定価:¥ 3,045(税込)
特価:¥ 2,772(税込)
中古品¥1979 より
発売日:2005-09-21
売上ランキング:Musicで9722位
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Amazon人気商品ランキング/柴田淳psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:47/総ページ数:5 最終更新日:2008/07/26 Single Collectionカスタマーレビューピックアップ 彼女がパーソナリティのラジオ番組がきっかけで知り、レビューの評価もよかったので購入しました。 しばらく、日本の女性アーティストの曲を聴いていなかったこともあり、新鮮に感じられました。 一言でいえば癒しなのでしょうが、聴いていると時間がゆっくりと感じられて、気持ちがとても落ち着きました。 毎日は聞くことがないのですが、ちょっと気分転換したい時とか、眠る前とか、つらい時とかに聴くと「いいなぁ」と思います。特に、詩と歌声が調和していて染み入るような感じがよいですね。 コアなファンではないのですが、彼女のブログはなかなかおもしろいですね。 これからも期待したいアーティストの一人です。 カスタマーレビューピックアップ 恥ずかしながら「柴淳」知りませんでした。 お友達に薦められて、ひとまず購入してみたのがコレ。 シングルコレクションですので、まず、彼女の透き通るような声と歌を知るうえではお薦め版かな・・・・、コレ。 カスタマーレビューピックアップ まるで笛の音のような歌声の柴田淳。内側で鳴らされる倍音に切なさを乗せ空に放ってゆく音色は、透明さと共に華奢で繊細ですが、凛とした意思も細部に宿しており、それはまるで日本人女性の美しさをそのまま声に表すようです。また空気を切るような音はどことなく彼女の詞の世界に登場するヒロインの小さな胸の叫びにも重なります。他方、実声が伸びきった先で裏声になったときのレースのような繊細さも重要な表現方法になっています。 今作はシングル曲集なので、メロディの綺麗さにそれら声の特徴が乗ってゆく彼女の音楽の効用がよくつかめます。「隣の部屋」等、特に切なさに特化した曲調の際に柴田淳というアーティストの本領が発揮されますね。マイナーコードにおける彼女の声は、暗闇を光に向ってしなやかにまっすぐ伸びてゆく草木のように無垢さが光ります。 またピアノの音色との相性は抜群で声のピュアさが重なるからか、どの曲でも必ずピアノの旋律が重要な役割を果たします。特に「ため息」「未成年」等イントロがピアノ前奏で彼女の最初の声が入る瞬間というのは、柴田淳の聴き所の一つでしょう。音のおき方がピアノの鍵盤を押さえる静けさと同じアプローチなのです。その時の声の鳴らし方は内省的な深みをもっています。彼女はその響きをずっとキープさせたまま、非常にしなやかな流線型でメロディを紡ぎます。その時の儚く切ない美しさが、当に魅力です。 カスタマーレビューピックアップ 柴じゅんさんの歌を聴くと、ビブラートの美しい至高の声もさることながら、本来、歌の持つ人の苦しみ、悲しみ、希望、優しさなど、聴く人の魂を揺り動かすパワーをいつも、もらっています。今現在、耳障りの良い音楽が巷にあふれかえってはいるが、人の心に残らず、消耗品となっている悲しい状況になっています。このアルバムには、柴田淳さんの今まで歩んできた足跡のほんの一部の作品が収録されています。是非、このシングルベストを聴いてみてください。本物のアーティストの歌を聴けると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ
柴田淳の歌声は本当に綺麗。 か細いようで力強く、一度聴けば虜になってしまうことは確実だ。 収録曲はほとんどバラードなのだが、聞き終わればなんとなくスッキリする。 最近ちょっと注目されてきてるみたいなので、彼女の歌声を沢山の人に聴いて欲しい。 楽曲や歌詞ももちろん大事だが、歌声のもつ力を改めて思い知った。 ため息カスタマーレビューピックアップ このシンガーは本当にいい声をしていると思います。ちょっとハスキーで低めの声、絶妙なビブラートやちょっと不安げなファルセット、曲に応じて自らのブレス音を入れることで、今にも壊れてしまいそうな女性の微妙な心理を実に鮮やかに描き出しています。 このセカンドアルバムでは、「拝啓、王子様」のような比較的明るいナンバーもあったりするのですが、やはり、彼女の真骨頂とも言える「月光浴」、「片思い」が圧倒的にいいと思います。「月光浴」では月の光をわずかに残された恋の願いに例えて、過ぎ去った恋を切々と歌っています。「片思い」でも彼女の切ない歌詞が印象深いのですが、徐々に盛り上がっていく、スケールを感じさせるメロディに素晴らしいものを感じます。きっとコンサートでは大いに映える曲になることでしょう。他にも、ワルツのリズムが斬新なシングル曲「隣の部屋」や、後にシングルカットされた「ため息」に印象深いものを感じます。そして、スローバラード「月の窓」では、彼女は‘きっと再びめぐり逢う’ことを願って締めくくっています。 彼女のアルバムは、決してそれほど売れてきたたわけではありません。しかし今日の多くのシンガーとは違い、歌詞を大切にしながら歌い続ける姿勢は本当に評価できると思います。こんな人こそ現在のJ−POPシーンをリードしてもらいたいと願います。 カスタマーレビューピックアップ 1976年11月19日生まれ、東京都出身。 幼少の頃よりピアノのレッスンを受け、 高校時代、勉強のクラシック音楽ではなく、 音を楽しむポップスの音楽に目覚めたそうだ。 2001年10月にシンガーソングライターとして、デビュー。 CHEMISTRYの2ndアルバム「Second to None」に 収録された「月夜」に歌詞を提供したことも あるそうだ。 彼女のブログの特徴は「文章の長さ」にあるそうで、 2006年2月28日には、題字も含め4,803文字という 驚異的な字数を記録しているそうだ(400字詰め 原稿用紙で約12枚以上)。 透明感のありはかない歌声、 美しく緩やかなバラード系のメロディー、 繊細な歌詞。美しい容姿。 女性に人気があるのも十分納得! ただし、知名度は今ひとつ。 色々調べたが、情報も少ないのが残念。 もっと知ってしまったら、はまってしまい そうになる(^^; LIVEに行ってみたいな〜 そんな気になった。 カスタマーレビューピックアップ しばじゅんのオリジナルアルバムを聴くならこれを聴け!!っていうぐらいバランスが良く入門編には持ってこいのアルバムです。 まず1曲目の「夢」、これはしばじゅん楽曲の中でもベスト5に入るくらい大好きな歌です。サビから始まる切ないメロディが印象的です♪ 「隣の部屋」、「片想い」、「月光浴」のシングル曲の出来はいうまでもなく、「拝啓☆王子様」などの新しい試みも大歓迎ですww そして何と言ってもタイトル曲の「ため息」、これは多くの人に聴いて欲しい楽曲です。 ネガティブなイメージのため息ですが、この曲を聴くと前へ進んでいく勇気をもらえます。 このアルバムが気に入ったら他のアルバムもぜひ聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ このCDを聴くと切なくなります。でも癒される。よく疲れた時、悲しい時、悩んでいる時に聴きます。私のお薦めは7曲目の「美しい人」。手の届かない片思いの相手を想う気持ちが心に沁みてきます。部屋の明かりを消して、月明かりやキャンドルの明かりの中で聴くと尚曲に入り込めます。もちろん他の収録曲も素敵ですよ! カスタマーレビューピックアップ
星がたくさん輝く、寒い夜の下、ひとりで聞くと、 懐かしい想いがわき上がってくることでしょう。 クリスマスイブの夜、仕事に疲れて、 前に進めず、 大切な人がいる人も、一人の時の寂しさを ひとり
特価:¥ 2,772(税込) 中古品¥1896 より 発売日:2004-02-25 売上ランキング:Musicで13837位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 柴田淳は最近のシンガーには珍しく、派手なサウンドに頼らず自らの歌声で聴かせるシンガーの一人です。少しハスキーな響き、高音部で見せる彼女独特のビブラートが私たち聴くものに不思議な説得力を感じさせます。このアルバムは彼女の3枚目のアルバムであり、シングル曲「未成年」「あなたとの日々」を、含む全11曲すべてが彼女の自作曲となっています。そして、タイトルにある「ひとり」とは彼女自身の経験から生まれた言葉でしょうが、ここでの彼女には、前作以上に孤独感が歌詞に表現されているような気がします。 ここでは、とりわけシングル曲「未成年」や「あなたとの日々」がいいのですが、他にも印象的なピアノで始まるスケールの大きな「少女」や、消えゆく記憶を雪に喩えた「雪の音」、失恋の悲しみを切々と綴った「コンビニ」等には彼女でしか描けない世界が凝縮されています。またラストの「ひとり歩き」はポップスというより、むしろジャズの響きがするスローバラードで、彼女の囁きかけるようなハスキーボイスがゾクっとするほど心に響く、素晴らしいナンバーに仕上がっています。 彼女にはたとえば2曲目にある「虹」のような‘分厚い’サウンドより、その他の少しシンプルな響きのサウンドで歌われるほうがよく似合うように感じます。たとえば、昔のジャニス・イアンがそうだったように、現在のノラ・ジョーンズがそうであるように。 カスタマーレビューピックアップ 僕は#8の「雪の音」がお気に入りです。まず楽曲が今までの淳様の曲とはちょっと違った印象で、そこが新鮮で好きです。 次に歌詞が・・・って他の方のレビューのようにうまく表現することができない自分の国語力が情けない! とにかく買って、歌詞を見ながら何度も聴いてください! あと、「コンビニ」も好き。 カスタマーレビューピックアップ 8曲目「雪の音」は柴田淳にしてはドラムやエレキギターの音が前に出た印象を受ける。ドラムが刻むリズム音 で始まるイントロからして「雪の音」というタイトルからは意外な第一印象だった。最初はそうした楽器の主張 がヴォーカルの邪魔になると感じられた瞬間もあったが、そんな違和感も知らぬ間に忘れさせてしまう。 「舞い降りてくる雪の粒は君と過ごした日々の欠片 アスファルトに消えてしまう僕たちの記憶」 あるいは、 「僕の肩に降りた雪をなぜか愛しく感じていた 君は今も僕の中で降り続いている」 サビの洒落た歌詞が、キャッチーな旋律と幅広い音を紡ぎ出す声にピタリとハマってやたらめたらカッコいい。 2サビを引き継ぐエレキの間奏も歌声に煽られた高揚感の中でナチュラルに響く。「なぜか愛しく感じていた」 という高音域は、聴く者のハートを溶かしそうな切なさ全開のファルセットを用いて。直後の「君は今も僕の中 で降り続いている」という低音域の繊細な声の刻みは、柔らかく艶めいたベルベットさながら。この僅かなフレ ーズの中にも彼女のシビれるほどの声の魅力が詰め込まれている。柴田淳の歌声、その繊細な歌唱法に抗いがた い魔力を感じている人間にはまったくもってドラッグのよう。この曲ばかりエンドレスに繰り返して尚飽きるこ とはない。「僕」は降る雪に「君」の姿を見て、その声を聴いている。タイトルの「雪の音」は「君」が聴こえ ると言った「雪の声」を指し、「僕」はその雪の声に「君の声」を聴いている。懐かしい笑い声。雪を好きなの は「君」のほう。そのはずなのに「君」を懐かしむ恋心が雪への郷愁となって「僕」を捉えてしまう。そんな切 ない歌。このアルバムの中には他にも魅力的な曲はいくつもあって、別にこれが一番というわけじゃない。柴田 淳にはこんなふうに素敵な歌はいっぱいあって、これはそのうちの一つ。 カスタマーレビューピックアップ 「しばじゅんワールド」です。 はまる人は、思いっきりはまりますので・・・ レンタルで聞けば、多分買います・・・多分・・・ ていうか、買って!しばじゅんの為にも(笑) カスタマーレビューピックアップ
他の歌手なら「i」「e」母音が汚くつぶれてしまうところで、彼女の伸びはまっすぐ飛んでゆく。そこに才能の違い。 アルバムとしては、彼女が前作までにアマチュア期の楽曲を出し切った後につくられた、ということで、 ある意味でプロとしてのデビュー作。しかしアルバムのまとまり具合は、彼女の心配をよそにきちんとしたものに。 きれいな声が好き、だけど彼女の楽曲がわからない買うのを迷っている、という方、大丈夫、満足度は高いですよ。 わたし
特価:¥ 2,772(税込) 中古品¥1494 より 発売日:2005-03-30 売上ランキング:Musicで15139位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 冒頭の「おかえりなさい。」は、愛する人を迎えるたった一言が出てくるまでにどれだけの不安や葛藤があるかを掘り下げる。この歌も次の「白い世界」も曲は地味だが、不安や孤独を抱えながら生きるときには心に響く。 その他、切ないバラード「ちいさなぼくへ」、テンポを上げたコミカルな「いつか王子様も♪」や社会的な視点を含みながらロックする「道端」、オルゴールの音色に癒される「また明日」など、どの曲も良いが、白眉はなんといっても「一人暮らし」と「わたしの夢」だろう。共に伸びやかなヴォーカルと、羽毛田・塩谷のアレンジによる金原ストリングスが素晴らしい極上のバラードだ。「一人暮らし」には母親の愛情と母への愛情が滲み出ている。「わたしの夢」は、柴田淳にとって高校生の頃からの夢であったという塩谷哲との共演に懸けた情念が歌に滲み出ているし、それに応える塩谷のピアノも数ある塩谷の歌伴の中でも最高の演奏の一つになっていると思う。何度聴いても感動するのは、親子愛、師弟愛、音楽への愛と、形は違っても、そこに愛があるのが伝わってくるからだろうと思う。 個々の楽曲にも映画のような物語性があるが、アルバム全体としても、不安げな歌で鬱々と始まって、紆余曲折ありながらも幸せに終わるのがいい。元気になれる。(敬称略) カスタマーレビューピックアップ 前作・前々作のアレンジャーが離れたためなのか、 今までより詩作・楽曲の範囲を広げようとする試みが分かります。 初めの「おかえりなさい。」「白い世界」は耐える女の苦悩、自分探しと いつもの柴田淳ですが、思い出を振り返りながら優しくあろうとする歌詞に 自然の広がりを思わせる楽曲が乗った「あの夏」、 自分の足元から気持ちを外へ向かわせようとするメッセージ性の強い「道端」、 柴田淳自身の個人的な部分が垣間見える「一人暮らし(親への思い)」、 「わたしの夢(憧れのミュージシャンとのレコーディング)」と様々。 ただ、シングル化された曲や拝啓、王子様シリーズの間にこれらの曲が挟まると やや統一感に欠けているアルバムになっていることも確かです。 カスタマーレビューピックアップ 2ndアルバム「ため息」を聴いて熱狂的なファンに なってしまった! このアルバムも 「しばじゅん」ワールドを維持しつつ、 少々異なる面もみせてくれている感じがする。 彼女の歌声は高音がきれいで切ない。 「おかえりなさい」「白い世界」なんかたまらない。 その歌声に聞き惚れてしまうけれど、詩の世界も 素晴らしい。もっと何回も聴いたら、他の 曲も好きになりそう。 カスタマーレビューピックアップ 「あの夏」は柴田淳にしてはとても甘い歌だなぁ。ノスタルジックにひと夏の恋の感傷にふける。辛い痛みや喪 失感を歌ったというよりは、過ぎ去った恋に思いを馳せ、れっきとした希望が残されているかのように夢をもう 一度と。君にまた会えたなら泣いてしまうかもしれない、今度は僕を一緒に連れていって。と歌うのだから、少 し意外な気がしたのだけれど、こんなふうにも書くのだなぁと感慨深かった。「君と過ごした夏は もう遠い背 中」の「せなーか」という部分のファルセットを聴けば、僕はもうイチコロです。 柴田淳にとって現状では恐らく唯一の連作「いつか王子様も♪」。比較的感情移入が要らないせいか、さらっと 歌いこなしてしまっている印象だけど、そんな余裕のなせる業か、地声に近い作り込んでいない部分の歌声がい つにもまして魅力的に聴こえる。2ndから4thアルバムまで約2年。「拝啓、王子様☆」と「いつか王子様 も♪」の間にはその二年の時が横たわる。歌の中の二人の語られていない時間を想像しつつ「いつか王子様も♪」 を聴けば、その味わいもさらに深まるというもの。主人公はいささか軽薄な印象の今どきの乙女ちゃん。あなた 無しでは生きられませんと言っていた彼女(と同時に「ところで私のことは分かるよね?」と尋ねるくらい二年 前は疎遠だった二人である)が、スーパー銭湯のオーナーの彼氏と一緒になるのでお別れしましょうと(実家が 銭湯をやっている売れないミュージシャンの)彼に切り出すという内容。「ギターは天下一品だけど、番台の手 際は彼の方がいいの」という歌詞が意味深で面白い。綺麗事を並べて言い訳をしている彼女らしい台詞でありな がら、同時に夢よりも現実を選び取った自分への自嘲的な気持が込められているようにも思えたり。そう考える と自分の彼をダーリンと呼んだりするのもお別れする彼女なりの演技なのかな?(笑) カスタマーレビューピックアップ
「しばじゅん」こと柴田淳さんの4枚目のオリジナルアルバムです。 1st、2nd、3rdと独特の世界観を確立していった彼女ですが、このアルバムではさらに深い部分を表現した曲が多いように感じられます。 BGMとして聴き流すのも良いですが、やはり歌詞を見ながら聴くのをお勧めします。 見かたによっては色々な解釈ができる曲が多いと思います。 「白い世界」、「ちいさなぼくへ」などの王道的な曲ももちろん良いのですが「いつか王子様も♪」のようなぶっ飛んだ(?)しばじゅんもステキです♪ オールトの雲
特価:¥ 2,772(税込) 中古品¥1497 より 発売日:2002-03-20 売上ランキング:Musicで12058位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 5年前、しばじゅんの『ぼくの味方』を初めて聴いた時、彼女のやわらかくて澄んだ歌声とあったかい歌詞に心を鷲づかみにされ、「この曲を結婚式に使おう!」と強く決意ました。 当時婚約していた彼女にこのアルバムを貸し、『ぼくの味方』を聴かせたところ、「素敵な曲ね」と、二つ返事で結婚式で使うことに賛同してくれました。 幸せの絶頂でした。 それからいろいろありまして、その彼女とは結婚することなく別れました。 最後に彼女とカラオケに行った時、彼女が『変身』を歌ったことを覚えています。 まだ別れ話も出ていなかったその時は、「どうしてこんな不吉な歌を歌うんだろう・・・」と思ったものですが、彼女はさびしい気持ちをさりげなく私に伝えたかったのかも知れません。 気付いた時には、遅すぎました。 その後、“ばくの味方”は未だ現れず、結婚式の野望も果たせずにいます^^; 私の影響でしばじゅんファンになったあの彼女は、既に結婚して子どももいます。 風の便りで、幸せに暮らしていると聞きました。 きっと、彼女が『変身』を歌うことは、もうないでしょう。 私はといいますと、すっかり『なんかいいことないかな』が口癖になっています。 でも、毎日しばじゅんの歌声に励まされながら、一生懸命生きていますよ^^ 結局何が言いたかったかって? このアルバムを聴けば、何があっても前向きに頑張れるってことです!! ※『変身』は、今では『ぼくの味方』よりも好きな曲です(笑) カスタマーレビューピックアップ このアルバムのに入ってる曲は 「しばじゅん」から自然に出てきた曲たち 僕はこのアルバムがとても好きだ 売ろうと思って書いた曲じゃなくて 素直な思いが詰まった日記のようなアルバム お客さんに媚びた曲じゃない でも手を抜いた曲なんてない でも聴いて欲しい事がある これを聞くといつも僕は素直になれる そんな気がします カスタマーレビューピックアップ 柴田淳の優しい歌声が収録された1stアルバム。 5.夜の海に立ち... や、9.透き通る月‾弾き語り‾ は春の心地よい風のように耳に入っていきます。 ピアノの音としばじゅんの優しい歌声が見事なほどにマッチングしています。 カスタマーレビューピックアップ しばじゅんの全てのアルバムの中でこのアルバムが一番好きです、とにかくシンプルで下手に色々なものを使ってないところが最高です。何度聞いてもあきません カスタマーレビューピックアップ
友人から彼女の名前を聞いてこのCDを買い、心療内科に通院している自分は1曲目の詞にとても共感してしまいました。 幼少の頃からピアノを弾いているということで、弾き語りの「聴かせ」も確かなものです。 「オールトの雲」とは太陽系を取り囲むさまざまな天体の集合体という仮説とのことですが、この名前をアルバムタイトルに決めたきっかけを知りたいと思っています。 ふたりカスタマーレビューピックアップ 恋人同士なのに なぜか不安でいっぱいで、 切なくて、苦しくて、 失恋じゃなくて 恋人がいないわけでもなく、 愛する人がそばにいるのに、 なぜにこんなに苦しいのか。 幸せなはずなのに ずっと一緒だよね?って確認したくなる気持ち、 そんな気持ちを 相変わらずのしばじゅん節で歌い上げます。 聴かせます。 そしてきっと女の子なら泣いちゃうでしょう。 そうそう、この気持ちわかる、って。 でも、男だって同じ気持ちなんだよ。 神様にお願いするんじゃなくて ちゃんと相手に伝えなくっちゃ。 そんなメッセージも受け取れます。 いいです。 しばじゅん。 カスタマーレビューピックアップ
二人でいられるからこそ抱いてしまう切なく満たされない想いを描く一曲目。終わってしまったことだからあの時の二人は幸せだったと言い切ろうとする二曲目。現在と過去への微妙な視点の対比がこのシングル盤の主題となっているようだ。高ぶること無く沈み込むこと無く、二曲とも抑制された曲調とシンプルな楽器構成が効果的で、梅雨の始まり頃のひんやりと湿った夜気によく似合う。 うた きカスタマーレビューピックアップ 今までこれという女性シンガーに出会いませんでしたが、小谷さんのうたは同じ女性として はじめて共感できました。歌詞がストレートに伝わること、声の響きの美しさ、泣きのメロディが 印象的です。アレンジはシンプルで、声・歌詞・メロディが生かされてると思いました。 ちょっとありがちな女性の感傷的な詞ではなく、人として女性としての気持ちをそのまま歌っていて 心にストンと入ってきます。一度聴いてずっと聴き続けたいアーティストに仲間入りしました。 カスタマーレビューピックアップ 衝撃でした。 一曲目から歌手の歌の力に圧倒されて・・・世界に引きずり込まれる感覚でしょうか。 単に自虐的になってるだけの人には伝わらない、小谷さんの深い「傷」に、ただただ垂れるのみ・・・。 へヴィーなものがへヴィーなまま鳴ってしまっているので、BGMにはなりません。(長所ではあるが、ある意味で短所でもある) このメロディーと歌の力に、こちらも全力で耳を集中しましょう。 一番好きな曲は「左手」。ひさしぶりに全てのアルバムを揃えたくさせた音楽家です。 カスタマーレビューピックアップ この音楽に会わなければ、私の弱い心は 疾うの昔に壊れていた… 『母の日』に触れていない自分がいたら、彼は取り返しのつかないことをして 犯罪者になっていたかもしれない。 偏屈で、誰も信じなかった。自分すらも信じられなかった。 そんなウソツキな私を支えて、全うに世に送り出してくれている。 ほんとうに 敬服してやまない名盤。 何も飾らない言葉を、心のままに ピアノと共に弾き語る。 音、声、詩…全てに 「力」 が漲っている。 彼女の代名詞ともいえる『火の川』を含む、全10曲。 収録されている全てが、恐ろしいほどの名曲。 1st、2ndに較べ、感じるままに社会の不条理を ばっさりと斬ってのけるような曲は少なくなった。 しかし、より深くなったテーマは、本質を射抜くようになり、心を奥をえぐってくる。 音楽が持つ力の素晴らしさを知ってから、常に新しい作品を求め 探し続ける日々を続けているが…… このアルバムは、一線を画する 違う世界にある。 心に響く『詩』が好きな方。 もし聴いたことがなければ、レンタルでもいいから触れて欲しい。 そして、数日後。 この一枚は、手元に無ければ不安になってしまう、そのくらい大きな存在になっているはずである。 カスタマーレビューピックアップ 彼女のアルバム中、私が知ったのは最近ですが、じわじわと効いてきます。 この頃は、毎日流さないと気が済まなくなっています。 このアルバムが、一番弾き語りをアレンジで邪魔していない。 むき出しの、楽曲だけで勝負しているのが、心地よいのです。 かといって、ファースト程に歌詞の不安定を感じることはありません。 ベストアルバム収録/シングル曲も全てよろしいのですけれども、 それも含めて7曲目を推します。 最初、何のことを本質的にうたっているのか、ぴんと来なかったのです。 何度目か聞き流していた時、本当に「音楽がおりて来た」気になりました。 この1曲で価値はあります。 彼女の作品はどこか中途半端で未完成な点が魅力的なので、満点はつきません。 カスタマーレビューピックアップ
心地よさを通り越し、寒気を感じるほど。 このアルバムでは、ポップ的な明るさよりもむしろ彼女の想いを伝える術としての唄に重きを置いているように思う。 しかしだからこそ、その時の感情をそのまま歌にしたという、リアリティーがそこにはあると思う。 ぼくの味方カスタマーレビューピックアップ 3年前は、普通に買えたのに。 ものすごいプレミア価格がついていますね。 ちょっと高く設定しすぎではないかとも思うが… 確かに、絶対に再発売するべき内容です。 カスタマーレビューピックアップ このCDはインディーズ盤ですが、なんとHDCD仕様になっているんです。 「ぼくの味方」は他のシングルやアルバムには収録されているものの、 このCDが一番音が良いんです。びっくりするほど音が違います。 柴田淳の声がさらに清楚で、繊細で、身近に感じられます。 なお、曲のアレンジも少し違います。 廃盤になったなんて残念で仕方ありません。 是非同じ仕様で再発売してほしいものです。 カスタマーレビューピックアップ なんでも、このインディーズ版の「ぼくの味方」、製造元が生産中止したという情報がありますが、本当なら残念過ぎます!dreamusicは、是非ともtokiolaから版権を買い取り、このCDを発売し、「じゅん」時代からの柴田淳の音楽を支えてほしいと思います。それくらい価値のある稀有な存在だと思うからです。とくに、このCDには名作「ピンクの雲」や「パズル」が収録されてます。あれだけの名曲を、多くの人が聴けない状態のまま放っておくのは、犯罪に等しいと考えます。そのくらい、名曲であり、彼女の原点だからです。 カスタマーレビューピックアップ この中のパズルという曲で泣きました、大切な人が突然目の前から消えるこの時の気持ちがよく現れていてとても切なくなる曲です。 カスタマーレビューピックアップ
初めて「じゅん(柴田淳)」さんのCDを聞きました。最初は声に特徴がないような気がしていたのですが、聞いているうちに大好きになりました。何より楽しみにしていたのは、歌詞!もちろん満足させてくれるようないい歌詞でした。とくに私が気にいったのは「ピンクの雲。」夕暮れを想像させる素敵なこの曲は自分の居場所などを見つめなおすのにいい歌だと思います。とくに「メールの返事が来ない ただそれだけ でもなぜか不安になる ”嫌われたの? 嫌われたの…?”」という部分に共感してしまいました。とにかく全体通して、まっすぐな気持ちがそのまま入ってくるような気がしました。 心に響く歌詞、あなたも聞いて感じてみませんか? 月夜の雨(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 捨て曲一切無し。 スッと耳に入ってくる綺麗なメロディーと声が最高。 今作は、アカペラ曲が入っている事と、多彩なアレンジがなされている事が特徴的。 綺麗なアカペラ曲で始まった後の2曲目、「青の時間」が最高。ストリングスがふんだんに 使われているものの、かなりロックな曲調。途中で、1曲目のアカペラが挿入される所では 鳥肌が立った。その後もアルバムの流れは弛緩する事無く続き、最後の私小説的な(?)「私の物語」 で感動的に〆。 個人的には今までのアルバムの中では「ため息」と同じ、もしくはそれ以上の最高傑作だと思う。 カスタマーレビューピックアップ ショートフィルムでしばじゅんが初めてセリフ言う場面、 数年前のTVドラマ『ケイゾク』主人公の「柴田純」っぽくて、個人的にツボにはまりました。 数回観て、"HIROMI"の世界が徐々に伝わってくる、いいショートフィルムです。 歌詞を熟読してから観れば1〜2回で伝わると思いますが。 それにしてもロケ地、古いアパートですね。今どきの物件にはないドアの覗き窓が効果的な演出を出しています。 肝心のCDは・・・毎晩聴いてます。 カスタマーレビューピックアップ いやはや発売から何ヶ月経ったのかな?いまだに僕のCDプレーヤーには2日にいっぺんは乗っちゃってま〜す!HIROMIはほんっと名曲ですね〜!おっとっとと慌ててリピート、リピートです!21世紀アタマのスタンダードとして歌い継がれていくべきな作品ではないでしょうか?付属のDVDの演技には、とほほですが、これも含めて全てがしばじゅんワールドなんですね!?悪いことは言わないので完全保存盤?として、もう一枚、初回限定盤、買っとけ〜!!しばじゅんの懐も潤う事だし…! カスタマーレビューピックアップ 今回のアルバムは今までの流れを汲みつつも、メロディーがドラマチックで聴きやすいですね。 1曲目から柴淳の美声に酔わされます。 そのままの雰囲気で2曲目に移るあたりにはゾクゾクしますね。 確かに、マンネリと言えばマンネリなんですが これが柴淳なんですよね。 3作目と4作目にはダレかけていた自分ですが、この5作目はホント気に入りました。 個人的に1,2,3,6,7,9,12,13は聴いたら一発で気にいると思います! 今までのファンにも、これから柴淳を聴く人にもオススメできます! にしても…評価に関係無いんですが綺麗な人ですよね。 カスタマーレビューピックアップ
何かどの曲もスローテンポで覚えられない。 あとあんまり歌はうまくないですね。歌詞も聞き取りにくい。 期待してた妻王子も曲として聞くと普通。歌詞カードで読むとちょっとびっくりするけど まああんまりお勧めできないかな。 カラフル(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 1曲目『カラフル』 シロクロからカラフルへの道筋を綺麗にしとやかに歌い上げてもらえてありがとう! っていう感じです。 歌を聴いて「ありがとう」って感謝したくなる歌い手はあまり居ないと思うんですけれどね。 2曲目『もうふのなか』 なんだか『カラフル』との共通項を感じてしまうのですが。「私になれたらいいな…」というフレーズまで聴いていて、そのように感じたのです。 その共通項をあえて言葉にするとするなら、「幸福感」ということになるのでしょうか。 今回のCD、2曲とも心地良く受け入れられます。 またDVDですが、これがまたいいのです。ツアーのドキュメンタリーで、音へのこだわりについて語っているところは、プロとしての心を追求している真剣な表情を見せてもらえて、ますます好感度が上がってしまいます。 『幸せなうた』というのは、CD2曲の共通項となる言葉をタイトルにしたような歌で、私自身にとって、とてもうまくまとまってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 前作「HIROMI」に比べ、ポップでまさしく「カラフル」で明るい曲。 おまけのDVDもライブのドキュメンタリーでしばじゅんの素顔が 垣間見れて大変オススメです。 カスタマーレビューピックアップ いつもなら棘のような、突き刺さる曲という感じがあるんですが、今回は愛しさや切なさが前面に出ているように感じます。 片思いから幸せになっていくなんて、素敵だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 柴田淳が歌う「幸せ」は、やっぱり今までにあった曲(経験)があったから こそなんだと思います。 聞いていてほんとに気持ちが幸せになれる、そんな曲だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
しばじゅんのこんな曲、待ってました。 PVも凄く好きです。いつも綺麗ですけど、今回はちょっと可愛らしさも感じました。 歌の感じにも出ている気がします。 これからもしばじゅんには、色んな気持ちを歌っていってもらいたいです。 |
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