定価:¥ 2,072(税込)
特価:¥ 2,178(税込)
中古品¥1584 より
発売日:2000-02-29
売上ランキング:Musicで69682位
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Amazon人気商品ランキング/Pat Metheny GrouppsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:71/総ページ数:8 最終更新日:2008/09/05 Pat Metheny Group
特価:¥ 2,178(税込) 中古品¥1584 より 発売日:2000-02-29 売上ランキング:Musicで69682位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 78年発表の1st。リーダー作としては3作目ながら、初めて今回から“グループ”と名乗った作品である。パット・メセニー(g)、ライル・メイズ(k)、マーク・イーガン(b)、ダン・ゴットリーブ(Dr) がその布陣。バットの最初のリーダー作にはジャコ・パストリアスも参加していたが、本作には彼に捧げたそのままのタイトルの3.が収録されているのも話題だ。 1.の霧がかかったかりような雨上がりの風景を思い浮かばせる雰囲気が強烈なインパクトを与える。淡い色合いながら色彩感覚を強く刺激されるこの曲を定期的に聞きてくなってしまう。この曲こそが私にとってのこのグループの象徴であり、その素晴しさをうまく表現する術がない。無論他の曲も素晴しいのであるが、このウェットで穏やかなサウンドは他では得難い魅力である。梅雨時は最高の友となると思う。裏ジャケットのメンバーの写真も美しいが、アルバムの内容は更に美しい。 フュージョン系のアルバムの最初の一枚をお探しなら、そのイメージからちょっと離れた本作がお薦め。美しさにこだわった名盤。 カスタマーレビューピックアップ 個人的には「無人島にもって行きたいアルバム」ベスト5に必ず入る、宝物のような素晴らしいレコードです…! 透明感あふれるギターとピアノの音色。そして胸をかきむしるような、郷愁を誘う無垢で美しいメロディーの奔流。ホント、全曲がキラキラと輝いています。 あと、地味ながらマーク・イーガンのフレットレスベースも、温かい音色で、歌心があって良いのです。パット・メセニーの友人でもあった天才ジャコ・パストリアスに捧げた「Jaco」という曲ではベースソロを聴くことができます。 ジャンル分けとしては「ジャズ」や「フュージョン」ということになるのでしょうが、すでに言われているように、PMGの音楽はジャンルを超越しています。特にこのアルバムは聴きやすいですし、いい音楽を聴きたいと考える全ての人に、自信を持ってすすめたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ "Lone Jack"が一番好きです。かっこいいから。パットのギターもばりばりだし、ライルもドラマチックなソロ展開で、この曲はかなりシビレルよ。もちろん、"フェーズ・ダンス"が、素敵にキャッチーでこれが、コンサートのオープナーに今でも使われたりするのが良く分かるし大好きです。他の曲も緩急をつけていてやっぱりPMGって音楽でストーリーを語るのが上手いと思います。マーク・イーガン。ベースラインを追っているだけでも音楽的で楽しいし、まるでウッドベースみたいな質感の音が素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ クリアーなトーンのギター、キーボード(アコピとオバーハイム)を全面にだした、初期RTFにも通ずるサウンドで、技術的にも秀逸な演奏です。 パット・メセニーのギターは例の通りで、コメントは改めて無いのですが、1曲目のSan Lorenzoでのライル・メイズのピアノソロは、印象派的な音を構築して今聞いても新鮮さが失われて居ません。ただし、全編を通して似たような曲調なので、若干イージーリスニング(古い!)風な感はあります。 カスタマーレビューピックアップ
1曲目の「サン・ロレンツォ」で、ライル・メイズのピアノソロの美しさに感涙。これはもうジャズでもフュージョンでもない。心の音楽だ。 トラヴェルズ
特価:¥ 4,500(税込) 発売日:2008-09-03 売上ランキング:Musicで17400位 Music / 通常24時間以内に発送 Offramp
特価:¥ 2,372(税込) 中古品¥1390 より 発売日:1999-11-16 売上ランキング:Musicで50252位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムで特に印象的なのは M2『are you going with me?』です。 まるで列車のレールノイズを連想させる様に繰り返されるリズムに乗って ゆったりと流れるバックトラックに、パットのギターシンセが 祈る様に切々と唱い上げる。 ひたすらに走る列車の窓の外を眺めた時、刻々と流れ逃げて行く全てのものに対する 根拠の無い喪失感や愛着にも似た思いが、この曲を聴いていると感じられてしまうのです。 you tubeでも様々なバージョンがアップされていますが、 あるライブ映像でこの曲のイントロが流れた瞬間にわき起こる拍手が感動的でした。 きっとみんな、パットのギターに合わせて思い思いにヴォイスで唱っている事でしょう。 その他の曲もハイレベル、ハイクオリティですが、全部の曲がこのM2のイメージで 統一されていないので星4つです。 明るく屈託のない曲だけがパットじゃない事を教えてくれる一枚です。 ぜひ貴方の愛聴盤に加えて下さいな。 カスタマーレビューピックアップ PMGの中でも群を抜いて暗いサウンド。 ECMらしい暗さが良く出ていて、シンクラビアのトーンと相まって 幻想的な音場を作り出している。 うら寂しい風景の中を車で流しているとドハマリ。 カスタマーレビューピックアップ この時期のPat Metheny Groupのアルバムとしては、やや暗い曲が入っている。1曲目のBARCAROLEと3曲目のAU LAITである。"Pat Metheny Group"や"American Garage"のようなつきぬけた感触を求めてこのCDを買うとちょっとがっかりするかもしれない。ただ、6曲目の"James"は明るいPat健在を教えてくれる。それに、2曲目の"Are you going with me?"はギターシンセの聴きどころたっぷりで、結局Patの代表作に数えられることになったものだ。聴いて損はない。というかぜひ聴いてこの快感を味わって欲しい。あわせて、"More Travels"のビデオ/DVD版で、このギターシンセを弾いてるところを見ると感激できること請け合いである。車で聴くときに曲をとばすのが面倒な一枚。 カスタマーレビューピックアップ パットはかれこれ20年以上聴き続けている。20年経ってもずっと頭の奥深く鳴り続けているのは3曲だけ。ファーストの「Bright Size Life」、「80/81」の「Every Day (I Thank You)」、そしてこのアルバムのJamesだ。ジェームズ・テーラーの曲イメージを思い浮かべて作ったときくが、もっともっと素晴らしい至高の出来栄えになっている。実験的なことが大好きなPatだけど、誰が聴いても彼と分かるこの曲に事神髄があるなと思う。 カスタマーレビューピックアップ
パットはかれこれ20年以上聴き続けている。20年経ってもずっと頭の奥深く鳴り続けているのは3曲だけ。ファーストの「Bright Size Life」、「80/81」の「Every Day (I Thank You)」、そしてこのアルバムのJamesだ。ジェームズ・テーラーの曲イメージを思い浮かべて作ったときくが、もっともっと素晴らしい至高の出来栄えになっている。実験的なことが大好きなPatだけど、誰が聴いても彼と分かるこの曲に事神髄があるなと思う。 We Live Here
特価:¥ 1,731(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2006-05-15 売上ランキング:Musicで57735位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
Pat Methenyという人は,ジャズに軸足を置きながら,色々なジャンルの音楽を自分のスタイルに昇華させてみせる名人だ.あるいは,それだけの人だとも言える.あのギターあるいはギターシンセを使って(その点では不変のやり方で)そんな世界をつくり上げ,人によって様々にカテゴライズされる要素をミックスし,提示する.必要だったら,世界中のアーティストと積極的にジャムをし,様々なとらえ方のできる,それでいて,というかそれでこそ多くの人々の心に響く多面的な魅力をもった作品をつくる. そんなPat Methenyの特性が,ポップス方面の好きなリスナーにとってわかりやすいかたちで表現されているのが本作だ.パーティボイスが聴こえる"Here to stay",それに続く"And then she knew"は,彼が昔からファンだったというStevie Wonderなどに代表されるR & Bの影響を積極的に反映した曲.その他にも,彼らにしてはビートのしっかりした曲がほとんど.前半のクライマックスは"To the end of the world".どこか物憂げなギターからギターシンセのけたたましい叫びにつながっていく構成は圧巻.個人的には7曲目の"Something to remind me"が好き.なごむスタートからじわじわと盛り上がっていく,何度か聴くとだんだん良さを実感できる曲. PMGの作品としては,"Still life (talking)", "Letter from home"と,どこかにある"home"へのノスタルジーを感じさせたところから,本作でついに"We live here"と言ってしまったのが非常に印象的.世界中をツアーで回る彼らでこそなせる業.本作の比較的明るい曲達と,直近の作"The way up"とのサウンドスケープの違いも感じておかなければいけないところだろう. American Garage
特価:¥ 1,392(税込) 発売日:2008-08-26 売上ランキング:Musicで99561位 Music / 通常24時間以内に発送 Speaking of Now
特価:¥ 1,833(税込) 中古品¥1228 より 発売日:2002-02-14 売上ランキング:Musicで59259位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2002年発表。前作より5年のスパンあり。最新作『The Way Up』は2005年2月発表だからその後また、3年のスパンがある。 重要な変更点はボーカルがペドロ・アズナールからリチャード・ボナに変わっていることだ。リチャード・ボナは渡辺香津美の最新作『Mo'Bop1・2』で参加しているので知っている人も多いだろうが、ここではボーカル・パーカッションとしての参加になっている。 閑話休題。完成されたパット・メセニー・グループのサウンドというのは、パットのギター、メイズのキーボード、そしてペドロ・アズナールのボーカルが渾然一体となって電子のように飛び回る音楽だった。しかしながら本作ではその重要な完全体の一つの要素が抜け去り、『別物』になっている。それが進化か退化か、意見の分かれるところであろうが僕にははっきりと退化と感じられる。 スパンの長いアルバムの出し方もレコード会社との関係もあるのだろうが、このグループのイマジネーションと創造力の減退も大いに関係ある気がする。 パットのギター、メイズのキーボード、そしてペドロ・アズナールのボーカルが渾然一体となって電子のように飛び回る音楽を再び聴けないのだろうか?残念で仕方がない。 カスタマーレビューピックアップ 数回聴いたところでは、メリハリがなく、全編を通してある一定の曲調に支配されていると言う印象で退屈でした。 でも、集中して一曲づつ聴くと、雰囲気のあるメロディとアレンジ、アントニオ・サンチェスのテクニックを感じさせないテクニックのドラムや、パットのギター、控えめなライルのピアノ、などなどグループとしての調和が保たれてる故の第一印象であったことに気付かされます。 2,3,4,5,6,7と静かに盛り上げてきて8で少し休み、最後の9で泣かせます。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目の出だしのゆったりとした出だしの音を聞くと懐かしく広々と した風景をイメージする人も多いはず。ゆっくりしたい時にパット メセニーのこの音作りがリラクゼーションに役立つはず。一転して 2曲目の気ぜわしいアップテンポの曲に都会の喧噪を思い出し3曲目で またテンポを緩める…。1枚のアルバムがいつものことながら全体を 通してひとつの流れを意識した曲構成になっています。 個人的にはスローなテンポで心温まるボーカルの5曲目You,一転して カスタマーレビューピックアップ 「LETTER FROM HOME」「STILL LIFE」あたりで完成したいわゆるメセニーサウンドは「WE LIVE HERE」「QUARTET」「IMAGINARY DAY」などでさまざまにいじられ、あるいは別プロジェクトで趣味の音楽を色々とやってきたりもしたわけだが、今回は突然のリセットボタンとなった。 メンバー入れ替えもほとんど影響なく、素のままのメセニーサウンドに終始している。毎回良くも悪くもサプライズがあったメセニーグループであるだけに、今度はどんな無茶をやっているのかと身構えて聴くとスカされる。内容は最高品質のメセニーサウンドであるが、ここという聴かせどころが無いだけに物足りない。ただしメセニーサウンドの変転を追ってきたマニア以外にはそんな事は関係無いので、安心して買って良し。 カスタマーレビューピックアップ
Pat Metheny Groupとしての5年振りの新作は,サウンド的にはフォーク・タッチも取り入れ,長年のファンにはそこはかとない懐かしさに溢れた響きを持つものとなっている。前作"Imaginary Day"が(時としてのけぞるほどの)かなりプログレッシブなサウンドを指向していたため,本作との落差にとまどうリスナーもいるかもしれないが,むしろこうしたサウンドこそがPMG本来の魅力ではなかろうか。新加入のRichard Bonaは優れたボーカルを聞かせるが,Pedro Aznarの声を好むPMGファンにはやや違和感があるかもしれない。 ウィチタ・フォールズ
特価:¥ 2,227(税込) 中古品¥1620 より 発売日:1991-03-25 売上ランキング:Musicで48813位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
後年のPMGを聞きなれてしまうとなんだか物足りないように思ってしまいそうですが、あらためてじっくり聞き直すと実に味わい深いです。特に「ウィチタ・フォールズ」はドラマチックで引き込まれます。メセニーとライルは何もかわっちゃいないんだ、と感じます。 The Way Upカスタマーレビューピックアップ 私は,PMGの作品を"Offramp"からほぼリアルタイムで聴き続けています(その後デビューまでさかのぼって聴きました).本作を聴くと,そんなPMGの過去の作品が走馬燈のように頭の中を巡ります.かといって,単なる集大成的な作品でもないと思います.HPをみると,"protest album"と位置付けられているようですが,(輸入盤の)最初と最後の(地下鉄の?)発着音と"First circle"の"Forward march"を彷彿とさせるアンサンブルがこのグループの「超前向きな姿勢」を象徴しているように聴こえます.長時間構成の作品を断片的に聴く人は少ないでしょうし,そういう構成が好きな人を除けば,過去の作品をある程度聴いてきた人以外にはお勧めできません.でも,個人的には星5つです.大変ではあるのですが,多くの方に,彼らの数々の作品を聴き,本作のもつものを感じてほしいと1リスナーとして思います. カスタマーレビューピックアップ この作品は、究極のサイケデリックスである。 その手の音楽が好きで、まだPMGに接していない人がいたら、 モア・トラベルズ(DVD) → シークレット・ストーリー or イマジナリー・デイズ → ザ・ウェイ・アップ を試してみると良い。 彼がどういう世界の人間か理解できる。 個人的に、 グレングールドの「ゴールド・ベルク変奏曲」や 細野晴臣の「マーキュリック・ダンス」と並ぶ名盤という印象。 カスタマーレビューピックアップ パット・メセニー”グループ”での最高傑作だと思う。 最初聴いたときも「あぁ、これこれ!」と思わず感じました。 そして、繰り返し聴いているうちにもう病みつきに! メセニーファン必聴の1枚! カスタマーレビューピックアップ このアルバムはパットらしく、人間の心にとても快い時間や 時代、空間をうまく取り持ってくれる とても安心して大きな果て無い宇宙に抱かれている様、今までから突出したものではないが独自の世界がフィットする 成熟されたアルバムである カスタマーレビューピックアップ
ジャンルうんぬんではなく、とにかく驚きの1枚。 他の事をしながら、聞流す音楽が多い中でこの1枚は 何もせず、各楽器の1つ1つの音も聞き漏らす事がで きないほど、集中してしまいます。 オフランプカスタマーレビューピックアップ 「想い出のサン・ロレンツォ」のアルバム以来、パットメセニーのファンになりました。単純にジャズとはいえず、メセニーのサウンドといったらよいのでしょうか、ギターシンセサイザーやシンセクラビアギターを駆使し、ギターから考えられないサウンドをつくっています。また、ライルメイズのピアノも美しくて品がよく、透明で、美しく、大きなスケールの音の世界に引き込まれていきます。まるでアメリカの広大な平原を映像で見ているようなサウンドです。グラミー賞を受賞。 カスタマーレビューピックアップ 鼓動のようなビートで幕を開ける初期傑作。「アーユー、ゴーイング、、、」のギターシンセはあまりに有名。あまりに聴きすぎたせいかフレイズが言葉のように聞こえるほど。相手を引き上げるような語りかけに私には聞こえる。この趣は「トラベルズ」の熱演とは違いますがどちらも良いです。そして「オーレ」の繊細な世界、メセニーのギターを引き継ぐライルのピアノは至高の世界で、終盤は鈴の連なりのような趣き。シンバルワークも見事で、それだけ聴いていても楽しめます。オーディオ、ファン必携の好盤。 カスタマーレビューピックアップ と書くと、メセニーを知らない人はどんな音楽をイメージするのでしょうか?気持ちを落ち着けてくれる音楽、とでも言えるかもしれません。あまり、女性と一緒に聞く曲じゃないかも知れませんが、一人で静かに聴くには持って来いです。どちらかというとアップテンポなドライブする曲が好みの私でさえも、10回聞くと唸ってしまいました。確かレコードを持っていて?時代の流れでCDも買いましたが、CDは聞きすぎて音が小さくなってしまったみたい。2. Are You Going with Me? 6. Jamesは、今だにコピーしてギターで弾いてますが、やっぱり、叙情的な2曲目が飽きません。誰もが、悪いと言わないメセニーの傑作で、ジャズファンならずとも持っておいて損のないCDです。 カスタマーレビューピックアップ 81年発表のアルバムです。「80/81」等のアルバムを挟んだ事もあり、PMGとしては、「アメリカンガレージ」以来2年ぶりのアルバムになります。 このアルバムから、ベースが、マークイーガンからスティーブロドビーに変り、ゲストとして、perのナナヴァスコンセロスが加わっていますが、サウンド的には、前作から2年の間隔があいたせいもあり、広がりと深みを加えたのが特徴でしょうか。前作までのPMGといえば、爽やかなサウンドが特徴でしたが、今作では、人気曲T6やT4に代表される爽やかさに加え、シンセが印象的なT1、7では、叙情性・プログレフレイバーが、また、タイトル曲T5は、オーネットコールマンが引き合いに出されるインプロヴィゼーション爆発の聴き応えのあるナンバーになっています。 バラエティに溢れ、より深化したPMGサウンドが楽しめるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
1981年発表。本作からベースがマーク・イーガンからスティーヴ・ロドビーに変わり、現在まで不動のメンバー三人(パット、ライル・メイズ、ロドビー)が揃う。当時ジャズ喫茶やTVCMでヘビーローテーションされた(2)、透き通るような憂いを持った(3)、爽やかに駆け抜ける(4)、強烈なストレートアヘッドジャズをぶちかます(5)、これぞポップなフュージョンの名曲中の名曲(6)と聴き所がすでにこの時点で充実している。このあともさらにレベルアップしていくのが周知の事実で、彼らが「最新作こそ最高傑作」と言うのも納得できるのだが、この時期が大好きというファンも沢山いるのも頷ける出来のよさだ。 ちなみに本作から入ったロドビーはプレイヤーとしては本作以降ほとんどプレイヤーとしては目立っていない。PMGの繊細な曲調ゆえか、ベース音のレンジは極端に小さい。その音もいくらリマスターされても大きくならないし、本人のプレイ自体リズムキープとメロディへのアクセント的な内容が主体な地味なものだ。普通これだけ録音での自分の音の扱いが低いと不満がたまって脱退する可能性も大きいと思われるが、後の彼の発言によると、どうやら彼はPMGにおける演奏の現場監督的な役割を期待されて加入したようである。リズムキープや録音の音配分など周りのことを考え、見据える人材として重要な人物のようだ。PMGが長く活動を続けてられている実績の影には、こういった彼の献身的な態度が大いに貢献しているのかもしれない。 スティル・ライフカスタマーレビューピックアップ かれこれ20年前の作品になってしまった。発売当初数年間、本当に聴きまくった記憶があります。百回以上は回してます。メセニーのブラジル指向がついに爆発、憧れのミルトンとの共演も実現し、1曲目からこの作品から発せられる心地よい風の真ん中に誘ってくれる、そんな作品です。 シンクラビア等々、恐らく当時最新鋭の機器も使われているに違いないのですが、この全く自然な作風はなんでしょう!メセニーが単なるギタリストではないことは何となく理解していたのですが、この作品でとてつもないスケールをもったミュージシャン、いやアーティストであることに圧倒された方は多いのではないのでしょうか。メセニーもメンバーチェンジごとに第●次なんて(某イギリスのワガママギタリストのバンドじゃあるまいし)表現もする方もいますが、レコード会社も変わり(それだけが大きいとは決して思いませんが)、正にこの作品がデビュー以降一つの区切りとなりその後の一層の飛躍があるような気がしてなりません。 併せて、本作品参加直後からのミルトンの作品もアーティスティックになった気がします。要は二人に化学反応が起こったに違いないのです! ライル・メイズ、スティーヴ・ロドビー、ポール・ワーティコがいなければこんな音も出るはずはありませんが、当時としては斬新だったジャケットも何となく化学反応を予感させるものがありますよね。未体験の方、必聴です! カスタマーレビューピックアップ ソニーのウォークマンを持っていますか? まさかね!?持っていないでしょ?でもヘッドフォンならあると思います。 旅は好きですか?では、列車の旅にしましょう。 どこへいくのかって?その通り!「故郷」に帰るんです。 「Last Train Home」この曲はまさにこの情景が浮かびます。 大好きな1曲です。アルバムのなかでも一番好きですね。 ヘッドフォンで聞いてみてくださいよ。気持ちが優しくなります。列車の旅ならもっといいですね。 そして、故郷の彼女の家族に逢いにいきませんか?「In Her Family」 素敵な名盤ですよ。 カスタマーレビューピックアップ リリースが'87年ですから、ほぼ二昔前といってもいいですね。私の思っている限りでは、基本的なスタンスを大きく変えず、今なおギタリスト(正確には特定楽器奏者という範疇以上だと思いますが)として活躍するP.メセニー(g)。取り立てて大ファンという事もないのですが、必ずと言っていいほど"あぁ、(久しぶりに聴きたいなぁ"と思う事がしばしばあります。 本作なども、入手そのものは少し以前なのですが、入手当初は今ひとつ馴染み切らなかったようで(?)、そのままCD置き場の肥し然とされていました。が、最近になって人の声(コーラスやスキャット、ハミング etc)を多用する音楽カテゴリ-スピリチュアルなジャズであったり、ワールドミュージックであったり-を好んで聴くようになり、ふと、”そう言えば、これ(本作)も声が沢山はいっていたなぁ”と思い出し、久々にプレーヤーにセットした次第です。 ですので、P.メセニーその人のgが上手いのは十分承知の上です。寧ろ、そういった部分を併せて聴き直した事で、より作品としての面白さが判ったような気がします。 カスタマーレビューピックアップ 全ての曲が傑作。PatのAlbumは殆ど聴いていますがこれが最高傑作だと私は思います。次作もいいですがやはりこっちでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
1987年発表。 ECMを離れ85年ゲフィン・レーベルと契約してからしばらくソロ活動をしていたメセニー・グループの面々は、87年ペドロ・アズナールがソロのためにグループを一時離れ、代わりにアーマンド・マーサル(vo per)、デヴィッド・ブラマイアーズ(vo)、マーク・レッドフォード(vo)を加えたメンバーでアルバム「スティル・ライフ」を発表。このアルバムは「ファースト・サークル」の路線を推し進め、さらにミルトン・ナシメントなどのブラジル音楽の要素も取り入れたもので、大ヒットを記録。3度目のグラミー賞を受賞する。89年にはペドロ・アズナールが復帰して「スティル・ライフ」の路線をさらに深化させた「レター・フロム・ホーム」を発表。こちらも大ヒットし、4度目のグラミー賞を受賞。すっかりグラミー賞の常連となった。 名曲「ラスト・トレイン・ホーム」収録した本作はブラジル路線がはっきりしたアルバムである。ただ面白いのは同じ年にElectric Counterpoint/Steve Reichなどをやっていること。その前の85年にはオーネット・コールマンと『Song X』も出している。パット・メセニー・グループはブラジル路線だが、メセニー自身は多面的な音楽に挑戦し始めているところが興味深い。 |
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