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Amazon人気商品ランキング/カーペンターズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:181/総ページ数:19 最終更新日:2008/08/30 Now & Thenカスタマーレビューピックアップ いわずと知れたポップス界の金字塔を立てたアルバムだが、カーペンターズとしては一番忙しい時期に製作されたアルバム。ツアーに出かけすぎてなかなか新曲を作ることができなかったリチャードがオールディーズのアレンジを主体としたアルバムということにして、なんとか1973年のアルバム発売にいたったという苦心の作とされているが、計らずして(?)大ヒットアルバムとなった。あの傑作゛Yesterday Once More"が収録されていたり、JambalayaやSingもヒットしたことにある。カーペンターズの代表曲ともいえる"Yesterday Once More”が作られた時点でその曲がカーペンターズの中でどんな位置を占めていたのか知ることができる。オーディーズメドレーは選曲にはさほど苦労しなかったとされている。なにせアルバムジャケットにもなっている通り、クラシックカー好きのリチャードの趣味が選曲にも反映されているからだ。しかし何よりも特筆すべきなのは、Jambalaya以外のすべての曲でカレンがドラムを担当しているとされていることだ。そう、カレンは偉大なシンガーというだけではなく、才能のあるドラマーでもあったのだ。カレン自らがドラムを演奏したといわれている“Yesterday Once More"はまさしくカレンの歌と同調した「歌うドラム」。カレンの歌とドラムの両方をこれほど堪能できるアルバムはカーペンターズのアルバムでは唯一無二である。なお、このアルバムのコンセプトは発売翌年の1974年のコンサートツアー(来日公演DVDも発売されている)のコンセプトとほぼ同じ。あわせて鑑賞すると改めて彼らの非凡さを知ることができる。 カスタマーレビューピックアップ デビューから全盛期というころは特に大ファンというわけでもなかったですが、最近、CDやDVDを何枚か購入して楽しんでいます。このアルバムは初期のもののリマスターですが音質はいまひとつ。しかし、いつ聴いてもカレンの美しい声とリチャードのすばらしいアレンジ、プロデュースの能力には感心します。収録曲の中では"This Masquerade"が特筆ですね。 今では彼らの大ファンです。 カスタマーレビューピックアップ 星の数ほどあるポップスの中で一番素晴らしいのは何だろう?難しそうで直ぐに結論が出るその答えが、このカーペンターズ。その最高のグループが残した曲、そしてアルバムは全てが素晴らしいのだけど、このアルバムに収められたイエスタデイ・ワンスモアは別格だろう。もはや音楽ファンでこの曲を知らない、聞いたことのない人はいないとは思うのだけど、散々聞きまくってもラジオのリクエストなどで偶然にこの曲を聞いてしまうと、必ず仕事や遊びを中断して聞き入ってしまうほど愛おしい曲。大袈裟に聞こえるかもしれないけど共感できる人の方が多いのでは?でもこの名曲も彼女らでなければこれほどの感動は得られない。何にしてもカレンのポップだけど陰りのあるヴォーカルとリチャードのピアノはそれらの曲を本当にうまく料理していると思う。ポップだけど陰りのあるこのジャケットもカーペンターズとしては異色なんだけど“らしい”よね。何にしても★100個。ジャケットとタイトルが同じのベスト盤もあるので注意。 カスタマーレビューピックアップ カーペンターズと言うと、例えばこのアルバムで言えば、冒頭の「SING」や「YESTERDAY ONCE MORE 」などのシングルと言うか曲単位で語られがちである。が、このアルバムだけは違う。もちろん、個々の曲も素晴らしいがアルバム単位で聴き込めるものなのである。 今あげた2曲を中心にあの古い良きアメリカを探し彷徨っているのである。それは、この2曲の歌詞にも認められるし、まるで、ラジオにかじり付いていた頃を懐かしむようなアルバム構成からもうかがえる。そして、真っ赤な明るいスポーツカーからは誰も顔を覗かせておらず、フロント席からフロントガラス越しに誰かがこちらを見ているという一種不気味な感さえあるアルバムジャケットからも分かる。 そして、その探し求めたのは見つかったのか、どうかは、カレンの壮絶なまでに冴え渡る歌唱が全てを明らかにしている。 あまりの出来上がりにこれをあの明るい誰にでも好かれる、カーペンターズのアルバムとしてどういう位置におけばよいのか戸惑われるところであるが、少なくとも代表作のひとつには入れざるをえないものにしている。 間違いのない名盤と私は思っている。 カスタマーレビューピックアップ
今から35年程前の高校時代に聞いたアルバムがCDになって返って来て慶賀の至りである。まさに「Yesterday Once More」。 アルバムのA面は当時のシングルのA/B面を集めたもの。そして「Yesterday Once More」の歌詞「昔ラジオを良く聴いて、好きな歌が掛かるのを待っていたものよ...」に導かれて、B面にその懐かしい歌を集めるという当時としては凝った趣向。私などは無論B面の歌を知っていた訳ではないが、本アルバムを聴いているうちに「Fun, Fun, Fun」、「Johnny Angel」、「One Fine Day」等自分にとっても懐かしいサウンドのような気がして来たから不思議。このB面は当時ポップス界で高い評価を受けた。個人的には「End of the World」が出色の出来だと思う。 カレンの声質は天性のもので、当時から稀有のものとされてきた。誰にでも親しみやすく、聴く者の心に安らぎを与え、しかも器楽的音色でどんなサウンドにも合うという奇跡的なボーカリストだった。リチャードの曲の選択眼とアレンジャーとしての能力も素晴らしい。多くのアーティストの曲の中からカレンに合った曲を選択し、カーペンタンズ風にアレンジする。ビートルズの「Please Mr. Postman」の採取とアレンジはその代表だろう。カーペンターズのサウンドが若い人達にも受け入れられているのは喜ばしい。何時までも聴き継がれて欲しいサウンドである。 yoursカスタマーレビューピックアップ 先日、整体に行ったら、このアルバムが流れていました。 好きなピアノの音、落ち着いたチェロの音、 そして整体で肩こり解消、 すごく気持ちの良い時間を過ごせました。 中でも「ニュー・シネマ・パラダイス」が一番好きです。 カスタマーレビューピックアップ 初めて溝口さんのCDを購入しました。いろいろと迷った結果選んだ一枚です。チェロの音色がとても心地よく、リビングで書け流していたり、読書をするときにぴったりです。音楽に詳しくない私でも、耳にしたことのある曲が多く大好きになりました。 カスタマーレビューピックアップ
カーペンターズが歌っていた曲として私が知っている曲 (彼らのオリジナル以外も含め)は、その時のアレンジに近く、 とてもなつかしい。 チェロの音色が心地よく、これから秋に向けて聴くのにはぴったり。 溝口さんのCDを買ったのは初めてですが、買って損はなかったな、 という実感です。よく知られた曲ばかりの中で、どのように自分の カラーを出せるかとラジオで話しておられましたが、選曲も含めて 共感がもてるし、彼の音楽性がにじみ出ていると感じました。オリ ジナルのイメージを敢えてを壊さずというのが、とてもよかった ように思いました。 Gold
特価:¥ 2,632(税込) 中古品¥1709 より 発売日:2004-02-10 売上ランキング:Musicで20026位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 僕が生まれる前にこの曲は存在していたのですが、 フレンズというシットコムで歌われているのを聞いて、 気になって探したらこのアルバムにたどり着きました。 ありがちなような歌かもしれませんが、聴いても聴いても飽きないんですね。 時代を超えて愛される… というのはこのような歌をさすのではないでしょうか。 よかったです。 カスタマーレビューピックアップ カーペンターズを語る上で作詩家のポール・ウィリアムスの存在は大変重要です。彼自身もシンガー・ソング・ライターとしてCDをいくつか出していますが比較してみるとまたその曲のよさが良く分かると思います。Rainy Days And Mondays、愛のプレリュード 等その代表で両者を聴いてみるといかに彼の作品がカーペンターズによってその魅力を引き出されているかが理解できます。CD2枚組みで収録されている曲もヒット曲が網羅されてファンの方には十分お薦めできるものです。 カスタマーレビューピックアップ 曲順が時間軸に沿っているわけではないので、並べなおしてポータブルプレイヤーには録音したのですが、何箇所か僅かにクロスフェードしている曲があるので、すっきりしません。 それからリミックス(後から加工されているということ)が多いのが残念で、やはりオリジナルシングルヒットバージョンでコンプリートされたリマスターのものが欲しいです。 オリジナルにこだわらなければクオリティは高いし安くてお手軽なので☆はみっつ。 カスタマーレビューピックアップ カーペンターズのベストを以前に持っていたのですが紛失してしまい、どうせ買うならと探していたところこの作品を見つけました。中途半端なベストではなく2枚組というがいいですね。何枚かアルバムを持っていますがドライブの時はこちらを愛聴しています。 カスタマーレビューピックアップ
母が好きなのでプレゼント用に購入しましたが、自分もはまってしまった 休みの朝に紅茶をいただきながら静かに聴く!もう最高です 青春の輝き~ベスト・オブ・カーペンターズ<10周年記念エディション>
特価:¥ 2,626(税込) 中古品¥2380 より 発売日:2005-12-07 売上ランキング:Musicで41539位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1995年発表の日本のみのベスト盤の10周年仕様版。ドラマ主題歌の影響が大きいですが、軽くミリオンを超えるセールスは驚いたものです。 これまでもゴールドディスク盤、DVD付等で再発されていますが、今回はレアなボーナスディスクが付きました。 1枚目はオリジナルのままで、当時日本のドラマで使われた「青春の輝き」をトップに置いたリチャード・カーペンター監修。 最新のリミックスも使用したものですが、マスタリングの音圧が高く少々息苦しい感もあります。 2枚目も1992年に日本のみで発売された「Yestarday Once More Karaoke」に2003年のシングル「Top Of The World」にカップリングされた「Sing」を加えたもの。 長らく廃盤だったので嬉しい再発です。 追加ディスクがカラオケの為マニア仕様とも思えますが、価格的な差で言えばオリジナルを買うよりお得だと思います。 Horizonカスタマーレビューピックアップ 以前ラジオでカレンが歌うイーグルスの〈デスペラード〉を聴いて、その素晴らしさに感動して購入しました。オリジナルよりも断然こちらの方が好き!個人的には〈Love me for what I am〉の切ない歌詞が印象深く、余韻を残すメロディーに何度も聴き入ってしまいました。哀しい曲でさえ艶やかな歌声に包まれて風と共に地平線の彼方へ飛んでゆけるようなアルバム。“Whom the Gods love die young”(神の愛でし人)という言葉があります。カレン・カーペンターは若くしてこの世を去った天才シンガーですが、彼女の遺した素晴らしい曲たちに私たちはこれからも支えられていくことでしょう。 カスタマーレビューピックアップ アメリカの生んだリチャード&カレンの兄妹グループであるカーペンターズの絶頂期の傑作で1974年〜1975年にProduceされたものです。カレンの素晴らしいボーカルがすべての曲で堪能できます。またリチャードの編曲とキーボードの演奏も素晴らしく、このアルバムを引き締めております。大変良い演奏ですが、曲の演奏の中になにか影を感じるのは、私だけでしょうか。この素晴らしい天才ボーカリストのカレンは若くしてこの世を去ることになるのですが、このアルバムは彼女の将来を感じさせる何かがあります。このアルバムに納められている曲は大変すばらしいものばかりですが、中でも(Goodby and love you)は私の好きな曲です。カーペンターズは今から30年以上も前に活躍したグループですが、永遠に愛され続けるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ Carpentersが絶頂期に放った最高作とも言える傑作アルバム。とにかく曲が粒揃いである。カバー曲を自身の歌に変容させるリチャードの手腕は相変わらず確かでアルバムの統一感を演出し、カレンの類稀なるボーカルと相まって、聴く者の心を豊かにしてくれる。 「Only Yesterday」はオリジナル曲としては一番ヒットした曲で、つい昨日までは孤独だったのに、今日あなたに逢えた事でこれから輝けるというポジティブな歌詞を、ノリの良いサウンドで聴かせる名曲。カバー曲で一番ヒットしたのはBeatlesの「Please Mr. Postman」。ジョンのラフなサウンド(これはこれで良い)を軽快で歯切れの良いCarpentersサウンドに変容させたのには本当に驚いた。カバー曲ではEaglesの「Desperado」も捨て難い。こちらは編曲をほとんど変えていない。一人遊びをするしかない悲しい女を歌った「Solitaire」、幸せの絶頂をリズミカルに歌った「Happy」を並列に配置する工夫も心憎い。全体的に明るく力強い曲が多い中で、「Desperado」、「Solitaire」の2曲が重しになって、アルバムとしてのバランスが絶妙に取れている。 音楽が持つ人の心を豊かにする力を、多彩な曲で具現して見せた傑作アルバム。 カスタマーレビューピックアップ 大ヒット作「ナウ・アンド・ゼン」に続く6枚目のオリジナル・アルバム。 鳴り物入りで発売された割りにはかなり地味な出来栄えで、異常ともいえた日本でのカーペンターズ人気は、このアルバム以降、次第に下降線を下っていくこととなる。 オープニングとエンディングをそろえたトータルアルバム的作りで、発売当初は「グラミー賞の有力候補」などと、当時カーペンターズの太鼓持ち的存在だった朝妻一郎も持ち上げていたが、セールス的には見事にずっこけた。 しかしアルバム自体は悪い出来ではない。 笑顔の無いジャケットは、前作を引き継いだものだが悪くなく、特にカレンはこの頃が最も美しかったと感じる。カレンのヴォーカルもこの頃がピークだろう。 ヒットしたのは「ポストマン」や「オンリー・イエスタデイ」だが、終盤の「Happy」以下の3曲が白眉で、それはそのままこのアルバムの最大の聴きどころとなっている。 カレン・カーペンターの歌唱力、声質がいかに素晴らしいものであったか、そしてそれがその後に人気を得たオリビア・ニュートン・ジョンやアバなどと比較していかに図抜けたものであったか、このアルバムは明確に語ってくれる。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは、彼らの作品の中で、かなりのオリジナリティーを発揮した物と思う。 それは、否定しないし、賛美する。 しかし、彼らのいいところは、完全なオリジナリティーではなく、既存の曲に対するリチャードのアレンジとカレンの比較できない音質での歌唱力にあったのではないか? 「カバーバンド」という否定的評価に挑戦したのはわかるが、そうであるなら、全曲をオリジナルにすべきだったし、それが出来なかった以上、変に突っ張らないで、リラックスして演奏して欲しかった。 そういう点で、中途半端に終わったと思ってる。 Close to Youカスタマーレビューピックアップ カーペンターズ初期の、均整の取れた良作アルバム。 1曲目「We've Only Just Begun」で厳かに幕を開け、ハッピーなアップテンポあり、しっとりしたバラードあり、恋のときめきあり、失恋を乗り越える強さあり、そして最後はやや異色のジャズ風アレンジ「Another Song」で締めくくりとなる。 美しいボーカルとメロディーラインの、音楽的な幅の広さ、多彩な側面を垣間見させる。 カスタマーレビューピックアップ かばんくらぶさんのレビューよんでもさっぱりわかりません。 そんなにカーペンターズについて詳しいなら、内容について語ってください。 もっともこの人のレビューで内容について書いてあるのってひとつもないんだけどね! カスタマーレビューピックアップ カーペンターズ自体もハッピーで上昇期にあるときのアルバムでしょうか。カレンの歌声と美しいハーモニーが楽しめます。個人的には"We've Only Just Begun "とか "Reason to Believe "などが好きですが他にもおなじみの曲が多くファンには保存版の一枚となるでしょう。"Close to You "を聴くと持っているDVDでも収録されているのでドラムをたたきながら歌うカレンの姿が目に浮かびます。 カスタマーレビューピックアップ カーペンターズの2作目の大ヒットアルバム。 「遥かなる影」「愛のプレリュード」といったヒット曲が収められ、このアルバムで彼らは全米屈指の人気グループとなった。 デビュー作「涙の乗車券」で見られたリチャードの気負い、力みといったものは消え、良い意味でリラックスしたような作品となっており、アルバムの完成度は前作より高いと感じる。 ヒット曲以外にも「ラブ・イズ・サレンダー」「リーズン・トウ・ビリーブ」といった佳曲があり、とくに後者はカントリー調の曲風が、後の「トップ・オブ・ザ・ワールド」や「ジャンバラヤ」などに繋がっていく。 「愛のプレリュード」はクロッカー・シチズン銀行のCM曲だったのを、例によってリチャードが発掘したもの。 「遥かなる影」はレコーディング終了時にリチャード自身「大ヒットするかコケるか、のどちらか」と予想したのは有名な話。 「ミスター・グーダー」はとくにヒットしたわけでも、人気があったこともない曲だが、日本公演では必ず歌われていた。 仕事の虫のような働きすぎの男性を揶揄した歌詞が、日本人への皮肉(アドバイス?)のように、彼らが考えたからかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
まだリチャードのオリジナル曲は無く、B.バカラックの影響が強い時代の作品だが、それでいてカーペンターズの特徴が色濃く出ているというファンには聴き逃せない作品。 冒頭の「We've Only Just Begun」の題名は配置を考えたかのようだが、愛の始まりを優しく語って、今後の希望を聴く者に感じさせる佳曲。「Help」はリチャードのアレンジ力が光る。まるで別の歌のよう。タイトル作「Close to You」は最近のTVでも良く掛かり、その度、家内が「この歌、何ていう歌だっけ ?」と問う程シットリとした名曲で、歌詞はカーペンターズのポジティブな面が出た歌。「I'll Never Fall in Love Again」は失恋した女性が、二度と恋には落ちないわ、と歌うものだが、勿論次の恋を予感させる出来となっている。 オリジナルで無い曲を完全にカーペンターズのものとして、聴く者に安らぎと希望を与えてくれる。そんなカーペンターズの素晴らしさを味わえる初期の傑作アルバム。 シングルス 1969~1973
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥1640 より 発売日:2001-12-27 売上ランキング:Musicで23865位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 彼ら兄妹の活動中に出された、初のオフィシャル・ベスト。にもかかわらずこの時期、日本のレコード会社サイドでは独自編集のベスト盤をどしどし出したりしていたせいか(オレも買ったけど)、このアルバムの日本盤をすぐには出さず、その後も数年間、発売しなかった。そんなこともあって、当時の熱心なファンの多くは、輸入盤のアナログでこれを手にしたのではないだろうか(ゴージャス感のある、チョコレート色のダブル・ジャケットが印象的。CDではさすがに、その質感は再現できていないのが残念。ちなみにオレが−地方都市のデパートのワゴンセールで、親に買ってもらい−初めてゲットした彼らのLPも、これの輸入盤でした。音は悪かったけど…)。ベストといってもただのベストではなく、イントロダクションあり、新たに制作しなおした曲あり、さらには曲と曲との間がメドレー風につながっていたり(前半=かつてのA面)…など、その緻密なコーラスワークはもちろん、近年のベスト盤用音源でもピアノの音だけ入れ直す…などのことによってよく知られる兄リチャードのコリ性ぶりが堪能でき、トータルで楽しめる1枚となっている。確かに、これだけ手間をかけたベスト盤は、そう何枚も作れるもんじゃないな……。 カスタマーレビューピックアップ カーペンターズが大活躍した時代のビッグ・ヒットだけで構成されたベスト・アルバム。拘れば他にも聞きたい曲が一杯でてくるんでしょうが、カーペンターズの魅力を知るには最高の作品だと思います。全部の曲が全部素晴らしい、というベスト・アルバムも滅多にないのじゃないでしょうか。そういう意味では一枚の音楽アルバムとして、とても大切にしている作品です。カレンの歌声とカーペンターズの曲は今でも輝きを失うことはありません。恐らく永遠に。こうやってCDでカーペンターズの曲を聴く続けることが出来るというのは幸せなことだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 曲よし、声よし、アレンジよし、録音よし。ほぼ完璧なソフトロックのコンピレーション。10点中10点 カスタマーレビューピックアップ
彼らの凄さ、素晴らしさは今更言うまでもないですね。 最近なんとなくこのCDを聴いていて全身にしみわたるような感動を覚えました。懐かしさだけでは片付けられない郷愁を感じるのは僕だけでしょうか? A Song for Youカスタマーレビューピックアップ 1974-1975年頃失恋したとき"goodbye to love”を聞くと涙が流れて止まりませんでした。CDで聞くのと違いLPで聞くカレンさんの声は、まさしく僕の心に染みわたりました。艶があり、空気を震わすようなその声は永遠に僕の心に残ります。 独身だったので、そこそこのコンポステレオを持っていて、テクニクスダイレクトドライブ+パイオニアのアンプ+ONKYOのスピーカーはいい音で鳴っていたことも思い出します。デジタルの小さい機器でイヤホンで音楽を聴いている人を見ると、かわいそうですね。 カスタマーレビューピックアップ カーペンターズといえば、リードボーカルのカレン・カーペンターの存在ばかりが目立っているが、このアルバムは兄のリチャードがカーペンターズのリーダーであることを印象付けるものとなっている。アルバムの構成力(アルバムにコンセプトを持たせたのはカーペンターズにとってこれが初めて)、アレンジ力、演奏家としての才能・・・リチャードの魅力が存分に発揮されている。特に"Piano Picker"はリチャードの半生を物語っているようで楽しい。もちろん珠玉のカーペンターズの名曲も数多く収録されている。“A Song for You"は今となっては亡くなっているカレンのことを考えるとなんとも悲しい歌詞だ。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムの選曲は必ずしもベストとは思いませんが、とにかくカーペンターズのサウンドは色あせることがありません。素晴らしく美しいカレンのボーカルと卓越したリチャードの選曲、アレンジの才能は抜群です。どのような曲もカーペンターズの世界を作っていてオリジナル曲の存在を忘れさせます。このタイトルナンバーのA Song for Youもそのいい例でしょう。 いつ聴いてもいいなあと感じるアーティストは数少ないですが、彼らはまさにそのものです。 カスタマーレビューピックアップ これほどに名曲ばかりが収められているアルバムがあるでしょうか。 メロディの美しさとカレンの歌声が見事にマッチしていて、聞き込むほどに、数々の思い出とともに心に響いてきます。 ずいぶん前のアルバムなのに、古さを全く感じさせません。 CMやドラマの挿入歌として採用されることが多いことは、名曲の証明といえるでしょう。 Song for You、Top of the World・・・いつでもどこでも何度でも聞きたいと心から思える大好きな曲です。 ハートが描かれたジャケットもステキです。 彼からプレゼントしてもらえたらうれしいですよね。 中学生の頃、英語の先生から、「カーペンターズは曲もいいし、歌詞もやさしい単語が多くて、発音もいいから聴きなさい。」って薦められたことを思い出しました。 カスタマーレビューピックアップ
私が高校生の頃のアルバムで彼らの絶頂期の作品。リチャードの選曲&アレンジの良さとカレンの類稀なボーカリストとしての実力が発揮され、音楽の良さをシミジミと味わえる出来。 「Song for You」は意外な選曲で、L.ラッセルのピアノ・ソロに載せた叫び声がこうもカーペンターズらしく変容するとは。「Top of the World」は日本でもヒットした爽やかな如何にも彼等らしい曲。「Hurting Each Other」は珍しく仲違いし傷つけ合う恋人を描いて印象に残る曲。「Goodbye to Love」は逆に前作までのイメージが残る恋を掴めない女を巡る歌。「Bless the Beasts and Children」は日本でも「動物と子供達の歌」として親しまれた。「I Won't Last a Day Without You」は「Top of the World」と並んで日本でもシングル・カットされ、彼等の代表作となった。 言及しなかった曲も含め、全ての歌が聴く者に音楽の楽しさを感じさせる素晴らしい出来で、「Now And Then」と並ぶカーペンターズの代表作。 Island Covers~Carpenters Best Songs~
特価:¥ 2,494(税込) 中古品¥1950 より 発売日:2007-11-21 売上ランキング:Musicで35747位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ カーペンターズの曲がまるで知花さんのオリジナルに聴こえてしまう程‥透き通った歌声で本当に癒されます。このアルバムを流していて何度も『誰の曲?』と質問されました。お薦めの一枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
私は、4月27日に放送されたNHK・BSの新番組「魅惑のスタンダード・ポップス」で、初めてこの有里知花の存在を知った。その番組でカーペンターズの曲を歌っていた彼女が、昨年11月21日にカーペンターズのカヴァー・アルバムを出していると話しているのを聞き、ただちに、大きな期待を持って注文し、つい先ほど、聴き終えたのだが、はっきりいって、大いに不満、全くの期待はずれに終わってしまった。 番組での彼女の歌唱は、フル・バンドをバックに、通常のテンポで、結構、声も出ていたというイメージがあったのだが、このCDでの彼女の歌唱は、それとは全く異なっていたのだ。 まず、伴奏が、ギター、ウクレレ、パーカッション程度と、極めて小規模かつ静かなものであり、おまけに、全ての曲がスロー・テンポにアレンジされているのだ。それに乗った彼女の歌唱も、終始、淡々としたもので、サビまでもが一向に盛り上がらず、聴いていて、フラストレーションを感じてしまうのだ。 このCDのシールには、「アイランドテイストで蘇える極上のリラクゼーションミュージック」とある。たしかに、カーペンターズの曲が癒し系であることは認めるし、BGMで、バックにこのCDを流して仕事や勉強をしている分には、邪魔にはならない演奏であることは事実だろうが、カーペンターズの名曲の数々をこよなく愛聴する者として、あえて厳しいことをいわせてもらえば、カーペンターズの名曲のカヴァーの在り方としては、このアレンジは、根本的に間違っていると思う。もう一つ、ついでにいわせてもらうと、この演奏のどこが「アイランドテイスト」なのかもよくわからない。まさか、ウクレレを使っているからという安直な発想でもないと思うのだが、スローテンポで、淡々と歌うのが、ゆったりとした「アイランドテイスト」とでもいうことなのだろうか? カーペンターズ・ボックス~40周年記念コレクターズ・エディション
特価:¥ 29,800(税込) 発売日:2008-10-15 売上ランキング:Musicで649位 Music / 近日発売 予約可 |
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