定価:¥ 1,567(税込)
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中古品¥1032 より
発売日:1997-09-30
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Amazon人気商品ランキング/PortisheadpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:57/総ページ数:6 最終更新日:2008/07/27 Portisheadカスタマーレビューピックアップ 1997年9月30日リリース。彼等の2nd。ベス・ギボンズのボーカルが変幻自在であらゆる感情をコントロールして歌にしている感じだ。 その中でなんと言っても好きなのが『Only You』の倦怠感だ。この曲はクリス・カニンガムがPVを手がけていて、DIRECTORS LABEL クリス・カニンガムBEST SELECTIONの中でその素晴らしい作品を観ることが出来る。クリス・カニンガムという人は相手が大物だからビデオを撮るというひとではない。相手が本物でないとビデオを撮らない人間なのだ。その彼がこの曲のPVを撮りたいといったのも頷ける。 モノトーンの中に重力が10倍になったような動きで靴紐や髪の毛が動く。そんなPVである。彼等のファンは是非観て欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 乱暴な言い方を許してもらえるなら、このアルバムは、 「ただっぴろい空間にシンプルなリフと単調なリズム、 それに絞り出すようなボーカル。それがえんえん続く。」 ただそれだけ。 ただそれだけなのに、驚くほど強烈な説得力を放っている。 バックはエフェクトを多用した加工された音なのに、表情豊かな ボーカルに負けない説得力をもって歌を受け止める。 一見どこにでもある音のようだが、独特の世界観があって 内省的な力を感じます。1度ハマると1日1度は聴かずにはいられなくなる。 聞き手の好き嫌いがハッキリ出る作風なので万人向けでは ないかもしれませんが、もし聴いたことがないのなら 1度聴いてみる価値はあると思います。個人的には最高のアルバムでした。 カスタマーレビューピックアップ 音楽におけるブレイクビーツが発明されてから今まで様々な実験が 繰り返し行われている訳だが… そのサウンド面での深み(もしくは甘美な独特の苦味とも言えるで あろう質感)について独創的な個性を持ち且つ楽曲としても評価さ れたグループやユニットがどれだけ居ただろう? 出音一発目から臭気を放つポーティスヘッドのブレイクビーツは そして驚くべきはエレクトロニカヒップホップやニュールーツ カスタマーレビューピックアップ ポーティスヘッドはコンピュータやDJ手法など最新技術を前面に押し出した音作りをしているバンドである。似たようなバンドはたくさんあるが、彼らの特徴はその最新技術があくまで音楽を美しく奏でるために使われていることである。ぺしゃっとしたスネアの音や、曲を切り刻むようなスクラッチ音やヒステリックに聴こえる少女性をおびた声など、計算しつくされた世界である。美しいクラシックや、前衛的なジャズをきいたあとのような充実感が得られるアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ
ひたすらダークなポーティスヘッドの2nd。基本的には1枚目を踏襲した作りだが、やはりこの人たちの唯一無二の世界は健在。サウンドの下敷きはクラブサウンドであるにもかかわらず、踊る要素を徹底的に排除。こんなサウンドは聞いたことがない。ボーカルの表情もぞくぞくする感じだし、異常なまでにこのサウンドとボーカルとの統一感がある。97年発表作でも古臭さは皆無。これぞプログレッシブサウンド。 The Colourful Lifeカスタマーレビューピックアップ
試聴して「オッ」ときて、思わず買ってしまいました。 まだ才が先走っているような荒削りな中にも、どこか自然に心を動かされるコアなものがしっかりあり、最近っぽいバンドに埋もれず、真っ直ぐにフレッシュに音を聴かせてくれます。 またギターロックの中でもより繊細なような部分が感じられて噛みしめて聴けるように思います。 どこか知的でいて、インパクトやエネルギッシュなだけではないところが魅力かもしれません。 特に情感あるメロディの良さと思わず心を掴まれる展開や構成力、そして印象的なのはギターがちゃんとかっこいいことですね。 今作だけ見ても良質な部類だと思いますが、このアルバムがあくまでステップとなるような特別なものを今後期待したいです。またそのような期待を持ちたくなるようないい若さのあるバンドだと思います。 Seventh Tree
特価:¥ 1,847(税込) 発売日:2008-02-26 売上ランキング:Musicで7350位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Goldfrappの4thは、前作とはがらりとかわり、アコースティックで、サイケデリックなフォークロアのような、とても不思議で心地よいサウンドです。ビートルズのような、エンヤのような、音のコラージュ。癖になります。 カスタマーレビューピックアップ 何の略か気になって調べたところ《Accident&Emergency》とのこと。 一聴すると前作から一転、オーガニックな音色に転向したように感じます。間違いなく意表をつかれる事でしょう。 かと思いきや、聴き進めると巧妙な音の構築に感動します。エレクトロなのにこんなに肌触りがザラザラと(良い意味で)してて、お日さまのにおいさえ感じさせられます。恐るべし。 アッパーな彼らを求める方はシングルの別バージョン等で補っては?こちらは相変わらずビコビコですよ。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを一言で言うと、天国で鳴っている音という感じです。 この音楽に出会えて心底良かったと思える、数少ないアルバムです。 極上のサウンドスケープと歌声を堪能して下さい。 カスタマーレビューピックアップ
今回のアルバムは、前作Supernatureを聞いていたこともあり、「どんなものになるんだ!?」と思っていたら、デビュー作「Felt Mountain」に近いという印象。 系統は似ていますが、陰鬱なイメージのある(悪い意味ではないです)Felt Mountainとは対照的に、しっとりしつつもなんだか心がほんわかするような気がします。 段々暖かくなっていくこの時期だからこそかもしれませんが、こんな作品を待っていました。 久々のリピート物です。 まるで物語が始まるかのようなClowns、シングルにもなり、PVも印象的なA&E、ケミカルブラザーズを連想してしまうCaravan Girl、どれを取っても最高です。 ドライブというよりむしろ、天気のいい昼下がりに芝生の上に寝転がっている時に是非聴きたい1枚です。 サードカスタマーレビューピックアップ 自分は過去2作をとても気に入っていますが、普段Hip Hopなど聴かないので、その音楽的なルーツに関しては分からずに愛聴していました。でも、今作はその音楽的な背景がとてもよく分かります。ジェフが70年代クラウトロックからの影響を語っているのは知っていましたが、まさかこれ程顕著に影響を感じるとは驚きです。 曲としては1.Silence, 3.Nylon Smile, 4.The Rip, 6.We Carry On, 8.Machine Gunですが、特に3、6、8にそれが顕著です。 特徴としては初期クラウトロックのカンの乾いたスネア音と単一コードのギター、ノイのハンマービート、クラスターの単調ノイズ音などでしょうか。 3.などはボーカルが男性であればカンの楽曲といってもよい程です。 また、全体としてはそれだけに終始せず、間にアコースティックな曲を挟んでくるのでバランスがとれていると思います。 個人的には、PILがメタルボックスで同じくクラウトロックの影響に言及していたものと近いものを感じます。ジェフとジョン・ライドンは同じ英国音楽オタクとして、似た感性があるのかも知れません。双方同じ音楽の影響の基、過去に類を見ない楽曲を作り上げました。 このレヴューを読んで気になった方はぜひカンの「Tago Mago」、ノイの1st、初期Clusterなどを聴いてみてください。感性が合えばとても気に入るはずです。 カスタマーレビューピックアップ 絶対零度の漆黒を纏ったサウンド。祈りと怨嗟の狭間で慟哭を刻むような歌声。両者は共に極めて高濃度な「重み」で頭上から舞い降りてくるが、明らかに、満たされていない。つまり、これはポーティスヘッドの世界である。10年の不在をも飲み込む巨大な「闇」が、静かに、空間を侵食していく。通産3枚目となるオリジナル・アルバム。タイトルは『サード』。ポーティスヘッドは、ここで10年前の「続き」を始めようとしている。もう「ブリストル」も「トリップホップ」も関係ない。純粋な、中身だけの勝負である。 ポーティスヘッドの「闇」には一切の綻びがない。ひどく憂鬱で、圧倒的に暗い。そしてその息を呑むほどの完全性は、同時に世界の不完全性でもある。愛、メインストリーム、「政治的〜」「社会的〜」といった表層的かつ絶対的な権威の不安定さを拒否するかのように、自分たちも知らず知らずのうちにそれらに加担していることを認めながらも、それらの不完全性の中でポーティスヘッドは完全であろうとしている。90年代半ば、ブリットポップのお祭り騒ぎの脇道から『ダミー』を発表したという登場の時点でポーティスヘッドはすでに「裏」側の存在だったわけだが、10年越しの本作でその「裏」側を覆い尽くす「闇」の正当性がようやく明らかにされたような、少なくとも個人的にはそう思う。 思い切って身も蓋もないことを言うが、この10年の間に幾度となくアナウンスされた新作発表のニュースがどれも結局はオジャンになっているという彼らの完璧主義的な面を物語る事実から、本作が平凡なレベルの出来でおさまってしまう作品でないことはわかっていた。ただ、彼らの新しい作品が、評論家も、『ダミー』をリアルタイムで経験していない僕を含めた若い世代のロック・ファンからも熱烈な渇望を受け、懐かしさや切ない思いではなく純然たる「新作」として受け止められているということが、ポーティスヘッドの「正さ」を何よりも強く伝えている。まだ誰も、世界の「正さ」を認めてはいない。 カスタマーレビューピックアップ パソコンをしていたり、本を読みながら聞いていると「おいっ!」とばかりに 効果音が入ってきて、ついつい手を止めて聴き入ってしまう。油断禁物である。 この作品はとても暗い。真っ暗で不気味だ。たまに光が差すのだがそれは美しくも 一層不気味さを増す。しかしそこははとても魅力的で何かを求めるでなく、 何度も足を踏み入れてしまう。この世界観は唯一無二といった感じ。 私は当分この作品を聴き続けるだろう。 カスタマーレビューピックアップ と言う言葉がよく似合う作品に仕上がっていると思います。 前作からかなりの月日が経っているので少し不安だったのですが、 そんな不安をかき消してくれる傑作です。 各メンバーともそれ相応に歳をとっているにも関わらず どの曲も攻撃的(曲の内容が攻撃的と言う事ではなく)で大変聴き応えのあるものばかりです。 彼女等の作品を初めて聴く人にもおすすめできます。 ベスの声が少し力強くなったような気がするのは僕だけかな・・・? カスタマーレビューピックアップ
ごくごく普通。 期待してみたものの、やはり。。。 dummyだけだな。あの圧倒的な世界観は唯一無二。 残念。というかdummyだけが奇跡だったのか。。。 Mezzanineカスタマーレビューピックアップ と質問されたら... 私は迷うことなく声を大にしてこう答えるでしょう 「マッシヴアタックのMezzanine!!!!」 私にとってこの作品はそれほどの名盤です カスタマーレビューピックアップ 僕は、飽きてしまう音楽がどうしてもあるんですけど・・・。 全く飽きないです。特に3,4は僕のオススメです。 こういった音楽もあるんだと、ひたすらビックリ。 多分、ピンクフロイド、エニグマが好きな人にはストライク・ゾーンじゃないかな。 ちなみに、僕はオービタルが好きですけど・・・。 カスタマーレビューピックアップ 一度入り込めば抜け出せない「深遠」と「奈落」。 中毒性が高い重量級のビートとベース。 ダブ、ロック、ヒップホップ、エレクトロニカ等、 さまざまな音楽ジャンルの持つダイナミズ ムを消化した、美しすぎるマッシブの名盤 。 カスタマーレビューピックアップ 地べたを這うような暗さと重さ。 それと同時にステンレスのような冷たさと浮遊感も。 低音のベースがなんとも心地よくさせてくれる、 テンションを下げるのにうってつけのアルバム。 やはり特筆したくなるのは冒頭3曲ですね。 1.Angelはずっしりと腹にくるベースとギターサウンドが印象的で、とてもカッコイイです。 2.Risingsonは一変、最後まで這うようなヴォーカルとダビーな音響処理がテンションを下げます。 そして、なんといっても3.Teardropです。 神がかり的な美しさに感動。大好きです。 脱力、そして脱帽。 カスタマーレビューピックアップ
ビートルズみたいに多くの人に受け入れられるような曲ではありませんが、個性的なスピリットも持ち合わせている人にはいいのではないでしょうか。私は、もう、何年も前にこのアルバムを買いましたが、いまだに聞き飽きたということはありません。クール、ともかくかっこいい。どうしたらこのような曲が作れるんでしょうかね。彼らの精神構造を覗いて見たいものです。 Blue Linesカスタマーレビューピックアップ 発表から何年経つのか? 聞き始めてから何年経つのか? どちらも分からないが、今でも通勤電車の中で ヘビーローテーション。 ラップの内容も、何だかかわいくて病み付きになります。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムがリリースされてから15年以上経っているが、今でも高い評価と影響力を誇る作品。イギリスのDJカルチャー/サンプリング世代から生まれた作品の中では、五指に入るのではなかろうか。 実際、私も思い入れ深いだけでなく、今でも聴く機会が多い。特にこの1stは、次作以降希薄になっていく「黒っぽさ」が濃厚で、レゲエ/ダブやヒップ・ホップ、ロックのみならずソウル・ミュージックの影響も強い(隠れ名曲の「Be Thankful For What You've Got」は、70年代のフィリー・ソウル・シンガーのWilliam DeVaughnの楽曲である)。それらの多彩な音楽要素を見事にまとめあげた重心の低いサウンドは、唯一無比なまでに個性的ながら普遍性も獲得している。この音像に沈み込むような快感は聴いてもらうしかないと思うのだが。。。弱点をあえて挙げるなら、当時の機材的な理由で、やたらビルド・アップされた音楽が多い現代においては若干簡素に聞こえてしまう事だろうか。私はこのシンプルさも好きなのだが。 次作「Protection」はやや漂白された印象だが、音の厚みが増して流麗さも加わり、本作とは甲乙付け難い。3枚目「Mezzanine」はロック色が強くなるが、音像の強度や重量感は3作中最高である。実質3Dのソロ体制になってからは、少しばかり凡庸になってしまった感は否めない。 カスタマーレビューピックアップ R&B、ヒップホップ、レゲエ、ロック、ダブ、テクノ...を、超一級品のテクノに創り上げています。飽き易い私ですが、これはずっと聴いていられるんじゃないでしょうか?完成度が高く、デビューアルバムということが信じられません。奇跡的な名盤。 カスタマーレビューピックアップ 朝日新聞のレコード評に、ピーターバラカン氏等が推薦するアルバムとして、この"Blue lines" が挙げられていたのは遠い昔。 なぜか、ピンときた私はさっそくレコード屋さんに行って取り寄せを頼んだ。 さて、マッシブアタック?ですね、マッシブというのはあるんですが、と首をかしげる店員さん。 意を決した私は、そのジャケのサンプル映像すらないこのアルバムを注文した。 当時は、第一次湾岸戦争のさなか、Attackという言葉は、戦争を喚起させる、として禁止されていたのである。 さかのぼること、1970年代の終わり。高校生の私は、The pop group というブリストル出身のバンドに熱狂していました。 マッシブアタックが、ポップグループと同じ、イギリスの港湾都市ブリストル(その昔、奴隷を陸揚げする港として栄えた。)から出たということを知ったのは、その後。 私は、その偶然に胸を焦がしたものです。 いうまでもなく、この”Blue lines"は衝撃的! パンク、レゲエ、ファンクと聴き続けてきた私には、耳になじみ、しかも新鮮な驚きのあるヘビーローテションとなったのです。 今も良く聞く!いつまでたっても、魅力が褪せません。 カスタマーレビューピックアップ
イギリス南西部の港湾都市ブリストルで結成されたヒップホップ・クルー「WILD BUNCH」をベースに誕生した「Massive Attack」。このファーストは、14年経った現在でも全く古臭さを感じさせない、まさに金字塔的クラシック・アルバム。「Massive Attack」のアルバムは数あれど、私的にはナンバーワン。サウンドはダブ、ヒップホップ、ソウル、ロック、ファンク、テクノ・・・とあらゆるジャンルを飲み込みつつも、いたってシンプルな音像。不純物を一切取り除いたサウンドは、圧倒的個性を放つ。これ以前も、これ以降もこれだけの存在感を感じさせるアルバムは他にない。あらゆるジャンルの音楽ファンに、この底無し沼のドープな音を感じてもらいたい。 Live: Roseland NYCカスタマーレビューピックアップ
彼らにおけるライヴの形としては、最高のものでしょう。 オーケストラとの共演。 贅沢すぎるほどの完成度。 このアルバムが出るチョット前に、日本公演をドタキャンした伝説がありますが、 希望としては、大谷石の採掘場という日本中でもこれだけ荒削りで荘厳な場所はないと思われるところがあります。 The Rip [12 inch Analog]
特価:¥ 863(税込) 発売日:2008-07-15 売上ランキング:Musicで51759位 Music / 通常8~11日以内に発送 ダミー
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥1780 より 発売日:1994-11-26 売上ランキング:Musicで38901位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ずいぶん前ですが、Last track の'Glory Box'をラジオで初めて聞いたときから虜になってしまいました。なんともいいがたい気だるさと、イントロのアナログ盤の回転音が懐かしさをかもし出している感じがします。その後、迷わずこのアルバムを買いましたが、その曲だけでなくCD全体もイメージ通りで、大満足でした。じっくり聞くもよし、ただなんとなく流すのもよしの1枚です。Dideがもう少し'陰(いん)'になったような感じかな?と思います。 カスタマーレビューピックアップ nobody loves me なんて歌詞、いろんなところでいろんな人が歌ってるだろうけれど、'Sour Time'のあのワンフレーズほど胸に迫ってくるものを私は他に知らない。真夜中、部屋の照明をすべておとして、じっくり聴いてください。発売後何年たっても色あせない名盤。 カスタマーレビューピックアップ 全体を通して透明でダークな感じです。'Sour Times'の中のカラカラいう音が好きです。ヴォーカルの憂鬱でそれでいてリラックスした歌い方が聴いていてとても落ち着いた気分にさせてくれます。随分昔に買いましたが、ずっと大切にしていきたい一枚☆ カスタマーレビューピックアップ 震えるヴォーカルが閉塞感を煽る打ち込みトラックに絡む カスタマーレビューピックアップ
ポーティスヘッドのファーストアルバム。米系と違って英系なので、楽天的にただ楽しむような音ではない。どこかけだるさと影を持った音にギボンズの繊細な、ちょっとなにかにおびえてるようにも聴こえるボイスが重なる、といった感じ。全体的にダークだけど、深みがあって、何度も聴いていたくなる。トリッキーが好きな人はぴったりかも。どこかミステリアスで微妙に壊れそうでもある音。 Out of Seasonカスタマーレビューピックアップ
Portisheadのシンガー、Beth GibbonsとRustin ManことTalk Talkの初期メンバーとして知られるPaul Webbがタッグを組んだアルバム。実質的にBeth Gibbonsの初ソロ作となるこのアルバムのサウンドの印象を端的にやや卑怯な表現すると、ターンテーブルとサンプラー・マシンが無いPortishead。ヒップ・ホップ成分が抜けた替わりにオーケストレーションとアコースティック楽器の比重が増し、彼女の声が元来有しているミステリアスなムードはそのままに、より優しげで柔和なトーンを湛えた歌が響き渡る。一瞬たりとも耳を離せない凛としたテンション、背筋が凍り付くような美しさと完璧なシークエンスに総毛立ち、軽い目眩をも起こさせる。今様のフォーク・ブルーズ、トーチ・ソング的な憂いには思わず往年のビリー・ホリデイの名唱を重ね合わせてしまう。Portisheadの音楽が持つムードに魅了された方ならおそらくこのアルバムに満足するだろうし、Portisheadを知らなくともこの作品に耳を傾ける価値は十二分にあると思う。ぜひお試し頂きたい。 |
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