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Amazon人気商品ランキング/Bruce SpringsteenpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:315/総ページ数:32 最終更新日:2008/10/11 マジック
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥1600 より 発売日:2007-10-24 売上ランキング:Musicで27936位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アルバムジャケットの帯に、「『BORN IN THE USA』以来の名盤」と記されていたので、正直大げさだなと思っていた。 しかし、いざアルバムを聞いてみると、「これは確かに名盤だ!!」 そう思った。 これぞまさしくロックンロールのアルバムであり、21世紀におけるブルースの代表作の1枚に数え上げられるだろう。 冒頭曲「RADIO NOWHERE」は、「BORN TO RUN」を髣髴させるような疾走感がある。 「LIVIN' IN THE FUTURE」は、ライブではおそらくオーディエンスと一緒になっての大合唱だろう。 「GIRLS IN THEIR SUMMER CLOTHES」は、この季節にぴったりの、夏の定番曲になりそう。 直訳すると「夏服の少女たち」。ちょっぴり照れくささも感じる。 「I'LL WORK FOR YOUR LOVE」もポップでキャッチーなロックンロールなので、非常に口ずさみやすい。 「俺はお前への愛のために努力するよ。」なーんて、男が女に対して1度は言ってみたい台詞だな。 以上、私のお気に入りの曲を挙げましたが、他にも名曲目白押しで、間違いなく傑作アルバムと呼んでもいいでしょう。 1曲1曲が3分半〜4分くらいでコンパクトにまとまっている点もいいと思います。 アルバムの最初から最後まで一気に聞きたくなるほど、まさに「MAGIC」なアルバムですね。 ブルースファンならずとも、ロックファンなら手にとって聞いてもらいたいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 原点回帰ですがそこにこの20年の音、つまりブルース以後の音がかなりミックスされています。 特にU2ぽい壮大な空気が一番色濃いですね。2曲目はギターが途中完全にエッジになっています。 しかしそれでいてボスの空気感は全く薄れません。作れそうで実は20年前には作れなかったアルバムです。 という訳でこのアルバムは一番取っ付きやすいでしょう。70年代の人が作ったのとは信じられないくらい新しい音です。しかし音はそれでも本質はブルースです。これは名作です。 個人的にロングウォークホームはブルースのキャリア最高での出来です。 カスタマーレビューピックアップ 高校の時からブルースのファンで聴いていますが、やっぱり良いですね。20年ちかく聴いているので、基本的には前作のdavilS&・・程の衝撃はなかったですが、これを待って居たファンの方々を思うと、万感の思いです。ブルースのファン、にわかファン、これからのファンに向けてのブルースの思いのつまったアルバムだと思います。是非、色々な人に聴いてもらいたいです。レヴューしといてなんですが、余計なコメントを参考にしないで「聴いて〜っっ」と一言最後に言いたいです。間違いなく、今を生きてる人です。 カスタマーレビューピックアップ 2002年の「ザ・ライジング」以来のEストリートバンドとのアルバムである。 2005年にはソロで凄く重苦しい「デヴィルズ・アンド・ダスト」 2006年にはほとんど初めてのメンバーとの自作曲以外の最高に楽しいアルバム「ウィー・シャル・オーヴァー・カム」 そして、久々のEストリートバンドとのアルバムである。待ってましたという感じである。1曲目からぶっとびました。噂には聞いていましたが、最近の作品の中では間違いなく飛びぬけて最高のアルバムです。 古き良き時代のスプリングスティーンに戻ったという声も聞きましたが、戻ったのではなく、今のこの年齢のスプリングスティーン、この時代に生きるスプリングスティーンが創る最高の作品だと思います。 今度こそ、日本に来てくれ〜!! カスタマーレビューピックアップ
多人数のE.ストリート・バンドと組み、さらに幾つかの曲にはゲスト・ミュージシャンやストリングスまで加えて展開される分厚いサウンドに圧倒される。そしてほとんどの曲がシングル・ヒットしそうな名曲だらけの作品だ。ボスの声も前作と変らぬ好調さを維持しており、バックの演奏に負けていない。個人的には曲2、3、4、6、7、10が特に好きで、ボス待ってましたと声をかけたくなる。アコースティック中心のサウンドで不思議な味わいを醸すタイトル曲8も素晴らしい。他の曲も相当な質の出来だ。 E.ストリート・バンドもメンバーが増え、ボス自身も30年を超すキャリアの中で様々な体験を経てきた現在、本作を70〜80年代のボスのサウンドと比較しても仕方なかろう。私は単純に、本作のようなクォリティの高いアルバムを作り出すエネルギーにただ脱帽するのみである。そして現在進行形のアーティストであることに敬意を抱く。 警世的なメッセージ(ブッシュ政権の失政とイラク戦争の失敗の指摘)も幾つかの曲にちりばめられており、アメリカ社会のあり方に対するボスの意識も健在だ。でも、そのようなメッセージを込めた歌詞の曲も決して聴きづらいものになっていない。特に、そのような意識と抜群のメロディーが見事に結合した曲10は本作最高、いやボスの全キャリアの中でも屈指の傑作であり、今後のボスのライヴの定番になること間違いなしだろう。本作の歌詞を丁寧に訳してくれた三浦久氏には感謝したい。 最後に、シークレット・トラックの曲は長年の友人に対する熱い気持ちに満ちていて胸を打つ。この傑作アルバムを締め括るにふさわしい。 Born in the U.S.A.カスタマーレビューピックアップ 一時期、このアルバムが好きだということが、とても恥ずかしかった時代がある。でも、40歳を越えた今なら、恥ずかしがらずに、このアルバムが「大好きだ。」と言えるようになった。まじ、スプリングスティーンの最高傑作と言えば、やっぱりこのアルバムでしょう。聴いていると思わず、「BORN IN THE 北海道!!」と、心の中でシャウトしてしまいます。ロック・ファン必聴必携の名盤です。 カスタマーレビューピックアップ 1984年に発売されたブルーススプリングスティーンの代表作。この人の作品聴いてるとその堂々として立派な演奏と反対になんだかしらけてしまう自分がいる。Born in the U.S.Aとか高らかに歌われても…曲も別にとりたてて優れてるわけでもないし。途中から全部同じ曲に聴こえてもういいやって気分になって止めちゃう。評価高いから何枚か購入したけどCDコレクションの山に埋もれてます。The Ghost Of Tom のとこでも書いたけどもう少し音だけで楽しませる工夫をしてほしい。 カスタマーレビューピックアップ 何しろインパクトが強いアルバム。当時の最強シンガーの一人として記憶に残る。 BORN TO RUNの頃から注目されてきたが、一躍脚光を浴びてまさにボスになった。 すべてがコマーシャルでしかも素晴らしい詩・曲。CDだけでなく当時のBORN IN THE U.S.A.のビデオ・クリップがやたらかっこ良くて何度も見たものだ。最近はすっかり枯れた観があるが、このパワフルなボーカルは鳥肌もの。翼の折れた〜など邦楽のサウンドにも多大な影響を与えた。時代を超えて胸に響くし、ナマッタ心にカツを入れてくれる。 カスタマーレビューピックアップ 当時・・・・確かにレコード持ってた。 が、【ザ・リバー】が大好きだった俺はコレをそんなに聴いた覚えが無い(レコードを聴いた記憶が)。 にも関わらず耳タコのこのアルバム。そう、深夜の音楽番組やラジオでの特集がやたら多かったのだ。 「俺はアメリカで生まれた〜!と何度も叫んでるだけの変な曲だし!!」なんて思って そんなに好きになれなかった。 恥ずかしながら、タイトル曲の本当の意味を知ったのは本当に最近で・・・・ 小林克也氏がこの曲を日本語で朗読してたんですよね。音楽番組で。それ、聴いてこのアルバムの 印象が変わった。何か・・・・CCRのフォーチュネイトサンを思い出すようなこの詩。 さすがブルース! でもやっぱりザ・リバーの方が素晴らしい・・・これ、★5個なんで。 カスタマーレビューピックアップ
前作までは下町の兄ちゃんぽさがあったと思う。ワーキング・クラスの生活をリアルに描いたヒリヒリするような曲たち。このアルバムでブルースはワーキング・クラス代表からアメリカ代表へとスケールアップしたのだと思います。それは兄から父へ、「ザ・リバー」でみられた父性のようなものが、さらに感じられます。激しい曲のなかにも優しさが感じられます。それがブルースの魅力だと思います。曲はツブぞろい、音はシンプルですが、それがかえってブルースのボーカルを引き立たせています。ちょっと音がクリアすぎるかなーとも思いますが。個人的にはダーリントン・カウンティがお気に入り。肩肘はらない素のブルースを感じることができます。アメリカン・ロックを代表する1枚です! THE”LIVE”1975-1985(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 6,484(税込) 中古品¥3555 より 発売日:2005-07-20 売上ランキング:Musicで55054位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 大学の教科書に出てくるくらい、彼の音楽はアメリカの象徴です。 ボーン・イン・ザ・USAは、多くの方に聴いてもらいたいです。 私のような若輩者が言うことじゃないですけど。 それより、博さん、こんな自演ばかりしてるから、 いそがしくて、私に会いにきてくれなかったのね。 カスタマーレビューピックアップ この時期のインタビュー記事で「自分のやってることは人と人をつなぐボルトとナットみたいなものだよ、客席に向かって俺が手を振る、すると向こうも手を振り返してくれる、この瞬間がすべてなんだよ」ブルースのライブは本当にすばらしい。 カスタマーレビューピックアップ 今回の紙ジャケ化により、このライブ盤は5枚組となって発売。 作りは大変細かく、小さなステッカーまで再現されております。 当時LPとCDの端境期だったため私はCDを買ったのだが、元々LPを主とした 作りだったため、どうもCDは曲の切れ目が今ひとつピンとこなかったというか 中途半端な感がしてしょうがなかった。 今回5枚組となったCDを聞いて改めて思った。 これがブルースが考えた本当の作品の姿なのだろう。 たしかに5枚組となって値段も高くなっているが、これが本来の姿だし 箱を含めた造りも素晴らしいものなのでファンは買うべきだろう。 内容は今更ながら言うことないくらい素晴らしいが、やはり一曲目の「Thunder Road」 ピアノ弾き語りに代表される78年ロキシーが本当にすごい。 この時期のライブを一公演まるまるフルライブ(このロキシーがいいな)で出してくれませんか。 DylanのBootlegシリーズみたいな感じで。 カスタマーレビューピックアップ
待望の復刻である。本作品はLP5枚組をオリジナル・フォーマットとして発表されたものであり、これがあるべき姿なのである。86年の発売時にCD3枚組で購入した方にも是非お勧めしたい。不自然なフェイドアウトがない分、盛り上りに水を注されることもない。 それにしても凄まじい演奏である。最新マスタリングの効果でマックス・ワインバーグのドラムの迫力が半端ではない。これで疾走感が従来盤より桁違いに感じられる。歓声も臨場感が増していて、更に拍車を掛ける。 ブルース・スプリングスティーンほどのライヴアクトなら、名演は他にもあるのではと思いたくなるが、ここに収められているテイクは間違いなく75年‾85年のベストである。オリジナルを凌駕していると言っても過言ではないだろう。 特に78年ロキシーの演奏は神懸り的なところがある。激演で有名な78年ツアーの中でも別格だ。こんな演奏は二度と出来ないだろう。「ロザリータ」なんか聴いているうちに頭に血が上って訳分からなくなります、ホントに。凄いっス。ちなみに、この日の「暗闇へ突走れ」も最高なのだが、オフィシャルでは永久に出ないんだろうなー。 今にして思うと「リバー」ツアーの音源が少ないかなという気がしなくもないが、厳選した結果ということなら仕方ない。それにディスク2のM-5、6、7のロックンロール三連発は超強力。おつりがくる。 やはりメインは「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」ツアーであり、これは単純に聴いていてとても楽しい。本人達が如何にこのツアーを楽しんだかが良く分かる。 名盤は何年経って聴いても名盤であることに変わりない。ロック史上最強のライヴ盤である。 ネブラスカ(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,796(税込) 中古品¥1320 より 発売日:2005-06-22 売上ランキング:Musicで18594位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ BRUCEがEストリートバンドと録音するつもりで作ったデモテープをそのまま 作品として発売した異色作。 4トラックレコーダーなので多少のオーバーダブはされているが、 基本的にはアコギの弾き語り。 バンド演奏してみても、このデモテープ以上に作品世界に入れなかった というのがその理由。まあ有名な話なので誰でも知っていますよね。 そういいながらこの後のツアーなどでは結構バンドアレンジで演奏されて しまったりしてますけどね。(笑) 一曲目の「判事さんは理由を知りたがるけど、世の中にはただ卑劣というだけの こともあるんだよ」と救いようのない台詞で終わる①を筆頭に内容はとにかく暗い。 でも彼の歌の世界は絶望だけでは終わらないところが多少あるところが救いといえば救い。 ⑤はショーン・ペンによって「インディアン・ランナー」という映画になっております。 紙ジャケはシンプルなシングル・ジャケットなので特筆することはあまりない。 カスタマーレビューピックアップ リリース当時、ティアックのMTRで録音した弾き語りのデモテープを そのままリリースしたということが賛否両論を巻き起こした 記憶がある。 後から伝え聞くところによると、‘ Born in The U.S.A. ’と同時期に レコーディングされていたらしい。 アコースティックギターとハーモニカ以外の楽器は入っておらず、 余計なお世話かもしれないが、シンガーソングライターを名乗る人、 カスタマーレビューピックアップ
80年10月の2枚組み大作「ザ・リバー」(全米で最高位1位。トリプルミリオン=300万枚=2枚組みなので 実質は150万組の売上げ_)と, 84年6月発表の国民的な人気を博した大ヒット作「ボーン・イン・ザ・USA」(全米_同第1位,1500万枚)に挟まれて,一般的には 影の薄いアルバムであるが,当時のアメリカが抱えていた重い世相を題材にした詩の世界は,とても深く,音のシンプルさがゆえに心に響きます。 深夜に一人で,ウイスキーのダブルでも舌の上に置きながら,薄暗い部屋でBGMとして聴くと,しんみりとして心に安らぎが得られます。 全米でのアルバムチャート結果(ビルボード)は,最高位3位でミリオンセラー(100万枚)獲得。日本(オリコンLPトップ100)では, 初のTOP10入り(最高位10位,11週登場,5.1万枚)を記録しています。 (ちなみに,前作の「ザ・リバー」は最高位28位-24週-5.9万枚,あの名盤の誉れ高い「明日なき暴走」は,最高位52位-8週-1.4万枚の成績です。) フレッシュ・フィッシュ・スペシャル
特価:¥ 2,993(税込) 発売日:2005-11-02 売上ランキング:Musicで85282位 Music / 通常24時間以内に発送 Darkness on the Edge of Townカスタマーレビューピックアップ ブルースがボサッと突っ立ったジャケが気になり、聴いたのが高校生のとき。 音を聴いて、脳天をハンマーで打ち砕かれるようなショックを味わったアルバム。 魂を吐き出すかのようなド迫力ボーカル。 切り裂くようなシャープなエレキギター。 非の打ち所の無い楽曲アレンジ。 そして、希望と挫折を織り交ぜたブルースの詩は、当時の私にはとてつもなく新鮮なものでした。日本語訳を目で追いながら、何回もコレを聴いた。 苦言をひとつ。 このアルバムの評価は、前作『BORN TO RUN』とやたら比べられてる気がする。 落ち着いただの内省的だの。 確かに、前作のハチきれた疾走感とは異なる。 しかし、声を大にしていいたい。 他のアルバムと比べず、純粋にこのアルバムの力強さを感じて欲しい。 まさに「炸裂!」と言う言葉がふさわしい力強さなのだ。 前作と比べた安直な批評を目にして、何度「違う、違うんだ〜!」と叫んだことか。(実際、叫んではいませんが^^;) 熱い魂のロックを求めている方。スプリングスティーンを聞いたことない方。 是非、これを聴いてください。 ぶっ飛びます。 カスタマーレビューピックアップ まだ学生で感受性が強いころに聞いたせいか、未だにこのアルバム (というかBorn In The USAころまで)を聴くと体に電気が走る。 このアルバムはマイク・アペルとの訴訟問題で頭を押さえつけられて いたBRUCEが蓋をはずされて、今までの鬱憤をはらしたアルバム、 と書くと爆発しそうな熱いハードなアルバムに思われそうだが、実際はそうでもない。 一曲目のBadlandのイントロ聞くとうぉぉぉとこのままトップギア までと思うが、2曲目がサードくらいで止まり3曲目はかなり方向性が変わる。 そう、BRUCEはこのアルバムからやりきれない若者が明日に向かって走る世界 のみならず、現実そのものを歌い始めている。 だから⑤や⑩が心に染みる。 BRUCEの最高傑作とは言わないが、避けて通れない重要アルバム。 カスタマーレビューピックアップ
スプリングスティーンの作品の中では、取り上げられることが少ないが、隠れた名作です。長いキャリアの中でも間違いなく最高傑作の曲が並んでいます。アルバム自体は、地味めな印象を与えるが、間違いなく買いです。 明日なき暴走 -30th Anniversary Edition
特価:¥ 6,384(税込) 中古品¥4200 より 発売日:2005-11-23 売上ランキング:Musicで56309位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 当時は浪人だった。ラジオから流れてきた「今世紀最大の新人」、「ロックの未来が見えた」の宣伝文句と一緒に聞こえてきた「Born To Run」に感動した。兄と一緒にシングルを街まで買いに行った。帰りに兄がそれをバスの中に忘れてしまって、また買いに行った。お小遣いが少なかった時代に厳しいことでした・・・。二人でクチパクでよく歌ったもんです。歌詞が素晴らしいのですが、浪人生にも関わらず英語がよく判らないんだけど、判ったような顔をして一緒に歌ってました。 リマスターされた本作。いやいや、クリアな音になってもう!改めて聴きなおして惚れ惚れしましたわ。最新作の「マジック」も素晴らしかったけれど、ブルースの基本は本作と「The River」ですわ。驚いたのは、DVDを観て意外と大人しいステージだったのだなと判ったこと。動きも少ないし、多少の緊張感もあったのでしょうが、無理してDVDを観なくてもよかったような気持ちです。 カスタマーレビューピックアップ いつもながら輸入盤と国内盤の価格差に怒りを感じるところです。 この価格差なら輸入盤をすでに購入された方も多いのでは。 しかしこの限定盤に限っては国内盤をお勧めします。というのはDISC3のドキュメンタリーがEストリートバンドの泣かせるコメント満載で実に見もの(ききもの)だからです。ブルースとEストリートバンドにとって「 明日なき暴走」というアルバムがいかにかけがえのないものなのか、ひしひしと伝わってきます。このドキュメンタリーを見終えた後で「明日なき暴走」を聴きなおすと必ず新たな発見がある、という実に深い構成になっています。DISC2のライブも期待を裏切らない出来ばえ。 Eストリートバンドとブルースがほんとに楽しそうに演奏する「ロザリータ」が一番の見ものです。ヨーロッパの晴れ舞台に立つ、ということで、バンドの面々は派手なスーツを着込んだりしているんですが、ブルースはジーンズにワークシャツ、ニット帽というラフな格好でこのあたりにブルースの反骨精神が感じられてすっごくいいです。 リマスターの「明日なき暴走」はよりブルースのボーカルが鮮明になった感じ。 それにしても奥さんのパティ・スカルファって綺麗な人ですね。 カスタマーレビューピックアップ ファンには素直にうれしい「紙ジャケ」の発売後、いよいよリマスター版の「明日なき暴走」がでるということで、発売当日にCDショップに寄った。音の進化はもちろん素晴らしいが、「ここまで手が込んだレコードだったのか」という発見の方が感動的だった。さらに当時のライブ映像はロンドンのもので、初めてイギリスに訪れるとあって照れか不安かとまどいか、網の帽子を目深にかぶっているものの、スタートから爆発的なエネルギーをリアルに感じる。そして何より私を驚かせたのはメイキングのDVDである。「明日なき…」はもちろんバンドサウンドを全面に出したロックンロールのアルバムであるが、ブルースの年齢に似合わぬ完全主義の賜物でもあった。作曲からアルバムのテーマ、バンドメンバーの演奏に至るまで、気に入らないとなると恐ろしいほどテイクと推敲を重ねる。本人はおろか、スタッフまでもいい加減うんざりして何度もきれそうになる。彼がこれほどの産みの苦しみを味わったアルバムは他にないだろう。この典型的なロックオペラが、感性ではなく、過酷な葛藤の末生まれたというのは本当に新鮮な驚きであった。ジョン・ランダゥやスティーヴ・ヴァン・サンドとの出会い、「明日なき…」のでき次第で、もしかしたら現在の彼はなかったかもしれないと思うと、また興味深い。 カスタマーレビューピックアップ 名作CDをリイシューする際には方法はいろいろ考えられるが、本編CDはリマスター のみで未発表ライブ完全版とメイキングをDVDで(しかも2枚組!)付けるというのは 今まで無かったやり方で非常に斬新。 特にライブは大物になる前のギラギラしたやんちゃ坊主的なバンドの面々が見られて本当にうれしい。 このパワーと熱気の前ではカメラアングルが凡庸とかライトが暗くて見難いという ような不満はふっとんでしまう。 またインタビューも非常に興味深い。普通のアルバムや映画で自画自賛したメイキング はよくあって見ていられないものが多いが、これは心底傑作アルバムについてなので 自画自賛しても素直にうなずけてしまうところがいい。 「このアルバムは逃げるという言葉がコンセプト」というブルースの言葉がいい。 しかもそれは単純な逃げではない。勝つために負け犬の群れから「逃げる」のだ。 さすがにSONYだけあって紙ジャケの造りも見事。 ただ前に紙ジャケにした際、ブルースは音をいじりたくないからリマスターしないと 言っていたくせに今回実施したリマスターはどういう位置付けなのだろうか? ここから他のアルバムもリマスターしていくつもりなのだろうか? それにこれは言ったら怒られるかもしれないが、別バージョンや未発表曲も ボーナスでCDもう一枚くらい付けて欲しかった。 こういう作品は思い入れがない人には全然ピンとこないと思うが、ファンは絶対に買うべし。 カスタマーレビューピックアップ
このヴォリューム溢れる3枚組は聞き手にも気合&体力を要求します。体験してみると、ミックスの勝利なのか どのディスクも音が異常に良い、古いフィルムの補正処理がさぞ大変だっただろう、など色んな感想が浮かんできます。しかし、とにかく制作過程を振り返ったディスク3が想像以上に良い。その中でジョン・ランドーが語っている『人生の意味は何か、と もがいている人の物語』という言葉以上に、このCDを表現する言葉はありません。 こうやって貴重な資料を見せ付けられるとスプリングスティーンの本当の絶頂期、77〜78年の壮絶なツアーの様子がどうしても見たくなります。The Rising以降のスプリングスティーンも2番目の絶頂期を迎えているのかもしれませんが、あの頃のスプリングスティーンは本当に特別な存在なのですから。 Bruce Springsteen - Greatest Hitsカスタマーレビューピックアップ 当たり前ですが、曲は良いのです。ただこのまとめ方はどうもね。まあ何周年の記念品として。ただ『This Hard Land』は素晴らしい!かなりの名曲です。(個人的には『TRACKS』に入ってたほうが好きですが) カスタマーレビューピックアップ Born to Run を引っさげて70年代中頃にでてきたブルース、「なんかダサイおっさんがでてきたもんだな。」と思ったけど、まだ若くてあーいう声なのだった。曲は勢いがあって、どこか憎めないかんじがマルであった。 そして、80年代中頃に USA for Africa で熱唱するブルースを見たのだが、「感動した。」(純ちゃんも誰かに言ってたなあ。)これで理屈抜きにブルースの全てが好きになった。 その後も Dancing in the Dark のダサいシンセサイザーの使い方など、「もっとカッコよく使えないのかよ!」と思ったけど、もう彼の良さはわかっていた。Born in the U.S.A.を聞くともう体が熱くなるのがわかった。 福山エンジニアリングもよくブルースの曲を流していたけど、ブルースの良さがわかるようになってはじめて一人前のミュージシャンなのではないかと思っています。人間臭くて熱いハートあふれる音楽が、彼の持ち味です。 カスタマーレビューピックアップ
スプリングスティーンを聴いたことのない方、最新アルバム「ライジング」に共感して他のアルバムをもっていない方にお勧めいたします。 コストパフォーマンスの高い一品です。 エッセンシャル・ブルース・スプリングスティーンカスタマーレビューピックアップ BOSSのALBUMは一通り持ってるけど このんなBESTも有りだね スキャンダルでALBUM枚数を売るどっかのアーティストとは違うよ 正統派ロック王だよ! カスタマーレビューピックアップ ボスの2003年時点でのオールタイム・ベスト。 個人的には、アルバム“HUMAN TOUCH”、“LUCKY TOWN”あたりで、ボスは「歴史上の人物」となりつつあるので、とりあえず、このCDを流していれば、数々のCDを一々交換する必要はないかも。 間違って、国内盤と輸入盤を両方買ってしまったが、車載専用と室内専用に分けて使えば、全然問題ない。 これを持ってるし、アルバムも中途半端にそろっているので、「紙ジャケ仕様」のフルコンプをしようという気が起きない。 音源と歌詞があれば、材質やおまけなんて、飾りです。 カスタマーレビューピックアップ ボス公認のこのベストアルバムを聴き始めてすぐにある言葉を思い出した。のちに自らプロデュースもやることになるジョン・ランドーは、若きボスのステージを見て言ったのだった。「今夜、僕はロックンロールの未来を見た。その名はブルース・スプリングスティーンだ」。まったくそうだよ、あんたの言うとおりだったよ。 初期の曲を聴いて思う。溢れる思いを抱えていたのだ。それでこんなにも多くの言葉を吐き出しているんだ。「さあ、後ろに乗り込めよ、天使がこの道の向こうで待っている」「おれの手をとれ、今夜は約束の地を見に行くんだ」「おれは今夜お前と路上で死にたい、永遠の口づけを交わしながら」「かなえられなかった夢は偽りなのか、もっと悪いものなのか」そんな歌詞が胸を熱くする。 「スプリングスティーンは最高だ!」言いたいのはそれだけだ。 カスタマーレビューピックアップ これだけのキャリアの人になると選曲が大変!ましてや名曲揃いなんで尚更です。個人的には二枚目は何とも言えん所があり、自分に選曲権が有れば(有る訳ないけど)、かなり違いますが...。ただこれを入り口とするなら、かなり広い入り口と思うのでぜひたくさん聴いてみて下さい。そしていつか三枚目のボーナスディスクの感動が分かって頂ければ彼の音楽をこよなく愛する一人としてとても嬉しいです。最後にええ加減日本飛ばさんと早く来てや。 カスタマーレビューピックアップ
Bruce Springsteenを初めて聴いたのは彼の2作目"...& the E-street shuffle"。70年代の半ば頃だったでしょうか、やたら長い歌詞を駆け足で歌うしわがれたヴォーカルと独特のメロディラインが魅力的でした。 あれから約30年間、ときに視点を変え、サウンドを徐々に変遷させながらもBruceの真っ直ぐな心意気にはその強さと誠実さが一貫しています。 Bruceを最もよく聴いたのがデビューから3枚と"The River"(タイトル曲"The River"は最高の名曲・名唱と思います)であったこともあり、本ベストで70年代の作品が丁寧にピックアップされているのは嬉しい限りです。特に日本では、大ブレイクした"Born in the USA"以前の作品が話題となることが少ないようですが、本ベストをキッカケに興味を持たれた方にはoriginal(特にSeconddとThird)をお薦めします。ここに収められなかった、決して引けを取らない楽曲に出会えます。 (おまけ)丁寧な作りのブックレット、ボーナスCDともいい買い物したなぁって気持ちになれる逸品です。 ザ・リバー(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,693(税込) 中古品¥1980 より 発売日:2005-06-22 売上ランキング:Musicで73459位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ タイトル曲を聴いたとき、ロックはこんなにもエモーショナルたりえるのか、と鳥肌が立った。 みなさんが書いてらっしゃるように極上のR&Rナンバーも素晴らしいが、バラードの出来はそれ以上だ。 現在でこそエモーショナルというのはロックの一ジャンルとなっているが、今作収録のバラードはそれらのバンドの比ではない。 人間の情念の全てが詰まっている気がする。 ブルースは鬼気迫る歌声で、やはり類い稀なるボーカリストであることを証明している。 サウンドとしては、スティーヴ・ヴァン・ザントのリズムギターが核だ。 彼のキース・リチャーズスタイルのリズムギターがR&Rナンバーに驚くほどマッチしている。 またアコースティックギターでのプレイも素晴らしい。 彼以外のギタリストだったらこんなに素晴らしいR&Rアルバムにはならなかったと思う。 カスタマーレビューピックアップ スプリングスティーンは世界が注目する、グラミー賞に輝くアメリカの大物ミュージシャン。 今さら、私がレビューを書く必要などないように思います。 初めて聞いたのが「Born to run」で、当時私も若く、強く共感し、絶対的に支持しました。 で、ずっとつかず離れずの関係で、彼と人生を共有しているように感じます。 私にとって彼は、社会派のシンガー&ソングライターであり、とれわけブルーカラーの支持層が厚く、私とてごく普通の、一般の人々の心の叫びを代弁している点に共感します。 ただそれ故にアメリカの挫折が、そのまま彼の音楽性に反映され、だんだん重く深刻になり、作風として暗くなったと感じました。新作では、自身の原点に戻ろうとしたとした試みが伺えますが。 個人的には敢えて、彼がまだ無名だったの頃の、「Born to run」とそれ以前の作品を支持します。 とりわけ「Hungry heart」はメロディー・ラインのポップさと歌詞の内容において非常に異色の、矛盾ある作品です。彼には珍しく。 なぜあの曲だけああいった表現になったのか、良くわかりません。 それ故、私にとっては「永久の名曲」となりました。 筋金入りのスプリングスティーンのファンからみると、異色の「ひよった曲」かもしれません。 でも私にとっては、「生涯の一曲」となり、未だ、辛い時に聞くと元気が出ます。例え音楽であっても、自分が本当に辛いときに、辛い現実をみたくないし、それを物語る深刻な音楽など聞きたくないです。現実逃避ではなく。まして、アメリカの深刻な社会問題まで受け入れられる度量のない、私です。 でも「Hungry heart」には、奇跡的にポップなメロディー・ラインと辛口の歌詞が見事にぴったりと一体化しており、かれこれ20年以上聞いていますが、数百回聞いても色褪せない。 「ベスト・ヒッツ」の方にも収録されていますので、是非聞いてください! スプリングスティーンについては、お勧めの曲は数あれど、敢えて一曲となると、最もスプリングスティーンらしくない「Hungry heart」に尽きます。 カスタマーレビューピックアップ もう座ってなんて聴いてられません。「明日なき暴走」も素晴らしいですが、僕にとってはこの2枚組が全てです。イーグルスやドゥービー等、西海岸系の人達が幅を聴かせていたあの頃、ぶきっちょで、骨太なあの音とシャウトするボーカルに、心揺さ振られるばかりでした。オープニングの1曲目と3曲目、B面の2曲目がマイベストです。メガヒットとなったボーン・イン・ザ・USA以降、個人的にはダメです。アメリカの代表選手のような感じが、鼻について好きになれません。スプリングスティーンはこのアルバムで本当の頂点に辿り着きました。 カスタマーレビューピックアップ 現在、ブルース・スプリングスティーンを聴き始めるという人は、おそらくベスト盤から聴きはじめる人が多いでしょう。このアルバムからよくベスト盤に選ばれてるのは「Hungry Heart」や「River」などでしょう。それらもたしかに名曲に違いありませんが、このアルバムの個性を決定づけているのは冒頭4曲など、おそろしくノリのいい、陽気でキャッチーで短かめのロックン・ロール・ナンバーが次々に飛び出してくるところにあります。まるで50年代のジュークボックスから次々にヒット曲が飛び出してくるのを聴いているようで、この感覚はこのオリジナル・アルバムで聴かないとわかりません。だから、ベスト盤を聴いた人もぜひとも聴いてほしいアルバムです。 Disc-2 はより内省的でドラマチックが曲が中心となります。歌詞も定評があるブルース・スプリングスティーンですが、『Born to Run』の頃と比べると言葉も言い回しもずっと簡単な、ふつうの言葉使いになっていて、しかし奥の深い人々のドラマを描きだしています。 ブルース・スプリングスティーンがアーティスト(芸術家)からロックン・ローラーへとシフトしたアルバムといっていいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
初めて聴いた時から20年以上経つけれど、飽きるどころかますます眩いばかりの輝きを放ち続けるボス、スプリングスティーンの最高傑作!! ほとんどの曲が3分前後という50年代から60年代初期のアメリカンロックの模範を体現する。 アナログ盤でいうところの1枚目A面に当たる1〜5のスピード感はそんじょそこいらのパンクバンドにも負けていないし、全編覆う演奏の歯切れのよさはとにかくきらびやかで、代表作といわれている「ボーン・トゥ・ラン」を軽く超えている。 まさにアメリカンロックの最良の部分を切り取った名作中の名作だ。 どの曲も鑑賞するに足る素晴らしい内容の歌詞だが、タイトル曲の「リバー」と大長編の「ドライヴ・オール・ナイト」、ラストを飾る「雨のハイウェイ」、この3曲はアメリカ現代文学にも直結する素晴らしい詩だ。 ずいぶん前からスプリングスティーンの歌詞はまるでレイモンド・カーヴァーの短編小説のようだと思ってきたが、村上春樹が「意味がなければスイングはない」の中で同じようなことを言っていた。 できればこの翻訳付きの日本盤をお勧めします。 音が素晴らしいのはもちろんだけど、この詩を味わわない手はないと思うから。 |
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