定価:¥ 10,290(税込)
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中古品¥9924 より
発売日:2008-03-19
売上ランキング:Musicで2803位
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Amazon人気商品ランキング/川井憲次psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:149/総ページ数:15 最終更新日:2008/08/30 K-PLEASURES~Kawai Kenji BEST OF MOVIES~CD-BOX
特価:¥ 10,290(税込) 中古品¥9924 より 発売日:2008-03-19 売上ランキング:Musicで2803位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 作品の中身についてはほぼ大満足である。 何しろ、一度は廃盤になってしまった「k-pleasure」の再発、しかも 大幅なトラック増幅により3枚組、その上SACD、更にいえば通常プレイヤーでも 再生可能なハイブリッド盤。 また最新DSDリマスタリングが施されているので、その音質の飛躍的な向上は 凄まじい事に。特にDAPで「くぐつ揺」の和太鼓のフィル・イン時を聞くと 完全に昇天。 初CD化されたトラックなども目玉の一つではあるが、ほぼ昨年の初め頃までの 代表曲は網羅されているのでビギナーにはお奨め。 「ガンダム」や「ひぐらし〜」「精霊の〜」などの作品からは収録されて いない。無論、現時点で最新の「スカイクロラ」からも収録はされていない。 但し猛烈に高額。ビギナーには少し手を出し辛い価格帯である。 尚「少女のテーマ」がこんなにも素晴らしい曲だとは再発見。 結局、不満ということになってしまうが、SACD化はともかく、過去の 作品を全てとはいわないが代表作をDSDリマスタリングして再リリースしてもらいたくなる。 それが不可能ならば更なるトラックの増幅化を図り、10枚組にでもしてもらいたい。 名作、名曲、など軽く200曲程度は私ならすぐに選べる。 ただでさえ川井氏作品の録音環境は素晴らしいので是非とも、更なる音質向上化を 望みたい。 カスタマーレビューピックアップ もし川井憲次の作品を聞いたことがない人がいたらこのボックスを買うべきだと思います さまざまなジャンルが入っていて選曲もかなり聴きやすい選曲となっています。 サントラとか背景音楽でしょ?とか思っている方がいたらとんでもないです 背景色の強い曲もいくつかありますが大体はそれ単体でもじっくり聴ける物ばかりです というかじっくり聴いていただきたい、川井憲次の楽曲は聴きこんでこそ真価を発揮します もし気に入った曲があったらその映画のアルバムも買ってみてはどうでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 一番のポイントはこのBOXでしか聴けない サントラCD化されていない音源が収録されている事です。 もう一つは1枚のディスクにCDとSACDの両方のフォーマットで収録されている点です。 SACDプレーヤーを持っていなくても聴けますし、 SACDを聴ける人であれば更なる高音質で楽しむ事ができます。 それが3枚組となれば川井さんのファンなら購入するべきでしょう。 ファンではない方でも川井さんの音楽は何処かで必ず聴いているはず。 外国映画にも沢山楽曲を提供している川井さんの作品は かっこいい曲が沢山ありますから、一度試聴してみて欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 個人的には「めざめの方舟」が入っていたのがうれしいですねー。 前回のベストは買い逃してしまっていたので、今回のベストは大歓迎です! ハイブリッド仕様なのでSACDプレイヤーでぜひ聴いてみたいです! カスタマーレビューピックアップ
川井憲次さんの映画音楽のベストCDBOXです。 コアな川井ファンなら大体の作品は持ってそうですが、とりあえずレア音源の紹介を 初CD化として、『大日本人』(川井さん作曲のスーパージャスティスのテーマはサントラ未収録)と『UNLOVED』 国内盤未発売の『龍虎門(かちこみ!ドラゴンタイガーゲート)』 サントラがレアな『修羅雪姫』『牙吉』『KILLERS』 あたりの作品がレア音源かと思います。 川井ファンならコレクション&SACD高音質ということで手元に置いておきたいですね! まぁBOX&SACD仕様なので値段は高いですが、川井サウンド入門編としてもオススメです。 きっと新たな発見ができると思いますよ! 長々と乱文失礼しましたm(__)m 一応主な収録作品を… 劇場版パトレイバー、攻殻機動隊、イノセンス、赤い眼鏡、ケルベロス地獄の番犬、ブラッディマロリー、リング1&2、仄暗い水の底から、セブンソード、墨攻、怪談、美しき野獣、南極日誌、アヴァロン、DEATH NOTE、MAKOTO、さくや妖怪伝、ガラスの脳、MAKOTO、めざめの方舟 40作品、59曲収録です。 フォロー・ミーカスタマーレビューピックアップ 40過ぎてジャズを聴くようになりましたが、ジャンルは問わずコレはと思った曲を日頃聴いています。いい音楽のために、スピーカーも7.1chにしましたが、これはこの曲のためにといわせるほど、ぴったりはまってます。目を閉じて聞いていますと、涙が出そうです。 アニメのイノセントを見ていて、この曲を発見しました。アニメに使われてるとはびっくりですが・・・・・・・ ストレスの多い時代、この曲を聴いて心のシャワーをしてみては、ホントいい曲です。 カスタマーレビューピックアップ 考えてみれば、泣ける歌に出会ったのは都はるみさんの「愛は花、君はその種子」以来、久しぶりじゃなかろうか。英語だけど、わかるんだな、感覚が。訳を見て納得。暗いけどね。大人の歌って感じだなあ。 カスタマーレビューピックアップ 映画『イノセンス』のエンドロールに映し出された日本語訳をまじまじとみつめてしまった。詞の世界の深遠さが映画の精神を象徴しているようで、最後まで目が離せなかったのだ。その美声も同時に内省的で神秘的だった。心がイメージたっぷりに、当に“あの山の奥にある国へ”つれてゆかれそうになる。映画にとってこれ以上望むべくもない音楽なのである。「yomiuri on line」の記事によればジブリ鈴木氏、押井監督共々この曲を聴いてこれしかないと思ったようである。またここでは伊藤君子へのインタビューも入念に行われており、読んでみると歌詞の俯瞰した視点が『宇宙から地球を見つめているような。その視点は「イノセンス」にも通じるところがあると思います。』と述べている。川井氏の編曲についても聴いた瞬間、エンドロールが目に浮かび、とても映画的だと思ったそうだ。『ちゃんと「イノセンス」の「Follow Me」になっていますよね。「攻殻」からの流れである鈴や太鼓の音が、とても自然に入ってきて。』などとある。 さて、焦がれて買ったこの曲。何百回聴いてきたかわからないが、今でも私の効用曲線を高いままに満足させてくれる。特にこのイノセンス版の歌いだしのアカペラを、初めて聴いた時に感じたゾクゾク感の90%は今も達成してくれるのだ。それだけこの歌いだしには音楽の神さまが降りてきている。再生ボタンを押すと、吸い込まれるように最初の一声が霧の彼方から聞こえる。緊張感に張り詰めつつも、その水面下にある豊かな情感を伊藤君子はさすがの表現力でうたう。この瞬間こそこの曲のいのちだと思っていい。 最後に「A SONG FOR YOU」も素晴らしくいい。レオン・ラッセルの原曲、カーペンターズのカヴァー以上の名演ではないか。「My Favorite Things」も然り。原曲を超え尊敬を逸脱しないものこそカヴァーだ。 カスタマーレビューピックアップ Follow me … 幾度となく繰り返されるこのフレーズが バトーと存在のない存在となった草薙素子の 切なくも温かい何かを連想させるのはわたしだけだろうか… 劇場で映画に浸っていた自分が何故席を立てなかったのか、という疑問に答が見出せた気がする。ラストの展開(バトーと草薙素子の再会、そして…)とこの曲が流れる前のバトーと愛犬の映像。そして、ただ黒のスクリーンにスタッフの名前が流れるのだが、画面の右にはこの曲の訳がでていた。今思えばこの曲も映画を成立させる為の演出だったのではないかと思える程の詞である。DVDで改めて見る時はおそらく劇場で見た感覚とは異なるだろう。 補足までに、商業映画に決別した「うる星やつら2」以降の押井映画で歌の入った曲がEDで使用されたのは、わたしが知る限り本作が初めてで、「アヴァロン」が今までの氏の集大成と称された後に作成された「イノセンス」は、今までの作品を踏襲していると思われがちだが、新境地を切り開いた作品であり、押井が「この曲以外は考えられない」として使用された楽曲が故にこの曲の詞をじっくり読めば、氏がこの作品をどのような気持ちで作成したのかが、おのずと解るのではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ
あれから何年たったんだ? あの頃自分はいくつだったんだ? 背伸びをしてジャズをかじって、ようやく良さがわかる頃には廃盤になってしまっていた「Follow Me (恋のアランフェス)」。 まさか、サントラで帰ってくるとは思ってもみませんでした。 ありがとう、鈴木敏夫さん。 彼女以降、本場で活躍できる本物の歌い手が少しは出てきたとはいえ、本物の演奏家を従えながら主役を晴れる人はまだ彼女だけかもしれない…… 惜しむらくは、予告は昔の「Follow Me」なのに、映画の中でもこのマキシにも新録の「Follow Me」しか入っていない点でしょうか。版権とかいろいろあるのでしょう。 こちらはこちらで鳥肌モノの名曲ですけれどね。 機動警察パトレイバー メモリアル・コレクション・シリーズ PATLABOR ORIGINAL SOUNDTRACK ALBUM VOL.5“INQUEST”
特価:¥ 2,040(税込) 中古品¥1449 より 発売日:2006-03-01 売上ランキング:Musicで12462位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 劇場版パトの永遠の名曲。 正に、大団円にふさわしくケチをつける隙もありません。 この曲を聴くためにこのCDを買っても、絶対損はしない。むしろこんな値段でいいの?と思うくらいです。 孫子の代までのこって欲しい一曲ですね。 カスタマーレビューピックアップ 機動警察パトレイバー the Movieのサウンドトラック。 1989年に発売された作品を川井憲次さん自身がデジタルリマスタリングした再発盤です。 作品の世界観を十二分に引き出す秀作です。 打楽器の使い方がうまいです。 映画を観ていない方でも楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ
全曲最高!TVで劇場版を見た事があります。 次々起こるレイバー犯罪に立ち向かう泉野明とその仲間達。 零式とアルフォンスの対決が見所です。 ちなみに、アルフォンスとは、野明ちゃんが飼っていた犬の名前です。 パトレイバー」1号の愛称でもあります。 このサントラは、素晴らしい!MTで聴いています。 迫力があります。川井先生の音楽を聴いたのはOVA「機動警察パトレイバー」のサントラが初めて。迫力満点のサウンド。 機動戦士ガンダムOO ORIGINAL SOUND TRACK 1
特価:¥ 2,924(税込) 中古品¥1730 より 発売日:2008-01-10 売上ランキング:Musicで23806位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 非常に筋の通ったサントラです。 00という世界がより重厚に、深みを増して迫ってきます。 このサントラを聞いた後に本編を見直せば、更にハマること間違いなし。 カスタマーレビューピックアップ 作曲者が川井氏なので全体的な質は高いが、収録曲数、収録時間ともに少ないのが残念。 22曲、43分の収録時間は残り30分以上も収録することができ、あまりに中途半端。 このボリュームでは2000円ぐらいが妥当な値段だと言わざるをえない。 おそらく他のガンダムのCDと同じように複数のサントラが発売されると思われるが、 容量いっぱいに詰め込めば、余分な買い物をせずにすむかもしれない。 メーカーはもっと買う側のことを考えて発売するべきだと主張したい。 このボリュームでは、レンタル店で借りるか中古で安くなるを待つほうが良いと思う。 本当に好きな人を除いて、無理をしてまで新品にこだわることはないと感じたCDだった。 カスタマーレビューピックアップ 以前にもSDガンダムを手掛けていたりしましたが、待望の川井憲次さんによるガンダムサウンドがやってきました! 近年の川井サウンドではすっかりお馴染みになったパーカッションやコーラスが重みのあるサウンドを作って、重厚な00の世界を更に盛り上げています。 若干収録時間は短いですが、劇中で記憶に残る曲は大体聞けると思います。川井ファンはもちろん、00を見て音楽が気になった方も是非! カスタマーレビューピックアップ 2008年、川井氏作品の第1弾。 1月だけで本作品含めて3作品がリリースされる。 必要以上の豪華パッケージのボックスと浮き出すようなジャケット仕様。 こんな事で価格が高くなるのは望まない。 第一、CDを取り出すのに面倒くさい。 ガンダム、という記号に川井氏も少し気後れがしたか? リスペクトをしているのが分かるほど、いつもの川井節が炸裂しない。 またミキシングの状態なのか、音の奥行きがいつもに比べて浅い感覚がある。 奥行きといっても、聞く環境によっては異なるし、視聴する人によっても それは感覚的なものだから、断定は出来ない。 しかし、戦闘シーンの背景でかかるスコアにしても、あの燃えるような感じが少ない。 無論、得意の無国籍メロディは爆発するし、ミリタント・ドラムの連打など、 楽しみの部分はいくつもある。 2007年最終作品の「ひぐらしのなく頃に 解」が予想に反して 重厚でスリリングだったので、期待したのだが若干拍子抜けは否めない。 とはいっても、そこは川井氏。あまたのサントラ・スコア盤の中でも 相応のクオリティは十分、堪能できる。 このスコア盤とは関係ないが、出てくる男性のキャラクターには、それぞれ 大きなトラウマを抱えていたり、浪花節のパイロットがいたり、と魅力的な キャラクターが多いが、女性陣の何とも軽薄なキャラクター設定の多いことか。 殆ど不要と思えるキャラクターがいくつもあり、誰に媚を売っているのか 容姿も所謂「萌え」系である。それはともかく・・・。 出来れば質素なパッケージでリリースして欲しいVOL.2に燃える川井節が タップリと入る事を期待して・・・。 カスタマーレビューピックアップ
井川さんの書く曲はワンパターンとよく言われます、よく聴いている人からすればこれは井川さんの書いた曲だとすぐわかるほどなそうで… でも、それが井川節といわれているそうです… ワンパターンといわれながら、作品の特徴をよくおさえて作曲されていて、同じ旋律でスローペースだったり、アレンジだったり…曲を聴いていてもなんの違和感もないですし、井川節を初めて堪能する人も新鮮で耳に残ると思います。 ガンダムを観ていて感じ取った曲とは違い、サントラを聴いて感じ取ったものは一つの「芸術」だったり、一つの「作品」だったり、ガンダムの映像を思い浮かべて聴いたりなど…色々な観点で聴けるからすばらしいですよね。 サントラは幅広く聴けるもので、作曲家の井川さんを堪能する一枚としてもとてもいいと思います。 ガンダムに興味がないない方はそうそう手に取られることはないと思いますが、寝ながらでも、カーステレオ等で聴き流しながらでも十分聴き応えがありますので、ガンダムOOを観ている方や、少しでも井川さんに興味がある方、聴いてみたいと思った方はぜひ聴いてみてください。 機動警察パトレイバー 2 the Movie DVDバージョン サントラ盤
特価:¥ 2,843(税込) 中古品¥13477 より 発売日:1998-12-05 売上ランキング:Musicで19397位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ オリジナル版にあった、チープなアナログ・シンセの響きを脱却すべく 生音に徹底して拘ったサウンド・リニューアル版である。 ボーナス・トラックとして、「プレ・サウンドトラック」の中の曲が 数曲入っているが、必要だったか、と思うと複雑な気持ちである。 何より音の感触が明らかに違うので、せっかく映像本編に沿って 曲が並んでいるのに違和感が増すだけ、なのだ。 これらの「プレ・サウンドトラック」からの数トラックは無論、リニューアルは されていない。 リニューアル、とは言っても本版に限っていえば殆ど再録音で あり、よくあるリマスタリングだけではないところがミソである。 従って奥行きや重厚感は勿論の事、リズムやテンポすらも 変更されていてかつて演奏されていなかった楽器の 音も挿入されている。 無論、オリジナル版の発表当時の録音技術やマスタリング技術では 到底望めなかった部分の発展であるから、これはもう 大歓迎である。 しかし、同時にオリジナル版の持つ音の感触も本版もそれぞれ魅力的であり 決して甲乙付け難い。結局、私は2枚とも購入した・・・。 何故なら、いつもの川井節が映画本編の進行に寄り添うように いくつかの楽曲が、その映像に確かに彩りを添えているからである。 ロマンティックな「・・・with love」しかり、緊迫感タップリの「outbreak」しかり。 川井のエンディング・テーマにハズレなし、とはよく言われるが今回の「hallucination」 に至っては感動して思わず鳥肌がたった程。 事実上パトレイバー関係の3作目にあたる「WX3」については川井氏作品の 中では明らかに異色であり、一種の音響彫刻のようなそれはそれで 素晴らしいのだが、映像本編との成り立ちとしてはこちらに軍配か? 何より、どこを切っても金太郎飴じゃなかった川井節が全編 炸裂気味なのである。 そしてこれまたいつもの川井節満載のライナーも併せて必読もの なのである。 カスタマーレビューピックアップ 個人的には荒川の車中シーンで流れる音楽(夜のドライブにどうぞ:笑) やプレ・サントラの曲が複数ボーナストラックとして入っているのが嬉しかった。 93年の分と両方買っても損はないです。 こちらには川井さんの明るい解説が入っていますが、 前になかったのは映画の重いムードを重視したんでしょうかね。 さりげないリニューアルも難しそうです。 カスタマーレビューピックアップ 押井守の傑作アニメ映画、1993年のオリジナルではなく、1998年に発売されたDVD用に再レコーディングされたサントラ。 オリジナルとの違いはコントラバスや女性コーラスがシンセの合成音から生音になったこと。このためオリジナルにあったいかにもシンセっぽい響きがあった部分がある程度解消され、深みを増しているのがわかる。 楽曲のほうはハードでリアリスティックな映画の内容にあわせ、本作も派手さがない重厚な作品にしあがっている。もともと本編自体が主題歌などをもたないことや、ストーリー展開上、特車2課自体が脇役であることなど、派手になりそうな部分はもともとない。 全編を覆うギリギリとした緊張感に満ちたサスペンス風のBGMの完成度は高い。いまだに報道番組のキナ臭い映像のバックに流されているのを耳にするほど・・。 なかでもベイブリッジ爆撃や山場の東京襲撃シーンで流される曲、自衛隊の治安部隊出動シーンに流される曲は印象的。ひたすら地味だが海底トンネルでの戦闘シーンで流される淡々とした曲も何度も聴くと味がでてくる。 唯一、南雲警部の恋愛を描く「ウィズラブ」がピアノソロを中心にし雰囲気を異にするが、その曲さえもところどころに弦楽器の神経を逆なでするような高音が流れを遮るようにさしはさまれるなど、本作に平安な曲はない(エンディングテーマも勝利や平和を表す曲調ではなく、自衛隊出動シーンで流されるテーマのアレンジになっているなど、漠然とした不安感、緊張感を保ったままでのラストになる)。 リビングでじっと聞くというよりも、クルマの中で流すと雰囲気がある。 カスタマーレビューピックアップ 幻の爆撃シーンの曲では、オリジナル版サントラではシンセだったコントラバスと女声コーラスがナマ音になっています。それだけでオリジナルが頭に焼き付いているひとにはゾクッっとくる美味しい変更点です。他の曲もアンビエント感や深み、重厚感がかなり増加していてより熟成した感があります。爆撃シーンの曲を冬の嵐が来そうな夕暮れの中、クルマで聴いていたりするとたまりませんっ カスタマーレビューピックアップ
WXⅢのサントラの後に聞きました。WXⅢは意図的にメローディーラインのないように作られていますが、こちらは心に馴染む曲がほとんどで寝ながらきくのにちょうど良い感じ。音楽だけで映画のリアルさをおもいだしてしまうほどです。 TVアニメ「Fate/stay night A. OST」カスタマーレビューピックアップ アニメ版サイズのOP&ED収録・ミステリー系の音楽・戦闘の音楽・日常の音楽・哀愁の音楽等、幅広く収録されており、文句なしです!!一番お気に入りは27曲目の「騎士王の誇り」です!!これを聴くと、第二話で、窮地に陥った士郎にセイバーが登場して助けに入りに行くシーンを思い出させてくれます!!物悲しいメロディーです!! 後、39曲目の「群雄疾走」もお勧め!!これを聴くと、桜奪還の時に、セイバー・士郎・凛が駆け抜けるシーンを彷彿させます!! 評価は文句なしの5つ!!FF並みにサウンドトラックは最高です!!アニメ版見た人も是非聴いてみて!!! カスタマーレビューピックアップ 今まで、ゲーム、映画、アニメのサントラなどに多く触れてきましたが、 今回の、Fateも中々の出来。 ・・・いや、これは傑作すぎる名曲がかなりあります。 まず、騎士王の誇り これは、かなり耳に残ります。 アニメを知らなくても、これに触れて欲しい。 他、女性の宗教のかかったような、不思議な感じを思わせる幻想的な響きの混じる曲 正直、アニメなのにここまで気合入れるなんて・・・ てな、感じです。ゲームなどにもたまに気合入った曲が数曲ありますが、今回もそんな感じで良作 ただ、ところどころ原作のファンを意識した、ゲームの曲をいじった曲がありますが、それは、個人的にマイナスでした。 ゲームの殺風景なイメージに合った曲なのに、アニメにそんな感じの曲が入ると、ちょっと・・・あまりオススメできないかな・・・みたいな感じでした。 まあ、原作のファンの方は喜んでおられるようですが さて、評価は、アニメにしては珍しく星5つだったと思います。 最近は、アニメの曲のレベルも上がり、一般の方にも受け入れやすくなりましたからね。 安っぽい曲を作っていた、昔とはえらい違い・・・ ・・・・にしても、この曲ってFateにはもったいないな 是非、PS2版にも応用してもらいたいですね。 カスタマーレビューピックアップ アニメを観ていた時は、一部の曲を除いて音楽はあまり印象に残らなかったなというのが私の正直な感想でした。が、 このサントラを聴いて、「このアニメはこんなに名曲揃いだったのか!」と改めて感じました。どの曲も一曲一曲は短い物が比較的多いですが、クオリティがとても高いです。 川井さんの音楽を聴いたのはアニメ版Fateが初めてでしたが、こんなに実力派だったとは・・・。 個人的にお薦めの曲は・・・すみません。多すぎて書ききれないです。要するにどの曲も数曲に絞れないほど良かったと言うことです。 欠点はやはり未収録曲があったことでしょうか。大体の曲は入っているものの、それには私も不満でした。CD二枚組にして、価格も上がって良かったから全曲収録して欲しかったです。 でも出来の良いサントラであることに変わりはないので、アニメを観た人は勿論、音楽があまり印象に残らなかったという人も是非買ってみてください。 アニメを観てない人にも聴いて欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ タイトルは多少大げさにしてしまいましたが、率直な感想です。 私はFateのゲームもアニメも知らず、初めは友達に借りて聞きました。 最初、知らないアニメのサントラだったので聞くまで抵抗ありました。 しかし聞いてみると、高揚感溢れるものから少し悲しめなものまで本当に 多種多様で、耳から離れなくなりました!! ほのぼのとしたもの、バトル(?)を感じさせるもの、神秘的なもの等、他にも 色々ありますが、何回聞いても飽きません。お気に入りです! あまりに気に入ったので、友達に返したその日に購入しましたよ! ただ、どうやら全ての曲が入っていないようなので、 星四つにしました。ここだけ残念です。 カスタマーレビューピックアップ
私はFateのゲームをやっておらずTVからファンになりました。 音楽が画面の情景にマッチしておりとても1クールのアニメとは思えません。スタッフの皆さんの情熱が感じられます。 同じようにTVからFateを好きになった人は買う価値がある一品だと思います。寝る時や朝起きた時に聞くとすがすがしくてお勧めです。 機動警察パトレイバー2 the Movie/オリジナル・サウンドトラック"P2"カスタマーレビューピックアップ 今でも初めて聴いた衝撃は忘れられません。 アンナチュラル・シティとエイジア 後に5.1サラウンド版の時に男性の生声に差し替えられてしまいましたが 元来の機械加工のコーラスの方が虚像の都市のイメージにピッタリです。 忘れ去られた物の慟哭、そしてそれでもなお存在し続ける都市。 地の底から沸き上がる重低音。 アニメ映画音楽の転換期になった作品です。 カスタマーレビューピックアップ 押井守の傑作アニメ映画のサントラ。ハードでリアリスティックな映画の内容にあわせ、本作も派手さがない重厚な作品にしあがっている。もともと本編自体が主題歌などをもたないことや、ストーリー展開上、特車2課自体が脇役であることなど、派手になりそうな部分はもともとない。 全編を覆うギリギリとした緊張感に満ちたサスペンス風のBGMの完成度は高い。いまだに報道番組のキナ臭い映像のバックに流されているのを耳にするほど・・。 なかでもベイブリッジ爆撃や山場の東京襲撃シーンで流される曲、自衛隊の治安部隊出動シーンに流される曲は印象的。ひたすら地味だが海底トンネルでの戦闘シーンで流される淡々とした曲も何度も聴くと味がでてくる。 唯一、南雲警部の恋愛を描く「ウィズラブ」がピアノソロを中心にし雰囲気を異にするが、その曲さえもところどころに弦楽器の神経を逆なでするような高音が流れを遮るようにさしはさまれるなど、本作に平安な曲はない(エンディングテーマも勝利や平和を表す曲調ではなく、自衛隊出動シーンで流されるテーマのアレンジになっているなど、漠然とした不安感、緊張感を保ったままでのラストになる)。 リビングでじっと聞くというよりも、クルマの中で流すのに似合う。 カスタマーレビューピックアップ
このサントラを聞いていると映画のワンシーンを思い浮かべます。エンディングの曲はマジ感動します!このCDかって聞いてみる価値ありです!もう本当に良い曲ばっかりです。 めざめの方舟 Original Soundtrackカスタマーレビューピックアップ 海、空、大地をテーマに綴られる壮大な音楽作品。 天から地へ、地から天へ、水の循環を清らかに歌う「青鰉」。 荒々しい風の中、海原や人の作った建造物の上を飛び回る「百禽」。 自分の体に眠る進化の記憶を思い起こす「狗奴」。 太鼓や鈴といった和楽器と、深みのある大合唱で紡ぎ上げるように進行する曲は、何度聴いても震えるほど良いです。 個人的にはロックのような勢いのある「百禽」が好み。 歌詞を知ればよりいっそう楽しめると思います。 歌詞カードのデザインも綺麗でした。 カスタマーレビューピックアップ アニメの押井守監督が総合演出する、愛・地球博のパビリオン「夢みる山」で使用された楽曲のサントラ。作曲は「機動警察パトレイバー」や「Avalon」などの押井作品でスコアを担当した川井憲次氏。 ジャケットは精霊「汎(Pan)」をあしらった神秘的なデザイン。 大和言葉による詠唱によって歌い上げられ、和太鼓がドンドコ盛り上げる。「Ghost in the Shell 」や「イノセンス」で使われたお馴染みの川井節である。万葉仮名満載の謡は、聴いていても意味不明だが、ライナーに歌詞が載っているので興味深い。レビューのタイトルはその一部だが、雰囲気が分かっていただけるだろうか。パーカッションも凝っていて、真鍮製の鐘がところどころで鳴っていて幻想的だ。 ただ、いかんせん本サントラは音楽だけなので、少しでも実際のパビリオンの雰囲気を味わいたい人はDVD「めざめの方舟 OPEN YOUR MIND COMPLETE EDITION」をお勧めする。また、4曲で26分程度の収録時間の割には、値段が高いのも少々不満だ。 カスタマーレビューピックアップ
~『攻殻機動隊』~『イノセンス』の延長線上にある、 和風の合唱、怒濤の太鼓、流れるようなストリングスなど、 全てがパワーアップした川井憲次氏の最新バージョンです。 8分×3曲+αとアルバムとしては短めですが、 押井監督ファン、川井ファンはもちろん、 Sound of L change the WorLd
特価:¥ 2,375(税込) 中古品¥2030 より 発売日:2008-01-23 売上ランキング:Musicで26712位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 映画『L change the WorLd』を観て、音楽に惹かれ購入。 川井氏の音楽は『DEATH NOTE』の頃から好きで、いつも感動していました。 後編は買わなかったのですが、映画を●回目に観た時に購入を決心。 買って正解。本当にイイ。 (最初は映画のOPが気になってただけで、ずっと考えてたんですけど) 2500円・・・はちょっと高いかな〜って感じましたけど、音楽を聴いてるともう、そんなことどうでもよくなりますね。 1曲目から鳥肌が立ちました。 他にも鳥肌が立つ曲もあれば、静かで切なく、涙を誘うような曲もあります。 表面的に誘おうとしているのではなく、なんていうか、心の中から来るんです。 (映画を観ていただければ、もっとわかるかと;) サウンドトラックを聴いて“面白い”って感じた初めての作品です。 捨てる曲が一つもなかった。 個人的にオススメはやっぱり1曲目の『L Lawliet』。 静かな中にも激しさもあり。Lの性質をよく表しているなぁと思いました。 『決意』という曲は、映画を観るとわかるんですが・・・・・・・・・。泣。 『Near』のシーンはとても切ないですよ・・・ 曲調が色んなバリエーションに富んでいて、最初から最後まで飽きませんでした。 LcWを観て音楽に惹かれた方、これは買って損はしないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「death note」「death note〜last name」に続くシリーズ最新作は 監督交代したものの、音楽スコアは引き続き川井氏が担当。 本編は福田麻由子嬢が、その冷徹な可憐さを演じているようなので 楽しみ。この子は将来どうなってしまうのか。 それはともかく、音楽スコアは2008年初頭より怒涛のリリースをしている 川井氏の盤の中で最もクオリティの高いスコアとなった。 ミステリアスな短尺トラックから、重厚な10分近くあるトラックまで悲しく切なげな メロディがふんだんに。 本編がどうやら、悲劇的な結末らしく、それに呼応しての作風になって いるようだ。全編、悲哀感がタップリ。特にラストの3トラック「激走」「救出」「NEAR」の 全てを詰め込んだような重厚なトラックを聞くと、こちらのお腹もいっぱいに なる。ラスト・トラックの「NEAR」に至ってはその悲哀感が、あまりにも凄くて この人の頭の中にはどれだけのメロディが存在するのだろうか、と。 低く重いチェロと涼しげなピアノ、そしてフル・オーケストレーションの織り成す絶妙の調べ。 勿論、いつもの録音環境も素晴らしく、音が遠くで鳴っているような 定位の遠い演出が聞ける。これは本当に素晴らしい。 正直、前2作については重厚感はあるものの、似たようなメロディが多く 少々、落胆していた。 本作はヴァリエーションも豊富で、最後まで飽きさせない。 このシリーズはいつもパッケージが大袈裟で今回もボックス仕様になって 中にジュエル・ケース盤が入っている。結果、高額になるのは望まない。 シリーズ最終作といっていいのか、全3作をクラヴ系DJがリミックスする盤も 近日中に出るが、どんな風に料理しているか楽しみではある。 カスタマーレビューピックアップ
おおげさでもなんでもなく、音楽を聴いて鳥肌が立ったのは 久しぶりです。 映画サントラを買い集めるわけでなく、「ただ何となく」 購入したのですが、聞いてみて「買ってよかったなぁ」と 思いました。 例えば1曲目の「L Lawliet」という曲は、静かに始まり、 そこから大きく展開していく曲です。 まさに、デスノートで最初に登場した時の通り、のほほんと しているように見えて実は大変な才能を持った人間という 雰囲気がよく出ています。 そうかと思えば敵がそっと忍び寄る場面を想像させる、 ゾクリとするような曲もありますし、17曲目「休息」の ようにホッと心温まるようなものもあります。 (この曲は短いですがお気に入りです) Lが走っている時に使われるであろう曲は「なるほど、 Lの走りはこういうイメージか」と納得しました。 全体的に短い曲とそれなりの曲が半々なので、価格の バランスとはまあまあかな?とは思いますが、曲は 良いものばかりでしたので悪くありませんでした。 そういうわけで価格を考慮して星4つ。 そして…最後の曲にはこうタイトルがつけられています。 「24. Near」 さてこのタイトルの意味するところは…映画でわかるのでしょうか? 「リング」「らせん」
特価:¥ 2,711(税込) 中古品¥750 より 発売日:1998-01-21 売上ランキング:Musicで25153位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
“冬の角川ホラー映画”の先駆となった『リング』『らせん』のサントラです。 『リング』編はストリングス中心の「ぞっとする怖ろしさ」を助長する曲ばかり……。鳥肌を立てたいときにはうってつけ(?!)。HⅡHによる主題歌「feels like “HEAVEN”」は映画とベストマッチング。 『らせん』編は、割とデジタルなものが多く、恐怖感を 煽るほどのものではないと思います。 |
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