定価:¥ 2,580(税込)
特価:¥ 2,580(税込)
中古品¥2080 より
発売日:2008-07-16
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Amazon人気商品ランキング/ColdplaypsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:139/総ページ数:14 最終更新日:2008/09/08 ビューティフル・フューチャーカスタマーレビューピックアップ 某大衆洋楽雑誌が何故そこまでこのバンドに入れ込む必要があるのか 理解が不能である。 所詮サーカスバンドなんだから無理しなくていいし ステレオフォニックスの前座でもやってるといいよw 毎年出すアルバム全部だっせえwww カスタマーレビューピックアップ 今回は前回のブルース色は押さえて、前々作のイービルハートから攻撃性を抜いてポップにした雰囲気となっている。毎回プライマルがアルバムを発表すると時代の先端云々言われますが、さすがに彼らももうそういった先鋭的な存在ではない。今回も非常に聴き易いのはいいことだが、一回聴けばもう十分って感じの印象の薄さは否定しようがない。熱心なファンなら買えばいいだろうが、特にファンでないなら今回のアルバムは買う必要まではないです。レンタルで一回聴けばいい程度です。スクリーマデリカやバニシングポイントのような聞き込めるタイプの作品ではないです。 カスタマーレビューピックアップ まずタイトルで吹く。 そして一曲目のメロコア調でまた吹く。 シングルの若々しさにまたまた吹く。 バランスはいいです。色々やってます。 レディオヘッドよりてきと〜で、プロディジーのようにはエンタメに徹しきれないボビー。 でもちょっと前の痛々しさは乗り越えた……のかな? 作品自体は悪くない。エクスターミや前作よりは好きです。 でも、色んな意味で次に期待したいアルバムかな カスタマーレビューピックアップ 音はかなり聴きやすく、軽い感じがしますが歌詞は全然軽くないです。 自分的には、前作、前々作より好きです。 「CAN'T GO BACK」のギターソロはカッコイイですし、「OVER&OVER」のカバーは素敵です。 一番のお気に入りは、皮肉っぽいクールな曲の「UPTOWN」です。 個人的には、ストレートなラブソングをまた歌ってほしいですね。 カスタマーレビューピックアップ
前のアルバムは、カントリーに流れていて オレの趣味には合わなかったのでスルーしたのだが 今回は買ってみた。 1、2曲目は、ポップロックの王道っぽい 軽やかな感じ。 あとは・・・・・・・・ ちょっと物足りない。 ドラムとベースに力を入れたとライナーにあったが 確かにベースの音がメロディラインかのように ビンビン響いてくる。 STRENGTH IN NUMBERS(3万枚生産限定)カスタマーレビューピックアップ 1stで「おぉ!!いいじゃん、今後期待!!」という感想で、 2ndで「あれれ・・・」と心配してしまい、少しの間影が薄くなったが 今回で何とかぶり返したのではと感じ、ホッとした。 ボーカルのを再び聞けて、しかも年輪を蓄えたような貫禄のある曲。 また期待できそうです!! カスタマーレビューピックアップ かと思ったのも束の間で、1stのあのグルーヴ感と2ndの王道ヘビーロックなサウンドの両方がバランスよく組み込まれていて、「なるほどこう来たか」と思わされる作品でした。 あと特筆すべきは、ベースとドラムの使い方。ブリンブリンです。ダンスミュージックを彷彿とさせるという点で言えば、全作を通して今回が1番だと思います。 自分もそうなのですが、ダンスミュージック好きな方に1度は聴いてみてもらいたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 前二作と比べると、かなりダウナーなアルバム。1stの頃にもサイケなグルーヴ感はありましたが、今回のは狙ったダウナーさではなくダイレクトに刺さるような。 あまりにも個人的な意見ですが、ある種ジョイ ディビジョンの名盤「クローサー」に近いものを感じました。 とは言え、ミュージック特有のポップさには更に磨きがかかり、鋭いカッティングや今まで以上に散りばめられたエレクトニカによるグルーヴ感も健在です。 正直に言えば1stのブルース色が姿を消したのは淋しいですが、それを差し引いても今までで最高の出来だと思います。 彼らがこのアルバムで何に近づき、次にどんな音を聴かせてくれるのか、期待せずにはいられない一枚です。 カスタマーレビューピックアップ ファーストの頃のグルーヴはなくなった。と言い切ったとしても、名作と呼べるアルバムでしょう。 はっきり言ってファーストの頃とはグルーヴの質が変わってしまいましたが(ていうかテンションが低くなった?)、やっぱりthe musicはやってくれる。良い意味で年をとった、ロックの魅せ方を習得した結果でしょう。六曲目なんかは昔のmusicにありそうでなかったシンプルでファンキーなギターリフを基調とした曲。アークティック好き、ストライプス好きのツボにはまりそうなナンバー。思わず唸ってしまったのは三曲目。何と言ってもボーカルの声である。セカンドで言うところのopen your eyesのようなバラード。前作の荒っぽさは消えたセクシーな一曲だ。 the musicはこのアルバムで前作の失敗からの壁を乗り越えるだろう。このままイギリスのトップバンドに返り咲ければファンとしてそれ以上望ましい事はない。早く大人になったmusicを生で見てみたいものだ。 カスタマーレビューピックアップ
もともとフラテリスの2ndを買うためにお金を貯めていたのですが待ちきれずにこちらを購入! ザ・ミュージックは初めて聞くのではっきりいって全く期待をしていなかったのですが素晴らしい作品だと思いますM1は彼らの再出発を象徴するような曲ですしどの曲もグルーブが効いていてかっちょいいです(ノ゚O゚)ノ いい買い物した!! 1stも買ってきいてみよう(^O^)/ しかし今年はCDの出費がかさむなあ… Seeing Soundsカスタマーレビューピックアップ 思ったより評価が少ないですね。 『Fly Or Die』より好きなんだけど。 全うなクラブチューンの『Everyone Nose』を始め様々な色彩を見せてくれるN*E*R*D。 個人的には『Yeah You』、『Sooner Or Later』の流れが好き。 前作よりも曲調の幅が大きく、Rock好きな人も十分楽しめると思う。 Rock、Hip Hopの括りをする事自体、無意味かもしれませんが。 切ない擦れ声がたまりません。 聞いていると色っぽい気分になります。 カスタマーレビューピックアップ
1stアルバムからの独特の、いい意味での悪臭プンプンな、 決して派手な音は使わず、実にシンプルな音の構成、 ミスマッチな様で実は絶妙な黄金比率なサンプリング使い、 それらの組み合わせ方が奇抜すぎで、 さらにファレルのいい具合にかすれ声ラップ、甘いため息、ボイスパーカッション、ファルセット、 それらが全部合わさって、もう、ジャンル分けなんて不可能で、むしろジャンルはN.E.R.Dでしょう、的な色が今回は最強にビビッドで、本当にクセになる。 美しき生命 【初回限定盤】カスタマーレビューピックアップ 洋楽バンドとしては知名度実力共に高いコールドプレイですが、故に賛否両論あると思います。 ですが自分はとても気に入りました。 今作は某CMに起用された効果で つい気になって調べてみた、という方が多いと思う。 そういった宣伝を置いても前作とは違った魅力があると思います。 そのviva la vidaですが、和訳歌詞を見たらわかるように キリスト教に関わる歌詞が多々伺えます。まぁジャケットからしてそうですね。 日本人は聖書でも読んでいない限り、それを「安っぽい」「理解不可」と捉えてしまいがちでしょうが。 この安っぽい響きにもそれぞれ意味があります。 じっくり読むとある人物を歌っているようです 余談ですが、Voのクリスは社会的献身活動を積極的に行っているそうです。 「viva la vida美しき生命」、何だか彼らしい題だと思ってしまうのは私だけでしょうか。 ともかく何処かで聴いて、気になったならアルバムを買ってみてこのバンドに触れてほしいですね。 カスタマーレビューピックアップ 哀愁のメロディアス、聴く者になにがしかの情景を抱かせる荘厳さ、確かなクオリティーこれは“聴き”です。 カスタマーレビューピックアップ コールドプレイの楽曲には一瞬にして心を掴まれる様な瞬間がある。 商業的な成功は、大勢の人をそう感じさせる事ができるからだ。 彼らは今までにどれだけの人々の心を掴んできたかは分からない。 ファースト、セカンド、サードとアルバムをリリースする度に、自分たちのスタイル少しずつ確立していくにつれて、ある時期に達して、このアルバムではもっと自分たちの表現したい事を素直に表現したんだと思う。 その結果、コールドプレイを最初から知っている人には、残念なアルバムになってしまったかもしれない。 もし、このアルバムでコールドプレイを知った人がいたとしたら、これは彼らの本質ではないという事だけ伝えたい。 でもこれが今のコールドプレイであるという事実は変える事ができない。 だからこそファーストのパラシューツを聞いてほしい。 カスタマーレビューピックアップ これを聴いているやつは○○だって?インパクトがない?不快感を覚える?寒い? 派手なギターロックやパンクロックなどのストレートなロックしか聴かないやつには Coldplayのよさは一生わからんだろう カスタマーレビューピックアップ
前作もあまり好きではなかったが、本作を聴くと、前作のほうがまだ聴けたかなと言う印象でした。 楽曲はさらに綺麗で豪華にはなっているけれど、ただそれだけで新しさがなく、すぐに聴き飽きてしまいました。 前作が売れたから、その流れで本作が売れただけなのでは? 手放しで絶賛するほどそんなに良いのかと疑問を抱く内容でした。 毎度おなじみのように今世紀最大のバンド! というようなコールドプレイの宣伝にはうんざりします。 そこまでして持ち上げる理由はなんだろう。 Weezer (Red Album)
特価:¥ 1,440(税込) 中古品¥1050 より 発売日:2008-06-03 売上ランキング:Musicで3761位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 第一印象は「ど、どうしちゃったんだWeezer!?」といった感じだった。 一休みした後のアルバムだからどういう方向に進んでも良かったんだろうけど、なんだか中途半端...。 と思いながら聴いていたら、どうやら裏事情があるらしく本来的には2曲目の「The Greatest Man That Ever Lived (Variations on a Shaker Hymn)」の様な手の込んだマニアックな展開の曲が多い意欲作になる予定だったのだそうだ。 ところが「それでは地味すぎて売れない」というレコード会社の意向により、非常に分かりやすい「Troublemaker」や「Pork and Beans」といったあまりにも軽いタッチのど真ん中のポップソングが追加されたのだそうだ。 その辺がこのアルバムが中途半端な響きを出している要因なのだろう。 「Troublemaker」や「Pork and Beans」が悪いと言っている訳ではない。 というよりこんなど真ん中な曲が悪いくらいだったらWeezerはいよいよ終わってしまう。 でも、アルバムで考えた時に浮いているのはたしかなのではないだろうか? それでも個々に見れば手放しで褒めたたえるしかない曲はある。 例えば「Heart Songs」。 90年代以降がメインの世代にとっては涙無くして聴けない曲だろう。 それだけに惜しい。 売れ線に変更する為にアルバムから外れてしまった曲を含んだ最初の構成でこのアルバムを聴いてみたかった。 そう思わずにいられない。 カスタマーレビューピックアップ WEEZER、待望の新アルバム。 解散説も根強かった彼らの新譜。 しかも、タイトルは三度目の『WEEZER』ってことで、否が応にも期待していたのですが・・。 正直、裏切られた感があります。 特に、二曲目の「The Greatest Man That Ever Lived」。 タイトル通り、歌詞が今までないくらい、めっちゃ前向きです。 正直、こんなリヴァースの曲は聴きたくなかった。 彼も、結婚して、子供が生まれたことにより、変わったってことなんでしょうか。 ところどころ昔のWEEZERを感じさせられる曲もあるのですが、このアルバム、良くも悪くも、今のWEEZERがよく出ています。 そう、決して昔のWEEZERではないんです。 でも、僕は、『The Blue Album』『Pinkerton』、『The Green Album』のような名盤が、これからも生まれると信じて、WEEZERを信じて、新譜が出る度に買い続けます。 カスタマーレビューピックアップ WEEZER=青春っていう人は沢山いると思いますが、初期の2作品でWEEZERに魅了されたファンには正直物足りない作品であると思います。確かにリヴァースによる数曲はかなり仕上がりですが、あの頃のWEEZERはを期待すると物足りないと思います。あと他のメンバー3人がそれぞれ書いた曲はアルバムのレベルを全体的に落としています。今と過去は全く別バンドと割り切って聞けば、優れたアルバムとして聴けます。それほど初期の2作品は偉大でした。 カスタマーレビューピックアップ 確かにファ―スト、セカンドには遠く及ばないし、後半も良くない。だが、最近のただのハードロックバンド化したウィーザーと比べると3、4、6のように確実に昔の音が戻ってきている。それだけでなく2、5のように新たな試みもあってかなり刺激的だった。このアルバムを新たな出発にしてウィーザーはまだまだ進化するのでは?と期待できる一枚! カスタマーレビューピックアップ
ものすごく残念だけど、率直に赤は駄作だと思う。クモオのソングライティングのスキルが明らかに低下していることが全体をとうして聴けばすぐにわかる。三分間のポップソングの脱却がこの作品のテーマだったらしいけど、それが完全に裏目に出ている。ダサくてクモオの屈折した感情をストレートに三分間のpopソングで歌うからweezerは偉大だったと思う。 高学歴になり、日本人の女と結婚して人生が満たされた代わりにアーティストとしての「魔法」を失ってしまったようだ。また「make a believe」で感じることが出来たバンドとしての成長や気概をこの作品から感じることはない。リックルービンもよくこの作品でオッケーを出したかが理解できない。ある意味この作品が商業的にコケルることで、クモオが復活することを祈る。 ライズ・アンド・フォール、レイジ・アンド・グレイス(初回生産限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ プリティフライのようなパーティーチューンが無いだけに 4thのアメリカーナ以降がツボの人には かなり硬派なアルバムに感じるかもしれませんが 初期の3枚がツボな人にはかなりオススメです。 憂鬱な感じのギターから一気に加速してハモるサビ。 もう快感の一言に尽きます。 またここ最近のオフスプは曲の印象からなのかすっかり夏な印象が強かったですが 今作のオフスプは完全に秋〜冬といった印象でこれまたカッコいいです。 新境地と言う意味でのオススメはなんといっても3曲目。 これぞオフスプ節!ならば1、4、11ですね。 8も最高です。 カスタマーレビューピックアップ 今回のオフスプ中々の佳作です。プロデューサーのボブ ロックさんの仕事が最高に光ってます。ボブさんは他作品ではオーバープロデュース気味な印象を与えるぐらい俺色が濃いPです。ですが、今回デクスターとピッタリかみ合ったようでして、曲がどれもしっかり練られています。「売れる音」ということよ〜く知っている御仁ですね。どんな人が聞いても聞きやすく起承転結まとめられていて完成度の高い作品だと思います。さすがメタリカでブラックアルバムを担当しただけある。もちろんオフスプが努力した結果であると思いますが、洗練という言葉が似合うアルバムです。あまり、パンクであるとかないとかは、意味がないように思います。聞いた人がパンクだと思えば、パンクだし、ポップだと思えばポップだと思います。それで良いのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ オフスプリングの最新アルバム聞いてみました。「らしい」作品です。格好良いです。以前(おそらく初期の)と比べると大人しくなっているという意見もありますが、オフスプリングと同じように年をとってきた私からすると良い意味での熟成と感じます。 カスタマーレビューピックアップ 一つ前のアルバムは、初期の頃とも爆発的人気を得た時とも違ってちょっと??な感じでしたが、このアルバムはオフスプリングらしさが十分に発揮されています。 それが単に「また同じ」というだけなのが昨今多いですが、色んなサウンドに挑戦していつつオフスプリングカラーを十分に発揮しており、確かにデクスターの言うとおり「過去最高」の仕上がりといってよいでしょう。 オフスプリングは曲だけではなく、その歌詞のよさにも注目してもらいたいところ。 内包されている和訳カードを見ると「もうちょっと意訳した方がいいんじゃない?」というのは海外のものではお約束なので仕方ありませんが、意味を考えるととても切ないものだったり心からの叫びであったり、子供達へのメッセージだったり、過去のアルバムよりも寄り大人になりつつ、メロコアとしてのアバンギャルドな意思表示をしっかりとしています。 カスタマーレビューピックアップ
朝出勤前にテンション上げたい人は聞くべき。なんだかわからない自分の可能性が湧き出てくる。 Here We Stand
特価:¥ 1,273(税込) 発売日:2008-06-10 売上ランキング:Musicで11340位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最初に聴いた時、前作のFlathead等のノリと異なった印象を受けましたが、全体的に音楽的なレベルアップがされていると思います。 実際に渋谷のライブに行ったのですが、演奏も予想以上にうまく、実力が伴ったロッケンローラーな感じがしました。 彼らは良いミュージシャンです。 ギターの音が非常に良いです。 今作からレスポールを沢山使っているようですが、的を得ている音を出していました。 ドラムもテクニックに優れていました、シンバルワーク素敵でした。(CDでは若干控えめですが) 何度聴いても気分があがってくる感じです。 今後のカーリーヘアに期待です。 カスタマーレビューピックアップ あらー、これはいきなり曲だけ聴いたら彼らの曲だとはわからないわ、きっと。 見事に1stとは違う曲調です。ボーカルも声の出し方が前とは違うし。 でも、店頭で視聴したらバンド名も確かめず、すぐレジに持っていくと思います。 70年代ブリティッシュ・ポップ&ロックおばさんには懐かしい音が一杯です。 「クセモノ・ポップ」寄りだった1stに比べて、こちらはよりストレートで 幾分ロックよりなのかな。とはいえ、ハードロックというのとは違うような気がする。 十分にポップでファンキーです。(一曲目がちょっと印象強すぎるかも、ですが) 思うに、彼らにはやりたいことがいっぱいあるのでしょう。 最後の「ミルク・アンド・マネー」(ハネー、じゃないのね・笑)に繰り返し出てくる、 ピアノのフレーズは、ビートルズの「オクトパス・ガーデン」では? と思うのは私だけでしょうか?(曲の雰囲気は違うけど) 大好きな1stとはかなり違うので、★ひとつマイナスですが、 十分楽しい一枚なのでこれ以上は減らしません。 むしろ、二番煎じに陥らず、かつ、「らしさ」を失わなかったことを評価したいです。 今後も楽しみなバンドです。 カスタマーレビューピックアップ ハードっぽくなったことに関しては取り上げられるほど悪くないし、云々いうつもりはないけど そのハードさを差し引いても前作とスタイルが違いすぎるので戸惑う人は多いと思う カケラぐらいでも前作らしさを残してくれたらな… 『ミストレス・メイベル』や『ア・ヘッディ・テイル』あたりはその辺残してあっていいですけどね あと個人的に少し残念だったのは アルバムの中でも統一性がないっていうか、トラックごとに音が違いすぎて ちょっと聴いていて疲れるし、全体としても印象が薄い感は否めない点 やりたいことがたくさんあるのだろうけれども 最後までちょっと掴みきれないままラストまでいってしまった... ただ、失敗作ということではなくて創造力豊富なバンドということを示したことは確か 今後のフラテリスに十分期待を持たせるアルバムだと思う カスタマーレビューピックアップ 下手をすれば1STを越えた?? 若干遊び心は薄れてきているけれども楽しい感じは盛りだくさん(笑)全体を通すとこちらの方が。 個人的には1STよりは聞くような感じがありありとある! カスタマーレビューピックアップ
「ファーストとは違う」「ハードロック寄り」等、色々なうわさを聞いて、少々不安になっていました。ファーストからのインターバルも短く、そんなに早急にイメージ転換を計りたかったのかなと。 聴いてみたところ、そこまでの変化でもないかと……というか、個人的にフラテリスの肝はそのパーティー性みたいなところにあったので。セカンドでは、確かに、ファーストのグラマラスは薄れ、肉体的でロックンロールな風味が強くはなっていますが、十分に踊れるし、パーティーミュージックとしても機能しています。 1“My Friend John”のリフは腰を振るためのものとしか思えません!先にグラム性が薄れた、と書きましたが……十分にセクシーです。ピアノをフィーチャーした2“A Heady Tale”は爽快なダンスナンバー。3“Look Out Sunshine!”は朗らかな、これからの季節にぴったりな。再びピアノから始まる、これまたとってもダンサブルな6“Mistress Mabel”中盤のクライマックスです。そしてアコースティックな7“Babydoll”は前作の“Whistle For The Choir”のような優しい休息。後半8〜9とロックンロールな曲が続き、10“Lupe Brown”は宴もたけなわな雰囲気、どこか哀愁が漂う曲。そして11“Milk And Money”のピアノバラードでパーティは幕を閉じる……アルバム1枚の流れを見ても、なかなかだと思います。 確かに「パラッパッパラ〜♪」とか、皆で歌えるコーラスはなくなりましたが、十分にハッピーです。 ザ・レッド・アルバム
特価:¥ 2,500(税込) 中古品¥1800 より 発売日:2008-06-04 売上ランキング:Musicで15564位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 第一印象は「ど、どうしちゃったんだWeezer!?」といった感じだった。 一休みした後のアルバムだからどういう方向に進んでも良かったんだろうけど、なんだか中途半端...。 と思いながら聴いていたら、どうやら裏事情があるらしく本来的には2曲目の「The Greatest Man That Ever Lived (Variations on a Shaker Hymn)」の様な手の込んだマニアックな展開の曲が多い意欲作になる予定だったのだそうだ。 ところが「それでは地味すぎて売れない」というレコード会社の意向により、非常に分かりやすい「Troublemaker」や「Pork and Beans」といったあまりにも軽いタッチのど真ん中のポップソングが追加されたのだそうだ。 その辺がこのアルバムが中途半端な響きを出している要因なのだろう。 「Troublemaker」や「Pork and Beans」が悪いと言っている訳ではない。 というよりこんなど真ん中な曲が悪いくらいだったらWeezerはいよいよ終わってしまう。 でも、アルバムで考えた時に浮いているのはたしかなのではないだろうか? それでも個々に見れば手放しで褒めたたえるしかない曲はある。 例えば「Heart Songs」。 90年代以降がメインの世代にとっては涙無くして聴けない曲だろう。 それだけに惜しい。 売れ線に変更する為にアルバムから外れてしまった曲を含んだ最初の構成でこのアルバムを聴いてみたかった。 そう思わずにいられない。 カスタマーレビューピックアップ WEEZER、待望の新アルバム。 解散説も根強かった彼らの新譜。 しかも、タイトルは三度目の『WEEZER』ってことで、否が応にも期待していたのですが・・。 正直、裏切られた感があります。 特に、二曲目の「The Greatest Man That Ever Lived」。 タイトル通り、歌詞が今までないくらい、めっちゃ前向きです。 正直、こんなリヴァースの曲は聴きたくなかった。 彼も、結婚して、子供が生まれたことにより、変わったってことなんでしょうか。 ところどころ昔のWEEZERを感じさせられる曲もあるのですが、このアルバム、良くも悪くも、今のWEEZERがよく出ています。 そう、決して昔のWEEZERではないんです。 でも、僕は、『The Blue Album』『Pinkerton』、『The Green Album』のような名盤が、これからも生まれると信じて、WEEZERを信じて、新譜が出る度に買い続けます。 カスタマーレビューピックアップ WEEZER=青春っていう人は沢山いると思いますが、初期の2作品でWEEZERに魅了されたファンには正直物足りない作品であると思います。確かにリヴァースによる数曲はかなり仕上がりですが、あの頃のWEEZERはを期待すると物足りないと思います。あと他のメンバー3人がそれぞれ書いた曲はアルバムのレベルを全体的に落としています。今と過去は全く別バンドと割り切って聞けば、優れたアルバムとして聴けます。それほど初期の2作品は偉大でした。 カスタマーレビューピックアップ 確かにファ―スト、セカンドには遠く及ばないし、後半も良くない。だが、最近のただのハードロックバンド化したウィーザーと比べると3、4、6のように確実に昔の音が戻ってきている。それだけでなく2、5のように新たな試みもあってかなり刺激的だった。このアルバムを新たな出発にしてウィーザーはまだまだ進化するのでは?と期待できる一枚! カスタマーレビューピックアップ
ものすごく残念だけど、率直に赤は駄作だと思う。クモオのソングライティングのスキルが明らかに低下していることが全体をとうして聴けばすぐにわかる。三分間のポップソングの脱却がこの作品のテーマだったらしいけど、それが完全に裏目に出ている。ダサくてクモオの屈折した感情をストレートに三分間のpopソングで歌うからweezerは偉大だったと思う。 高学歴になり、日本人の女と結婚して人生が満たされた代わりにアーティストとしての「魔法」を失ってしまったようだ。また「make a believe」で感じることが出来たバンドとしての成長や気概をこの作品から感じることはない。リックルービンもよくこの作品でオッケーを出したかが理解できない。ある意味この作品が商業的にコケルることで、クモオが復活することを祈る。 ザ・ベスト・オブ(2CDエディション)カスタマーレビューピックアップ 感想は美しいの一言。是非レディオヘッドをあまり聞いた事が無い方は聞いてほしいと思います。それぞれの時代やアルバムに「これは聞いとけー」的に友人たちに聞かせていた曲群が収録されております。気に入った方はオリジナルアルバムにそれぞれ踏み込んでいって貰って、脳を刺激して貰って下さい。最初レディオヘッドを聞いた時「OKコンピューター」ですが、そこらのヘヴィロックやKORNなどを聞くよりよっぽど「怖かった」のを覚えています。まるで世界の終りが来たような、人間の冷たい部分を歌っているような、非常に怖いバンドだなと感じたのを覚えています。ですが何度も聞いているうち、人類の目の背けたくなるような部分も歌っていて、しかし人間の儚くて美しい部分も同時に表現されていて、スリルと同時に安らぎを与えてくれるバンドです。是非初めての方、このベストを聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ ファンなら誰もが「似合わね〜」と心の中で叫んだであろう、レディオヘッドのベスト盤。アルバムごとに作風をシフトさせ、ロックそのものをシフトさせてきたアーティストだけに、ベスト盤というのは確かに微妙なパッケージである。 しかし、「現代最高峰のロックバンドの一つ」として多くの人が名前こそ知っているものの、肝心の音楽を聴いたことがまだ無い、というリスナーも相当数いると思われる。そんなリスナーにとって、ベスト盤は格好の入門となることは事実だし、特にレディオヘッドの場合、彼らがこれまで残した音楽の全貌を捉えようとするならば、オリジナル盤1枚では確実に無理なわけで、そう考えるとこのベスト盤の意義はあると言える。なんだかんだ言って、ベスト盤のない大物ミュージシャンなんてほとんどいないわけで。そういう自分も、数多くのベスト盤にお世話になってきたわけで…。 さて内容だが、2枚組30曲というのは、ちょっとボリューム多すぎではないか?と心配する。レッド・ホット・チリ・ペッパーズのベスト盤みたいに、15曲くらいに絞り込んだ方が、ベスト盤としてはちょうど良いサイズなのに…と思ってたら、これは2枚組の「2CDエディション」。コンパクトに代表曲だけを聴くなら「1CDエディション」の方がおすすめだ(と言っても17曲も入っているが)。 とにもかくにも、このアルバムは「レディオヘッド未体験者」のためのものである。ファンが買う理由があるとすれば、オリジナルアルバム未収録の「Talk Show Host」が収録されていることと、日本一のレディオヘッド理解者&熱狂的ファンである田中宗一郎氏の詳細な解説が読めること、であろうか(笑) 自分のようなファンには、このアルバムが「レディオヘッド入門」に最適かどうかは分からない。が、初めて聴く人には、彼らの、恐ろしく高い創造性をもって生み出された、息をのむような美しい楽曲の数々を、ぜひ楽しんでもらいたいと思う。 カスタマーレビューピックアップ EMIの最近のレディオヘッドの売り方の中で聴く「EXIT MUSIC」に耳を澄まそう。 『OKコンピューター』の中で鳴らされるそれとは意味が違う。 トムが、レディオヘッドがメジャーレーベルを見限った事に対する絶妙な皮肉と悲しみの歌に聞こえて来ないか? 「決まりごとと知恵とやらで、あんたらの息が詰まればいい」 「今ぼくたちはひとつ、永遠の平和の中」 平和の中、虹の中 まさしく 「IN/RAINBOWS」では安らかな音が鳴ってるじゃないか。 カスタマーレビューピックアップ 超洋楽好きの主人(=元彼氏)の影響を受ける事が少しだけだった私ですが、先日このベストアルバムを他のCDを買いに行った際にたまたま目にし、昔『パブロ・ハニー』『ザ・ベンズ』『OKコンピューター』『キッドA』『アムニージアック』等を聴き、私の手元になかったのと懐かしさから衝動買いしてしまいましたが、『ヘイル・トゥ・ザ・シーフ』の曲を知る事が出来たので良かったです。 CD2のM13、とても良い曲です。 洋楽をあまり聴かない方でも聴きやすいかなと思います。小6でもハマっていますので。 タナソウさんの楽曲解説もあり、かなり参考になるかな…と。 ちなみにメロディー重視・対訳恐怖症?の私は、対訳をあまり読まない派です。 上記アルバムらが3ヶ月間期間限定スペシャル・プライスで6/11から発売されますが、あまり洋楽を聴いた事がなく、スタジオ・アルバム6タイトルのいずれかの購入を迷っているお方なら、先ずはこのベストアルバムをお聴きになってから、気に入った楽曲が入っているアルバムを買われてみるのも良いのでは…と。 私が感じた事なので、往年の大ファンの方には「そう!?」と感じる方がいらっしゃる上での事を書かせてもらいます。 「Creep」を聴いていましたら、なぜか、私の大好きな“スーパーカー”の『スリーアウトチェンジ』の「TRIP SKY」や、ラストライブでの「TRIP SKY」を思い出しました。 カスタマーレビューピックアップ
レーベルとの契約が切れ、そのためにでたアルバム。 レディオヘッドの音楽は素晴らしいがベストアルバムをだすコンセプトを邪推するのはしょうがないことでしょう。 レディオヘッドはただ単にベストが出てうれしいというバンドではないと個人的には思います。 この内容なら自分でベスト版をつくればいいことですしね。 ただ、レディオヘッドをとりあえず聴いてみたい、いろいろ考えることなくレディオヘッドの作品が好きという人には最適の一枚でしょう。 どのアーティストもそうかもしれませんが、最新作が常に一番いい作品だと思います。 A Rush of Blood to the Headカスタマーレビューピックアップ clocksがかなり良い。幻想的ですばらしい景色をながめているような、なつかしい気分、別の空間に向かわせてくれる。飽きにくい曲の構成メロディー。久しぶりに聞いてもいいなと思ってしまう。 カスタマーレビューピックアップ キャロルキングやエイミーマンがいい曲作ってるっていうので聴いてみた。予想してたよりかなり好きな作品でした。わりと静かな中に精神の高揚感やテンションの高さが漂ってる感じで、邦題の静寂の世界という名前もなかなか。部分的にはokコンピューターの時期の、要は一番マトモだった時のレディオヘッドにも近い感じがします。ただ曲によってちょっと出来にバラつきがあって、単調さも感じるところがあることも否めません。曲調のバリエーションにも乏しいし。ボーカルも美声っちゃあ美声なんですがA Whisperなんか完全にバックに負けてるし…でも全体的には好みなのは間違いないので、最近よーく聞いております カスタマーレビューピックアップ これはひどかった。 何がひどいってまずもう全編を通して退屈で仕方がなかったんですよ。 彼らの美しい音を追及していこうっていう意気込みというかそういう姿勢はまあ分かるんです。 だけどどうも曲ごとの個性に乏しいせいで、なんか全ての楽曲が同じ感じに聞こえてしまって、もう退屈極まりなかったですね。 大体メロディーラインも美しいかといえばそうでもないですし。正直このアルバムの中でまともに聞ける曲は“In My Place”と“Clocks”くらいのもんなんじゃないかと思いましたね。 あとはもう陰鬱なメロディーラインに若干自己満足っぽいヴォーカルの声が入っているだけのほとんど個性もない楽曲ばかりが並んでいるという印象しか残りませんでした。 個々の楽曲が陰鬱な雰囲気を持っているので、結局なんかアルバムの雰囲気も鬱屈した暗いものになってしまっているように思います。 落ち込んでる時にはあんまり聴かないほうがいいんじゃないでしょうか。 まあ最悪なアルバムだったんですけど、これの後の『X&Y』では若干新たな方向性とかも見えてきていい感じになってきているので、まあとりあえず今後に期待したいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 綺麗な音楽だね。音も声も綺麗だね。歌詞がいいので国内版をおすすめします。 それにしても静寂の世界って邦題つけた人は天才だな。まさにピッタリ。 カスタマーレビューピックアップ
昔ビデオでカート・コバーンが自分達の音楽を“ガキの歌だよ”というようなことを言っていた。なんとなく口ずさんでいるメロディ、いいメロディを作ろうとかそういうことを考える前に、鼻歌で出てきたようなメロディがニルヴァーナにはあったと思う。もちろんコールドプレイにもある。こういうのは、じわじわ頭にこびついて離れなくなる。世界的にビッグなバンドなのに、飾り付けでごまかさないのが最高。「4. The Scientist」が頭から離れない。 |
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