定価:¥ 1,957(税込)
特価:¥ 1,957(税込)
中古品¥920 より
発売日:1996-05-14
売上ランキング:Musicで130387位
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Amazon人気商品ランキング/Cocteau TwinspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:105/総ページ数:11 最終更新日:2008/09/05 Milk & Kissesカスタマーレビューピックアップ
暗い曲調の作品が多いコクトー・ツインズですが、このアルバムはなぜか明るい曲がが多いのです。「Milk & Kisses」というタイトルをそのまま信用して聴ける一枚です。いつもながら曲のタイトルも歌詞も意味不明なのですが、「tishbite」「rilkean heart」「primitive heart」そして「seekers who are lovers」・・・いずれも明るさがあって心地よいです。私は特に静かに始まってゆっくりと盛り上がって行く「treasure hiding」が好きです。 Lullabies to Violaine, Vol. 1
特価:¥ 2,025(税込) 中古品¥1430 より 発売日:2007-05-21 売上ランキング:Musicで101181位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
コクトー・ツインズの最も充実していた時期以外のものを集めたVOL.1-2計4枚のベスト?アルバム いきなり「こんな曲あったっけ?」という感じの 実験的な曲が続くけれど だからこそ今後CDでは発売されることなんか 2度とない貴重なモノにはなるだろう。 CDという媒体そのもののが終焉に向かっていく中での 最後のあがきの瀕死の輝きとでも言えるのかもしれない。 それにしても、制作費を削減するためにか CDの板の質が悪くなっているのが気になる… Victorialand
特価:¥ 1,519(税込) 中古品¥700 より 発売日:2007-04-09 売上ランキング:Musicで114160位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1985年にリリースされた4枚目の作品で、フル・アルバムなのですが当初リリースのアナログ盤では45回転という形式なので、最初は間違えて33回転で掛けてしまって、「へ?」と思わせた作品でした。前作「Treasure」で完成を見た彼ら独自の美しく荘厳なサウンド・スタイルをさらに推し進めたアルバムと言え、統一感という点では彼ら史上最高と言えるかも知れません。サウンド・メイキングの面でかなりテクノロジーを使用した面が感じられ、特にElizabethのヴォーカル・パートの多重録音による深みのあるサウンドなんかは素晴らしく、より豊かな表情を見せる所などは圧巻の一言。既に感動して打ち震えてしまうかのような美しさと、壊れそうなほどに繊細で、なおかつ強さをも秘めた作品と言え、彼らのベスメ?に挙げる人も少なくありません。サウンドとしては、ヴォーカルに比重を置いた分、ビートを弱め、ゆったりとしたテンポで描かれており、ヴォーカルの魅力を壊すことなく機能したサウンドとのコラボレーションも素晴らしいアルバムとなっています。 カスタマーレビューピックアップ
Cocteau Twinsの楽曲はどれも本当に美しく、この4枚目となるアルバムも例外ではなく、美しく、心地よい。楽曲の統一性という面でもCocteau Twinsのアルバムの中で随一であると思う。だが反面、アルバム全体の印象は、とにかく美しいのだけれども、その美しさを差し引いてしまったら(もしくはその美しさに飽きてしまったら)、平板なものではないかな? 前作『Treasure』が良すぎた分、もうひとひねりほしかったもの。しかしこのアルバムをCocteau Twinsの最高傑作とする人も少なくない。というわけで星4つ。 Garlands
特価:¥ 1,757(税込) 中古品¥1073 より 発売日:2007-04-09 売上ランキング:Musicで136051位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本当のコクトーが始まるのはやっぱトレジャー以降からだと思っているのですが、このゴシックパンクとでもいうのか、重く引きずるようなサウンドは中々魅力的です。 エリザベスのボーカルも節回しが不気味で、ういういしいっちゃあういういしいです。 ジョイディビジョンも好きなんでこのくらーい感触は影響うけたんかなとは思いますが…。 はじめてコクトーツインズを聞くという人にはあまりおすすめできないのは確かですが、一度コクトーの魅力に取り付かれた僕のような人間から見るとととても魅力的なアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 彼らはこの1stアルバムですでに一度独自の音世界を確立してしまったと思います。 このアルバムのレヴューでよく引き合いの出されるのはジョイ・ディヴィジョンですが、 多分それはネオ・サイケと呼ばれた陰鬱で退廃的な雰囲気が、 あえて例えるならという事で用いられているのでしょう。 (実際ジョイ・ディヴィジョンとはそれほど似ていないと思います) でもそれ以外にこのアルバムが誰かの作品と似ている所があるかというと、 ちょっと見当たりません。それだけユニーク(独特)な作品です。 過剰なまでにエコーのかかったディストーション・ギターがカリカリと細かくかき鳴らされ、 本来単音楽器であるベースは和音を多用し独特のハーモニーを醸し出しています。 すでにその存在感を示しているリズのヴォーカルは、 強引に声を震わせるヴィブラートを効果的に使って、 後期では聞けない瑞々しい歌声を聞かせてくれます。 また、この頃はまだメンバー自身のドラム・プログラミングのスキルが少なかったため、 当時ヤズーで活動中だったヴィンス・クラークが名器TR-808の打ち込みを担当したそうです。 (このアルバム以降はすべてメンバー自身のプログラミング) この機械的なリズムもまたこのアルバムの冷ややかな雰囲気を作り出す要因になっています。 今聞くとヒップホップやエレクトロニカ的なリズムの曲もあります。 Treasure以降の優雅な美しさはまだありませんが、 逆にバンド黎明期にのみ存在する初々しい感性が記録されていると思います。 カスタマーレビューピックアップ
英国グラスゴー、エジンバラ出身のメンバー、Elizabeth Fraser、Robin Guthrie、Will Heggieの3人にて1981年に結成されました。バンド名の由来は、かのジャン・コクトーでは無く、「Simple Minds」の曲名からとられました。地元での活動に限界を感じ、活動を本格化させるためにロンドンへ居を移します。そしてデモ・テープを、BBCの有名DJ、ジョン・ピール氏がオン・エアー、それを聴いた「4AD」レーベルのIvoが気に入り、同レーベルとの契約を果たします。そして1982年に低予算、短期間にて制作されたのがこのデビュー・アルバムです。プロデュースはもちろんIvoの手により制作されたこのアルバムは、重い陰影の深い、しかし力強いビートが印象的で、当時英国で起こったショッキングな「JOY DIVISION」のヴォーカリスト、Ian Curtisの自殺により大きな影を落としたかのような陰影を引きずったサウンドとなっています。ヴォーカリストのElizabethはこの当時まだ18歳とだったということですが、そのヴォーカル・スタイルはまだ未完成な雰囲気は拭えず、ドスが効いているというか何というか、以降の美しい歌声とはかなり違ったものとなっています。低音を強調したサウンド・メイキングとフランジャーがかったギターの響き、チープなリズム・ボックスのサウンド、そしてタイトでダークな印象のサウンドが素晴らしく、荘厳なる美の世界を築きあげています。まだまだポスト・パンクの影を引きずっているようで、成熟味はありませんが、当時の重い英国の空気を体感することの出来るアルバム。貴重ですね。 Stars and Topsoil: A Collection 1982-1990
特価:¥ 2,537(税込) 中古品¥1386 より 発売日:2007-05-21 売上ランキング:Musicで125835位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
スコットランドのエジンバラ出身の女性ヴォーカリスト、エリザベス・ブレイザーを中心としたバンド。 80年代を代表するインディペンデント・レーベル“4AD”を荘厳な空間で支配した彼らの’82年のデビュー・アルバムから’90年までの全作品からのセレクションで綴るベスト・アルバム。 あえてシングル中心のヒット曲ではなく、その時々の、あるいはアルバムごとの象徴的な楽曲で並べられている。 美しく幻想的なムードを漂わせ、どこか肉感的ですらある生々しくクオリティの高いサウンドです。 Four-Calendar CafeTREASUREカスタマーレビューピックアップ
女神達の名を冠した曲は、水晶の破片が闇夜に降ってくるような感覚を覚えます。ボーカルのエリザベスの声は、天国と地獄とを行き来するようで、よくコクトーツインズを表現するときに使われる、耽美という言葉では言い表せない緊張感と浮遊感が漂います。 HEAVEN OR LAS Vカスタマーレビューピックアップ
1989年にリリースされた7枚目のアルバムで、個人的には最高傑作と思える前作「Blue Bell Knoll」で顕著だったしたスタジオ・テクノロジーを駆使したサウンドを更に推し進め、ダンサブルとさえ言えるビートまで飛び出すカラフルでポピュラリティの高い曲が並ぶ作品で、Elizabethのヴォーカルもそのサウンド中を泳ぐかのように活き活きととした躍動感に溢れています。曲そのもののクオリティが非常に高くて、どこから聴いても傑作と言えるアルバムとなっています。これだけスキの無い作品って嫌みになりそうなモノですが、彼らの作り出すメロディ・ラインの素晴らしさと、サウンド・メイキングの素晴らしさの前には、もう降参するしか無いくらいに文句のつけようのないアルバムです。彼らのサウンド・スタイルがある意味到達点に達したといってもいいのかもしれません。聴いてるだけでハッピーな気分にさせてくれるサウンドというのは、初期のサウンドからは考えようもないですよねえ、そういえば。そしてこのアルバムを最後に、デビュー時からお世話になった「4AD」レーベルを離れる事となります。彼らのサウンドがレーベル・カラーにそぐわなくなったのか、はたまた彼ら自身がその小さなイメージの中では満足しきれなくなったのか、その後の作品を聴けば分かりますが、なにはともあれ、最高傑作のさらに上を行くアルバムって一体...。必聴盤であることは疑いようもありませんね。名作! Head Over Heels
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1169 より 発売日:2007-04-09 売上ランキング:Musicで136981位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2003年にリリースされたロビン自らのリマスター。 今回のリマスターの中では一番音の表情が変化したと思う。 今までのCDはどうもしっくりこず、アナログばかり聴いていたのだが、今回のリマスターはかなり気に入っている。 出だしの効果音などドキッとするほど生々しい仕上がりになっている。 カスタマーレビューピックアップ
英国グラスゴー、エジンバラ出身のメンバー、Elizabeth Fraser、Robin Guthrie、Will Heggieの3人にて1981年に結成されました。バンド名の由来は、かのジャン・コクトーでは無く、「Simple Minds」の曲名からとられました。地元での活動に限界を感じ、活動を本格化させるためにロンドンへ居を移します。そしてデモ・テープを、BBCの有名DJ、ジョン・ピール氏がオン・エアー、それを聴いた「4AD」レーベルのIvoが気に入り、同レーベルとの契約を果たします。そしてこれは1983年にリリースされたセカンド・アルバム。前作リリース後のハードなツアーによりWill Heggieが脱退し、この時点でのメンバーは、Elizabeth Fraser、Robin Guthrieの二人となってしまいました。ちょっとドギモを抜かれるヘヴィなサウンドでスタートするこのアルバムは、前作では表情が少なかったElizabethのヴォーカルが明らかに成長を遂げ、深みと表現力を増した歌声が彼らのサウンドに大きな変化をもたらしました。そして天にも昇るほどに美しく、かつ重く陰影楽曲の数々が素晴らしく、これだけ陰影の深いサウンドがナショナル・チャートの上位にランクされるのだから凄いです。このアルバムからサウンドの雰囲気がガラリと変化し、ダークな質感は残るものの、閉鎖的で陰影を感じさせながらも独特の美しさを湛えたサウンドが拡張し、実に神秘的な傑作アルバムとなっています。このアルバムはインディ・チャートのトップに立って以来、何度も上がり下がりしながら、再び1位となるロングセラーとなり、バンドの人気を決定づけたアルバムと言えます。このアルバムの美しい旋律を持った曲は彼らの後の方向性を感じさせる素晴らしい雰囲気があります。必聴盤です! Milk & Kisses |
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