定価:¥ 2,800(税込)
特価:¥ 2,727(税込)
中古品¥2350 より
発売日:2003-07-30
売上ランキング:Musicで3594位
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Amazon人気商品ランキング/上原ひろみpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:44/総ページ数:5 最終更新日:2008/07/27 聴かせてよ愛の言葉をカスタマーレビューピックアップ
ç§å®ãã"ã¯ãå¹'é½¢æ§å¥ä¸è©³â¦ã®å¤§å¤ä¸æè°ãªåå¨ã§ããé¿ä¹...æ ãã"ããç"·ã§ã女ã§ã大人ã§ãåä¾ã§ãã©ãã§ããããã¨ãã£ã-ãã£ã¦ãã¾ãããæ¬å½"ã«ããæãã¾ããç' æ'ãã-ãé...åã'æã£ãè¥è...ã§ããæã'ã"ããªãæã-ãæãããã ã'ã«ç"ã¾ãã¦ããã¨ãã£ã¦ãéè¨ã§ã¯ãªããã"ã®é'å¹'ã¯ãä¸-çä¸ã®æã'ãé£ãªãæãã"ãªã-ã¦ã-ã¾ãã¾ãããã¡ãã"ãæå"±åã表ç¾åãã22æ³ã®é'å¹'ã¨ã¯æããªãã»ã©æ'-ç·'ããã¦ãã¾ããä»åã®ã"ã®ã¢ã«ãã ã«ã¯ãæ-¥æ¬ã§ã¯æ®æ®µãªãã¿ã®ãªããå°ä¸æµ·ã®å½ã...ã®ããã¾ã-ã¾ãªæãåé²ããã¦ãã¾ããã"ã®ã¢ã«ãã ã'èãã¦ããããä¸-çã«ã¯ãã"ã"ãªã«ç' æ'ãã-ãæãããããã"ããã®ã ãªãã¨æ"¹ãã¦ãè¦-éãåºãã£ããããªæ°-ãã-ã¾ããã¨ã«ãããèãã¦ã¿ã¦ãã ãããèããªãã¨ãå½¼ã®é...åã¯ãã!ããªãã§ããï¼å®éã®å½¼ããæ¬å½"ã«èªç¶ä½"ã§ããã¥ã¼ããªæ-¹ã§ãï¼ 恋の誕生日
特価:¥ 1,800(税込) 中古品¥1590 より 発売日:2008-05-21 売上ランキング:Musicで11932位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ CDはインディーズ時代からチェックしていて楽曲の良さは、言わずもがななのですが、こないだライブを観たのですが、いやライブあなどってました。なんかパワフルでアーティスティックで、彼女のブラックミュージックに対する愛情が所々に感じられました。 CDはもちろんですが、ライブお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ コンビニで初めて聴いてずっと気になっていたんですが、特ダネで紹介されて昼休みに買いにいきました〜(^O^)/ めっちゃ共感できるよ(>_<)最近で一番オススメです〜 カスタマーレビューピックアップ 「恋の誕生日」すごくいいです。 「ツンデレ」とか「一生に一度の大好き」とか男性にはちょっととっつきにくいタイトルですけど、聞いてみるとすごくいい! メロディーもアレンジもかなり気持ちいです。 女性は歌詞にも共感できるんじゃないかな。 カスタマーレビューピックアップ もともと、クリスタル・ケイの「恋におちたら」を楽曲提供した話を雑誌でみて興味を持ったんですけど、この人のオリジナルを聴いて、ぶっ飛びました。 タイトル曲も悪くはないんですが、個人的には「一生で一度の大好き」が好きです!! 今日の朝、特ダネで小倉さんがLiveが凄く良かったと話していたので、Live観てみたーい! カスタマーレビューピックアップ
インディーズ時代にラジオでかかってるのを偶然聞きつけ、ファンになりました。 普段はJ-POPをあまり聞かない自分ですが、メロや世界観が一周りも二周りも大きくなった彼女の歌は本当にもっと多くの人に聞いてもらいたいな!! スパイラル(通常盤)カスタマーレビューピックアップ これから上原ひろみを聴いてみよう、という方へお薦め。 ピアノトリオでここまでできることに、きっと驚かれるのでは。 本作を踏まえた上で、最新作を聴くと、「カルテット化であえて不安定にしたかった」というのがとても良く分かると思います。 どんどん新しいことにトライし続けている彼女ですが、ゆくゆくはぐるりと回ってここへ戻ってくるのではないでしょうか。 もちろん、螺旋ですからもっと高い位置で、ね。 カスタマーレビューピックアップ ジャズにはあまり詳しくありませんが、このアルバムをジャズでくくってしまうのは無理だろうと思います。1曲目なんかは、プログレとかフュージョンとかといった方がしっくりきます。チック・コリアに似ている面もありますね。いかにも作曲しましたって感じの部分も多い気がします。ただ、その一方でいかにもジャズという曲もあり、不思議な感じです。分類にこだわらずに聴けば、なかなかの佳曲がそろっています。音を小さくしてBGMにしてもよいし、イアフォンで細かな音まで注意深く聴いたり、けっこう楽しめます。ドラムとベースも素晴らしいですし。実際、私は気に入っています。ジャズのファンではない方にもお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 第一音。 ここに上原ひろみさんの魅力が集約されている気がします。 漆黒の空間に一滴のしずくが落ちるような緊張感。 上原ひろみさんは紹介される際には「動」の部分が強調されることが多いように思います。 もちろん感情がほとばしるような演奏も彼女の大きな魅力だと思います。 しかしその魅力も確かな「静」に支えられて成り立っている。 そんな事を再認識させられる「第一音」。 個人的な思いこみに感想になりますがこのアルバムの持つシルエットの素晴らしさに感動です。 タイトルトラックのSpiralでは超俯瞰からの視線で始まり「Music for Three-Piece-Orchestra」の 4曲からなる組曲からは個の内側に向かう視線に。一枚の絵画からインスピレーションを受けたというT6では 個からみた外界への視線。そして素晴らしき日常・Love and Laughter。と、全編通しての壮大なストーリー。 このアルバムではT1でのロングトーン以外ではラストまでNord Leadが登場しません。 ピアノでの真っ向勝負といった感じですが納められた楽曲は時に壮大、時に優しく、時に挑戦的・・・ といろいろな表情を見せてくれます。ピアノという楽器の表現力の凄さを感じます。 ホントに素晴らしいアルバムだと思います。 -- 初回盤についているDVDはBRAIN TOURの時の「Kung-Fu World Champion」で wowowのJAZZ FILEで放送されたものと同じ内容です。 カスタマーレビューピックアップ 特にアルバム全体の流れが素晴らしいと思う。 Spiralの次がこれかい! 個人的にこの1曲目→2曲目の配置にもうたまらない感じです。 アルバム全体を通してももちろんいいけれど、 1曲ずつじっくりどっぷり真剣に音を聴いていると胸のなかが揺さぶられるような感覚に襲われます。 2曲目のベースにはやられました。 こまかい説明は要らない。早速聴くべき。(ただし、個人的な好みで上原ひろみの他作品と比べて、また 自分の彼女に対する今後への期待を思うと満点にはならなかった) カスタマーレビューピックアップ
去年今年とヘビーローテで聴いてます。FUJIROCK出演らしいです、今年初参戦したいなぁ。 3ピースでこんだけ聴かせられるのは卓越した演奏力によるのでしょうか? 畳み掛ける様な変拍子と完全に息の合った演奏でカオティックだけど洗練された音出してます。 付属のDVDの彼女は狂気ですよ Beyond Standard
特価:¥ 2,545(税込) 中古品¥1820 より 発売日:2008-06-10 売上ランキング:Musicで24194位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
私はロック、主にプログレ者ですが、このアルバムを試聴して大いに気に入りました。とてもスリリングでかつ温かみを感じる演奏です スタンダードやジェフ・ベックのカヴァー『レッドブーツ』が収録でとっつき易さもあったのがよかったです DSDレコーディングでSACDの実力をフルに生かした素晴らしい音質も良い ハイブリット盤なのでこれを買うのがSACD再生機をお持ちでない方でも将来的な事を考えればお徳でしょう タイム・コントロールカスタマーレビューピックアップ これといっていい曲がないです。正直言って退屈。プログレファンですが、この程度ではとうてい満足できないです。バンドってことを意識しているのかもしれないけれど、もっとガンガンピアノを弾いて欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ 今までのアルバムは驚きの連続で何度聴いても飽きなかったけどこれは最初から飽きている。テクニックと作曲はすばらしいのだと思う。でも驚きという要素が足りない。枯れてしまったのか。次に期待。 カスタマーレビューピックアップ 好意的にとらえるか否かは人それぞれだと思いますが誰もが 前作Spiralとのギャップに驚かされたのでは無いかと思います。 Spiralとのギャップに驚かされたのは事実ですが考えてみれば1st・2ndと比べると ノードリードの登場が激減したSpiral自体も発売された時点では異色の作品とも言えますね。 その針を逆に振り切ったと考えれば今作の様な作品が出来たのは自然な流れだったのかもしれません。 「Trio+1ではない」と本人が言うように全く違ったテイストのアルバムに仕上がっています。 初めて聞いたときはギターの音がメインに耳に飛び込んでくると思います。 しかし2回目・3回目と回を重ねる事にバンドとしての面白さが伝わってきます。 そして演奏はもちろん楽曲も含めひろみ節(笑)はやはり健在です。 テイストこそ前作の「Spiral」とは全く違うものの展開の面白さやドラマティックな感じは 失われていませんしTrioの時ベースやドラムがリズム隊ということだけでは無く 時にはベースが主旋律を歌いドラムが物語を進めていくといった楽曲を支える 重要な要素であったようにこのQuartetでも、どのパートも主役を務めている。 この事はいままでの作品と共通していると思います。 テイストの全く違う作品を作ったことで逆に「上原ひろみらしさ」という 輪郭がまた少し見えてきた。そんな感想を持ちました。 上原ひろみ限定で考えたときに「Spiralを超えた作品か?」という部分に関しては 個人的な思いもありますが他のミュージシャンのCDと相対で考えた時には 決して引けを取る事のない作品という意味で★5つつけさせていただきます。 カスタマーレビューピックアップ 今までの音とは違いますが、斬新な曲がとてもよい。 Yes 海洋地形学の物語やクリムゾンの宮殿が好きな人はきっと満足すると思います。 カスタマーレビューピックアップ
時間というモチーフは、シーケンシャルなプレイを得意とする上原と相性が良く、まさに水を得た魚のようである。前作では、トリオとして表現可能な奥行きの深さに驚いたが、同時にこの辺がトリオでの限界かなと思わせるほどに完成度が高かった。 本アルバムでは新たにフューズ(ギター)が入ることにより、表現力を高めつつ、プレイの自由度も増している。マーティンの素晴しいシンバルワークも今までのアルバムの中で一番綺麗に拾えているため、このシンバルワークがバンドの重要なカラーとなっていることを今更ながら再認識した。 どの楽曲も巧くテーマを表現していて佳作揃いだが、特にポリリズムで進行するDeep into the nightはキャッチーな旋律、美しいコード進行によるロマンティシズムが全面に出た名曲。ピアノソロ中盤からの圧倒的なテクニカルフレーズは、100mを9秒で走るメダリストの絶対的な機能美を見せ付けられるよう。 フューズのクロマチックにハマらないフレーズや極端なスライドビブラート等個性的なプレイは賛否両論あるでしょうが、僕は非常に楽しめました。調律がカッチリ決まってしまうピアノの間を補完するようにフューズが動き、ノードが反応するという構成に、更なる可能性を見出しそうな期待も有ります。表現の自由度という点では、良い意味でこのバンドは未だ発展途上の状態にあり、自作以降も非常に楽しみです。 1作目のレビューにも書きましたが、上原ひろみの音楽はジャンルに拘らずニュートラルな状態で体を預けられれば、体中にエネルギーが浸透してきますよ。 ブレインカスタマーレビューピックアップ 「情熱大陸」で彼女の存在を知った。日本にも世界で羽ばたくこんな凄い才能を持った女性が出たことに驚かされると同時に、コンサートの途中で点滴を打ちながら頑張る姿を見て、この子の根性は半端じゃないなと感じた。アーティストもアスリートもいまや若い世界を相手に物怖じしない世代が出てきてジャパン、ジャパニーズそのものをブランド化するパワーを見せている。上原ひろみの場合も、ジャンルにこだわることなくテクノ・ジャズからクラッシック、日本の感性を伝えるメロディまで自然体でこなす。そのワイドレンジな多面性にはやや戸惑いを覚える人も多いことだろうが、そのこと自体が古い単線的進化論を否定する新しさなのであろう。アーマッド・ジャマルが電話で1分間、デモテープを聴いただけで惚れ込んだ才能は、僕にはジャマルのコンピングを彷彿とさせる共通点も感じたのだが・・・。いずれにしても今後が楽しみな逸材であることは確かだ。 カスタマーレビューピックアップ デビューアルバムは、若さゆえか力みすぎていて、騒々しさを感じるほどだったが、このアルバムは急速に大人になった感じ。ピアノ曲はどれも素晴らしいし、あらためてテクニックの価値を認識させられる。しかし、1曲目のような電子楽器(シンセサイザー?)を使った曲については、私は好きになれません。タイトル曲の最後に唐突に入る電子音も。上原ひろみにはピアノを弾いてほしい。もちろん、音楽は嗜好品なので逆の意見の方もいらっしゃるでしょう。でも、音も曲も魅力を感じない。良いアルバムですが、まだまだ満点にはしたくない、もっと進化して欲しいので★は三つです。なお、Green Tea Farmに「茶摘み」のメロディが入っていて、クスッと笑いました。 カスタマーレビューピックアップ Nord Lead の独特な音から幕をあける2nd ALBUM。 上原ひろみさんは人を驚かせるのが好きな人だな。と思う。w ひろみさん本人も「ジャンルにこだわりはない。」と明言しているがこのCDを聴くほとんどの人は JAZZという切り口で購入して聴くことになるハズ。今となってはファンにはおなじみのT1 「Kung-Fu World Champion」。重厚なノードの音から始まるこの曲にはやはり驚かされる。 しかしT1に驚かされて(もしくは好みではなくて)先に進むのをやめるなどという 選択をした人は大変もったいない思いをする事になる。 「Kung-Fu World Champion」以降の曲達はT6まで非常に繊細で歌心のある曲が続く。 T4「Brain」の導入と最後ではNordが使われているがその音は曲の世界観を見事に描き出しているし 本編のシリアスかつ壮大なイメージは後のSpiralを連想させる素晴らしい曲。 また、その後のライブでもたびたび演奏される事になるピアノソロの名曲Green Tea Farm が 収録されているのもこのアルバム。優しく暖かな光がさしてくるように歌うピアノ。 でKeytalkの粘っこい Nord Lead にもう一驚き。w 全体的なバランス感覚はさすがだなぁと。 兎にも角にも全編通して聴いてみないと始まらない。いい意味で前作「Another Mind」の イメージを残しつつ上原ひろみさんの新たな側面を見せてくれる第2作目。 カスタマーレビューピックアップ デビューアルバムでは、楽曲しかり演奏しかり「その時点で最高の物を」という気負いが感じられたが(そして実際素晴しいアルバムであったが)、2枚目の本作では良い意味でゆとりが感じられる。結果として、デビューアルバムほどの驚きこそ無いが、楽曲や演奏を通してあらゆる物を投影させる表現力は確実に磨きがかかっている。 Kung-Fuで見せるユーモア。アジアンテイスト溢れる決めのフレーズは、前衛的でありながら親しみやすく1度聴くと頭から離れない。一転、Ifでは思考の輪廻倦ねる様を抒情豊かに表現する。全ての鍵盤に心を宿し会話させるという発想がユニークなKeytalk。 本アルバムは、特に情緒的・内面的な曲が多く(大人しいということではなく、むしろ激しい)、聴くほどに味わいが増す。 上原ワールドを堪能できる1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムに収録されている様々なタイプの曲を聴きますと、上原ひろみの意欲は買いますが、万人受けするピアニストではないというのもよく分かりました。冒頭の「Kung Fu World Champion」を聴いて他の曲を聴かない人もあるのかなと思いました。それでは少し残念で惜しい気がします。 6曲目の「Green Tea Farm」に彼女の良さが凝縮されているように感じました。 ピアノ・ソロです。音は透明で、豊かな感性が、音と音との間に感じられるのは、その曲への思いがしっかりと詰まっているからでしょう。そこから伝わってくる抒情性は、作曲能力の高さを証明するようなものでした。 この曲は、故郷のお茶畠をイメージして作曲したというのをテレビで聴きました。 日本情緒たっぷりの旋律と和声の中に、誰しもが思い描くような郷愁を感じさせるのは、ニューヨークでライヴ活動をしている中で芽生えた思いに違いありませんね。日本人の血といいますか、身体の中に流れている音楽の原点を見つめなおした曲だとも言えましょう。ラスト近くに♪夏も近づく八十八夜♪を紡ぐことによって、自分の内なる故郷への懐かしさを完結させました。 名曲です。 アフター・アワーズ~オスカー・ピーターソンへのオマージュ
特価:¥ 2,300(税込) 発売日:2008-02-27 売上ランキング:Musicで8935位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 昨年、逝去されたオスカー・ピーターソンに対するオマージュなのだそうですが、これまでの山中千尋さんのCD録音からすると、オスカー・ピーターソンと言われてもピンと来ない、違和感が大きい人が多いのではないでしょうか? 山中さんがピーターソンからどのように影響を受け、学んだのかは、ジャズライフ誌4月号のインタビューをお読みいただくとして、それを読んだ後でこのCDを聴いても、やっぱりピンと来ないかもしれません。 ちなみに、山中さんはジャズライフ2007年12月号より、偶数月号で「ジャズドリル」という連載記事を担当されており、ファン必読ですが、4月号はこちらもピーターソンを取り上げてます。とっても勉強家である山中さんの真面目さが際立っている記事です。 どこがオマージュなのか私にはよく分かりませんが、まあ、イリアーヌのビル・エヴァンストリビュートだって、外形的な演奏としては違和感大だし、演奏家というのは、もっと奥深いところでつながっているのでしょう。 さて、オマージュのせいかどうかはともかく、このCDは、選曲が今までの山中さんからするとあり得ない通俗名曲を揃えているのが特徴です。 All of Me ,There Will Never Be Another You, Confirmation, You'd Be So Nice To Come Home To, All The Things You Are, Over the Rainbow, Everything Happens To Me等、 MAYAのヴォーカルや矢野沙織カルテット等でもよく聴くスタンダードの数々。 しかしこれが、あっさりしていてなかなか良いんです。もちろん、いつもの山中さんの表現主義的?演奏も良いですが、これはこれでラクに楽しめる貴重品です。 山中さんとしては、ヤッツケ仕事でビジネスライクに録音したのかもしれません。 ソロをギターに委ねて、バックに徹しているときなど、もうちょっと前に出てガンガン弾いてほしいと思いますけれども、ドラムスなしベースとギターとアコースティックピアノのトリオで淡々と進行していく演奏の中で、随所に、ハッとさせる美しさがあります。 お酒でも飲みながらイージーに聴いたり、通勤の電車の中で疲れを癒すのに適した貴重なCD録音だと思います。 表ジャケットの山中さんの写真は素晴らしく美しい仕上がり。ぜひ、ライブの後に銀色のサインペン等でサインしてもらうと良いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
前作アビスの感じとは違って、今回はやや普通の感じがします。 とは言っても趣きが普通なだけで山中節は健在です。 いろいろな演奏が楽しめますのでお勧めです。 アビス
特価:¥ 2,508(税込) 中古品¥2300 より 発売日:2007-08-22 売上ランキング:Musicで20920位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ スカッとするというか、はずんでいるというか、聴いていて楽しいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 良くなかったですよぉお〜。〜 下衆な商業音楽のうちの一つです。ガッくしでした。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目、キース・ジャレットのLucky Southernから、明るくリラックスした感じの曲・演奏で、今度のアルバムはかなり聴きやすいのではないかと思わせます。 2曲目のエレピを駆使したアンサンブルは、キース・エマーソンと言うよりは、個人的にはむしろカンタベリー系ジャズロック、デイヴ・ステュワートを想わせる佳曲にして快演。3曲目も、デイヴ・シンクレアを想わせる渋い音色のオルガンを取り入れて変化に富むアレンジがカンタベリー的だと思います。カンタベリーファンは、即、このCDを買うべし。 4曲目、Take Me In Your Armsは、松尾明トリオの演奏よりも性急な感じですが、カッコ良い演奏です。5曲目の美しいバラードをはさんで、コルトレーンのGiant Stepsは、またしてもエレピの使い方とアレンジがカンタベリーっぽくって感涙ものの好演です。 その他、全体的に聴き処満載のアルバムとなっており、エレピは嫌だという意固地なジャズファンでなければ、カンタベリー・ファンならずとも気に入っていただける好アルバムではないでしょうか。 なお、山中さん本人はCDジャケットはあまり重視していないそうですが、ジャケット表紙の横顔の写真よりも、ブックレット中央のグリーンのドレスの写真、そしてブックレット裏表紙のモノクロ写真のほうが彼女の美しさをよくとらえていて私は好きです。でも、あえて美貌を強調したくなかったのかもしれないなとも思っています。 カスタマーレビューピックアップ 全体的に中々力の入ったサウンドが続きます。 オーディオの好きな方、特にスピードの速いスピーカー及びアンプで鳴らして頂きたいと思います。 ベースの音がシッカリ収録されていて次から次と音が出てきますから!低音から高音までしっかりスピード良く鳴らし切れるオーディオで是非聴いて頂く事を希望します。 小気味良いピアノとリズムで気分良く楽しめると思います。お勧めアルバムです! 私事ですが、3曲目の出だしがとても懐かしく・・・・・ シカゴの有名な曲です ^^v カスタマーレビューピックアップ
美形な”お嬢さん”がピアノの前でこれほどまでにアグレッシヴになるなんてっ!!(苦笑) 前作以上に”トリオ”と言うのが強調(特にドラム・リズムが煽る〜煽る!)されている印象です。 (2)はコンテンポラリーなジャズと言うよりかは・・・ロック的な?フュージョンと言った所でしょうか?!エレピの音にまず”1愛敬〜♪” (3)も引き続きドラムのリズムに煽られ引っ張れるかのピアノで”2愛敬〜♪”と、途中のオルガン音導入部は攻撃的!もはやロック(EL&P状態・・・笑)のダイナイズムですね。(2)と(3)は彼女のオリジナル作です(驚) (4)ではベースのリズム音に弾み絡むピアノが・・・スウィング (5)に来てやっと?落ち着いた深緑な空気は和み充分。 (6)”ジャイアント・ステップス”ではコルトレーン・ファンに是非とも聞いて頂たいですね!?このアレンジに”3愛敬〜♪です。ここでの彼女の個性は面白いと思います! (9)と(10)は、(3)に続き彼女のオリジナル作。どちらも即興なこの緊張感にもはや”愛敬”すら感じ無くなっていて、彼女の”千尋ワールド”にどっぷりと浸かってました。 中盤のカバー曲には彼女の個性が光ってますし、そのカバー曲を挟む形で配置されたオリジナルではやりたい放題っ!?もう〜清々しい程の高揚的な暴れっぷり!は気持ち良いです。 ピアノ、オルガン、エレピ(エレキp)らメリハリを感じる使い方にも・・・”4愛敬〜♪” 前作は”こじんまり”としていた印象でしたが、今作はアグレッシヴ度が高くそれがまた魅力的な千尋嬢でした! ホント!今日の日本ジャズ・シーン(特にピアノ)は世界に誇れる先鋭的で個性ある女性たちが活躍されていますね?!美形だけじゃ〜無いっ!ですね。 矢野沙織 BEST~ジャズ回帰~(DVD付)
特価:¥ 2,571(税込) 中古品¥2050 より 発売日:2007-06-20 売上ランキング:Musicで13163位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ デビューしてもう4年も経ったのですね。チャーリーパーカー、ビリホリデーに胸を打たれてサックスをコヨナク愛する16歳でした。砂とスカート、rizlla,I&I,GREENISM,HOW TO MAKE APEARL,OPEN MINDなど聞きなれた曲13曲と特典DVD5つが入っています。まだまだ発展途上だけれどジャズ好きには、これからが楽しみな矢野沙織ちゃんです。 カスタマーレビューピックアップ 矢野沙織のアルバムは全部持っているのですが、映像も入っているのと、新曲があるので、買ってしまいました。 最近やっているテレビのCMとかで矢野沙織を知った人には、やはりこのアルバムがまずお薦めです。 太くて、スピリットを感じる矢野沙織の音をたっぷり味わえます。 バラードの渋さにも感動しますよ。 BGMとしても、いい雰囲気でお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ
先ずは演奏の素晴らしさ!フレーズの全てに歌心があふれスイングする矢野沙織の演奏に聴き惚れます。二十歳という年齢を考えるとテクニック主義的な先入観をどうしても持ってしましますが、彼女の演奏からはそれ以上に“魂”を感じずにはいれません。そう思う要因の一つはどの曲の演奏を聴いても、ある意味ビバップ的なアプローチを一貫している事です。この時代においてデビュー以来、変化を求めなかった事は何とも貴重な事か!このようなアーティストがジャズというジャンルを押し広げていってくれる事に期待して止みません。 情熱大陸 LOVES MUSIC 10TH ANNIVERSARY SPECIAL ~TARO HAKASE SELECTION~
特価:¥ 2,730(税込) 中古品¥2380 より 発売日:2008-05-28 売上ランキング:Musicで20646位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
単なるコンピレーション盤といえばそれまでなのですが 1曲目の「情熱大陸2007」を聴くだけで幸せになれました。 なんでこんなにヴァイオリン格好いいんでしょうね・・・ 色々な曲が入っていて保険になるという意味では 葉加瀬太郎入門としても良いです。 |
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