定価:¥ 3,670(税込)
特価:¥ 3,486(税込)
中古品¥3280 より
発売日:2004-03-17
売上ランキング:Musicで15995位
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Amazon人気商品ランキング/マライア・キャリーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:184/総ページ数:19 最終更新日:2008/07/27 レガシー~ボーイズIIメン・グレイテスト・ヒッツ+21<デラックス・エディション>
特価:¥ 3,486(税込) 中古品¥3280 より 発売日:2004-03-17 売上ランキング:Musicで15995位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアーティストを知ったのはもともとモスバーガーで『Pass You by』が流れていたから。そのときは、ただただ「すごい」としか思わなかったけれど。 正直、聞いてみると何で日本ではそれほど有名でないのか不思議になるぐらいのサウンド。 ハーモニーが綺麗、それでいてソウルフルorリラックスな音楽は引き込まれること間違い無し!! 特に「夜」がこのアルバムには似合います。 通常版でもかまわないが予算に余裕があるなら絶対こっちを。。。。 夜に一人で聴くも良し、車の中で恋人を連れて聞くも良し、BGMにだって使える必携の一枚だと思います。(あ、二枚組みか、、、、) カスタマーレビューピックアップ
通常版のほうを持っていたのですが、ボーナストラックに惹かれて購入しました。買って正解でした。Disk Oneに入っている曲のリミックスバージョンなので、シングル等持っている人は既に聴いているものですが、持っていない人は聴いて損は無いと思います。 ライズカスタマーレビューピックアップ
結婚式場でイロイロなダイジェストが入ったCDをもらいその中にRISEが入っていました。 カノンをモチーフにしているので耳になじみやすい曲調だし、歌唱力はさすがです。 すぐに気に入りCDを探してフルコーラス聞きました。 なかなかおすすめだとおもいます。 The Best of WOMAN (初回限定盤)カスタマーレビューピックアップ
一枚一枚がベストアルバムであるはずのWOMANのベストアルバム? まあ、ベストアルバムの中のベストアルバムだけあって、いい曲ばかりなのはいうまでもありませんが、それでも「どうしてあの曲が入ってないの?」と思える曲も多くあります。 選曲にも曲順にもこだわりが感じられませんし、年末年始のボーナス・お年玉を目当てに適当に作られたような気がしてなりません。 せめてDVDでも付いていれば……。 The Ones
特価:¥ 3,791(税込) 中古品¥2396 より 発売日:1999-12-01 売上ランキング:Musicで49611位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ どこにも書いてないからもしやとは思ったけど、買ってみたら 2ch でした。 マライア・キャリー は好きだけど、 お薦めは出来ないので星一つ。 カスタマーレビューピックアップ
このベストアルバムはマライアだけに許された特別なものです。 何しろ、誰でも一度は耳にしたことがあるであろう、No.1ヒットソングだけで12曲も入っているのだから。 そして、ボーナストラックの出来も素晴らしい。「スウィートハート」はゾクゾクするような低音が入っていて、この低音がSACD盤はとても引き締まっていてスゴイ!そして、ホイットニーとのデュエット「ホエン・ユー・ビリーヴ」はとても聴き応えがある。 これだけの名曲の数々がSACDで聴けるのだから、とてもお勧めです。 MTV Unpluggedカスタマーレビューピックアップ 今でも決して魅力が衰えた訳ではないけれど、Mariah Careyが一番の輝きを誇っていた時期は紛れも無くこの時期だったのだろうと思う。90年代の音楽業界を見ても、彼女と他のアーティストとは間違いなく大きな差があったように感じる。そういった時期のUnpluggedライヴの出演だけに、この音源は非常に貴重であるように思うし、彼女の素晴らしさを再認識するのに優れたアルバムであると思う。 1992年に行われたこのライヴは、それまでは業界関係者の為だけのシークレットギグは何度かあったらしいが、Mariahにとって、実際ファンという聴衆に向けての初のライヴであった。気負いや緊張は確かにあったと思うけれど、Mariah自身が人前で歌う事を純粋に楽しんでいたライヴであったように思う。アメリカのショウビジネスという、とても過酷な世界にまだ浸りきっていない、自分の夢を実現させた一人の女性がそこにいるように感じる。だからこそ、その素晴らしい歌声がさらに力を持って聴こえてくるのだろうと思う。 オープニングナンバー"Emotion"でそんなMariahの力が余す所なく発揮されているように思う。そして彼女が幼い頃熱中していた、Jackson 5の"I'll Be There"は原曲にも劣らないスリリングなヴォーカルを聴かせてくれる。収められた楽曲の数は少ないけれど、どの曲もバックのゴスペル隊と心地良く絡み合った、美しい歌の世界を贅沢に堪能できる作品だと僕は思う。 カスタマーレビューピックアップ 「彼女は"生"では歌えない」 デビュー当時、生まれつきの喉の弱さのこともあって大々的なツアーをしていなかったMariah、そんなこともあってこの様な噂が流布していた。 そんな噂を一掃したのがこの"MTV Unplugged Live"だった。そんな伝説のライヴが収められたのがこのCDである。30分と短いものの、Mariahの全盛期の神がかり的な歌声を充分に楽しめる作品になっている。今では彼女の代表曲にもなっているJackson 5のI'll Be Thereのカヴァーも本番前日に演ると決めたらしい。にもかかわらずあの出来… ホイッスルだしまくりのヴォーカルレンジ見せつけまくりの、やっぱすげーよあんた。。 カスタマーレビューピックアップ たしかマライアって最初の頃はほとんどオーディエンスの前で歌ったことがなかったんだよね。それで、マライアの歌唱力はフェイクなんじゃないかって疑う人も出てきちゃったんだ。そんなときにこのアルバムがでて、彼女の実力は本物だということを世に知らしめたってわけだ。どの曲においてもマライアのパフォーマンスは凄いの一言だね。そのなかでもとくにイチオシなのは、カバー曲ではあるけどアイルビーゼアですね。このパフォーマンスにはマライアの魅力がすべて詰まっているように思います。もし一枚だけマライアのアルバムを選ぶとすれば、ミニアルバムではありますが私は迷わず本作品を選びます。ライヴのミニアルバムなので最高傑作なる言葉は不適当かもしれませんが、やっぱりこのライヴはサイコーだよ! カスタマーレビューピックアップ 「Music Box」以降の曲があまり好きになれず遠ざかってしまった私のイチオシです。 張りのあるボーカルに、高音も、後のクラブ調の作品のそれとは全然、違います。ゴスペル調のバックコーラスももちろんハマってますし。荒削りかもしれないけれど、気持ちを揺さぶられるような迫力ある彼女の歌が、この7曲で十二分に堪能できます。 個人的には、オープニングの「Emotions」や、オリジナルとかなり雰囲気の違う「Someday」がお気に入り。実はまだマライア・キャリーを聞いたことがないんだけど、1枚だけ買ってみたい--もしそんな方がいらしたら絶対にお勧めしたい1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
「MTV UNPLUGGED」ファンが彼女のライブを聴くことが出来る最初の 機会であった。 そしてマライア初のライブステージでありながら、アコースティックな バックサウンドで聴かせるUNPLUGGEDのステージは、彼女の新しい 魅力が引き出され、永遠の名作となった。 最初から大スターであった彼女だが、ステージでは初々しさが感じら れ、初期の名曲の数々をゆったりと歌っている。 オリジナルサウンドとは違った魅力を聴かせるライブ版としては、 究極なものの1つであろう。 E=MC2
特価:¥ 2,121(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2008-04-15 売上ランキング:Musicで65195位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
唐突ですが、私個人としては前作「MIMI」より今回のアルバムの方が断然好きです。 確実に進化してるし、前作のギラギラした印象が取れ、本人のリラックスしたムードが聴いてるこちら側にもダイレクトに伝わり、一気に最後まで聴けます。 そして何度もリピートしてしまうのです。前作にはこれがなかった。 確かに「MIMI」はヒット狙いでゴリゴリに創り固め、計算に計算を重ねたプロダクションだったので、仕方ありませんが、 「MIMI」のようなアルバムの後にはやはり今回のようなアルバムが必要なのではないでしょうか。マライア本人にとっては特に。そして曲自体にも駄作は一切ないといえます。 例えば「MIGRATE」。ヴォコーダかけまくりのフューチャー的なスタイルはいままでにないテイストだし、「CRUISE CONTROL」で披露する“レゲエなヴォーカル”は、 「やった!」と叫びたくなるような初出しスタイル。まだこんなことも出来るのかと思い、グッときました。 「I'M THAT CHICK」のディスコも彼女にとっては新たな曲調で、(昔に比べ無駄に叫ばなくても良くなった)ライトになったヴォーカルだからこそ挑戦できるスタイルではないでしょうか。 定番ではありますが「BYE BYE」はやはり良いとしか言い様がないし、 「FOR THE RECORD」のなんとも言えない浮遊感、歌詞の使い方とともに堪らないです。 マライアはバラードもいいですが、こういうミディアム・スローの曲に特にその魅力を発揮するアーティストだと改めて感じました。 アルバム中一番シリアスな「SIDE EFFECTS」。これはソニー時代のマライアを苦しめた夫とその結婚生活を赤裸々に告白したもので、いまだにその「副作用」が彼女自身を苦しめていると歌っています。 ディープなHIPHOP調のサウンドとも相まって、歌詞を聴いているとこっちまで苦しくなるほど身に迫るものがあります。 じっくり聴いてください。マライア自身はソニー時代に幕を下ろし、 以前より幸せになって前に進もうとしているのですが、 一部のファンがソニー時代の彼女に戻って欲しいと願っている。 アーティストとファンのこういうギャップは良くある話ですが、 できるだけ多くの人にポジティブな歓迎を受けて欲しいアルバムですね。 Emotionsカスタマーレビューピックアップ ファーストアルバムからヒット曲を立続けに放ち、新人にして瞬く間に時の人となってしまったマライア。そしてこれが、そのファーストから間髪入れずに製作・リリースしたオリジナルアルバム2枚目。本人曰く「アイデアが止め処なく沸き出てきて、すぐに形にしたいと思った」とのこと。 飛ぶ鳥を落とす勢いとはまさにこのことと言わんばかりのアップ「emotions」に始まり、ここからのシングルヒットも多数。メインプロデューサーにC&C ミュージック・ファクトリーを起用したことも吉とでて、アルバムは大成功を収めました。 現在でもライブで必ず披露されるのが「make It happen」。彼女のこの曲に対する思い入れは半端じゃなく、チャリティやイベントなど機会あるごとに歌っているのでご存知の方も多いかと思います。オリジナルは実にシャープで都会的な魅力溢れた粋な仕上がりです。 個人的にお勧めはシングル以外の曲。「to be around you 」や「so blessed」なんか、アレサをも凌ぐディープでゴージャスな歌声を聞かせてくれます。昔のマライアがいいと言っている人たちが大勢いますが、まだこの頃は今ほど洗練されたボーカルでもなければ、ホイットニーほどの表現のテクニックもまだまだ。若いときだけのパワーに、持ち前の声色を単純に愉しみたい方にお勧めのボーカルアルバムです。この後さらに歌唱力に磨きが掛かることは言うまでもありませんね。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは、良いです。特に後半5曲目辺りからお洒落なBarで流れてそうな曲が入ってます。私が好きな曲は3曲目です。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムも、最初の4曲は文句なし。ま、何と言っても”Emotions"でしょう。この歌声を聞いて驚かない人はいない。日本、外国を問わず多くの著名なアーティストは、デビューしてから時間がたつほど売上を伸ばし、作品の出来はそれに反比例する。マライアもその例にもれず・・・ですね。 カスタマーレビューピックアップ 1stアルバムからのシングル4曲すべてが全米1位を獲得し、デビュー作にしてシーンのトップに登り詰めたMariah。その彼女が91年に発表した2nd。ここからは(1)が1位、(3)が2位、(4)が4位のヒットをそれぞれ記録。それにしてもこの完成度の高さには舌を巻く。今は亡きDavid ColeとRobert Clivillesによるアップ(1)(4)(6)(8)はどれも非常にレベルが高く時代を超えた普遍性を感じるほどだし、Walter Afanasieffによるバラードはどれもが非常にディープで美しい曲ばかりで、捨て曲は1曲たりともない。アルバムトータルで見てもバラードとアップのバランス感覚が素晴らしく、その上各曲の内容も申し分ない出来なのだから、アルバムが悪いわけがない。個人的にはこれまでのMariahのアルバムの中でもこれがベストの出来。わかりやすいPopさはここにはない。ただ時代を超えた音がここにはある。90年代を代表するアルバム。 カスタマーレビューピックアップ
「7オクターヴのボーカル」として話題になったセカンドアルバム。 最初のナンバー「Emotions」の高域の歌声は、他のポップスシンガーには真似しがたい、マライアならではのスケールであった。 バラードからダンスナンバーまで、ゴスペル調の曲を含むマライアの歌唱力を活かした完成度の高い出来映えです。 タッチ・マイ・ボディカスタマーレビューピックアップ
18曲目の全米No.1。日に日に加速し続けたラジオでのオンエアポイントに、27万以上のダウンロードと週間シングルセールス・ポイントが加算されて、 ビルボード15位から跳ね上がってトップに登りつめました。 さらにいうと、この曲の【初登場順位】は、メガヒットした「HONEY」とタイ記録で自己最高なのだそうです。 日本盤のシングルCDは、シングル・バージョンに加え、共同プロデュースのTHE-DREAMをフィーチャーしたメロウなR&Bミックス、 10分近いディープなハウスミックスが収められた全3曲で構成されています。 とくにTHE DREAMを迎えたリミックスは、カッチョ良く、オリジナルを聴きすぎてちょっと飽きてきたって人には大推薦! 彼らのファルセットが活かされたクールな仕上がりで、 “メイキン・ラブ”なテーマがより引き立っています。 マライアのリミックスはこれまでも傑作が多いことで有名ですが、今回もやってくれましたね。 廃盤にならないうちに、ゲットしておくのが賢いと思います。 MIMIカスタマーレビューピックアップ 全体としての印象は、似通った雰囲気のものが多いので、飽きさせてしまうのが残念。当然、歌唱力は一級品なのでマライア好きは満足できると思います。特に9のcirclesは出だしから終わりまでソウルフルな歌声が堪能できる曲なので、オススメです! カスタマーレビューピックアップ 聞き込んでいくタイプのアルバムです。マライアが朗々と歌い上げる曲&パンチの効いた曲 が好みの方からしたら、『あれ〜?』 って感じかもしれません。夜にお部屋でなど、ゆったりとした力の入らないシーンで聞き込んでいかれることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは良いと思います。今まではデビューした時が鮮烈だったから、そのイメージに沿った曲ばかりだったから思い切った事をしなかった。 今回は、バラードもハミングばかりじゃなくて良いし、1曲目は黒人の歌手と上手く噛み合っていて良いです。今まではこういう曲をやろうと思っても、聴いてて心地良くなかったから本人が言ってる様に本当に「ニューステージにたった。」 ファン層を広げた一枚です。 私は、DVD付きを買ったけど、そのあとプラチナ盤が出てそのプラチナ盤が出ると知っていたら、プラチナ盤のほうが、曲も多いし、値段も安いし良い事尽くめ、だからこれから買うならプラチナ盤を薦めます。それに私が買った国内限定盤のDVDのスペシャルインタビューはテレビで同じ事を喋っていて、全然スペシャルインタビューじゃないじゃないです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは彼女のキャリアの中でもっともすばらしいアルバムかもしれない。買ってから半年たつが未だに聞いている。2001年くらいから80年代風の曲調に変えて、ファンをかなり失ってしまったようだけども(私はグリッターの曲調好きでしたが)、それ以前に声がかすれすぎていた。今回は楽曲以上に歌声がすばらしい。”Daydream”のアルバムの頃のような声が戻っている。特に、We Blong Tigether, Shake It Off, Don't Forget About Us(最新版より), Stay The Night, Circule, I Wish You knew, Joy Ride, Fly Like A Birdはどれもすばらしい。たいてい、3曲キャッチーな曲があれば、ミリオン確実と言われてる中で、これほどの良い楽曲を1枚のアルバムにいれてきているのには正直期待以上の作品でした。ミディアムテンポのR&Bリスナーにはもってこいです。また、Always Be My babyが好きな方は必ずこのアルバム気に入ります。 カスタマーレビューピックアップ
今までのアルバムの中で一番好きです。やはりMariahの表現力はすばらしいですね。1つの曲の中でもころころと声を変え、女心をそのまま表現しているようです。今回はMariahのコンディションも、アルバム全体の出来も最高です。①②③④⑧⑬が特にいいです。復活して、のびのびとポジティブな声を、ぜひ聴いてみてください。 The Emancipation of Mimiカスタマーレビューピックアップ マライア奇跡の大復活作品。ってことになってる。売れたしね。曲も最近のマライアよりははるかにいい。でも僕はこのアルバム評価できません。ボーカルがひどすぎる。歌っていうより悲鳴。金切り声。声量のある宇多田ヒカルって感じ。このちょっとでも声を張ろうもんなら耳を突き刺す悲鳴なんとかならんの?歌唱力が売りなんじゃないの?曲書けるっていったって鼻歌レベルだろうし。これじゃとてもヘビロテする気になれません。蟹江さんは相変わらず女性ミュージシャンとの相性抜群ですね。蟹江さんの仕事ぶりに敬意を表して甘甘の星4つ。 カスタマーレビューピックアップ これはもう20曲も入っていて1400円という豪華さ、 安さやマライアのキャラのすばらしさはもちろん 何よりも楽曲が素晴らしい 特にWe Belong ToghtehrとDon't Forget About Usはかなりせつない 昔のような高音は聞けないけどはまっちゃう1枚です カスタマーレビューピックアップ 年間売上のアルバム、シングルの2冠を達成しそうな勢いのマライア。年の瀬の静かな朝の町ですっきり晴れ渡った空を見上げながら、We Belong Togetherを聞くと、この曲のメロディーがどれほど切なく胸をうつかとてもよくわかる。音数は少ないのに、マライアの声がいくつものメロディーを奏でている。この曲のリミックスや新曲をプラスしたこのエディションは、すでに買ってる人も、いや、すでにもっているからこそまた購入するべき一枚といえるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
90年代にずば抜けた歌唱力で最高のポジションを極め、21世紀に入ると共にどん底まで落とされたアメリカを代表するディーヴァ、マライア・キャリー。それでも少しずつ人気を取り戻してはきていたが、もはや音楽の内容、人気共に復活は不可能だと誰からも思われていたはずだ。 だが、今年のリリースのタイミングが良かった為に、予想もせぬ大ヒットを記録することとなる。2004年のUSHERに提供した3曲のシングルが全て全米1位を記録したジャーメイン・デュプリはマライアと10年以上も製作面でタッグを組むパートナーだ。そのジャーメイン・デュプリがメイン・プロデューサーとなった今作は当然注目を集めることとなる。 ファーストシングルのIT'S LIKE THATはそこそこのヒットに留まったが、アルバムが過去最高の初動売り上げを記録して以来、セカンドシングルのWE BELONG TOGETHERは飛躍的に順位を上げ、通算14週間の全米1位を記録し、自身2番目の記録を樹立。さらに、サードシングルのSHAKE IT OFFは全米2位を記録。アルバムの2回の全米1位を記録し、米国のみで2005年現在で350万枚を記録するという、全盛期に準ずる成功を手にした。 今回はそのスペシャルエディションで、4枚目のシングルの予定となるジャーメイン・デュプリ製作の新曲のバラードや、WE BELONG TOGETHERのDJ CLUE(自身の全米NO'1ソング・HEARTBREAKERの作者)がREMIXしたバージョンなど、数曲の未発表曲が収録されていることが注目されている。これでまたセールスを伸ばしてしまうのは間違いないだろう。 |
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