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中古品¥1470 より
発売日:2001-09-04
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Amazon人気商品ランキング/OrbitalpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:130/総ページ数:13 最終更新日:2008/08/21 The Altogether
特価:¥ 2,181(税込) 中古品¥1470 より 発売日:2001-09-04 売上ランキング:Musicで59953位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 探しまくって苦労して手に入れた、シングル収録の数々のリミックス。 それが、こんなにさくっとお手軽に入手できるとは。 アルバムとしては、ウェイビング〜がかなりお気に入り。 全体的テンション高め。歌もの2曲収録。 このバージョンは、別CDに、アルバム未収録曲・リミックス収録ということで星5つ。 カスタマーレビューピックアップ 2001年発売のアルバム。流行のエレクトロユニットやバンドとは格の違いを見せ付ける事になった傑作。1曲目「Tension」から怒涛のビープ音、デジタルサウンドが押し寄せる。ヘッドフォンで聴くと解かるが音が動き回るは、頭の中を突き抜けていくは、かなり脳細胞が刺激される。アルカノイドの音をサンプリングで使ってしまうセンスもかなりグー!流石ゲームオタク(笑)オーケストレーションを大胆に導入した「Funny Break (One Is Enough)」も良い。しかも歌物なのに、芯はちゃんとしたテクノサウンドに徹している処が上手い。「Oi!」では影響を受けているであろうウイリアム・オービットの曲がこっそりサンプリングされてたりしてちょっとにやけてしまった。さらに「Tootled」「Shadows」でのデジタルエフェクトの使い方といいサウンドの広がりや奥行き感。音が作り出す立体的なデジタルサイベリアは凄まじいモノがある。ラストの「Meltdown」はブレイクビート&ノイズの攻撃性全開の曲で、PRODIGYやケミカル兄弟とは違ったアプローチながら彼らに負けていないパンク精神の様なモノを感じ取れる好曲。後半の展開の広がり方は、やはりウイリアム・オービットやPINK FLOYDの影響の大きさを窺わせている。デジタルプログレと称しても良いかもしれないだけのレベルには達している。ちなみに本作を買うならば日本盤ではなくてイギリス盤をオススメしたい。イギリスではアルバム発売が大幅に遅れた為か、シングルのB面曲や未発表曲・リミックスなどが収録されたアルバムが付く2枚組みのアルバムになっていて、内容もかなり良い!何故かパグパイプの音色で幕を開けるロッキンロー♪なオープニング曲「Bigpipe Style」実験的なサウンドの「Beelzebeat」POPでダンサブルな曲に美しいソプラノヴォイスが舞う「Nothing Left Out」対比が興味深い「Old Style」と「New Style」など、ファンならずともゲットしておいた方が良い佳曲が並ぶ。UKテクノ界の大御所として君臨している彼等はあまり一般には知られてませんが、ORBやオービット、初期YMO、最近だとUNDERWORLDやケミカルとかが好きなリスナーなら気に入る筈です。 カスタマーレビューピックアップ 『 オゥルトゥギャザー 』、二人のスケルトンはよく見ると、電飾眼鏡を装着済み、芸が細かいですね。 さて、このアルバムは、またもや新しい彼らを感じさせてくれます。 さすがに巨匠 オービタル 、ファンの間でも賛否両論が語られる中、単純な原点回帰に至るわけでもなく、活動中止するでもなく、自分達の音楽を突き詰めていく姿には惚れ惚れします。 いきなり "Tension" という、その名の通りのメカニカルで電子全開のトラックに始まり、上がったテンションを "Funny Break"[ 奇妙な休憩 (直訳) ] でクールダウンさせます。 多くの音やヴォーカルが、パーカッシブに日常の生活を描き、転回し、BGMのように溶け込む "Pay Per View" 不思議な魅力と世界観にあふれたベスト・ナンバーです。 他、"Oi!" や "Dr Who" 、などの名作、そしてメリハリの効かした配列にも刮目。 ちなみに、Tr.12 の "Funny Break [ One Is Enough ]" は日本版のみのボーナス・トラックです。 後半のシンセの開放感と透明度の凄さは期待を裏切りません。 カスタマーレビューピックアップ 邦盤に遅れてリリースされた洋盤の 『 オールトゥギャザー 』 、 見ての通り、ジャケットのベースは同じ仕様ですが、先行の邦盤を一蹴するかのような豪華ボーナス・ディスクを背負ってます。 本編はもちろんのことですが、このボーナス・ディスクがメインに勝るとも劣らないデキあがりです。 まず、トラック・リストを見て頂ければお気づきの通り、基本的にはリミックスです。 が、しかし、オリジナルも数曲ありますし、また、以前のアルバムのリミックスが中心で、ファンにはなかなか楽しめる内容ではないでしょうか。 "STYLE" のリミックス "Bigpipe Style"、また、"Nothing Left" のリミックス "Funny Break (Weekend Ravers Mix)" などは、オービタルらしいといえば、“らしい切り口”の曲調に。 "STYLE" がいくつか収録されていますが、 どれもオリジナリティに溢れていますのでなかなか楽しいです。 しかし、このディスクでも特筆すべきは、やはり、"Monorail" でしょうか。 「♪ピコピコ、キンキン♪」、これぞオービタルの真骨頂、チープな電子音で奏でる ハートノル・ワールド 。 「この音楽、カッコいい」、その一言で十分なテクノではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
初めてOrbitalを聴きました。自然と体が動き出し、笑いも止まらない、自分の感情線をグンと引き上げてくれる音に出会えたと感動しました。お気に入りの一枚です! Blue Albumカスタマーレビューピックアップ 解散!?なんてもったいない!! とファンの誰もが惜しみながらも 聞いてみて「orbitalの最後の作品」にふさわしいと思った(であろう) ファン納得(たぶん)の出来の作品。 リスニング傾向、サントラ傾向、というよりも、もはや現代アート? 最後の曲は、orbitalの幕を閉じるのにふさわしい、美しい作品。 カスタマーレビューピックアップ 通算9枚目にして15年間の活動に終止符をうつラスト・アルバム。ロンドンの兄弟のユニットは解散と相成りました。第一線で活躍していただけに寂しいねぇ。タイトルが初期作品を思い起こさせるだけでは無く、楽曲も最新の音を使いながらも最近の作品とは違ってオーソドックスなスタイルになっている。「The Altogether」を期待していた人にはちょっと退屈かもしれない。楽曲解説「 Transient」ヴィオラと雨音の様なサンプリング音が混じり合う様が美しい。「Pants」割と前作よりの曲。シーケンスが頭の中回る。3分辺りからの展開は堪らないね♪「Bath Time」大好きな曲。単純な音作りながらも、これだけの美しい楽曲を作り出せるとは・・・。「Acid Pants」唯一のアッパーな曲。何か叫んどるな(笑)「One Perfect Sunrise」ラストを飾るに相応しい曲。リサ嬢の歌声といい全てが幻想的。ゲスト・ミュージシャンは、4AD所属の女性アーティストLisa Gerrardに加えて、ベテラン・モダン・ポップ・ユニット“スパークス”も参加。本作の聴き所はオーケストレーションやストリングスが織り成す音響世界。アンビエントとは一味違うが、音の広がり方や伝わる情景の素晴らしさは香港映画「HERO」が見せた美しい精神世界を想像させてくれる。とても美しい・・・しかし、どこか寂しい。そんなラストアルバムに相応しいサウンドが展開されていく。本作発売後、日本のテクノフェスティバル「WIRE04」にて解散ライヴを行なった。 カスタマーレビューピックアップ ラストアルバムという偏見があるせいか、 「一つの時代が終わり、何か新しいものが始まる」 という雰囲気がありありと出ており、 それが表現したかった作品なのでは?と思える。 (Orbitalのアルバムで何を表現したかったか 考えること自体センスがないと思うけども。) "Altogether"は、まとまった良い作品で、 いかにも「完成型」という雰囲気をかもし出していた。 今回の作品は、Orbital自身も ただ、"Choice"や"Satan", 1stアルバム、"Brown album"の頃のような 不完全さ、誰にもまねできない「挑戦」や 個人的なキートラックは1, 7, 10。 Orbitalで青春時代をすごしてきた私は、 7.はかっこよく、ひたすら聞き込みたい作品。 ぜひ聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 特にこれといった新しさや斬新さは見当たらない。 でもオービタル以外の何物でも無い、曲の方も 様々なジャンルで埋められているが全部オービタル 最後にきっちりオービタルを聴きたい人は是非! カスタマーレビューピックアップ
ここ数枚の彼らのアルバムは高品位でまとまりがあり、 音のディテールへのこだわりが感じられ、 大人の音楽への脱皮への試みが現れた印象を受ける。 また幻想的なサウンドは映画のサウンドトラックのようでさえある。 ただeasy listening的な傾向もあり、 少し肩透かしを食らってしまうかもしれない。 何はともあれ、15年間もの長い間、安定しない音楽ビジネスの オービタルカスタマーレビューピックアップ Belfastの美しさ、Chimeのかっこよさ。 Orbitalは、この作品からいまに至るまで、電子的な音とは裏腹に 「音」のもつプリミティブな魅力を知り尽くしている、という感じがします。 例えるなら、アフリカの民俗音楽のリズムや、盆踊りのエネルギー。 ところで、昨年発売された彼らのベストアルバムの中に、Chimeについて PaulかPhilどっちか忘れましたが「なぜこんなに踊りにくいリズムの曲が カスタマーレビューピックアップ
1stアルバム、通称は 『 Orbital 1 』 、ですが、厳密にはタイトル無し (無題) です。 数々のヒットナンバー目白押しのアルバムで、ファンの間からも非常に評価が高く、根強い人気です。 UK盤、US盤に日本盤、実はそれぞれ収録曲が異なり、ジャケットも変化に富んでいます。 左のジャケットはUK盤で、その ” ジャケットの色 ” から 『 Green (グリーン) 』 と呼ばれる事も。 まず "Belfast" 、 繊細で、それでいて、これから進む道への明るい道しるべのようにも聞こえます。 また "Chime" は、力強い、ベース・ドラム、アシッドにもかかわらず、喚起される、” 光 ”のイメージが全面に感じられる、さすがの一品。 聴く前までは 「オービタル」 その名前を聞くだけで、もっとBPMの速い、シャープなイメージが強かっただけに、これらの作品は嬉しい不意打ちでした。 他にも "Desert Storm" がイイですね。 特に終盤からじょじょに盛り上げって来るグルーヴ感が Good、また、"Oolaa" の独特のリズムが良いです。 Code4109カスタマーレビューピックアップ 初期の激クラシックKemuriに受けた衝撃は未だ鮮烈なものではありますが、以降のKRUSH氏の作品は、まだ若かった私の感性には、些か退屈で、あまり魅力を見い出せず、据え置きのまま過ぎて来てしまいましたが、これがどうしてか歳を重ねるたび、深く深く胸に響くようになり、改めて向き合ってみようと思い直してからは、その静かながらも、じわじわ染み込んでくる「夜の音楽」の虜となっておりました。ある時期を契機に、少々音楽性が変わってしまったようですが、尚も過去のキャリアに拘泥しない、強靭さを感じとれるスタイルの一貫性を、勝手ながら私はそこに見ていて、今もって尊敬できるアーティストの一人です。そんな偉人の手による作品の中でも、この作品が私のベスト。派手さはありませんが、臨場感にみち溢れた生鮮な空気が、そっくりそのまま、あますことなくパックされています。 カスタマーレビューピックアップ クラッシュ好きな人なら聴いておいて間違いないです。というか、むしろこれで好きになると思うくらいですね。選曲のセンスがずば抜けておりまして、一発目から飛ばされます。インスト好きなら迷わず。 カスタマーレビューピックアップ あるコンピレーション・アルバムにこの人の曲が入ってて、気に入ったので買ってみました。最初はなんだ?って感じでしたが二回三回聴いてるうちにもう虜です。選曲に納得するというか、ただただ感心します。絶対買って損はないですね。凄い。 カスタマーレビューピックアップ KRUSHのイベントは何度も行っているのですが、あの緊張感、スリル、高揚感が 出てます。1曲目、2曲目でもうブッ飛びます。やられました。 聴き所も満載です。(FINAL HOME VOCALMIX最高!) カスタマーレビューピックアップ
2曲目から3曲目へ移って行く際に微妙にビートがずれて聞こえるのが非常にかっこいい。Krush自身、意識してあの繋ぎにしたのかどうか真相は定かではないが、とにかくあの絶妙なズレ具合はツボにはまりました。 それと最後の「kemuri」と「コンドルは飛んで行く」のミックスセンスに脱帽です。「コンドル・・」側の音と、「kemuri」側の音の組み合わせで、本当にコンドルが飛び立って行ったかのような音を醸し出してる部分があって、よくまあこんなぴったりな組み合わせの曲があったものだと、感心してしまった。 全体的な構成では、最初のオチャラケ具合から中盤のGravityの曲で、急に落ち着かせた雰囲気を出してる一連の流れが凄く好きです。 可能なら星7つつけたい トリプルX~オリジナル・サウンドトラックカスタマーレビューピックアップ このレビューを書きながらも聞いているのだが、どの曲も全然飽きない。 それどころか激しくクール&セクシーで、犯罪的な香りさえ漂ってくるのだ。 中でも映画の初っパナに登場したラムシュタインの「ファイアー・フライ」の超メタルなサウンドには心臓を鷲づかみにされたような衝撃を受けた。ゴシック・ワールドを堪能するには十分なサウンドだと言える。 ほかのサウンドも最高に文句ナシの作品。映画の方は個人的にはそれほどおすすめしないが、サウンドだけをとってみるなら買って絶対に損はない。 カスタマーレビューピックアップ 最初は映画(トリプルX)を見に行くだけのつもりだったのですが初っ端燃え盛る炎の中でライブをしていたバンドがカッコよくて、凄くノれる曲だったので気になって買ってしまいました!他の曲も爽快感があったり一度聞いたら忘れられないような曲ばかりです。このCDを買ってヘヴィーロックが好きになりました。 カスタマーレビューピックアップ
『トリプルX』を試写会で見て、その日に購入しちゃいました。映画の内容も迫力があっておもしろかった、というのと、単純に音楽がとてもカッコイイッ!と思ったからです。聞いてみると、映画と同じような迫力で映画のワンシーンを思い出します。R&Bとかロックとか、激しい音楽が好きな人は、映画を見ても見ていなくても聞く価値はあると思いますヨ。元気になれちゃいます。車で聞いたらいいかも。 グレイテスト・ヒッツ[ワーク 1989-2002]カスタマーレビューピックアップ Chimeがリリースされた当時のインパクトは大きかったっす・・・が、 今聴くとそうでも無いですかね。 意外と歌物が多いことにもこのベストで気付かされました。 UKダンスシーンの立役者の彼らの奇跡は辿ることは出来ますが、 過去の遺物集という感じも否めなくはないですねぇ・・・。 カスタマーレビューピックアップ
ぼくは20年近い打ちこみ好きだけど、最近のテクノ・クラブ系はCD1枚を続けて聴くことがどうしてもできない。どうにも飽きてしまう。でも、これは別! なぜ飽きないのだろう? メロディーが美しいから? 変化が多いから? さまざまな音楽の要素が感じられるから? よくわからないけど、今挙げた要素はどれも入ってるように思います。お部屋でただ流すにもOK! IISnivilisation
特価:¥ 1,723(税込) 中古品¥1280 より 発売日:2000-11-20 売上ランキング:Musicで128601位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いろんなタイプの曲があり、実験的で面白い。 これを聞くとやっぱりオービタルは天才(というか鬼才?)なんだなぁと思う一枚。 7曲目のピアノとテクノが別々にあって最後に混ざる曲が、すごい。 有名どころ?は9曲目のare we hereか。 この五つ星は、ファンゆえの贔屓目かも。 カスタマーレビューピックアップ 大きく評価が分かれ、そして今までの路線をガラリと変えたといわれる 3ndアルバムは 『 スニヴィライゼイション 』 。 好きな人は 「 コレがイチバン!」 と言う人もいますが、中にはこれ以後の作品は駄作であるとまで酷評を浴びる事もあります。 この世界観やサウンド・イメージは次作の 『 In Side 』 にも継承されています。 色で言えば、「グレー」 になりますが、略称でよばれることは、あまりないです。 全体的にメランコリーな曲調が多く、シンセやオービタル特有の高音が少なく、それが好みの別れるポイントかも知れません。 "Sad But True" は 『 In Side 』 にも収録されていますが、ミックスが若干違います。"Forever" や "Science Friction" が、かなり気に入って良く聴きますね。 クライマックスの "Are We Here?" も、長編ですが、後半のヴォーカルからのグルーヴ感は今までのオービタルにはないモノです。 変化したのではなく、むしろ 「こんな事も出来るんだ、こんな世界もあるんだ」 、そう語りかける新しい、いえ、もう一つのハートノル兄弟が、我々に手を差し伸べているようには感じませんか? カスタマーレビューピックアップ
トランシーな音が特長だったUKテクノ界の大御所が路線をやや変えて出した作品。しかし、スタイルは変わってもさすが天才の作った作品、というか自分が初めて手に入れたオービタルのフルアルバムということを差し引いても、相当クォリティー高いです。っていうか大好き。まず1曲めからメランコリックなメロディーのトラックが最高。んでジュブジュブ言うノイズから始まる2曲目で、初めて聴いたときはやられました。美メロシンセで一気にあっち側へ。あと7曲目のドラッグ入ってるぽいサイケ感とか好き。他の曲は地味め。。って、だからって悪いってことじゃなくて全曲すごく良い、つーかマシンだろうが生音サンプリングだろうがリズムのからみ合い、抜き差しの上手さに変りはなく、これはやはり天才の仕事だと認めざるをえないのです。これはもう音楽を媒体とした哲学です。シュールなアートワークも最高! オルトゥゲザーカスタマーレビューピックアップ 探しまくって苦労して手に入れた、シングル収録の数々のリミックス。 それが、こんなにさくっとお手軽に入手できるとは。 アルバムとしては、ウェイビング〜がかなりお気に入り。 全体的テンション高め。歌もの2曲収録。 このバージョンは、別CDに、アルバム未収録曲・リミックス収録ということで星5つ。 カスタマーレビューピックアップ 2001年発売のアルバム。流行のエレクトロユニットやバンドとは格の違いを見せ付ける事になった傑作。1曲目「Tension」から怒涛のビープ音、デジタルサウンドが押し寄せる。ヘッドフォンで聴くと解かるが音が動き回るは、頭の中を突き抜けていくは、かなり脳細胞が刺激される。アルカノイドの音をサンプリングで使ってしまうセンスもかなりグー!流石ゲームオタク(笑)オーケストレーションを大胆に導入した「Funny Break (One Is Enough)」も良い。しかも歌物なのに、芯はちゃんとしたテクノサウンドに徹している処が上手い。「Oi!」では影響を受けているであろうウイリアム・オービットの曲がこっそりサンプリングされてたりしてちょっとにやけてしまった。さらに「Tootled」「Shadows」でのデジタルエフェクトの使い方といいサウンドの広がりや奥行き感。音が作り出す立体的なデジタルサイベリアは凄まじいモノがある。ラストの「Meltdown」はブレイクビート&ノイズの攻撃性全開の曲で、PRODIGYやケミカル兄弟とは違ったアプローチながら彼らに負けていないパンク精神の様なモノを感じ取れる好曲。後半の展開の広がり方は、やはりウイリアム・オービットやPINK FLOYDの影響の大きさを窺わせている。デジタルプログレと称しても良いかもしれないだけのレベルには達している。ちなみに本作を買うならば日本盤ではなくてイギリス盤をオススメしたい。イギリスではアルバム発売が大幅に遅れた為か、シングルのB面曲や未発表曲・リミックスなどが収録されたアルバムが付く2枚組みのアルバムになっていて、内容もかなり良い!何故かパグパイプの音色で幕を開けるロッキンロー♪なオープニング曲「Bigpipe Style」実験的なサウンドの「Beelzebeat」POPでダンサブルな曲に美しいソプラノヴォイスが舞う「Nothing Left Out」対比が興味深い「Old Style」と「New Style」など、ファンならずともゲットしておいた方が良い佳曲が並ぶ。UKテクノ界の大御所として君臨している彼等はあまり一般には知られてませんが、ORBやオービット、初期YMO、最近だとUNDERWORLDやケミカルとかが好きなリスナーなら気に入る筈です。 カスタマーレビューピックアップ 『 オゥルトゥギャザー 』、二人のスケルトンはよく見ると、電飾眼鏡を装着済み、芸が細かいですね。 さて、このアルバムは、またもや新しい彼らを感じさせてくれます。 さすがに巨匠 オービタル 、ファンの間でも賛否両論が語られる中、単純な原点回帰に至るわけでもなく、活動中止するでもなく、自分達の音楽を突き詰めていく姿には惚れ惚れします。 いきなり "Tension" という、その名の通りのメカニカルで電子全開のトラックに始まり、上がったテンションを "Funny Break"[ 奇妙な休憩 (直訳) ] でクールダウンさせます。 多くの音やヴォーカルが、パーカッシブに日常の生活を描き、転回し、BGMのように溶け込む "Pay Per View" 不思議な魅力と世界観にあふれたベスト・ナンバーです。 他、"Oi!" や "Dr Who" 、などの名作、そしてメリハリの効かした配列にも刮目。 ちなみに、Tr.12 の "Funny Break [ One Is Enough ]" は日本版のみのボーナス・トラックです。 後半のシンセの開放感と透明度の凄さは期待を裏切りません。 カスタマーレビューピックアップ 邦盤に遅れてリリースされた洋盤の 『 オールトゥギャザー 』 、 見ての通り、ジャケットのベースは同じ仕様ですが、先行の邦盤を一蹴するかのような豪華ボーナス・ディスクを背負ってます。 本編はもちろんのことですが、このボーナス・ディスクがメインに勝るとも劣らないデキあがりです。 まず、トラック・リストを見て頂ければお気づきの通り、基本的にはリミックスです。 が、しかし、オリジナルも数曲ありますし、また、以前のアルバムのリミックスが中心で、ファンにはなかなか楽しめる内容ではないでしょうか。 "STYLE" のリミックス "Bigpipe Style"、また、"Nothing Left" のリミックス "Funny Break (Weekend Ravers Mix)" などは、オービタルらしいといえば、“らしい切り口”の曲調に。 "STYLE" がいくつか収録されていますが、 どれもオリジナリティに溢れていますのでなかなか楽しいです。 しかし、このディスクでも特筆すべきは、やはり、"Monorail" でしょうか。 「♪ピコピコ、キンキン♪」、これぞオービタルの真骨頂、チープな電子音で奏でる ハートノル・ワールド 。 「この音楽、カッコいい」、その一言で十分なテクノではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
初めてOrbitalを聴きました。自然と体が動き出し、笑いも止まらない、自分の感情線をグンと引き上げてくれる音に出会えたと感動しました。お気に入りの一枚です! Orbitalカスタマーレビューピックアップ
『 Orbital 1 』 の、US盤、通称は 『 Yellow(イエロー)』 。 おおむね収録曲は上の 『 Green 』 と変わらないのですが、曲順が違ったり、リミックスであったり、ライヴバージョンでなかったりと、なかなかに手が込んでいます(?)。 始まりを告げる"Belfast"が、よりその美しさが強調されていますね。 『 Green 』 にはない、映画 『 SPAWN (スポーン) 』でもお馴染みの "Satan" また、 "Choice" をも収録しているのは大きな差ですね。 "Satan"は、先に 『 SPAWN 』で聴いていたので、個人的にそちらのイメージが強いです(笑)。 しかし、逆に映画が良かっただけに純粋に「カッコいい」 といえます。 さらに "The Moebius"は、モービーによるリミックスで収録。 『 Green 』とは収録順番が異なるだけなのですが、各トラックとも、ずいぶんと印象が異なるように思えますね。 |
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