定価:¥ 1,300(税込)
特価:¥ 1,300(税込)
中古品¥900 より
発売日:2004-12-08
売上ランキング:Musicで443位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常4~5日以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/クレンペラー(オットー)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:109/総ページ数:11 最終更新日:2008/08/30 ベートーヴェン:交響曲第1番&第7番カスタマーレビューピックアップ 「第1」に関しては、もはやベートーヴェンとクレンペラー、フィルハーモニア管の共同作曲といった趣さえある。この内容の薄いはずの交響曲が、なぜこれほどの豊かな響きを持って現れてくるのだろうか。「第7」「コリオラン」に関してもそうだ。特に第7の第2楽章は、もっとも遅くもっとも豊穣な演奏といいたいほどだ。ただし第4楽章だけはやりすぎの感が強い(貴重な個性だとは思うが)。 カスタマーレビューピックアップ 第7は分りやすい交響曲だ。それゆえフルトヴェングラー、クライバー、カラヤン、 トスカニーニなど様々な有名指揮者の演奏はいずれも各者各様に大いに楽しんだ。 ところが、このクレンペラーの第7を聴いてからと言うもの、上記の演奏はまるで 物足りなくなってしまった。それぐらい曲を骨の髄まで掘り下げた凄まじい演奏で、 その真に迫った表現に、まるで口から楽譜を突っ込まれているような気分になる。 特に第1楽章において、木管が第1主題を提示した後の合奏は何度聴いても鳥肌モノで、 驚くほどの迫力はまるで音の雪崩のようである。例えばフルトヴェングラーとは 対極のインテンポの表現なのに、なんでこんな音のドラマが生み出せるのか… ベートーヴェンのシンフォニーの奥深さを改めて教えてくれる偉大な演奏である。 カスタマーレビューピックアップ
東芝EMIから分売でクレンペラー/POによるベートーヴェンの交響曲録音がすべてきけるようになったことを快としたい。フィルハーモニア管がこの全集を録音したのが1957-1960年。ウォルター・レッグはこの全集に先んじてカラヤンに全集を依頼している(1951-1955年)から、フィルハーモニア管はずいぶん多忙だったことになる。しかもカラヤンの「新古典主義」を標榜する指揮にたいしてクレンペラーの指揮は、まさに戦前の−言うなれば1930年代の感覚だ。たっぷりとしたテンポで運ばれるフレーズはまことに高カロリーそのもので、ベートーヴェンのシンフォニーを重厚な音楽としてききたいリスナーにとって、こうした録音がまずまずのステレオ録音で残されたことはまことに幸運である。ここでの「第7」でもクレンペラーの重心のひくい響きは有効で、かつオーケストラのヴァイオリンが両翼配置であるためベートーヴェンの意図した「旋律の交換」がはっきりききとれる。「第1」もやはりどっしりとした演奏で、いまとなってはきけないスタイルだ。 モーツァルト:交響曲第25番&第38番「プラハ」&第39番カスタマーレビューピックアップ
25番は必聴!50年代特有の速いテンポ、いつも通り重厚で構築感のある音楽づくり。 第一楽章の疾風怒濤の迫力、第二楽章のしみじみとした歌、第三楽章の堂々たる足取り 終楽章の張り詰めた緊張感。この曲の最高峰の演奏の1つだ。 38番「プラーハ」は60年代の演奏なのでスケールが大きくなり、よりクレンペラーらしい演奏である。 第一楽章は悠々とした流れで、重厚ながら透明感のある音楽。第二楽章も同様。第三楽章は焦らず煽らず、堂々とした進行。 39番も素晴らしい。第一楽章主部の推進力、第二楽章のゆったりとした歌、第三楽章の鮮やかさ。終楽章の重厚な行進も聴きもの。 ベートーヴェン:「運命」& 交響曲第8番カスタマーレビューピックアップ この5番大好きです。「雄大」という表現がぴったりきます。演奏は遅く、しかしながらも熱を内蔵しているかのような演奏です。 ゆったりしているにもかかわらず無駄は感じません。それだけこの5番のクレンペラーの解釈はすぐれているということなのでしょう。素晴らしい演奏です。 8番は逆に軽やかな演奏です。5番の後の清涼剤という感覚で聴いていただいてもいいと思います。この8番も大好きです。 カスタマーレビューピックアップ
「第5」「第8」「エグモント」のいずれもが、大変遅く、充実した演奏である。「第5」の中に、一部首を傾げたくなる解釈もあるが、そんなことは本質ではない。これらの演奏の中に、名演となる条件の秘密が隠されているように思う。 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ベートーヴェン:交響曲第3番カスタマーレビューピックアップ
なんと感動的な演奏なのでしょう。なぜか、心が浄化されていくような感覚に浸れます。自然にひきつけられるような音楽が広がっています。59年の録音ですが、24bitリマスタリングで音質も(意外なほど!)いいです。 チャイコフスキー:交響曲第6番カスタマーレビューピックアップ
この録音は、珍しく、クレンペラーとしては、アクの少ない演奏で、クレンペラーファンとしては、もっと独自の解釈を加えても、と感じるものですが、コアなファンでない方にもお勧めできる点を一つだけ記載します。クレンペラーは、昔流の第二ヴァイオリンをステージ右側(通常コントラバスが配置される場所)に配置させるという、現代ではまず他に見られない特徴がある事です。そして、この曲の終楽章の主題は、第一と第二ヴァイオリンが交互に音を出し、あの悲しいメロディが構成されているのです。もうお分かりでしょう?他の指揮者の録音ではまず判らない、この音の綾がこの配置により、左右のスピーカーからはっきり判るのです。ホールで聴いても、普通隣り合ったヴァイオリン群がそのように音を出している事は、注意して見ないと判らない程なのですが、この録音では、明瞭に聞き分けられるのです。クレンペラーの面目躍如といった録音なのです。是非、聴いて下さい。ただ、1CDに47分しか収められていないので、カップリング曲を加えて欲しいというのは、この価格では無理な注文でしょうか? ワーグナー管弦楽曲集 II
特価:¥ 1,300(税込) 発売日:2006-08-23 売上ランキング:Musicで7095位 ユーザー評価: Music / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ
クレンペラーのワーグナー!?と訝るのも吝かでないが、「ワルキューレの騎行」を聴けば〈!!〉と思われるハズ。3分も経たずに終るところに指揮者の意図が伺われる・・・・?。 モーツァルト:セレナード第12番
特価:¥ 2,090(税込) 発売日:2006-02-15 売上ランキング:Musicで5860位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ステレオ録音であるが、左右に広がる分離のよさはない。音は悪くないのだが、中・低域が張り出しており、装置によっては聞きにくい。 クレンペラーの音楽を必死で受け止めるウィーン・フィルの演奏は、マーラーの交響曲第9番、ベートーヴェンの交響曲第4番などに見事に結実しているが、このモーツァルトは完全にクレンペラーに引きずり回された感じで、どこをとってもクレンペラーである。 セレナードの管楽器の鮮明さ、ゆったりとしたテンポと絶妙なリズム間。何と言う安心感であろう。「クレンペラーの」モーツァルトは素晴らしい、と思わせてくれる。「クレンペラーの」と但し書きするのは、そのスケールの雄大さといい、深い詠嘆といいおよそ通常考えられるセレナードの演奏ではないからである。これはあくまでクレンペラーの音楽なのである。 それが極まったのが男性的かつベートーヴェンのようなジュピターである。一楽章の冒頭から念を押すリズムといい、モーツァルトらしからぬ。しかし、それに慣れると何とも胸が広がる心地なのである。三楽章からテンポが上がり、フィナーレはむしろ快速テンポに転じる。その興奮たるや一般に考えられるモーツァルトではないが、そんな狭い偏見を捨て去れば、クレンペラーの音楽が語りかけてくる。 ☆四つは、あくまでクレンペラーのユニークなモーツァルトであることを鑑みた評価とお考えください。 チャイコフスキー:交響曲第5番カスタマーレビューピックアップ
どっしりと曲の構造を聴かせる演奏。色気は感じないけれども(クレンペラーに求めるものではないが)、腰のすえた重厚な演奏で、この曲の新たな一面がうかがえる。4番、6番も同様。クレンペラー好きはもちろんチャイコフスキー好きも聴いておきたい演奏だ。 チャイコフスキー:交響曲第4番 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |