定価:¥ 1,567(税込)
特価:¥ 1,883(税込)
中古品¥1100 より
発売日:1997-04-22
売上ランキング:Musicで23713位
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Amazon人気商品ランキング/ジミ・ヘンドリックスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:263/総ページ数:27 最終更新日:2008/08/21 Axis: Bold as Love
特価:¥ 1,883(税込) 中古品¥1100 より 発売日:1997-04-22 売上ランキング:Musicで23713位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ あまりジミをききこんでない多くの人にとってジミといえば うんと歪んだギター、フィードバックをもちいたワイルドなプレイをする彼が思い浮かぶでしょう。 勿論このアルバムにもそういう側面の素晴らしい曲もありますが、 このアルバムで目立つのはむしろ little wingやwait until tomorrow、castle made of sandといった、 ガラスのように繊細で美しい、まさにストラトキャスターの醍醐味といえる音で演奏される楽曲たちでしょう。 こういう側面こそ、彼の魅力だとおもいます。 カスタマーレビューピックアップ これに尽きるね うるさい割に曲が単調で何の面白味も無い little wingなんて途中で止めてしまう始末 手抜きにもほどがある くだらぬ! カスタマーレビューピックアップ 意外に知られていませんがジミ・ヘンドリックスのオリジナルスタジオアルバムは、わずか3枚しか存在しません。衝撃のデビュー作「Are You Experienced?」とロックギターの傑作「Electric Ladyland」、そしてこのアルバムです。たくさんアルバムがあるように思えますが、ほとんどが死後発表された編集盤です。 1967年にわずか16日間という制作期間でレコーディングされたこのアルバムは、ジミヘンとしては初のコンセプトアルバム。1曲目の「EXP」を聴いてわかるように、サウンドエフェクトを大胆に導入するとともに彼のトレードマークとも言えるワウワウ(クライベイビー)を盛んに使っている点が特筆されます。また不朽の名曲「Little Wing」(エリック・クラプトンがデレク&ドミノスでカバーしたことはあまりに有名です)、「Spanish Castle Magic」(イングヴェイ・マルムスティーンの十八番で有名ですね)、そしてジェットサウンドの極致「Bold As Love」などを生み出し、傑出したギタリストとしてだけではなく、優れたコンポーザーとしても知られるようになった作品です。 前後をはさむ2作が強烈な個性を放っているせいか、このアルバムは作品としてまとまっているせいか、やや地味な印象がありますが、ジミヘンの本質というか彼が目指す音楽性を知るうえでは、最高のテキストになるはずだと確信します。 カスタマーレビューピックアップ 個人的にはジミのアルバムの中でもフェイバリットです。 このアルバムはバラード調の曲が多く、voodoo childやfire等の うるさめな音はやや控えめです。ソウル色が強いといえるでしょう。 内容はかなり濃厚ですが、それでいて聞きやすいです。 little wing、castle made of sand、axis bold as love始め カスタマーレビューピックアップ
ジミヘンの2ndアルバム。まさにキラーチューンなシングルの集まりといった1stとジミヘンの実験精神や音に対するこだわりが完璧な形で表れた3rdのちょうど真ん中の音といった感じ(まぁ2枚目ですから当たり前ですが。。。)。 1stに比べて明るくサイケでポップになった印象でジミヘンの実験スピリッツが大分顔をのぞかせはじめているが聞きやすい、聴きどころはやっぱりリトルウイング、超カバーされてる曲だけどきっとオリジナルの偉大さに驚くはず。 ジミヘンはとにかくギターヒーローとして語られることが多いけど耳の良さ、音に対するこだわりもはんぱじゃなく(ファッションセンスもはんぱじゃない!街ですれ違ったおばちゃんに「サーカスかと思ったわよ」といわれたとか。。。マジですこれ)、のちに黒人ファンクロックバンドなんか組んじゃうだけはある、とにかく音楽に対するアイディアの豊富さがハンパじゃない、シドヴィシャス、カートコバーン、ジャニスなど若くしてなくなったいいミュージシャンは沢山いるけど心のそこから惜しいと思える人って僕にとってはジョンレノンとジミヘンだけ、生きてたら二人ともどこまでやったか想像できない、クラプトンのフットワークの軽さもすごいけどジミヘンだって生きてたらきっとすごいことになってるはずスライやマイルスデイヴィスとのコラボだってきっと実現してたはず、ヒップホップやブラックミュージック、へヴィーロックとの相性もよさそうだし、電気のキングの彼が出演するMTVアンプラグドだってきっと見られたはずだし。。。悔やんでも悔やみきれない!R.I.P.! アー・ユー・エクスペリエンスト?ウィンターランド・ナイト
特価:¥ 3,192(税込) 発売日:2005-03-25 売上ランキング:Musicで52164位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 数多くあるジミのライヴ盤の中でも名盤の部類に入るでしょう。 3日間に渡って1日2回計6回のショウが行われたライブで、完全版は『スリー・ナイツ・アット・ウィンターランド』で聴けますが、こちらはそのダイジェスト盤です。 演奏・音質・選曲・曲順も良く、1回のライブを通しで聴いているかのような感覚でスムーズに楽しめます。エクスペリエンスの代表曲をほぼ網羅し、演奏のテンションが高く、音質も良好。…とくれば、当然オススメします。 内容の特徴として付け加えると、「アー・ユー・エクスペリエンスト」には本来フルート奏者がゲスト出演していましたが、ここでのミックスでは削除され、曲自体も短くなっています。 また、「タックス・フリー」もドラム・ベースのソロの部分が短縮されています。 「ファイアー」「ライク・ア・ローリング・ストーン」「フォクシー・レディ」でゲスト参加していたオルガンもミックスで消されています。 しかし、いずれも違和感はなく、これはこれとして十分良いテイクです(5曲とも『スリー・ナイツ・・・』には元のまま収録。そちらも興味深い内容で要チェック)。 それから、「キリング・フロアー」のベースはこちらもゲストのジャック・キャサディです(これは本作にもそのまま収録)。 自分としては、特に「アー・ユー・エクスペリエンスト」「レッド・ハウス」「タックス・フリー」とラスト3曲がお気に入りです。本作の「レッドハウス」は2日目1stショウのテイクで、これは1日目1stショウや69年サンディエゴ、70年ランダルスアイランドらと並んで、ジミの「レッドハウス」ベストテイクの一つです。また、「ヘイジョー」は印象的なイントロから始まる熱いテイクで必聴です。 私は『スリー・ナイツ・・・』も持っていますが、それと併用しても充分楽しめるマストアイテムだと思います。初心者のジミのライヴ入門にも適していると思いますが、本作を聴くと完全版も聴きたくなりますよ。 カスタマーレビューピックアップ 80年代の終わりごろ、私はなぜかジミヘンドリックスのライブ盤を集めていました。 数々のライブ盤のなかでも、音といい、演奏といい、もっとも評価の高いものが、”Live at Winterland"です。 現在ジミの音源がリマスターで再発される中、長らく待ち望んでいた名演奏がここによみがえります。 1968年10月10日から3日間、一日2回計6回のサンフランシスコのウィンターランドでのコンサートの模様から編集されたもので、コンサートの主催者はあのBill Graham. 腕のいいエンジニアの元で録音されたらしく、音はかなりいい。 オープニングは、Fire.この録音は”Jimi Hendrix concerts"や”Voodoo child"(disc2) といった彼のライブのコンピ盤のオープニングに使われています。 そのほかにも、”Sunshine of your love""Voodoo chile(slight return)" "killing floor"といった彼のキャリアを代表する名演ぞろいです。 また、交響曲なみの壮大なイントロをもつ”Hey Joe"や、スリリングなフリーインプロぜーションの”tax free"と、とにかくあきさせません。 演奏すべてではありませんが、いくつかのコンピ盤にばらばらに収められていた、ウィンターランドでのライブがまとまって、しかも高音質となって収められているこのアルバム。 ファンなら買い、ではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ ジミヘンの死後、数多く発掘されたライブ盤の中では最もクオリティーが高い名盤がCD化されました。エクスペリエンス時代の貴重な音源で、1968年10月サンフランシスコのウインターランドでのライブを「完全版」として収録しています。アナログ時代でも名盤の誉れ高かったこのアルバムですが、オリジナル盤に追加される形で「Are You Experienced?」「Voodoo Chile(Slight Return)」「Like A Rolling Stone」の3曲がDisc1に加わっています。ただ「完全版」といいながらも3日間行われたライブのすべてが収録されているわけではもちろんなく、あとは拾遺集的に分散されている音源をかき集めるしか方法はないでしょう。 演奏自体はエクスペリエンス時代としての絶頂期を迎えた時期のものだけあって、映像の助けがなくてもかなり聴かせます。これは70年のワイト島やウッドストックでのある意味痛々しい演奏ではなく、心身とも充実して乗りに乗りまくったいた時期のプレイであるという意味です。ジミヘンというと派手なパフォーマンスばかりがクローズアップされる傾向がありますが、ひとつ一つの音を丁寧にしかもワイルドに表現しているこのライブを聴くと、やはり超一流のギタリストであることが再認識されるはずです。 カスタマーレビューピックアップ 星の数程あるジミの発掘LIVE音源の中で、演奏レベルは確かな物で安心して聞けますよ。音質もいいしね! その昔、悪名高い?プロデューサーのアラン・ダグラスの元発売されたこのLIVE盤を聞いてましたが、今回は完全収録盤と言う事で、ジミの代表曲は勿論の事、滅多に演奏されなかった「アーユー・エクスペリアンスド?」や「マニック・ディプレッション」等、怒涛の爆撃弾の嵐の如し、凄まじいジミのギターをタップリと堪能出来ます。「レッド・ハウス」は、69年のサンディエゴにおける歴史的名演に迫る物があり必聴!! カスタマーレビューピックアップ
人気の高いライブ盤です。 時期的にはメンバー間の軋轢が生じている時期ですが 演奏自体は結構まとまっています。 適度なエコーのかかった音質は数あるジミのライブ盤の中でも特に聴きやすいと思います。 ジミのソロも冴えており、どの曲も一定水準を越えていると思います。 バンド・オブ・ジプシーズ
特価:¥ 1,596(税込) 発売日:2006-06-21 売上ランキング:Musicで31966位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 契約履行の必要から急遽リリースされたとか、エクスペリエンスの曲が入っていないので今ひとつ受けの良くないアルバムだったと思う。確かに曲数も少なくチューニングが狂っていたりエンディングがジミ本人も言うように「もう少しなんとかならなかったか」と言う曲もあるが、ここでの演奏は掛け値なしに素晴らしいと思う。後期の代表作「マシーンガン」はいくつかのバージョンがあるが、この演奏は本当に素晴らしい。むせび泣くようなストラトの音色。ジミの表現者としての才能、ストラトキャスターの楽器としての無限の可能性。映像では殆ど棒立ちで淡々と演奏している。最後の「We Got Live Together」はバディのボーカルで不人気(?)だが、ジミのソロが素晴らしい。バディもビリーの素晴らしい演奏を披露。過小評価されている二人だがビリーのベースはあくまでソリッドで、ベースの基本はやはりこうだろう。バディのドラムもエクスペリエンスの曲では物足りないが、こういう演奏では本領発揮と言ったところだろう。やはり避けては通れない良いアルバムだ。それにしてもストラトキャスターの音色の素晴らしさ。オクタビアやユニヴァイブなどのエフェクターを通したジミならではのストラトサウンドだ。なにかと50年代のヴィンテージがもてはやされるがこの時代のラージヘッドも本当に良いサウンドだと思う。弾き手次第ということか? カスタマーレビューピックアップ エクスペリエンス時代の楽曲に馴染んでいる人には、全体的に抑え目の演奏に物足りなさを感じる人もいるかと思います。ソウル、R&B色が前面に押し出され、ヘヴィで疾走感のあるロック的要素は影を潜めていて、スッキリとまとまっている印象を受けます。しかし、抑え目とはいえ、ジミのギターはやはり傑出したものだと思います。このアルバムでは、フィードバックやアーミングを用いた派手なソロは聴かれないものの、各々の曲で聴かれるソロのフレージングやバッキングでのコードワークやカッティングなど、彼の非凡なセンス、テクニックが聞き取ることができます。抑え目とはいえ、オーソドックスなソウルミュージックのスタイルからは逸脱した演奏で、“ジミヘン印”が濃厚に堪能できると思います。彼の奏法やサウンドを追求している人にとっては、外せない一枚といっていいでしょう。バディ・マイルスとビリー・コックスのリズム隊も凄くタイトで気持ちの良いグルーヴを出していて、ノエル&ミッチとはまた違った魅力があります。数あるジミのライブアルバムの中でも一番好きなアルバムです(実際、演奏や録音状態も良いと思う)。また、ブラックミュージック探求の取っ掛かりの一枚としても最適では?という気もします。お薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 70年元旦、フィルモア・イーストでのライブ収録です。 ジミ存命中の公式発表アルバムは本作を含め、4作品と非常に少ないですが、亡くなった後には公式、非公式、海賊盤が数十作、あるいは数百作も流通していますので、最近ジミに興味を持った方は、どれを買ったらよいかとても迷うと思います。 そんな数え切れない作品のなかで、もっとも旨さ+上手さを感じることができるのが本作「バンド・オブ・ジプシーズ」です。 最近の作品で、同タイトルで編集違いのものがありますが、本作はオリジナルのジミ存命中の編集なのでこちらのほうが演奏、楽曲のまとめ方がよいです。 それまでのサイケでヘビーなロック色のつよいサウンドとは異なり、ソウル色のつよい楽曲に変化しており、違和感を感じますが、ジミの演奏は、とても丁寧で、ギターはこんなに表現力のある楽器なんだよ!と教えてくれているように感じます。 本作ではフレットの移動が少ない運指で、美しいフレーズをたくさん弾けることを認識できますので、一度は聴いてみる事をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 彼の強みでもあり弱点でもあったことが2つあると思います。基本的にR&B、ブルースのコード、スケールしか知らなかったことと、曲の全体を自分ひとりでコントロールしようとしたことです。 後者のインタープレイ(掛け合い)が苦手だという限界をこのトリオでジミが突破し始めたことがこの録音ではっきりと分かります。ジミとは全く違うグルーヴ、リズム感を持つドラマー、バディ・マイルスとぶつかりながら、また多くの場面でバディのグルーヴに身をまかせるジミがここにはいます。バディはジミに妥協しません。ベースのビリー・コックスは二人を聴きながら両者を繋ごうと集中しています。聴いているとジミの新しい音楽誕生の現場に立ち会っている気持ちになり深い感動を覚えます。 この後、ジミのドラマーはジミのグルーヴ通りに叩いてくれるミッチ・ミッチェルに戻ります。それが良かったことなのか、残念だったことなのか、私には分かりません。 ともかく、この録音はジミが新しい音楽創造の段階に入っていたことを雄弁に伝えてくれます。彼の死は早すぎました。 最悪でも、マイルス・デイヴィスとの共演が実現するまではジミにもマイルスにも生きていてほしかったです。 ところでこのメンバー構成は、ブラック・パンサーが「アフリカ系アメリカ人だけでやれ」という圧力をかけ、ジミは不本意ながらそれを引き受けた、という説を聞きました。けれども、たといそれが事実だとしても、この演奏の素晴らしさは変わらないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ジミヘンが天才・神と称される意味を改めて再認識させられるアルバム。 多くのミュージシャンに影響を与えたギタープレーと音質、聴き込むほどに奥深さと難しさが窺がえる楽曲。またLIVEならではの熱さが伝わってきます。 ジミヘンは勿論だが バンドとしての完成度も非常に高い。三人とは思えないほどの音の厚み。何よりもあのグルーブ感は他に真似の出来ないもの。 ジミヘン・ファンのみならず多くの方に聴いてほしい一枚。 L.A.フォーラム・コンサート69
特価:¥ 2,940(税込) 発売日:2008-05-25 売上ランキング:Musicで42575位 Music / 通常24時間以内に発送 スタジオ・セッションズVol.2
特価:¥ 12,600(税込) 発売日:2008-08-25 売上ランキング:Musicで70021位 Music / 近日発売 予約可 スタジオ・セッションズVol.1Live at Montereyライヴ・アット・ザ・フィルモア・イースト
特価:¥ 2,925(税込) 発売日:2006-06-21 売上ランキング:Musicで63467位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 黒人のみで結成されたジミのユニット、バンド・オブ・ジプシーズのライブアルバムは以前から出ている「バンド・オブ・ジプシーズ」が有名ですが、このアルバムは1969年の大晦日(アメリカでは大晦日とは言わないでしょうけど)から1970年の元旦にかけての4ステージの模様をピックアップして収めたものです。前出の「バンド・オブ・ジプシーズ」とは、1970年元旦の2ステージ目「We Gotta Live Together」の1曲のみが重複していますが、それ以外の曲はオフィシャルとしては全て初出の音源なので、安心して購入してください。2CDというボリュームはかなり聴き応えありますね。 これまでに出ていたジミのライブ盤は、いいとこ取りの音源ばかりで、ステージとしての連続性が感じられなかったのですが、ここでは実際の演奏順ではないにせよ、2日間のステージを収めただけに、当時のライブのリアル感がじかに伝わってきます。とくにDISC2の冒頭では新年のカウントダウンまで収められていて、70年代の幕開けへの期待感とは裏腹に、数ヵ月後にはジミ自身が亡くなってしまうという現実との狭間に、無常感を感じえずにはいられません。 「バンド・オブ・ジプシーズ」では、その驚異の爆音で我々を驚かせた「Machine Gun」は、2テイク収められていますが、ベストはやはり「バンド・オブ・ジプシーズ」のテイクでしょう。ここでのテイクは残念ですが、そこまでのポテンシャルは感じられません。考えてみれば、これだけ濃い演奏を1日2ステージもこなしているわけで、そうでなくても体調の好不調の波が激しい彼だけに、通しで聴くとそんな「アラ」も見えてきます。そんな部分をも含めて、生のジミを感じたい人にお勧めです。出費はかさみますが、まず「バンド・オブ・ジプシーズ」を聴いてから、本作を聴くと全体の流れがわかってより深く楽しめると思います。 カスタマーレビューピックアップ このデジタル・リマスターは、再生機械によって音が全く変わってしまうようです。 最初にこのCDを聴いた再生機械では、ギターがこもってはるか遠くにアンプが置いてあるような、ショボショボの音になってしまい「何だこのリミックスは?!」と頭に血が上ってしまいました。 内容はもうことばがありません............(溜息) スッゲ〜ッ!!!!!!!!!!!!!!!!!! 「なんじゃこりゃ」(松田優作 風に、ありったけの大声で) カスタマーレビューピックアップ ビル・グラハムが生前、自分がプロモートした中でも忘れ難いコンサートとしてバンド・オブ・ジプシーズを挙げていたそうです。本で読んだ記憶では、演奏を終えたジミに、ビルが「たしかに良かったけど、もう少しなんとか。」的なことを言ったところ、ジミが「何、次を見ていろ!」ということで、続くステージで物凄いプレーを披露した、と。これが1970年1月1日の2つ目のセットです。確かに、このセットから収録された「ストーン・フリー」(1枚目の1曲目)と「マシーン・ガン」(1枚目の5曲目)が凄いです。このアルバムを初めて聴いた時、ジミのアルバムは大体聴いていたのですが、この2曲のカッコよさには感激しました。「ストーン・フリー」のスピード感は凄い。 ジミのアルバムは時々、凄く聴きたくなるのですが、このアルバムと「エレクトリック・レディランド」を聴きたくなることが多いです。バンドの代表曲である「マシーン・ガン」は、「ビッチ・エズ・ブリュー」を作ったマイルス・ディビスも「オレも、コイツが演りたかったのに。」とうなってしまった曲。ここでは、ジミのギターだけでなく、ドラムも凄いです。 すぐに解散してしまったバンド・オブ・ジプシーズもやはり凄かったのだ、と、短命に終わったのが残念に思えてしまう1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
ジミのライブ演奏の中で、なにかと批判されるバディーマイルスのドラムス。手数が少ないだの、リズムキープしてるだけだのと。。ちょっとかわいそうではあるが、ミッチミッチェルが、ジミと一緒に飛んでいくエクスペリエンスの演奏が耳についているので仕方ないところなのかもしれない。 が、僕はジミとやっているバディーマイルスのドラムは結構好きです。このアルバム最初の一発目ストーンフリー。この曲自体大好きで、以前の<炎のライブ>のアルバートホールのバージョンも凄かったが、これも凄い!メンバーも変り雰囲気ももちろん違うのだが、こちらは、より<黒い!>盛り上がり方で、マイルスデイビス的というか、ジェイムスブラウン的というか、とにかく凄い。 もともと持っている、この曲の<黒さ>をバディとビリーが繰り返す執拗なグルーブによってさらに<真っ黒!>な雰囲気に持っていっている。その呪文のようなグルーブにのって、変幻自在の音世界をなめらかに、隙間無く、表現していくジミ。まさに<神との交信中です>としか思えない表現力!ライナーにも書いているが、シーツ・オブ・サウンド!いい表現ですね。曲の最後の方でフラメンコ調のフレーズが入るあたりで、あまりの神々しさに耐え切れず、いつもウルッ、として聴いております。チョコッ、チョコッと入るバディーのスネアフィル、コーラスもなかなか効果的! 10分を越す大曲ですが一気に聴かせてくれます。 その他収録曲全般素晴らしいですが、特に1月1日の2ndセットからの演奏は<神々しい>ジミがたっぷり味わえるものばかりですよ。 エヴォルーション・ブルース~ブルース・ギター進化形
特価:¥ 2,494(税込) 発売日:2008-05-16 売上ランキング:Musicで79056位 Music / 通常24時間以内に発送 |
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