定価:¥ 4,536(税込)
特価:¥ 4,990(税込)
発売日:2008-04-08
売上ランキング:Musicで65267位
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Amazon人気商品ランキング/Nine Inch NailspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:148/総ページ数:15 最終更新日:2008/07/27 Ghosts I-IV [12 inch Analog]
特価:¥ 4,990(税込) 発売日:2008-04-08 売上ランキング:Musicで65267位 Music / 通常24時間以内に発送 ザ・パーフェクト・ドラッグ~ヴァージョンズカスタマーレビューピックアップ …微妙でした 豚の行進とか好きな自分には物足りない気がして… でも、 今日(ついさっき!)このCDはヤバい!と気づきました 今までは最後のオリジナルにしか耳が行ってなかった自分。 しかし他のリミックスを初めて大真面目に聞いてみて、そして、六曲目… あれ!?えぇっ?!てなりました。何このサッパリ感は! 驚いてひっくり返りました 三回全曲リピートしたくらい 感動してレビューまで書く… 1から5曲目までのどちらかといったら混沌とした大胆に分解された抽象的な?リミックス群、 その後… 一呼吸おいて入るオリジナルのナイフの様に尖ったシンプルなギター…!曲云々以前に、この6曲目に入る瞬間がたまらない! 今までの混沌が切り裂かれます! もう気持ちよすぎです! スッキリサッパリしました! ヤバい!ぎゃーっ!わーっ(笑) 是非聴くときは全トラック通しで。ある日急に何か見つけます。 この曲順もトレントの計算でしょうか…やられた すげぇドラッグ…もう1回リピート… カスタマーレビューピックアップ 「暗黒のカリスマ」と形容されるNINE INCH NAILSが、私達を魅了してやまないのは、そのダークさの中にも、クールでキュートなポップ・センスを随所に感じるからである。中でもこの「THE PERFECT DRUG」は、そんなトレント・マジックの最上級といえよう。 やっぱりどうしても、オリジナル・ヴァージョンに耳が傾いてしまうのだが(スミマセン…)、弦楽器のアルトな鳴りが美しいイントロから、ふとファンタジーな世界へと誘いを受ける。この音を聴く者は、もうこの時点で、トレントの魔法にかかってしまっているのである。 リズミカルなヴォーカルといい、一筆書きのグルーヴを感じる流れの中で、トレントはとっておきの呪文を披露する。サビのポップなハーモニー「you are the perfect drug… 」という呪文の効用は、後半のドラムン・ベースで最高潮を迎える。そしてフェード・アウトに向かう「without you…」の辺りで、その魔法は薄れ、気だるい余韻を残して、トレントは去ってゆく。黒いマントをふわりとひるがえしながら…(?)。 聴く者には何の副作用も与えずに、優しく現実に戻してくれる配慮も憎らしい。いや、副作用があるとすれば、それは「繰り返し聴きたい」という中毒性か。だから私達は想う。「あなたこそ完璧な麻薬だ」と。 とても素敵なDRUGだ。 カスタマーレビューピックアップ 近くのお店で購入できてしまう合法ドラッグ。 しかし2000円以下でこんな上物ドラッグはないでしょう(違法ドラッグしたことありませんが。) タイトル通り、完璧なドラッグです。 これを聴かずして一生を終えることなかれ。 カスタマーレビューピックアップ ProdigyがThe Fat of The Landをリリースする前にだしたこの作品、ロックとテクノのちょうど中間のような音楽を最初にだしたのはこの曲ではないだろうか。 前作とも次作ともちょっと違うこの曲、聞くにこしたことはない。 アルバムにもはいっておらず聞いたことのない方がいるかもしれないが、これはMust商品だ。なんといってもカッコイイ! 今作にはオリジナル以外も含まれているが、私的にはオリジナルが一番の出来とおもっているので日本版を買うようにしよう。 カスタマーレビューピックアップ
アルバムのたびにリミックスが出るのはもはやナイン・インチ・ネイルズ恒例(?)となっているが、その数ある(ほんとうに数ある)リミックス盤の中でも1、2を争う、緊張感みなぎる作品だ。<1>はアルバム・バージョンだが、Reptileのリミックスである<2>をはさんで<3>にリプライズする、という心憎い構成。そのはさまれた<2>もアルバム・バージョンのインダストリアルなグルーヴを8分以上(!)も楽しめる筆者のお気に入りである。<4>は短くも美しいインスト、そしてシメはまたもやReptileがかぶってくる。March of the PigsとReptileが好きな方にはマストの1枚。 Y34RZ3R0R3M1X3D
特価:¥ 2,823(税込) 中古品¥1761 より 発売日:2007-11-20 売上ランキング:Musicで35423位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ まだ発売してからの日が浅く手もとに情報もないので参考程度に。1枚目は色んなアーティストによるremix、2枚目は購入者がyearzeroを好きにいじれるdatadiscです。コンピューターやテクノに詳しい人には2枚目も楽しく遊べるとおもいます。私はよくわからないので1枚目の感想だけ。そもそもヒップホップ色の強かったオリジナルですが、さらにテクノとヒップホップ色が増しました。所謂インダストリアルロックというより、テクノ・ヒップホップ、ダンサブルロックと言った感じでヘヴィさはどの曲からも感じられません。この辺りは好みでしょう。私はかなり好きです。個々のremixerのセンスは確かなものですが、大体オリジナルのよいところをのばそうとメロディはより際立ちビートは躍りたくなるよう仕上がっています。saulwilliamsはダンサブルなratmといったcoolなラップロックを、fenneszはメロディはよかったけどアレンジはまずかったオリジナルinthetwilightを綺麗に修正、thefaintは80'sテクノロックのような懐かしいmeetyourmasterを、kronosは相変わらずのストリングアレンジを披露しています。残念だったのは大物neworderのstphenmorrisで、80年代のテクノそのままにremixしています。だったらthefaintに任せればよかったのに。さらアルバムに注文をつけるならもっと曲を壊してほしかった。 カスタマーレビューピックアップ
ボリュームはたっぷりですね。 欲しいなぁ。 内容は問題ないと思うんです。 今までNINのリミックスでハズレはないですから! 日本盤出ます。 そっちの方がお徳だと思います。 イヤー・ゼロ~零原点・・・
特価:¥ 2,500(税込) 中古品¥1280 より 発売日:2007-04-27 売上ランキング:Musicで12913位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 始めの数曲は聞いててテンションがあがったのですが、似たような曲が多く中盤から後半の曲はあまり印象に残ってません。 シングルカットされたりタイアップされたりしてからよさに気づく曲が結構ありそうな感じです。 もっとメリハリがあればよかったです。 カスタマーレビューピックアップ 自分はNINには興味ありませんでしたが、このアルバムをCD屋で試聴し、ためらわずに購入しましたよ♪自分はデペッシュモードやスキニーパピーの様なダークで歪んだインダストリアルデジタルサウンドが好きで、勿論ポップで耽美な世界観も好みなんです。このアルバムの中のノイズやビートには凄くセンスを感じますし、一曲一曲のメッセージも伝わりアルバムとしての統一感もありました♪ミニストリーやフロント242などのエレクトリックボディーミュージック系を期待しているのら路線は違うと思います!ハードで狂暴なビートは捨て、クールで繊細なアートワークを感じさせる作品になったと思います。音の浮遊感…アナログシンセのsampling…ジャカロープのデイヴ・オギルビーの力も感じるアルバムですね。自分の様に このアルバムからファンになった人は多い筈です(^O^) カスタマーレビューピックアップ きいててつまんなかった かって失敗 ふらじゃいるがピークでした さようなら カスタマーレビューピックアップ 2007年作。NINにしては比較的短いスパンでのリリース。 音はギター減のノイズ増。リズムはパキッとした鋭利な感じ。海外の雑誌(失念)では「Public Enemy + Merzbow」と例えられていました。 本作の特徴はシンセ(ソフトシンセ?)を多用した打ち込み系の音が大半を占めていること。とはいってもNIN流のシンセの使い方なのでノイジーな音が大半を占めております。ただ、これまでのNIN特有の爆音ギター(風)ノイズとは異なっていて、乾いた感じのキリキリしたノイズです。そのためかどうかはわかりませんが、最初聴いたとき、音は文句なしなのにあっさりと聴き終わってしまった感があり、これまでの"ノイズが後を引くNINサウンド"とはイメージが違いました。 今までのNIN作品は、サウンドは極限の俯瞰で捉えつつ、歌(の内容も含む)は内面の吐露で、その極端なアンバランスがカタルシスを生んでいたと思いますが、本作は(ARGがコンセプトのためか)サウンドも歌詞も全て俯瞰で作ったのではないかと思われ、個人的には冷徹な雰囲気で覆われているように感じました。それが"あっさり"の原因ではないかと思います。ところが、その"あっさり"が繰り返し聴いているとだんだんはまってきます。逆にいうと繰り返しに耐えうる作品といえます。トレントの才能に改めて感服しました。Tr.8カッコイイ! おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ
今回のNINはフラジャイルまでの内面との格闘を突き抜けて、ブッシュ政権誕生以来の世界(特にアメリカ)の混沌、矛盾と直接対峙することにより、外界にコンタクトを求めていくような衝動性と爆発力を感じさせられる。近未来における戦争、全体主義への予見をコンセプトに、彼らならではのノイズ、激しく時には繊細さ、ポップさを織り交ぜながつつもパワーが伝わってくる。また何回聴いても飽きさせない。CDもプレーヤーで再生後に白く変色して1、0が浮かび上がってくるなど、シークレットメッセージのような仕掛けがなされていて、購入者への気配りにも感心。今の世界とこれほどまで向き合い、ロックという可能性を広げ続けるトレントには本当に魅了されてしまう。 The Downward Spiral
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1200 より 発売日:1994-03-08 売上ランキング:Musicで30656位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ もし、一曲選べと言われたら「Hurt」を選ぶだろう、彼らのキャリアのなかでも最も優れた楽曲ではないだろうか。Albumの中身は、一曲目の「Mr.selfdiscut」から、混沌を感じる。そして「Closer」へ、この曲はシャロン・デート殺害事件との関連性がビデオからも伺える。最期に、「Hurt」になるのだが、この楽曲はジョニー・キャッシュのcoverも優れているが本家の方も地球的規模の大きさを聴いている時に感じえる。本作が、albumとしてロック史の中でも際立った完成度であるということは、この作品のような容易には受け入れられがたい、人間の暗部に焦点を合わせた作品が一千万枚以上売り上げていることからも証明されているだろう。是非、remixalbumの方にも手を伸ばし欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 重層的なメロディー、機械と虫の音、くらーいハミング。 使用する音の種類、音の重ね方が非常に独特。 前作と比べれば、怒り、苛立ちは薄まっているかもしれない。 しかし絶望の色はさらに濃くなっている。 日本版のボーナストラック「Dead Souls」も聞き逃せない名曲。 評論家や同業者の評価も高いし、僕の最も好きなアルバムなのだが、あまり一般受けしないようだ。 十人程度に貸してみると、最高だと言ったのが二人で、残りは首をひねった。 バカみたいな雑音達が、天使のメロディーを悪魔的に奏でている。 カスタマーレビューピックアップ 前作『Broken』で世に知れわたり、ロックの頂点を確かなものにした、 『Nine Inch Nails』(≒Trent Leznor)の期待のフルアルバム。 今回は前作とうって変わった作風。 前作ほどの激しさは無いにしても、どこを聴いても機械音、ノイズ音、…まさしく前作以上の音の嵐。 このバンドの曲を手がけるTrentの憎悪、悲壮感、といったものが、そのまま曲になったともいえる作風。 Trent自身のことを歌ったともいえる、聴き手を撲殺するようなMr,Self Destruct(1)、ライブ定番の曲Piggy(2)、 ハイテンポ&変則リズムが売りのMarch Of The Pigs(4)、彼らのテクノサイド傑作曲とも言えるシングル曲Closer(5)、 聴き手を圧倒するノイズの嵐のごときRuiner(6)、美しいインスト曲A Warm Place(11)、機械音が鳴り響くReptile(13)、 暗くてもの悲しいバラードHurt(15)など。 このアルバムはかなり聴き手を選ぶ、聴きにくい部類だと思うが、前作同様90年代ロックの名盤の一枚であるに違いない。 また、日本盤だけにボーナストラックが追加されている。 カスタマーレビューピックアップ 全曲5つ星。 ハズレ曲なし。 なかでも、特筆すべきは、トレント=レズナーが、どうしてもアルバムのラスト曲にと、曲順を譲らなかった曲『HURT』! CDデッキを床に置いて、CDデッキを抱くように目を閉じて、『HURT』を聴きましょう。 彼が何故、『HURT』をアルバムのラスト曲に選んだのかがわかるはずです。 カスタマーレビューピックアップ
星5つ、どころか星10個ですよ…。 全く…凄まじいったらありゃしません。 トレント・レズナーは絶対おかしい。こいつがうつ病だから、という意味ではない。そんな次元の問題じゃない。 うつ病は別に今やぜんぜん珍しい物ではないし、それは才能には関係ない。 彼の脳細胞は常人の10倍くらいあって、その全部がスパイラルにねじれ曲がっているんじゃないか?それらの全てが暴力衝動に結びついていて。 これが10年前のアルバムでしょうか?信じられない。 恐らくNINの音は時代に影響されない。 レズナーは魂の吐露、イマジネーションの開放をしているだけ。 そういうのをいわゆる「芸術作品」と呼ぶ。 凄まじくも新しい体験を、あなたもどうぞ…。 プリティ・ヘイト・マシーン
特価:¥ 1,882(税込) 中古品¥1280 より 発売日:2006-05-17 売上ランキング:Musicで50652位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
80年代の名残を感じさせつつも、来るべき90年代の寵児の予感を秘めた音がここにあった。 しかし当時はまだTRENT REZNORの「脳内迷宮」はクッキリと見えておらず、まず最初は、いたってまともなEBM系ポップ・ロックでスタートさせていた。 いたってまとも…、などと言うと語弊があるかもしれないが、この「pretty hate machine」は、本当に純粋にポップ・ロックとして楽しめるアルバムである。しかし、この記念すべき1stの楽曲は、ライヴではフィジカルに骨太に豹変し、聴いていて失神しそうなぐらいのカッコ良さを響かせる。今でもそれは変わらない。そう思うとNINはこの時点で、すでに自分(達)の未来のベースを作っていたのである。 ダークでハードなのにポップという、そんなNIN独特の世界観の、キュートな部分が最も表れているアルバムで、慎ましやかにロマンチックなところも何だか郷愁をそそる。そんな中、5曲目の「something i can never have」が要注意だったりする。後に発表される名曲「hurt」に隠れている感のあるバラードだが、この曲もNINの、トレントのコアな部分を表現している曲の1つである。 The Fragileカスタマーレビューピックアップ 2枚組・全23曲手抜きなし。 ノイズと爆音とそして静寂… とっつきにくい音楽かもしれないけど、心のもやもやがそのまま音楽になった感じ。 あまり入り込みすぎるとこっちまで苦しくなってきます。 こんな音楽はNINにしか作れないでしょう、その中でも最高傑作のアルバム。 カスタマーレビューピックアップ 圧搾ビートに捻れたリズム、ノイズの波にキャッチーなメロディー。テクノ、ファンク、メタル、ヒップホップ、クラシック、民族音楽、パンク、となんでもありの音楽サーカスのよう。これだけ混ぜても作品として破綻させず、しかもnin色はしっかりでてる。天才トレントの面目躍如である。本アルバムはninの最高傑作であると共に90年代のロックの極北である。ニルヴァーナよりも音楽センスにすぐれ、レディオヘッドより色んなジャンルに手をだすのも早かった、トレントの成した偉業に耳を傾けては? カスタマーレビューピックアップ 初ナインインチがこのアルバムでした。 あまりにも難解で、最初はどこがいいのか、正直分かりませんでした。 でも、しつこく何度も何度も3ヶ月くらい聴き続けていたら、 急にこのアルバムの良さが理解できるようになったのです!!嬉しい! キャッチーな曲は少ないし、とても暗いけど、la merのような美しさと混沌が混じったような曲もあって大作であり傑作です。 1曲1曲というよりアルバム全体を通して、一体化した作品なので、時間のある時に全ての雑念を排除して、集中して聴く事をお薦めします。 本当にこのアルバムに出会って良かったです。 音楽の視野が半端じゃなく広がりました。 何回も何回も聴いていくうちにどんどん惹かれていくのが分かります。 あれから早8年。未だによく聴いています。 カスタマーレビューピックアップ 前作『The Downward Spiral』から実に5年ぶり発表になる、2枚組みの大作。 今回も前作と似てもつかない仕上がりになっていて、 このアルバムを一言でいうなら、『虚無』って言葉が似合うと思う。 サウンドは前作や前々作のノイズ音がほとんど無くなって、音が分厚くなった印象を受ける。 このアルバムは全米チャート1位を記録したが、その当時すごく話題に登ったというわけでもなかった。 世間的には前々作『Broken』や前作『The Downward Spiral』の方が評価が高く、 また上の二つよりもより鬱でとっつきにくいけど、 それを理由にこのアルバムを切り捨てるのは絶対にもったいない。 個人的にはDisk1(LEFT)では、虚無と衝動の(2)、ダークでミドルテンポの(4)、本作で一番聴きやすい部類の(5)、 『虚無』なタイトルナンバーの(6)、美しいインスト曲の(7)、交錯するピアノが美しい(11)、『LEFT』を締めくくるに相応しい(12)。 Disk2(RIGHT)では、心地いいビートと韻を踏んだ(2)、本作隋一のハイテンポナンバーでグラミーノミネートされた(6)、 面白いリズムの(9)、物凄い振動ビート(10)が特に好きなところです。 『Nine Inch Nails』に興味を持って、どのアルバムを買おうか悩んでいる人がいたら、 特別な事が無い限りこのアルバムから聴くのはあんまりオススメ出来ない。 このアルバムを最初聴いた時、良くも悪くも『なんだこれ…?』って気分になりました。 そうだったとしても、今では何度も聴くうちに凄いと思うようになったし、今まで聴いたアルバムで これほど飽きがこないアルバムはそうそう無いのでは…。 また、国内盤には歌詞カードと長ったらしいライナーは付いていますが、 曲の翻訳は全然されていなくて、ボーナストラックも無いですので、 買うなら輸入盤の方が安上がりでオススメですね。 4月にニューアルバムが出るようなので、 今年も彼らには期待ですね。 カスタマーレビューピックアップ
彼の曲は、ピアノが重要な位置を占めている。NINは一見エキセントリックでもある。しかしそれ一色に染まらないのは、ピアノの繊細な旋律が、根底にあるからだ。その中でも特に「THE FRAGILE」にはそれが生かされていて、極端に言えばピアノのアルバム、とも取れる。ノイジーなギターやディープなシンセ音が無限に広がっていく中で、水の緩やかな流れのように佇むピアノ。このコントラストが「THE FRAGILE」の世界観である。 このアルバムの注目曲は、個人的には、表題曲の「THE FRAGILE」と、シングルカットされた「WE'RE IN THIS TOGETHER」である。両曲とも、歌謡ロックの情趣を感じる、日本人にこそツボな曲である。しかし歌謡ロック風でありながら、そこには膨大な狂気が存在する。ガラスが散りばめられたような、美しいハーモニーとともに。 今回の激情さの中には、どこか温かみがある。このアルバムは「自己治療」を促したアルバムだと言われている。自分の置かれている状況を説明したいだけなんだと。表現者は常に、産みの苦しみを味わうものだ。しかしその苦しみを経て、最終的には救われる。結局は音楽が、無意識にも彼を日向の方向へと向かわせているのかもしれない。が、最後の曲は「RIPE(WITH DECAY)」(腐る?!)という、またもや完璧なオチを持ってくる鬼才トレントだった…。 Brokenカスタマーレビューピックアップ Led Zeppelinの「In My Time Of Dying」を聴いたとき、音以外の、もの凄いエネルギーまで録音された曲だなあと衝撃を受けた。後にも先にも、この言い様のないエネルギーを放つバンドは出てこないだろうと思っていた。 しかし、意外なところでそれを裏切ってくれた(?)のがNINE INCH NAILS(TRENT REZNOR)だった。 前作「pretty hate machine」から芸風を一転、「キレキャラ」へと完全武装しての「broken」は、そうせざるを得なかった背景や儚さを感じつつも、それからのNINの躍進を決定づけるエポック・メイキングな作品となった。 それにしてもこのエネルギーは凄い。「wish」はまだ可愛らしく感じるぐらいで、「last」以降が乗りに乗っている。全体的にタイトなリズム(サウンド)なのだけど、その無機質とも思えるオケにトレントの怒濤に満ちたヴォーカルが絡む。それが化学反応を起こし、結果として当時にしか醸し出せない、薄気味悪くもカッコイイ妙な濃度のエネルギーがスパーク(記録)されたといった具合か。 「gave up」の後、しばらくして「physical」が登場するが、「physical」という曲、NINにしては珍しくメジャー・コードのロックンロールだなあと思っていたら、これはカバー曲だった。この少し重ためのビートに、深い息遣いのトレントのヴォーカル。これがまたいいのである。 カスタマーレビューピックアップ 現在の活躍する多くのバンドに影響を与え、今でもロックの頂点に君臨する 『Nine Inch Nails』(≒Trent Leznor)の名を世に知らしめた、破壊的な作品。 この作品がロックを変えたともいえる。 『Broken』が完成する裏には、彼らと当時契約していたCDレーベルとで揉め事があり、 その怒りが彼らにとっては異色作『Broken』を生んだといっても違いではない。 インスト曲Pinion(1)から93年グラミーのベストメタルソングに輝いた、Wish(2)、 轟音ギターがうなるLast(3)、タイトルも曲自体も壊れているともいえるHappiness In Slavery(4) ドラムの刻む音が聴き手を掻き立てるGave Up(6)、ライブでも演奏されるSuck(99) インダストリアルが好きな人、洋楽ロックやメタルを聴く人など聴く価値はあると思うし、 この作品はこのバンドの中では聞きやすい部類に入ると思う。 間違いない事といえば、1990年代の歴史的名盤の一枚であることだろう。 カスタマーレビューピックアップ グラミー賞獲得おめでとう!!!!(2曲めのウィッシュのことですよ) 全体的に非常に分かりやすいストレートな作品です!!!(こういった作品はNINにしては珍しいです。) ハピネス〜のプロモ知ってる?全裸の男が!!!モザイクなしで!!!ピーーーーーーーーーーーーーーーーーですよ!こんな作品作るなんてトレントに一体何が起こったのかな? だけど新作「WITH TEETH」をきいて安心しました!!!今トレントは人生が素敵で素敵で仕様がないみたいですね!!真人間に成長してくれてよかったです。今のトレントの方が昔のトレントより何億倍もかっこいい!!!!!! カスタマーレビューピックアップ Nine Inch Nailsの作品はアルバム毎にスタイルが大きく変わるので、 これだけ毛色が違うとは言えませんが、 他の作品よりも直線的なアグレッションに満たされた異色作だと思います。 レーベルとのいざこざ等で溜まった怒りをぶち撒けるかのように、 轟音を響かすメタルギター、それを誘導するかのような電子音に 怒号のVo.が乗る、NINの中で最もハードな作品です。 中でも事実上1曲目の2.Wishはグラミー章ベスト・メタル・パフォーマンスに輝き、 カスタマーレビューピックアップ
NINの中で一番聴きやすいミニアルバム。 破壊力も一番かな 静と動。 コンセプトもなかなかおもしろい ダウンワード・スパイラルカスタマーレビューピックアップ もし、一曲選べと言われたら「Hurt」を選ぶだろう、彼らのキャリアのなかでも最も優れた楽曲ではないだろうか。Albumの中身は、一曲目の「Mr.selfdiscut」から、混沌を感じる。そして「Closer」へ、この曲はシャロン・デート殺害事件との関連性がビデオからも伺える。最期に、「Hurt」になるのだが、この楽曲はジョニー・キャッシュのcoverも優れているが本家の方も地球的規模の大きさを聴いている時に感じえる。本作が、albumとしてロック史の中でも際立った完成度であるということは、この作品のような容易には受け入れられがたい、人間の暗部に焦点を合わせた作品が一千万枚以上売り上げていることからも証明されているだろう。是非、remixalbumの方にも手を伸ばし欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 重層的なメロディー、機械と虫の音、くらーいハミング。 使用する音の種類、音の重ね方が非常に独特。 前作と比べれば、怒り、苛立ちは薄まっているかもしれない。 しかし絶望の色はさらに濃くなっている。 日本版のボーナストラック「Dead Souls」も聞き逃せない名曲。 評論家や同業者の評価も高いし、僕の最も好きなアルバムなのだが、あまり一般受けしないようだ。 十人程度に貸してみると、最高だと言ったのが二人で、残りは首をひねった。 バカみたいな雑音達が、天使のメロディーを悪魔的に奏でている。 カスタマーレビューピックアップ 前作『Broken』で世に知れわたり、ロックの頂点を確かなものにした、 『Nine Inch Nails』(≒Trent Leznor)の期待のフルアルバム。 今回は前作とうって変わった作風。 前作ほどの激しさは無いにしても、どこを聴いても機械音、ノイズ音、…まさしく前作以上の音の嵐。 このバンドの曲を手がけるTrentの憎悪、悲壮感、といったものが、そのまま曲になったともいえる作風。 Trent自身のことを歌ったともいえる、聴き手を撲殺するようなMr,Self Destruct(1)、ライブ定番の曲Piggy(2)、 ハイテンポ&変則リズムが売りのMarch Of The Pigs(4)、彼らのテクノサイド傑作曲とも言えるシングル曲Closer(5)、 聴き手を圧倒するノイズの嵐のごときRuiner(6)、美しいインスト曲A Warm Place(11)、機械音が鳴り響くReptile(13)、 暗くてもの悲しいバラードHurt(15)など。 このアルバムはかなり聴き手を選ぶ、聴きにくい部類だと思うが、前作同様90年代ロックの名盤の一枚であるに違いない。 また、日本盤だけにボーナストラックが追加されている。 カスタマーレビューピックアップ 全曲5つ星。 ハズレ曲なし。 なかでも、特筆すべきは、トレント=レズナーが、どうしてもアルバムのラスト曲にと、曲順を譲らなかった曲『HURT』! CDデッキを床に置いて、CDデッキを抱くように目を閉じて、『HURT』を聴きましょう。 彼が何故、『HURT』をアルバムのラスト曲に選んだのかがわかるはずです。 カスタマーレビューピックアップ
星5つ、どころか星10個ですよ…。 全く…凄まじいったらありゃしません。 トレント・レズナーは絶対おかしい。こいつがうつ病だから、という意味ではない。そんな次元の問題じゃない。 うつ病は別に今やぜんぜん珍しい物ではないし、それは才能には関係ない。 彼の脳細胞は常人の10倍くらいあって、その全部がスパイラルにねじれ曲がっているんじゃないか?それらの全てが暴力衝動に結びついていて。 これが10年前のアルバムでしょうか?信じられない。 恐らくNINの音は時代に影響されない。 レズナーは魂の吐露、イマジネーションの開放をしているだけ。 そういうのをいわゆる「芸術作品」と呼ぶ。 凄まじくも新しい体験を、あなたもどうぞ…。 ザ・フラジャイル
特価:¥ 2,925(税込) 中古品¥1780 より 発売日:2006-05-17 売上ランキング:Musicで78581位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 多くの方の厚い支持を見て試しにと購入してみたのですが…正直、自分は何処からも魅力を感じることが出来なかったです。終始陰鬱な空気の中、マイナーコードに虚しい呟きと叫び。聴いているこちらが滅入ってしまい、とても音楽性やメッセージが感じられなかった。そういった内向きな感情に共感出来る人には一筋の光明なのかも知れませんが…(かつてMarilyn Mansonには強く心魅かれたのになぁ)。 カスタマーレビューピックアップ
90年代のアメリカのロックアルバムから1枚選べと言われたら、nirvanaでもsmashing pumpkinsでもpearl jamでもrage against machineでもなく、このアルバムをあげます。00年代をおわろうという今聞いても古臭さを感じません。サウンドプロダクションがいいのです。2枚組の大作にも関わらず、メリハリのきいた曲順と構成であきさせません。機械が肉を摩り潰すような圧搾ビートにトレントの甘ったれた声とピアノのシンプルだけれどキャッチーなメロディーがのります。曲はパンク、テクノ、クラシック、メタル、ファンク、ヒップホップ、民族音楽といった素養を活かした多様なものになっています。これだけ盛り込んでも作品として散漫な印象はなく、しっかりとした統一感と独自のカラーを出せるのはやはり、ロック界でもトレントをおいて他にいないでしょう。もはやお家芸とよんでもいいかもしれません。一世を風媚したラップメタル、ミクスチャーロック、グランジ勢の支持が厚いこともこのアルバムをきけば納得できるはずです。ぜひお試しあれ。 |
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