定価:¥ 3,066(税込)
特価:¥ 3,066(税込)
中古品¥118 より
発売日:1985-07-20
売上ランキング:Musicで73756位
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Amazon人気商品ランキング/BOOWYpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:62/総ページ数:7 最終更新日:2008/08/21 BOφWYカスタマーレビューピックアップ DREAMIN’、BAD FEELING、DANCE CRAZE。現在、布袋さんのLIVEでも演じられる3曲が収録されている。この3曲はボクもBOOWYの楽曲の中では大好きな部類になります。DANCE CRAZEは絶品だと思います。TO THE HIGHWAY、CLOUDY HEARTは氷室さんがソロになってからも演じられている。その他にもCHU−LU−LU、HONKY TONKY CRAZY、唇にジェラシー、どれをとってもいい曲ばかりです。いつまでも色あせない名盤といっていいのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ Dreamin'初収録Album 「BOφWY」 暴威がBOOWYになった作品。 万人受けさせる絶妙な音楽センス 布袋のシンセ、ギター 松井のベース 高橋のドラム 氷室のヴォーカル 全てが絶品だと感じる これに諸星や深沢もいたら一体どうなっていたんだろうか… BOOWY 星 5つ カスタマーレビューピックアップ BOφWYとしてのサードアルバムが本作である。その前作である[insatant love]と比較するとそのサウンドメイクを含む楽曲の歴然たる違いに気づく。具体的に言うならば良い意味での形振り構わぬアグレッシブさや周囲へのニヒリズム、シニカル、低俗さ及び社会に対する皮肉を込めた下世話な歌詞、ディストーションを激しく利かせたギターと小刻みに揺れるリズムに代表されたパンクサウンドからの脱却だ。それが、以前までは考えられなかった愛をテーマにした歌詞が多く現れ、それに付随するかのように楽曲色も大きく転換。合間合間にキーボードを取り入れたり(ライブでは最低メンバー構成での演奏を心掛けていたが)、布袋のギター一つとってみても[cloudy heart]に代表されるようなリバーブ・コーラス系のクリアートーンを主体とするサウンドへ大きく転換した。 おりしも当時は、邦楽界全体としてデジタルサウンドを含む大きな転換期にさしかかる時期だったが、それだけでは片付ける事ができない程の音楽性の違いに驚く。悪く言えば、所謂売れ線に走る商業主義的な側面もあると言えるかもしれないが、思えばアルバムタイトルに彼らのバンドネームを冠したというのも彼らなりの意味があって、成された事なのでは?と思う。つまり横文字としての「BOΦWY」を強調する事で、パンクで激しく突き進んだ「暴威」としての決別を区切りたかったのでは?と勝手に推測するのだ。そうすればこれだけのサウンド面の激変も納得できなくもない。 商業的に走ったと言えば聞こえが悪いが、寧ろ私は前2作より本作の方が好みだ。実際これ以降多くのファンを獲得した事実を顧るとそれはある意味普通な音楽嗜好なのかもしれない。しかし、これだけ音楽性が異なるとそれまでのファンが随分離れたのだろうという事もまた容易に想像がつく。 そのような、思いきった転換を迎えた一発目の作品にも関わらず、ベストやライブで代表曲となるような曲が過半数を占めるのは驚異的でもある。♯1の歌詞「ボルトナット♪」のような世間に対する皮肉はそのままに+αでポジティブさを詞に含蓄する楽曲もそれまでになかった。♯3のような気だるさな中にもアップビートなノリの良さもまたそれまでとはどこか違った。♯4の哀愁さとアーバンな雰囲気、♯9のハイスピードビートのノリの良い曲は、そのような過去のサウンドからの脱却を試みたからこそ生み出された曲とも取る事ができる。勿論、決別切々と謳い上げるを名バラード♯10も同じ事が言える。 BOΦWYの方向性を変えたと同時に、本当の意味でのアンダーグラウンドからメジャーへと方向転換した布石となったアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ このバンドについてはほとんど言う事などないのだが、 まぁ、現在において数多いメジャーバンドの、お手本となるバンドで、 氷室京介、布袋寅泰という二人の天才が作り出す音楽は 日本を席巻するほど多大な影響力があった。 今は伝説化してしまい、二度と顔を交える事はないだろうが、 おそらく今後、何年経っても全く色褪せる事のない、 その曲達はどの世代の人も虜にしてしまうだろう。 このアルバムは、ボーイが世間的に認められるようになった名盤で、 中身は言うまでもなく濃厚だ。 と言っても、どのアルバムにしてもボーイと言う ジャンルが確立されているし、間違いなく損はしないだろう。 全くもって捨て曲はありません。 カスタマーレビューピックアップ
初めてBOOWYを聞いたのはこのアルバムだった。もう20年ぐらい前になるが、氷室の歌のうまさに驚いた。意外とマイナーなのだが、「ジェラシー」「CHU-RU-LU」はいい曲だと思う。当時、BOOWYのコピーバンドがたくさんいて、一生懸命練習していた。とにかく、氷室は最高にかっこよかったよ。 LAST GIGSカスタマーレビューピックアップ 中三の時、生まれて初めて聴いたライブアルバムでした。 数あるボウイのライブアルバムの中で、演奏・アレンジが一番素晴らしい!!!! 必聴は布袋のギタープレイです。音やアプローチが凄く衝撃的でした。外国でもここまでデキルひとそういないと思います。一方、氷室はサビの部分を歌わなかったりとライブアルバムの短所がモロ出てしまっています。(その分、ギターのバッキングが聴けて勉強になりますが。) ギターに興味のある人は、是非聴いてください。 カスタマーレビューピックアップ LAST GIGS行きたかったです。行けなかったんでこのCDは何度も何度も聴きました。感動と寂しさを感じました。ベストな選曲だと思いますが、やっぱり完全版が聴きたいです。今年12月24日で解散20周年ですから、CDとDVDの完全版を出してくれないかなと勝手に期待しておりますが(無理かな)。若い方にもぜひ聞いてほしい作品です。ボクは死ぬまで大事にしたい一枚です。 カスタマーレビューピックアップ これは、高校時代の思い出のアルバムだ。 ぼくがはじめてBOOWYを知ったのがこのアルバムだ。 コピーバンドでギタリストをしているやつから、興味本位に借りたのがはじまりだが、 聞けば聞くほど曲の良さが分かってくるし、何度聞いても飽きない。 友達の家で、エレキを弾く姿をうらやましそうに眺めていたあの頃は、よかったな。 カスタマーレビューピックアップ このCDを初めて聴いたのは中学生の頃。ボウイはすでに解散していて、布袋さんのギタリズムを借りてからボウイにも興味を持ちこのアルバムを聴きました。これが私のボウイの初めて聴いた作品(ラストなのにw)です。すごいパワーで布袋ソロもカッコイイのですが、やっぱり布袋・氷室とカリスマが二人もいると1+1=2では無いことを実感!!もちろんカリスマを支えたリズム隊にも圧倒されたました。有名なセリフ「ライブハウス武道館へようこそ!!」も好きなのですが、最初にこちらを聴いたせいかドリーミンの「最後に夢を見てる奴らにおくるぜ!!」も名ゼリフだと思いました!!完全にKOされちゃいました。内容もその後他のアルバムを聴いたので分かりましたが bestアルバム的な選曲だけあって(さすがラスト!)充実してます。もっと早く生まれていればボウイを生で体験できたのにっと残念でなりません。 カスタマーレビューピックアップ
初めて聞いてました。すでにボウイは解散して10年くらいがたっていました。友達がその友達のお兄さんから借りたラストギグスのCDを聞きながらギターをひいてみせてくれてのですが、その友達と仲良くなるきっかけにもなってたように思います。 僕はリアルタイムで見れてない。のでめっちゃくやしい。これからもずっと追いかけつづける気がします。 このアルバムの中ではB.BLUEが好きです。イントロでテンションが一気にあがり、テンポを早くしたままそのままつっきるあの感じが大好きです。 クレッシェンド・アンド・シングルズ
特価:¥ 2,625(税込) 発売日:2008-03-19 売上ランキング:Musicで38862位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 異常なまでの高値のついたCDで、なかなか手を出すことができませんでした。復刻と聞いて早速入手。目当ては1曲目のプラスティックですね。氷室作曲、布袋編曲、ギター布袋とあれば、マニアなら絶対手にいれてしまいますね。4曲目も一応は聞いてみましたが、他は聞いていません。それでも絶対一聴の価値ありですよ。 カスタマーレビューピックアップ オークションでは数万円で取引される(以前5万で落札したことあり)奥田圭子の唯一のアルバムが復刻されました。 何と言っても1曲目の3rdシングル「プラスティック」が凄い。 氷室京介が作曲、布袋寅泰が編曲で20年以上前のアイドルソングからは完全にかけ離れています。 特に編曲というかオケが凄い。特に突き抜けるような前奏、「わがままジュリエット」に見られる主旋律とバックの演奏の拍子が違っていて曲に微妙なうねりを作っていたり(わかるかな〜) 間奏の布袋寅泰の演奏とみられる異常に張り切ったギターフレーズがあったり、ベースの演奏まで凄い。 当時、レッツゴーヤングとかベストテン番組とか生オケ演奏主流の番組でのバック演奏はどうだったのか非常に興味があります。 4thシングルでNHKドラマ主題歌の「家族」なんて出してしまって、あっという間に失速してしまったのが悔やまれます。 カスタマーレビューピックアップ
1度も再発されず高値がついていた唯一のアルバムが遂に復刻!アルバム未収録のシングル(アポロン在籍時)も全て収録の、言わばアポロン全曲集。VIVID「CLONE YOUR MEMORIES」の企画力には恐れ入る。惜しむらくは、SONY移籍後の唯一の作品(シングル)「Single Woman/青い蜜蜂」の2曲だけが未収録であること。SONYの壁は厚かったか。「プラスティック」は氷室節全開のキャッチーなロック。個人的にはマニアックなアルバム楽曲群より、1st・2ndシングルの4曲が好み。モロ安全地帯している玉置浩二作曲のデビュー曲は大好きで今でもよく聴いている。 奥田圭子であるが、現在は本名の奥田佳子名義で化粧品のプロデュースをしており、Official HPでは現在の写真も見られる。 BEAT EMOTIONカスタマーレビューピックアップ BOOWYの作品の中では、これが一番好きです。B.BLUE、ONLY YOUと立て続けにヒットチューン。それに続くRUNAWAY TRAIN、BEAT SWEETが一番好きです。BEAT SWEETは氷室さんも布袋さんもソロのLIVEで演じており、聞き比べるのがボクは好きです。それぞれ4人が作詞をしています。どれもいい曲です。自分の車で、自分の部屋で最低でも週に一度は聴くアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ BOΦWYが一気にブレイクしたアルバム。ジャケットもメチャメチャかっこいいが、中身も素晴らしい。布袋曰く、「リミッターをはずした」氷室曰く「ブレス(息継ぎ)がない」1曲目『B・BLUE』。そして、ビート系バンドの名を不動にした2曲目『ONLY YOU』。その他、ノリが良く、聴きやすい曲で埋められている。モーツァルトの『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』を取り入れていたり、いろいろな要素が盛り込まれている。BOΦWYはテレビには出ないことで有名だったが、まだこの時は、「オールナイト・フジ」などの深夜番組に出ており、『B・BLUE』、『ONLY YOU』を演奏していた。それを見て一気にファンになったが、それぐらいイイ曲。 カスタマーレビューピックアップ BOOWYの中で一番いいアルバムです。 その他のアルバムには入っていない曲が多いので手放せないCDです。 カスタマーレビューピックアップ ボーイが、ロックバンドとしての最高峰に到達した金字塔的アルバム。 このアルバムが世に出てから15年以上経つが、 全く色褪せる事の無いハイクオリティの作品だ。 ①「B-BLUE」や②の「ONLY YOU」などの大ヒットが 特に印象深いが、その他の曲もシングルカットしても おかしくない出来映えには、このアルバムに限らず どの曲も、全て言えよう。それだけ無敵のソングライター がこのバンドに存在したのだ。 ただ、もうこれ以上、このバンドに対して絶賛の嵐を言う事 は良いと思うのでまだ聴いた事の無い人は、 今後の音楽の勉強の為に一度だけ、ホントに一度だけで良いので、 聴いてみて下さい。 日本のロックの基本となるバンドがここにいます。 カスタマーレビューピックアップ
ボウイが解散して随分経つが、未だに未発表映像などが、DVD化され、存続時より解散後の方が経済効果が高くなってる。 本作はボウイの中でもっともポップなイメージがある。シングル(1)「B・BLUE」や(2)「ONLY YOU」などは当時としては画期的な歌謡ロックだった。 (7)「BELIEVE」はボウイ唯一のバラードでこの曲を真ん中に持ってくるあたり憎い。 しかしなんといっても凄いのが布袋寅泰のギターである。(5)「NOISE LIMITER」然り、(10)「WORKING MAN」はギターをひねくり回して、怪物的な暴走ぶり。 デビュー前のライブハウスの音源を聴いたが、もろにパンクロックで、もちろん肉感的で本人達も楽しみながら、演奏してるのがわかる。 氷室京介は次作「PSYCHOPATH」を製作するに当たって、このアルバムの大衆芸能的な部分を壊していきつつ、新たなものを作ることにプレッシャーを感じていたらしい。 結果的に「PSYCHOPATH」はパンク色の強いアルバムになって、原点回帰したわけだ。 1stとか、2ndを聴くより、このアルバムの方がボウイ入門には適してるかもしれない。 JUST A HERO(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,470(税込) 中古品¥1780 より 発売日:2007-12-24 売上ランキング:Musicで65183位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 一つの作品に対するレビューも分散されてせっかくの参考材料が勿体無い結果になってしまいますね・・ 今からボウイを聴こうと思ってる人へこの作品のレビューを書くとすれば 本作はボウイ史上一番実験的でディープなアレンジの楽曲が揃った作品です。 入り口としては本作の後に出た「BEATEMOTION」がサウンド的にはいいと思います。 よくファンの間で本作と「BEATEMOTION」で最高傑作の意見が割れますが それはこの2作がボウイの魅力の両極に位置するアルバムだからかと思います。 バンドサウンドの勢いをそのまま閉じ込めたようなBEAT〜が「陽」ならば 艶っぽい雰囲気漂うJUST〜は「陰」という どっちもボウイの武器である要素がくっきり分けられそれぞれ色濃く出てる作品だからこその結果だと思います。 本作も駄曲は一切ありません。 そしてアレンジや楽曲の良さはもちろんですが 特にビートの効いた曲とミドルな曲を交互に置き ダークなオープニングから爽やかなエンディングへと向かう曲順の構成は圧巻で何度も聴きたくなりますね。 オススメ曲・・・といえば全部になってしまうのでw 「自分が特に好きな曲」としてオススメするなら 1、4、11です カスタマーレビューピックアップ
再発売!! オススメ曲は、 タイトル曲の「JUST A HERO」と「わがままジュリエット」ですかね!! 紙ジャケはどのように発売されるのか今からでも楽しみです!! COMPLETEカスタマーレビューピックアップ
いいですっ!! 今まで出したアルバムがセットになってて、いいです。 幻の「たった一度のラヴ・ソング」も収録されています。。。 GIGS ― JUST A HERO TOUR 1986カスタマーレビューピックアップ 始めにサクっと言ってしまえば本作は初の武道館GIGの曲順違いではありません。 武道館の映像を見たことある方は御存知かと思いますが 「ホンキートンキー〜」など数曲は明らかに違う会場のGIGからの収録です。 「ドリーミン」も実際の武道館では後半のBメロで松井が2回ミスったりしてます。。 また名台詞「ライブハウス武道館へようこそ!」も本来は「ライブハウス武道館!・・ライブハウス武道館へようこそ!」なのですが編集されてます。 余談ですが今までこの武道館GIGがDVD化されていない理由はその辺にあるのだろうと思われます。(ファンにとっては編集なんてバレバレなので今更気にしませんが・・w) 当時氷室はライブ盤に対して「御自由にどうぞ」といった感じだったらしく(結局本作は2〜3回しか聴いてないと後日談・・) レコード会社側の提案や布袋の作品としての完成度を高めたいという判断にてこういう処置が取られたようです。 なのでこれを「武道館の記録」ととらえてはいけません。そうなると☆は2つです。(事実と異なるため) ただし、「ツアーの記録」と取れば☆5であり歴史的名ライブベスト盤です。 一曲一曲に「次は何が来る!?」的な緊張感があり最高です。 「ツアーアルバム」として必聴です。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムが再発されて本当にうれしかったです。当時は高値で売買されており、20代前半のボクにはとても手が出せませんでした。89年のクリスマスの最高のプレゼントでした。 個人的には布袋さんのギターとコーラスが好きです。DREAMIN’はもう最高ですね。ホンキー・トンキーの裏声のコーラスも泣かせます。氷室さんの「ライブハウス武道館へようこそ」は本当にかっこいいの一言。こんなこと言って決めるのは氷室さんだけではないでしょうか。BOOWYの魅力が凝縮された一枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 曲のつなげかたとか、細かいアレンジ、アドリブがいい感じで、他のアルバムにはない魅力があります。 ほとんどぜんぶいいけど、 「BAD FEELING」「わがままジュリエット」最高♪♪ エレキギターの音に、情熱や遊び心が感じられるのにゃー。 カスタマーレビューピックアップ だいぶ音いじってるしコーラスとかぜったい入れなおしてるし。 ライブアルバムの聖典とかいうのどうかと思う。キーボードとかいらないよ。やっぱし。 カスタマーレビューピックアップ
BOφWYライブアルバムは他にもリリースされている。このCDは曲数こそたいしたこと無いが、凝縮度はトップではないだろうか?BOφWYがライブを重ねに重ね実力表現共に脂の乗り切った頃の作品。特に演奏レベルはこのCDが一番だろう。有名曲しか知らないファンはおそらくこのCDが一番手のでにくいライブアルバムかもしれないが、是非聞いていただきたい。例えば2のイントロのギターカッティングは短いながらも布袋のテクニックが光っている。3の「おーいいいぇーやっぱっぱ~♪」のバックの布袋ブラッシング奏法も後に「ドリーミン」に繋がっていく。4のギター爪弾き奏法から「ちょっと涙のブルーバケーション♪」とサビに入るときベースとドラムが一瞬に合流する部分の衝撃も素晴らしい。5のイントロギターも実は高度なテクニックを要する。しかもこの奏法は布袋ならではの独創性あるれる曲。ギターソロはオリジナルだとナイロンギターで弾かれる極めて高度なメロディーだが、それをライブで布袋はエレキ一本で見事に再現している。BOφWYの何が素晴らしいかというのは、ずばりライブだ。バンド最小単位4人でありながら、他の楽器の助けを借りずこのように素晴らしいアレンジで重厚に響かせる。これぞBOφWY。6はベストにも選曲外だったが、是非聞いてもらいたい名曲。ギターカッティングとドラムの切れが素晴らしいノリのある曲。他は有名曲なので敢えて言及しないが、例えば8のギターソロにしても布袋はアレンジをライブ毎に変えておりどれもが素晴らしい泣きの旋律を披露している。 これらのアレンジ変更を聞き分けられるようになったら、あなたも立派なBOφWYファンだ。 BOφWY(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,470(税込) 中古品¥1680 より 発売日:2007-12-24 売上ランキング:Musicで74198位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
バンド名がタイトルになっていることからも分かるようにボウイの音楽の方向性を大きく変えた3rdアルバムです。 この頃から既に「Dreamin'」「Baby Action」「BAD FEELING」「ホンキー・トンキー・クレイジー」「ハイウェイに乗る前に」「CLOUDY HEART」など後期のGIGまで演奏されるナンバーが目白押しです。 注目は氷室と松井がアマチュア時代に結成していたデスペナルティ時代のナンバー「CHU-RU-LU」や布袋がVoをとる「DANCE CRAZE」が収録されてる事によって他に類を見ないほどバラエティーに富んだセットリストになっている事です。 またジャズのテイスト溢れる「黒のラプソディー」のような異色作やベルリンでのレコーディング効果でもある所々ブラスの入ったアレンジもその効果に一役買ってます。 当時まだまだ無名だったボウイが初の渋公ワンマンをやるにあたって周囲は反対し、実際はその反対とは裏腹に大成功を収め周囲を驚かせるわけですが、 その理由をこのアルバムは語っています。 MORAL+3カスタマーレビューピックアップ BOOWYがメジャーになってから出会った自分がこのアルバムを手にしたのは、88年。もちろんMORAL+3でした。OUT!!、LET’S THINK、DAKARAを加えたこのCDは当時のお気に入りでした。車の窓全開、ボリューム全開で聴いていました。全16曲にしては短いのが特徴です。氷室狂介さんの詩が好きでした。IMAGE DOWN、NO.NYは名曲ですね。 カスタマーレビューピックアップ デビュー当時は、ほかにもアナーキー、スターリン、ビートたけしまで唄って、ドーナツ盤出していた。ロフトのライブに没頭していた彼らにすれば、スタジオでのデビュー音源は まだ不確定なもの、どんどん変化していくもの、に違いなかったはずだ。本作の原音を素直に聞いて、変なトランス・ミックスに手を出さないように切に願う。 カスタマーレビューピックアップ ギグを重ねていくうちに有名になっていったバンド、のデビューアルバムなんて、あとから意外に思われること、実は多いのだ。許せないのはこの音源を利用し破壊・解体した『TRANS-MIX』だ。BO0WYはもう閉じられた本なのだ。犯罪行為に憤りを感じる。一方『布袋寅泰25年目の挑戦』は、ここから始まる。 カスタマーレビューピックアップ BOOWYのデビューアルバムに未発表曲を3曲収録したアルバムです。 これを聴いたきっかけは、「IMAGE DOWN」の原曲を聴いてみたかったことと、 また、当時は6人メンバーだったから、4人とどう違うか興味があって聴いてみました。 感想は、後に大ヒットした時の音楽性とは、あまりにも違っていて驚きました。 歌詞も、大ヒット時と違い、当時の彼らの不満を出した内容ばかりで愕然としました。 カスタマーレビューピックアップ
一時メインストリームなアリーナロックにまで上り詰めたバンド。デビューアルバム。基本的にビートロックで英国パンクバンド+ニューウエイブバンドにインスパイヤーされていたようである。いい部分はアリスクーパーみたいな毒を持っていたこと。サウンドも意外にかっこいい。もろに『売れ線を』ねらったものではなくて、あくまでパンクサウンドが基本。鋭角的なギターがなかなかによい。ややとっちらかって.いて統一感はないが。そこがまたチープでいいかも。どうすると売れるようになるかのわかりやすいサンプルではないでしょうか。サービスの中身を変更しないと売れないんですよ。スターダムは無理ですね。 このバンドは『ルックス』という商品価値を持っていましたね。コアなファン向けアイテム。後にMarketing Strategyに『ルックス』をフォーカスしてブレイク。 10点中6点 MORAL(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,638(税込) 中古品¥1680 より 発売日:2007-12-24 売上ランキング:Musicで18675位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ やっぱり予想通りでた紙ジャケ盤ビクターは何故モラルを出す時ノーマル版と+3版を出すのか?これからは再リリースの時は+3盤で出して欲しいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
BOOWYのMORAL。今聴いても十分にカッコイイロックロールです。紙ジャケットで再現された当時のデザインと良くなった音に価値があります。 |
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