定価:¥ 1,785(税込)
特価:¥ 1,785(税込)
発売日:2008-09-03
売上ランキング:Musicで1300位
Music / 在庫切れ
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Amazon人気商品ランキング/シンディ・ローパーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:136/総ページ数:14 最終更新日:2008/09/05 究極ベスト
特価:¥ 1,785(税込) 発売日:2008-09-03 売上ランキング:Musicで1300位 Music / 在庫切れ ア・ナイト・トゥ・リメンバー(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,890(税込) 発売日:2008-06-18 売上ランキング:Musicで35064位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
私が最も好きなアルバムである。特に歌詞が秀逸である。全編やさしさと切なさにあふれている。 爆発的なヒットを記録したファースト、ミュージシャンとして評価の高かったセカンド。その次の本作は、前作までと打って変わって内省的で、メジャーでありながら非常に抑制された、大人のためのポップアルバムとなった。 特にシングルの2曲目、タイトル曲の7、「タイム・アフター・タイム」と並ぶ傑作の8と、「ベスト」に収められていないが聞き所は多い。 今聴くと20年近く前の札幌公演が思い出される。 1. イントロ(キンドレッド・スピリット) 2. 涙のオールナイト・ドライヴ 3. プリミティヴ 4. マイ・ファースト・ナイト・ウィズアウト・ユー 5. ライク・ア・キャット 6. ヘディング・ウェスト 7. ア・ナイト・トゥ・リメンバー 8. アンコンディショナル・ラヴ 9. インセキュリアス 10. ダンシング・ウィズ・ア・ストレンジャー 11. アイ・ドント・ウォント・トゥ・ビー・ユア・フレンド 12. キンドレッド・スピリット エッセンシャル・シンディ・ローパーカスタマーレビューピックアップ 15曲中、デビュー作「ハイスクールはダンステリア」(オリジナルアルバムのジャケット写真とビデオクリップの印象に、まさにピッタリの邦題です)から5曲が収録されています。スピルバーグがプロデュースした映画「グーニーズ」の主題歌⑭(全米10位)も収録されてヒット曲が網羅されています。佳曲ぞろいなのですが、初期の音作りが、いかにも80年代バブリー風で旧さを感じさせて残念です。是非、セルフカバーを出してもらいたいなあと思います。このベストを聴いて思ったのは、むしろヒット曲が出なくなった90年代以降の曲・歌の良さです。是非93年の「ハット・フル・オブ・スターズ」をアルバムで聴いてみたいなと思いました。それにしても⑫「トゥルー・カラーズ」(1位)は涙が出るくらいの名曲ですね。①(2位)は、まさに80年代を代表するPOPで楽しい曲ですし、⑤(1位)は数々のカバーを生んだこれまた名曲!!他に④(3位)⑩(5位)②(27位)⑧(3位)⑥(6位)などがヒットしています。 カスタマーレビューピックアップ この前のベストには収録されていなかった、「グーニーズ」が入っているのが嬉しい!! 声がいいよ~。 カスタマーレビューピックアップ トゥルーカラーズをあるオムニバスで聞いて、シンディローパーの手頃なアルバムを探していたのですが、これは良かった! トゥルーカラーズやタイムアフタータイムは勿論、他も元気でポップな曲、ちょっと切なくなるような曲、がシンディの変幻自在の歌声でこの上なく魅力的に輝いています。一曲一曲が素晴らしく、外れ無し…だと私は思います。 入門編にも最適です(でした?)。 カスタマーレビューピックアップ
全曲デジタル リマスターでこの価格というのは嬉しい。選曲には若干の不満があるものの、『グレイテスト ヒッツ』には収録漏れとなっていた⑭がここにはある。85年の映画『グーニーズ』の主題歌として余りにも有名なこの曲は、他に優れた楽曲の見当たらないこの映画のサントラを、今だに廃盤には至らしめないという強いインパクトをもっている。リマスターで更に魅力が増した上、彼女の他の名曲群と共に聴くことができるようになったのが、このCDの最大の価値だ。 もちろん、セリーヌ ディオンのカヴァーが記憶に新しい⑥など、ヒット曲オンパレードの中で、ただ年代順に並べただけのつまらない内容とは違い、全体的に統一感の感ぜられるいいベスト盤だ。 グレイテスト・ヒッツ(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,890(税込) 発売日:2008-06-18 売上ランキング:Musicで15315位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ してる??帯にその表記がありませんが。。。 他のアルバムと聞き比べてみても、音が違うような。。。 カスタマーレビューピックアップ 内容的にはほとんど文句がない (できたら「Good Enough」も収録してほしかった)。 このベスト盤は、国内盤をオススメします。 国内盤のよいところは、 十分なライナーノーツがついていること。 シンディーが1stアルバムと2ndで記録的な大成功を収めた後、 深刻なスランプに陥って、 そこからどうやって抜け出したか(彼女は旅に出た)などが、 シンディの言葉を交えながら詳しく書いてある。 さらに国内盤には、ボーナストラックとして 「Hole in my heart (All the way to China)」が入ってますし、 ボーナストラックを含めて、全曲歌詞対訳付。 カスタマーレビューピックアップ 懐かしの80’sでは、 ブロンディのデボラ・ハリー エイス・ワンダーのパッツィ・ケンジット マドンナ ユーロビートダンス系のカイリー・ミノーグ などなど女性アーティストもかなり活躍していましたね。 そんな中でも奇抜なコスチュームと独特の高い声で異色的だったのが、 シンディ・ローパーです。 当時はあまり好きでなかったのですが、 その後の復活ヘイ・ナウ(ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン) を聴いたときに、彼女を見直すようになりました。 このベスト盤で改めて聴き直してみると、 何とも聴かせる曲が多いではないですか!! エヴリシング・バット・ザ・ガールがカバーしていたタイム・アフター・タイムや フィル・コリンズがカバーしたトゥルー・カラーズ。 バラードにしびれちゃいますね!! 欲を言うなら、グーニーズはグッドイナフが入っていれば完璧だったのですが… この海外盤より3曲多い日本盤を購入した方がお得かも知れませんよ!! カスタマーレビューピックアップ 抜群の歌唱力にいくつになっても、キュートなルックス。 「Girls Just Want To Have Fun」と「Time After Time」があまりに 有名ですが、ほかにもいい曲がいっぱい入っています。 この頃よく来日しますが、ホントにいくつになってもかわいいですね。 カスタマーレビューピックアップ
初めて聞く人や、久しぶりに聞きたくなった人には、 このアルバムが良い感じかな? 恐らく必要十分な楽曲が揃ってると思いますよ。 パワフルなシンディーが大好きって人は、 ライブDVDを買うのが良いかもしれませんね。 Bring Ya to the Brink
特価:¥ 1,871(税込) 中古品¥4308 より 発売日:2008-05-27 売上ランキング:Musicで27771位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私のように80年代からのファンにはたまらないアルバムではないでしょうか。 しょっぱなの3曲で「アレッ、ずいぶんハウスに傾斜しているな〜」と思うのもつかの間、全曲通して聞くとこれは80年代のシンディ復活!といった内容のダンス・ポップチューンのオンパレードです。 特にシングルの06やCMソングの10、そして11と、ドライヴ感あふれたキャッチーな楽曲に、思わず拍手喝采、涙なくして聴けない、といったところでしょう。 ただ、ヴォーカルは決して浮かれた感じがなく非常に抑制的で、歌詞もまた内省的なものも多く、人生経験に裏打ちされた成熟さを醸し出しています。 家でも車中でも通勤通学中でも、何度も聴き直したくなること請け合いです。 しかし、なぜあのマドンナと、新譜の発売時期も、内容までも似通ってしまうのでしょう?昔のようにあの二人を比較したくありませんが、それもまた80年代からの因縁と言えるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ シンディは80年代の曲が好きで最近のアルバムは結局買わずに来ていましたが、最近「とくダネ!」のバックに流れていたSAME OL' STORYが気になり購入しました。アルバム前半はまだしっくり来ていませんが、後半のSAME OL' STORY、SET YOUR HEART、GRAB A HOLD当たりは久々にシンディがバラードではなくアップテンポな曲で弾けた名曲だと断言します。シンディ自身80年代に今後永遠にTIME AFTER TIMEを超える曲は書けないと言っていました。たしかにこれまでTRUE COLORS、I DROVE ALL NIGHTなど素晴らしいバラードはあれど、超えるバラード曲は結局なかったのかも知れません。しかし今回のアルバムは明らかにバラード路線ではなくアッパーな曲で勝負をかけてきて、上記3曲はこの20年以上溜め込んで来たものを爆発させた大傑作、そこまで感じる事が出来る最高に気分を盛り上げてくれる曲です。日本盤ボーナス曲はシンディに期待するしっとりしたバラードで落ちつきました。 カスタマーレビューピックアップ ハウス路線でややテクノっぽくかっこいいアルバムだと思います。ただ個人的にはもっとポップなものが聴きたかったです。マドンナのように最新の音をがんがん取り入れるよりシンディはいつまでもポップなことをやっていてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 昇天サウンド!喜びも悲しみも怒りも憎しみも受けてとめて前へ進もう!そんな気持ちにさせてくれます。最高! カスタマーレビューピックアップ
新作はリズムもののアルバムになる、ベースメントジャックスとも作業した、とCyndiは発言していた。そしてその通り、かなりハウス寄りのリズムアルバムとなっている。 ほんとにクール、かっこいいCyndi。55歳にしてこのアルバム。アコーステッィク路線も良かったが、やはり、年甲斐もなく不良おばさんでいてくれると嬉しくなる。 ただし、である。宣伝文句に゙ポップ゙とがキャッチー゙といった言葉が踊っているが、これはあまり鵜呑みにしてはいけない。なぜなら本作は、゙ポップ゙ではなぐクール゙だからだ。『SHE'S SO UNUSUAL』や最近の『SHINE』といった、弾けるようなポップアルバムとは違うからだ。全体的に冷静な歌唱でお得意のシャウトはほとんどないし、いわゆるキャッチーな曲もそんなにないし、歌詞も内向的でシリアスな視点から書かれたものが多いからだ。 つまりファンの方にはこう言えば分かりやすいかと思う。本作は、『SISTERS OF AVALON』に現代的なハウス音楽の意匠を施したアルバムである、と。 上に書いたように、『SHE'S SO UNUSUAL』や『SHINE』の路線を期待して聴くと戸惑うかもしれない。しかしひとたびCyndiのやりたいこと・言いたいことを理解すれば、かなり中毒性の高いアルバムだと言える。 いろんなことを見つめ直しつつ踊りましょう。 ZERO LANDMINEカスタマーレビューピックアップ このCDのおかげでで地雷除去に関して興味を持った人がかなり多かったと思いますね。 音楽で世界を旅行してるような気持ちになります。 カスタマーレビューピックアップ 坂本龍一を中心に、ブライアン・イーノ、クラフトワーク、細野さんや大勢のJポップのアーチストと 地雷撲滅を訴えた名曲で、ワールドミュージックとエレクトロポップの融合がうまくなされています。 地雷が埋設されている地域の民族音楽を、20分弱の1曲にまとめた秀逸な1曲で、ダライ・ラマの演説や、故ダイアナ妃の演説などのSEも織り交ぜながらの名曲です。 カスタマーレビューピックアップ コンセプトは懐かしの「NEO GEO」です。世界中を回る音楽の旅を経てみんなで歌おう、ということでしょう。10年かかってようやく手法がこなれた感じで、サウンド的には成功しています。でも発想が焼き直しなことと、教授があれほど嫌悪していた"We are the world"を自前でやってしまったという事実を前にすると、あまり良い評価はできません。 さらに重大な問題としては、あれこれ手をかけて作ったトラックよりも、デヴィッド・シルヴィアンがたった独りで歌ったトラックの方がずっと濃密で説得力があるということ。これはシルヴィアンの実力というより、シンプルなテーマはシンプルなサウンドで提示したほうがストレートな説得力が出るという、ごくあたりまえな結果だと思います。 最後に教授に言いたい。あなたは他にやることがあります。プロデューサから様々なアドバイスを受けた結果のプロジェクトだと思いますが、もともとエゴイスティックな人がこんなことを手がけるのはかなり滑稽です。教授が最もカッコいいのは「俺が俺が」と利己的な音楽をやっている時です。この手の活動は、あなたのやるべきことではありません。 カスタマーレビューピックアップ 皆さんがレビューで書かれている通り、このプロジェクトのメンツの豪華さと言ったらないです。まず、リズム隊が細野さん、高橋さんでYMOです(プラスex.JAPANのスティーブ・ジャンセン)。ギターがSUGIZOとTAKUROで、さらにDJ KRUSHのスクラッチが加わります。ボーカリスト陣は上に掲げられているひとたちのほかに、デビット・シルヴィアン、UA、CHARA、佐野元春、シンディ・ローパーが歌っています。この豪華なメンツの演奏に至るまでに約十四分の「音楽の旅」(アラスカ→韓国→カンボジア→インド→チベット→ボスニア→アンゴラ→モザンビーク→日本)が行われます。全く長さを感じさせないメドレーで、子どもの合唱にヨワい僕は毎回モザンビークのセッションのところで目頭が熱くなってしまいます。(このメドレーが「長い」というひとは、ショートバージョンもあるのでご安心を。)十八分二十七秒の間終始すばらしい演奏が続くのですが、強いて不満を挙げれば、歌を前面に出したミックスのおかげで、ギターがよく聴こえないことでしょうか。(SUGIZOはよく聴けばそれらしいのが聴こえるのですが、TAKUROに至ってはほとんど何を弾いているのか分かりません)とはいえ、地雷撲滅というテーマのもと、「暴力はもうたくさんだ」(詞・デビット・シルヴィアン、訳・村上龍)と歌い上げる本作がすばらしい音楽である事に変わりはありません。 カスタマーレビューピックアップ
たしか某テレビ局で教授がでてて、映像と一緒に演奏してたような。 やっぱり日本人が平和とか反戦を語る重みってゼッタイあると最近感じるようになってきました。若い頃はただのファッションくらいにしか考えてませんでしたが。 楽曲としてもかなりしっかりしていて、多数のミュージシャンが参加している豪華なCDです。 シーズ・ソー・アンユージュアル(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,890(税込) 発売日:2008-06-18 売上ランキング:Musicで43566位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
売れました。当時マドンナと張ってたところがあったような気もしますが、自然体で音楽的なキャリアも長いはずの彼女を応援したい!松田聖子とマドンナってダブりますが、エンタテイメントというより気持ちのいいやりたい音楽を正直に伝えるある意味の愚直さがあったというイメージで一線を画していると思います。 一方、ポップスを極めたかったはずの彼女、拘りがある中での名曲ぞろい。すでにマイルス、タック&パティもカヴァーしたスタンダード“TIME AFTER TIME”を始め、パンクにも興じていた彼女の趣味も感じられる中、捨て曲なく一気に聴ける作品。シングルチャートにも登場した曲も多い中、そうでない曲も非常にいい!まさにガールズポップ、可愛いんですよね、曲が。辛辣な歌詞も多く、その意味でのメッセージ、拘りが感じられます。単なるポップじゃないっていうのがタイトルのメッセージですし、こんなの歌っていいのかって歌詞もあります。 質素なんだけどしっかり伝えたい、という一貫した彼女のスタンスがすでに感じられる一枚、'80'sに興じてみたい方は一聴して損なし。この絶妙の軽さもある意味で時代。肩の力抜いて楽しもうという雰囲気がとっても良く伝わります。構えて聴くタイプの作品ではないかもしれませんが、とてもいい気持ちにさせてくれますよ!バラードも切なくていいです。音楽ってこういうもんかなあなんて少し耽ってしまうのは私だけではないはずです。 歌舞伎町の女王カスタマーレビューピックアップ これが全て、フィクションで書かれた曲だという事実が彼女の才能を示している。 歌舞伎町も九十九里浜も見たことが無かったそうだ。 売笑エクスタシーやNHK「林檎お宝ショー」でやられたオーケストラアレンジ版CDが聴きたい。 カスタマーレビューピックアップ 林檎さんの歌詞はみんな文学的なのだが言葉がメロディにのっかってスイングするのがひとつの特徴だと思います。このシングルはその代表的な楽曲で、本人がどう思っているかはともかく、世間が抱く彼女に対するイメージを決定づけたのではないでしょうか? また、彼女のシングルはみんなカップリングが素晴らしく、今回も「アンコンディショナル・ラヴ」(シンディ・ローパーが有名ですが林檎さんのは誰か別な方のバージョンをカバーしたと思われます)など、もっとみなさんに聴いていただきたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ この曲を初めて聞いたとき、すごい才能をもった新人歌手が現れたな、とひどく感心した覚えがあります。衝撃的なリリースでしたね。 どこか退廃的でありながら憂いがあり、そして美しい。 この曲は椎名林檎の音楽を象徴するような、いかにも林檎らしい、林檎にしか作れない傑作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 初めてこの曲を聴いた時の衝撃をボクは忘れません。 特に歌詞の「女に成ったあたしが売るのは自分だけで 同情を欲した時に全てを失うだろう」この部分・・・なかなか書けませんよ、普通。 今聴いても、林檎嬢の歌声がボクの耳に響き渡ります。 昔、誰かが「椎名林檎を見ていると寺山修司のことを思い出す」と言っていたのを思い出します。 カスタマーレビューピックアップ
デビュー曲の幸福論が万人受けなのに比べ、二発目のこの曲はものすごく林檎嬢独特の雰囲気を醸し出しているが故に人によって好き嫌いは激しいかもしれない。しかしこの曲を受け入れれば林檎嬢が大好きになれる可能性大。是非聴いて戴きたい。 アット・ラスト
特価:¥ 2,268(税込) 中古品¥1260 より 発売日:2003-11-27 売上ランキング:Musicで40975位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最近は昔のレパートリーを様々な形でリリースするだけの凡庸な彼女ですが、このアルバムは「シンディ・ローパー」というアーティストの枠を超えた素晴らしい内容に仕上がっています。 これほど聴きやすいスタンダードナンバー集に出会ったことはありません。モーツァルトに匹敵する心地よい環境を作ってくれます。 デビュー当時から応援している才能あるアーティストなので、このアルバムの第2弾と共に、オリジナル作品のリリースも切に願っています。 カスタマーレビューピックアップ これだけ「歌える」人ならば、もうどんなことがあっても 死に際は満面の笑顔でしょう。 「いい人生だった! わたしは最高の歌声を残した!」と。 あ、でもアーティストって現状に満足しないらしいから、もっと デビュー以来、ずっとファンでした。 人柄の良さ、しみじみと暖かい優しさにひかれ、思い切った衣装や 聞かずに死ねるか! と皆さんに言いたいです。 カスタマーレビューピックアップ シンディの5年ぶりのフルアルバムはカバーアルバムで、シンディにとってはなんと89年の『A NIGHT TO REMEMBER』以来の全米トップ40入りを果たしました。 オープニングの「AT LAST」と二曲目の「WALK ON BY」を聴いていると、5月に行われた来日コンサートがじ~んと思い出されてしまいます。あの時のシンディの名唱の数々は幻じゃなかったんですよね?ってことをこのアルバムが証明してくれてるような、そんな気持ちになるんですね。元気印の「STAY」や「ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET」は往年のシンディを思い出させてくれて嬉しいけれど、心にぐっと来るのは祈るように歌う「UNCHAINED MELODY」や「IF YOU GO AWAY」のような曲です。オリジナルはオリジナルとして永久不滅の名曲たちですけど、シンディの歌唱からも耳を背けられない、そんな歌に仕上がってますね。 アレサの「UNTIL YOU COME BACK TO ME」などは、この曲を書いたスティービー・ワンダーが参加してるのに関わらず全く違う肌触りの曲に仕上がってるし、また尾藤イサオのあの曲も、シンディの手にかかるとこうなるか、といった感じでこれぞカバーの醍醐味が味わえます。 まだまだ決して枯れてはいないシンディですけど、以前に比べるとずいぶんわびさびの感じが出てきましたね、シンディ。そんなシンディがますます好きになりそうです。 カスタマーレビューピックアップ シンディローパー初のカヴァーアルバム。スタンダードナンバーを集めた作品であるが、このアルバムでシンディローパーの歌の上手さが確認できる。初めマドンナと比べられつつ成長してきたシンディローパーであるが、このアルバムでしっかりとそれぞれが持つ特徴がわかり、別々の道を歩きだしたことが解かる。 聞いてみてくれると今までのシンディローパーとは、全然違うと思うはずだがこれも彼女が昔から持っていたセンスなのだと思う。奇抜な衣装に包まれて歌っていたシンディローパーは、このアルバムのジャケットではシックなドレスである。別の面のシンディローパーが聞ける(元から持っていた部分ではあると思うのだが)少し変わったアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
Cyndi 6年ぶりの新作は緻密かつ大胆なアレンジで聞かせてくれるスタンダード集です。彼女が子供の頃から聴くとはなく耳にしてきた歌、近所からいつも聞こえていた歌声、心に残った歌詞。そんなスタンダード曲を素材に、Cyndiらしい繊細なタッチのアレンジを加えながら出来上がったのが本作と言えそうです。活き活きしたリズムをバックに元気なCyndi節が新鮮な"Stay"や"Sunny side of street"もありますが、Piano、Cello、Violaなどが奏でるシンプルな音をバックに切々とした情感を聴かせる"Walk on by"、"La Vian Rose"、"Don't let me be misunderstood"あたりの表情が今回の基調となっています。ひとり自己を振り返るような、過去の情景を回顧するような心持ちで歌い込まれた印象を持ちました。作品タイトルとし、また冒頭でたっぷり歌う"At last"の意味合いも頷ける内容です。ジャケット写真が示す通り感情表現の深さと美しさを基調にした、従来のCyndiとは少し表情を変えた力作と思います。ヴォーカリストとして彼女ほどの力量があってこそ作り上げることのできた作品でしょう。 ベストヒット80’s デラックス(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 80年代のオムニバスのアーティストは重複が多いので、まさにおまけ(?)、いやアイデアで勝負。 昔ビデオもテープも高かった時代にベストヒットUSAを録画していた私たちにとっては、お宝映像ばかりです。 特にa-ha、DURAN DURAN、はその斬新なPVに酔いしれた時代に、タ〜イムマシ〜ン! カスタマーレビューピックアップ
まだまだ売れ続ける80'Sオムニバスアルバム。それだけ、80'sの作品に魅力があるということ。このCDにも、80'Sの定番といえる名曲がズラリと並ぶ。しかし、多くの80'Sオムニバスが発売された今、新鮮さはない。「DVD付」といっても、やはりこの選曲では、日々の忙しさに、いまだ青春の80年代を振り返ることができなかった30代、40代を懐かしさに浸らせることはできても、80年代からの現役の音楽ファンを満足させることはできない。「手も替えず、品も替えず」というやり方には、ただ「ブームに乗って稼げるだけ稼ごう」という印象だけしかなく、音楽に対する愛情が感じられない。今回の80'Sリバイバルにしても、80年代から音楽を愛し続けてきた人たちの想いがあったからこそ、ブームになり得たということを忘れてはいけないと思う。なにしろ80年代には、まだたくさんいい曲がある。ヒットしなかった曲はもちろん、大ヒットの次の作品にも隠れた名曲は多い。選曲のセンスと企画によって、音楽ファンを唸らせるものを作ってもらいたい。少ない小遣いをやりくりしてレコードを買っていた中高生の頃から、音楽を愛し続けているファンの気持ちを還元するいい機会だと思う。 |
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