定価:¥ 3,400(税込)
特価:¥ 3,400(税込)
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発売日:2002-01-23
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Amazon人気商品ランキング/オリジナル・ラヴpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:278/総ページ数:28 最終更新日:2008/09/05 ムービー・ヒッツカスタマーレビューピックアップ 気に入った映画のテーマ曲が欲しいけどサントラでしか聴けない、好きなアーティストが好きな曲を別リミックスで映画の主題歌に提供している、・・・って困ったことはありませんか?このCDはまさに「わざわざ主題歌だけの為にサントラを購入するのは躊躇するな」というような時に大変便利な一枚だと思います。解説も映画について・主題歌についてソツなくコメントしており、申し分なしです。 ただ、例えば70年代後半〜2000年頃と随分時期の異なる映画の主題歌が並んでいるとか、またハリウッド映画の主題歌であったり所謂アート系の映画の主題歌であったりと節操ないのが、ちょっと気になります。U2やジャミロクワイで始まるCDの中にドアーズやライ・クーダーのあの地味な曲が混ざるというのは流石にちょっと違和感が大きすぎます。どうせなら80年代のハリウッド映画とか、限定すればよかったのに・・・。あと、83年の「フラッシュダンス」のテーマがなぜか95年のリメイク・ヴァージョンというのも、詰めが甘い。 発売後5年経って500円を切るようになりました。この値段なら許せるかな、という内容だと思います。 カスタマーレビューピックアップ このCD、一言でいうと「これはいいわ~」この言葉につきると思います。 選曲の良さや中身については他のレビューを参考にして頂き、私からはこのCDの使い道について提案します。 私は営業をしておりまして、年の離れた上司やプライベートでは全く付き合いのない先輩や同僚を車に乗せることが多々あります。話が合わない人と移動すると車中会話もなく、なんとなく気まずい雰囲気になるのですが、このCDを流していると「この曲どこかで聴いたことがあるな~」なんて相手から話題をふってきたりして、会話が弾んだりします。 普段はミスチルやスガシカオを聴いている私ですが、趣味や話題が異なる人を助手席に乗せるときは、まずこのCDをかけて反応を見ることにしています。 意外と便利なCDです。 カスタマーレビューピックアップ タイトルのとおりです!!映画音楽に興味ない人も一度は聞いてみて!きっとあなたもきにいります!!だまされたと思って聞いてみてください!! カスタマーレビューピックアップ オムニバスって選曲がなかなか難しいと思うんですよね。 最新映画から10~20年前の映画のサウンドトラックを収録していますが、 ちょっと欲張りすぎたかなって感じです。 Disc 1 = POP & ROCK, Disc 2 = LOVE & BALLADとしていますが やや、コンセプトがボケてしまった感が否めません・・・。私にとって 映画もだいたい見た映画ですが、映画の場面が思い出されると言うよりは ただ、サントラを自力で集めてマイCDを作ろうと思ったら、 ちょっとした「お得感」はあります。サントラ好きのあなたにはお勧めです! カスタマーレビューピックアップ
映画を観て「この曲良いなー」っと思っても、その曲の入ったCD探すのにすっごい苦労するんですよね。色んな所から映画音楽のオムニバス出ていて買うんですが、いつも自分仕様に編集しなおして「なんでこの2~3曲の為に何千円も出さなくちゃいけないの?!」と不満が多かった。 でも、このCDはそのまんまテープに録って車に乗っけられる!! これでこの値段なら、十分満足です。 変身カスタマーレビューピックアップ まだ子供が立てるようになったばかりの頃、 偶然テレビから流れてきた「ディア・ベイビー」に 手を上下させて踊っているような仕草を見せたのがとてもかわいかったので、 オリジナルラブに関する予備知識を何も持たずこのアルバムを購入。 買ってよかった。 「夜をぶっとばせ」なんて、まさにロックだし、 「月の裏で会いましょう」という題名は、ユーミン風、 肝心の曲はと聴いてみると南佳孝を髣髴とさせてくれるし。 とにかく、メロディアスで歌詞カードがなくても歌詞が聞き取れるというのがいい。 お薦めは、上記の曲のほか、「接吻」・「プライマル」かな。 カスタマーレビューピックアップ ORIGINAL LOVEの全てが詰まったベスト盤『変身』。現在EMIから2枚の非公認ベストが出ていますが、皆さん買うならこの『変身』にしてくださいね。 この人はいろんな音や言葉を巧みに使うので、僕はORIGINAL LOVEこと田島貴男さんを天才だと思います。ロックを中心にして様々な音楽(民族音楽、ポップス、ソウル、ジャズなど…)を取り入れ、それを独自の視点で料理する…。その上に田島さんが読書によって鍛えた力で詩を書き上げ、完成したその音楽はまさしく傑作である。 さて、ここで僕による全曲解説です。 1.夜をぶっとばせ ピチカート・ファイヴの名曲を疾走感溢れるロックのアレンジでカバー(田島さんは1988年〜1990年の間ピチカート・ファイヴのヴォーカリスト(2代目)として活動していました)。 2.月の裏で会いましょう 初のヒット曲。ノリのいいリズムが特徴なので、ライブで歌ったら絶対に会場は盛り上がること間違いなし(と言っても僕はまだOLのライブには行ったことないのですが…(爆))。 3.ヴィーナス この曲はCMソングとしてタイアップされヒットしたみたいですね。とてもいい曲ですが、どこか切なさを醸し出してます。 4.朝日のあたる道 これも前の2曲に立て続けてヒットした曲で、軽快なビートのナンバー。 5.接吻 テレビドラマの主題歌となりヒットした曲。田島さんの甘美なヴォーカルが印象に残ります。 6.夢を見る人 レコード会社移籍第一弾シングル。とても前向きな感じの曲です。 7.流星都市 移籍第一弾アルバム『RAINBOW RACE』収録曲。夜景が広がる首都高をイメージさせるので、夜に聴くといいかもしれません。 8.プライマル 日本テレビの土曜9時枠ドラマ主題歌としてタイアップされ大ヒットとなった曲。OLの代表曲ですね。大人のラブソングの定番です。 9.Words of Love 『プライマル』の次の曲として発売されたシングル。カーオーディオのCMソングだったみたいです。全体的にしっとりとした感じの曲です。 10.Hum a Tune 1996年発売のアルバム『Desire』収録曲。この曲も耳に残るようなリズムとなってます。 11.ディア・ベイビー 発売してちょうど10年経つシングル。NHKの音楽番組「ポップジャム」テーマ曲だったみたいです。キラキラした感じで思わず踊りたくなるような曲です。 12.Crazy Love イントロからわかるように、とても際どい雰囲気のナンバーです。 13.Never Give Up フジテレビで放送してた伝説的子供番組「ウゴウゴルーガ」のために作られた曲です。前述通り、子供を狙いにしたのか、詞と曲調がとても明るくなってます。 14.ORANGE MECHANIC SUICIDE インディーズ時代の楽曲。これも危なっかしい感じの曲です。 15.STARS このベスト盤の先行発売となったシングルで、フジテレビ木曜劇場ドラマ「リング〜最終章〜」(今で言うと、「医龍2」の時間帯にやってたドラマですね。)主題歌でした。ラストがこの曲なのが…うう、涙が出てきてしまう。 以上、僕によるORIGINAL LOVE『変身』全曲解説でした。 カスタマーレビューピックアップ 力まず聴けるオリジナルラブの魅力は、 やっぱり、ボーカル田島のナチュラルな歌い方にあると思う。 「接吻」でその魅力にとりつかれ、 「プライマル」で絶頂に達したという感じです。 ところで「接吻」は、ナカシマミカがカバーしたようであり、 いい曲は永遠に歌い継がれるんだな、と感じました。 カスタマーレビューピックアップ 私は45歳のおっさんです。ちょうど、オリジナルラヴが活動していたころは仕事ばかりで、その存在すら知らなかったんです。ところが、ふとした機会にこの音楽を聴き衝撃をうけました。濃い!そして、かっこいい。なんといっても自分の主張をしっかり持っている。こんないいバンドをしらなかったなんて、損してました。これから、前のアルバムも全部あつめようかなって思っています。時代は関係ありません。いい音楽は心に効きます。それを、さらりと実現してくれているアルバムです! カスタマーレビューピックアップ
色々あるベストに迷いましたが携帯で皆さんのレビューを目にし、これを選んで正解でした。やはり田島氏本人の意向が反映されてこそ「作品」と呼べると思うので。そしてファンがこれを推すならここから入るべきなんだろう、と。 そして実際に今作でオリジナルラヴ(以下OL)は凄いなと思えましたね。今のロックバンドに対しお手本のようなファンクなグルーヴと、甘美なメロディラインの両立はシンプルで永久に輝く強度をもっているし、田島氏のダンディな声が自然というか、音の中にすっと溶けて調和しやすく、曲を前にしたリスナーにサウンド全体で見る視点を促すような声が素敵でした。インパクトが強すぎて他の音を食っちゃうことが無いので、音の奥行きまで楽しめるOLを発見することができました。(スクープオンサムバディらは彼のアプローチが参考になったのではとも。) 90sは10代だった私は、OLはお洒落な大人が聴く音楽と単純に思っていました。「朝日の〜」にせよ「接吻」「プライマル」にせよ、生活の角々で聴こえてきては耳に残るのに、それでいて「聞いて聞いて!」という主張をしないんです。さらっと流れてきてはすっと消えてゆく。だから紳士的で耳に凄くきれいな音楽という印象でした。しかしその印象は今向かい合うと、情熱的でストイックなポテンシャルを秘め、そして音楽の幅はお洒落だけで終らないバラエティの強さを持つ本質をみたのです。ブームの宮沢氏が「敬称略」という曲で「俺と君とがどっちがへそ曲がりか田島高男よ今度ツェーマン賭けてみよう」と言ってたのを思い出し、彼の拘りの姿勢が伝わりました。しかし、よく主張の強い流行音楽がそれを受け取って蓋を開けてみるとスカスカなのに対し、OLは獲りに行かなければならないけど、いざ蓋を開けてみると中身は宝物がぎっしりつまっている音楽です。 オリジナル・ラヴ 2000(ミレニアム)BESTカスタマーレビューピックアップ 93'に「接吻」で初めて田島サンを知り、当時は田島サンの不思議な魅力に興味がありましたが、アルバムを買ったりはしませんでした。 しかし、あることをきっかけにきちんと聴いてみたいと思い、購入しました。 ジャケットが少し気になりますが、中身はサイコーです♪ 歌によっては別人が唄ってるのではと思っしまうくらい声色が変わる田島サンはやっぱりスゴイ♪ 聴けば聴く程のめり込んでしまう… 歌声を聴いただけで心を奪われてしまいました。 田島サン、愛してマス♪ カスタマーレビューピックアップ リマスターの音源という事で購入しましたが、音圧は広がっていますが繊細さに欠ける仕上がり。 選曲はとても良いと思います。 シングルでヒットした曲に混ざって JAMPIN’ JACK JIVE や The Best Day of My Life が入っているあたりは ORIGINAL LOVE が大好きな方が選曲したんだろうな、と好感が持てます。 この1枚から入門して、好きな曲の入ったオリジナルアルバムを聴いてみる、そういう入門用の音源としてオススメします。 カラオケで ORIGINAL LOVE を歌いたい、って人にもオススメできます。 カスタマーレビューピックアップ 多数ベストが出てますが、初期の方向性が好きならこれでしょう。 バンド時代のオリジナルラヴのライヴ感一杯でクールです。 ただ、シリーズものなのでジャケ等がださいのが難点です。 カスタマーレビューピックアップ 私は地方に住んでいるので大きなCDショップが無く、超メジャー級のアーチストでなければなかなか売っておらず、やっと聴けたという感動でいっぱいです。 カスタマーレビューピックアップ
これまで知らなかったのですが、ユーミンのコンピレーションアルバムで「時のないホテル」を歌っているのを聴いて興味を持って購入しました。 一言で言えばオシャレで都会的なラブソング♪ このアルバムはマニアの方にとっては物足りない内容かもしれませんが、ヒットシングルもぎっしりで「オリジナルラヴ入門」としてはよいと思います。 ジャケットもパールががったメタリックグリーンでオシャレ、中身を彷彿させます。 東京 飛行
特価:¥ 2,993(税込) 中古品¥2480 より 発売日:2006-12-06 売上ランキング:Musicで30639位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 左官屋さんが毎日壁を塗るように、トンカツ屋さんが毎日トンカツを揚げるように(Tajima's Voice 2006年3月27日より)、田島は毎日曲作りをしていたわけだ。 その壁は美しくて頬ずりしたくなるし、そのトンカツは毎日食べても飽きないくらいに素晴らしい。そんな作品を彼は我々に届けてくれた。壁はいつか朽ち果てるかもしれないし、トンカツもいつか飽きるのかもしれない。でもそんなことはどちらでも良い。今の私の魂に充足感をたっぷりと満たしてくれれば。未来のことなど、神のみぞ知るわけだから。 カスタマーレビューピックアップ オールディーズのカバー(『キングスロード』)を経て 行き着いた先は、シンプルでアーシーなロックンロール。 一曲目から、ギターのリフが唸ります。 このアルバムの白眉は、やっぱり1・3・6・8の、 ギターを前面に押し出したロック! 「ジャジーでソウルフルでおしゃれなオリラヴ」なんていう しゃらくさいイメージは、こっぱみじんです! でも、そこはオリジナル・ラヴ、一筋縄では行きません。 たとえば、8の「ZIGZAG」、一見(一聴?)単純なロックと思いきや、 よくよく聞けば、眩暈のするようなようなコードの展開。 あるいは、ボサノヴァ調のハーモニーを16ビートにのせてみたり(5)、 デビュー・アルバムの頃のような、いなたいラテンをやってみたり(9)と、 クセモノ振りと懐の深さは相変わらず。 どんなにシンプルな装いをしてみても、 年輪の厚みが音のあちこちに染み出ています。 すべてを知っていて、すべてを忘れたかのように 音を出すのが、大人のロックなのかも。 だからぼくらも、爆音響かせ「ジェンダー!」と叫べばいいのさ。 カスタマーレビューピックアップ 田島さんの歌はピチカートファイヴの頃から聞いていて ずっとアルバムを買い続けてきましたが このアルバムは私にとっては最高傑作です。 なんといってもジャケット写真・・・ 孤独感のある背中・・・弱いんですよね。 孤独でありながら 静かな愛があり かみ締めることが出来る 聞けば聞くほど 奥から力が湧き出てくる そんなアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 聴けば聴くほど良くなってまいります。 最初はそれほど良いと感じなかったのですが 凝ったコード進行や 年々上手くなっていて一体何時まで成長 するのだ!という田島さんの歌唱も凄い。 歌詞も渋いです。 明日の神話にはイントロに 岡本太郎氏のピアノがサンプリングして あってこれもビックリします。 ジャケットがニックドレイクのアルバムを彷彿とさせますね。 カスタマーレビューピックアップ
鬼のようにPOPSを極めようとする、田島貴男の魅力つまった一枚 そして突然ですが、案外誰も言わないのですが、田島ってASKA(チャゲアス)と共通点が多い気がします 音楽を極めようとするその姿勢は勿論、「飽きっぽい、だからこそ色んなジャンルに挑戦する」という意見、そして世間から「バラードシンガー」としてのイメージを植えつけられ、苦悩した時期があるという点 両者ともそんなわけで、どうしても世間から過小評価されている感じがします しかし、自分は音楽を商業として考えるのではなく、純粋に音楽として考える両者の生き方は非常にカッコイイ、あるべきアーティストの姿だと思っています Lカスタマーレビューピックアップ サイケデリックな音が右脳を刺激し、クールな恍惚感を覚えた作品です。けれど打ち込み電子音が入っても、OLではデジタル特有の無機質さよりむしろ人間味の方が引き立つように私は感じてしまいました。それはOLらしいJAZZ的アプローチと絡めてゆく曲もあるからでしょうし、また特に田島氏の声の求心力がデジタルサウンドさえも飲み込んでしまうほどだから、というように感じます。デジタルと並ぶからこそ彼の声の心地よさが際立つのかもしれません(物理学で言う1/fのゆらぎのようなもの?)。だから最初に述べたサイケデリックさが思い切り腕を伸ばしても、心配なく面白さを感じますし、作品が高いレベルで結実しているように思えます。POPSであり前衛芸術的であるといえるほどの傑作さじゃないでしょうかこの『L』は。 各曲は作品カラーで貫徹されており、OLでは当たり前ですが捨て曲なし。どの曲も素敵です。スピード感をもって流れ出す「水の音楽」は普遍的にかっこいい展開・構成、サウンドとなっており、10年後の今も全くカッコイイ。この曲こそ上で述べたデジタルとアナログの融合の中にみつける気持ちよさの代表格です。音がしなやかに滑り込んでゆくダイナミズムの先に、美しさや激しさという官能的側面まで飛び込んでゆくような感覚でした。是非チェックしていただきたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 今までのイメージでは聞けないアルバムだと思う。実際にこのアルバムリリースのライブに行ったが、驚いた。。 宅録がベースになっている作品であり、前作の「イレブングラフィティー」の実験的なことをここで発揮してると思う。 しかし、あまりの変貌に売り上げは落ちてしまったけど、田島貴男のライブパフォーマンスはこの「L」リリースのライブが現在のライブパフォーマンスに繋がると思う。 ここから、「ロック」というキーワードが出てきたわけで、「大車輪」「インソムニア」でもう1つのOLが聞ける。 当時はこればっかり聞いていたが、OLの行く末がとても心配だったのを思い出す。。 カスタマーレビューピックアップ 「L」は時代の曲がり角という意味。実はその「形」から取られたそうだ。前作では実験状態だった機材の使い方もこなれてきて、図らずも?この時代(90年代末)の閉塞感を効果的に表現している。 この時期はツアーも減り売上も減り、客観的に見て田島自身の「凋落」の底辺の時期でもあった。ありていに言えば「どん底」の時期だ。しかし、その位置だからこそ見える「光」が見えるアルバムでもある。 とくに「水の音楽」は田島貴男の乾坤一擲の大傑作。湧き水がちょろちょろと吹きだすところから、濁流のように轟々と流れるさままで、音楽だけで水の質感がすべて表現されている。しかし表現のための音楽(たとえばスメタナの「モルダウ」みたいな)なのではなく、あくまでも「ポップス」なのだ。なにもかも剥ぎ取られ、剥き出しになったところからこれほどの曲を生み出せるとは。これこそが彼の「才能」の真髄なのだろう。この曲を聴くためだけにでも、このアルバムをきいて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 自意識過剰な歌詞、ベックのまねやテクノ調の曲は今となっては少し古い感じがする。 でも高校生の当時かなり聞いていたし、オリジナルラヴだけあってコードやメロディーの展開は良い。水の音楽はかっこ良かった。 カスタマーレビューピックアップ
高校時代一番良く聞いたCD。 この作品は時代性にこだわっていたため、 今聞くとベックのまねやテクノ風味はちょっと古い曲もあるが、 オリジナルラヴの作品だけあって曲はしっかりしてる。 水の音楽は当時よく聞いてた。 歌詞は自意識過剰でちょっと閉口だけど 音は大好き。 ダンス・ダンス・レボリューション 2nd MIX ― オリジナル・サウンドトラック Presented by ダンスマニアカスタマーレビューピックアップ ダンスマニア提供曲もあり、オリジナル曲もある。 特に、オリジナル曲のBRILLIANT2Uは名曲。 カスタマーレビューピックアップ
KONAMIの人気ゲーム、Dance Dance Revolutionの初のサントラです。 DDRを象徴するbutterfly また、昔なつかしのDisco Classicsナンバー(That's The Way 誰もが1度は聞いたことのあるDub-I-Dub ただのゲームサントラの枠を越えた、オムニバスCDといっても過言ではないCDです。 ライブ初の武道館 ~ダンシング ラブ サイト2000春~カスタマーレビューピックアップ 最近安く手に入れたんでレポします。娘。の黄金期の武道館とあって会場の雰囲気は迫力がある。4期が入ったばかりで初々しくて久しぶりに見ると感動する。パフォーマンス的にも4期が加わる曲は少なくて、加わってもはじっこの方で不器用に踊ってるだけ。そこがまたいい。また、明日香のパートを引き継いだ保田や石黒のパートを引き継いだ後藤が頑張っていて、娘。の引き継ぎや世代交代などがいろんな角度からみることができる。市井の卒業挨拶の場面が最後のロールバック(音声無し)のみというのは確かに物足りなかったけど、見所は他にいろいろあると思う。先の4期の初々しさもそうだが、2人だけのタンポポやピンクのカツラかぶったメロン記念日などが見れるのも珍しい。で、下の人は批判してたけど、「LOV!Eマシーン」のマルチアングルが一番の見所だと思う。正確にはマルチアングルではなく、3期までの7人+4期2人ずつの9つのバージョンのLOVEマシーンが40分にわたって収録されている。確かにカメラワークは良くないが9つも撮ってるのだから仕方がない。それより、好きなメンバーをこれほどじっくり見れるのは他にないように思う。今となっては貴重な映像だ。 カスタマーレビューピックアップ 市井紗耶香の卒業ライブであるが、福田明日香の卒業ライブとなった『Memory~青春の光~1999.4.18』ように楽屋までカメラが入って、卒業そのものに焦点を当てるようなことはしていない。第三次追加メンバーの初ライブでもあるが、むしろ彼女たちの登場しない、7人だけのパフォーマンスがすばらしい。「愛車 ローンで」や「おもいで」、「DANCEするのだ!」、「原宿6:00集合」などが秀逸である。「未来の扉」などは前2作にも収録されているので、見比べるのもおもしろい。「LOVEマシーン」の出足では、誰がどのポジションに立つのかわかっていないようで、マルチアングルのカメラが右往左往してしまっている。ライブパフォーマンスにおいて、個が全体に埋没せず、かつ全体も見渡せる規模の編成は8人以下だと思うのは私だけであろうか? カスタマーレビューピックアップ
プッチモニ。のセンター、青色7のセンターとメキメキ頭角を現してきていた矢先に脱退を表明した市井紗耶香の最後のステージ、と同時に初々しい新メンバーのお披露目、そしてとモーニング娘。として初の武道館でのライブの模様を収録した作品。 ①市井卒業の場面が最後のロールバック(音声無し)というひどい扱いになっている点②DVD特典のメンバー個人を追ったマルチアングルのカメラワークの下手さ加減。(とても人様からお金を取れる代物ではない。びっくりしますよ、ほんと。) がXなので星は4つ。 でも最後まで笑顔で爽やかに去っていったかあさんが見られる逸品ですので是非一度ご覧あれ。 「ラブ・アクチュアリー」サウンドトラックカスタマーレビューピックアップ とにかくシーンとその選曲がいい!月並みですが、CDを聞きながら映画のシーンがよみがえります。ノラ・ジョーンズを好きになるきっかけにもなりました〜♪ カスタマーレビューピックアップ 映画の音楽が、あのマッシブアタックの「ストーミー・ウェザー」で名を上げたクレイグ・アームストロングだし、映画の中でも彼のインスト音楽ががとても良かったので、聴いてみた。するとクレイグの曲がラスト2曲のラブテーマしか入っていない。しかも両方とも2分台の短い曲。(あれ?)って感じ。でも、映画を見た人なら分かるけど、最初の結婚式のシーンのサプライズ演出で歌われるビートルズの名曲「ALL YOU NEED IS LOVE」や、少年が恋する女の子が学校の文化祭で歌うマライア・キャリーのカバーなどが、完璧にいい状態で録音されています。ですのでサントラ版というよりは、きっちりとしたソングブックになっています。CDだけ聴くと、てんでばらばらな印象ですが、映画の中で使われると、完全に物語に溶け込んでいました。監督のセンスの良さと、演出技術の高さを改めて感じる一枚です。 カスタマーレビューピックアップ working titleの作品のサントラはどうしていつも選曲がいいのでしょうか。この作品のサントラも素晴らしい曲ばかりです。 劇中のロックシンガーのビリー・マックが歌うあの曲ももちろん入っていますし、ヒューの変なダンスシーンの曲、またノラ・ジョーンズも。カバー曲も。また、美しいスコアも収録されています。映画を見た後日、サントラを聞いて、また感動に浸る方も多かったのではないでしょうか。working title作品はDVDとサントラセットで買っても後悔はしないと思います。 カスタマーレビューピックアップ DVDで思いっきり楽しんだ後、がまんできなくて CDも購入しました。映画の情景が浮んでくる心地よさ どれもが楽曲としても素晴らしく、お買い得な一枚です。 DVD特典映像にある、監督のこの映画への音楽にこだわりを みててから聞くと、また新たな発見があるように思えます。 幸せになりたい時に聞く一枚。おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ
この映画が2003年のクリスマスにイギリスで公開された時、 このサントラ・アルバムはクリスマスプレゼントとして贈るCDの 第一位になっていました。 聞いて納得。 あたたかい曲、元気な曲、切ない曲、映画と同じく、 いろいろな形の愛の曲がいっぱいです。 映画の監督が「音楽なくしてこの映画はなかった」と語るとおり、 この映画の魂がこのサントラにはあります。 自分で聞くのももちろん、大切な人へのプレゼントとしても最適です。 bossa nova 1991 shibuya scene retrospective
特価:¥ 3,491(税込) 中古品¥2573 より 発売日:2007-08-08 売上ランキング:Musicで52406位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ピチカートの小西康陽さん選曲で、 渋谷系シーンを総括する2枚組コンピ。 まずこのジャケが最高! フリッパーズfanなら分かるこのジャケを担当したのは もちろん信藤三雄。 選曲もさすが。 オリジナル・ラヴ、フリッパーズ・ギター、小沢健二、ピチカート・ファイヴ、カヒミ・カリィ、ラヴ・タンバリンズ、カジヒデキ、サニーデイ・サービス、Fantastic Plastic Machine、ラヴ・タンバリンズ、二ール&イライザ、oh! penelope、les 5-4-3-2-1・・・。 眩暈がする。 目玉はなんといっても、パーフリ作の 渡辺満里奈「大好きなシャツ(1990旅行大作戦)」 曲名はヘアカット100「好き好きシャーツ」の引用と すぐ分かるあたりが渋谷系そのものだと思う。 しかも、ライナーノーツも小西さんが詳細に 選曲から、当時のことまで解説してるとのこと。 ちなみに日本コロムビアの音源が約半数を占めたのは、 さまざまな制約がある事情によるとのこと。 そういえば大好きなROUND TABLEが入ってない。 それに、フォロワー世代とはいえ、 キリンジ・馬の骨(堀込泰行)・堀込高樹が入っていないのはやはり残念だ。 また、音楽的には方向性が違うかも知れないが、 スチャダラパーやTOKYO NO.1 SOUL SETは外せないとは思うのだが。 とはいえ、渋谷系を知らない世代が体感する上で最高の1枚になることは間違いない。 ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ オリジン・オブ・ラブカスタマーレビューピックアップ これとオリジナルキャスト版がありますが、断然オリジナル版のほうが良いです。スピード感が違い、映画観て感動した方なら、これじゃなしにオリジナル版です。 カスタマーレビューピックアップ かれこれ半年です(何のこっちゃ)。 私は普段はジャズ畑の者なのですが、関西地方で北野誠氏がやっているラジオにて「ヘドウィグ~」が語られていたのを思い出し、レンタルで観て大感動。 これは映画館に行きゃよかったと思ってた矢先、中古屋でサントラを発見したのでした。 「愛の起源」、よそでも言われてますがイイですねぇ~。初めて観た時は画面に釘付け、今となっては(失言ととらないでくださいね)「そんなセックスの言い訳があったのか!」と目からウロコです(笑)。 トータルアルバムとして、飽きさせず最後まで聴き通せる構成になっております。 カスタマーレビューピックアップ いかにもアンダーグラウンドな、いかにもオールドな、 いかにも昔のロックの焼きなおしな臭いがプンプンするが、 いいものはイイ! それには言葉はいらない。 今までもロッキーホラーショウやさらば青春の光りなどロック映画は色々あったが、 ヘドウィグにはかなりパワーを感じる。 ユアンマクレガーのヴェルベット~が80点だとしたら、この映画は160点、すなわち倍イイという事です。 ちなみに元ハスカードゥ、シュガーのボブモウルド、ガールズアゲインストボーイズなんかがサポートしてます。 カスタマーレビューピックアップ いい!とにかく良い!!それしか言い様が無いくらい良い!映画を見たら必ずサントラが欲しくなるはず!作詞・作曲を手がけたスティーブン・トラスクは、このCDをサントラではなく、アルバムチックになる様に心がけて作ったらしい。確かに、これはサントラとしてではなく普通に「Hedwig and The Angry Inch」というバンドが出した曲として売られていても売れるだろう。耳から入って全身にまわっていく感じ。聴いていて心地良い。ブロードウェイ出身のジョン・キャメロン・ミッチェル(Hedwig)の声も非情に良い。時に激しく、時に切なく、そして時に熱っぽく歌い上げる曲達。とにかく絶品物。一度聴いてみなきゃ損します! カスタマーレビューピックアップ
ビデオを見て購入を決めました。映画もよかったけど、CDも最高です。何度聞いても、良い。。。特に 2、ORIGIN OF LOVE のメロディー・歌詞が素敵。 |
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