定価:¥ 3,360(税込)
特価:¥ 3,192(税込)
中古品¥2800 より
発売日:2005-12-21
売上ランキング:Musicで20575位
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Amazon人気商品ランキング/ダリル・ホールpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:179/総ページ数:18 最終更新日:2008/08/22 エッセンシャル・ダリル・ホール&ジョン・オーツ
特価:¥ 3,192(税込) 中古品¥2800 より 発売日:2005-12-21 売上ランキング:Musicで20575位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジョン・オーツの「ポゼッション・オブセッション」が収録されているだけでも嬉しいね。 これは彼らの隠れた?名曲です。 カスタマーレビューピックアップ
ホール&オーツのベスト盤はピンからキリまでいろいろ出ているが、これが決定盤です。アトランティック時代、RCA時代等々所属レーベルでまとめているもの、時代を横断してまとめたもの、デジタルリマスターもビット数が違うものなどあり、最近の曲まで自分でMDに編集しても音のクオリティに統一感がなく、欲求不満はつのるばかりでした。このCDはそれらすべての不満を解消し、主要な曲をほとんど網羅。実はオリジナルCDは全部持っているのですが、こういう編み方をしたコンピレーションは新鮮な気持ちで彼らの軌跡をたどることができ、とてもうれしいです。最近こればっか聴いてますよ。 FINE-TV HITS and joyful music-カスタマーレビューピックアップ ポップなロックが大好きな私にとってお気に入りの一枚です。特筆すると・・・ 「サタデイ・ナイト」はゴリエのPECORI NIGHTとしてカバーされていますが、数段ベイ・シティ・ローラーズのこのサタデイ・ナイトの方が良いです。レスリーの歌い方、とくに “Keep on”の出だしがたまりません。 「シェリーに口づけ」ものりがよく可愛らしくて、フランス語はわからないけど、つい口ずさんでしまう曲です。 「クロコダイルロック」はエルトン・ジョンの作品の中で一番のりがよくて好きです。昔カセットに入れてウオークマンでさんざん聞いた懐かしい曲です。 「ウィ・クッド・ビー・トゥゲザー」は天才少女デビーの作品。つい体が動いてしまうのりのりの曲です。今朝もこれをかけて踊りながらコーヒーを入れたり、朝食の準備をしていました(我が家の陽気なダルメシアンがなぜか冷たい視線で見てたけど・・・)。 とにかくハッピーになれます。 カスタマーレビューピックアップ 前作よりは、買う前の商業的なインパクトは小さいけど、よくまとまった感じがあって、個人的には今回の方がいい。 晴れた日のドライブってよりは、ちょっとさわやかな風が吹く初夏の午後、ランダムモードにして、昼寝って感じの方があってる。 ドライブなら、Radio聞いてる感じのDJの紹介入りバージョンがあってもいいかも(昔、日石の景品でもらったCDのような)。 17曲目の「Uptown Girl」は軽快で、少年っぽい曲でかわいらしい。 「Happy」と「Joyful」の違いかしら?? カスタマーレビューピックアップ 当初、正直なところ軽快で元気になるような名曲の良いものは、 第一弾目のオレンジのFINEに全部持っていかれていって しまっているのではないかとの不安があったが、 聴き始めたらそのような不安は一気に解消した。 オープニングのカイリー・ミノーグのカヴァー曲からして ホイットニー・ヒューストンやオリビア・ニュートン・ジョン 世代を問わず様々な明るい曲がバランス良くミックスされており、 前のオレンジのFINEが気に入った人だけでなく、 カスタマーレビューピックアップ æå¾...ã®ï¼¦ï¼©ï¼®ï¼¥ç¬¬äºå¼¾ã§ããã ä»åãããæãã§ãããé'空ã'ã¤ã¡ã¼ã¸ããããããªè»½å¿«ã§ã 楽ã-ãããã-ã¹ããããã"å...¥ã£ã¦ãã¾ãã ã"ãããæ²èª¿ã'å«ã人ã¯ããå¤ãã¯ãªãã¯ããªã®ã§ã æ'楽ã®ã¯ã³ã¹ããã-ã«ãããã-ãããªãæ'楽æ'ãé·ãæ-¹ã«ã¯ã ã¡ãã£ã¨é...·è©ã'å-ã'ã¦ã-ã¾ãããã-ãã¾ãã"ãã ãã¾ãã¾ã¨ã¾ã£ã¦ãã®ã§ããã"ãªã«ã¬ãã«ãªã¯ã-ãªãã¯ãã§ããã ã"ã"ããã¯åã®è¦è§£ã§ãããæ²é ã®ã"ã¨ã§å°'ã-ããããäºãããã¾ãã ã"ã®ã¢ã«ãã ã«ã¯ï¼¦ï¼©ï¼®ï¼¥ã®ã¿ã¤ãã«ãã¤ãã¦ãã¾ããã ä½ãé'空ã ã'ã§ã¯ãªãã夿®ãæã¿ããã§ãã£ããããæ²ãããã¾ãã! ã®ã§ãç§çã«ã¯æ²é ã'èªåãªãã«èª¿æ'ããã"ã¨ã'ãå§ãã-ã¾ããã ããããã¨æ-°ããªä¸é¢ãè¦ã¤ã'ããã¦ã カスタマーレビューピックアップ
70年代をにぎわしたオリビア・ニュートン・ジョンとバリー・マニロウとベイ・シティ・ローラーズが一枚のアルバムに並んでるところがこれはもう凄いです! カイリー・ミノーグの楽しいロコモーションから楽しいドライブが始まります! 80
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥1260 より 発売日:2005-10-26 売上ランキング:Musicで59871位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
エリック・クラプトンや、シェリル・クロウ、ZZTOPのビリー・ギボンズらとの競演盤。BBが仲間たちとおおらかなスクイーズプレイを楽しんでいる姿が目に浮かぶ。BBの代表曲揃いで、彼の入門としても聴きやすいと思われます。 Do It For Loveカスタマーレビューピックアップ 「Home For Christmas」があまりにも素晴らしかったので、恥ずかしながら「The Very Best Of〜」以降のHall&Oatesを聴きだしました。本作、発売された2003年に買おう買おうと思っていながら逃していた1枚。馬鹿でした間抜けでしたの懺悔懺悔。僕、好きなのこういう音、信じてください、許してください。次の「Our Kind Of Soul」も買います。聴きますから・・・。 しかし、#14「Love In A Dangerous Time 」のなんと素晴らしいことか、言葉が無い。 カスタマーレビューピックアップ かれこれ5年位になるのかな。今、19才の僕が中学の時に買った人生で初めての洋楽CDがコレです。 当時来日の際に、CMで 『private eyes』が流れていて格好良い!と思ってライブ版収録のコレを買いました。 今だに聞いています(o^o^o カスタマーレビューピックアップ 前作「「Marigold Sky」からおおよそ6年後にリリース2003年作。 全曲シングルカットしてもええんちゃうか!!1曲1曲の出来が恐ろしいほど高水準。 平均点レベル無し。全曲Aランクの鬼作品。 80年代全盛期のAOR感触は残しつつ、適度にアコースティカルで、グルーヴィでソウルフルで爽快なポップ・ロック。 メロディメイカーとしての資質はやはり異常なほど高く、通常これだけシングル向きのコマーシャルな曲が並ぶと飽きやすいもんだけど、少なくとも僕は、発売当初からドライブ時のヘビロテアルバム。聴きまくり。 カスタマーレビューピックアップ 前作マリゴールドスカイでは、自分達の音楽を客観的に分析して作品創りをしたという彼ら。 そんな前作は、個人的には、長年彼らの音楽を愛聴して来たせいか、安心出来る音だった反面、新鮮みに欠けていた感があったのですが、この新作ではまたフレッシュな彼らのサウンドを聴けてとても嬉しかったです。 このアルバムには、彼らを聴いて育ったという若手ミュ-ジシャンとの共作による曲が多数収録されておりますが、そういった試みも彼らにいい刺激を与えているようです。 彼らの初期の作品を彷彿させるアコースティクサウンドになっていますが、楽曲自体は、初期のサウンドとはまた違った印象になっており、このアルバムの後に発売されたソウルのカバーアルバムであるアワカインドオブソウルに収録されていても違和感の無い楽曲です。 80年代の匂いのする1,11、ACチャートでNo1になった2、スタンダードなソウルナンバーを彷彿させる4,12、二人のソロアルバムからの収録曲13,14等、彼らが音楽を楽しんでいる事が伝わって来て嬉しくなる内容です。 カスタマーレビューピックアップ
ダリル・ホール&ジョン・オーツ2003年の作品 97年のMarigold Sky 以来6年振りの作品であり、Change Of Seasonを髣髴とさせる作品だ。 フォーク・ロックというか、ギター・ロック、激しく「白い」音楽だ。 80年代のテイストがある白さである。 最近の再評価が80年代全盛時のソウルフルなポップロックものに対してであり、「プライベート・アイズ」で彼らを知った人には大分印象が違うだろう。 彼らがこの方向-白いカントリーテイストのあるロックにいくには、何か大きい障害があるような気がする。 ダリルの唱法が第一ソウルである。 ジョンの存在意義として必要なのか、コーラスが必ずあるという曲の構成も、無くてもいい曲にまである。 同じバンドメンバー5,6人での1アルバムの録音という昔ながらの体制。 とあるきっちりしたカラーを持ったアーティストがチョット向きを変えて違った方向の音楽をやろうしている苦しさ。 ソウル歌手がカントリーを、故郷をロックに載せて歌っているのである。 ブラック・アーティストがロックをやっているような不思議な違和感が残る。 なぜソウル路線をやれば売れるとわかっているのに、違う方向に行こうとしているのか? その答えは今後の活動で明らかになるのかもしれない。 ドリームタイム
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥1070 より 発売日:1995-04-21 売上ランキング:Musicで24618位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ダリル・ホールのソロ名義としては2作目にあたる作品。ホール&オーツもまだ絶頂期にあった1986年のリリースですが、デイブ・スチュアートをプロデュースに迎えていることもあり、ブルーアイド・ソウルのテイストは少し薄まって、ロック/ポップスに寄った感じ。とはいってもダリル自身のソウルフルなヴォーカルは全くH&Oとしての時と変わりません。それにしてもこの人、歌うまいです。 カスタマーレビューピックアップ ホール&オーツにのめりこんでいった80年代、ソロがでるときいたので買って聴いてみると「なんじゃこりゃぁ!かっちょいいっ!」 デイヴ・スチュアートのプロデュースだそうですが、うまくはまったもんですねぇ^^まず1曲目でハートにぐいいぃぃぃんときました。 いま聴いてもおしゃれ^^ カスタマーレビューピックアップ 世紀のPOPデュオ、ホール&オーツのダリル・ホールが ソロアルバムとして出した2枚目のアルバム。 このデュオは簡単に言うと、日本のチャゲ&飛鳥みたいなモンで、 その「飛鳥」の方だと思ってくれれば良い。 ジャンルも似た感じだが、こちらの方が数倍も上手なので、ご注意を。 さて、このアルバムについてだが、 これはほんとに良く出来た秀作で、1曲目の「ドリームタイム」 が大ヒットを飛ばしたのをきっかけに、 かなり売れたアルバムだろう。 故に、1曲目を聴けば、おそらく80年代の洋楽を聞いてきた 人ならば、聴いた事のある曲だし、聴いた事が無くとも、 「良い曲」の部類に入る事だろう。 まぁ、アルバムとしても、ホール&オーツを知ってる人、 聴いた事のある人は、間違い無く、聴いておいて損はないだろう。 十分に、満足頂ける内容である。 カスタマーレビューピックアップ タイトル曲を聴いた後で、ZARDの「負けないで」を聴いてみましょう。きっとビックリするはずです(^^)はっきり言えるのは、オリジナルの方が数倍いいということです! カスタマーレビューピックアップ
当時ユーリズミックスで音楽職人といわれたデイブ・スチュワートをプロデューサーに迎えたダリルのソロアルバム。 音楽性としてはほぼ、スタジオ録音アルバムとしては直前に当たるBigBamBoomと変わらない。これをそのままホール&オーツとして出しても誰も何も言わないのであろう。 ただし、ここではブラック・マジックに傾倒したり、神秘について考える気難しいダリルの性質が、誰にはばかることなくあふれ出しているのも感じ取れる。表題曲は(某日本アーティストがパクった)転調しながら音階が下がってゆく印象的なイントロから始まるダリルらしいロックだが、タイトルの意味はニュージーランド原住民の、多分薬などの作用による幻覚と現実のあいまいな状態を指すのだとか。 ザ・ベスト・オブ・タイムス~グレイテスト・ヒッツカスタマーレビューピックアップ 代表作「プライベートアイズ」なんて、 もう25年つまり四半世紀前の曲ですが、 やっぱりいいものはいいですね。 イントロだけで、「あの頃」に戻してくれます。 高校生の皆さんへ 今はもう演歌しか聴かないお父さんへのプレゼントとして最高ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 私がホール&オーツを知ったのは「稀代なるポップ・アーティスト」として全米ヒットを連発していた80年代。このベスト・アルバムは時系列的に彼らのヒット曲を並べているが、曲で言うと、#6~14の時代。彼らの創り出す楽曲は「ポップ・キャッチー・ダンサブル」で、出せば必ずヒットした。 しかし、時の流れと共にこのアルバムを何度も聴くうちに私の嗜好は「ダリルのソウルフルな歌唱力をじっくりと堪能できる」それ以前の作品に移っていった。特に哀愁を漂わせる#1・3、ダリル本人の失恋がモチーフで、狂おしいまでに歌い上げられる#5。(#5は80年発表の「モダン・ボイス」からだが・・・。)また、軽やかに流れる#10は一年余り悩んだ末に異性に初めて自分の恋心を告白した達成感(というか脱力感)の中で無意識のうちに頭を駆け巡っていた思い出深い曲。(その一週間後には「ふられた気持」という結果になるのだが・・・苦笑。) かといって、#6~14も今聴いても全く色褪せを感じることなく聴ける。要は全曲完成度が高く、素晴らしいものばかりなのだ。#15・17・18のライヴ・バージョンもコンディション良し! カスタマーレビューピックアップ 黒人音楽のおいしいところを=白人マーケットでバカ売れできる使用にして提示できた器用なバンドまたは狡猾なバンド。ダリルはテンプル大学卒のインテリ。過激なまでの商業的成功があるのに評論家からはあまり評価されない。このへんは歌詞がラブソングばかりだからだと思われる。彼等の特色は『日本でばか受け』していることだろう。なぜなら『おいしい餌としてのフック重視の楽曲製作姿勢』=フックから作っていくのではないかと思われる=を徹底しているからである。 フィラデルフィア出身のダリルホールは黒人音楽に対して同化しようとしていた。このへんはギャンブル&ハフとの交流やテンプテーションズとの共演からもわかる。初期はかなりフォーキーなスタンスで演奏していたが、メガヒット街道に硊??入モードに入ってからの彼等のスタンスは=ずばり=ソウル+ポップ+ロック+ニューウエイブの絶妙なブレンドになっていった。このへんは解散したガリバーというバンドでの苦い経験があると思われる=売れないとつぶれるという原則=。 でこのアルバムは彼等にしてみれば『忠実なファンがたくさんいる国』=おいしいマーケット=に対する感謝状=をつけた変則的なアルバム。二人からの日本のユーザーに対して感謝の言葉が挿入されている。 へたな新人をデビューさせるよりも、手堅く儲ける=リスクが少ないから=というレコ会社の姿勢も感じる。というわけで、このアルバムは=黒人音楽の美味しい部分を再構築して白人が聴きやすいようにフォーマット化した彼等の足跡が辿れるそんなアルバム。ダリルホール!は一般ユーザーが楽しめるレベル=ほどほどにださいレベル=フックを味わう=にきちんと楽曲を設定できる巧妙な人物であることがわかる。 カスタマーレビューピックアップ
1995年に発売のアルバム。前作BEST盤「ROC'N SOUL Part-1」の最後の曲「Wait For Me」は武道館Liveで原曲に近いLiveだったが、このアルバムに入っている「Wait For Me」はしっとりと切なさたっぷり、大人のLIVEアレンジになり、先のLiveでも言っていた通り僕の好きな曲である 「WHat's Going on」はカバーであるが、本当に渋くかっこいい! 「So Close」もこのLiveアレンジの方が鳥肌が立つ程に、初めて聴いた時は感動したことを覚えている。「Me and Mrs.Jones」も彼らが好きな曲、Live音源であまり感動しない私も、Hall&Oatesだけは別。何処からそんなアドリブでありながら質の高い演奏が出来るのか?といつも感じてしまう程。 ホント?と首を傾げるあなたもこのアルバムを聴いたら、絶対にHALL&OATESのLiveに行ってみたくなるはず!もうこのLiveだけでも星5つです!!! ホーム・フォー・クリスマスカスタマーレビューピックアップ 聞き慣れたメロディーが彼らの手にかかるとこう変化するのか!とふるえるほどの感動をした "First of Noel"、ソウルフルで情熱的に、かつサラリと大人の余裕の味付け、美しいハーモニー に久々のダリル節。不覚にも涙しそうなほどの心の高ぶりを感じました。 そしてエンディングの"Oh holy night"。私の表現力ではもう言い表す言葉がありません。 一生物のクリスマスアルバムになりました。多くの人に聴いて欲しい本物の大人のアルバムです。 DarylにJohn、素晴らしいクリスマスプレゼントをありがとう。 カスタマーレビューピックアップ 数年前の「Do it for love]以来、日本のコンサートのみならず、ニュージャージー(カミサンは最近シアトルでも)にも出張りました。マイケル・マクドナルドと「What a fool believes] をデュエットした時は涙が出ました。過去に安住せず、マービンゲイとフィラデルフィアをこよなく愛し、POPであり続ける彼らの音楽への情熱を2006年の今感じられる作品です。 カスタマーレビューピックアップ
ダリル、ジョンそれぞれの手によるオリジナル2曲を含む、彼らにとって初のクリスマスアルバム。 前作アワカインドオブソウルに続きカバーアルバムですが、彼らの新作を耳に出来る事はなによりです。 近年の彼らの楽曲は、オーガニックでシンプルなソウルサウンドが特徴的ですが、Home for Christmasもそのサウンドを受け継ぐもので、クリスマスソングとの相性がとても良く、ハートウォームな耳に心地よいものになっています。 スタンダードなクリスマスナンバーも彼らの声で聴くとまた新鮮です。 お勧めは、オリジナルの2曲と有名なThe Christmas Song。 ジョン作曲のNo Child Should Ever Cry on Christmasは、サビのコーラスが印象的な美しい曲で、彼のソロアルバムに入っていても違和感のない楽曲。 タイトル曲のHome for Christmasはダリルの手によるもの。還暦のダリルですが、メロディセンスの良さは相変わらずです。 The Christmas Songはジョンがボーカルをとっていますが、ジャジーなアレンジでHALL&OATESのファンにとっては貴重な一曲ではないでしょうか。 ちなみに、日本版のボーナストラックのOne On Oneのliveバージョンは全盛期の彼らの演奏よりも原曲に近いテンションで、耳新しく感じました。 次回の彼らのオリジナルアルバムを待つ間、このクリスマスプレゼントを楽しみましょう。 ライヴタイム(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,995(税込) 中古品¥2884 より 発売日:2005-12-21 売上ランキング:Musicで81473位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 初のライブアルバム。どうやら、当時の制作スケジュールの谷間だったために商業的な意味からの「繋ぎ」として会社から出されていたらしく、内容は必ずしも彼ら自身が満足行くモノではなかったとのこと。そのせいか?例えばiTunes Storeなんかでは売られてなかったりするし。 とはいえ、ライブ版はこの後、遙か「Live At The Apollo」まで待たなければならなかったことを考えると、ホットなパフォーマンスを感じる1枚には変わりないかな。 「Sara Smile」でDarylの切ないまでの歌声を聞かせたかと思うと、「Room To Breathe」でロックバンドとしての側面を強烈にアピールしてます。 Rich Girl The Emptyness Do What You Want, Be What You Are I'm Just A Kid (Don't Make Me Feel Like A Man) Sara Smile Abandoned Luncheonette Room To Breathe カスタマーレビューピックアップ
黄金期前のライブで、国内で有名なプライベート・アイズやマンイーターもない。しかしながら、ヒット曲ではないもののドゥ・ホワット・ユー・ウォントや、アバンダンド・ランチョネットといった古くて渋~い名曲が、オリジナルのブルースっぽさ、ジャズっぽさを残しつつ、よりエネルギッシュなロックとして演奏されていて、しびれものです。 パワー・オブ・ラヴ~フォーエヴァー・ユー~クロスオーバーイレブン~イット・クッド・ハブン・トゥ・ユー~カスタマーレビューピックアップ iPodで他のコンピレーションアルバムとシャッフルプレー、毎晩”今様”のCross Over Elevenが楽しんでいます。 津山さんのナレーションの後、純邦楽が流れたりするのも一興。 カスタマーレビューピックアップ コアなファンによる復活への思いにより、ラジオも限定復活!それに合わせたかのように発売された4つの作品(敢えてこう書く)。他の3作は買ったものの、自分の思い入れの部分と若干のずれを感じ、この作品は発売後1年間もほおっていました。 津嘉山さんのナレーションも何か当時のものと違うようにかんじていましたし(他の作品同様、解説には新録の表記はありませんでしたが、この作品に「ペットボトル」という言葉がでてきましたので、当時のものではないはずです。)、これまでの3作品に選曲されている曲、ナレーションを聴いても「やっぱ、昔のものは美化されるんだよなあ。」、「自分の好きな曲少ないしなあ。」と思ってました。 でも、これは買いです。理由はというと、私自身はこの作品の中の曲で知っているのは、チェットベイカーやH2O位で、後の曲は恐らく初めて耳にした曲(アーティストは知っていても)ばかりでした。 自分にとってのクロスオーバーイレブンとは洋楽趣味に走る切っ掛けを作ってくれたラジオ番組であり、この作品は「知らない曲を聴いて番組最後に紹介されるアーティスト名、曲名を書きなぐっていた中坊になたったばかりのあの頃」を思い出させてくれました。 収録された曲のジャンル的統一感があり、他の3作品に比べて聴きやすかったですね。不特定多数のリスナーに聴かせるのが、ラジオ番組であると思っている私にとっては、もっともラジオを聴いている感覚にさせてくれました。 昨今は、マニアックな曲を掛けまくるネットラジオなどもありますが(私も自称音楽マニアなので、それは否定しません)、公共放送の1日の〆を飾る番組であったクロスオーバーイレブンはこんな感じだったと思いださせてくれた作品です。 カスタマーレビューピックアップ
『タイム・アフター・タイム』と同時に購入しました。こちらは夕方から夜にかけて車を運転する時に聞いたりしています。ストーリーの内容を予言する「ゲッタウェイ・カー」で始まり、最後に「イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー」と聞いている人に諭すような選曲に興味深く感じました。 「クロスオーバー・イレブン」を聴いていた若き日の私にも、ストーリーの青年と似たような経験がありました。今ならもっと積極的になれるのに…他にも選択肢があったのに…と悔やむ思いが薄くなりかけていた今の私に、あの時のもどかしい、青い自分を思い出させてくれたCDです。しみじみとした気持ちで聴いています。 |
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