定価:¥ 2,854(税込)
特価:¥ 2,711(税込)
中古品¥2200 より
発売日:2005-07-27
売上ランキング:Musicで41749位
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Amazon人気商品ランキング/鳥山雄司psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:205/総ページ数:21 最終更新日:2008/09/05 ピラミッド
特価:¥ 2,711(税込) 中古品¥2200 より 発売日:2005-07-27 売上ランキング:Musicで41749位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ "sophisticated"という形容詞がこれほどしっくり来る作品はめったにないと思う。旧知のベテラン3人の現代的なセンスとサウンドに、電子オルガン/ピアノの音色に見られる「Return to Forever」のようなどこか懐かしい70年代テイストや、初期のPat Metheny Groupのような爽やかさを盛り込んだ、新感覚フージョンとでも言うべき世界。 プレイの充実度はあえて説明するまでもないだろう。鳥山雄司のギターは本作で初めて聴いたのだが、個性的で味のあるギターだと思う。あまり前に出てバリバリやるのではなく、むしろツボを抑えた定感のあるフレージングで着実に自分のパートを締めていくというスタイルは、まさに大人のセンス。他の2人もそうだが、さりげなく、余裕で高度なことをやってしまうところがスゴイ。 シーケンサーやSEを多用しているせいだろうか、曲全体がやや機械的に聞こえるのが難点かもしれない。また、演奏の密度やバランス、聴きやすさは抜群である反面、全体的に曲の構成が環境音楽風にのっぺりとしていて、強烈なインパクトに欠ける印象はぬぐえない。<3>と<6>以外はあまり印象に残るメロディーがないのも残念(やはり和泉宏隆の作曲センスは傑出している)。そういう意味では、音の雰囲気とか響きを楽しむ作品かもしれない。 ところでライナーのどこにもベーシストの記載がないが、ベースは誰だろう? カスタマーレビューピックアップ 2005年、一番繰り返し聴いたアルバムです。 とっても夏向きの爽やかなアルバムです。 和泉さんのピアノや、フェンダー・ローズ系の音、そして鳥山さんのギターの音が とても心地よいです。 和泉さんの1stソロアルバム“AMOSHE”(そういや、神保さんも鳥山さんも参加してますね。) や神保さんの一連のソロアルバム(最近再発されてますね)を感じさせますね。 鳥山さんのソロ・アルバム聴いた事ないので、(このアルバムのアレンジ鳥山さんだし) 聴いてみたいと思いました。 この“PYRAMID”と名前代える前のOkayBoysの1stライヴ2003年1月のロッピでの昼の部を見てたんですが、 その1stライヴとは、このアルバムはかなり音の印象が違ってきてますね。 まあ、まだライヴはセッションぽかったし、アルバムは結構作り込んでるし (面白い音とか入ってるし)、 生ベースなんて2曲だけだし。 10曲目、“Feel Like Makin’ Love”のカバー、歌が入ってたら、 多分ジャマしちゃうんじゃないかってくらい、ドラムが神保さんらしいです。 インストだからいいか。 カスタマーレビューピックアップ アルバムを初めて聞いた時、「都会的な大人のセンス、格好よいサウンド」という印象でした。 今でも、自分のお気に入りとしてへヴィー・ローテーションで聴いています。 印象的なメロディー、存在感のあるキレのいいリズムとスピーディーなアンサンブル。新鮮味 のあるサウンド・・・。かなり、格好いい!! ONとOFFのどちらの時間に聴いてもフィットし、魅力的な時間に演出してくれるのも、 このアルバムの不思議な魅力です。 高度なテクニックを駆使しながら、あくまでさりげなくプレイしているのも、格好良いですが、 メンバーが心から楽しんでいるのが感じられるのもいいですね。 お互いがプロとしてそれぞれ頂点に立つミュージシャンとして敬意を払いながら、学生時代 からの気心の知れた仲間だからこそ、この「完成度の高さ」と「気持ちよさ」の両立が可能 なのかもしれません。 2006年6月には、待望のセカンド・アルバムの発売が決定されており、楽しみです。 こういう大人のスマートさ、説得力があります。格好いい! カスタマーレビューピックアップ 正直、鳥山さんのここ最近のアルバムは世界遺産の呪縛から脱しておらず、新しいアルバムという印象ではなかったのですが、このアルバムはご機嫌です。鳥山さんのアルバムが壮大なオーケストレーションに向かっているのに対して、シンプルなトリオ編成。三人のコラボレーションも息が合っており、好きな曲を実に楽しそうに演奏している感じが伝わってきます。2005年末でこのトリオは終わりだそうですが、ぜひ続けて欲しいものです。 カスタマーレビューピックアップ
↑僕は鳥山雄司のファンだけど、「以前」はラリーカールトンも「聞いていた」よ。3人とも楽しみながらセッションをしている姿が目に浮かぶようなアルバムです。和泉さんのHPに書かれてあるメッセージをご覧ください。学生バンドとしてスタートした3人。その後、それぞれがプロの道へ、そしてそれぞれの成功。和泉さん曰く「僕は、これまでの音楽活動は全てこの時(リユニオン)のためにあったと思う。ずっと2人に置いていかれないようにと思って活動してきた。」(意)さすが、MC担当、和泉さん。ピアノ、メロディーだけではなく、言葉でも感動させていただきました。1曲5万発・アジアNo1ドラマーの神保さんも最高にクールです。次作も期待しています。 Fumiaki Miyamotoカスタマーレビューピックアップ オーボエを世間に浸透させた「風笛」に始まり しみじみと宮本文昭を回想するCDです。 宮本文昭の甘く、切なく、どこか懐かしげな、まさにオーボエの イメージにマッチしたサウンドに魅了され続けます。 個人的にはクラシック系のトラックが少なめなのが少少残念ですが 買って損は絶対にありません。彼のオーボエ奏者としてのピリオドを 肌で、耳で、五感で感じ取ってください。 カスタマーレビューピックアップ 宮本文昭の特徴は限りなく甘くて美しい音色にあります。クラシックもジャズも自由自在に奏でる技術は勿論ですが、オーボエの音を聴いて奏者を判別できるのも彼の個性が卓越していることに他なりません。ロングトーンの美しい響きは、心底感銘を覚えるほどです。 連続テレビ小説「あすか」のテーマ曲「風笛」のオーボエの音色の美しさは言葉にできないほどです。過去にこれほど芳醇で魅惑的なオーボエは聴いたことがありません。透明で、伸びやかで、爽やかで、ハートフルで・・・・・。大島ミチルの音楽と共に幸せな時間を過ごしています。 タイスの瞑想曲を原曲とした「メディテイション」は、JTのCM曲に使用され、宮本が格好よく立ちながらオーボエ吹く様が印象的でした。 アンサンブル・プラネタを世に出した書上奈朋子による「心は言葉をこえて」もいいですね。ラフマニノフのヴォカリーズのアレンジで、オーボエの多重録音が新しい音楽の地平を切り開いています。 和(ジャポネスク)をイメージした「薄羽蜻蛉」、冒頭のブルガリアン・ボイスが印象的な「Magic in the Air」、娘のヴァイオリニスト宮本笑里との共演「Smile for Her」等、ベスト・アルバムに相応しい選曲です。 木管楽器の中で比較的地味な印象を持つオーボエをクラシックファンだけでなく、ジャズファンや一般的な音楽ファンにまで広めた功績は計り知れません。引退は本当に残念です。 カスタマーレビューピックアップ
アルバムの最初からゆったりと至福の時間が流れます。音楽に浸ってしまう何ともハッピーな気分になります。演奏者の、このアルバムのプロデューサーとしての宮本文昭の心が伝わります。贅沢で優雅で、気品があって・・・・言葉をいくら並べても的確には表現できません。音楽に出会えて良かったという最高の気分になります。 何で☆4つ? これは音楽の好みの問題で最後の方が☆一つ引いてしまったのかな? イマージュ History BOX(DVD付)
特価:¥ 6,300(税込) 発売日:2008-03-26 売上ランキング:Musicで2259位 Music / 通常24時間以内に発送 Songs of Life~Best of Yuji Toriyama~
特価:¥ 2,905(税込) 中古品¥1840 より 発売日:2002-02-20 売上ランキング:Musicで42807位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 以前から、私は鳥山雄司氏の曲が気に入っていた。世界遺産のテーマ曲から始まり、フジテレビのゴルフ番組にかかる曲、スポるとのゴルフコーナーで流れる曲も気に入っていた。言葉では上手く表現できないが、私の琴線に心地よい音色を奏でてくれるのである。しかも、何度聴いても飽きず、むしろ逆に私の気持ちをいい方向へ誘導してくれるのである。 鳥山雄司氏というと、どうしても世界遺産のテーマ曲に目が行きがちである。しかし、他のCDもBGMとして秀逸で、小さい音量で聴いているとキーボードを叩く勢いが乗ってくる。 その中でも、毎朝必ず聴いてテンションを上げるのが9曲目の“Let me go”である。フジテレビ系列のゴルフ番組のテーマ曲なので、聴いたことがある方も多いと思う。私はゴルフ番組を視聴する人間ではないが、フジテレビのスポーツ番組を通じてこの曲を知った。 特に、天気が良い日にLet me goを聴くと、「生きていて良かった」と思うほど幸福感に満たされる。さらに、ドライブで橋を渡る時にこの曲をかけると、外の景色と見事にマッチする。 上記の理由により、一度でもいいから鳥山雄司氏のCDを借りることをおススメする。その取っ掛かりとして、ベスト版が一番いいのではないかと考え、blogでも取り上げた。 カスタマーレビューピックアップ
ギタリスト、ではなくミュージシャン鳥山雄司の集大成。卓越したギターテクニックを披露した作品ではなく、彼の音楽家としてのアイデンティティを披露した作品。それだけにより多くの人に気に入って貰えると思う。「世界の車窓から」の溝口肇よろしく、「世界遺産」の鳥山雄司、匠の域に達した感有り。 It’s only a Balladカスタマーレビューピックアップ ”最後の雨”がヒットした当時は「歌が上手い」とか「曲が素敵」という意識では無くて、私自身歌うのが好きだからなのか?ただただ中西さんの歌が好きでした。 このアルバムも発売当初から気になっていたのですが結局買えなくて・・・ そして中西さんの歌はメディアからも聴こえなくなり、同時に私の記憶からもゆっくりと遠ざかり、あれから10年が過ぎました・・・ そんな去年、あるアーティストさんがキッカケをくれて私は声を凄く出せるようになったんです。 そして歌うことがもっともっと楽しくなりました。 それで思い出したんです・・・このアルバムを。 大好きだった中西さんの歌を。 時を経て再会した中西さんの歌は驚きに満ちていました。 ずば抜けた歌唱力、表現力。深い詩の世界観。 そして”Ballad”とは、”痛みを叫び”想いを訴え”勇気を与える”歌なんだと教わった気がしています。 ”歌う”って、きっと心を通わせることなんでしょうね。 ここまで歌うことの難しさや楽しさをアルバムを通して伝えてくれるヴォーカリストって他にいるんでしょうか? ”歓送の歌”にこんな歌詞があります。 〜 若いからじゃなくて 夢に挑むことで 僕たちに別れはないという 心通えば 〜 こうして歌は夢を生み、人と人を繋いでゆくのでしょう。 このアルバムは、中西さんは、歌うことを通じてそんなメッセージを伝えてくれました。 カスタマーレビューピックアップ バラードということですが ”物悲しい曲”という出来ではありません。 歌詞は悲しげなものがあっても、曲調は暗いものでは決してなく、 立ち上がっていく際の気持ちの切り替えのようなものを感じさせます。 全体的にキッチリと歌い上げています。 声質的には決して飛びぬけたものではないように感じますが、 あれだけの高音を歌い切り、全体を聴かせるあたりには力量の高さを感じます。 アレンジ的にはエコーが若干効き過ぎているという感は残ります。 バラードという曲調の特性上、曲やアルバムの印象がフラットになるのは避けられませんが、 曲を上手に組み合わせて聴いている者を飽きさせない感じがします。 アレンジでなく ”声と歌” で聴かせているアルバムです。 スカしたものでなくて、がっぷりとヨツに組まれたアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
タイトルどおり、中西さんの「“魅力満載な”バラードだらけ」のCDである。「バラード=切々と歌う」のイメージがあるが、「君が微笑むなら」「LAST CALL」などはどちらかと言うと「気持ちが入りすぎて声を張り上げたような歌い方」もある。 かと思えば「一日の終わりに」「LOVE TIDE」のように淡々と歌うバラードもある。 そして「歓送の歌」のように少しずつ盛り上げていくような歌い方もしている。 BEST OF HISTORYカスタマーレビューピックアップ 待ってました、シャ乱Q活動再開!! このアルバムは休止前に出したアルバムで、“もう活動しません”いわゆる解散的なイメージで聞いてましたが間違いでした。帰ってきてくれてウレシイです! 私として一番気に入っている曲は、♪大阪エレジーです。この曲を聞いて大阪が大好きになりました(^-^) オススメです! 勿論、他の曲もステキですよ。 カスタマーレビューピックアップ 最近彼らが復活したことを聞いて、シャ乱Qが急に懐かしくなって購入してみました。懐かしいのに、今聞いてみるとなぜか新鮮に聴こえます(自分だけ?)。この一枚でシャ乱Qの全てが詰まってます。ブックレットも一曲づつにジャケ写や当時の写真が挿入されてます☆今までのライブの曲リストや年表も完全網羅されてるのがgood! カスタマーレビューピックアップ
二枚組FANsベストアルバム。全盛期の曲に辿り着くのはdisc1の後半。 前期、後期の今ひとつ伸び悩んでた時代の曲も悪くない、天然なチープさの漂うこの頃の曲はどれも良い。モーニング娘。の曲にも繋がる雰囲気がある。 「空を見なよ」って良い曲だなー、「いいわけ」の主題歌のドラマ名が思い出せなくてイライラしたり、 ああーそう言えば「そんなもんだろう」ってビールのCMで流れてたなーとか「ラーメン大好き小池さん」でおちゃらけつつ活動休止したなーとか思い出したりしました。 Ballad~20th Anniversaryカスタマーレビューピックアップ これもベストですけど、自分は80年代聖子派なんですけど、このベストだと不思議で90年代の似たり寄ったりのバラードがすんなり聴き易いです。おまけに音の綺麗さにも驚き!! 意外にも隠れ名ベストアルバムといえるのでは? 聖子って80年代ファンと90年代以降のファンとは本当に意見が割れる。自分は今の聖子作詞のセルフ作品はまったく好きになれない。ところが友人はセルフ作品になってからの聖子をたまらなく愛してる。作風が違いすぎるから両方のファンがあっても当然なんですけど…。 自分の心のどこかで別アーティストとして考えていかなくてはいけないと思わないといけなくなってきました。そうしないと新作が出るたびに溜息をついたり、哀しくなるのはもう嫌なのです。 カスタマーレビューピックアップ
ベストはカナリ出ていますが、この作品はタイトル通りバラードベストです。 選曲に関しては、それぞれいろいろあるでしょうが、一応押さえる所は押さえられています。 ただ、この作品であまり知られていないのは、マーキュリーの作品以外は、全曲リマスターされているという事です。 そのため、音に関しては割と良いです。 Seiko Smileとはまた違ったリマスター作品なので、興味のある方は、一度聴いてみて下さい。 世界遺産 組曲
特価:¥ 2,905(税込) 中古品¥2400 より 発売日:2003-12-03 売上ランキング:Musicで54561位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ The Song of Lifeを聴きたくて購入しましたが、 The Dividerが一番気に入っています。 夜にゆっくりくつろぎながら、何度も何度も聴き返したくなるCDです。 カスタマーレビューピックアップ TBS系「世界遺産」をフィーチャーしたイメージ・アルバムということで、番組テーマ曲「The Song of Life」を作曲・プロデュースした鳥山雄司氏による荘厳な曲を、組曲として12曲収録しています。 組曲とはいっても、いわゆるクラシック音楽における、狭義の組曲ではなく、一つのテーマに即した曲集という意味での、広義の組曲にあたります。Jazzy なセッションから、フュージョン的な、アコースティックと電子の融合した曲、さらにピアノ・ソロ、ヴォーカルと、組曲を構成する曲は、どれも多彩。けれども、根源にあるのは、すべて「世界遺産」という荘厳な世界観で、あくまでもイメージ・アルバムではあるものの、毎週、番組内で取り上げられる曲の数々を彷彿とさせます。 クラシックアルバムではないので、狭義の組曲を期待するような方には、あまりお勧めしません。また、イメージ・アルバムなので、番組で取り上げられているさまざまな曲を収録したコンピレーション盤でもありません。「The Song of Life」もアレンジ版です。 しかし、これらの点をよく理解していれば、前述のように「世界遺産」の雄大な世界観を見事に体現した秀作です。当然、ソニーが全面的に参加しているので、音の良さは、ピカイチ。お勧めできる作品です。 カスタマーレビューピックアップ こころがふわーっとあたためられるやすらぎの調べ。買ってよかったぁーと久々に気に入った一枚です。美しいギリシャのカバーは、そのままインテリアにしても豪華。 カスタマーレビューピックアップ 音楽は心を癒すのみならず、奮い立たせ、そして心安らかに眠る為の『耳を通じて心で聴く薬』。鳥山雄司氏の『世界遺産組曲』には全てが揃っています。 『もっともっと沢山の美しい音楽が聴きたい!!』『もっと鳥山雄司の音楽の世界に触れてみたい!!』『もっともっと音楽に貪欲になりたい!!』『だから生き抜いてやる!!!!』『その為にも今晩はゆったりとした気持ちで眠りたい…』 貴方御自身のみならず、貴方にとって大事な人が、ほんの少しずつでも、心を前向きにする事の出来る『組曲』だと思います。そして、後世に遺すのに相応しい『真の遺産』としても。 カスタマーレビューピックアップ
ロイヤル・フィルとの再共演を中心に、アコースティック・ギターあり、ピアノ・ソロあり、古典的フュージョン・サウンドありの、多彩な音が楽しめる1枚です。SACDハイブリッド盤ですので、SACDプレーヤーを初めて購入された方が最初の1枚として購入されるのにも最適かと思います。なお、「The Song of Life」(「世界遺産」オープニング曲)は、現在(2004年1月時点)放送で使用されているものとは違う新バージョンです。ここに収録されているのは、オーケストラとの共演による2つ目のバージョン、ということになります。 シングルベスト10~おまけ付~カスタマーレビューピックアップ シャ乱Qは男女関係が逆転した時代の"演歌"である。演歌の力学では男が女を捨て、女が男にすがる。終わった恋に未練がましいのは決まって女のほうだ。男性歌手が女言葉で歌うなんて倒錯パターンもあるが、基本的には女心を歌っているのである。 翻ってシャ乱Q。 あいつみたいな顔に生まれりゃきっと楽しい人生のはずなんて考えたりした(いいわけ) このつんくの歌詞はすごい。この感性って一昔前なら完璧に"女"のものだ。あるいは、 初めて抱いた夜ほら 俺の方が震えてたね(シングルベッド) 昔っから実はそうだったんじゃないかと思う。でも、"男のほうこそ実は女である"っていうのを、こんなに素直にカムアウトしちゃうとは!90年代をそれなりに若い男として生きた者にとっても、シャ乱Qは妙にシンパシーを抱く感性なのである。シャ乱Qが男女関係が逆転した時代の"演歌"であることは、あのホストチックな衣装、どんどん細く、そして角度が付いていったつんくの眉に象徴的だ。 そして、なんといっても情けなさ、やるせなさ、どうしようもなさが溢れ、女々しさ全開なのが「ズルい女」だろう。 あんたほんといい女だったよ最後もう一度抱きたいよ(ズルい女) これって、女と別れるのが決定的になった時"最後に一発ヤっときたい"っていう身も蓋もないけど、男なら誰しもが思ったことのある心情だ。こんな情けなくて姑息でピュアな歌もないだろう。 「歌謡曲」のキモって歌詞、言霊だと思うし、シャ乱QがJポップか歌謡曲かと言えば、その歌詞によって歌謡曲なのである。そしてつんく♂がその後進んだ方向性にもスンナリと納得出来てしまうのだ。 カスタマーレビューピックアップ 恋がうまくいかない情けない男性像と日本的なメロディライン。そういう「歌謡曲」をホストみたいなバンドが演奏する、というシャ乱Qのスタイルは独特です。それでいて昭和時代にはムード歌謡が担っていた役割を継承している面もあると思います。男として、女性ファンが「シングルベット」や「ズルい女」や「いいわけ」で描かれる世界をどうとらえているのか、非常に興味があるところです。 カスタマーレビューピックアップ
シャランQのヒット作がぎゅっとこの1枚に込められていて、本当に得した気分。何回も聞き直しました。 飾りのない、現実的に詩がとてもいいです。 シャランQは演歌っぽい所がとても好きです。 特に「18ヶ月」がお勧め。 「18ヶ月過ごしたこの部屋の中今誰もいないよ・・・」「こんなに愛してたって、終わりが来る・・・」「あなたの夢が叶ったら私の夢叶わない、そう言いながら、1人で食事してたおまえの寂しさに気づくのが遅すぎた・・・」 本当に心に染み入る恋の辛さ、痛さが伝わってくるシャランQの恋の歌は言葉では言い尽くせません。 Invitation to fantasy world |
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