定価:¥ 3,150(税込)
特価:¥ 2,737(税込)
中古品¥1500 より
発売日:1998-04-15
売上ランキング:Musicで3788位
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Amazon人気商品ランキング/ゆらゆら帝国psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:62/総ページ数:7 最終更新日:2008/09/05 3×3×3カスタマーレビューピックアップ どこぞのロックスターが謳った「ロックは進化しない。変化し続けるんだ」という格言を体現する日本のバンドの一つ、ゆらゆら帝国。 似たようなアルバムは一つとしてないし、特に二枚同時発売の「しびれ」「めまい」以降の作品はどれもクセのあるインパクト抜群の逸品ばかりです。 しかし今後どのような方向性に進もうと、このデビューアルバムの価値が揺らぐ事は無いでしょう。 メジャーデビューに際してドラマーが柴田一郎にチェンジされドロップされたこの作品は、「挨拶がわり」とするにはあまりにも濃密なクオリティの名曲の数々が、然る場所に配置された傑作となりました。 再生した途端に爆音、3曲目から9分を超えるなどかなりやりたい放題ですが、曲の流れのセンスは抜群で、 耳に畳み掛けるロックチューン4〜7の展開は興奮するし、サイケ・ブギとでも形容したくなるタイトルナンバー8はセリフ調の歌詞も実にトリップできる代物です。お試しあれ。 サウンドも独特で、ガレージパンクのようでありながらどことなくレトロ。 例えるなら昭和の年号がずっと変わらず今まで続いているかのような。 フロントマンの坂本慎太郎の世界観は水木しげるに影響を受けているそうで、自らを「オカルトロック」と称したこともあるそうです。 弱者への媚とはまったく違う意味で歌われる諦観は今も歌詞のモチーフとして続く要素ですが、どこか懐かしい気持ちにさせられるのは不思議です。 深層心理に眠る本能的快楽をサラリと描いてみせる。キャッチーといってもいいかもしれません。 名盤なんていう予定調和な表現はこの作品に使いたくない。そつのなさだけでそう呼ばれる作品郡と比してもコレは明らかに頭1つ2つ抜けています。 ファッションでなく音楽を求めている人の心であれば、だれにでも響くであろう個性あふれる大傑作です。 カスタマーレビューピックアップ とても聴きやすい内容になっている。 ちょっと懐かしいロックンロール的な楽曲。 坂本慎太郎さん独特の言い回しや歌詞にも 注目して欲しい。 タイトルチューン「3×3×3」はショッキングとも言える 内容になっている。 「EVIL CAR」ではゆらゆら動く自分がおり、 なんともいえない世界へググっとひきずりこまれる。 何度聴いても飽きないかっこいいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 裸のラリーズを聴いた後は、ゆらゆら帝国が聴きたくなる ゆらゆらうごくが大好き。美しいメロディーで哀愁的、泣きたくなる一曲です。 カスタマーレビューピックアップ ~余計な心配をさせない安心できるバンドです。 ミュージシャンの中には、俺様を誇示したり、弱いボクを吐露したり、励ましてみたりといった表現があります。リスナーはそこに感動したり、元気が出たり、共感したりして理解した気になります。 カスタマーレビューピックアップ
なんかはまりました Suicide (First Album)
特価:¥ 1,948(税込) 中古品¥1388 より 発売日:2000-01-18 売上ランキング:Musicで11663位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 77年に製作されたN.Y.のデュオ、SUICIDEの1stとLIVE版がまとまったアルバムです。 リズムマシンとシンセサイザーを担当するRevとヴォーカルのVegaとで構成されたデュオですが、 あらかじめ演奏を録音したテープをセットするだけで、挙動不審のRevと、 マイクを握って身体をくねらせ、何の前触れも無く叫びまくるVegaのパフォーマンスは アバンギャルドそのものです。 独自の構成やパフォーマンスはパンクやインダストリアル、テクノやノイズ等のジャンルに かなり影響大きなを与えたはずです。 音の方ですが、当時のリズムマシンの音のスカスカさも手伝ってかなりチープです。 LIVE版ですが、これはちょっと叫びまくってます(汗) リリース元のMUTEというレーベルはDepeche Modeのアルバムのリリースで有名です。 カスタマーレビューピックアップ リアルタイムでこのアルバムとの出会ったときの衝撃はいまだに鮮明だ。パンクミュージックも自ら構築した様式に縛られつつあった70年代の終焉に、突如出現したこの音響はどこか懐かしく、冷たく、暗く、憂鬱でありながら確実に異彩を放っておりこのオリジナリティは風化することのできない深い傷跡だ。現在、当時のリマスター曲+未発表で手に入れられる現代のパンクロックファン(だけではないが)は幸せだ。 カスタマーレビューピックアップ 6曲目『frankie teardrop』、初めて聞いたときは二度と聞きたくないと思った。甘くささやいたかと思えば、絶叫。「フランキーは死んだ」とつぶやいた後、絶叫。後ろではリズムマシーンが壊れそうなくらいビートを連打している。今でこそ聞くと興奮するが、最初はキチガイにはかかわりたくなくてこの曲のみ聞いてなかった。ともかく怖い。遊び半分で近づかないほうがいいのかもしれないが、このスクリームを聞かないのはもったいない。夜の街を、このアルバム聞きながら歩くと無敵になったような錯覚を覚えます。 カスタマーレビューピックアップ 初めて聴いたのは中学だっただろうか。ラジオからGhostRiderが流れてきた瞬間に自分の音楽に対する趣味が大幅に捻じ曲げられてしまった。 一見するとDAFやEurythmics他のDuoユニット形式のまさしく元祖とも言える存在だが、かといって「テクノ」とカテゴライズはされたくない。それはハッキリ言って大間違いだ。これは「エレクトリック・ロックンロール」なのだ。そのルーツはロックの帝王エルヴィス・プレスリー。これはA.ヴェガのソロ(M.レヴではダメ)アルバムを聴けば誰しもが納得してもらえるはずだ。 アメリカが生んだアウトローの音楽だったロックンロール、これを現在の形に完成させたのがエルヴィスだった。そして成功と引き換えにエルヴィスがロックンロールスピリッツを失った70年代に、暴力とストレートなメッセージ性でロックンロール黎明期の輝きを、全く新しいアプローチで再構成し、世に出したのが彼ら「Suicide」だったのだ。20年前渋谷で観たライブもまさしく「エレクトリック・ロックンロール」だったのは記憶には新しい。 カスタマーレビューピックアップ
パンクとは決してギターをスリーコードでかき鳴らすことではない。 世界との対峙,自己の破壊,存在の混迷と酩酊,衝動の開放、そんな真摯なパンクの精神がここに凝縮されている。 ミーのカーカスタマーレビューピックアップ ファースト、セカンド、サードと順番に聴いていったが、このアルバムが一番好きだった。切ないバラードと、サイケでヒップでアングラなかっこいい曲達のつまったこのアルバム、全部いい曲ってアルバムはあんまりないが、これはいろんなものを兼ね備えた傑作だと思う。またこういうアルバムを作って欲しいと思います。いい曲とかっこいい曲のバランスが絶妙。インダストリアルになり過ぎず、スムーズに聴けて他のアーティストにはない感覚が一杯つまってる。自分が出会ったタイミングも良かったのだろうが、このアルバムは不滅の名盤だと思います。それからもちろん歌詞も良くて、曲の気持ち良さを増幅させる。自分は良くウォークマンで音楽を聴きながら生活していたが、これを聴いていた頃のグレーの空の色や、夏の暑い日や、夕暮れや、空気の匂い、何から何までリアルで色褪せない。人並みの感性しか無かった自分に人並み以上の音楽の感動にいざなってくれたこのアルバム、共感はあんまり得られなかったが(流行曲しか聴かない人達しか付き合いが無かったので)ここで、すごく好きだったと言いたい。歌ものを好きな人なら、そしてロックが好きなら、是非聴いて欲しいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 「星ふたつ」について。 このアルバムはここ何年かコンスタントに聞いているけれど、「星ふたつ」はこのアルバムの中にあって変った曲だなーと思いながらなんとなく聞いていました。どこに焦点があるのかわからないというか。でもこの曲の表現する世界みたいなのが次第に好きになっていって、今は一番よく聞く曲になっています。インタビューを読むと、この曲がアルバム製作の上で一番難産な曲だったそうです。曰く、「どういう方向で持っていくのかっていうのが、いまいちはっきりしなくて。」 歌詞について言えばいくらでもいろいろなことが言えてしまうので言わないですが、おそらくこの曲はおそろしく間口が広い曲なんだろうなと思います。扱っている領域みたいなものが広すぎる。鳴らされている音がどこかから現れるんだけど全部どこかに消えていってしまって、それがどこなのかわからないんだけど、それが逆に長所になっている。消え場所があるというか。実際に鳴らされている音の「前後」の領域に不思議な魅力がある。特に間奏の最後の部分では「音が消え始める場所」のようなものまで垣間見れる。 でもちゃんと最後にはギターもドラムのリズムに一致して、ドラムもちゃんとスネアを鳴らして、普通の音楽のレベルまで戻してくれるところが親切だなあと思います。 カスタマーレビューピックアップ ゆらゆらをひととおり聴いた上で、 1番気に入ったアルバムがコレです。 全体的なバランス・楽曲の素晴らしさ・個性的な歌詞など どれを取っても文句なし。 「ミーのカー」は25分もあるにも関わらず 聴いてても嫌味がありません。 「アーモンドのチョコレート」「太陽のうそつき」 「19か20」など、名曲がズラリ。 本当にこれだけは聴いて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 前に一度はまって、最近また聞きだしてます。(これいいアルバムの証拠かと) このアルバムで「ゆら帝いいなー」ってはまるきっかけになりました。 なんか、妄想全開のようなこと歌ってるけど、真実めいたこといっているような感じもする。 テンポ速かったり遅かったりいろんなのあるけど、「ズックにロック」とか「アーモンドのチョコレート」とかそこらへんは、もう頭の中がぐっちゃぐちゃになって、他のことどーでもいくなる。 POPさとインディーズ臭が絶妙に混ざったいいアルバムだと思ってます。 ぜひ聞いてみてもらいたいなと。 カスタマーレビューピックアップ
前作の3x3x3が一貫したスタイルだったのに対し、比較的バラエティーに富んだ作風になったように見受けられるアルバムだ。もちろんアルバムとしては前作と同レベルを保っており、ゆらゆらの代表作として恥じない出来であると思う。特に、あまり轟音だのサイケだのがわからない、という人でも聴きやすいのではないだろうか。ロックなんかは特にそうである。 聴き所は多分。「うそがほんとうに」の歌詞や雰囲気は、なんともやりきれない気分にさせられ、そこから急に盛りあがる。なんともおどろしい歌詞でタイトル「人間やめときな'99」、「太陽のうそつき」は不思議な気分にさせられる奇妙な魅力をもつ曲だ。 ジャケットが最高にださいのも、ゆらゆら帝国の証か。 1998-2004
特価:¥ 2,737(税込) 中古品¥2290 より 発売日:2004-09-16 売上ランキング:Musicで17236位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私はゆらゆら帝国3→このアルバムだったんですが、かなり満足。1枚目は「あ、この曲!のりのり!」みたいな感じで、二枚目はゆらゆらじんわり。 見事にジャンルわけされています。 最近流行の曲とかが好きな人はdisk1が好きだけど、まわりにいるコアなファンの人達はdisk2が好きみたい。 いきなりこれを聞かずに、3×3×3を聴いてからのほうがお勧め。 だけども「ゆらゆら帝国で考え中」はゆらゆら帝国3に入ってる奴のほうが好き。微妙に違うようです。 それとなんで「アイツのテーマ」はベストに入ってないんだろう。大好きなんだけどな カスタマーレビューピックアップ アルバムごとに強烈な個性を放っているバンドなので、 これがベスト盤として成立しているのかどうかは疑問ですが、 ゆらゆら帝国という素晴らしいバンドの歴史を俯瞰するには いい企画かもしれません。 それにしても・・・日本にこれだけ生々しくて官能的な音を 出すバンドがいるという事実に、改めて感動してしまいました。 カスタマーレビューピックアップ ベストアルバム=売れ筋の曲ばかりでつまらない そんな印象がありますが、ゆら帝においてはつまらない曲がひとつもないので、ベストアルバムその名の通り、良い曲ばかりがつまっています! 洋楽ロックが好きな人にも是非聞いてもらいたいです。 ライブもかなりかっこいいので首都圏にいる人はぜひ足を運んでみてください!! 個人的に大好きな昆虫ロックが含まれていないことがショックだったため☆4つにしました。 カスタマーレビューピックアップ グレープフルーツ・・・の新録からの始まりになるが、 衝撃的である。 私的には「アーユーラ?」に収録のグレープフルーツ・・・ も聴いてもらいたい。 DISC1はライヴでやる定番曲が収められているので 安心して聴けるというか、ノリノリの曲が満載である。 DISC2はマニア向けであろうが、 曲を違う形から収録したり、別のヴォーカルが歌ったり 坂本さんがカーペンターズをカヴァーしたり、と 意外なCDである。 その意外さがゆらゆら帝国を物語っているようで 妙に納得させられるベストアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
ゆら帝ベスト!バンド名だけでなくルックスからもUGな香りが放出されまくってるんで、それだけで「聴かず嫌い」されてる感があるんですが、実は王道的な曲もあるんです("冷たいギフト"とか)。 サウンドはブランキーに近似してることを発見(粘着具合は多めですが)。 そんな当方もゆら帝初心者。 そう、初心者にはうってつけなのがdisk1です。 内容多彩! 個人的にはなんといっても"夜行性の生き物3匹"。阿波踊りフェスタ!(PV凄かった)、カラオケで唄いてぇとです! と思えば怪しげサイケ感たっぷりの"グレープフルーツちょうだい"、"3×3×3"もいい。特に"3×3×3"はダビーさとツインボーカルとエフェクトの入り方が完璧です。凄い。トリッピン! ゆら帝マニアにはdisk2がツボに入るんでしょうね。 アーユーラ?(ARE YOU RA?)ライヴ(LIVE)
特価:¥ 1,975(税込) 中古品¥1400 より 発売日:1995-07-01 売上ランキング:Musicで58830位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
私の好きなパターンとして音が少なめで全体としてゆっくりしてて坂本さんの声とギターが前面に聞こえる感じが好みです。各リズムが素晴らしく淡々と刻まれ、ギターは単音的で快適な音が響き、声もはっきり聞こえる。このアルバムはライブであることが非常に良い雰囲気や音のバランスを作っています。特に6曲目以降はすべてその好きな要素を満たしており、私はいつも大音量でこの後半戦を車で聞いてしまいます。サイケデリックでアングラと言うとなんか違う印象を持たれそうなので、より日本のロックの黎明期に近いと言うかそういうとジャックス的に感じられるかも知れないですが・・キングクリムゾンの初期のライブみたいと言うか・・でも日本人でありゆらゆら帝国であり・・うまく書けませんが素晴らしく生き生きしたこのライブを絶対に聞いて欲しいです。 ゆらゆら帝国 III
特価:¥ 3,061(税込) 中古品¥2180 より 発売日:2001-02-21 売上ランキング:Musicで31142位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 初めて聴いたゆらゆら帝国がこの「Ⅲ」だったのですが、 非常にポップなサウンドでとっつきやすい。 ゆらゆら帝国が「怖い音楽」と思っている人には これを聴いたら180度考え方が変わると思う。 歌詞の世界も独特で面白いものがあるので 是非歌詞カードとにらめっこして、音楽を聴いてみて欲しい。 他にお薦めは「3×3×3」「ミーのカー」です。 どれも外れはなく、買って損はありません! カスタマーレビューピックアップ ゆらゆら帝国のメジャー進出後のサードアルバムは、以前に比べかなりポップ色が強く軽快な仕上がり。 じっくり聞いていると一つ一つの音がまるで頭の中でポコポコと弾けているように感じるほどに、 非常にリズミカルでアップテンポな曲が揃っている。 ジャケットの素晴らしく狂ったアートワークも、 坂本氏と同じく多摩美大出身の漫画家・しりあがり寿氏の近作を連想させ興味深い。 前作「ミーのカー」の胃の腑に響くような重厚さはないものの、 ナンセンス度合いを増した歌詞とともにシンプルでキャッチーな印象を与える良作になっている。 こういう変化を快く思わない旧来のファンもいるのだろうが、 結果的に薄味になるわけではなく洗練されスマートになっていくなら、そうそう否定するようなものでもないだろうと思う。 一聴して「以前のような暗い魅力が無くなった」と感じる向きもあるかもしれないが、 むしろ歌詞と合わせた坂本氏の悪意というかイジワル具合は増しているような気がしてならない。 特に、不自然なまでに明るい曲調で歌われる<4>の『待ち人』の歌詞は まんま引きこもりの逃避願望を具現化しているようしか見えないのだが、俺の気の迷いだろうか? 「つぼみの中で春がくるのをじっとまっている 咲くかな まだかな」って、車で逃げる『EVIL CAR』より救いがないよ・・。 カスタマーレビューピックアップ パッケージからもわかるとおり、はじけてます。 サイケにつっぱしってます。 聴いてると、まさに頭炭酸状態。 シュポシュポいってきます(笑) ↑何の事を言ってるか分からないと思うけど、聴いてみれば分かる! カスタマーレビューピックアップ 3x3x3、ミーのカーと傑作を連発していての作品だったのに、これはちょっとどうなんだろうと思っていたが…久々に聴いてみるとこれが素晴らしい。一般的にはポップになりすぎて、という意見があるようだが、このポップには分かりやすいポップさでは無いような気がする。つまり、ちょっと病的な、サイケデリックなポップ。これが日本らしいポップさなのかもしれない。 というわけで、これをゆら帝として初めて聞いても肩透かしでしょうし、理解不能でしょうが、諦めずまた聴きなおしてもらいたい。すると「あ、結構いいかも」くらいには思ってもらえると思う。そんなわけで今日もゆら帝ヘビーローテション。 カスタマーレビューピックアップ
「ミーのカー」に続くメジャーでは3枚目のアルバム(だから「ゆらゆら帝国Ⅲ」というわけです)。 今までの濃さと較べると今回はやや薄味気味のような気がする。勿論、オープニング・ナンバーの「でっかいクエスチョン・マーク」や「男は不安定」など相変わらず濃密なバンド・サウンドで聴かせるナンバーもある。ちなみに「ゆらゆら帝国で考え中」は深夜番組のはねるのトびらのオープニング・テーマに使われて知名度アップしましたね。 個人的には「幽霊の結婚式」や「待ち人」の軽快なポップナンバーが光っていると思う。ラストのヴェルヴェッツ風の少々不気味な白昼夢ナンバー「少年は夢の中」は沁みる。 Sweet Spot
特価:¥ 2,469(税込) 中古品¥1900 より 発売日:2005-05-18 売上ランキング:Musicで28267位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ とにかく聞くべし! エゴだって分かってるけどこれがわかんないヤツは「駄目だ」って言いたくなっちまう。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは明らかにバンドが次のステージへ進んだことを示してくれる。 このアルバム以前の、ゆらゆら帝国は、その音楽の文脈、ルーツを想像するのが容易だった。中にはあからさまに意識した、オマージュ的な曲も数多くあった。例えばベルベッツ、T−REX、CAN、スーサイドなどである。 しかし、このアルバムはそれが困難だ(多少クラウトロックっぽくはあるが)。 つまり、バンドは音楽的文脈を内包し、消化する事によって、唯一無二の存在へと昇華したわけである。 アルバム全体に漂う奇妙さ、シュールさ、そして熱いのか冷たいのか判断できない、けど確かに存在する圧倒的熱量。 無機質なのに、やけに湿っているイメージ。 このバンド、ベルベッツやカンのように50年経っても熱狂的ファンは存在し続けるだろう。このアルバムを聴いて、そう確信した。 カスタマーレビューピックアップ 大人になったら若者がやってる青臭いロックは聴けなくなりますよね? かつてのロック・ファンは今どんな音楽を聴いているのでしょうか。 全く音楽から遠ざかるか、ルーツを遡ったり、ジャズやラテンに触手を伸ばしたり・・・。 そういう層が聴いてもすごく楽しめる、現在進行形の若者が作り出す音楽です。 すごい! カスタマーレビューピックアップ なんと言ったらいいかわかりませんが、浮遊感・堕落感・脱力感。なんとも骨抜きにされてしまいそうなそんな感じです。常にらしさを残して進化しつづけているゆら帝、彼らはいずれ浮遊するのではないでしょうか!聴いてください! カスタマーレビューピックアップ
僕はゆらゆら帝国のマジメなファンとは言えないのですが、 これは本当にもの凄い作品だなと思いました。 まず各楽曲の構成。 ギターはコードとカッティングで、ベースはリズムキープ・・・みたいな ”いわゆる、ロック”の既成概念に全く囚われていません。 驚くほど自由。 かと言って、ポスト・ロック的な文脈のバンドにありがちな フリー・ジャズ界隈への傾倒なのかと言うと、全くそんな事もなく きちんと「歌モノロック」としての機能も果たしているんですよねぇ。 これは絶対、天然で作らないとできない音だと思います。 それにサウンド・プロダクション。 「最新鋭の機材を使って」でも 「徹底的にローファイ」でもなく 楽曲の中に色んな録音レベル・音色・音質の様々な楽器(?)が入ってきて、とても想像力をかき立てられます。 恐らく前作2枚を経て、更にバンドとしての「自由度」が上がった事が、こうした成果に結びついたのではないでしょうか。 ライブはもっと凄そうなので、早く観に行きたいと感じました。 つぎの夜へカスタマーレビューピックアップ ゆらゆら帝国2006年の唯一の作品。 二曲とも淡々と流れていきます。 特に表題曲のつぎの夜へはどこと無くアーバンな雰囲気を持ちつつも、 寂しげな曲調が印象的。 でもそれが気持ちいいです。 なかなかの佳作です。 ただ、これを聴いてもゆらゆら帝国の今後の方向性が全く読めないです。 カスタマーレビューピックアップ 最新作『空洞です』には、このシングル曲は収録されません。つまり、聴くにはこれを買うしかありません。ゆら帝としては初めてのことです。 ゆら帝好きの、シングルは買わない主義の方、買ってみてはいかがでしょうか? 個人的に、このシングルはsweet spotと新譜『空洞です』を繋ぐ橋だと思います。 『sweet spot→空洞です・美しい』より『sweet spot→つぎの夜へ→美しい』と聴くと、流れや、変化が自然で、よく分かります。 曲自体は、疲れた夜によく効きます。楽しくも、悲しくも、熱くもならないけど、『ああもう少しやってみようかな』って気になります。 たまに、思い出したように聴きます。長く付き合えるシングルではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 僕は「なんとなくいい」ってのがゆらゆら帝国の音楽だと思います!変幻自在で唯一無二の存在…でも全体的に一本筋が通ってるんですよね…漫画家で例えると(僕はこの人以外で「なんとなく」例えられる人はいないかと…)楳図かずおさんのような… この世界観は繰り返しますが唯一無二!早く新譜が聴きたくなります…2007年の活動に期待です! カスタマーレビューピックアップ 「ゆらゆら帝国のしびれ・めまい」以降、音楽においての肉体性を、可能な限り削ぎ落とし、極端に音の数を減らす事で、無機質な世界を創りあげて来たゆらゆら帝国。 今作は、前作までの無機質な部分を残しつつ、何処か温かみのある楽曲に仕上がっています。 「つぎの夜へ」では、一定のリズムで鳴り続けるバスドラと、自在に躍動するベースラインは、あくまで控えめ。そこに、メロウなギターとロマンチックな歌のメロディーが加わります。憂いを帯びた歌詞も印象的。 カップリングの「順番には逆らえない」では、無機質ですが、脳を痺れさせるような、ソフトなノイズが堪能できます。 ロックな曲もいいですが、こういう静かな曲も、ゆらゆら帝国の、大きな魅力の一つです。ゆらゆら帝国、初挑戦の方にもぴったりの、聴きやすい曲ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
最近のライブでは必ず演奏される、まるで往年のオフコースのような(?)スムーズな曲。最初はPAチェック用の曲かと思いました。CDではさすがにざらついたロックっぽい感じのミックスになっています。前作の「スイート・スポット」ではテクノポップみたいな「ロボットでした」が、ライブでは大音響の大曲に変貌しています。このようにライブでは必ずアレンジが変化してくるので、この曲がどんなグルーブをもつようになっていくのかめちゃ楽しみです。「みんなかなしみを つれていこう」というフレーズを聴くと、ホントに悲しくなるのです。そういう意味では最も怖い曲かも。 太陽の白い粉カスタマーレビューピックアップ 5曲入りのミニ・アルバムである。轟音ギター・バンドが鳴らすもうひとつの側面=「叙情性溢れる」、ゆったりとしたテンポの名曲である表題曲が、太陽に照らされた白い粉のごとく輝いている。よくわからんけど、そうだ、この佇まいが好きなのだ。太陽と白い粉。ノイジーなギターはいつもいつも喧しいわけじゃない。やろうと思えば、こんな恍惚とするような音色も奏でることが出来るんだ、というようなバンドとしての静かな自信。非常に感性的な言葉だが、もうこれは「センス」と言うしかないのだろうか。 3曲目の「すべるバー」は、表題曲と共に彼等のベスト「1998−2004」 にも収録されている。いわゆるゆら帝節炸裂。 アメリカの複数の知人が言うには、「日本のバンドで良いのはイースタン・ユース、くるり、そしてゆらゆら帝国だ」ということらしい。イースタン・ユース、私からしたら「懐かしい」。その昔、「夏の日の午後」は名曲だと思った。今でも活動しているようだが、すっかりご無沙汰である。とにかくゆら帝は亜米利加人も外せない模様だ。 カスタマーレビューピックアップ 「太陽の白い粉」では坂本慎太郎さんのとても 優しい歌声が聴ける。 その歌声に耳をこらして酔いしれてしまった。 坂本さんは時折アニメの登場人物のような声で 歌うこともありますが、 とても渋い低い声をしていらっしゃいます。 「こんな優しい歌い方もするのか。。。」と新たな発見。 「奴が来る」は歌詞をよく聴いてみて下さい。 下ネタもまざりつつ面白い内容になっています。 ただのミニアルバムではなく、たった5曲でも ゆらゆらの世界を堪能できるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ このCDには、「すべるバー」という曲が入っています。 この「すべるバー」という曲は、『はねるのトびら』というバラエティ番組のエンディングテーマになっています。『はねるのトびら』をみたことがある人なら、もしかしたらゆらゆら帝国さんの曲を聴いたことがあるかもしれません。この機会に「ゆらゆら帝国」,「はねるのトびら」ファンの皆さんもそうでない皆さんも聴いてみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ ミニアルバムということで逆に買いにくいかもしれないが、かなりの良作です。これが十曲ほどのアルバムであれば、ミーのカーを凌ぐかもしれないほど。とにかくどろどろとしたインディーズの頃の気味の悪さががいい具合に出ていて、これこそゆらゆら帝国!という味わい深い作品。 1500円といえばちょっと高いシングルみたいなものなので、見かけたら買って欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ
何年も前に買いましたが未だにあきません。 太陽の白い粉は最高です。ゆらゆら帝国独特の 世界観に入れること間違いなしです!! ズックにロックと並んで、ゆらゆら帝国初心者にも聞きやすい曲 だと思います。 |
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