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中古品¥2071 より
発売日:2006-10-23
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Amazon人気商品ランキング/Pet Shop BoyspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:267/総ページ数:27 最終更新日:2008/09/05 Concrete
特価:¥ 3,322(税込) 中古品¥2071 より 発売日:2006-10-23 売上ランキング:Musicで101263位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
結論から言うと、「なんでわざわざこんな出来の悪い公演をライブ盤にしちゃうかなあ。」という感じです。 自分はこの人達の来日公演はこれまで全部観てるし、ライブを収録したビデオ・DVDも全部持ってるんですが、一番出来が良くないです。普段はもっとちゃんと歌えてるのに、まるで当日風邪ひいてたとしか思えないくらいここでのNeilは自分の声をコントロール出来てない。聴いてて悲しくなる位に。そしてバックの演奏にしても生のオーケストラとの共演というのがこの企画の目玉だというのは分かるのだけど、リハ不足なのが分かる程タイミングが合ってない。これはお互いやり辛かっただろうな。以前メタリカとオーケストラが共演したライブを聴いた時は充分リハに時間をかけてるなというか、指揮とアレンジを手掛けたマイケル・ケイメンの手腕の確かさに感服したものだが、この演奏を聴くとトレバー・ホーンはやっぱり生演奏を仕切るのは不得手で、録音した音源をサンプラーやシンクラヴィアで編集してナンボの人だというのがよく分かってしまう。おまけにPSB自体生のドラムを使う時の音色に対するセンスの無さがここでも足を引っ張っていて、その辺はDepeche ModeとかNew Orderとかに大きく水を開けられてしまってしまっている部分でもあり…。 選曲についても、さすがに"Left To My Own Devices"は『イントロスペクティヴ』収録のフルバージョンをオーケストラとの共演で聴かせる訳だから問答無用の迫力があるけども、"Being Boring" "Go West"のないセットリストはかなり寂しい。ライブ映えする"Opportunities"や "New York City Boy"といったアタック感の強いナンバーが外されているのも残念。ただ、新譜からの"Casanova In Hell"をゲストのルーファス・ウェインライトが歌ってるのだが、これがなんともRadioheadの"No Surprises"を彷彿とさせる歌唱で、Neil自身が歌っている時と全く異なる印象を楽曲にもたらしていることに驚いた。Robbie Williamsが"Jealousy"を思い入れたっぷりに歌っているのは、まあご愛嬌(PSBのドキュメンタリーDVDでRobbieがよく夜中にバイクに乗りながら『ビヘイヴィア』を聴いてて、とても自分にとって大切なアルバムだと語っていた。いい話だ)。 こんなの出すくらいなら"Discovery"や"Highlights"といった過去のライブ・ビデオを早くDVD化して欲しいな、と思いました。 Fundamentalカスタマーレビューピックアップ おじさんになっても現役バリバリにがんばる二人の今のところ最新作がこれです。 当初日本盤で購入し、初めて聴いたときは、あまりにも落ち着いた楽曲にトーンダウンしました。 しかし、適当にBGMにして聞き流しているうちに、段々と耳に残るようになりました。 特にCasanova in hellは、彼らのビューティフルな一面が最大限発揮され、心地よい名曲です。 I'm with Stupidはアルバムバージョンのようですが、 シングルバージョンプロモビデオのユニークさには懐かしさを感じました。 傑作Veryへのオマージュ的演出が笑えますね。かつてのPSBを彷彿とさせるこの曲は素晴らしいです。 IntegralのプロモもSF映画っぽい作りで楽しめます。 そして、ボーナスディスクには、毎度のことながら別テイクバージョンがこれでもかと収録されています。 日本盤のFundamental2CDは2曲のボーナス曲が追加されていますが、CCCDでした。 このUSA盤は違いますので、こちらをおすすめします。 ところで余談ですが、真っ黒のジャケって、CDプラケースの汚れとかホコリとかが目立ってイヤですよね。 特にその辺気にしない輸入盤では更に目立ちます。 紙ジャケにすると問題ないので、今後、真っ黒ジャケットの場合は紙ジャケで発売して欲しいと思いました。 って、こんなの思うの潔癖性のボクだけかな… カスタマーレビューピックアップ
Sodom&Gomora Showでいきなりガッツンとやられました。 Miracles、Somewhereなどと並んで、間違いなく最近のPSBの代表曲になると思います。 マドンナも80'sキラキラに帰りつつあるけれど、PSBは帰るというよりずっと80's的な雰囲気をまとったまま、独自の美意識を炸裂させたカンジ。 Casanova in Hellが美しい。 Fundamentalismもすばらしいです!聞かせます。 Discoシリーズで出してもおかしくないくらい。 輸入版も出たので、ゼッタイ2枚組の方がオススメです。 ファンダメンタルカスタマーレビューピックアップ
最新作、期待しましたが、ボクには上手く入りませんでした。 暗くてがっかりしたナイトライフ以上に暗い印象です。 ジャケも真っ黒。暗い暗い… ボクには到底エレクトロ・ポップ最高傑作!!とは感じられません。 しかし、単品に注目してみると、あるじゃないですか、 かつて大好きな頃の彼らにイメージドンピシャなのが、 そうですI'm With Stupidです!! この曲は名曲です。彼らの代表曲になること間違いありません。 日本盤におまけ収録のI'm With Stupidビデオも 何だかヴェリーの頃を彷彿とさせるとぼけた内容でおもしろいのです。 しかししかし、アルバム収録のI'm With Stupidは何だかミックスが変です。 シングルバージョンがおすすめですよ!! バイリンガルで驚き、ナイトライフでがっかりし、リリースで和んだのですが、 今回のファンダメンタルでは、またまたがっかりしました… 彼らはいったい何処へ行くのでしょう? ファンダメンタル(初回)(CCCD)カスタマーレビューピックアップ PSBもついに来たるべきところにまで到達したかというような作品。 80.90年代のディスコシーンから一転、前作までの世界観にひと区切りをつけ新たな境地に到達した今作は、それまでの愛(特にゲイカルチャーシーンにおける)を中心としたテーマの創りとは明らかに異質な雰囲気を窺わせる。今までのノリと同じようなタイプの曲は3〜4曲程度で、あとは社会問題や退廃した世の中に対する絶望を超えた諦観を歌っているものがほとんど。それを端的に匂わせるのが6曲目のインストナンバー「ゴッド・ウィリング」で、何か世界の終末における審判と裁断と贖罪と福音を象徴しているかのようなフシを感じてしまう。 ファーストシングルにもなった「ナム」に描かれる詩世界はあまりにも痛々しく、実際まともな神経でこの社会と接することの不可能性を逆説的に照射しているようにさえ思える。多かれ少なかれどこかで狂った部分がなければ生きていけない、そんな人間や社会の在り方を今までも独自の方法論でPSBは皮肉ってきたが、この「ナム」にはもはやそんな皮肉さえ存在しない。剥き出しになったありのままの殺伐極まる現実を前に立ち尽くし、眺めるだけ。全ての感覚を遮断することを望みつつ。 時代を創ってきた数多のアーティスト達が必ずそうであったように、この作品を聴いてひとつだけ確信出来たのは、PSBはすでに時代という名の役割と使命を果たし終えたということだ。 末世を感じさせる昨今、新たな時代を切り開けるアーティストが出てくるのか、それとも・・・ カスタマーレビューピックアップ アルバム聞いて、何か懐かしいPET SHOP BOYS 80's POP らしさを感じた!! 何回聞いても聞き飽きないアルバム! 是非、お勧めです!!! カスタマーレビューピックアップ との評判でしたが半信半疑でアルバムを購入し聴いてみました。アルバムを聞き終えた感想は一曲一曲がバラエティーにとんでいるにもかかわらずアルバムとしての統一感が強く感じられると思いました。サイコロジカル、ミニマルといった小気味いい癖になりそうな中毒性のあるナンバーがおすすめですね。過去のヒットナンバーを彷彿させる要素がいたる所にちりばめられているのもとても良かったです。 カスタマーレビューピックアップ ペット・ショップ・ボーイズ(PSB)のオリジナル・アルバムは、1曲目を聞くと「おやっ」とこれまでとの違いを感じさせるくせに、最後の曲まで聞いたところで「やはりPSBはPSB」と安心させるのが、ここ10年余りの傾向である。これでもかとシンセの音を重ねまくった「ベリー('93)」、ラテン音楽への憧憬が感じられた「バイリンガル('96)」、オーケストラを全編に配置した劇場型の大作「ナイト・ライフ('99)」、そしてメロディを生かしたアコースティックタッチの「リリース('02)」と一作一作方向性は違えど、ほぼ3年ごとに味わいのある作品をリリースしてきた。 前作から4年。その間にもリミックスアルバム(「DISCO3」)とベストアルバムのリリースをはさんでの新作のタイトルはなんと「基本」。今回もやはり1曲目から「おやっ」と思わせるが、実はその驚きはタイトル通り彼らのシンセ・ポップの基本を感じさせることにある。それはアルバム全体を通じて変わらない。その片鱗はベストアルバム収録の原点回帰的サウンドの「フランボヤント」にあったと考えることもできる。一方で彼らの好みのシアター系ミュージカル音楽としての機能が全曲に感じられるところが、これまでの彼らのキャリアの1つの到達点となる作品であることを伺わせる。 その「フランボヤント」の秀逸なリミックスを収録したこの2枚組のリミテッド・エディションにも彼らの計算が感じられる。おそらく今一番ダンスフロアを支配できる男、リチャードXのリミックスから始まるCD2は、PSBのDISCOシリーズの最新作と言っても差し支えない内容である。このようなリミックス集とのカップリング自体は特に珍しくないが、PSBとしては初めてであろう。アルバムの各曲がリミックス集と比べてまったく遜色ないのは、やはり各曲が「基本」に忠実でアルバムとして1つの作品になっているからと思う。自分達の作品をどのように提示するのが効果的か、常に理解しているからPSBは無敵なのである。 カスタマーレビューピックアップ
PSBは10年以上にかけてたま〜に聴いていました。4年ぶりの新譜で充実した内容です。単調なリズムだけでなく旋律やハーモニーの変化もあり電車内、車中で聴くと結構いけるかも。ただのダンスミュージックとは違う。今やヨーロッパの伝統音楽か。 DISCO 3カスタマーレビューピックアップ ペット・ショップ・ボーイズのリミックスアルバムDISCOシリーズでは、 このDISCO 3が最高に良いと思います!! DISCO 2は、いじくりすぎなサウンドでうんざりでしたが、これはリミックス+未発表曲、 おまけに名曲London(ピアノバージョン)で大満足なのでした。 サウンドはもろ80’sディスコで、ズンチャカズコズコ乗り乗りです。 Postive Role Modelは特にカッコイイですゾ!! London (Thee Radikal Blaklite Edit)は、どこがLondonなのかまったく別のインスト曲です。 Home And Dry (Blank And Jones Mix)は、トランスバージョンって感じですかね。 で、買うんならこの日本盤です。 ボーナストラックとして、PCプロモビデオLondonが収録されています。 PopArtから外されましたが、Londonは名曲ですよねぇ… カスタマーレビューピックアップ 過去に発売されたDISCOは私の好みに合い、DISCO2は好みに合わなかったので果たしてDISCO3は!?と思い購入したら、今回は好みに合いました。DISCO3は1曲1曲がきちんと区切られていてノンストップではなく、新曲も入っているのでリミックスアルバムというよりは、ミニアルバム+リミックスのおまけつきって感じなので、リミックス目当てで買うと「なんか違うやん(汗)」と思う可能性があります。でも新曲目当てで買うと、頭の中で「Try It」が回るぐらいハマります! 全体的にベースラインにひねりがないので星1つ減らしたのですが、「Try It」の原曲を聴くと、ベースラインにひねりがない=ボビーOの80年代→わざとひねらなかったのかも?と思えてきました。 カスタマーレビューピックアップ
個人的には80年代っぽい音楽という印象は受けなかったが、 やはりPET SHOP BOYSはカッコイイと思った。 Extraとして入っている[London(Berlin radio mix)]は画像 と音楽がよく合っている。 私は対訳は必要ないと思っているが、このExtraのためだけで も日本版を買う価値有り。 ZIP MANIA(7)カスタマーレビューピックアップ ディスコサイドに関してはほぼ言うこと無しです。 個人的にこれはちょっとという曲もありますし、他のコンピレーションで使われている曲が揃ってはいますが、ユーロビート&ハイエナジー&ポップスがここまでミックスされて盤は他に無いでしょう。 個人的にはアントネラの代わりに”ABCD/RADIORAMA”、ボニータイラーの代わりに”君の瞳に恋してる/BOYS TOWN GANG”があればなおよしでしたが…。 クラブサイドに関しては特にコメントしませんが、2枚組みでこのお値段なら迷わず買いです。 カスタマーレビューピックアップ
いつの間にVol.7まで行ってたの??って感じですが、 なるほど、I、II、III、BEST、02、DXの次で確かに7枚目なんですね(ややこしい!) という事で、名古屋のFM局ZIP-FMのプロデュースCDシリーズの新作です。 今回は、今までのダンス系NON-STOP MIXにプラスして、 80年代後半のダンスフロアを賑わせた懐かしいヒット曲のNON-STOP MIXも加わった2枚組! そして今回は、なんとデッド・オア・アライブの曲(当時の音源)が Fundamental
特価:¥ 3,275(税込) 中古品¥665 より 発売日:2006-05-30 売上ランキング:Musicで102829位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 正直はじめに聴いた時はパッとしないアルバムだな、と思った。過去の作品で言えば『バイリンガル』や『ナイトライフ』のように、好きな曲だけ抜き出して聴くタイプのアルバムかな、と思っていた。 しかし個人的に不幸な出来事が幾つか続いて落ち込んでいた時に、歌詞カードにじっくり目を通しながら聴いてみた。そしたら心のすごく深い所に響いてくるような瞬間が幾つもあって、それ以来一日一回は聴くようになった。で、聴く度に感動する。結局、自分にとっては傑作2nd "Actually" の次に好きなPSBの作品となった。 バラードがアルバムの核になっているという点ではかつての "Behaviour" にも通じると言えるが、"Behaviour"が暖かくて優しい印象、もしくは「痛みを緩和する」というマニフェストを持っていたのに対し、このアルバムはむしろ「痛みを直視し、受け止めた上でどう対処するか」ということがテーマになっている。けして自分の思い通りにならない現実に対し、「どうすれば暗闇の中に光を見出せるか」という問いかけから出発しているアルバムだと思う。いつも以上に泣きの要素、割とベタなセンチメンタリズムが印象に残るのは多分そのことと関係している。 重要なのは歌詞で、歌詞の内容をよく理解してその情感をつかむことで初めて深い感動が得られる楽曲が多い。そうでなければ3・7・9・11曲目あたりは地味でかったるいだけに感じられるかも知れない(私自身そう思っていた)。 またアルバム全体を繰り返し聴くことによって、「個人の内面における喪失感・感情的な危機」と「社会・世界・時代のあり方の変化」が相互に不可分で、目に見えない部分で深く結びついているという意識が浮かび上がってくる。その両方に目を向けることで、今自分の置かれている状況を客観的に見極めることが出来るのでは、という感覚。 とりわけ、これ以上はないという位に恍惚感のあるメロディに乗せて「いつか嵐が来て、僕達全員を月面の塵のように吹き飛ばしてしまうんじゃないか」と歌う "Luna Park" のカタルシスと、「時に解決策の方が問題以上にタチが悪いこともある。ねえ、一緒にいようよ」という歌詞の切れ味とぬくぬくとしたメロディの対比がクセになる "Twentieth Century" の2曲は、この人らのソングライティングの円熟ぶりを示す楽曲だと思う。 おそらく今後何年間かこの人らのスタンダードになるであろうアルバム。単なる娯楽でも現実逃避でもなく、ちゃんと人生や社会と向き合った上でこんなにも素晴らしいポップソングを紡ぎだせるという手本のような作品。PSBの凄さを凝縮したようなアルバム。 カスタマーレビューピックアップ 私はペットショップボーイズの大ファンです。今回のアルバムでも素晴しいサウンドを創り出しているとは思いますが、彼らのファンではない人に薦めるのならば、「Please」や「actually」や「Introspective」になってしまいます。音はきれいだけれどもポップさが足りないとしか言いようがないところが自分自身もどかしい。ちなみに曲表示に使われているロゴはブルース・ナウマンというアーティストのネオン管を使った作品からの引用です。詳細は「なぜ、これがアートなの?」(アメリア・アレナス著 淡交社)参照。 カスタマーレビューピックアップ
早口で書こうと思う。なぜならそれはこの作品にあった表現速度だからだ。だから、そう読んで欲しい。[月]地球をめぐる衛星。太陽の光を受けて地上の夜を照らす本作。自転と公転の周期は等しく、常に同じ面を地球に向けて、27,3日で地球を一周する。太陽・地球との相対的な位置関係によって満ち欠けの現象を生じ、その平均周期を朔望月(さくぼうげつ)という、29・530589日である。半径は1738kmで、地球の約4分の1に相当する。はっきりと言える、本作に月は必要ない。なぜなら、このアルバムが[月]だからだ。僕はこのアルバムをプレーヤーにセットしプレイボタンを押した。自分の瞬きをする度に鳴るフラッシュ音、僕は目をこの音楽に任せた。車内灯、灯台の灯り、常夜灯、ネオン街、アーク灯、ランプ、カンテラ、ロウソク、提燈、行灯、雪洞、灯篭、松明、篝火、漁火、疎らな家庭の蛍光灯、全ての「灯り」が僕の周りを廻る。この作品を貴方は信じられるだろうか。僕は「月」を待っていた。どこにもなくそこにあるものを。そして僕は「月」を手に入れた。憧れていた、そこにあるどこにもないものを。僕はもう「永遠」を手に入れた。そうだろ?「永遠」に固執し続けるのは変わらない、ただ、僕はもう君から離れていかなければいけないのかもしれない、君がそう望んでいたように。このアルバムが今年で必ず一番のポップアルバムになる未来を君は待ち望んでいるのだろう。 ポップアート(初回限定盤)(CCCD)カスタマーレビューピックアップ 知的なポップ・センスと、どこか哀愁を帯びたメロディで、独特の音楽性を確立していったPSBのベスト・アルバム。こうして改めてデビュー当時の曲から聴いてみると、本当に完成度の高い曲ばかりを彼らは生み出していたことがわかる。そして、今現在も第一線で活躍しているのだからすごい!20年以上のキャリアを持ちながら、いつも新鮮な感覚と斬新なアイデアをも失わないことが、世代を超えて絶大な支持を受けていることにつながっているのかも知れない。「イッツ・オーライト」、「いつもはこんな僕じゃない」、「シングル」など、PSBでしか出せない個性と感性あふれる曲の数々は文句なしに楽しめる。そして新曲もまたすばらしい!シングルカットとなった「ミラクルズ」、「フランボヤント」の2曲。「フランボヤント」にはかなりはまってしまった。PSBの大傑作だと思う。この二人の才能はいつまでも枯れることがないのだろうか・・・。 カスタマーレビューピックアップ 「PopArt」はどんなアルバムか、と訊かれると困ります。 だって、「PopArt」というタイトルがすべてを語ってしまっているから。 往々にしてアーティストはこの「大衆性」と「芸術性」のさじ加減が カスタマーレビューピックアップ PSBの偉大な足跡を余すことなく取り込んであります。入門にも最適。 「DISCOGRAPHY」とは違って、「リリース順」ではないところもまた良し。 いろんな時代のファンがいると思います。 デビュー曲D2⑥「West End Girls」も良いし、私の友人はD1⑫「Domino Dancing」が最高だと 言いますし、某日本のプロ野球団の応援団が使わなければD1①「Go West」が個人的には 一番好きです。D1⑭「New York City Boy」は成熟したポップセンスが伺えて好きですし、 とにかく'80年代から現在までの足跡をカバーできます。 カスタマーレビューピックアップ ~CCCDなのにMacのiTuneでは問題なく聴けたり、コピーできてしまいました。なぜでしょう???まぁそんなことに関係なく、PSBのほぼ20年に渡る創作活動の成果がここにある。初期の作品だけで、最近の曲は聴いていない人、この5年以内のCDで彼らを知って、80年代後半の初期作品に馴染みのない人は、是非ともこれを買って聴いて欲しいと思います。そう、コピーはいけま~~せん、買いましょう!パッケージングも素晴らしいのだから、、、。~ カスタマーレビューピックアップ
パッケージも豪華! デザインもPSBらしく、タイトル通りPOPな感じで素敵です。 音源もオイシイところがつまっていて、ファンなら必携アイテムです。 今回はCCCDですが、あまり気にはなりません。 朝からヘビローで聴いています。 Actuallyカスタマーレビューピックアップ まだ彼等は=永遠の傑作=と呼べる様な作品をリリースしていないと思うのですが、今までの中で1枚をピックするとなるとこのセカンドのActuallyなのでは。とにかくイギリスからで無いと出て来ない様なイモーショナルなサウンド造りはリリース当時非常に新鮮でした。 このPSBの豪華なシンセサウンドプロダクションが、当時のUKエレポップサウンド最先端で、チャートヒットを果たすためのサウンドのお手本となりましたね。音楽だけで無くイメージ造りの面でも、彼等ならではのダサかっこ良さを本作でファースト以上に極めたところとか大好きです。当方当時はLONDONに住んでいて、ラストナンバーのKINGS CROSSとか聴くと、あの駅の雰囲気にぴったりのナンバーなので思い出します。本作を聴いていると空想の中で当時のイギリスに連れて行ってくれると言うか。大ヒットナンバーIt's a sin、What Have I Doneの2曲は正直当方にとってはどうでも良い様な部分で、その他のナンバーなんですよね。Shopping,Rent,Hit Music,I Want to Wake Up,HeartとKings Crossの7曲がとにかくいつ聴いても良い。リピートで何度聴いても飽きない程大好きなPSBのナンバーが最も多く含まれるのが本作セカンドなので、オススメとさせていただきます。白いジャケシリーズの3部作完結編ともなる?この後のBehaviourでは、ファーストとセカンドの勢いをかなり失ってしまい、ちょっと転けたのが残念です。現地ではまだまだ人気が有り、忘れられてしまう前にいつもタイミング良く?新作をリリースする現役のエレポップデュオ、このセカンドの完成度の高さを超える今後の作品に期待です。 カスタマーレビューピックアップ 軽やかで一番好きな2曲目の「What Have I Done To Deserve This ?」が始めの方にあり、哀愁のあるナンバー「King's Cross」で締めくくる作りは、とてもうまくまとまっています。 個人的にはこの2曲が大好きで忘れられません。 カスタマーレビューピックアップ 当時、ノリに乗っている時期に出された1枚。 "It's A Sin"など日本でカバー曲も出たヒットナンバーを始め、 UK特有の気怠さやシニカルさなどをリズム&メロディー&詞 の世界に表している円熟味のあるアルバムだと思います。 特にラストの"King's Cross"などは「おやっ?」と思うような やや感傷的な1曲であり、当時の彼らにしては、意外な内面を 見せてくれたような気がして、今でも「マイベスト」MDに 収録しています(笑)、いや、確かに名曲なんです。 是非お聞き下さい。 カスタマーレビューピックアップ
初期のバリバリテクノサウンドとは一味違う,爽やかな曲が多い1枚です。 2曲目「What have I done to deserve this?」は,往年の名歌手ダスティン・スプリングフィールドを復活させた記念すべき1曲(この後,スプリングフィールドはPSBプロデュースでアルバムを出しました)。4曲目「Rent」は現金な女心を描いたあっさりした曲調のヒット曲,7曲目「It's a sin」は本アルバム中最大のヒット曲,9曲目「Heart」はこのアルバムの中では割とテクノっぽいサウンドでこれまた大ヒット曲。いずれも完成度の高い曲達,聴いて損はないです。 哀しみの天使 |
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