定価:¥ 2,520(税込)
特価:¥ 2,279(税込)
中古品¥1500 より
発売日:2002-03-06
売上ランキング:Musicで21001位
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Amazon人気商品ランキング/葉加瀬太郎psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:101/総ページ数:11 最終更新日:2008/09/05 情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~
特価:¥ 2,279(税込) 中古品¥1500 より 発売日:2002-03-06 売上ランキング:Musicで21001位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ タイトル通り、TV番組「情熱大陸」に使用されている楽曲や、出演したアーティストの楽曲の中から、葉加瀬太郎がセレクトした楽曲を収録したアルバムです。 tr1を始め、元々、楽曲の充実度に定評のあったTV番組だけに、さらにセレクトして収録されたアルバムだけに、佳曲ばかりで、非常に心地よいものです。また、葉加瀬太郎が選曲したからではないと思いますが、弦楽器をフューチャーした曲が多いように思われます。 では、なぜ、星4つかというと、どうしてもこういったアルバムの場合、やはり、アルバムとしてのまとまりにかけるから。このアルバムを聞いて、気に入ったアーティストのオリジナルアルバムに進むのが良いのかもわかりません。 ただ、そういう点を除けば、楽しめるアルバムであることには違いありません。 カスタマーレビューピックアップ 「情熱大陸」、「Dolce Vita」とてもいい感じの曲です。「情熱大陸」を聞いていると郷愁とも憧れともかんじられるフィーリングがありました。 今まで名前を知らなかったいい感じの曲にもこのCDでまた出会えました。 さまざまなアーチストのいい曲が収録されているので、いい買い物だったとおもいました。 カスタマーレビューピックアップ 情熱大陸見の曲が心に流れ購入したいと思い購入しました。 そそうこの曲と思い出される曲ばかりで満足しています。 BGMとして聴くのも良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ ちゃんちゃんちゃんちゃちゃっちゃという音楽に心を打たれました! 情熱大陸見てる人は絶対買ったほうがよいです! あなたの聞きたい曲、全部入ってます! カスタマーレビューピックアップ
葉加瀬太郎の選曲による心地よいコンピレーション・アルバム。TV番組「情熱大陸」で使われている曲や、この番組に出演したアーティストによる演奏(あるいは葉加瀬太郎との共演)が収録されています。葉加瀬太郎の曲では、「情熱大陸」のライブ版(15曲目)、「Dolce Vita」(with 姜建華)(2曲目)、そして「エトピリカ」(14曲目)が非常によかった。葉加瀬太郎以外の曲では小曽根真の「We are all alone」、坂本龍一の「NEO GEO」、そして何といっても、元ちとせの「Home Again」が印象的。心地よい流れるような曲の数々なんですが、このCDを聴いていると元気がでてきます。ずっと聴きつづけてもまったく飽きません。BGMとして聴くにもいいですよ。 イマージュカスタマーレビューピックアップ このアルバムはそのほとんどがTVやCM、映画のテーマ曲集で、決して新しい企画ものとは言えないだろう。それにも係わらず、これだけの支持があり、シリーズ化するほどヒットした背景には、やはり楽曲のクオリティの高さがあったからにほかならないと思う。また、これらの曲のプロデュースあるいは発掘に携わったTV関係者等の功績も見逃すことはできないものがある。 一方でテーマ曲というジャンルは常に視覚的側面が付きまとっており、映像をイメージすることで、さらに効果的に印象づけられるのであるが、映像商品として残る映画は別にして、残念ながらTV番組やCMはサイクルが非常に短い。今やテーマ曲のいくつかは「使用済み」という現実があって、いささかつらいものがあるのだが、特筆すべきはラストに収められた鳥山雄司の「ソング・オブ・ライフ」である。3分少々という短い曲であるが、スケールの大きなサウンドはまさしく番組「世界遺産」のとおり、世界を巡る‘イマージュ’としてこのアルバムのラストを飾るにふさわしいナンバーだ。 但し、後日にこの作者である鳥山氏が語ったところによると、当時、TVの画像や資料もほとんど無いまま曲作りをしていたらしく、そのイメージ作りには相当苦労したらしい。番組のために曲作りをされた他の人たちも案外皆こんなものかも知れない。 カスタマーレビューピックアップ 本当にいい曲ばかりを凝縮したアルバムです。 「リベル・ダンゴ」 「パリは燃えているか」 「情熱大陸」 など、 ドラマやCMなどで聞いたことがあると思いますので、 立て板に水のように体の中にすっと入ってきます。 カスタマーレビューピックアップ 内容がとても充実した1枚です。イージーリスニングって??とかクラシック系はちょっと・・・と思っている貴方に是非手にしていただきたい一枚です。選曲されているミュージシャンの方々のお名刺代わりにもなりうる曲の数々。ドライブにくつろぎタイムにももってこいの1枚です。おすすめですよ!! カスタマーレビューピックアップ .パリは燃えているか-メインテーマはとてもすばらしいです。 NHKで使用されていたのをしっていて、その番組を 思い出しました カスタマーレビューピックアップ
このCDをかけて食事をすると高級レストランにいる気分になれます。 レンタルで借りたのですがとても気に入りすぐ購入してしまいました。 ヨーヨ・マの「リベルタンゴ」が最高です。 Sweet Melodies~TARO plays HAKASE
特価:¥ 3,061(税込) 中古品¥2476 より 発売日:2006-09-06 売上ランキング:Musicで20087位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アルバム自体はとてもシンプルで聞きやすい作品だと思います。初めて聞く人にも、どこかで聞いたことがある、という曲が多いと思います。面白いのはディスク2枚目。ヴァイオリンの教則用CDになっています。 娘がヴァイオリンをやっていますが、(娘にとって)知らないクラシックばかりの練習の合間に、このアルバムを聴いたり練習したりすると、良い気分転換になるようです。 カスタマーレビューピックアップ まずは、シンプルです。ビアノとヴァイオリンだけのシンプルさ。でも飽きはきませんし、 葉加瀬を聞くならまずこれから聞くべきだと思います。 初めての人も葉加瀬のCDで迷っている経験者も、まずこれは押さえておきたいですね。 カスタマーレビューピックアップ 葉加瀬さんはバンドにヴァイオリンを組み合わせた異種的なれど全く新しいポピュラー音楽を魅せた偉大なる音楽家。その常人とは思えない程、奇抜で非凡な彼が何故ここまでにシンプルな演奏でCD化してしまったのか。最初は疑問を持ちながら聞いていたが「ん!?」と思い、すぐに「ああ!!そういう事か!」と気づいた。 そもそも彼はただ音楽を楽しんでもらいたかったんだろうと思う。普通だったら誰も注目してくれないからあんな違うもの同士でのセッション。今回は、葉加瀬さんの曲をあまり知らない人の為(一概には言えないけど・・・)に最もメジャーなものを選んである。 それに加え10周年という彼なりの節目として本来ヴァイオリンはこういう音色で、2音だけでもこんなに深いんだ!というのをまざまざと感じ取れた。 中には「そもそもなんて知らねぇよ、葉加瀬さんらしくないって言ってるんだよ!」とお思いの方もいるだろう。まずは繰り返し聞いてみる。そしたら、彼は実は物凄く繊細であり、これが本来の彼、葉加瀬太郎の姿なのだというのが分かる。 カスタマーレビューピックアップ 曲は葉加瀬太郎のオリジナル曲ばかり、ピアノ伴奏のみでバイオリンの音をとことん楽しみたい方にはとってもお勧めです。 その他のアルバムにも入っている曲がほとんどですが、葉加瀬太郎のアコースティックな音色の良さを雑味なく堪能できるこのアルバムが私は一番好きです。 カスタマーレビューピックアップ
今までは葉加瀬太郎というと、どうしても優しいイメージがあってCDでは物足りない感じが してました。今回はアルバムを聴いて驚いたのが音色が強くなってること。温かい、人を安心 させるような音色に強さが加わって音色、温かい音色にくるまれた気がしました。楽曲も凄く ロマンティックで、「冷静と情熱のあいだ」や「情熱大陸」「流転の王妃」「ワイルド・スタリオンズ」など情熱的な メロディが優しさと悲しさを秘めていて、買ってよかったって心の底 から思えるアルバムでした。彼のバイオリンの音色は情熱的であり、ロマンティックであり、 心を包み込むような力を持ってる気がします。専門家ではないので、詳しいことは知りませんが 私にとっては素敵なアルバムです。 もう一つ欲しいアルバムがあったのですが、コンサートで聴いたピアニストの音色を聴いて是非 彼の音色を聞きたいと思ってこっちを選んだのですが、正解だったと思います。古澤さんの アルバムを聴いてはいないので、断言できませんが。一つ難癖をつけるのであればクラシック もメロディを聴きたかった・・・・・欲張りですね。 Dandyism Gold
特価:¥ 3,150(税込) 発売日:2008-04-23 売上ランキング:Musicで835位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ イマージュライブの際に古澤巌さんが宣伝していたので、さっそく買った。前作の「Dandyism」に引き続きクラシックのアレンジなのだが、単なるアレンジと言ってバカにしてはいけない。きっとクラシックのバイオリン演奏を極めた古澤さんだからこそ可能なアレンジであり、原曲のメロディを壊さず、かつ、前衛的な仕立てになっている。古澤さんのバイオリンの演奏が何ともやさしく、癒されてしまう。前作とともにお薦めの1枚である。 カスタマーレビューピックアップ 正直言って前作とは比べ物にならないぐらい素晴らしい作品に仕上がっています。 前作に引き続き今作もクラシックのアレンジなのですが、前作のはヴァイオリンとラップとアレンジが見事に調和していなくて聞いていて「えっ」って戸惑ってしまうものでした。はっきり言ってFine day以外は駄作だと思います。 今作はクラシックをラテン的にアレンジしたものやジャズィーに奏でたものやらと多彩に魅せてくれています。曲順も相応に素晴らしくアタマでど迫力なものをかまして最後にはつづまやかに粛々と音色を消していくといった風に上手く曲に乗れるようになっています。 今作はヴァイオリンと合唱のコラボもあり、見事に二つが一つの音になっていて聴きごたえが十分にあり、そういう点でも前作の何言ってるか分からないラップとのコラボを超越しています。 このCDはクラシックの真髄を極めた古澤巌だからこそなしえた偉業だと思います。 だからこそポピュラーなヴィヴァルディの『春』においても妙技とアレンジが不可分に混ざり合っているので斬新に感じます。 純粋にクラシックが好きだからアレンジしたのなんか聴きたくない、と思われている方も聴けばどっぷりと虜になってしまうと思います。 なぜなら、一曲一曲ではなく客観的に今作を見たときにアレンジなどではなくもしかしたらクラシックの進化系かもしれないと思えてきたからです。 ぜひともこの感動を皆に味わってもらいたいものです。 カスタマーレビューピックアップ
古澤さんの変幻自在のバイオリンの音色がたまりません。 選曲とアレンジもとても良いです。 特にVIVEREは歌手とバイオリンのからみが絶妙で、何度も繰り返し聞いてしまいます。 普通のクラシックだけでは物足りないバイオリン好きの方に是非聞いていただきたいです。 自信をもってお勧めします。 SONGSカスタマーレビューピックアップ ソロデビューの10周年から一年明けて作られたこのアルバム。 本人が言う初心に帰るという所が色濃く収録してある曲に反映していると思います。 時に辛く、楽しく、悲しく、悔しく・・・という今までの感情が新たなスタートとして全て曲となって吐き出され、それでもまだ吐き出しきれていない想いがCDという空間を浮遊していて、何だか全体的に曲が葉加瀬太郎にしては珍しい【幻想的】なものが多いという風に感じます。ボワァンと音色が淡く感慨深くじっとりと心に染み込んでいくんです。 聞いて損はないとはそれぞれ個人の好き嫌いがありますから断言して言えませんが、これだけは曲を聴く場合に念頭に置いて貰えたら幸いです。 葉加瀬太郎がどんな顔をしながら弾いているかを想像しながらぜひ聴いてみて下さい。 それを感じ得たらよりよいバイタリティーを得る事になるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 元々バイオリンのような綺麗めな音を出す楽器より、少し異音が入ったような楽器(アコーディオンやエレキギター等)が好きなのですが、某音楽配信サイトで「情熱大陸 2007」を何となくダウンロード購入して、見事にハマってしまいました。 「情熱大陸 2007」は布袋寅泰氏のアレンジが入っているそうで、原曲の方を聴いたことがないので比較は出来ないのですが、とにかくカッコいいです!同じような曲を求めてCDを買ったのですが、「タイムメッセンジャー」もカッコよかったです!…でもやっぱり、バイオリン。どちらかというと、うるさい曲より優雅というか、控えめな曲が目立ちますね。 畑違いな人間のレビューですが(笑)、それでも★を5つ付けるほどの出来です。バイオリンが好きな方ならまず買って間違いはないでしょうし、私のようにカッコいい曲だけをお求めなら、上の2つだけをダウンロードサイトで購入してみてはいかがでしょうか? カスタマーレビューピックアップ CDを取り寄せて、初めて聞いたときは、ピンときませんでした。 エトピリカをはじめ、アナザースカイ、カラーユアライフなど、彼の作る音楽には、長い音を大切にした、浮遊感というか、壮大なイメージが根底にありましたが、今回新曲として収録されたほとんどは、内向的というか、どこかで聞いたことのあるメロディーで、失望しかけたのですが、よく考えると、J−POPそのものなのです。歌詞をつければ違和感なく歌えるだろうし、むしろ歌をヴァイオリンで弾いてるような気さえします。以前インタビューで、「ホントはオレも歌いたいんだよ」と語っていましたが、今回のアルバムでは、まさにそれを達成したと言っても過言ではないでしょう。 ただひとつ残念なのは、アルバムを通して、ヴァイオリンが遠くで鳴っているような、音の芯の弱さが気になることです。これまで彼は、赤川さんというエンジニアの方と共にポップスに最もあうヴァイオリンの音を追求してきて、それが葉加瀬さんと他のヴァイオリニストを区別する鍵になっていたのですが、今回は様々なエンジニアやプロデューサーが担当しているため、ヴァイオリンの音が埋もれてしまっているだけでなく、曲同士のまとまりに欠けるような気がします。 それでも、それぞれの曲は、クレジットを見なくても誰のアレンジか分かるくらい個性的ですし(おそらくメロディーも書き分けたのでは)、また新たなステップを踏んだなと実感できるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 発売前にコンサートツアーに行きました。 ほとんどがライブで演奏されます。Re:ツアーが これから回ってくる地域の人は、ぜひ聞き込んでから 行ってください。情熱大陸は、いかにも布袋らしい アレンジでいいのではないでしょうか。 お気に入りは、Born to smileですね。 カスタマーレビューピックアップ
・新たに書き下ろした曲が少ないにもかかわらず、完成度が高く バラエティに富んでいて、非常に満足度の高いアルバムでした。 ・暗い曲調のものがなく、明るくて穏やかでやさしい、 ぬくもりに満ちた曲にあふれています。 ・情熱大陸2007は、初めて聞いたときは正直、アレンジの必然性が 分からないところがありました。お祭り男の葉加瀬さんなので 楽しければありだと思いますが、好みは別れそうです。 ・単なるバイオリニスト、音楽プロデューサーという枠をこえて 楽しいことの仕掛け人、いろんな人を巻き込んで、みんなを楽しませる そんな葉加瀬さんの人柄と人生の色合いがでた素敵なアルバムだと思います。 ・夏にむけて、大音量で楽しみたい一枚です。 快眠CD~Dreams II~カスタマーレビューピックアップ 前作も持っていますが、前作だと葉葉さんの曲がとても癒されてすきでした。 今作2は、7曲目の“ねがいごと”が子守唄のようで、とても優しくて癒されます。 しかも唄っているのはあのテルーの唄の葵さん! 10曲目も女性の、お母さんの様な優しい唄です。 私の場合は7曲目をリピートして寝る感じです(笑) しかし全体的にはうるさい曲もなく、前作よりかなり優しい感じになっています☆ 私は好きです♪ カスタマーレビューピックアップ 一作目でもレビューには酷評が少なからず見受けられましたが、二作目になる本作品の内容も一作目のレビューと変わりません。 既に自分なりの安眠用の音楽をお持ちでしたら、それ以上のものを期待すると裏切られると思います。 具体的に安眠用の音楽として向いていない点は、まずリズム系のバランスが大きく輪郭がハッキリしてしまっている事。 それに打ち込み系の一定テンポであるため、逆に安眠の妨げになります。 大げさな帯のコピー文を過信せず、購入前に一度試聴される事をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
寝ようと思ってから再生を始める訳だし、かつ尺も1時間あるのだから、有る意味、最後まで聞けなくても当然の様な気がします。それに楽曲自体の方向性にも好みがあるだろうし。でも、明言は出来ませんが、案外効果がありそうですよ?全体的に「優しい音楽」は心地良いものですしね。 From Left to Rightカスタマーレビューピックアップ 余り有名でない本作に既に12個のものカスタマーレビューが・・・あの世のエヴァンスもきっと"Two Thumbs Up"で喜んでいるに違いない。日本のエヴァンスファンは凄いね。聴き方が深いよ。切なさと言うか侘びしさみたいなものがぐっと心に染み込んでくる作品だ。 ストリングスを大胆に加えた"Bill Evans With Strings"と言うのが本作のコンセプトだ。このオーケストレーションをアレンジしたのはMichael Leonardと言う人で、Michel Legrandではないらしい、ああ残念。フェンダーローズを弾くエヴァンス作品は,他にCBSから出た"Bill Evans Album"もあるけど、美しいオーケストラに乗ってエヴァンスがスタインウェイピアノとフェンダーローズのピアノを弾き分ける本作はとってもスリリング。4トラックに色んな楽器を目一杯詰め込んでいるので、音はところどころで結構割れているけど・・・ジャズとクラッシクの融合?これってエヴァンスのライフワークの一つだったですよね。やはり聞き物は、Before and Afterの2ヴァージョンある"The Dolphin"ですよね。あなたは使用前、使用後のどちらがお気に召しましたか。私は当然Afterですが・・・彼のアグレッシブな本領が充分に発揮された野心作ですね。デビイだけがエヴァンスじゃない。音楽家としてはこっちの方が満足度が高かったのではないか。これってきっとエヴァンス的には大傑作ですよね。 カスタマーレビューピックアップ エヴァンスがエレピをやったってことで、往年のファンの間ではあまり評価の対象として捉えられなかったという作品(70年作)。 確かにエヴァンスがエレピを弾いている。それにいつものトリオ編成ではなくオーケストラまで使っている。なるほど珍しい。そういう観点で見れば、いつものエヴァンスとは違うというのは分かる。では純粋に一つの作品として見た場合どうなのか。答えは単純に素晴らしいということだ。正直、ここまで良いとは思っていなかった。エレピとグランドピアノの間を行き来(まさにfrom left to right)しながら、ひたすら美しい世界を築き上げている。オーケストラといっても、エヴァンスのピアノをあくまでも柔らかくサポートしている感じで仰々しさは皆無だ。そしてエヴァンスのピアノの音は、エレピであれ何であれ、どこまでもリリカルで透明な音だ。また、この作品の特徴としては、非常にアルバムとしての流れが良いという所だろう。各曲が、3-5分程度の小品でまとめられており、中弛み感が全くない。またメロディーもソフトロックやブラジル系の優しくポップな曲調が多く、清涼感と温もりが 同時に体感できる。 これを聴いて、改めてエヴァンスの奥深さに感嘆した。こういう作品を残せているから、いつまでもアップ・トゥ・デイトな存在として、次々と新しいファン層を広めていけるのだろう。このピアノの王者は本当に強い。 カスタマーレビューピックアップ 巨匠ビル・エバンスに何ていうことをやらせるんだ!というような企画です。同じ曲をアコースティックピアノ=スタインウエイとエレクトリックピアノ=フェンダー・ローズで弾いたり、さらにストリングスを付けたり、付けなかったりと、思い付いたアイデアは全てやっちゃいました。みたいなアルバムです。当時のコアなファンからは大ブーイングだったらしいのですが、個人的にはこんな企画に気軽に乗ったエバンスのことがもっと好きになりました。 とは言え、本人は飄々とリラックスして演奏しいます。楽しげですらあります。気負いのなさがいい味を出しています。インタープレイなしでも、歌心あふれるフレーズは、やはりビル・エバンスならではです。緊張感溢れるインタープレイが聴きたければ、スコット・ラファロとやっている、名盤と呼ばれているアルバムを聴けばいいでしょう。 ビル・エバンスに興味がなくても、エレピ=フェンダー・ローズ好きにはお勧めです。多分エバンスもフェンダー・ローズが好きなんですね。フェンダー・ローズがフロントでここまでフィーチャーされているのは珍しいです。この頃のフェンダー・ローズは内蔵された音叉をハンマーが叩き、その音をピックアップマイクで拾って、アンプを通してスピーカーから音を出すという仕組みです。アナログですね。打楽器としてのアコースティック・ピアノと基本的な仕組みが同じですので、音色は違いますが音の特性が似ています。 両楽器の音色の違い、音の立ち上がり(アタック)と減衰(ディケイ)の違いによる曲の雰囲気の変化というのも聴きものです。さすがに倍音の伸びはアコースティック・ピアノの方が上です。スタインウェイですしね。 スタインウェイ vs フェンダー・ローズ。個人的な判定では10対10のイーブンです。 カスタマーレビューピックアップ さて、ビル・エバンスがエレクトリック・ピアノを弾いてる時点で 邪道だのおかしいだの言う これっておかしくない?って思っちゃうんだよねえ 演奏者も人間なのね。 だから、色んな事に挑戦したくなる この、アルバムは音質的には不安定なものはあるけれど 曲としては物凄く良いものがあると思いますよ。 この演奏が一部の人から遠慮されてるのは多分、ジャズとかけ離れた雰囲気があるのも問題点の一つとなってるんでしょうね・・・ これは、ジャズ!!ではなく別のジャンルの曲として考えればいいんじゃないかな? 実際に聞いてみると本当に落ち着いたメロディーと編成でどちらかと言うとイージーリスニング的な感じが強く出てます。 っと、こうみるとエバンスのジャズを期待してって人には肩透かしって事になっちゃうんですよね。 だから、ここで言える事はジャズとしてのエバンスを求めてる場合は あまりお勧めできません。 後はちょっと人によっては古臭さを感じてしまうのでそこら辺も考えた方がいいかもしれません。 違う面のエバンスを聞いてみたい、落ち着いた空間で聞きたい、エレクトリック・ピアノが好きな人には最適といえますね。 星5なのは当然自分は好きだから!!それだけです。 カスタマーレビューピックアップ
一般的に知られているアルバムは、どれも緊張感や綿密なトリオものだけど、このアルバムは、それらをいつも聞いていた者には、どこか物足りなさを初めは感じるけど、特に寝付けない夜に聞いて欲しいアルバムです。リラックスアルバムといったら、ムーンビームスやアフィニティなどが挙げられるけど、このアルバムは、それらのアルバムに比べてバラエティーに富んでるし、何より聞いていると、不思議とフワフワした感じで、とても気持ち良くなります。これもエレピのせい!?とにかく、エバンスのアルバムは、こうだっていう先入観を捨てて、聞いてもらえると、普通に今聞いても、よく出来たアルバムって、わかりますよ。 ヒーリング・ベストカスタマーレビューピックアップ 曲は[どこかで聞いた]ものが多いからか耳に馴染みやすく、オルゴールの音色は本当に心地よいです。 あまりの心地よさに、読書をしていても、ついうとうとしたりすることも。 この値段で二枚組というのも嬉しいところですが、個人的にはディスク1がお気に入りです。 カスタマーレビューピックアップ いわゆるヒーリング系のコンピレーションアルバムのオルゴール版です。聞き覚えのある曲ばかりですし、休日の読書や昼寝のBGMとしては最高です。ただ、2枚組ということで盛りだくさんではあるのですが、選曲がやや偏っている印象です。なぜかTBSの番組挿入曲が多く、何を基準にしたのかよく分かりません。とりあえず癒しのオルゴールCDを探している方には最適ですが、コンピレーションアルバムを聞き込んでいる人には物足りないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 試聴して良いな、と感じたのと殆どが聴いたことのある曲だったのが購入の決め手でした。 優しい音色で、他の事をしながら聴くのにピッタリです。 曲のアレンジとかも楽しめます。 (DellaはHPで試聴できますが、アルバムによっては何故か再生できないのもある。Shopによっては特設コーナーを設けて試聴できる) カスタマーレビューピックアップ
有名な曲、どこかで聴いた曲がてんこもりです ヒーリングミュージックのオルゴールバージョンは これがあれば聞き飽きなくて十分って感じがしました 情熱大陸 LOVES MUSIC 10TH ANNIVERSARY SPECIAL ~TARO HAKASE SELECTION~
特価:¥ 2,730(税込) 中古品¥2380 より 発売日:2008-05-28 売上ランキング:Musicで27101位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
単なるコンピレーション盤といえばそれまでなのですが 1曲目の「情熱大陸2007」を聴くだけで幸せになれました。 なんでこんなにヴァイオリン格好いいんでしょうね・・・ 色々な曲が入っていて保険になるという意味では 葉加瀬太郎入門としても良いです。 コンプリート[世界遺産]テーマ曲集カスタマーレビューピックアップ 世界遺産のテーマ曲は素晴らしいメロディーであり、それが色々なアレンジで聴くことができる面白さがあります。 また、鳥山氏、世界遺産のテーマのどちらも知らなくても楽しめるCDだと思います。 ただひとつ残念なのは1曲だけ世界的に有名なギタリストであるパットメセニーが弾いているのではないか? と思わせる、アレンジ・メロディー・音色の曲があり、その曲だけかなり浮いた存在であるのが残念です。 ただパットメセニーを知らなければ、これはこれで面白いと思えるかも知れませんが・・・ カスタマーレビューピックアップ 世界遺産の番組で流れるテーマ曲でイメージを高めていたが、CDの場合は音質も更に良く全体を聞けるので、曲の良さがしみじみと分かる。 カスタマーレビューピックアップ ご存知のとおり、TV「世界遺産」のテーマ曲や挿入歌を集めたものであるが、とにかく、そのスケールの大きな曲作り、完璧とも言えるサウンドに驚かされる。特にこのテーマ曲「The Song of life」はまさに一度聞いたら忘れられないような名曲だ。かつて、ソロアルバム「Deep City Traveller」にも収められてあったが、ここでは、なお一層の磨きがかかっており、挿入歌の「Away from Home」、「Sea Foam」等も、メインテーマとのバランスを決して崩すことなくサウンドは冴えを見せていて、彼の並々ならぬ才能を知ることができる。 さらには、ロイヤルフィル等が奏でるまろやかで雄大な音楽には、どこかにメッセージ(要するに「自然や遺産を大切にしろ」ということ)を感じ取れるようにも思えるのだ。 鳥山雄司はサウンドプロデューサーとして、これまでに何枚もソロアルバムを出したり、アレンジャーとしても活躍してきたエライ人なのだが、あまりつかみどころの無い、というよりほとんど知らないミュージシャンの1人だった。サウンド(特にフュージョン)的には既に完成したものを持っているのに、肝心のメロディに今ひとつ親近感を持てなかったというのが正直なところだったのだが、今回のこの企画には本当に驚かされるものがあった。個人的には、彼の今後の曲作りに、このテーマ曲のイメージをどこかに持ち続けていってほしいものと考える。ぜひそう願いたい。 カスタマーレビューピックアップ 世界遺産という恍惚たる、広大な風景を見事に表現している曲ばかりでした。テレビやDVDでしか見たことがない風景は、やはり見たときの感動を風化させてしまうものですが、その感動をピンポイントに鮮明に脳裏に浮かび上がらせてくれます。また、世界遺産を見たことがない方でもムード音楽として、その旋律に身を任すのにもうってつけだと思います。 本心ではあまり知られたくはないCDです。独り占めしたいですね。 カスタマーレビューピックアップ
鳥山雄司のアルバムで、「世界遺産」と銘打ったものはこれで3枚目となりますが、ロイヤル・フィルとの共演バージョン、打ち込みとエレキ・ギターを中心とした初代のバージョンなど、「世界遺産」番組テーマ曲の網羅度がもっとも高いのがこの1枚です。番組開始前、鳥山氏に作曲依頼があった際はサンプル映像も何もない状況での制作となったそうですが、そんな状況で作られた楽曲が、これほどまでに広がりを見せることになるとは、ご本人も考えてはいなかったのではないでしょうか。リラクゼーション、オーディオチェック用など、幅広いTPOにあわせて、末永く聴いていけそうな1枚です。 |
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