定価:¥ 1,980(税込)
特価:¥ 1,882(税込)
中古品¥1095 より
発売日:2006-05-17
売上ランキング:Musicで48098位
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Amazon人気商品ランキング/NirvanapsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:232/総ページ数:24 最終更新日:2008/08/21 MTV アンプラグド・イン・ニューヨーク
特価:¥ 1,882(税込) 中古品¥1095 より 発売日:2006-05-17 売上ランキング:Musicで48098位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ かつてこれほど心を揺さぶったアルバムがあっただろうか。魂に手が届く歌声。哀しく、切ない、しかし時にほとばしるその感情が、ざらついた声とともに流れ込んでくる。 グランジを毛嫌いする人達には、その理由として退廃的な空気を挙げる人がいる。確かに、ポップな曲は楽しいし、聴いていて気持ちいい。それは私も全く同意するところだ。 しかしこのアルバムを聴いてみて欲しい。カート・コバーンの魂を感じて欲しい。 きっとそこに、世界を迎え撃つことを諦めた青年の、美しく澄んだ眼差しが見えるから。 カスタマーレビューピックアップ ライブアルバム「フロム・ザ・マディ・バンクス…」が良かったので こっちも買ってみました。 プラグを外すと、楽曲の素晴らしさがむき出しになってる。 凄いバンドだったんだなって、改めて思い知らされた。 やっぱ、このバンドをパンクと解釈するのは間違ってるよなぁ。。 これ聴いて確信した。 パンクバンドってのは、演奏(表現)がヘタクソだから。 ニルヴァナを聴いた事ない方は、前出のライブ盤から聴いて欲しいな。 カスタマーレビューピックアップ 十代の頃、ニルヴァーナにずっとはまってた時期があります。 普通の若者ならよくあることでしょう。以前ははしかのように聞いていたニルヴァーナも本当に繰り返して聞くのはこのアルバムぐらいになりました。 普段のノイジーなサウンドではなく、シンプルで美しく、穏やかながらも激しいニルヴァーナがここにはあります。 グランジ以降、へヴィな音を出すバンドが増えましたが、彼らのようにアコースティックであっても、へヴィさを失わないバンドはほとんどいないと思います。 それは彼らの音楽に芯が通っていて、血が通っているからだと思います。 秋や冬になるとこのアルバムを聞くたくなったり、一緒にギターを弾きたくなるのは、そういう心があるからだと今でも思っています。 カスタマーレビューピックアップ この作品は、ニルヴァーナの本質が最も顕になっているアルバムかもしれません。カート・コバーンのヴォーカル、ギター、ベース、ドラムスといったインストゥルメンツ、それらが一体となって奏でられる楽曲は、オリジナル・アルバムのそれらとはかなり異なる印象を私達に与えます。どちらが優れている、どちらが本来のニルヴァーナなのか、そういったことが問題となっているのではありません。オリジナルではノイジーな音に隠れがちであった、彼らの演奏技術、メロディーラインの美しさがここでは聴衆とリスナーを惹きつけて止みません。 それに加えて、カバー曲においても彼らのバンドとしての高い資質が伺われます。その中でも特に、デヴィッド・ボウイの”The Man Who Sold the World”は出色でしょう。極めて美しいメロディーを持つこの優れた曲を、彼らのアレンジで美しく聞かせる処は、このアルバムの一つのハイライトではないでしょうか。個人的には、同じボウイの”Ashes to Ashes”をも彼らが採り上げていたならば、間違いなく素晴らしいものになったと確信しています。コピー或いは自慰でしかない「カバー」が氾濫している中、この曲は正に自らの血肉となる形でものにした真の「カバー」です。 全体的に静謐さを湛えたアルバムです。しかし、最終曲の “Where Did You Sleep Last Night”の後半で、カート・コバーンの悲痛とも言える叫びが轟きます。オープニングの”About a Girl”から最終曲の”Where Did You Sleep Last Night”までに至った時、今は亡き、不世出のバンドの喪失がリスナーの心に大きな印象を与えることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
発売から10年以上たっているが、このアルバムはすでにMTVアンプラグドの代名詞となっているといって過言ではない。そのひとつの証拠として、これまで3枚発売されている「ベスト・オブ・MTVアンプラグド」シリーズにこのアルバムからのエントリーはひとつもない。憶測にしかすぎないが、それはこのアルバムに収められている14曲がひとつの作品としてあまりにも完成されているため、どれか1曲だけを取り出すということができなかったのではないだろうか。たしかにひとつひとつの曲が名曲であるかといえば必ずしもそうではないと思うが、しかし絵画の連作のうちからひとつだけ抜き出してもあまり意味がないように、ここに収められた曲は14曲がこの順番で演奏されることを必然としており、したがってどれかひとつでも欠けてしまったりということは初めから前提としていないように思われる。1曲1曲にカート・コバーンの魂が込められているかのようで、自殺する直前の演奏であったことを考えると、その感慨はなおさら深まる。これほどまでにミュージシャンとその音楽が一体となっているライブアルバムはきわめて稀であると思う。ステージ上のフラワーデコレーションとその雰囲気のある彩色も、不思議と一体感を強めるひとつの要素になっているだろうことを付け加えておきたい。 また、私も含めて、このアルバムのおかげで、デビッド・ボウイ、ヴァーセリンズ、レッドベターを発見したひとが少なからずいただろうことも忘れてはならないだろう。 From the Muddy Banks of the Wishkahカスタマーレビューピックアップ このアルバムは演奏が凶暴かつスリリングでかっこいいです。 臨場感もすごい。擦り切れるまで聴きました。 SCOOLのライブバージョンでのカートの叫びが痛々しくもありかっこいいです。 個人的にはアニュウズムが一番お気に入りです。グランジの魅力を嫌という程堪能できます。 これだけ凶暴でありながらどこかポップなのが微笑ましい。 NIRVANA入門にぴったりです。 カスタマーレビューピックアップ introからschoolの間の叫びはすごい!! やっぱり個人的にはsmells like teen spritが一番格好いいですね。 何故カートは死んだんだろう.. 一回でもいいからliveを生で見たかったなぁ... カスタマーレビューピックアップ グランジ全盛の頃、アルバム「ネバーマインド」聴いた時は、 「どこが良いの?! 」って思ったけど… これはツボにハマった! 色んなライブ音源を繋ぎ合わせて出来てるらしいけど、そんなの全然気にならない。 むしろ、よどみ無い完璧な流れにすら感じられた。 荒削りな演奏が妙に心地よい。 ニルヴァナは、ライブでこそ生きるバンドだったんじゃないかな? ヘヴィ、ポップ問わず、ロック大好きな俺にとって、5本の指に入るライブアルバムです。 ところで、皆「パンク」だって言ってるけど、はたしてそうだろうか?? カスタマーレビューピックアップ 去年DVDとして再発された「Live!tonight!soldout!」のエキストラトラックに、1991年11月21日のアムステルダムでのパフォーマンスが収められていますが、 そのアムステルダムのライブから、4曲がこのアルバムにも入っています。 1,School や17,blewなんですが、ものすごくかっこいい! おすすめはなんといっても、Nevermind以前の初期の曲。 サブポップレーベル時代の曲がデイブ グロールのドラムによって、圧倒的な力をもってよみがえります。 やはり、デイブがいなければNIRVANAというバンドはなりたたなかったんではないでしょうか? in uteroからも 10scentiess apprentice が収録されていますが、まあドラムのかっこいいこと! カートのギターとからみ盛り上がっていく様は、まさに「エクスタシー」です。 死ぬ間際、ヘロインとコートニー(bitch!)、それからバンドの版権をめぐる争いで孤立していたカートですが、もっとメンバーとのコラボを熱心にすすめていれば、曲作りへの不安も解消でき、前向きにバンドを「マネジメント」できたのではないでしょうか? 1991:the year punk brokeというsonic youth とNIRVANAのツアーの様子を収めた映像作品がありますが、その中でにこにこはしゃいでいるカートがとても印象的です。 ともあれ、作品の少ないNIRVANAという「バンド」の生の姿を把握できる貴重な作品ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
勢いあるライブ感を楽しめる一枚。 私自身,ニルヴァーナの良いリスナーではないですが,このアルバムは初めから終わりまで本当に綺麗なギターのメロディラインが続いていくのが分かります。これだけ,激しい曲調,シャウト,大音量なのに,メロディの耳馴染みが驚くほどよく,激しさの中に素晴らしいポップセンスがあるアルバムだと思いました。 ブリーチ
特価:¥ 2,020(税込) 中古品¥1480 より 発売日:2003-04-09 売上ランキング:Musicで54228位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ シアトル出身のバンド、ニルヴァーナの1stアルバム。 秀逸なメロディーラインの(3)ABOUT A GIRLや、圧倒的な破壊力を持つ(7)NEGATIVE CREEPなど、 以降の基礎となっていく諸要素はこのアルバムでも確認できる。 しかし、全体的にグルーヴ感がないうえ、楽曲の質も2nd、3rdのレベルには達していない。 したがって、サウンド面からこのアルバムを見ると、やはり発展途上の作品だと言わざるを得ない。 逆に、この作品で最も魅力的なのはカートの声そのものだ。 これはニルヴァーナ作品全般に言えることだが、特にこのアルバムは サウンドがチープなため、カートの声が生々しく響いてくる。 激情と悲哀がないまぜになったようなカートの叫び。 その声は聴き手の胸を強く締め付ける。 カスタマーレビューピックアップ 一聴すればハードロック?でもなんか鬱屈してるようなぁ。 でもまた聴きたくなるなぁ、っていう(単純だけど) Nirvanaの原型はこの時点で示されている。 私はNirvanaを機にUSパンク/ハードコアにのめり込んでいった口であり、今改めて振り返ってみると(Boxセットが発売されたから聴き直してみただけなんだが)、Black Flag(特に後期)の示した音楽性を発展させたバンドだなーと再認した次第。この「Bleach」なんかギターの弾き方、曲の展開、トーンも含め「Greg Ginn好きやねーカート」と思わず言いたくなる作り。 Black Flagからジャンク、80年代後期のエモ/ポストコア流れ、機能的ハードロック(主にツェッペリン、サバス)やアホだけど中毒性のあるポップスの再評価、USパンクスの大好きなNew Waveなどの美味しい要素を絶妙なブレンド加減で聴かせてくれる、当時のUSインディーシーン統括のようなバンドの初アルバムにして、それ相応のあざとさも含まれたアルバム。 カスタマーレビューピックアップ かなり荒々しいです。マリリン・マンソンやコーンと言ったインダストリアル、へヴィロックよりも勿論音圧も低いのだけれどもこっちの方がなんか暴力的に聞こえます。鬱屈した暴力みたいな感じです。 ネガティヴクリープは素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ そういう音楽をNirvanaのアルバムで語るなら多分このアルバムだけではないでしょうか?確かに聞いていていわゆるグランジ的な音を出しているのはこれだと思うし、他のアルバムのライナーに「このアルバムが良いと言っているグランジマニアなどほっといて」と言った言葉もあったようにやはりグランジ的なアルバムはこれだけだと思います。僕はグランジ全盛期はまだ洋楽なんて聴くような年でもなかったのでNirvanaを体験したのも時代的にはミクスチャーがアメリカでブレイクしようかと言うあたりでした。勿論Nirvanaの説明を見るとグランジの寵児と言った言葉で語られている為Nevermindがグランジアルバムなんだと思っていましたが、多少なりとも色んなのを聞いているとグランジ的なのはこのインディーズ時代の1stだ!思います。他にもグランジ=パンクと言った話や、いやいやオルタナティヴなへヴィーミュージックだとか色々言われていて、ニルヴァーナはパンクだとか言われていますが、Nevermindしか聞かずにパンクバンドだと判断するよりはこれも聞いて自分で判断して欲しいと思います。でも事実へヴィーでアグレッシヴな感じはあってかっこいい作品です。むき出しの感情が率直にでているし、そう言う意味ではNevermindよりは本人的には理想の形にはなっているのではとも思います。ちょっと前に発売したベストには一曲しか収録されていなかったですし、買って損はないですよ。ドラムは録音時はメルヴィンズのデイル・クローヴァーが叩いていたようで、クレジットされている人ではないようです。 カスタマーレビューピックアップ
確かに音が良くなっている感じ。 音圧も少し上がっています。 それにしてもリマスターに関するクレジットが無さすぎ! 日本盤なのだから、せめてライナーの解説だけでもリマスターについて触れるべきだと思うのだが…。 でも値段は安いし、 In Uteroカスタマーレビューピックアップ 好きなメロディーではない。ないけど、心に響くものがあった気がする。NIRVANA・・というかカートが何かを伝えようとしているのは分かる。それが何なのかはカート以外誰も分からないが・・・。言葉では表現出来ない物を表現することが出来る、それが歌だと思う。そんな意味でこのアルバムは人に訴えかける作品だと私は信じる。 カスタマーレビューピックアップ 洋楽を聴き始めたのは確か4年くらい前からで、当時の自分はとにかく金がありませんでした。 よって主な音源入手はレンタル。友達から、ネットから情報を集めMDと一緒にツタヤで仕入れては焼き、仕入れては焼き・・ なんて事をかれこれ200回は繰り返したと思う。 そのなかでもNIRVANAは当然ながら、かなり早い内から手を付けたアーティストで、当時は自分の耳も音楽に対するスタンスも未熟でした。 MD容量ギチギチに、アルバムの途中であっても構わずぶちこんでいたため、自分がどのアルバムを聞いてるのか分からないなんて事もあるくらい。 アルバムの概念、作品として向き合う姿勢がまるでなってなかったワケです。 そしてこのIN UTEROに於いて私は最大の過ちを犯しました。 一通り通して聴いた後、「なんだか聴きにくかったなあ」なんで思いながら余韻に浸っていたのですが、いつまで経ってもアルバムが終りません。 名曲ALL APOGIESの後のシークレットナンバーまでの「間」に入っていたのです。 「なんでコレ、最後こんな間が空いてるんだろう。容量メッチャ食うんですけど。切ろう!」 というワケで最近になってCD媒体で買い替えるまでの「するめ版IN UTERO」は、 ヒステリックなtourette`sで幕を閉じる、何とも掴みどころの無いアルバムに仕上がってしまったのでした。 そしてそれを「こういうのも味があっていいねえ」なんて思いながら聴いて悦に浸っていたわけです。消したことすら忘れてた。 今更NIRVANAのレビューなんて、と思いながらコレを書いています。 それでも私たちが未だにこのバンドを、カートを愛してやまないのは、 ビートルズにも比類する、偉大な「音楽のスタンダード」の一端として、未だ風化しない魅惑的サウンドがそこにあるからでしょう。 実際今活躍しているバンドの多くがこのバンドをマイルストーンとし、またそこから抜け出せない呪縛をも抱えています(すべてのバンドではないけど)。 どうしようもない感情を内に昂ぶらせるカートの作品をバンドマンのみならず私たちが受け入れられるのは、紛れも無く彼のポップな感性が根底にあります。 実際この作品は前作での成功でさらに鬱屈を募らせたカートの本性がむき出しになった作品である、といわれていますが、 ノイジーで粗暴かつ退廃的で、そしてなお「ポップ」なのです。 ラストの「救い」をはしょった「するめ版」でさえ。 救いようの無い歌詞のrape meは、なぜこうにも優しく耳に馴染むのか。 sarve the servantsのイントロの不協和音すら、気取った実験精神みたいなものは感じず、むしろポップとしての必然性を読み取れてしまうほど。 しかしやはりラストあってのこのアルバムでしょう。昔の自分は本当にバカだった。 あくまでグランジとして、ここまで聞き手を救う曲があったろうか。みんながオリジナル、かげがえのない存在なんだ。 しかし、そのメッセージそのものがカートのクビを絞めたのかもしれない・・とも感じる。 完全無欠のポップアート作品「NEVERMIND」と「IN UTERO」。 同等に評価する人が案外少ないようですが、やはりどちらが欠けてもNIRVANAはNIRVANA足りえないと思う。 たった2枚のアルバムでカートはバンドの陰陽両極を提示している。本人の意思は兎も角として。 この作品以降のこのバンドの音なんて想像できないし、そういった意味でも「カートを殺した」一因となってしまったアルバムなのかもしれない。 しかし、だからこそこの疲労感漂う名盤を受け入れたい。誠意あるアーティストの、私たちへの最後のメッセージなのだから。 カスタマーレビューピックアップ この「IN UTERO」には、過去と現在、幻想と現実、死と生といった問題で、否応なく引き裂かれたカートの魂があらわに示されている。そしてその裂け目から発せられる叫びは、悲痛であると同時に抒情的でさえある。僕たちはその叫びを理性のフィルターを通すことなく、直接心の琴線に感受して、震えるように共鳴することになる。僕たちの内部にも引き裂かれた傷跡があることをまざまざと思い出しながら・・・ カスタマーレビューピックアップ このアルバムのしんどさは、カートのエゴに真正面に付き合わせられるしんどさである。 カート自身が本人のことをぶつぶつとつぶやく。(しかし、目がこっちを見ていない。) ”Repe me"、”Dumb"、疑念と被害妄想のかたまりである。 ”Milk it"、Herat-shaped box"。楽曲はすばらしいのだが、あくまでも個人的な恋愛をもぞもぞ言ってるだけで、全然広がらない。 ”Never mind"の詩は、イメージの羅列のようで、どこかきらきらと輝き、どんな風にもとれるし、リスナーはそれぞれの記憶や、体験、感情、といったものにおのおの重ね合わせることができる。 しかし、このアルバムは陰鬱なカートの横顔に延々とつき合わされられるだけである。 聞きづらいのは音だけではない。 けれども”Penny royal tea"の”Distill the life that`s inside me"というフレーズだけは 違う。 カートは自らの姿勢を羞じ、懸命にこっちを見て叫ぼうとしているのだ。 まさに自分の命を魂の底から、絞り出すかのように。 このアルバムの好き嫌いは、カート本人のことを好きか、嫌いかにかかっていると思う。 そして、僕はカートが大好きである。 (ところで、Cobainをコベインと表記するのはいかがなものか?CobainのIは、前の母音のAに続き受けて、ぇぃ、と子音化するのではないか?だれか英語に詳しい人、教えてくれ。) カスタマーレビューピックアップ
前作より憂鬱で荒々しく暴力的で絶望的で閉塞的 で、そして少しの愛がよく練りこまれている。 前作はハードロック、へヴィメタルでヘッドバッキング していた少年たちの対象を変えたアルバムだったが この作品はヘッドホンで聴くほうが陶酔感があると 思う。細部の細部まで感情移入できる音だ。 それにしてもカートにしても、Alice In Chainsの レインにしても、MelvinsのバズにしてもPearl Jamの エディにしてもグランジ、オルタナを支えてきた人は 皆先見性があると思う。時代が殺伐と閉塞的になって いくのを見通していたと思う。今現在聴いてるほうが しっくりくる。今巷で流れてるのは全部嘘にしか感じられない。 Nirvana
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥678 より 発売日:2003-02-04 売上ランキング:Musicで74296位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これはニルヴァーナ初のベストで、かつ初のリマスター物です。流石リマスターは音が太くなり、既発売のアルバムのように低音の物足りなさを感じなくてすみます。1曲目は未発表曲で、暗い攻撃的ないかにもニルヴァーナらしい曲で凄くいいのですが、他の選曲で何でこれが・・というようなまったりした曲が多く個人的にとても納得できる内容ではありません。(カート嫁が選んだならまったりした曲になるか・・)願わくば既発売のCDをデジタルリマスター化して欲しい所ですが、これも嫁のさじ加減でしょうから、いつでることやら・・・ カスタマーレビューピックアップ 最近カートの存在を知った新入りファンです。 ベストを聴いてからしばらくして「イン・ユーテロ」を聴きました。 驚きでした。同じ曲なのに、ベストで聴く「レイプ・ミー」とイン・ユーテロで通して聴いた「レイプ・ミー」はまるで別物みたいに聴こえる…。もちろんオリジナルアルバムの流れの中で聴いたほうが断然良いものに聴こえました。 決してこのベスト版が駄作というわけじゃないんだけど、ベスト版があることによって逆にイン・ユーテロの持つ狂気とか、聴いた者を捕らえて放さない魔力のようなものが引き立つ結果になっていると感じました。収録曲がこれだけカブっているのにここまで印象変わるとは…。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりにニルバナを聴いてみました。 昔 ハマッテいた当時を懐かしく感じ、改めてイイな〜と実感しました。 発売当時、世間で話題となっていた曲『You Know〜』もイントロのギターヘッド部分を鳴らしたイントロからアッパーな曲へと突入する曲構成がまさにカートの作り方って感じがして、たまらなくカッコよかったし、今後も参考にするミュージシャンもたくさん出てくるんじゃないかな(?) あっぱれです☆ カスタマーレビューピックアップ NIRVANAが一体どんなバンドなのか、全く知らない状態でこのアルバムを聴きました。 どこか気怠げな歌い方がすごく耳に残ります。 ファンの方の中では、選曲が間違っているとの声も上がっているようですが、私のような初心者にとっては、 このアルバムに入っている曲は何の難しい見方もなく、良い曲だと感じますので、 もっとNIRVANAの曲を聴いてみたいと思えるアルバムですね。 なので、そういうことを考えると、良い曲の入った、良いアルバムだと思います。 ファンの方にとって、これがベストアルバムと言えるのかどうかはわかりませんが… あくまでも、初心者の意見です。 カスタマーレビューピックアップ
ベストじゃなくオリジナル版を買いましょう。 このベストじゃNIRVANAは語れません。 無論曲は悪くないんですけど、このベストじゃ何も語れません。 選曲に難ありです。 Bleachカスタマーレビューピックアップ NIRVANAのデビューアルバム。 ゴリゴリのグランジサウンドです。ご存知「NEVER MIND」の大ヒットでインディーズ精神を失っただとかいろいろ周りから言われたりもしてましたが、よくこれを聞くと、2NDにもつながるメロディの良さがわかります。 NEVER MINDが出た当時は中学生でしたが、NIRVANAの作品はどれも今聞いても色あせてないです。 カスタマーレビューピックアップ 個人的に好きなアルバムはネバーマインドでもなくこれ。 初期の荒々しさが聞けるし音の処理も安くカートの歌が生々しく聞こえる。 それに全体的にヘビーでダーク。 グランジの要素がつまったまさにグランジロックアルバムの傑作。 きっとネバーマインドから聞いた人はびっくりすると思うし気に入らない人も多いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 後の大傑作「never mind」のことを別として評価します 曲のことをいうと、ニルヴァーナらしぃ、ヘビーな曲がいい感じに収録されていて、 ヘビメタ、ヘビーロックが大の苦手 という方でなければ"あのニルヴァーナのアルバム”としても、十分に楽しめると思います 「never mind」と比べてしまうと、いわゆる「口ずさめる万人受けする曲」的な部分が無いので(でもそれをカートは求めていたんでしょうが…)本当の大傑作 として買うのはちょっとあれですが、ニルヴァーナを好きになりたい!!という方でしたら買って損は無いと思います カスタマーレビューピックアップ シアトル、サブポップレーベルから飛び出したニルバーナのデビュー作。カート・コバーンにとっても彼らの真のファンにとっても最も重要なアルバム。ニルバーナという新しいロックを魅せつけるにはあまりにも充分すぎる内容である。この重苦しいサウンドといい、カートのまるで楽器のようなボーカル(シャウトしても決して音程は狂わない)といい、極上のロック。ボリュームフルで聴いたら多分世界が揺らぐんじゃないだろうかね。ただ、一般受けする内容とは、とても言えない。 ”ラブ・バズ”、”ブルー”等収録。尚、カート・コバーンはアルバム製作後、自分を喰ってしまいかねないジェーソン・エバーマンをクビにし、さらにはしばらくしてドラマーのチャド・チャニングを同じような理由でクビにした。ニルバーナとはいってもほとんどカート・コバーンのワンマンショーであったのは事実である。(ドラマーの引継ぎとして当時、ダイナソーJRのJ・マスシスの名前があがったが結局、デイブ・グロールに決まった) また、逸話として、レーベルはニルバーナを売り込むため”カート・コーバン”をよりミステリアスな者と思わせるため本作と、”ラブ・バズ”のシングルに”Kurdt Kobain”とあえてミスプリさせたという説があったりする。 カスタマーレビューピックアップ
まだメジャーレーベルに移籍する前に、インディーズのサブポップからでたNIRVANAのデビューアルバム。NIRVANAといえば次の「NEVER MIND」であまりに有名だが、このアルバムにもカートの才能の萌芽を十分に感じる事ができる。むしろ本当にNIRVANAやグランジが好きな人たちは、こっちの粗い音の方を好むかもしれない。 「アバウト・ア・ガール」以外にポップな曲は入っていないが、そのぶんより感情的で荒々しい彼らを聴くことが出来る。数少ないニルヴァーナ作品の中では重宝されるべき1枚であろう。個人的には8曲目の「スコフ」が好きだ。 こういった作りになっていても、自然と表れるポップな部分はやっぱりあって、それがカートの魅力なんだろうと思う。歌っている本人も1番楽しそうだ。 数々のインパクトを残し、歴史を動かしたニルヴァーナ伝説のはじまり。 イン・ユーテロカスタマーレビューピックアップ 好きなメロディーではない。ないけど、心に響くものがあった気がする。NIRVANA・・というかカートが何かを伝えようとしているのは分かる。それが何なのかはカート以外誰も分からないが・・・。言葉では表現出来ない物を表現することが出来る、それが歌だと思う。そんな意味でこのアルバムは人に訴えかける作品だと私は信じる。 カスタマーレビューピックアップ 洋楽を聴き始めたのは確か4年くらい前からで、当時の自分はとにかく金がありませんでした。 よって主な音源入手はレンタル。友達から、ネットから情報を集めMDと一緒にツタヤで仕入れては焼き、仕入れては焼き・・ なんて事をかれこれ200回は繰り返したと思う。 そのなかでもNIRVANAは当然ながら、かなり早い内から手を付けたアーティストで、当時は自分の耳も音楽に対するスタンスも未熟でした。 MD容量ギチギチに、アルバムの途中であっても構わずぶちこんでいたため、自分がどのアルバムを聞いてるのか分からないなんて事もあるくらい。 アルバムの概念、作品として向き合う姿勢がまるでなってなかったワケです。 そしてこのIN UTEROに於いて私は最大の過ちを犯しました。 一通り通して聴いた後、「なんだか聴きにくかったなあ」なんで思いながら余韻に浸っていたのですが、いつまで経ってもアルバムが終りません。 名曲ALL APOGIESの後のシークレットナンバーまでの「間」に入っていたのです。 「なんでコレ、最後こんな間が空いてるんだろう。容量メッチャ食うんですけど。切ろう!」 というワケで最近になってCD媒体で買い替えるまでの「するめ版IN UTERO」は、 ヒステリックなtourette`sで幕を閉じる、何とも掴みどころの無いアルバムに仕上がってしまったのでした。 そしてそれを「こういうのも味があっていいねえ」なんて思いながら聴いて悦に浸っていたわけです。消したことすら忘れてた。 今更NIRVANAのレビューなんて、と思いながらコレを書いています。 それでも私たちが未だにこのバンドを、カートを愛してやまないのは、 ビートルズにも比類する、偉大な「音楽のスタンダード」の一端として、未だ風化しない魅惑的サウンドがそこにあるからでしょう。 実際今活躍しているバンドの多くがこのバンドをマイルストーンとし、またそこから抜け出せない呪縛をも抱えています(すべてのバンドではないけど)。 どうしようもない感情を内に昂ぶらせるカートの作品をバンドマンのみならず私たちが受け入れられるのは、紛れも無く彼のポップな感性が根底にあります。 実際この作品は前作での成功でさらに鬱屈を募らせたカートの本性がむき出しになった作品である、といわれていますが、 ノイジーで粗暴かつ退廃的で、そしてなお「ポップ」なのです。 ラストの「救い」をはしょった「するめ版」でさえ。 救いようの無い歌詞のrape meは、なぜこうにも優しく耳に馴染むのか。 sarve the servantsのイントロの不協和音すら、気取った実験精神みたいなものは感じず、むしろポップとしての必然性を読み取れてしまうほど。 しかしやはりラストあってのこのアルバムでしょう。昔の自分は本当にバカだった。 あくまでグランジとして、ここまで聞き手を救う曲があったろうか。みんながオリジナル、かげがえのない存在なんだ。 しかし、そのメッセージそのものがカートのクビを絞めたのかもしれない・・とも感じる。 完全無欠のポップアート作品「NEVERMIND」と「IN UTERO」。 同等に評価する人が案外少ないようですが、やはりどちらが欠けてもNIRVANAはNIRVANA足りえないと思う。 たった2枚のアルバムでカートはバンドの陰陽両極を提示している。本人の意思は兎も角として。 この作品以降のこのバンドの音なんて想像できないし、そういった意味でも「カートを殺した」一因となってしまったアルバムなのかもしれない。 しかし、だからこそこの疲労感漂う名盤を受け入れたい。誠意あるアーティストの、私たちへの最後のメッセージなのだから。 カスタマーレビューピックアップ この「IN UTERO」には、過去と現在、幻想と現実、死と生といった問題で、否応なく引き裂かれたカートの魂があらわに示されている。そしてその裂け目から発せられる叫びは、悲痛であると同時に抒情的でさえある。僕たちはその叫びを理性のフィルターを通すことなく、直接心の琴線に感受して、震えるように共鳴することになる。僕たちの内部にも引き裂かれた傷跡があることをまざまざと思い出しながら・・・ カスタマーレビューピックアップ このアルバムのしんどさは、カートのエゴに真正面に付き合わせられるしんどさである。 カート自身が本人のことをぶつぶつとつぶやく。(しかし、目がこっちを見ていない。) ”Repe me"、”Dumb"、疑念と被害妄想のかたまりである。 ”Milk it"、Herat-shaped box"。楽曲はすばらしいのだが、あくまでも個人的な恋愛をもぞもぞ言ってるだけで、全然広がらない。 ”Never mind"の詩は、イメージの羅列のようで、どこかきらきらと輝き、どんな風にもとれるし、リスナーはそれぞれの記憶や、体験、感情、といったものにおのおの重ね合わせることができる。 しかし、このアルバムは陰鬱なカートの横顔に延々とつき合わされられるだけである。 聞きづらいのは音だけではない。 けれども”Penny royal tea"の”Distill the life that`s inside me"というフレーズだけは 違う。 カートは自らの姿勢を羞じ、懸命にこっちを見て叫ぼうとしているのだ。 まさに自分の命を魂の底から、絞り出すかのように。 このアルバムの好き嫌いは、カート本人のことを好きか、嫌いかにかかっていると思う。 そして、僕はカートが大好きである。 (ところで、Cobainをコベインと表記するのはいかがなものか?CobainのIは、前の母音のAに続き受けて、ぇぃ、と子音化するのではないか?だれか英語に詳しい人、教えてくれ。) カスタマーレビューピックアップ
前作より憂鬱で荒々しく暴力的で絶望的で閉塞的 で、そして少しの愛がよく練りこまれている。 前作はハードロック、へヴィメタルでヘッドバッキング していた少年たちの対象を変えたアルバムだったが この作品はヘッドホンで聴くほうが陶酔感があると 思う。細部の細部まで感情移入できる音だ。 それにしてもカートにしても、Alice In Chainsの レインにしても、MelvinsのバズにしてもPearl Jamの エディにしてもグランジ、オルタナを支えてきた人は 皆先見性があると思う。時代が殺伐と閉塞的になって いくのを見通していたと思う。今現在聴いてるほうが しっくりくる。今巷で流れてるのは全部嘘にしか感じられない。 ネヴァーマインド(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ nevermindと題されたこのアルバムは、決して芸術的な作品という訳ではありません。他の名盤と呼ばれるアルバムに比して、楽曲が優れているとか、演奏の質が高いとか、コンセプトが優れている、などという事実は全く無いと思います。 しかしながら、私は、このアルバムには恐ろしいほどの真価が内在していると言わざるを得ません。このアルバムに限りませんが、NIRVANAの音楽を聴くと、作曲者・演奏者の感性・心情が極めてdirectに伝わってきてしまいます。 人間Kurt Cobeinの心情が音楽を聴くだけで伝わってしまう。彼の諦念にも似た厭世感・虚脱感・閉塞感・・・。 これは、恐ろしいことだと思います。音楽には、何かを伝える機能−一種のコミュニケーションとしての機能−の様なものが、内在しているように思うのですが、nirvanaの音楽で表現されている非言語的な伝達機能は尋常ではない。平凡なアルバムを遥かに超えて、我々聴き手の心にdirectに伝わってしまう。言語的なコミュニケーションをすら凌駕しているのでは無いかと思えてしまうほどに・・・。 この原因は、きっと彼らの音楽にrealityがあるからだと思います。彼らの音楽には、彼らが置かれてきた環境がそのままに投影されている。だから、realityのある楽曲が作れてしまうのだと思います。 およそ、realityを持たない並みのrockbandでは、この音楽は表現しきれません。 ですから、私は、Kurtそのものを体現しているという点にこそ、このアルバム(というか、彼の楽曲)の真価・本質があると思うのです。 nirvanaの音楽は良くも悪くも、凄まじいまでのrealityをもって、Kurt自身を反映させてしまっている。伝えてしまっている・・・。 最早、彼の音楽を聴くことは、彼の人生を、ある点では彼の時代を、彼の置かれた環境を、理解してしまうことと同義なのかもしれません。 そしてこのアルバムは、ある意味で最も醜く、そして最も美しいアルバムに仕上がっています。 きっと、彼の見た世界は、あまりに醜く、そして汚れていた。しかし、そんな世界に住むKurt自身の心は極めて純粋で、美しかった。 だから、このnevermindと題されたアルバムは、必然的に、「醜さ」と「美しさ」を奇妙な形で、混在させることになるのです。 Kurt自身はというと、彼自身の純粋さ故に、自ら命を絶つという選択を余儀なくされてしまいました。しかし同時に、彼の過度なまでの純粋さがなければ、この歴史的アルバムは決して生まれなかったでしょう。 何とも皮肉な話です。 カスタマーレビューピックアップ 人の好みはそれぞれですが、一般的な観点から見ると このアルバムはニルヴァーナの入門盤にして最高傑作だと思います。 なぜ最高傑作かと言うと、一番売れたアルバムだからです。 最も一般的なクオリティの高さを誇っているアルバムなのです。 そしてだからこそ、ニルヴァーナの入門盤にふさわしいと考えます。 これを聴いて興味を持てば、おのずと他のアルバムにも興味が行くでしょう。 ニルヴァーナの全てのアルバムは、それぞれ音の雰囲気が異なります。 全てのアルバムでエンジニアが違います。それが一番大きな要素でしょう。 そして、ドラマーがなかなか定着しなかったのも一因と考えられます。 しかし、カートのつむぎ出す楽曲の世界は一貫した美学を持っています。 それは最初から最後のアルバムまで貫かれています。 グランジの死滅はニルヴァーナの死滅と同義なのかも知れない、とも思います。 楽曲の魅力については、聴けば分かる事なので、説明するのはナンセンスかとも思われます。 音楽は、聴かなければ分からない。聴けば分かる。実に単純明快な表現方法です。 それを言うならば、全ての芸術はそうなのかも知れません。 楽曲の魅力について説明する言葉を、残念ながら私は持っていません。 音楽を聴き、それを受ける直感は人それぞれですので。 兎にも角にもスマッシュ・ヒットを記録したアルバム、これで説明は充分だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ロックも半世紀の歴史を経て、半世紀を振り返った位置づけのようなことが言われて居り、1世紀の歴史を経て閉塞的で先細りの感があるジャズのようになるのか、特集記事が組まれたりしとる。クラシックのように演奏技術や深い叙情、リズムや対位法を駆使するような広がりがあるジャンルではないですから、20世紀の年寄のわても初めてツェッペリンを聴いた20世紀のあの日を懐かしみながら、このロックの最近の定盤(最も古い定盤はご存知、サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンド、これもLPとぼろい真空管で繰返し聴いたもんですわ)を聴かしていただきました。 ロックは、反骨、若者の反発心やメッセージなんですなあ。瞬発的なドラミングが印象的ですが、最近のロックはさほどギター中心でないんですなあ。わてはヤードバーズに慣れて居って、ロックと言うとベック、ペイジという世代ですから、20世紀の年寄が十分に本盤に感情移入できないのは無理も無く、しかしよさは感じとれる。 最後に10分くらいテープを放ったらかしにした後吹き込まれとるEndless, Namelessが実にエエ。20世紀の年寄はもはや、蛯原友里さんくらい位のクオリティの水着をみないとエンジョイできんですが、だれにでも興奮して噴出するような若さとエネルギーがあって、本盤に十分感情移入でけるんでしょうなあ カスタマーレビューピックアップ ロックも半世紀の歴史を経て、半世紀を振り返った位置づけのようなことが言われて居り、1世紀の歴史を経て閉塞的であるジャズの先細りと似ても居る。 クラシックのように演奏技術や深い叙情、リズムや対位法を駆使するような広がりがあるジャンルではないですから、20世紀の年寄のわても初めてツェッペリンを聴いた20世紀のあの日を懐かしみながら、このロックの最近の定盤(最も古い定盤はご存知、サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンド、これもLPとぼろい真空管で繰返し聴いたもんですわな)らしいんで、聴かしていただきました。 ロックは、反骨、若者の反発心やメッセージなんですなあ。瞬発的なドラミングが印象的ですが、最近のロックはさほどギター中心でないんですなあ。わてはヤードバーズに慣れてますから、ロックと言うとベック、ペイジという世代ですから。 20世紀の年寄が十分に本盤に感情移入できないのは無理も無く、しかしよさは感じとれる。最後に10分くらいテープを放ったらかしにした後吹き込まれとるEndless, Namelessが実にエエ。20世紀の年寄はもはや、蛯原友里さんくらい位のクオリティの水着をみないとエンジョイできんですが、だれにでも興奮して噴出するような若さとエネルギーがあって、本盤に十分感情移入でけるんでしょうなあ カスタマーレビューピックアップ
結構有名な作品で、どのサイトを見ても評価がいいので買った。 なんかミスった、予備知識がなかった。 一曲目はNirvanaの中でも一番良い曲らしいのだが、正直オレには会わなかったな。 あの、かすれた声はダメ。 ギターもなんとなく汚らしい。 良い曲もある。でも、やはり一曲目のイメージとか、K=コバーンの精神的不安定なイメージの正で・・・聞きにくかった。 一曲目はニコニコ動画とかでも検索すれば出てくるから、よく聞いてから買いましょう。 ネヴァーマインドカスタマーレビューピックアップ nevermindと題されたこのアルバムは、決して芸術的な作品という訳ではありません。他の名盤と呼ばれるアルバムに比して、楽曲が優れているとか、演奏の質が高いとか、コンセプトが優れている、などという事実は全く無いと思います。 しかしながら、私は、このアルバムには恐ろしいほどの真価が内在していると言わざるを得ません。このアルバムに限りませんが、NIRVANAの音楽を聴くと、作曲者・演奏者の感性・心情が極めてdirectに伝わってきてしまいます。 人間Kurt Cobeinの心情が音楽を聴くだけで伝わってしまう。彼の諦念にも似た厭世感・虚脱感・閉塞感・・・。 これは、恐ろしいことだと思います。音楽には、何かを伝える機能−一種のコミュニケーションとしての機能−の様なものが、内在しているように思うのですが、nirvanaの音楽で表現されている非言語的な伝達機能は尋常ではない。平凡なアルバムを遥かに超えて、我々聴き手の心にdirectに伝わってしまう。言語的なコミュニケーションをすら凌駕しているのでは無いかと思えてしまうほどに・・・。 この原因は、きっと彼らの音楽にrealityがあるからだと思います。彼らの音楽には、彼らが置かれてきた環境がそのままに投影されている。だから、realityのある楽曲が作れてしまうのだと思います。 およそ、realityを持たない並みのrockbandでは、この音楽は表現しきれません。 ですから、私は、Kurtそのものを体現しているという点にこそ、このアルバム(というか、彼の楽曲)の真価・本質があると思うのです。 nirvanaの音楽は良くも悪くも、凄まじいまでのrealityをもって、Kurt自身を反映させてしまっている。伝えてしまっている・・・。 最早、彼の音楽を聴くことは、彼の人生を、ある点では彼の時代を、彼の置かれた環境を、理解してしまうことと同義なのかもしれません。 そしてこのアルバムは、ある意味で最も醜く、そして最も美しいアルバムに仕上がっています。 きっと、彼の見た世界は、あまりに醜く、そして汚れていた。しかし、そんな世界に住むKurt自身の心は極めて純粋で、美しかった。 だから、このnevermindと題されたアルバムは、必然的に、「醜さ」と「美しさ」を奇妙な形で、混在させることになるのです。 Kurt自身はというと、彼自身の純粋さ故に、自ら命を絶つという選択を余儀なくされてしまいました。しかし同時に、彼の過度なまでの純粋さがなければ、この歴史的アルバムは決して生まれなかったでしょう。 何とも皮肉な話です。 カスタマーレビューピックアップ 人の好みはそれぞれですが、一般的な観点から見ると このアルバムはニルヴァーナの入門盤にして最高傑作だと思います。 なぜ最高傑作かと言うと、一番売れたアルバムだからです。 最も一般的なクオリティの高さを誇っているアルバムなのです。 そしてだからこそ、ニルヴァーナの入門盤にふさわしいと考えます。 これを聴いて興味を持てば、おのずと他のアルバムにも興味が行くでしょう。 ニルヴァーナの全てのアルバムは、それぞれ音の雰囲気が異なります。 全てのアルバムでエンジニアが違います。それが一番大きな要素でしょう。 そして、ドラマーがなかなか定着しなかったのも一因と考えられます。 しかし、カートのつむぎ出す楽曲の世界は一貫した美学を持っています。 それは最初から最後のアルバムまで貫かれています。 グランジの死滅はニルヴァーナの死滅と同義なのかも知れない、とも思います。 楽曲の魅力については、聴けば分かる事なので、説明するのはナンセンスかとも思われます。 音楽は、聴かなければ分からない。聴けば分かる。実に単純明快な表現方法です。 それを言うならば、全ての芸術はそうなのかも知れません。 楽曲の魅力について説明する言葉を、残念ながら私は持っていません。 音楽を聴き、それを受ける直感は人それぞれですので。 兎にも角にもスマッシュ・ヒットを記録したアルバム、これで説明は充分だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ロックも半世紀の歴史を経て、半世紀を振り返った位置づけのようなことが言われて居り、1世紀の歴史を経て閉塞的で先細りの感があるジャズのようになるのか、特集記事が組まれたりしとる。クラシックのように演奏技術や深い叙情、リズムや対位法を駆使するような広がりがあるジャンルではないですから、20世紀の年寄のわても初めてツェッペリンを聴いた20世紀のあの日を懐かしみながら、このロックの最近の定盤(最も古い定盤はご存知、サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンド、これもLPとぼろい真空管で繰返し聴いたもんですわ)を聴かしていただきました。 ロックは、反骨、若者の反発心やメッセージなんですなあ。瞬発的なドラミングが印象的ですが、最近のロックはさほどギター中心でないんですなあ。わてはヤードバーズに慣れて居って、ロックと言うとベック、ペイジという世代ですから、20世紀の年寄が十分に本盤に感情移入できないのは無理も無く、しかしよさは感じとれる。 最後に10分くらいテープを放ったらかしにした後吹き込まれとるEndless, Namelessが実にエエ。20世紀の年寄はもはや、蛯原友里さんくらい位のクオリティの水着をみないとエンジョイできんですが、だれにでも興奮して噴出するような若さとエネルギーがあって、本盤に十分感情移入でけるんでしょうなあ カスタマーレビューピックアップ ロックも半世紀の歴史を経て、半世紀を振り返った位置づけのようなことが言われて居り、1世紀の歴史を経て閉塞的であるジャズの先細りと似ても居る。 クラシックのように演奏技術や深い叙情、リズムや対位法を駆使するような広がりがあるジャンルではないですから、20世紀の年寄のわても初めてツェッペリンを聴いた20世紀のあの日を懐かしみながら、このロックの最近の定盤(最も古い定盤はご存知、サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンド、これもLPとぼろい真空管で繰返し聴いたもんですわな)らしいんで、聴かしていただきました。 ロックは、反骨、若者の反発心やメッセージなんですなあ。瞬発的なドラミングが印象的ですが、最近のロックはさほどギター中心でないんですなあ。わてはヤードバーズに慣れてますから、ロックと言うとベック、ペイジという世代ですから。 20世紀の年寄が十分に本盤に感情移入できないのは無理も無く、しかしよさは感じとれる。最後に10分くらいテープを放ったらかしにした後吹き込まれとるEndless, Namelessが実にエエ。20世紀の年寄はもはや、蛯原友里さんくらい位のクオリティの水着をみないとエンジョイできんですが、だれにでも興奮して噴出するような若さとエネルギーがあって、本盤に十分感情移入でけるんでしょうなあ カスタマーレビューピックアップ
結構有名な作品で、どのサイトを見ても評価がいいので買った。 なんかミスった、予備知識がなかった。 一曲目はNirvanaの中でも一番良い曲らしいのだが、正直オレには会わなかったな。 あの、かすれた声はダメ。 ギターもなんとなく汚らしい。 良い曲もある。でも、やはり一曲目のイメージとか、K=コバーンの精神的不安定なイメージの正で・・・聞きにくかった。 一曲目はニコニコ動画とかでも検索すれば出てくるから、よく聞いてから買いましょう。 In Uteroカスタマーレビューピックアップ 好きなメロディーではない。ないけど、心に響くものがあった気がする。NIRVANA・・というかカートが何かを伝えようとしているのは分かる。それが何なのかはカート以外誰も分からないが・・・。言葉では表現出来ない物を表現することが出来る、それが歌だと思う。そんな意味でこのアルバムは人に訴えかける作品だと私は信じる。 カスタマーレビューピックアップ 洋楽を聴き始めたのは確か4年くらい前からで、当時の自分はとにかく金がありませんでした。 よって主な音源入手はレンタル。友達から、ネットから情報を集めMDと一緒にツタヤで仕入れては焼き、仕入れては焼き・・ なんて事をかれこれ200回は繰り返したと思う。 そのなかでもNIRVANAは当然ながら、かなり早い内から手を付けたアーティストで、当時は自分の耳も音楽に対するスタンスも未熟でした。 MD容量ギチギチに、アルバムの途中であっても構わずぶちこんでいたため、自分がどのアルバムを聞いてるのか分からないなんて事もあるくらい。 アルバムの概念、作品として向き合う姿勢がまるでなってなかったワケです。 そしてこのIN UTEROに於いて私は最大の過ちを犯しました。 一通り通して聴いた後、「なんだか聴きにくかったなあ」なんで思いながら余韻に浸っていたのですが、いつまで経ってもアルバムが終りません。 名曲ALL APOGIESの後のシークレットナンバーまでの「間」に入っていたのです。 「なんでコレ、最後こんな間が空いてるんだろう。容量メッチャ食うんですけど。切ろう!」 というワケで最近になってCD媒体で買い替えるまでの「するめ版IN UTERO」は、 ヒステリックなtourette`sで幕を閉じる、何とも掴みどころの無いアルバムに仕上がってしまったのでした。 そしてそれを「こういうのも味があっていいねえ」なんて思いながら聴いて悦に浸っていたわけです。消したことすら忘れてた。 今更NIRVANAのレビューなんて、と思いながらコレを書いています。 それでも私たちが未だにこのバンドを、カートを愛してやまないのは、 ビートルズにも比類する、偉大な「音楽のスタンダード」の一端として、未だ風化しない魅惑的サウンドがそこにあるからでしょう。 実際今活躍しているバンドの多くがこのバンドをマイルストーンとし、またそこから抜け出せない呪縛をも抱えています(すべてのバンドではないけど)。 どうしようもない感情を内に昂ぶらせるカートの作品をバンドマンのみならず私たちが受け入れられるのは、紛れも無く彼のポップな感性が根底にあります。 実際この作品は前作での成功でさらに鬱屈を募らせたカートの本性がむき出しになった作品である、といわれていますが、 ノイジーで粗暴かつ退廃的で、そしてなお「ポップ」なのです。 ラストの「救い」をはしょった「するめ版」でさえ。 救いようの無い歌詞のrape meは、なぜこうにも優しく耳に馴染むのか。 sarve the servantsのイントロの不協和音すら、気取った実験精神みたいなものは感じず、むしろポップとしての必然性を読み取れてしまうほど。 しかしやはりラストあってのこのアルバムでしょう。昔の自分は本当にバカだった。 あくまでグランジとして、ここまで聞き手を救う曲があったろうか。みんながオリジナル、かげがえのない存在なんだ。 しかし、そのメッセージそのものがカートのクビを絞めたのかもしれない・・とも感じる。 完全無欠のポップアート作品「NEVERMIND」と「IN UTERO」。 同等に評価する人が案外少ないようですが、やはりどちらが欠けてもNIRVANAはNIRVANA足りえないと思う。 たった2枚のアルバムでカートはバンドの陰陽両極を提示している。本人の意思は兎も角として。 この作品以降のこのバンドの音なんて想像できないし、そういった意味でも「カートを殺した」一因となってしまったアルバムなのかもしれない。 しかし、だからこそこの疲労感漂う名盤を受け入れたい。誠意あるアーティストの、私たちへの最後のメッセージなのだから。 カスタマーレビューピックアップ この「IN UTERO」には、過去と現在、幻想と現実、死と生といった問題で、否応なく引き裂かれたカートの魂があらわに示されている。そしてその裂け目から発せられる叫びは、悲痛であると同時に抒情的でさえある。僕たちはその叫びを理性のフィルターを通すことなく、直接心の琴線に感受して、震えるように共鳴することになる。僕たちの内部にも引き裂かれた傷跡があることをまざまざと思い出しながら・・・ カスタマーレビューピックアップ このアルバムのしんどさは、カートのエゴに真正面に付き合わせられるしんどさである。 カート自身が本人のことをぶつぶつとつぶやく。(しかし、目がこっちを見ていない。) ”Repe me"、”Dumb"、疑念と被害妄想のかたまりである。 ”Milk it"、Herat-shaped box"。楽曲はすばらしいのだが、あくまでも個人的な恋愛をもぞもぞ言ってるだけで、全然広がらない。 ”Never mind"の詩は、イメージの羅列のようで、どこかきらきらと輝き、どんな風にもとれるし、リスナーはそれぞれの記憶や、体験、感情、といったものにおのおの重ね合わせることができる。 しかし、このアルバムは陰鬱なカートの横顔に延々とつき合わされられるだけである。 聞きづらいのは音だけではない。 けれども”Penny royal tea"の”Distill the life that`s inside me"というフレーズだけは 違う。 カートは自らの姿勢を羞じ、懸命にこっちを見て叫ぼうとしているのだ。 まさに自分の命を魂の底から、絞り出すかのように。 このアルバムの好き嫌いは、カート本人のことを好きか、嫌いかにかかっていると思う。 そして、僕はカートが大好きである。 (ところで、Cobainをコベインと表記するのはいかがなものか?CobainのIは、前の母音のAに続き受けて、ぇぃ、と子音化するのではないか?だれか英語に詳しい人、教えてくれ。) カスタマーレビューピックアップ
前作より憂鬱で荒々しく暴力的で絶望的で閉塞的 で、そして少しの愛がよく練りこまれている。 前作はハードロック、へヴィメタルでヘッドバッキング していた少年たちの対象を変えたアルバムだったが この作品はヘッドホンで聴くほうが陶酔感があると 思う。細部の細部まで感情移入できる音だ。 それにしてもカートにしても、Alice In Chainsの レインにしても、MelvinsのバズにしてもPearl Jamの エディにしてもグランジ、オルタナを支えてきた人は 皆先見性があると思う。時代が殺伐と閉塞的になって いくのを見通していたと思う。今現在聴いてるほうが しっくりくる。今巷で流れてるのは全部嘘にしか感じられない。 |
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