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特価:¥ 1,901(税込)
中古品¥1280 より
発売日:2005-06-22
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Amazon人気商品ランキング/CrosbypsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:841/総ページ数:85 最終更新日:2008/10/11 デジャ・ヴ
特価:¥ 1,901(税込) 中古品¥1280 より 発売日:2005-06-22 売上ランキング:Musicで61717位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 『デジャ・ヴ』は、1969年において、すでに終焉を迎えたことが誰の目にも明らかになったアメリカ最後の大衆的変革の試みへの惜別のように思える。 それは、どちらかというとニールヤングらしくない類いのドラマチックでヘビーな構成の中に、未だ夏の熱を残す舗道からかげろうの立ち昇る夕暮れのような静けさをたたえた、『カントリーガール』でしめ括られる。 変革を志願したものたちが一人また一人と”アメリカ”に帰順していく。 しかし、彼らはそれほど傷ついていないし、その表情もまだ完全に絶望や諦念に覆い尽くされている訳では無い。 翌1970年5月4日、オハイオ州立ケント大学で自国軍のカンボジア侵攻に抗議する民衆に州兵が襲い掛かり、4人の学生を虐殺する。 人々はわずか1年前にその時期のもっとも誠実な音楽家たちが描いた美しい終わりが、ただ甘い夢に過ぎなかったことを身も蓋も無く思い知らされたのだった。 彼らはその出来事の10日後に『オハイオ』を録音し、今日に至る。 カスタマーレビューピックアップ 本作はウェスト・コースト・サウンド史上一つの頂点を極めた傑作と言ってよいだろう。サウンド的には60年代のウェスト・コースト・サウンド、特にコーラスを中心に据えたフォーク・ロックを総括し、70年代のイーグルス等に代表されるサウンドへの橋渡しをした意義は大きい。60年代末〜70年のヒッピー文化を背景とした「カット・マイ・ヘア」、「僕達の家」、「ウッドストック」といった曲、「キャリー・オン」「ティーチ・ユア・チルドレン」といった忘れ難い名曲もさることながら、やはりニール・ヤングという偉大な個性を持ったミュージシャンの参加が重要。特に「ヘルプレス」は名曲中の名曲。以後ニールのソロ・ステージで幾度となく再演されるが、素晴らしいコーラスをバックにし、初音源化された本作のものが最良のヴァージョンの1つであることは間違いない。私も大好きだ。彼が歌うこの曲と「カントリー・ガール」、そして彼のギターがなかったとしたら本作の雰囲気・影響力は随分違ったものになっただろう。 私は本作をウェスト・コースト・ロックの最高峰とは考えない。しかし、1つの巨峰であり、イーグルス等70年代に次の頂点を形成するウェスト・コースト・ロックの礎を築いたことは確かである。メンバーがワイルド・ウェストの頃の扮装をして当時を思わせる写真におさまっているジャケットは、イーグルスの2作目「ならず者」にヒントを与えたのでは、と想像するのは私の考えすぎだろうか。 カスタマーレビューピックアップ お年玉をもらっていた頃なので、正月にまとめ買いした中の1枚です。もちろん聞いたことはありませんでしたし、渋谷陽一さん著「ロック−ベスト・アルバム・セレクション」に名盤と書いてあったので素直に信じて買いました(この本も18年前に買って、2008年になった今でもたまあに見返してます)。グラハム・ナッシュは別として、ニール・ヤングが普通の人に思えるくらい、デビッド・クロスビーの曲が変(いい意味でですけど)。「Almost Cut My Hair」なんてどうしたらこんな曲を思いつくのか、今でもルーツがよく判りません。スティーブン・スティルスの「4+20」、メロディーもオープンチューニングのギターも変、でもかっこいいんです。スリー・コードのフォークとは全く違ったアコースティックサウンドを教えてもらいました。ここから僕のアメリカン・ミュージックの終わりの見えない旅が始まりました。 カスタマーレビューピックアップ 本商品のクレジットがCS&NとあるがCSN&Yの間違いですね、ちゃんと「ヘルプレス」などで独特のニール・ヤング節が聴けます。 70年代初期、アメリカで最高の支持と賞賛を集めた伝説の名作。4人の天才による究極のハーモニー美。こわれそうな急速感と緊張感を保ったパワーバランス。それでいて各人はそれぞれのユニークな世界をこのCSN&Y作品の中で自由に展開しているところが、急速発展期のダイナミズムなのでしょう。そのときまさに、才能が大輪の開花を遂げつつあった4人が、めぐりあってしまったのでしょう。 歴史的名曲の「ウッドストック」。究極のコーラスが聴ける「キャリー・オン」。映画「小さな恋のメロデイ」挿入歌でシングルヒットなったグラハム・ナッシュ作品のやさしく美しいポップナンバー「ティーチ・ユア・チルドレン」、そしてタイトル・チューンは永遠の問題作、かもしれません。 なお初期の(メイジャーになる前の)日本のグループGAROはCS&N, CSN&Yに多大な影響を受けていました。 すべての70sファン、4人のうちひとりにでも関心をもったかたに、聴いておいて頂きたい、CSN&Yの代表作です。 カスタマーレビューピックアップ
前作「Crosby, Stills& Nash」の3人に、ニール・ヤングを加えた70年の作品。一部の曲で、グレイトフルデッドのジェリー・ガルシア、ラビン・スプーンフルのジョン・セバスチャンが参加している。 4人各々の圧倒的なセンスと、グループとしての絶妙なバランスが、曲にいきいきとした存在感を形作らせている。1枚のアルバムとして、細部まで抜かりなく、奥深い。曲目はカントリー、ロックから、サイケ、果ては80'S、90'sポップスにまで通じるものまであり、多彩。 それまでのロックの合流点であり、かつ、その後のロックの源流と言える作品ではないでしょうか。 (Produce)David Crosby, Stephen Stills, Graham Nash & Neil Young、(Percussin)Dallas Taylor、(Bass)Gregory Reeves /(Steel Guiter)Jerry Garcia、(Harp)John Sebastian /(1970年作品) Wind on the Waterカスタマーレビューピックアップ そんな国家レベルの環境問題(1975年当時)に音楽を持って訴えたかったことってなんなんだろう。ミュージシャン&聴衆のエゴと莫大な借金を残して終わった「ローリングココナッツレビュー」から早30年。何事もなかったかのように時代は変り、風化していく。しかしこのアルバム自体のクオリティーの高さは30年経っても決して色あせることなく、私達に感動を与えてくれる。環境問題を抜きに考えても、彼らの最高傑作として残して欲しい。そして多くの人に聞いてもらいたい。 カスタマーレビューピックアップ とにかく感動的な名曲が目白押し。特にクロスビーのおそらく最高傑作であろうcarry me 、二人のハーモニーの粋を極めたCritical Massそして何といっても捕鯨に反対した名曲でタイトル曲でもあるWind on the Water.この3曲には何度涙したであろうか。今でもこのメロディーラインと美しい歌詞は聴くたびに胸を打つ。永遠の名曲である。これを聴かずに一生を終えるのは実にもったいない。人生を変える曲といっても過言ではないだろう。こういった曲を創作できるこの二人はやはり天才なのであろう。しかも身近な天才である。このアルバムに出会えたことに私は感謝している。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは二人が作った最高傑作であろう。 なんと言っても曲がよい。 ①~④まで名曲つるべうち。 もともとこの時期の曲はCSNY再結成時に使おうと作っていた 曲だから気合の入り方が違うということなのだろう。 そして最後の⑪、これは大名曲。二人のハーモニーコーラスに 鳥肌立ちまくりですよ。 惜しむらくは歌っている内容が「くじらを殺すな」と日本人を ホワイト・クリスマス
特価:¥ 1,784(税込) 中古品¥1557 より 発売日:2000-11-18 売上ランキング:Musicで13250位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
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洋楽を聞き始めたころから大好きなCSN&Y系人脈です。 アナログレコードで買いそびれたものを、最近CDで買い揃えてます。 その中でも最高の一枚。 特に「Deja Vu」はLiveならではの白眉の一曲です。 ずっと音楽を好きで良かったと思えるアルバムの中の1枚です。 So Far
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1876 より 発売日:1994-09-27 売上ランキング:Musicで66856位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2004年ニール・ヤング、2005年にはCS&Nの最新リマスター・ベストがリリースされたので、このアルバムの持ち味が半減したのか...そんなはずはなく,この『SO FAR』には、シングル・リリ−スだった「自由の値」、「オハイオ」が収録されている。当時の病めるアメリカの社会情勢を反映したこの2曲は、「青い瞳のジュディ」や「キャリー・オン」等と並ぶ、CSN&Yのマスターピースだと思います。かつてLP時代には、日本独自の素晴らしい編集盤『金字塔』があり、自分も当時愛聴していました。『SO FAR』がリリースされた約30年前は、まだCS&Nは活動再開をしていなく、まさかその後にCSN&Y名義でもアルバムを発表するとは夢にも思いませんでした。 カスタマーレビューピックアップ このジャケットにはCSN&Yの4人のイラストが描かれています。描いたのはデヴィッド・クロスビーのプロデュースでアルバムを出した「ジョニ・ミッチェル」です。彼女はフォークをベースにしつつも、Jazzのフレイヴァーを取り入れて活動を重ねてゆきます。SO FARは当時の私を孤高の世界へ誘ってくれました。見事なハーモニーの最高傑作ですが、中でも「Suite: Judy Blue Eyes」は圧巻でした。 カスタマーレビューピックアップ 私のように彼らの全盛期を知らず、遅れてファンになった者にとってはベスト盤が第一歩となるのは仕方のないところでしょう。とは言っても、私が彼らのファンになった1974年は、再結成全米ツアーの真っ最中だったわけです。 そんな時期にリリースされた本作品を聞いてみて、感動したのは言うまでもありません。まだ、「デジャ・ヴ」を聞いてなかった頃でした。ファーストの「CS&N」は持ってました。しかし、ロック音楽としてのダイナミズムは感じなかったわけです。確かに、オープン・チューニングを操るサウンドは、アコーステイック・ミュージックが好きな人なら驚異の音楽だったのかもしれない。 このコンピレーション盤は、全米でプラチナ・ディスクとなり、彼らのツアーとともに大成功を収めました。残念なのは、1枚に収めきれないぐらいの他の名曲をそのタイトルに刻み込んでいなかったことでした。「キャリー・オン」は?「カット・マイ・ヘア」は?「ロング・タイム・ゴーン」は?などの曲が入ってないし、ソロ・アルバムの名曲も同じレコード会社にしては、皆無でした。 まあ、しかしですね、あまり1枚に盛り込むのも考えものです。聞く人が消化不良を起こします。曲が多くなると、2枚組にせざるおえないし、値段が高くなり過ぎるのです。当時の高校生には、2枚組のアルバムを購入するのは、結構しんどいものでした。いろいろあって、このアルバムはこんな形でリリースされ、大ヒットしたのです。これ以上を望む人にはオリジナル・アルバムやソロの作品が多数用意され、そこへ踏み込んだ人だけがその後の彼らのディープな音楽世界へと足を進めることができたのです。CSN&Yは、総数かなりのアルバムを残していますが、そのすべてを聞き終えるのはかなりの忍耐と試練が必要でしょう。行き着く先は、まさにパラダイスです。人生の甘いも辛いも乗り越えた、真実が見えてくるのです。 カスタマーレビューピックアップ 今から28年前、荒井由美が作ってバンバンがヒットさせた「いちご白書をもう一度」から映画「いちご白書」→CSN&Yに辿り着きました。(そこから「ウッドストック」→「60~70年代ロック」にはまっていくのですが・・・) このアルバムは単にCSN&Y(CS&N)のベストアルバムとしてではなく、あくまでも5枚目のアルバムとしての位置付けとして発売されました。 とにかく(11)の「Suite: Judy Blue Eyes」の奇跡的なハーモニーには圧倒されました。 カスタマーレビューピックアップ
大変な時代でしたよね・・・60年年代末は。音楽が人を動かし始めた時代っていうか、人々が「自由」ってなんだ!!なんて主張し始めた時ですかね。ウッドストックもそんな時期に開催されまして、看板アーティストが何組か出演して大盛況だったんです。初めは有料だったのが、終いにゃ統制つかなくて無料になるほどで。そんなフェスでも話題の人たちが、このグループですね。演奏もさる事ながら、歌詞に自分たちの主義主張を盛り込んで「メッセージ・ソング」のハシリですかね。ボブとかなんかと・・・男子混声コーラスのいいお手本でもあるので、ゆったりと聴いて下さい。ベスト盤にしちゃ豪華な顔ぶれですけど、それが「売り」ですから・・・ デジャ・ヴ
特価:¥ 2,300(税込) 発売日:2008-12-10 売上ランキング:Musicで48219位 Music / 近日発売 予約可 Crosby, Stills & Nashカスタマーレビューピックアップ BOX SETとは聞いていながらイメージがわかっていませんでした。小さな小包が送られてきてビックリ。開けてみるとレコードジャケットの大きさで厚みが3センチほどある箱の中に4枚のCDケースが並んでいました。BOXより一回り小さな解説書には昔の写真や歌詞などが載っていいました。レコード置き場のない我が家では、おき場所に困るけれど購入して得をした気分です。CD1枚あたり70分以上の曲がぎっしり収容されています。中身はファンの方がよくご存知だと思いますので解説はしません。二ールヤングの曲はほどんどないですが、なぜか写真は多く載っています。 カスタマーレビューピックアップ このボックスにはCSN名義で作ったアルバム5枚(内一枚はライブ)Yも含んだアルバム3枚(内一枚はライブ)を中心に、各人のソロアルバムからも満遍なく選曲されています。特にCD1~2の途中までの、初期のCS&NからCSN&Yとなって、ソロ活動に移行してゆくあたりまでの曲はどれも魅力的で、聞き応え十分です。もともと個を尊重したグループだったので、グループを踏み台にソロ活動に専念してゆきますが、その中でくっついたり離れたりという歴史を積み重ねていきますが、アルバム一枚は少し厳しいかなというのもいくつかあるので、そのエッセンスをまとめたこのボックスは貴重です。それぞれの曲について記されたコメントも興味深いものが多く、そちらも十分楽しめます。曲の聞き所は1-⑬、⑰、2-②、⑥、⑩あたりでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
1969年のデビューから現在もまだ活動を続けているCrosby, Stills & Nashの初期(?)の約20年間分の集大成ともいうべきBOX。曲数も年代順に、CD4枚にたっぷりと収められており、未発表曲や、バージョンの違うものも多数。グループだけでなく、3人のソロやCrosby & Nash、Manassasからの曲もあって、それらも、バージョン違いのものもあったりして、ファンにはたまらない内容である。例えば、いまだにCSNのライブでは必ずと言っていいほど演奏されるHelplessly Hopingは、オリジナルアルバムではCSNのデビュー盤の3人による録音であるが、このBOXでは、Neil Youngが参加した未発表の別バージョンが収録されている。CSN&Yの曲も多数あるが、もちろん(?)、Neilのソロアルバムからの曲はない。しかし、Neilのファンにも聞き逃せない作品である。 「小さな恋のメロディ」オリジナル・サウンドトラックカスタマーレビューピックアップ 英国パブリックスクールに通う少年とバレエを習っている少女の初々しい恋を描いた傑作、『小さな恋のメロディ』のサントラCD。 当時のティーンエイジャーの圧倒的な支持を受けていた映画で、日本では他の国以上に大ヒット。 主演のふたり、マーク・レスターと、特にトレーシー・ハイドの人気が高く、当時の映画雑誌「ロードショー」のスター人気投票でも常に上位でした。 (ロードショー創刊5周年記念として「トレーシー・ハイド」インタビューのソノシートが特別付録に付くほど!) 最初観てからは何年も経つわけですが、最近は切なくてとても見れません。 (「ジェレミー」「赤ちゃん戦争」などとセットで思い出します。) ビージーズの有名な「メロディフェア」「若葉のころ」「イン・ザ・モーニング」や、 CSN&Y(クロスビー,スティルス,ナッシュ&ヤング)によるエンディング曲「ティーチ・ユア・チルドレン」などなど、 ほかにも子供のコーラスを交えたものもあり、初々しいさわやかな歌が詰まっています。 当時LPレコードも買いましたが、他にも 6. Fのロマンス・テーマ ・・・「木曜洋画劇場」旧エンディング音楽。 12. シーサイド・バンジョー/13. 先生を追いかけろ ・・・アメリカTV「ロックフォード氏の事件メモ」でBGMに流用。 などの使われ方に特別な思い入れがあり、CDでも買いなおしました。 特に「6. Fのロマンス・・・」は思い出深いものがあります。 カスタマーレビューピックアップ 同名の映画のサントラで、かつて日本では他の国では類を見ないほどの長期間に渡って持てはやされた歴史があります。主演の二人トレイシー・ハイド、マーク・レスターはその後ぱっとしませんでしたが、日本のメディアは見てるこっちが「もういい」というくらいその後を追い続け、最後の記憶ではマークは俳優をやめて整体師、トレイシーは秘書の仕事を続けながら演技の勉強中、のはずがなぜか雑誌でヌードになったりしてました。唯一ジャック・ワイルドは大成とまではいかなかったものの、その後も映画界にとどまり、数々の作品を残して昨年亡くなりました。このサントラは映画の流れを彷彿とさせるように曲が配され、聞きながらひとつひとつのシーンにひたることができます。ただ、最後の「ティーチ・ユア・チルドレン」は歌詞がとても好きなので、ライナーにこの曲だけでも訳詩を載せてほしかったです。それから一曲目の「イン・ザ・モーニング」はビージーズのオーストラリア時代の曲のセルフカヴァーで、個人的にはそちらのほうがずっと好きです。 カスタマーレビューピックアップ この映画はおそらくビージーズの「オデッサ」が発売された2年後ぐらいに完成された作品だろう。なぜなら随所に「オデッサ」からの曲が使われているからだ。「若葉の頃」「ギブ・ユア・ベスト」「メロディ・フェア」の3曲。またオーストラリア時代の「スピックス・アンド・スペックス」「イン・ザ・モーニング」(morning of my life)を挿入させる心憎い選曲が光る。そして映画を見た方ならお分かりになるだろうがマーク・レスター(ダニエル)が運動会で走るシーンで使われた「ラブ・サムバディ」には当時涙させられたものだ。「若葉の頃」のシーンも捨て難い。いずれにせよこれほどまでに心温まる映画はあっただろうか。正にビージーズ様様である。 カスタマーレビューピックアップ
なんといっても「メロディ・フェア」かもしれませんが、元気で明るい「スピックス・アンド・スペックス」の感じがなんともいえず眩しいです。オーケストラと、リコーダーの合奏と、子どもたちの「ラララ~♪」というまっすぐな歌声が気持ちよく響きます。2分にも満たない短い曲ですが、懐かしくて、穏やかで、めいっぱい自由だったやさしい感じが広がります。思わず元気に外に飛び出したくなるようなマーチです。 どの曲も、些末なことなんてどうでもいいという曇りのない気分にさせてくれるように思います。 Crosby, Stills & Nash
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1530 より 発売日:1994-08-18 売上ランキング:Musicで82571位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
69年のこの作品は、まだニール・ヤングが入ってないけど、当時の状況ではかなりのスーパー・グループたる面子が集まったものであるが、エレクトリック・ギターの使用はまだ控えめで、フォーク・ミュージックの匂いが濃厚であり、今聞くとちょっと地味かもしれない。 しかし1曲目、映画「Woodstock」でもやってた「青い目のジュディ」のアコギとコーラスのみで作られるダイナミズムと複雑な構成にまず度肝を抜かれ、3曲目ではほとんどジャズ?のコードプログレッションに驚く、という内容で、シンプルな肌触りとは裏腹にやってることは今聞くほうがすさまじい。 でもこのアルバムには、最初の作品らしい、すがすがすさが満ち溢れていて、全体にはちょっと甘酸っぱい感じもあり、60年代独特のの青春テイストが何とも良い。 Crosby, Stills & Nash
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1400 より 発売日:2006-01-30 売上ランキング:Musicで84888位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 70年代ウエストコーストミュージック全盛のきっかけとなった歴史的グループの歴史的名盤。なんといっても一曲目から当時の時代というか 才気が満ち溢れています。中学生の時にこのアルバムを聞いた私は完全にはまってしまいました。それまでBEATLES中心に過ごしていた私の生活をAMERICAに向けさせ、私にLOS留学に掻き立て、社会人となってからはAMERICA駐在を希望・実現させ、私のライフスタイルを決定付けた、それは今でも続いている本当に罪作りな作品です。 今の時代の若者にもきっと、そうさせるような魅力が必ずあると信じています。 カスタマーレビューピックアップ CS&Nデビューアルバムの最新リマスター盤。Rhino編集によるHDCD仕様。前回(1994年)のリマスター盤ですでに満足できる水準だったので、最大の目玉は4曲のボーナストラックだ。順に解説すると、ボーナス1曲目(#11)は、のちにStillsのファーストソロに収録された曲で、ソロではすべてを1人でやっているが、ここではCSNのハーモニーになっている。こっちの黄金のハーモニーのほうが個人的にはずっと好み。2曲目(#12)は、のちにCrosbyのファーストソロに収録された曲だが、ソロのバージョンよりかなりキーが低い。ソロのバージョンのほうが完成度は上だと思う。3曲目(#13)はニルソンの歌で有名なFred Neil作『うわさの男』のテーマで、S-C-Nの順で声が重なる妙味は何とも...それでも、当時のオリジナルアルバムに他人の曲が入る余地はなかっただろうから、いかにもボーナストラック向き。ボーナスの最後(#14)は、Youngの加わった次作Deja vuのハイライトの1つ、Nash作のTeach Your Children(尤もDeja vuのこの曲の録音にもNeilは不参加だが)の2番目のデモで、Crosbyとのデュオ。一番興味深いのがこのボーナス。ビートルズのアンソロジーに通ずる感動がある。 94年リマスター盤を持っていても、熱狂的なファンには決して外せない一品だ。 1点減点なのは、オリジナルからの改変のため。まず、#10の直前に入っていたCrosbyの鼻歌がカットされている。もう1つはブックレットの裏表紙。ドアのところに不気味に写るドラマーDallas Taylorの姿が消されていること。D.Taylorの自伝"Prisoner of Woodstock"でこの写真が使われているため?いずれにしても「改変」は気持ちのいいものではない。 カスタマーレビューピックアップ
1曲目のイントロのギターでノックアウトです。後は彼らの奇跡のようなハーモニーで様々な世界へ誘ってくれます。ロックン・ロールはもちろん、サイケあり、フォークあり、ポップあり、3人の個性が絶妙にブレンドされた素晴らしいアルバムになっています。次のアルバムでは、ニール・ヤングを迎えてデジャブを製作しますが、アルバムとしてのまとまりとインパクトはこちらが上だと思います。私にとってアコギでロックできることを教えてくれたアルバムです。是非、若い人に聞いてもらいたい。 |
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