定価:¥ 1,232(税込)
特価:¥ 1,319(税込)
中古品¥500 より
発売日:2007-03-27
売上ランキング:Musicで12804位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/MIKApsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:227/総ページ数:23 最終更新日:2008/08/21 Life in Cartoon Motionカスタマーレビューピックアップ ビートルズやクィーンが好きな私にとって、ジェリーフィッシュ以来の驚きでした! この人の存在を遅ればせながら知ることができて良かった・・としみじみ思いながら聴いています。飽きません。 カスタマーレビューピックアップ 彼の魅力はいくつあるんだろう?って思います。まずは聴く者を魅了する声、病み付きになるメロディ、スマートなルックス、人柄…彼の才能は計り知れないです。この作品は本当に素晴らしい。捨て曲なし。聴いていてハッピーな気分になれます♪彼の世界観に引き込まれます★MIKA大好きです!! カスタマーレビューピックアップ 1曲目のグレース・ケリーがドライブで聴きたくて買いました。 全体的にもハッピーな音楽が詰まった感じで良かったですが、やはり1曲目が一番良いなという内容でした。もう1曲すごいのがあればな。 カスタマーレビューピックアップ スピーカーからあふれ出る、カラフルな音。 耳が、そして心が虹色ネオンに染まっていくような。 つかみ所がない、次々に変わる色、シャワーのように心に流れ込む。 元気がある時だって、ない時だって聞ける音楽です。 カスタマーレビューピックアップ
正直個人的には、今一歩でした。確かに、久々に聴く良質ポップスだと思います。 ただ、魅力的な声と良質なサウンドに「ワクワク」してくるのですが、かつてのクイーンの様な「意表をつく曲展開」・「研ぎ澄まされた」コーラス等ゾクゾクする感じが今一つ無いのです。 ただ、往年のブリティッシュアーティスト達の様なゾクゾク感に最も近いアーティストの一人であることは間違いないと思います。二枚目に更に期待します。 J-MOVIE SONGS
特価:¥ 2,520(税込) 中古品¥1519 より 発売日:2008-04-16 売上ランキング:Musicで31001位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1枚を通して聴くと、映画のエンドロールを見ながら 涙を浮かべている時のような感動と爽快感に包まれました。 泣いたり、笑ったり、ドキドキしたり、悩んだり…… 聴き進めるうちに、さまざまな恋愛模様が目に浮かび、 飽きることなく最後まで聴けるのが○。 ただの“邦画主題歌コンピ”の枠にとどまらない、 思わず恋をしたくなる“極上ラブソングコンピ”です。 カスタマーレビューピックアップ
前半6曲は、確かに映画から売れた、有名になった曲だというイメージがありますが、 後半の楽曲は一般的には知られていないものだったり、映画とのリンクも少ない ヒット曲だったりと、ちょっといい加減に作られた感じがします。 6曲だけでも2500円の価値を感じる人向けだと思います。 ただし曲調はバラバラなので通して聴く魅力はさほど高くありません。 TRUEカスタマーレビューピックアップ 『Music』でファンになったので本作を聴くのが一番後になりましたが、最新作『YES』での余りに真正面且つ真面目な取り組みの原点をここに見付けました。 シングル中心とあっていい曲が沢山入っていますが、敢えて1曲目に英語のカバーを選んだところに並々ならぬ意気込みと自信を感じます。特に3コーラス目からはリバーブ(?)効果を外してほぼ丸裸の音声処理となり、本人の歌声をストレートに聞かせます。レッスンの成果でしょう、基本に忠実にのどを大きく広げて腹の底からはっきりと発声しており、後の作品で強調されることになるかすれた物憂いボーカルとは正反対です。元気一杯でハツラツとしており、その音楽に打ち込む姿勢には微笑ましささえ感じます。 「歌わされている」とのレビューがありますが、デビュー作であり今後の可能性を模索する試みであることを考えれば、十分な合格点でしょう。『Will』と『火の鳥』の編曲が似ているなぁと思ったら同じ人の手によるものでした。因みに『Stars』やMISIAの『Everything』も手掛けられたそうで、並べてみると正に無敵のパターンですね。 カスタマーレビューピックアップ 彼女の歌には聞くたびに才能を感じる。歌を歌うために生まれてきた歌姫とは、まさに彼女のための言葉であろう。「WILL」は特に素晴らしい。彼女は若い割りに、もう元には戻れないという覚悟が感じられるのは私だけだろうか。16歳の春、鹿児島の田舎からたった一人福岡に上京した決意は並大抵なものではない。もし、努力という言葉が打ちのめされるとしたら、それはおそらく彼女の持つ才能なのか。 カスタマーレビューピックアップ 懐かしい1stアルバム。あらためて聴きかえしていました。 もともと歌が下手な歌手に対してダメ出しをかかさない姉からもらったCDでしたが 「結構よかったよ〜」と言って渡してくれたのを覚えています。 最初のうちはさらっと聴いていたのですが、目立つシングル曲のWILL、STARSなどを 聴くようになり、徐々に作家陣が凄いということに気づき、他の曲も聴くようになりました。 この頃中島さんに抜きん出た歌唱力はまだなかったとは思うのですが、でも聴いてしまう 魅力がありました。落ち着いた雰囲気を出すその声…声質が良いのかもしれないです。 彼女の年代でここまで落ち着いた楽曲を歌っている人はそういませんでしたから。 ただ、まだ早いかなーと思う曲はありました。4、6はそれです(6は好きですが)。 この2曲を今歌いなおしてもらったらどうなるかなーと考えてみたり。。。 現在の中島さんの曲から比べるとまだポップスという感じの曲が多々あります。 その感じも実は嫌いじゃなくて、この時の成熟しきっていない楽曲も懐かしく聴きます。 でも、今聴いても古臭いとかではなく、のんびり聴くことができるアルバムです。 シングル曲はもちろんおすすめです。 個人的にすきなのは1,2,3,5,6, 7,8, 9, 10, 11, 12, 13 …ってあれ。ほとんどでした。 11のJUST TRUST IN OUR LOVEに関してはアルバムバージョンですが、 シングルC/Wになっていた方のバージョンもしっとり聴けるので好きです。 その不思議な魅力と未知の可能性に星4つ、ですね。個人的には完全にはまってますが。 カスタマーレビューピックアップ 中島美嘉の声は透き通ると言うのではなく、むしろ太い声でハスキーっぽい発声をしています。また、曲によれば、ノリが悪かったり音程が怪しいと感じる時もあるのですが、このデビュー作を聴くと、曲に恵まれていることもあり、かなりしっかりした作りのアルバムに仕上がっていると思います。特にシングルとして発表された、「WILL」「ONE SURVIVE」「STARS」などの5曲はもちろん「TRUE EYES」「JUST TRUST IN OUR LOVE」(実はこの曲が一番いい!)などはシングルC/W扱いだったとは思えないほどの名曲です。また、3曲ある彼女の作詞も自然な言葉遣いで好感が持てます。 アルバムの構成としては、冒頭に「AMAZING GRACE」を配していることに少しばかり違和感を感じるのですが、その後はアルバムの流れとしても良いと思うし、ラストのバラード曲「A MIRACLE FOR YOU」もうまく盛り上がりを見せます。まさに中島美嘉の個性をうまく引き出したアルバムとも言えるわけで、そのことは歌手・女優としての今日の活躍の十分過ぎるほどのステップになったと思います。 あと、アルバム上では順番どおりなのですが、デビューシングルの「STARS」がなぜか後追いの「WILL」のアンサーソングのように聴こえます。これにはどういう事情があったのかいささか気になるところですね。 カスタマーレビューピックアップ
とても充実したアルバムです。これはいいです。聞きほれてしまう美しい声と曲。すばらしいです。 一色 [Maxi]カスタマーレビューピックアップ 「GLAMOROUS SKY」から気になっていたんで聞いてみました。 「一色」は曲事態はいいと思ったんですが、なんとなく好きにはなれなかった・・・。 しかし、「EYES FOR THE MOON」が気に入りました。 サビの「蜃気楼を抱き上げて・・・」という歌詞が大のお気に入り。 「争いの声がする・・・」という部分もその後に気に入りました。 その後に「一色」を聞いてみると、何故か気に入りました(笑 カスタマーレビューピックアップ 歌詞が最高ですっ!!! この曲は映画『NANA2』の主題歌となっていますが、NANA2の映画を見ながらこの曲を聴くと ホントに泣けますっ!!! 確かにパンクっぽくなくて“ナナ”っぽくないかもしれませんが、 これはこれで、私的には映画に合っていて大好きです♪ いつもこの曲を聴いて、、、自然にくちずさんじゃってます(*'・ω・`*)♪ わたしは『NANA』が大好きなので、この「一色」も大好きですっ!!! カスタマーレビューピックアップ もはやこの曲は「無」である。空虚。なにもなし・・・ 曲とロックと歌詞と映画と彼女がすべてバラバラすぎ。まだトルコのB級ラッパーのほうが曲のまとまりありますよ? 映画は個人的には良かったんだが、いかんせん曲が悪すぎる。 年末の賞レース見るたんびに憂鬱になった。二度と聞き返すことのない犯罪的駄作。 今のオリコンの中でも・・・絢香やYUIのほうがいい曲歌ってるね。今後が非常に不安です。 カスタマーレビューピックアップ 前作の「GRAMOROS SKY」に続き矢沢あいさんが作詞 歌詞も何だがHYDEぽいし前作に比べたら歌詞は良いと思ったのですが 今度は曲が駄目GLAYのTAKUROが作曲したらしいのだが 歌詞と曲があまり合ってないと思ったこんなだったら今作もHYDEが作曲したほうが ずっとよくなっていたと思うHYDEを入れなかったことが欠点ですね カスタマーレビューピックアップ
詞は、前作の『GLAMOROUS SKY』が酷かった所為か相対的によく見えただけかもしれないが、今回はNANAに合っているとても良い詞だ。TAKUROが書いているのかと一瞬思ったが、原作者の矢沢あいさんが作詞者なんですね。よく読んだらラルクっぽいし。 曲は、全然パンクじゃない。TAKUROが作曲しているからかGLAY色が強過ぎる。売らなければいけないから本格的にパンクな曲にする訳にはいかずJ−POPになるのは分かるが、あまりにもNANAやブラストのイメージから懸け離れている。そもそもGLAYはHM/HRをルーツにしたバンドであって、NANAやブラストが指向しているパンク/ニューウェーブ路線とは全然違う。「五月蠅い、拘るな」と言われるかもしれないが、普通のロックバンドならともかく、『NANA7.8―ナナ&ハチPremium fan book!』で作者自らブラストはパンクバンドだと言い切っている。有る程度ポップになるのは仕方がないが、根本的なところには拘って欲しい。『GLAMOROUS SKY』のHYDEの方がまだパンク/ニューウェーブっぽさが有る気がする。 中島美嘉は、相変わらずロックを歌いこなせていない。 ジャケットは、『GLAMOROUS SKY』同様に格好良い。 THE ENDカスタマーレビューピックアップ 中島美嘉がNANAとして発表したアルバム。 小林武史氏も言っていたけど、彼女の声って本当に、深い。 だからこそ、このアルバムからもNANAの影を持った強さを感じられるんだろう。 種類としてはパンク?でしょうか。「MY MEDICINE」始め、英語の歌もいくつか。ラストはNANAの好きなピストルズのシドのカヴァーです。 中島美嘉、NANAが好きな方、硬質な音楽が好きな方は是非。 カスタマーレビューピックアップ 聞けば聞くほどハマるアルバム。 ノリがいい。 中島美嘉は様々なジャンルの曲を歌える人だろうなと感じた。 声もかすかにハスキーだし、いい曲をいい感じに聞かせてくれる。 それも才能のうち、もっと磨いていってほしいなと思った。 アルバムの流れもいい。 もっとこういうロック系の歌をがんがん出して、テレビに出てステージで歌ってくれれば かなりかっこいいんだけどなあ。 11曲目はアルバムの流れをぶっ壊す歌。。けど中島美嘉の違う一面が見れた気がする。 悪くないなと思った。 特に好きな曲は EYES FOR THE MOON, GLAMOROUS SKY, MY MEDICINE つかするめ。どの曲もハマる。 ぜひ聞いてみてください。おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 彼女がロックで歌うって感じる程度でしょう。誰が歌っても批評は同じだと思うな。しかしシングルカットしてくれたのには感謝するよ♪♪ ただシングル『GLAMOROUS SKY』のカップリング「MY MEDICINE」「BLOOD」「ISOLATION」はかなり手がけて作曲したって感じはするんだけどどうしても他曲は急いで適当に作曲したって思ってしまう。ファンの人々にとっては作曲した身にもなれよ!って思うかもしれませんが。 カスタマーレビューピックアップ 友人に外国人がいるんですが、アジア、欧米問わず人気があるみたいです。 かわいいというよりはHOTな概念として捉えられているようです。 いい曲ですね。 でも個人的にはデビュー当時のほうが外見は好きでした。 カスタマーレビューピックアップ
中島美嘉という本格的なヴォーカリストが艶のある声をロックの乗せてくれた 珠玉のアルバム。私のようにロックを聴く人間にとっては、かなり酔えます。 YESではR&B色が薄れて残念ですが、このロック路線、NANAが終っても継続願いたい! 皆さんの言うように「MYWAY」はさすがに辛いが、ISOLATION、BLOODなどは 名作である。「軽い」「雑だ」「薄い」などの評価もあるが、商用ロックとして 中島美嘉ブランドを作るう上で、最大限の配慮と精密な作り込みが感じられる。 荒さはわざとロックらしいルーズさを作り込んだモノと思われる。 Costello Music
特価:¥ 1,920(税込) 中古品¥1235 より 発売日:2006-10-10 売上ランキング:Musicで25144位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今年のサマソニ生で見ましたが‥フラテリスやばかった。ライブでノリやすい曲が多いです。UKは終わったとか言われますが、bloc partyやarcticのような素晴らしいバンドが出てきているようにまだまだイイんじゃないでしょうか?oasisの2ndが衝撃的だったためかUKに対する評価は厳しいように思います。 このアルバム自体について言えば、全体的にリズムがイイこと、ゆったりな曲もあること、聞き飽きないことなどでしょうか?クセはないけどありきたりではない、こんなかんじでしょうか。ぜひお聞きあれ。 カスタマーレビューピックアップ 兄貴はまってるらしい…じゃあわたしはっつーとメチャはまりだお(w)頭スカスカでもカラダ動くぜ濡れるぜ(w)なロックだお(w)聴けお カスタマーレビューピックアップ 最近UKからこれでもかとばかりに有望なバンドが次々と出てきて,華々しいデビューを飾っているが,このTHE FRATELLISも本当に素晴らしいバンドだと思う。 1曲目から彼らの類稀なセンスが垣間見れ,聞き終わったあとに残るのはすっきりとした満足感。そして,心地よい疲労感。15曲も収録されているとは感じさせないのも彼らの才能の一つなのかもしれない。 今夏のサマソニで彼らを見れると思うと,今からモチベーションが高まる自分である。 カスタマーレビューピックアップ 懐かしいのに新しい、という感じでしょうか。 最近にしては珍しく奇をてらった部分がなく、 ストレートに楽しく、弾けた良い曲ばかりですね。 レビューと考えるとどうしてもアルバムの内容を知らない人に対して 「どんな感じ」かを伝えるために、”誰それみたい”とか”何々調”などと 既存のアーティストに例えたり、ジャンル分けをするわけですが、 ロック・ポップスファンに間違いなく、違和感なしに受け入れられるだろうに このバンドを何かに例えるのはなかなか難しいです。 軽やかな音触りだけど薄っぺらくなく、 陽気だけど頭悪そうでもなく、 ロックンロールの初期やカントリー風な香りもあるけど、 古臭さや田舎臭さはない... 色々書いてはみましたが、理屈抜きで楽しい、 「だから音楽聴くのは、やめられんな」という感じです。 オリジナリティはあるけど変にクセがなく、 一発で気に入った人も、聴くごとにじわじわっときた人も いつまでも、いつまでも聴き続ける愛聴盤になることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムはとても聴きやすくて誰でも聴けるアルバムだと思います。事実、今年のbrit awardの新人賞に選ばれるくらいです。しかし、逆を言えばこのアルバムが苦手なひとはUKのロックは向かないと思います。でも、このようなひとはなかなかいないと思います。だから、自分は友人などにも薦められるアルバムだと思います。 黒船
特価:¥ 1,758(税込) 中古品¥1599 より 発売日:2006-08-23 売上ランキング:Musicで40060位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この国最強のコンセプトアルバムとして語り継がれるべきスーパーアルバム。30年以上経っても色あせぬサウンド。今にして思えば凄すぎのメンバー。タイムマシン最高。セルフカバーもよかったけど、オリジナルにゃ。(*^_^*)名盤と呼ばれる作品には、有無を言わさず聴かせる力がありますね。本作もそう。ワタシはメタルファンですけど、本作にゃやられました。死ぬまでに一度は聴きましょう。 カスタマーレビューピックアップ 私は「タイムマシンにお願い」を最初にコマーシャルの木村カエラのボーカルで聞いて カッコいいって思って、次に映画の下妻物語の挿入歌で別のシンガーが歌うのを聞いて やっぱりすごくいいって思って、やっとオリジナルのミカバンドの歌を聞いて ずっと昔の時代にこんなイカした曲があったんだと感動しました。 もちろん、他の曲もいいと思いました。 この時代にどんな日本のロックが他にあったのか、まだ勉強不足で知らないのですが これは時を超えてカッコいいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 日本のロック・シーンで一際異彩を放つサディスティック・ミカ・バンド。プラスチック・オノ・バンドをもじったという説を信じていますが、日本に本格的なロックの到来を予感させる存在であったと思います。バンドの最高傑作と言われるのがこの作品です。加藤和彦さんがまだ20代でフォーククルセダーズからロックに一転し、高中正義、小原礼、高橋幸広という物凄いメンバーを集めて、日本よりもロックの本場イギリスで火がつくという、加藤さんの才能が火を吹いたようなバンドでした。 つい最近加藤ミカさんの代役に木村カエラさんでこの黒船の顔ぶれで再結成していますが、オリジナル・アルバムに優るものはないと思います。 1972年に作られた作品ですが、程よい若さと荒削りな音が今聞いても新鮮です。 カスタマーレビューピックアップ 1980年前後にAMラジオで放送されていたヒップな番組「スネークマンショー」。終わり近く、伊武雅刀が曲名を紹介するバックで流れていたのが本作に収録されている「黒船#1」でした。この番組らしい的確な選曲で、後に知るまでは日本のバンドの曲だとは想像できませんでした。 アルバムのコンセプトが抜群のアレンジで語られる「墨絵の国へ」、既に恐ろしいくらいテクニカルで情熱的なギターが聴ける「何かが海をやってくる」、そして「タイムマシンにお願い」から「黒船組曲」に至る流れはほとんど完璧。「黒船#1」は変拍子を使った高橋ユキヒロのドラムスと高中正義のギターがとにかく格好いい(この音はもしかしたらテレキャスターか?)。カルロス・サンタナがデイブ・ギルモアのような演奏したと言ったら信じてしまいそうなくらい素晴らしい「黒船#3」は、まさに高中正義氏による泣きのギター演奏の金字塔。日本の新たな夜明けを見事に表現してみせています。旧B面はバラエティーに富み、また高中氏のファンキーなバッキングが随所で光りますが、加藤和彦氏の大和歌こころ溢れる「四季頌歌」が最大の聴きどころではないでしょうか。この時に必要とされたメンバー、楽曲、そしてプロデュースの運命的な出会いがこの作品の音を不朽のものとしています。必聴盤! カスタマーレビューピックアップ
当時中学生だった。深夜ながら勉強をしながらラジオを聴いていたらこのアルバムが流れてきた。「タイムマシンにお願い」、この曲を聴いたときの衝撃。あまりにかっこいい。勉強を止めてアルバム全曲に聴き入ってしまった。小遣いを貯めてすぐ買った。以来、長い年月がたったが年に何回かは必ずアルバム全編を通して聴いてしまう。とにかく全編あまりにかっこ良く今だに古くならない。これぞ名盤!桐島カレンの「タイムマシンにお願い」はイマイチ、木村カエラのそれも歌はうまいし声もキレイだが線が細い。ミカのような激しさ、毒?がない。カエラが吠えていてくれてたらと思うが…。残念ながら「タイムマシンにお願い」はミカのものである。 とにかく持っていて損はない。34年を経た今もおじさんは聴き惚れている。 I DON’T KNOWカスタマーレビューピックアップ う〜ん。。 なんかビックリっていう一言につきますね。 でも、どんな類のビックリなのか自分でもよくわからない程、受け止めにくい。愛しにくい。 カップリングやなんかでは、表題曲以上に色々果敢にトライアルを重ねてる彼女。 近年だと、勝手にしやがれと競演した♪永遠の詩のB面や、♪conFusiOn(名曲)など。 この曲もそういう枠での扱いなら文句も疑問も無かった筈だケド、やっぱりSingleのA面となると、評価は難しいね。 やっぱり楽曲のクオリティが大きな武器のひとつとしてやって来た人だと想うから、中途半端なコトはやらないで欲しい。 少なくともNANAみたいなコトはもう二度と御免被りの助。 今作はその点で凄く残念。。 中島美嘉が森三中と!?っていう 話題性の破壊力を上回る、楽曲/アプローチとしてのセンセーションを見せて欲しかった。 そうぢゃないと、やはり話題性だけかよ!っていう話だから。 もっと面白いコト出来た気がする。。 以下が具体的なマイナス点です。 ・楽曲がつまらない。ありきたり。退屈。 ・基本的にロックと中島美嘉の相性は悪いから、アプローチは慎重に選択しなきゃイケナイ筈が、今回もまた間違えてる。 ・英語詞はやはりキツい。 ・「森三中」というファクター及び、破壊力が活かせてない。 カスタマーレビューピックアップ
なんなんですか中島美嘉のこの髪型とメイク。 本当もう見ていられないです。 ホラーですよ、ホラー。 昔はあんなに綺麗で品のある女性だったのに…。 見た目って大事ですよ。 森三中とのコラボってことで、異色なのはGOODです! 最近はありきたりなコラボが多い中、個性が出てますね。 本当COOLです♪ あんまかたいことは古い人間でもあるまいし言いませんが、 中島さん、もうちょっと考えて! LOVEカスタマーレビューピックアップ 現在アルバムは5枚程ででているがその中でも一番中島美嘉さんの魅力が輝くアルバムだ。キレイ!カワイイ!カッコイイ! もう最高です。 カスタマーレビューピックアップ 『Music』を気に入ったらしい家内からのリクエストで購入しました。 シングル中心に製作されたアルバムだけあって、いずれも完成度と個性の高い作品が並んでおり、ホーンを多く活用するアレンジも含め結構チャレンジングな作りとなっています。本人は世間的な尺度で言えば必ずしも美人ではありませんし、地声も低くお世辞にも聴き易いとは言えませんが、巧みなプロデュースでそうした個性を魅力に変えることに成功しています。 詞の内容も大人びていてなかなかの才能と初めて認識しました。オリジナルで唯一本人が作詞を担当していない『雪の華』は実に感動的で、恋人と初モノを体験する幸せというコンセプトは松任谷由美の『ハッピーニューイヤー』もそうでしたね。細かい話ですが、サビ部分では非常に巧みなブレスを披露し、歌唱についても若いに似合わずプロの技を感じさせます。 カスタマーレビューピックアップ なんか聴いてて落ち着く・・・透明な感じのポップ作品。どことなくエンヤに通じるとこも・・・とりあえず中島美嘉の声がいい!最近のポップアーティストでは彼女がぬきんでてるかな!? カスタマーレビューピックアップ あえて書いてみます。良い以外の言葉が見当たらないですが…。 このアルバムは聴けば聴くほど耳なじみが良く、落ち着いて聴くことができます。 中島さんの歌が成長し、また曲自体もさらに大人っぽい要素を取り入れた物が増えました。 愛というテーマを前にして彼女はその細いけれども惹きつける声で歌い上げています。 良い女の歌を歌わせると媚がないような気がする。それでも、まだこれから成長かなぁ? この声を前にすると曲を作る側としては沢山の選択肢が浮かぶのでは? 少なくとも同じくらいの年代の歌手ではなかなか歌えない曲もありました。2はそれですね。 まだ拙い雰囲気がありながらも(声質もあいまって)驚かされる曲、歌詞に浸りながら ゆっくり聴ける曲、沢山の人から愛される曲、シングルより進化した、楽曲として十分に まとまりがある曲、タイアップ無しでも十分の包容力と大きさを持つ曲など…。 文字数の関係上全ての曲の感想が書ききれません。 おすすめは全てですが、個人的には彼女が大切にしてきた12曲目が特に好きです。 カスタマーレビューピックアップ
最初に、彼女を支えるエンジニア、ライター、プレイヤーに最大級の賛辞を。 無論、中島美嘉という個性があって初めてこれだけのパワーが集結したのだろうが。 ライヴで見せる彼女のヴォーカルとしての不安定さ・弱さを微塵にも感じさせない120%の姿を、良い意味で打ち出している。そして寸分も隙のないアレンジメントでサウンドに定着させている。 全編Jazzyなしっとりしたアレンジへの接近が伺える。前半はそうした流れが多い。かと思えば可愛らしい曲、Funkしている曲と少しずつ幅を広げながらLast Waltzへ流れてゆく。とてもつながりが良い。 個人的に、強いていれば「接吻」はいらなかったかな。 Grand Blue |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |