定価:¥ 3,059(税込)
特価:¥ 2,938(税込)
中古品¥990 より
発売日:2001-11-21
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Amazon人気商品ランキング/原田知世psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:101/総ページ数:11 最終更新日:2008/08/21 原田知世 Best Harvestカスタマーレビューピックアップ デビュー曲「時をかける少女」ではまるで壊れてしまいそうな声だったのに、年輪を重ねるように彼女は、いつしか深い表現力を身に着けたシンガーになった。このベスト集で彼女は全18曲中、9曲の作詞を行っている。彼女の作詞は90年代以降、その手腕は認められつつあったけれど、ここでの歌詞を見てみると、本当に瑞々しく綴られていることがわかる。 たとえば、「シンシア」での冒頭、‘愛は空に浮かんだ雲のように 風に流れ・・・’というフレーズ。とりわけ難しい言葉を操っているわけではない。また言葉のテクニックを駆使しているようにも思わない。でも、まるで曲そのものが彼女自身を投影しているかのように感じられる。そして、この曲は素晴らしいバラードになって私たち聴く者を感動させてくれた。 彼女の場合、個人的には、たとえば「ロマンス」や「100 LOVE-LETTERS」のようなアップテンポも良いが、「Tears of joy」や「青空の椰子」、そしてこの「シンシア」のような、ゆったりしたメロディに映えるシンガーであると思う。そして、もちろん女優であるが、デビュー以来歌を粗末にしてこなかったのが良かった。また、決して声量があるわけではないのに、どこか清楚で瑞々しい声には癒されるところを感じる。 これは彼女の大人を感じさせる、素晴らしいベスト集だろう。 カスタマーレビューピックアップ 女優・シンガーの原田知世さんの、1992年の「ガーデン」以降のおとなになられてから、2001年ころまでの、もっとも音楽シーンで活躍した時期のほとんどすべての代表曲がちりばめられた、超豪華なベスト盤。 自身の主演ドラマ「デッサン」の主題歌「シンシア」、大ヒットとなった「ロマンス」、そしてごきげんなポップナンバー「恋をしよう」など、原田ファンでなくとも、さわやかでリラックス効果抜群の、爽快なスウデイッシュ・サウンド中心のスーパー永久保存盤。ファイナルが80S青春映画の代表的ヒロインだったころの代表作「早春物語」のリメイクでしめくくられており(「ガーデン」収録バジョン)、聴いているほうもなにかここで気持ちがおちつき、この癒しの声をもつ女性ボーカリストの成長に感嘆し、そして癒されて、ただ、ただ、大満足の一枚です。 これはもう、6つ星です。新作を期待して、ずっと、まっているんですけど。。。 カスタマーレビューピックアップ 原田知世さん、いいですよね。 まったく年齢を感じさせない(←失礼!)素敵な女性です! 歌声も本当にいいんだよなあ。 聞いていてうっとりしちゃいます。 このアルバムはそんな彼女の素敵な魅力が たっぷりと詰まっています! 「ロマンス」は基本中の基本。 僕は個人的に「愛のロケット」「七色の楽園」あたりが好きです。 みなさんもどうぞ癒されてください! カスタマーレビューピックアップ 家内と付き合っていた時代、初めて家内から誕生日プレゼントとしてもらったのがこのアルバムだった。 それまで私は、最近の彼女の曲を全く知らず、再生してから「誰のアルバムだっけ?」と、ジャケットを見直した位に歌唱力が上達していた。 角川時代初期の初々しい曲しか知らなかった私にとって、これは非常に嬉しい驚きとなった。 女優として、歌手として、着実に努力を続けたからこそ、ここまでの実力を得たのだろう。人間、時と共に変化して行くものだと、当たり前のことを教えられた気分になった。 変わると言えば、家内もそうだ。結婚して子供を産んで、今ではすっかり大蔵大臣として私の音楽好きを非難している。そういう時には、このアルバムを聴くのが私の回避行動である。 カスタマーレビューピックアップ
何も考えずに聞くだけでいいです。 悲しくなるわけでも、切なくなるわけでもなくて、 ただ、気持ちが優しく穏やかになることができます。 ずいぶん昔の原田知世さんしか知らなかった私には My pieces
特価:¥ 2,938(税込) 中古品¥1945 より 発売日:2002-11-20 売上ランキング:Musicで28690位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いいです。女優だけじゃもったいないセンス。 まぁ後ろもいいんだけど。 自称ミュージシャンも、考えた方がいい。 役者にこんだけやられたら、お前ら飯食えんぞ。 カスタマーレビューピックアップ ミドルテンポの曲を歌わせたら抜群。 少し挑発的な低音と伸びやかで透き通った高音、という声の魅力も もちろんですが、一歩引いたところでその声を使いこなす大人の余裕が 聞き手によどみない安心感を与えてくれます。 とにかくゆったりできます。 カスタマーレビューピックアップ 非常によく出来たアルバム。原田知世は鈴木慶一プロデュースの『Garden』以降、トーレ・ヨハンセンによるアルバム作りを経てこのアルバムに至ったが、アルバムのバランスの良さは一番良い。前作は企画モノで原田のVoを際立たせた作りにしていたが、本来のアルバムとは今回の形であり、その良し悪しはバックとのバランスやアレンジの多彩さで決定する。その点このアルバムはトーレ時代の良さを残しつつ、ダン・フォーゲルバーグのようなアコースティックギターのアルペジオによる楽曲も加わり、実に多彩な色を持った作品に仕上がっている。原田知世は女優という顔も持つが、現在は楽曲を自分なりに解釈し歌唱で表現出来る立派なヴォーカリストに成長している。常に後ろに余裕を持った状態で歌っているので聴く側もゆったりと耳を傾けられる。彼女は自らをニュートラルな状態に置く術を心得ており、よって色々なタイプの楽曲にも対応出来る状態を自然と身につけている。これは日本の歌い手においてはきわめて珍しい。彼女の歌の世界は、今後ますます発展して行くに違いない。 カスタマーレビューピックアップ 最近友達から原田知世さんの過去のアルバムを貸してもらい、そこからはまって次々といろんなアルバムを聴いていますが、このアルバムが個人的には一番好きです。最初は地味かなと思ったのですが何度も聴く内に手放せない一枚になりました。切なく映画のサントラのような雰囲気を持ったこのアルバム大好きです。是非、知世さんの唄を聴いた事のない人にも聴いてもらいたいです カスタマーレビューピックアップ
惜しい! スウェーディッシュポップス後の原田知世に思いを馳せて手に取ったのですが、「声がギターに埋もれている」というのが第一印象。 昨今の「ムダに張ってる系ボーカリスト(あゆ風とでも申しますか・・・)」ならば、バックの華麗なギターとも張り合うんでしょうけど、知世ちゃんの声は透明感が魅力なのに・・・。それが解ってるからこそのアンプラグドっぽいアレンジとお見受けしましたが、如何せん、ギターが前に出過ぎです。『Summer breeze』の時はそんなこと感じなかったので、何なんでしょう?ミキシング???もう少し、ボーカルを立たせてほしかったと、古いファンは苦言を呈しておきます。 Queen's Fellows: yuming 30th anniversary cover albumカスタマーレビューピックアップ まず、ユーミンの世界を余りに取り違えて、かつカバーする方の個性も出せとらんトホホな演奏は、スピッツ、原田知世、キリンジ、フェイ・ウォン、クレイジーケンバンド、ポート・オブ・ノーツ、田島貴男。感性豊かな芸術家肌のユーミンもこうした歌い手まで、録音させてやる、人間的丸みが出て来たんやな。 歌い手の世界が、ある意味、もうひとつのユーミン世界を成すまでに達しているのが、鬼束ちひろ、椎名林檎。彼女らのオリジナルは全然知らんのですが、ホンマ恐れ入りました。この二人だけでも本アルバムは買う価値があります、 aiko、井上陽水、小野リサ、槙原敬之、大貫妙子もなかなか楽しめます。エエカバーと全然アカンのとの差が大きすぎですわな カスタマーレビューピックアップ 荒井由実から30年以上のおつきあいなのですが、曲と詞がよいけどユーミンは歌は下手なんだったわけで、上手なアーティストが歌えば素晴らしいことになることはあたりまえ。お買い得です。ユーミンに飽きていた人、必聴です。 カスタマーレビューピックアップ すばらしい面々がトリビュートしていますが、原曲を知っている人からすると、全てのアーチストが好きな人ばかりではないと思うので、ちょっとそれはどうなの?と思ってしまう曲もあるかと思います。それでも、1鬼束にはじまり、3のaiko、4陽水さんは流石、7小野リサさんも最高、8マッキーもいい、13の林檎さん、たまらないです。楽しめる一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 発売から数年経ちますが、未だによく聴いています。 とにかくアーティストと曲の相性が抜群で、 それぞれのオリジナルのような出来栄えになっています。 特に鬼塚ちひろ、aiko、井上陽水、キリンジ、PORT OF NOTES、 椎名林檎、大貫妙子の曲が本当に素晴らしい! ユーミンのオリジナルを知らない方でも、純粋に楽しめる作品だと思います。 (その後発売された、平原綾香、植村花菜、徳永英明のカバーもオススメです) カスタマーレビューピックアップ
作品の顔を任された鬼束が凄い。歌の上手さはユーミン曲に命を与えるが、彼女の独特な世界を楽曲が得て、更に映像の鮮明さが飛躍した。スピッツでは音の革新性も凄いが、草野の声の儚さがユーミンの切なさに通じる発見も印象的。虚無を潜ませた声で淡々と歌う。aikoも案外ユーミンに近い。声がではなく、歌い方が詞を身近にする点。ここに集った面子は皆上手いので曲が本格的になるのだが、彼女は高尚にせずユーミンの歌効用と似ていた。 陽水になり作品が締まり凄みを覚えた。アプローチは自身の「ブルーセレクション」のようにジャズピアノと素敵な声で星空を描く。他方原田の温かい声はユニークな曲にぴったりだ。キリンジはエッセンスを抽出、微分、再び組み直しエレクトロニカのユーミンをみせる。メロが宙に漂う美しさ。一方、引力が加速し小野リサへと流れる様も見所。アプローチは、ユーミンを最も多く歌ったHiFiSET山本潤子の様に、詞を透明にしてゆき、行間を歌の技術で浮彫りにさせる。声は鈴木重子のよう。 槇原は良心で歌う。薬物事件後彼の歌には精神的な深みがあり、ここでも曲を何度も咀嚼した様子が窺えた。実力のフェイが聴けるのも嬉しい。歌が上手く丁寧に奏でる歌手だと本当にユーミン楽曲は変わる。CKBはさすが海の匂いを感じさせる疾走感。グルーヴが大人の肌触りだ。ポートオブノーツはしなやかで落ち着き、マイナスイオンのような女声。ユーミン曲の深遠さがその歌声で気付かされる。 田島は今作男声の聴き所。完全に自分の曲にするのがリスペクトというが、この曲こそそれだ。行間を捉える歌い方こそ、空気を読ませるユーミンの特徴だから。椎名の言葉の子音を立たせ詞を震わせる歌も鳥肌もの。鮮やかに景色が甦る。最後は天才大貫。その説得力と自然な存在感はユーミンのわびさび、空気に込められた物語の趣を最も表していた。 magic hour
特価:¥ 2,661(税込) 中古品¥2280 より 発売日:2008-01-23 売上ランキング:Musicで32254位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
昼と夜との境目が曖昧になる夕暮れの時間帯。黄昏時や大禍時(逢う魔が時)など様々な呼び名があるこの時間は、昼と夜だけでなく色々なものの境目をぼかしてしまう。 『Magic Hour』は、そんな薄暮の世界がどこまでも延々と続いている。 アコースティック・ギターとベースによる簡素で朴訥とした演奏をバックに、フォーキーでノスタルジックなメロディが流れていく世界。 この音楽を聴いて、あなたは田舎の夕暮れのような甘酸っぱい情景を想像するかもしれない。そんな田舎の田園風景の中、あなたは今までみたことのない生き物に突然出くわす。怪物かもしれないし、妖怪かもしれない。とにかく、得体の知れない生き物だ。 ただ美しいだけではない。薄暮の時間帯がもっている美しさと不気味さがこの世界にはある。学校からの帰り道、いつもの四辻を横切ろうとしたら知らない場所に来てしまった。あちらの世界とこちらの世界の境目が曖昧になり、繋がってしまうような、なんともいえない日本的な暗さがミソであると思う。 美しい夕暮れの後には深い夜の闇が口を開けて待っている。早く帰らなければ暗くなってしまうという現実的な不安と、暗くなると何かが現れるという空想的な不安が、この音世界にはある。 安易な宅録フォークと思うなかれ。美しいゆるさの中に浸っている。すると、そのあまりの美しさに寒気がしてぞっとする。これみよがしに暗くないのに、何故か暗さを感じる。そんな稀有なフォーク・アルバムだと僕は思います。 こんな世界はなかなかありません。幼少期の薄暮のトラウマがよみがります。 Flowersカスタマーレビューピックアップ 7曲はちょっと中途半端かな?…と思いきや、濃縮した内容で「もっと聴きたいっ!」と思わせるベスト。「Metro」はかつてデビュー・アルバムで歌った「地下鉄のザジ」の大人版(成長した少女)な曲。過去も未来も越えるベスト盤。 カスタマーレビューピックアップ 80年代青春映画のビッグアイドルだった原田知世さんがおもに音楽の仕事をしていた90年代の、コンパクトなベストアルバムです。トーレ・ヨハンセンのプロデユース作品が主体です。 TVドラマ「デッサン」の主題歌だった「シンシア」は永遠の心の愛をうたった美しい旋律のバラード、大ヒットになった「ロマンス」は軽やかで爽快なラブソングです。歌詞がまた素晴らしいんですよねえ。。。”花をみて、風をみて。。。”選ばれた曲ばかりで、どの曲も原田さんの透明感のあるボーカルと素晴らしくマッチします。 木陰でそよ風に吹かれているようなさわやかな、緊張感がほぐれてゆくような、癒されるアルバムです。 さわやかなスウエデイッシュ・ポップスを楽しまれたいかたはもちろんですけど、疲れているヒト、音楽で癒されたいヒトにもおすすめですね。 カスタマーレビューピックアップ あの唄声が懐かしくて、 「NEXT DOOR」と一緒に聴いてみたのだが、 このCD二枚の発売時期は丁度10年ずれており、 その間、見事「アーティスト」に変身した彼女がいた。 一見牧歌的ながら、実はエキセントリックな トーレ・ヨハンソンの編曲に始まり、 アーティスティックなジャケット写真、 そして凝ったピクチャーレーベルにまで 意識的な物造りをしている姿勢が ひしひしと伝わってくる佳品だ。 カスタマーレビューピックアップ 一聴するとナチュラルなようでいて、実は微妙に屈折しているサウンドが魅力的なトーレ・ヨハンソンと、これまた、ナチュラルに歌っているように聴こえて、その実、声の響かせ方を徹底的に考えて歌っている原田知世。その二人のコラボの、代表的な成果を収録したミニベスト盤なんですから、悪い訳がありません。 初期アイドル時代の歌唱力の不安定な時代の印象が強いせいか、未だに「原田知世は歌が下手」と思っている人が多いと思いますが、今や超一流の実力を持ったシンガーです。声量に任せたような歌い方ではないため、迫力で聴く人を圧倒するような事はありませんが、「原田知世の声」という素晴らしい楽器の音色を最大限に活かしたヴォーカルは実に見事です。 カスタマーレビューピックアップ
鈴木慶一プロデュース時代にヒットした「T'EN VA PAS」のニューアレンジや、アルバム未収録の「シンシア」も含めて、サウンドプロデューサー(「シンシア」を除く)とミキシングを、Tore Johansson氏が行っています。どこか懐かしさと心地よさを携えたこれらの作品を、車に持ち込んで一連で聴きたいという人にはお勧めです。 この直前のアルバム「I could be free」、シングルカットもされた「ロマンス」、そしてシングルで発売された「シンシア」は、ボーカリストとしての評価を不動のものにしたと思います。 淡々と、それでいて感傷的なボーカルを聴かせる「シンシア」は、当時のデジタルホンがJ-Phoneブランドを導入したときのCMに使われました。青い空と一筋の飛行機雲に重ねたあの歌声を、覚えている人も多いのではないでしょうか。 また、「ロマンス」は、さらりとしたボーカルスタイルに乗った独特のスピード感がキャッチーで、これも清々しさと心地良さを感じます。 歌唱力という点ではもう少し欲を言いたいところですが、その若干頼りない歌声を上手くレコーディング・ミキシングでカバーしているので、充分自然に聴けます。それどころか、彼女自身のボーカル・センスや、素材としての良さは、このアルバムを繰り返し聴きたくなる理由になっています。 このアルバムの価値は別にもあって、それは見るたびに目を楽しましてくれる透明な花柄のシートと帯、そして透明ケースを通して見えるピクチャーレベル(初回限定なのが残念)だったりします。 音楽に継続して執着する姿がある限り、尊敬されるボーカリストに成長した姿をいつか見れるはずです。その時のために星1つを残しておきます。 I could be freeカスタマーレビューピックアップ トーレ・ヨハンソンをプロデューサーに迎えた97年の作品。ホーンやストリングスを配した華やか且つ力強いバンド・サウンドと耳当たりのよいナチュラルな歌声との相性が抜群で、思わず身を委ねて聴きたくなるような最高の心地良さを感じさせてくれます。秀逸な楽曲が並ぶ見事なプロデュースがされた優れたポップ作品に仕上がっています。あと個人的には、同じくトーレ・ヨハンソンがプロデュースしたボニー・ピンクの98年の「 evil and flowers 」と対をなす作品であるように感じました。両方の作品を聴き比べてみるのも面白いです。 カスタマーレビューピックアップ 原田知世さんは80年代青春映画の大ヒロイン。最近もオトナの女優として大活躍してますが。。。90年代後半のおおきなしごとは、一連のポップアルバムの制作でした。 彼女の癒し系の歌声と(キャラもなのですが)、スウエデッシュ・ポップスが絶妙にマッチしたヒットアルバムがこれです。プロデユースのトーレ・ヨハンセンさんと原田さんの”癒す感性”が、聴くヒトの緊張をとぎほぐし、くつろがせ、なごませてくれます。 春風のような、さわやかな、メロデイアスでとてもやさしい旋律と歌声で、まるで天使からのちからにつつみこまれてしまうような。。。 疲れていたり、元気を失っているひとに、ぴったり、いつまでも、聴いていたい名品です。 カスタマーレビューピックアップ 日本人が大好きなトーレ・ヨハンソンの プロデュースによる原田知世の一枚。 究極の癒し系ポップスである。 ものの本に拠れば、日本人は 北欧の音楽に自然を感じることができるそうで、 例えば同じヨーロッパ人でも南欧の人には そう感じられないらしい。 考えてみればシベリウスの人気など 日本が突出しているらしいし、 なにより理屈抜きにしても 春の散歩に最適の心地よさだ。 カスタマーレビューピックアップ 高校生のとき、スウェディッシュポップ?の流行に乗って 購入。音は、そういう系統です。 あれから10年経っても、まったく新鮮さが失われません。 それどころか、大人になった今のほうが共感できる部分、 歌詞に新しい発見があります。 特に、I could be freeが好きです。 他の原田さんのアルバムも欲しいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
いいですよ~ 透き通った感じがなんともいえないのです。 山口百恵トリビュート Thank You For・・・part2カスタマーレビューピックアップ すべての曲が素晴らしい。本当に、すべて。 それぞれの歌い手がそれぞれの持ち味を最大限に活かしており、曲のアレンジもそれを殺していない。 1…鈴木雅之独特のアダルトなボーカルが健在。 2…初々しいボーカルが曲の美しさを引き立たせている。素直に歌っている、という感じ。 3…ゴスペルグループとしての魅力が感じられる。ゴスペルグループは多いが、彼らなりのアレンジがきちんとあり、自信が感じられる。 4…うますぎる。あえてナンバーワンを挙げるとしたら、これ。 5…退屈な印象を受けるかと思ったが、なかなかアーティスティック。 6…原田知世は何を歌っても合う。曲を自分のものにしてしまう。 7…あの迫力のあるボーカルはここでは抑えめで、聴きやすい。カッコいい。 8…やっぱりアン・ルイスはロックなサウンドに合う。彼女は、自分の歌の魅力をちゃんとわかっていると思う。 9…ハスキーな声でこの曲をここまで「聴かせる」のはKEIKO Leeしかいないと思う。 10…ヤンキーっぽい!その点こそがこの人の持ち味。この人は、もっと歌手としても認められてもいいと思う。 11…ベテランならでは。渋い! とにかく一聴の価値あり。おもしろい! カスタマーレビューピックアップ part1・part2と両方聴く機会があったので、両方聴いてみたが、 私はpart1よりも、part2の方が仕上がりは良いと思う。 特に、part1で「え?」と思うアレンジや、曲の選択があったので、 「それでも出るpart2」っていう感じで聴いてみたが、 こっちのほうがよかった。 「工藤静香 / 曼珠沙華」や「ケイコ・リー / 秋桜」などは、 おもしろい解釈で、歌をそれぞれ自分のものにしているし、 「I WiSH / いい日旅立ち-Tribute Version-」や、 「RAG FAIR / 横須賀ストーリー」などは、 「これはアリ」と、実感した。 しかし、中でも良いのは、 「鈴木雅之 / さよならの向こう側」だと思う。 歌い上げ方のきれいさが、ひときわ目だつ。 さすがと思うが、それ以外のアーチストの選別で 「え?」って言う人も正直いる。 ここまできたら、来年part3くらいまでは聴いてみたい。 カスタマーレビューピックアップ アレンジの個性が強烈なものが多くて非常に濃いです。 人によって好きになれる楽曲があるかは、正直かなり賭けだと思います。 オリジナルの印象が強すぎるので、参加アーティストが自分の色を出すのに非常に 苦労したことがよくよくわかります。 そのため曲の構成が間延びしてしまっているものが多い気がしました。 これを機に初めて山口百恵さんの曲をまともに聴きましたが、やはりオリジナルに カスタマーレビューピックアップ 山口百恵が1980年秋に芸能界を引退して早25年が経ちました。 それ以降一度もテレビに登場しなくなりましたので、今や「伝説の歌姫」という存在になりましたね。 このCDは、そんな山口百恵の残した様々なヒット曲を、彼女の歌を愛した第一線のアーティストが、その個性を生かして繰り広げた歌の競演とも言えるトリビュート・アルバムです。 第1曲目の鈴木雅之の「さよならの向こう側」からいきなり圧倒されましたね。彼女の歌声とは全く別の雰囲気で歌いこなし、違う面からスポットライトをあてたような鮮やかさを感じました。 それ以外で印象に残ったのは、大橋純子の「美・サイレント」やアン・ルイスの「イミテイション・ゴールド」が、原曲の持つ味わいを壊さずに違う彩りを与えた感じで良かったと思います。 このようなトリビュート・アルバムは、山口百恵の歌声や曲を知らない若い世代にはとても新鮮に映ると思います。25年以上前の名曲に再び光を与えるわけですから。 ただ、熱狂的な百恵ちゃんファンにとっては、どうでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ
懐かしい山口百恵の歌を期待して聞き始めましたが、鈴木雅之さんに始まり皆さんの歌になっていると思い感動しました。でも、私の気に入った歌は、工藤静香、スネオヘアーそして原田知世かな。今朝配達されてきたCDを始めから通して聞いてから、この3人の歌を繰り返し聞きました。できれば、この3人が、山口百恵の他の曲を歌うのを是非とも聞きたい。特段に気に入った工藤静香の艶のある細い声は、曼珠沙華を新曲にしている。是非とも工藤静香の他の曲を聞きたい。CDが許されないなら、コンサート会場などで歌ってほしい。 女性アイドル主演ドラマ 本人歌唱主題歌スペシャル ~「スケバン刑事(デカ)」から「ポワトリン」まで~
特価:¥ 1,995(税込) 中古品¥1550 より 発売日:2003-04-23 売上ランキング:Musicで53712位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ スケバン刑事シリーズの曲が連なっているCDっていうのはあまり見かけないが、このCDは凄い!みんな若い!あどけない!当時はアイドルがドラマの主役をやると必ずそのドラマも視聴率も上がり人気があった。最近はどうだろう…。似た様な顔付きのアイドルばっかりでドラマに出れば内容なんかどうでも良くアイドルの存在だけで視聴率を稼いでいる。80年代のアイドル達はホント、純粋なコ達ばっかりだった。当時のアイドル達も今や30代。またブラウン管を賑わせて欲しい…。 カスタマーレビューピックアップ
近年巷で何かとお騒がせしているこんぴレーションアルバムブームだが、ついにここまできてしまったかと言う企画だ。女性アイドル主演ドラマという表向きタイトルだが実際は、学園物アイドルに限定しているかのような企画物で実にコア過ぎる。需要を考えてのリリースかどうかはさておいて、コアなファンなら万歳物なのかもしれない。こうして見るとスケバン刑事が半数を占めているあたりこの番組だけが異常に人気があったのだなぁと改めて実感する。ドラマの勢いを反映してか堀ちえみから風間三姉妹までビッグヒットだったがそれ以降の曲たちは余り知名度がないのは番組で知名度と同様なのが興味深い。 学園物ドラマの主題歌は駆け出しの頃のアイドルが起用される傾向が強しの中、まだ純粋な声と曲調が堪能できるのも新鮮だろう。 10~14の曲が収録されているのなら、スケバンの中村も収録してあげても良かったのに?と思わなくも無い。 やっぱり学園物ドラマはスケバン刑事に始まってスケバン刑事に終わってしまうのだろうか? DESERT HOUSEMOONRIDERS CM WORKS 1977-2006
特価:¥ 2,850(税込) 中古品¥2400 より 発売日:2006-12-20 売上ランキング:Musicで46922位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
♪ドコ、ドコ、ドコモダケ♪、♪キサラキサラ恋人〜♪、♪いまのキミは、ピカピカに光って〜♪、♪ラララプレイステーション♪、こんな、誰もがどこかで聴いたことのあるCMソング、実は全部、ムーンライダーズのメンバーが作曲や演奏で関わった作品なのです。 そんな膨大なCMソングの中から厳選された曲たちがこの一枚に集う。 歌詞カードがない、歌ってる人が不明な曲もある、フルコーラスで収録されているわけではなくあくまでもCMで使われた部分だけの収録となっている、など、仕方ないのかもしれないけどちょっぴり残念な面もあるものの、やっぱり貴重な記録であると思う。 ちなみに♪明星一平ちゃん♪って歌ってるのってカーネーションの直枝氏じゃなかったっけ? |
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