定価:¥ 2,500(税込)
特価:¥ 2,273(税込)
中古品¥2800 より
発売日:2004-08-25
売上ランキング:Musicで2637位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/久石譲psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:243/総ページ数:25 最終更新日:2008/07/26 天空の城ラピュタ サウンドトラック 飛行石の謎カスタマーレビューピックアップ 宮崎映画に欠かせないのが 久石音楽であることに異論がある人も少ないのではないだろうか? 本作においても 久石音楽は実に印象的だ。まず冒頭の海賊が襲撃する場面の音楽が良い。聴いていて 血沸き肉踊るビートの効いた音楽だ。また その直後のタイトルバックの曲も 画面のアニメとあいまって 素晴らしい。 娘たちは何といっても ラストの歌が好きで いつも その場面では一緒に歌っているわけだが 僕としては 上記のinstrumentの曲が素晴らしい。 それと ラピュタのテーマ曲も良い。ラピュタに着いた時に ピアノで緩やかに流れる曲である。 カスタマーレビューピックアップ この「天空の城ラピュタ」のサウンド・トラックは素晴らしいの一言に尽きる!映画を観てから、このアルバムを聴くのと、映画を観ないで、このアルバムを聴くのとでは、感動の仕方が全く違うと思う。それほどこの音楽は、映画と一体になっている。久石譲という、本当に稀有の才能をもった作曲家によって作られたこの素晴らしい音楽たちを、あなたもたくさん味わって、たくさん感動してほしい。とても優しい気持ちになれるし、あなたの心を豊かにし、感受性を磨いてくれる。素晴らしい名曲は時代を越えても、人々に感動を与え、聴いてもらえるのだ。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりにテレビでラピュタを見てこのサントラを買いましたが入っていない曲が沢山ありました。 パズーの父親がラピュタと遭遇した時、地下洞窟でラピュタに反応して岩が光り始めた時、ムスカがシータにロボット兵を見せた時、パズーが鳩達に別れを告げる時、シータを助けにフラップターで出陣した時、ロボット兵が復活した時、パズーが塔の上にいるシータを見つけた時、シータがロボットに「放して〜」と叫んだ時、ラピュタでお墓の側にいるロボットが壊れたロボットだと気付いた時、ムスカがラピュタの兵器を使った時、etc、、、 はっきり言ってこれ程人を舐めくさったサントラは初めてです。 他の人が何故これに気付いていないのか不思議でなりません。 全ての曲が入っていれば間違いなく名作でしょうね。 それとも私が知らないだけで第2弾でも出ているんでしょうか? カスタマーレビューピックアップ この頃の宮崎作品は好きでしたね。今はどうして・・・・。愚痴は言うまい。この時期の作品はなんて言ったらいいんでしょうか・・壮大な世界があったような気がします。音楽も壮大です。全て自己満足的意見ですが。音楽だけ聞いていてもシーンがすぐ目の前に浮かんできますし、結構長い映画だったと思うんですけれどもあっという間に過ぎるのは音楽と画像がうまくブレンドされているからだと思います。それにドラマティックな展開がすごく工夫されて仕掛けられています。ガリバー旅行記もこれを見てから全部読んでみる気になった思い出深い映画であり、サントラ盤です。最後の歌もイントロまでのつなぎがもううまいというほかはないです。 カスタマーレビューピックアップ
サウンドトラックを聴いていると、 とても優雅な気持ちになり、 かつて観た「ラピュタ」が脳裏に蘇ってきます! でも、このCDの音楽性はとても高いと思うので、 「ラピュタ」ファンだけでなく、映画を観ていない人にも 幅広く受け入れられる音楽だと思います。 宮崎駿映画音楽ベスト・コレクション~The Best Music Box Collection from Hayao Miyazaki’s Films/MUSIC BOXカスタマーレビューピックアップ 何気に手に取ってみたがなかなか良い♪ ジブリの代表作品を最高級オルゴールにて収録してある1枚であり 「1/fのゆらぎ」という神経を落ち着かせる作用もあるという。 聴いてみると懐かしい曲ばかりで 神経が疲れた時や、子供さんの胎教にもお勧めだそうだ。 癒される・・・ 眠くなる〜〜〜(-_-).。oO カスタマーレビューピックアップ 主題歌のみならず挿入歌も収録されていて贅沢な一枚に仕上がってます。ベビちゃんの寝かし付けにはもちろん、大人も癒される一枚です。宮崎ファンには納得の一枚かと… カスタマーレビューピックアップ 主題歌の他に場面場面の挿入歌も入っていて、宮崎ファンはもちろん、ベビちゃんの寝かしつけCDに飽きているママにもおすすめです。 宮崎ワールドの優しい世界が、オルゴールの音色とマッチしていて、実に穏やかな時間が流れます。オルゴールCDを買ったことのない人も、オルゴールっていいなと思うのではないでしょうか。疲れている方、癒されたい方、ぜひ、聞いてみてください。 宮崎ファンなら、次々と映画の名シーン(ナウシカが金色の光の上を歩く場面や、千尋がハクと空の上で名前を確認する場面などなど)が浮かんでくることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ シンプルな演奏なので、読書や子供の昼寝など、控え目なBGMが欲しい時に重宝する一枚です。曲がCD収録の限界まで入っていて、とても良心的だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
子供が泣き止んでスっと寝ていきます。 子供だけじゃなく、大人も聞いてて安らぎます。 風の谷のナウシカ サウンドトラック はるかな地へ・・・カスタマーレビューピックアップ これに興味を持つ方は、当然映画を観てると思われますが、 映画を観て”良い映画だったな”と思った方には迷わずお勧めします。 改めて聞いてみると、映画におけるBGMの役割の大きさが良くわかります。 ナウシカくらいの名作になると、”たかがアニメ”とは言えませんから、 サントラもしっかりした出来栄えで、 別にサントラとしてでなくとも、これはこれで立派な1枚のアルバムと言えると思います。 かなり古い作品ではありますが、新鮮さを失わないのはすごいですね。 それだけ、この映画はBGM含めて突出した出来栄えだったって事でしょう。 カスタマーレビューピックアップ
宮崎駿監督と久石譲さんがはじめてコラボレーションした記念すべき第1作目「風の谷のナウシカ」のサウンドトラックです。 前後にあるシンセを加えたことで賛否両論のある「1. 風の谷のナウシカ~オープニング~」ですが、ナウシカという非常に大きな世界観を持つ作品のオープニングを飾るにふさわしい、雄大で荘厳な曲です。特に、久石さんご本人による力強いピアノと、美しく澄んだストリングが素晴らしく、お二人が組むことで生まれた数々の曲の中でも、代表曲に数えられる名曲ではないでしょうか? 全体として、シンセサイザーをいかにもシンセサイザーらしい音で利用しているのがこのアルバムの特色。当時としては最先端で斬新だった音色も、今となってはけっこう安っぽく聞こえたりするのは、ちょっと悲しいですが、それでも、当時無名に近かった久石さんが、その若さをぶつけた挑戦だと思えば、逆に新鮮にさえ思えるもの。パーカッションと民族楽器と思われる弦楽器を用いた「3. 風の谷」や、人の声を思わせる巧みな音源を使用した「8. 腐海にて」は、のちのNHKスペシャル「驚異の小宇宙・人体」サウンドトラックを思わせる佳作です。 いずれにしても、「12. ナウシカ・レクイエム」を経て「13. 鳥の人~エンディング~」へと続く、心の奥底まで響き渡りそうな繊細なメロディを聴けば、大きな満足感を得られる名盤でしょう。 栄冠は君に輝くカスタマーレビューピックアップ 多くの高校球児の夢をのせて口ずさまれる名曲。 夏です。甲子園です。 原曲バージョンに高校野球の歴史を感じます。 野球少年をお持ちのご家庭に! 夢見る高校球児たちに! そして、あの日の思い出を振り返るひと時のBGMに! カスタマーレビューピックアップ 父のために買いました。歌う人は変わっても、昔から変わらないこの歌に感動と懐かしさを感じるそうです。夏の高校野球が終わった今も、聴いて喜んでいます。 カスタマーレビューピックアップ 学校紹介のバージョン(エレクトリックピアノ)が特に好きで、注文しましたが、注文後に、あらためて商品の説明を読んだら「オルゴール・ヴァージョン」と書いてあってびっくり。 しかし、どきどきしながら届いたCDを聴いてみたところ、トラック3は、期待通りのエレクトリックピアノバージョンでした。 エレピに限らず、合唱、行進曲、どのアレンジも素敵な名曲だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 子供のころ、汗だくになりながらテレビにかじりついて見続けた高校野球。これが私の野球の原点です。 この「栄冠は君に輝く」は、小学生のころ親にねだってレコードで買ってもらい、何度も何度も聞きました。自分もきっと甲子園へ、などと子供心に思ったこともありましたが、当然そのようなことがかなうはずもなく、今では平凡な社会人として暮らしております。 しかし、この曲を聴くと、夢中になってテレビで高校野球を見続けた、あの夏の日がありありとよみがえってきます。最近聴き直してみて、この曲はこんなにもいい曲だったのかと改めて気付かされました。 誰もが楽しかった子供時代にタイムスリップできるような、そしてあの夏の熱気がよみがえってくるような素晴らしい曲です。 他の方が書かれているように、オルゴールバージョンも聞き逃せません。 この曲とともに、高校野球が永遠に子供達に夢を与える存在であり続けることを祈ります。 カスタマーレビューピックアップ
3曲目のNHK学校紹介用BGMがいちばんの買いだ。 毎夏、一回戦の中継にだけ流れる学校紹介のBGM。あの瞬間がたまらなく好きだ。チャラララ〜ン♪と始まるあのささやかなメロディに、夏の暑さが一瞬ふきとぶ涼しさがある。そして画面が球場に戻ったとき、余計に熱気を感じられるのがまたいい。また一方で、あの学校紹介の短い時間は、高校野球が地方に根ざし、地方同士が戦うお祭りのような側面を感じ最も感じさせる。地方大会を勝ち抜くだけでもすばらしいことであり、それへの祝福と甲子園での健闘を祈る瞬間があの学校紹介であり、この音楽はそんな想いの凝縮された場面で流れる名曲なのだ。 もののけ姫カスタマーレビューピックアップ 音楽を創造することにおいて久石さんは絶大なる力持っているのだと心の底から実感せずにはいられない。 聞くだけで涙が出てきて、この曲を奏でていている人たちを本当に羨ましく思ってしまう。 聞いていない人が損というよりも、めぐり会えたこと自体が素晴らしい運命なのだと素直に思える。 映像なしで感動を誘うこの曲たちはまさに日本の誇りである。 カスタマーレビューピックアップ すばらしいです!アシタカせっ記は特に力強く、言葉ではいい表わせられん! ちゃらちゃらした最近の音楽がお好きでない方、ぜひ聞いて下さい。 カスタマーレビューピックアップ 「もののけ姫」の世界観にも関係してか、このアルバムは「寒色系」のマイナーな曲が多い。メランコリックと言った所だろう。あまりリラックスしたい時に聴く音楽ではない。 カスタマーレビューピックアップ 「千と千尋と神隠し」,「ハウルの動く城」の特大ヒットで宮崎アニメの知名度は いまでこそ,大きく社会認知されたが,そもそもブレイクの導火線となった発端だったのは興行収益が100億を超えた 97年の「もののけ姫」の大ヒットから。(ちなみに「紅の豚」は20億円程度だそうだ。) その成功の要因は,久石譲の功績が大きい。 下記の皆さんも書いてる通り,「アシタカせっ記(エンディング)」と「アシタカとサン」の 音楽的な完成度の高さは,歴代の久石譲作品でもトップ5に確実に入る。 久石譲による宮崎アニメのサントラCDは,アニメサントラCDという枠に留まらず,稀代の「芸術作品」と捉えるべきだ。 発表から10年経っても色褪せない完成度は,まさに最高傑作。 (最後に余談だが,1997年発売当時の初回限定盤は,箱付きCDとなっている) カスタマーレビューピックアップ
「アシタカせっ記(エンディング)」と「アシタカとサン」はいつ聴いても、感動的である。これを聴くだけでも、映画の壮大さが良くわかる。 米国で、この映画が受け入れらなかったのは、自然に対する、価値観の違いだろう。 いつも何度でも (「千と千尋の神隠し」主題歌)カスタマーレビューピックアップ 「千と千尋の神隠し」を観て、とてもこの曲が気に入ったのですぐにCDを買いました。 木村弓さんの歌声は、とても清らかです。 「いつも何度でも」では、「はじまりの朝の静かな窓 ゼロになるからだ 充たされてゆけ」 という歌詞がいいです。 「いのちの名前」は、「帰りつく場所 わたしの指に 消えない夏の日」に心ひかれました。 この曲のインストゥルメンタルは、大好きです。 小田和正さんの映画の主題歌(?)「あなたを見つめて」のインストゥルメンタルと同じくらい感動的です。 カスタマーレビューピックアップ ちょっぴり切ない歌詞がメロディーとうまくマッチしていて、とても素敵だと思います。さらにカップリングに、あの平原綾香さんもカバーした「いのちのなまえ」が入っています。これはおそらく、この物語の登場人物、ハク(コハク川)をイメージした曲だと思います。穏やかに流れていく川を思わせるメロディーが印象的です。 カスタマーレビューピックアップ As you know, this song is the last song for Miyazaki’s “Spirited Away”. If this song wouldn’t be used in Spirited Away, my opinion about that movie would be different. My friends, Americans and Asians, sometimes asked me to translate Japanese (songs, books) to English. One day, I was asked to translate “いつも何度でも”. There was a translation (by Julie Rogers) with CD, though. It was just a direct translation, I thought at first. However, once I tried to translate, I couldn’t do better than a direct translation. This is because this song is very deep and very touching for me. I also realized the importance of words in the song and the beauty of Japanese. For example, In the translation (English) It depends on you (your life experience) how to understand the original words. Unlike today’s pop songs, with simple instruments and Kimura’s clear voice, this song remains in your hearts, いつも何度でも. カスタマーレビューピックアップ いろいろ評価はあるでしょうが、私はすきだなぁ。CDに入ってるこの歌。両方とも。 もともと木村弓さんは自分で歌うことになるとは思っていなかったとか。 宮崎監督に言われて(乞われて)歌い手を務めているのです。 声量その他いろいろ意見はあるでしょうが、この映画には合っているのでは? ちなみに平原綾香さんも「晩夏(ひとりの季節) [Maxi]」に「いのちの名前」のカバーを収録しています。 カスタマーレビューピックアップ
木村弓さんは脊椎を故障して一時は歌を断念したそうですが、 ご自分の心身の癒しを歌を通して実現することでこんなにも 深く美しい魂の響きそのままを表現できるようになったので すね。 何回聴いてもなぜか涙が出てくるのでひとりの時にしか聞け ません。 宮崎駿監督の「映画では死をなおざりにあえて表現せずに きてしまったので主題歌に任せた」というインタビューを 見て監督自身の慧眼ぶりにも驚きました。さすがです。 難しい理屈やへんな宗教とかのギチャゴチャぬきで、 自らの傷を克服しこれほどの歌声に変えた木村さんに 千と千尋の神隠し サウンドトラックカスタマーレビューピックアップ 千と千尋の音楽はジブリ史上最高傑作じゃないでしょうか。 「あの夏へ・あの日の川・帰る日」の3曲はメロディは 共通しているのですが千の心の変化を実に見事に表現しています。 こんなにも胸を締め付けるような、悲しいほど美しいメロディーの曲が 揃ってるなんて・・サントラ買わないわけがないじゃないか! と映画見に行った後CD屋に直行した思い出があります・・^^; どこかもの悲しかったり不気味だったりする曲が多いのは 千がずっと1人でどうなるかわからないという不安と戦ってるからなんですよね。 その心の不安やもろさが音楽を通して伝わってくるんです。 でも徐々にたくましくなっていって、 物語り終盤で流れる「ふたたび」はとても温かく力強い曲になっています。 でもこの曲も終わり方が切ないのですが、それはきっと 心の中の不安ではなく、むしろこの温かい時間がもうすぐ終わってしまう・・という この世界との別れの暗示のようにとれます。 おそらく音楽制作は映画製作と同時進行でしょうから 映像より先にできた音楽もあると思います。 そう考えるとここまでのマッチングを予想できた久石さんは恐ろしすぎます。 音楽の神様が宿っているとしか思えません。 カスタマーレビューピックアップ 久石譲の優れたワークだ。 「千と千尋の神隠し」本編における 「千尋の成長する物語」「和の世界観」「シュールレアリスティックな情景」「ジブリ作品」 という、いくつもの魅力的な軸を、彼の音楽はそつなくマッチしサポートするばかりか、 この音楽達なしには「千と千尋の神隠し」はかように評価を得ることは出来なかったろう。 音楽を聴きながら目をつぶれば、懐かしいシーンが甦ってくる。 音楽作品そのものも、美しくキュートだ。 カスタマーレビューピックアップ 観客動員数1500万人以上の大ヒット映画だった「千と千尋の神隠し」ですが、やはり子供たちがたくさん観ている。その子たちが音楽を聴いて感性豊かな子になってほしい。今、日本の子供たちに私たち親世代が伝えるべきことは“感じる心”だと思う。久石氏は音楽を通じて子供たちにメッセージを伝えようとしている。そんな気がします。 カスタマーレビューピックアップ この映画のファンなので、購入しました。 聴くだけで映画の名場面が回想されます。 聴きながら色々なことを思い出させてくれる、そんな曲ですね。 久石さんが音楽を手がけた映画は数知れませんが、ジブリ作品特有の 雰囲気を醸しだしてるところは流石です! カスタマーレビューピックアップ
映画上映時には、毎日のようにサントラ盤を聴いて通勤していました。 それから数年、久しぶりに聴いてみました。 久石さんご自身がピアノを弾かれるということもあり、サントラの随所にピアノ演奏が入った曲があります。 最後にほうっとため息をついたところで、エンディングで流れた「いつも何度でも」。 宮崎アニメの中でも、一番の傑作である千と千尋の神隠し、サントラもやはり極上の出来だと思います。 魔女の宅急便 サントラ音楽集カスタマーレビューピックアップ おおむね映画のストーリーラインに沿った形での収録である。順番に聞いていると、物語の流れが頭の中に蘇ってくる。 惜しむらくは「ルージュの伝言」を末尾に収録したこと。これはぜひとも冒頭に入れて景気付けにしてほしかった。 カスタマーレビューピックアップ 映画自体にはそれほど関心はないのですが、このサントラは大好きです。 1曲目の「晴れた日に」から久石譲さんのメロディーメイカーぶりにもう脱帽。 特に3曲目の「海の見える街」はノスタルジー溢れる大傑作!! これに収録されている曲のほとんどが、仮に(ファミコンと同じ)3和音だけの着メロにしても 名曲の体を保つ事ができるのではないのだろうか、と想像してしまうほど、魔法のようなアルバムです。 ボーナストラックも嬉しい限りですね。ただ欲を言えば、「やさしさに包まれたなら」のインストver.も欲しかったかな。 でも、これって欲張りですよね。大満足です。 カスタマーレビューピックアップ 「ルージュの伝言」はショートバージョンなので、荒井由美さんの曲をメインに考えていた人にとっては残念かもしれません。「やさしさに包まれたなら」はフルバージョンです。小~さい頃は~♪いつ聴いても心休まる良い曲ですね☆。 しかし、CD全体の流れとしては、聴いているとシーンを回想できる感じで気に入っています☆。 カスタマーレビューピックアップ 松任谷由美さんの曲は朝の目覚ましにかけています!そうすると朝の時間がルンルンです♪^-^ 個人的な感想ですが、このサントラを聞くとパンを作りたくなります(笑) カスタマーレビューピックアップ
魔女の宅急便は、宮崎駿監督と久石譲さんがタッグを組んだ4作目のサウンドトラックになりますが、それぞれの曲のクォリティの高さといい、全体のバランスのよさ、構成の素晴らしさといい、非常に高い完成度を持ったアルバムだと思います。 これも、過去の三作品に対する世の中の評価の高さからくる、お二人の自信の現れなのでしょう。そもそも、「1. 晴れた日に…」と「2. 旅立ち」という繊細な旋律でゆっくりと静かに作品へと引き込んだ後、「3. 海の見える街」で、旅立ちへの期待と不安を巧みに表現した名曲を聴かせるのだから、ずるいとしかいいようがありません。 スタジオ録音のため小編成のオーケストラではありますが、それがかえって優しく繊細なオーケストレーション、もしくは、「街」というものを表現するにふさわしい楽しい音楽につながっていて、たとえば、「5. パン屋の手伝い」や「15. ウルスラの小屋へ」などは、久石さんとスタジオの皆さんが息ぴったりに楽しんで演奏しているのが容易に想像できるほど、うまく仕上がっています。 「3. 海の見える街」も名曲ですが、実は、「11. オソノさんのたのみ事…」や「15. ウルスラの小屋」のようなものすごく優しい曲があったり、「16. 神秘なる絵」のようなその曲名の通り非常に美しい曲もあったり、とにかく曲それぞれが魅力をもっています。 もちろん、「18. おじいさんのデッキブラシ」や「19. デッキブラシでランデブー」でうまく盛り上げて、荒井由美さんの名曲で締めくくることでアルバムを閉じているところも構成の妙(ルージュの伝言は、オープニングに近いほうに置いておいたほうがよかったかもしれませんが、そこは目をつぶりましょう)。宮崎駿監督と久石譲さんの組んだ初期の名盤です。 ハウルの動く城 サウンドトラックカスタマーレビューピックアップ 50のおっさん(私)は感動のあまり興奮してリビングを走り回り嫁に「あなた!落ち着きなさいよ…。」といわれる。通勤には欠かせない!!!! うっとしい上司からのストレスもこのCDを聴いて回復するのである。やはり現代はストレス社会なので好きな音楽をたくさん集めると心が励まされるものだ。素晴らしい音楽を聴いて回復して元気をもらって明日も私は会社へ通勤する。 カスタマーレビューピックアップ 久石譲さんの作られる宮崎作品の曲はすべて素晴らしく好きです。特にこれとは選べない程どの曲も思い出の中に咲く一輪の花の様に美しく、少し哀しくて優しい。<星をのんだ少年>が好きで、冒頭のトランペット演奏はスピルバーグの名作「ALWAYS」のジョン・ウィリアムスを憶い出しますね。かつてのイタリアの名監督フェデリコ・フェリーニが作曲家のニーノ・ロータ(ゴッドファーザー等で有名)を失ってから精彩を欠いてしまった様に、映像監督にとって音楽がいかに重要であるかが解ります。宮崎駿監督も久石譲とのコラボレーションがあって初めて作品が輝くのではないでしょうか。これからも夢の世界を描き続けて欲しい カスタマーレビューピックアップ 久石譲さんの曲はどの曲もすばらしいです。 映画もいいですね。 あの感動を再びで、手に入れました。 この1枚は「私にとっての癒しの1枚です。」 毎朝、通勤時に聞いています。 みなさまに、この1枚を推薦します。 カスタマーレビューピックアップ 映画を見る前に、とあるテレビ番組で久石さん生演奏の「人生のメリーゴーランド」を聞きました。 どこか物悲しく美しいメロディーが耳に残って、すぐにこのサントラを購入しました。エンドレスで聞いていると、テーマが少しずつ変化しながら奏でられて、人生の変奏を聞く思いでした。 DVD購入後、美しい映像と音楽に感動し、再びCDを聞き直しています。 音楽だけでも完成度は高く、映像と合わせてまた良し、の素晴らしい曲だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
スタジオジブリの宮崎駿監督がメガホン取った映画「ハウルの動く城」。原作はダイアナ・ウィン・ジョーンズの書いた「魔法使いハウルと火の悪魔」である。映画の内容はまだ見ていないので分かりません。 さて、音楽のほうはというと、いつものような久石サウンドかなと思っていたのだが、これは裏切られた。今回の音の作りは純クラシック系である。ロマン派と新古典派の音楽が入り混じったようなサウンドが展開していく。メインテーマは色々な楽章で登場するので忘れることが無い。それと本人も演奏していることもあってか、ピアノ独奏もしくは協奏曲形式な楽章もチラホラある。アルバム全体を通して思うことは話がファンタジーなのか、静かめな音楽が多い。アクション・スコアは今回は無い様だ。今回の作品はクラシック音楽と思っても十分聞ける。名前を伏せて聞いたら映画音楽には思えないだろう。でも一つ思うことは、メインテーマのフレーズを多用しすぎている点だ。何度も流れてしまうと、少々飽きてくる・・・。他は問題ないのだが・・・。オーケストラも新日本フィルなので全く問題ない。僕はこのオーケストラをN響と肩を並べるほどの腕前を持ったオーケストラだと思っている。このサントラは久石ファンはもちろんのこと、クラシック大好き人間にも楽しめる作品であると思う。私は後者なので、今回の作品は★5つで。 スタジオジブリ作品集カスタマーレビューピックアップ
家でかけるヒューマンなタッチが感じられる音楽を探してました。10歳の子供の音環境にも合うようなものを。スタジオジブリの映画は子供といっしょに毎回見てますし、ピアノ系の音楽が好みでしたから、このCDは最適でした。子供もいっしょに口ずさめるやさしいアレンジ。清らかなピアノや弦楽器、木管楽器を聴いていると思わずくつろいでしまします。「トトロ」をはじめ明るく元気にさせてくれる選曲ですね。ジャズ・ポップス・クラシックの中間くらいの雰囲気で誰もが楽しめる内容です。聞くところによるとIL DEVOやBackstreet Boysのバックのヴァイオリニストやラジオ・シンフォニー・オーケストラの木管奏者も参加しているとのこと。日本の良い音楽をスウェーデンの良い演奏家が奏でていますからこれは良いアルバムのはずですね。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |