定価:¥ 3,059(税込)
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中古品¥487 より
発売日:2002-05-15
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Amazon人気商品ランキング/吉田兄弟psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:38/総ページ数:4 最終更新日:2008/09/08 Soulfulカスタマーレビューピックアップ とある有名な演出家が劇中で津軽三味線を用いたと聞き、三味線と言えば吉田兄弟だと思い聴いてみた。 「こんなに熱いのか!」と驚いた次第です。どうしてもポップ・洋楽・ラップなどに押されがちな日本古来の楽曲たち。だが、このCDを聞くと他の名人と言われているであろう大家達の曲も聴いてみたいと思わせてくれる。特に最後の10曲め「津軽じょんがら節かけ合い曲弾き<Soulfulヴァージョン>」のパワーには圧倒されます。 カスタマーレビューピックアップ I wish Yoshida brothers could always have used accompaniments for their tsugaru shamisens, otherwise it is a bit difficult for my ear to hear a solo sound of this traditional Japanese instrument. Tsugaru Shamisen is a sort of guitar. Its structure produces a very specific string-to-wooden-board sound. So, please note, that five tracks on this CD are solo shamisen music. At the same time, this CD features six Yoshida Brothers' compositions arranged for various accompaniments including synthesizer, drums, piano, acoustic guitar and string orchestra. It's sort of pop, rock and jazz. The first track on this album "Starting on a Journey" is a romantic Neo-Classical theme for tsugaru shamisen and full orchestra. That's my favourite! Very powerful and emotional. The remix version of the theme "Storm" is also cool! It's very energetic, fast and dynamic. I know that originally "Storm" was composed by Yoshida Brothers as an opening theme for one of prestigious martial arts competitions in Japan. Sound samples of all tracks from this CD are available on the web-site of Yoshida Brothers or Domo Records. カスタマーレビューピックアップ 吉田兄弟の津軽三味線の魂のメロディーを感じる時、それはあなたが古き良き伝統芸能音楽の中に、彼らの奏でるサウンドとメロディーが新しい趣きを響かせているのを感じているときである カスタマーレビューピックアップ 若い演奏者のエネルギーが感じられる一枚。聞き込む程に良さが増すのは彼らの才能が本物である証拠でしょう。古典的な曲も良いけど、特にピアノや打楽器を入れたモダンなアレンジの曲に、若さと才能がひかっています。ゆっくりしたい時には向きませんが、何か活動前に聞くと、とっても元気ハツラツ~です。ちなみに私は、息子を剣道の練習に送っていくときのBGMとして活用しています。 カスタマーレビューピックアップ
津軽三味線…北国の風雪を思わせるような力強い弦…そういうイメージは裏切りませんが、色々なバックも組み合わせて、若い演奏家の斬新な感覚が花開く作品が入っています。私はそちらも勧めたいです。古風な三味線の新風味というところです!!クラシック、ジャズなどなど各種のインストを愉しむ方に「こういうのもあるよ!!」と教えてあげたい気がします!! ○-エン-
特価:¥ 2,850(税込) 中古品¥1840 より 発売日:2006-08-09 売上ランキング:Musicで67047位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 上妻さんは凄い。 毎回アルバムが出る度に驚かされるが、今回は「彼の面、此の面」のおどろおどろしさが耳をひく。 そこに漂うのは間違いなく「和」の臭いで、日本的おどろおどろしさ、妖怪的と言おうか、こういう形のジャパニーズミュージックも有りなのだ、と思った。 カスタマーレビューピックアップ
今回は祭りがテーマということで、とにかく聴いていて楽しい。音で、唄で会話しながら祭りを盛り上げていく様がよく分かる。ワイワイにぎやかに楽しんでいるグルーヴィな曲もあれば、一音入魂のソリッドな世界(三味線の真骨頂か)もあって飽きさせない。 祭りに洋楽器も和楽器も関係ないんだなあ。五穀豊穣、家内安全、無病息災、それぞれの祈りを胸に、唄い、踊る。その後に残る侘しさ寂しさは日本独特のものかもしれないが。 「彼の面、此の面」は新しい試みか、ちょっとしたプログレで驚いた。さすがは三味線革命児。 あと、熊本出身だけど「牛深ハイヤ節」をまともに聞いたのは初めてだった。サアッサヨォイヨイ〜♪ BEAMS~AGATSUMAIIカスタマーレビューピックアップ 初めて耳にしたのは明治座公演「燃えよ剣」のBGMとしてでした。 帰りに売店で真っ先に探して買ってしまう程、素晴らしい曲ばかりです! 今まで音楽アルバムを購入して収録曲に一つの外れもなかったのはこの一枚だけでした。 三味線とピアノの切ない旋律が何とも言えない「Solitude」や 文字通り雨中の決闘をイメージしてしまった「In The Rain」、 聞く度に力強く歩き出したくなる「Grooving」などなど。 いつもリピートでかけたくなるモダンなシャミセン・ミュージックに是非酔いしれてください! カスタマーレビューピックアップ このCDはいいです!特に車を運転する時に聴きましょう!思わず高速道路を飛ばしたくなります(法定速度の範囲内ですけどね(笑))。「津軽三味線なんて?」と思っている人も、聴いてみてください。たぶん先入観が破壊されます。津軽三味線という楽器の持つ一種の危なさ・おどろおどろしさ(笑)がこういう表現で別世界になることもあるんだなと感動すると思います。木下伸市と我妻宏光の二人は、津軽三味線という楽器が日本が世界に誇れる楽器なんだということを知らせてくれると思います。ちなみに私は木下伸一はちょっと「怖い」ので(音楽だけでなく外見も(笑))、スタイリッシュな我妻宏光の方が好きです。あ、はなわちえの「月のうさぎ」も最高ですよ。ともに茨城出身です。本人は言われたくないんだろうけど(笑)。茨城の人はみんな聴こう!(笑) カスタマーレビューピックアップ 津軽三味線…吉田兄弟のように、若いアーティストが今風の音を採り入れる等の例があり注目していた。が、この上妻宏光は凄い!!吉田兄弟は、未だ“津軽三味線が似合う海岸”という感じも色濃いが、上妻宏光は、津軽三味線を未来都市へ連れて行った感じがする…ハウス風なリズムが刻まれる中、ギターソロか何かのように、独特な弦の音が物語りを奏でている…もう少し早くこの作品に出会いたかった程だ!!今後も注目したいアーティストである。 インストが好きな方には広く勧めたい1枚!!! カスタマーレビューピックアップ 特にどういうということはなくて。アコーステックアルケミーが三味線を使用してアルバムを製作した感じですか。斬新なアイデアというものは感じられませんでした。バックのサウンドプロダクションは平坦で単調なのがやはり残念。楽曲の質はやや平均の域を出ず。 10点中3点 カスタマーレビューピックアップ
彼は三味線のイメージをみごとに変えてくれた人だと思います。彼の 三味線を聴いてこんなにかっこいい楽器だったのか・・、こんなにいい音色だったのかって思いました。彼の才能には脱帽ですね。特にピアノとセッションした曲なんかはとてもすばらしい!これからもどんどん可能性を広げていって欲しいと思います。 STORM
特価:¥ 1,020(税込) 発売日:2002-06-19 売上ランキング:Musicで68177位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
これはもはや三味線の粋を越えています。すごく新鮮でかっこいい☆☆ 今まで、インストルメンタル(楽器のみが録音されている)CDを買ったことがなかったのですが、この曲を聴いたときの感動がすごかったのでついに買いました!!購入を迷っている人がいらっしゃるのなら、絶対買うべきです!!三味線の新しさを存分に楽しめる一枚ですo(≧▽≦)o 津軽三味線大競演~高橋竹山から吉田兄弟まで~
特価:¥ 1,901(税込) 発売日:2005-04-21 売上ランキング:Musicで82115位 Music / 通常24時間以内に発送 AGATSUMAカスタマーレビューピックアップ 三味線とポピュラーミュージックのクロスオーバーというと、いかにも作りや詰めが甘い企画という先入観が有ったが、ハウス・アンビエント・トランスといったクラブミュージック風の伴奏も全く違和感が無いのは、上妻宏光さんが根っからのロックな人だから。 伴奏無し三味線だけの曲も有るが、三味線だけの曲をリスナーに飽きられずに聴かせられるなんて大した腕前。 カスタマーレビューピックアップ とても抑制のある「津軽じょんがら節」でした。「じょんがら」というのは勢いに任せて曲弾きするものだと思っていたのは間違いですね。技術の確かさは、太棹の音の粒立ちの確かさで理解できます。バチを使っての早いパッセージの動きも生理的な躍動感をもたらしました。 3曲目の「遊」は、現代の「じょんがら」でしょうか。和のテイストたる尺八のもたらす風圧と和太鼓による鼓動、シンセサイザーの織り成す音の上に、上妻の三味線が自由奔放に動き回る様はまさしく「遊」そのものでした。 5曲目の「雅」は音のない瞬間がいいですね。間の取り方が和の感性です。平均率のピアノと日本の音階の津軽三味線との微妙な音程の違いこそ、西洋と東洋の響きと感覚の差と言えましょう。 6曲目の「津軽よされ節」は、全国大会で優勝を決めた曲です。冒頭の撥さばきは、日本のR&Bのような魂の咆哮のように感じ取りました。爪弾きのように感じる部分の繊細さと畳み掛けるような激しい部分の対比が音楽の構成美を形作っています。 7曲目の「夕立」のリズムの粒立ちと切れこむような三味の音。躍動感のあるメロディは一度聴けば覚える不思議な魅力を備えています。どこか物悲しい篠笛の伸びやかなメロディと対比的な和太鼓と三味線の刻み。他では聴くことのできない音楽の誕生です。 カスタマーレビューピックアップ 私が三味線を聞き始めたのはNHKで吉田兄弟を見て衝撃を受けてからですが、このアルバムを聴いて、ああ同じ津軽三味線でもこうも違いが出るのかと素人耳に思いました。決して吉田兄弟がどうこうではなく、自分には上妻の音が合ったんですね。底知れないミュージシャンがいるものだとわくわくしました。1,3,5,7,10曲目がオリジナルであとは民謡。新旧織り交ぜ三味線の旋律の美しさを十分堪能できます。 全国大会で何度も優勝している彼ですが、とりわけ96年の津軽三味線全国大会で優勝したときに弾いた「6.津軽よされ節」には思い入れがあるみたいで、ライブでもそう語ってました。というのはそれまでの優勝曲といえば津軽じょんがら節がほとんどで地味なよされ節で優勝することはチャレンジでもあり快挙だったんですね。「6.津軽よされ節」はBEYONDでも収録されています。 カスタマーレビューピックアップ ~Please be informed that there are just 10 tracks in this CD and half of them are solo Shamisen music :-( I am sorry, it's a bit tough experience for me... I can’t listen to them. Fortunately, the other 5 tracks are beautiful instrumental arrangements done by Seiichi Kyoda. I just want to tell you that whatever Seiichi Kyoda is arranging or composing - always sounds beautiful, because he is a professional composer and a musician who has the ability to feel very well wide range of~ possibilities of musical instruments, and he always tries to demonstrate them in his works (just check his music at Pacific Moon Records, he produced many CDs there). カスタマーレビューピックアップ
私は普段はユーロビートやディスコソングなどをよく聴きます。でも、地元の盆踊りをきっかけに伝統音楽の世界にも目覚め、ふらふらと辿り着いたのが上妻さんの三味線だったという訳です。 テレビで取り上げられていた3曲目はもちろん、1曲目や5曲目も三味線の奏でる無限の可能性を感じさせてくれ、何回も聴き返してしまいました。 ジャンルに囚われない作風ですので、ニューミュージックが好きな方にも受け入れられそうな作品です。 Renaissanceベスト・オブ・夏休みいぶきカスタマーレビューピックアップ 私は、勉強する時に(暗記もの)音を小さくしてBGMにしてかけています。 え?うるさいじゃん。と思うかもしれませんが、 意外に集中できるんですよ。 三味線のテンポに気持ちがスーッと乗って、気が散りません。 津軽三味線なんて興味ないと思っていても、 カスタマーレビューピックアップ
津軽じょんがら節にせよ津軽あいや節にしても、津軽に古くから 伝わる旋律である。古いのに新しい、郷愁を誘いながら新鮮。 この不思議な感覚は楽曲の古めかしさと演奏者の新鮮さの対比に よるものだと思う。私は三味線の巧拙が聞き分けられるほどの聞 き手ではないが、この兄弟の演奏には、タイトル通り新しい時代 を切り開く「いぶき」を感じる。 MOVEカスタマーレビューピックアップ エンターテイメント要素はほとんどなくて、お弟子さんたちの発表会を聞かされているがごとし。コンテストで上位に食い込める腕前だそうでして。「わび、さびの世界」が展開されているのかもしれませんが、三味線ブームと言う名の戦略が見え隠れするのでございます。特に強く感じましたのは「伝統の新しさ」という部分でございます。この部分に関しましてはまだまだ消化不足の感は否定できません。情熱的な演奏は引き込まれそうになる瞬間がございますが、寸止め海峡になっているようです。三味線という楽器になぜゆえにこだわり続けているのかのその解答は演奏からはあまり見えませんでした。(6点) カスタマーレビューピックアップ
三味線の音色は日本人に響くようで、音が染みてくる。最近の電子系の様にしつこくない。秋の夜長にはぴったりでは・・・ |
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