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発売日:2008-03-19
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Amazon人気商品ランキング/Jaco PastoriuspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:121/総ページ数:13 最終更新日:2008/09/05 ワード・オブ・マウス
特価:¥ 1,800(税込) 中古品¥1680 より 発売日:2008-03-19 売上ランキング:Musicで75328位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
80年代がどのような時代だったかという問いに答えるには十分な時間や歴史を重ねた今となってはそれほど難しいことではないのかもしれない。しかし、ジャズの本流を50年代〜60年代に置いたものにとって、エレクトリック、ファンク、フュージョン、ブラック・ミュージックなどが渾然と押し寄せ、なおかつ新伝承派的なオーソドックスなジャズとの混沌とした世界に自分を見失う思いがするのだ。もちろん時代は動いているし、リアルタイムに自己の時代の空気を感じていればいいのだろうが・・。そんな時、このアルバムと出会った。80年代以降、ベーシストの存在がグループのあり方を決定するほどの影響力を持つことに驚きを禁じえないが、ジャコもまた、そんなミュージシャンとして、WRに参加し、グループに大きな足跡を残した。ジャコの最高傑作の呼び声高いアルバムだけに、期待して聴いた。ハービー・ハンコックやショーターといったかつての大スター(現在もそうであるが)を脇役に、天才ジャコが、80年代ミュージックを展開している。そのサウンドは、超絶的なベースのテクニックや総合的に構成されたアレンジの凄さだけでは形容できそうにない何かがある。単に、ポップであるわけでも、前衛を気取っているわけでも、ハードを売り物しているわけでもない。たた、ここにある音楽がおそらく80年代の最良の音楽の一つであることは確かであろう。 The Trio of Doom Liveカスタマーレビューピックアップ 『ハバナ・ジャム』はアナログ当時、輸入盤しかなく。幻の名盤でした。持っていると自慢できたのですが、残念ながら手に入れ損なっていました。見つけた時には財布にお金がありませんでした。クレジット・カードなんて未だ持っていませんでした。 もっとも、数年前CDで発売された時には、参加メンバーは時代を感じさせ、もともと目当てはこの3人だけでしたから熱は冷めていました。まさか、この3人でアルバムが発売されるとは思いませんでした。しかも「ハバナ・ジャム」の演奏はライブじゃなかったなんて・・・ ジャコ・パストリアス、トニー・ウイリアムス、ジョン・マクラフリンはそれぞれ強烈な個性があって、大好きなミュージシャンでした。トニーとジョンは以前「ライフタイム」で一緒にプレイしていたことはありましたが、この頃はそれぞれ独自の道を歩んでいました。ジャコはちょうど「ウエザー・リポート」で注目されだした頃です。そんな3人が一緒に演奏することになるなんて、どんな経緯だったんでしょう?しかもベースとドラムとギターの変則トリオです。 どうせなら、キーボードでハービー・ハンコックも参加して欲しかったです。ジャコとトニーとハービーのトリオでの演奏は、ハービーのアルバム『サンライト』の最後の曲「4AM」で聴くことができます。トニーとハービーとジョンの共演はマイルスのアルバムで聴くことができます。となると、ジャコとジョンの共演はここでしか聴けないかも知れません。 買うしかないでしょう。 未発表テイクといいながら、出だしでやり直しみたいなテイクが入っているのが笑えます。ファンとしては嬉しいオマケです。 カスタマーレビューピックアップ 1979年に開催され、多くのミュージシャンが集い熱演が繰り広げられた幻のイベント「Havana Jam」の中でも最も注目を集めたのが「Trio Of Doom」。メンバーはご存知、John McLaughlin,Jaco Pastorius,Tony Williamsという史上最強とも言えるトリオです。つい最近CD化された「Havana Jam1」「Havana Jam2」でもトリオの演奏を聴くことができますが、バラバラに分かれているせいかインパクトという点では弱い嫌いがありました。わずか40分足らずとはいえこのトリオ単独のプレイを聴けるだけでも十分に意義があります。 1.Drum Improvisation 2.Dark Prince 3.Continuum 4.Para Oriente 5.Are You The One, Are You The One? 6.Dark Prince 7.Conitnuum 8.Para Oriente - Atternate Take 1 9.Para Oriente - Atternate Take 2 10.Para Oriente 1〜5が当日のライブで6〜10がスタジオ盤という構成です。特にライブバージョンでは、マクラフリンとジャコパスによる火の出るような壮絶なインタープレイが圧巻で、ライブという状況を割り引いても凄まじい3者のバトルが繰り広げられています。後日談としてウイリアムスとマクラフリンという2大巨頭を目の前にしてテンションが上がりまくったあげくにおフザケに走ったジャコパスをウイリアムスが一喝したそうですが、「本当にそんなことがあったのかな?」と思いを馳せながら耳を傾けるのも一興かと思います。途中でややダレ気味になるのは、そんなエピソードがあった影響なのでしょうか。 ライブとしての完成度はいまの尺度に当てはめれば低いかもしれません。でも、ここで聴かれるのは紛れもなく熱い魂の激突であり、スーパープレイヤーの凄絶なバトルです。30年近く経ったいま、こうして耳にできるだけでも僥倖です。そして何よりも惜しむらくは、すでに2人が鬼籍に入っていることです。 カスタマーレビューピックアップ
John McLaughlin (g)、Jaco Pastorius (b)、Tonny Williams (ds)、のスーパートリオ編成によるパフォーマンスが、かつてワン・ステージだけ行なわれた。1979年3月2〜4日のHavana Jamでのこと。この様子は、後に『Havana Jam I』、『Havana Jam II』というオムニバス・アルバムに3曲のみ収録されただけで、また、ジャコのおふざけをトニーが叱責した、という楽屋話が知られるくらいで、そのステージの全貌も、このバンドの活動内容についても永らく不明のままであった。そして、ジャコもトニーも今は故人。このアルバムはジョンの手によってようやく完成し、28年ぶりにその真の姿を見せることになった。そこで明らかになったのは、オムニバス・アルバムに収められていたのは、実はライヴ録音ではなく、NYで録られたスタジオ録音で、Havana Jam でのライヴ音源は今回初めて公にされる、という一般のファンには驚愕の事実だ。まぁ、それなりに理由があったようであるが、騙されていた気分は拭えない。しかし、それでも内容は素晴らしい。曲数は、ライヴ、スタジオ併せて、別テイクを除けば5曲しかなく(しかもドラム・ソロを加えて)、演奏時間も短いので、本当に、フェスティバルでのワン・ステージ限りの企画だったのだろう。しかし、ライヴ演奏の迫力は本当に素晴らしい!28年たった今、ようやく真のライヴを聴けたことを喜ぶべきだろう。 ジャコ・パストリアスの肖像(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,796(税込) 中古品¥1350 より 発売日:2007-05-23 売上ランキング:Musicで58460位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 昔のアルバムですが、有名で人気があるみたいなので、気になって借りて聴いてみたんですが、 古くさいというか、そんなに良くはなかったですね。4曲目が少しかっこ良かったですが、 最近の洗練されたSmooth Jazzとか聴いている人は、聴く必要まったくないですね。 カスタマーレビューピックアップ 51年生まれのジャコが76年にリリースした初ソロ・アルバム。ジャコと言えば晩年(といっても35歳で夭折したのだが)の奇行が有名なので、本作に関して過激なサウンドを想像するかもしれませんが、そんなことはありません。革命的なベース奏法は本作から披露されていますが、決して聞きにくいアルバムではありません。内容はベースとコンガだけの1曲目、男性ヴォーカル入りのソウルフルな2曲目、ハービー・ハンコックのプレイが光る3,4曲目、その4曲目にはストリングスが入り、5曲目はジャコのベース・ソロ、6曲目はウェイン・ショーターとハービーを加えた70年代らしいジャズ、と言った具合に、多彩なゲストを迎えて万華鏡のようなめくるめく音世界を構築しています。この若さ、この時代にこんなにアイデア(10代の時から暖めていたものもあります)を持っていたとは、まさに彼は天才だったとしか言いようがありません。個人的にはやはりハービーのピアノまたはエレピが活躍する曲(上記曲以外に8曲目−ジャズの王道を行く曲、9曲目−美しいピアノとストリングスだけの曲)に魅力を感じますが、どの曲も決して期待を裏切らないはずです。 カスタマーレビューピックアップ ジャコのBASSは、弦楽器の領域にあらず!ですね。 スピーカーから流れるボボボンと強烈な音は打楽器のよう…しかもその上、音階を奏でるのだから興奮しちゃいますよ!! ベーシスト、フュージョン好きの人はもちろん、先が読めちゃうようなありきたりなメロディのJ-popばかり聴いてる人も、是非一度聴いてほしいですね。 TSUTAYAにジャコたくさん置いてますから。 カスタマーレビューピックアップ ウェザーレポートでの超絶技巧で注目を集めていたジャコ・パストリアスのソロデビューアルバムです。1976年の作品。ライナーの巻頭にはハービー・ハンコックが推薦文を寄せ、また参加ミュージシャンにはランディー&マイケル・ブレッカー、ハービー・ハンコック、ナーラダ・マイケル・ウォルデン、ハワード・ジョンソン、ウェイン・ショーター、レニー・ホワイトなど当時のジャズ/フュージョン界を代表するビッグネームが名を連ねていることからも、業界全体を上げてジャコパスのソロデビューを歓迎していたことが分かります。 往々にしてこれだけの超豪華メンバーが一堂に会すると、船頭多くして…という事態になりかねませんが、ビッグネームを堂々と従えて、十分に自分の持ち味を発揮しているジャコパスの力ワザには、いま改めて聴き直しても驚かされます。とくにオールスターメンバーとも言える2曲目の「Come On,Come Over」にはサム&デイヴが特別参加。ファンク色濃厚の楽曲に、ジャコパス特有の速いパッセージが絡んでくるあたりは、ゾクゾクとした興奮感を味わえます。70年代のジャズ/フュージョン界を語るうえで欠くことができない超名盤として大推薦です。 カスタマーレビューピックアップ
我が音楽人生における幾つか痛恨のミスの1つは、存命中のJ.パストリアスに対して恐ろしい程無関心であった点です。Weather Reportというバンドも、そこに彼が居た事も知ってはいましたが、それ以上接近することはありませんでした(まぁ、元来がギター派でしたので)。自身の音楽的嗜好がロックからジャズ/フュージョン系へとシフトし始めた頃、J.パストリアスはもう居ませんでした。 彼によって塗り替えられ、或いは創造された世界(狭くはベースプレーのレベル、広くは音楽的なレベル)が如何に大きく広かったかは、今なお音源が掘り起こされている事を考えれば自明でしょう。 本作('76年作)はそのJ.パストリアスの1stソロですが、ベースプレーに対する驚きは言うに及ばず、音楽的なフィールドの広さにも目を見張るものがあります。バップをベース一本で解釈した[1]や余りにも美しい[3]など、今なお語り継がれるジャコのプレーが、どれ程他のベースプレーヤーに影響を与えたかは想像に難くありません。 彼が天才だったのか、それとも紙一重の側に居たのかは判りません。ただ(後年の言動は別にしても)、彼が間違いなく偉大なジャズプレーヤーに"なり得る"事を証明した作品として私は本作を捉えています。 Invitation
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1312 より 発売日:2004-09-21 売上ランキング:Musicで84587位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 音源は82年のオーレックス・ジャズ・フェスティバルのライブです。ジャコ・パストリアス・ビッグ・バンドのライブ音源はこれくらいしかありません。ライブアルバムとしては日本企画の『TWINS』1&2の方が完全なものかもしれません。 本アルバムは同音源から抜粋・編集したアメリカ企画のものです。当時のビッグ・バンドは未成熟なところがありましたし、『TWINS』1&2をフルで聴くとそんなところが気になってしまいます。記録としてはもちろん重要ですが、単にビッグ・バンドのライブ演奏を楽しみたいのでしたら、こちらのアルバムの方がお薦めです。アルバムとしての完成度はこちらの方が高いです。 ギル・エバンスがコンサート・マスターをやっていた頃のライブ音源が残っていないのが残念ですが、そのバンドではジャコはいつも酔っ払っていましたね。無い物ねだりは止めましょう。 カスタマーレビューピックアップ
ジャコ・パストリアス・ビッグバンドの来日公演を収めたライブ盤。ピーター・アースキン(ds)、ドン・アライアス(perc)、トゥーツ・シールマンス(hamonica)、ランディ・ブレッカー(tp)、ボブ・ミンツァー(sax)などの参加ミュージシャンも素晴らしい。 特に「チキン」や「リバティ・シティ」は燃えます。まだ聞いていない人は大至急聞くべきアルバムです。 The Birthday Concertカスタマーレビューピックアップ 在りし日のJ.パストリアス(b)が30歳の誕生日に行ったバースデイ・ライブの音源。録音は'81年ですが、その音源が発掘され、盟友P.アースキン(ds)の手によってセレクトされ、世に出たのは'95年。 J.パストリアス'76年のソロ作品"ジャコの肖像"に衝撃を受けたのも確かです。が、何と言いますか、エキセントリックな部分も含まれているが故、どことなく"構えながら聴かねければ"という被害妄想?が自分の中にあったのも事実です。 ですが、M.ブレッカーとB.ミンツァーのリードのツー・トップに加え、総勢20名近くのホーンやリズムをバックに、ここでのJ.パストリアスの何とリラックスして楽しそうなことでしょう。 R&Bフレイバー溢れる[1]、美しさの極み[2]、ここ一番の弾き込みを見せる[3]など、どれもが気心知れた仲間との演奏を楽しむが如く進んでゆきます。 CDには、P.アースキンの手によるライナーノートがあり、コンサート当日の様子や各曲目の紹介等、いろいろな情報が記載されています。 閑話: J.パストリアスの誕生日(12月1日)と自分の誕生日が同じであるのに気付いたのはつい最近の事です。嗚呼、、 カスタマーレビューピックアップ 1981年に録音された、ジャコのビッグバンドのライブの模様を録音した1枚。 ソロイストとして、ボブ=ミンツァーと、今年惜しまれながら亡くなったマイケル=ブレッカーが参加してます。 ビッグバンドもノリノリ、ジャコも変態的超絶ぶりを発揮しています。 カスタマーレビューピックアップ Jaco Pastoriusの絶頂期のライブ音源で、初めてこの作品を聴いたときはその迫力に心底驚かされた。今までに聴いたことのある他のどのライブ音源よりもエネルギッシュで、スリリングで、そして何よりも幸福感に満ちている。まさに「絶頂期のバースデイコンサート」に相応しい名演。 選曲、曲順もナイスで、特に1曲目の「Soul Intro/The Chicken」から名曲「Liberty City」までの5曲は時間を忘れてしまうほど素晴らしい(「Invitation」なんて17分以上もあるのに!)。この豪華なコンサートの最後を飾る「America」でのJaco Pastoriusの静かなソロ・ベースも魅力的。 カスタマーレビューピックアップ ジャコの死後にリリースされた、ジャコパスビッグバンドの貴重なライブ盤。ピーター・アースキン(ds)、ボブ・ミンツァー(sax)、ドン・アライアス(perc)等のお馴染みのメンバーに加えて、サックスのマイケル・ブレッカーがボブと競演しているのが聞きどころ。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムJaco名義のアルバムなんですが、特にJacoの ファンじゃなくても、相当楽しめるアルバムだと思います。 なんせ参加メンバーが最高ですから。 このライブを生で見てみたかった。 Word of Mouth RevisitedThe Essential Jaco PastoriusLive in New York City, Vol. 5: Racaカスタマーレビューピックアップ
個人的にはやはりマイクスターンの参加が目玉だ。 音質もよく、なかなか聴き応えのある1枚である。 買って損はないだろう。 Punk Jazz: The Jaco Pastorius Anthology
特価:¥ 3,536(税込) 中古品¥2550 より 発売日:2003-04-21 売上ランキング:Musicで103759位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2枚組のベストアルバムです。1枚目はジョニ・ミッチェルやパット・メセニーら色んな人たちとのプレイが主体、2枚目は自らのバンド(ジャコ・パストリアス・ビッグバンド)やウェザー・リポートでのプレイが主体になっております。 ライブ音源もありますし未発表曲も含まれておりますが、昔からのジャコのファンには聴いたことのあるプレイがほとんどでしょう。 初めて彼のベースプレイを聴く人にはおすすめかもしれません。 とはいえジャコのベースはいつ聴いても「彼だ!」と分る程個性的だし、何度聴いても味わい深いので私は仕事を終えて帰宅後、深夜にかけてよく流しっぱなしにしております。気持ちいいですよー。 大昔、ウェザー・リポートで来日した時に生で彼のプレイを味わいましたがカッコ良いしインパクト大でした。 フレットレスベース(フレットを抜いてあります)にエフェクターをかけた彼のベースをまだ聴いたことのない人は是非! カスタマーレビューピックアップ ディスク2の内容はほとんど「ワード・オブ・マウス」と「Twins I & II」からなっている。特に「ワード・オブ・マウス」からは"Crisis"1曲を除いた他の全曲が収録されている。これでは「ワード・オブ・マウス」を先に買った人は浮かばれない。ジャコ・パストリアスのアルバムを全然もっていない人にはお徳な2枚組だ。しかし初出の2曲を聴きたいだけのファンにとっては恐ろしく非経済的なアルバムだ。もっともサブタイトルが「アンソロジー」だから諦めるしかない。(アンソロジー=選集、撰集) カスタマーレビューピックアップ 輸入盤で収録時間が長いためかデッキによってはCDを認識しない点は最低。CDメーカーに問い合わせたところ不具合ではない、との返答あったが....。Disc1 2曲目"アメリア"がJacoらしいスイングが感じられてお勧め。 カスタマーレビューピックアップ 彼の指が奏でたベースは生き物のようだった。スタンリー・クラークと並ぶ天才だった。その彼の演奏が今まとめて聴けることが奇跡だ。どの曲も緊張感があり、聴く者を感動させる。伝説は真実になる。このアルバムを聴くと、本当にそう思います。 カスタマーレビューピックアップ
ジャコの初期の演奏を中心に28曲収録された2CD。 このCDに収録されている9割以上の音源はすでにCDに なって発売されており、未発表曲は最初の2曲のみ。 しかし、この2曲がとにかく新鮮なのだ。 伝記『ジャコ パストリアスの肖像』でジャコが「最高だった!」と言っていたウェイン・コクラン・CCライダーズ時代の音源で、ジャコのベースも1STともWR時代ともジョニとのコラボの時とも後期のギタートリオの時ともまた違った印象を受ける。二曲ともご機嫌なナンバーだ。この2曲だけで私は星5個あげたい。POJへの期待も膨らむ『プレPOJ』ともいえる作品。 Stuttgart Aria |
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