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発売日:2003-07-24
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Amazon人気商品ランキング/RadioheadpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:190/総ページ数:19 最終更新日:2008/09/05 Hail To The Thief (来日記念限定盤) (CCCD)カスタマーレビューピックアップ キャッチーさに、驚いた KID Aとアムニージアックを通過した彼らのロックアルバムが、これだ。 前衛的解釈とギターロックの融合というコンセプトだけを見れば、3rdOKコンピューターに近い思想を持った作品に思えるが、実際の音はまるで違う。 隠しきれない某政権への嫌悪感の漏出を考えれば、ヨークのメンタリティにも変化は見受けられるだろう。 2+2=5とSitDown〜の二曲による、狂気じみた胎動。KID Aには決して必要なかったロック的ダイナミズムがここに回帰。 それは5、6、12、14あたりでも顕著で、キャッチーさと…誤解を恐れずに言えばある種このバンドに似合わぬ雑さを生んでいるとも言える。 もちろん3、13など美しいバラードもあり、ライブでの映え方が尋常じゃない傑作先行シングルThereThereも素晴らしい。 だが、作品ごとに新たな構築と更なる前進を続けてきたこのバンドのアルバムとしては、やや物足りない印象を受けるのも確かだ。 悪い作品ではない。むしろ良作の類に入る。しかし、個人的にはどうしてもこのバンドにはぐうの音も出ない傑作をいつも作って欲しいと高望みしてしまう。 もう一度言うが、良作だ。しかしOKコンピューターは超えられなかった。 ※ThereThereのライブは本当に必見モノ。 カスタマーレビューピックアップ レディヘはベンズとokコンピューターが好きでそれ以降はどこがいいのかさっぱりという俺ですが、これはバンドサウンドに回帰ということで期待して聞いてみた。やっぱ中期の中途半端なピコピコサウンドを通過してるって感じは否めませんねえ。このバンドソングライティングに重大な欠陥があると思います。いいと思える曲がちょっとしかない。このバンドいくらなんでも過大評価されすぎじゃないか。トムヨークの絶望感がどうのこうのいわれても曲がよくないんだから意味ないじゃん カスタマーレビューピックアップ ここ数ヵ月間、レディオヘッドにどっぷりつかっている。『OKコンピューター』から入ってしばらくそればかり聴いていたが、この『ヘイル・トゥ・ザ・シーフ』がそれにとって代わった。名曲が揃った密度の濃いアルバムだ。以下、4曲の名曲についてひとことずつ記す。 #1「2+2=5」は、前半が「静」だとすれば、後半が「動」であると言える。トム・ヨークのファルセットとシャウトがうまくミックスされた名曲。 #5「Go to Sleep」のギターで始まるイントロがトム・ヨーク本来のアコースティック志向を物語っていて素直に耳を傾けることができる。 #9「There there」のタムタムによるイントロは圧倒的である。その魔術的なリズムは中毒になる。かつてこのようなインパクトのある音楽があっただろうかと思ってしまうくらい。ちなみに、「グラストンベリー・フェスティヴァル2003」のブートレグDVDも購入したが、そのオープニングにこの曲が演奏されている。鳥肌が立った。自分のなかでは、レディオヘッドのナンバーワン・ソング。 #14「A Wolf at the Door」はビートルズの『アビー・ロード』の雰囲気と似ている。具体的には「ビコーズ」と「アイ・ウォント・ユー」のイントロがヒントになっているのではないだろうか。また、この曲のトム・ヨークの歌い方はこのアルバムのなかでは異彩を放っている。 トム・ヨークの魅力が最大限に発揮されているこのアルバムはまちがいなく現時点におけるレディオヘッドの最高傑作だといってよい。 カスタマーレビューピックアップ 普段は判読がめんどくさくて詞は すっとばすけれど、 「2+2=5」という曲名を見てぶっとんだ。 むぅ・・・ 脳みそがむずがゆくなるような詞だ・・・。 文学的なThe Doorsや、ニールヤングの「Birds」のように 美しい抒情詩でもない・・・脳みそがかゆくなる。詞だ。 この曲以来、ラディオヘッドのファンと化しました。 個人的には、特に二曲目が好きかな。 水滴を叩きつけたような電子音の後にトムの 歌声が続く調子は圧巻! カスタマーレビューピックアップ
最初にこのアルバムを聴いたときは、「ラフになったな」という印象を持った。「OKコンピューター」、「KID A」、「アムニージアック」と完璧主義的に作り込まれた音像群のあとの作品だったからだ。でも、良い意味での「ラフさ」である。M1,M2,M4,M8とテクノサウンドのテクスチャーの上に、生ボーカル、生演奏が乗っかって、久しぶりにほとんど無かったライヴ感を取り戻すのに成功している。M5,M6,M9,M12などはまさにライヴにピッタリだ。 たしかに良いアルバムだ。でも発表当初は正直物足りなさも感じたのも否めない。だって、ファーストから「KID A」までのわずか7年間であれほど革新的に音楽性を進化させてきたバンドだ。「ヘイル〜」でロックを突き抜けて、まったく新たなる「音」を聴かせてくれるかも、と勝手に期待していたのだ。だから僕はこの作品を過渡期的なものだと考えている。今までの集大成ではないのだ。 来る次回作から、心機一転レーベルも移籍するし(XLにするのだろうか?)、トムのソロワークもひと段落ついたいま、レディヘは新作の製作を再開したと聞く。どんな作品が待ち受けているのだろう?願わくば、予想を遥かに超える問題作(良い意味での)、ロックをすっ飛ばす大傑作であることを祈る。 Go to Sleep [12 inch Analog]カスタマーレビューピックアップ
album「hail to the thief」からのシングルカット。 B面はI Am a Citizen Insane Pyramid Song, Pt. 2カスタマーレビューピックアップ シングル"Knives Out"と並んでRADIOHEADのシングルとしては屈指の出来です。 タイトル曲は複雑なリズムとミニマルな進行をトムのピアノを中心に昇華させていく名曲。 好きになるには時間が要るかもしれませんが、一度好きになってしまうとシングル選曲になるほどと感嘆してしまいます。 よくぞ仕上げたなぁ~と溜息を漏らしてしまうほど素晴らしい楽曲です。 細かいサウンドまで入念に計算され尽くしています。ジョニーの弾くマルトノが印象的。 B面曲はどれもAmnesiac期を象徴するエレクトロ要素とトライバルでオーガニックな要素が上手にミックスされています。 ジョニーのギターがやば過ぎです。1弦でキリキリとトレモロを奏でまくっていて頭痛がするほどです(笑) カスタマーレビューピックアップ あるサイトのトムへのインタビューを見ての事なのだが、彼がこの曲のテーマとしているのは「三角形」だと言う。曲中で駆使されるあらゆる旋律は、その全てが三角形を描いている、とのこと。彼の独特の感性に改めて天性を感じてしまう一曲だ。 カスタマーレビューピックアップ まず表題曲の5拍子で進むアヴァンギャルドロックなんですが、ただ手法だけが新しいだけでなく、(というかこういう手法を使っている、ということも含めた上でなんですが)曲、がすばらしい。神聖であるがゆえに、からっぽ。"ok computer"の福音を終わらせた後の彼らの作品は、すべてフラットで無機質で、泣くことすらできない、口をふさがれたまま手足を切断されていくような苦しみ、そんな感情を想起させる。すべてが元あるべき場所へ。宇宙創世から連綿と続くエントロピーの増加に抗うことは不可能。 このシングルは表題曲以外もすべてクォリティーが高く、シングルだがアルバム「記憶喪失者」に匹敵すると個人的に思う。特に3曲目の無駄に大きいベースと4曲目のぶつ切れのギター(アンチ)ロック、5曲目のハモりがからっぽ感を増幅させる。小編成ながら、この時代の空気を感じるのに十分すぎる内容。 カスタマーレビューピックアップ 非西洋的なストリングスと変拍子で奇妙なリズムを奏でるピアノがメインの曲。最初は「これがシングル?」と思ったが今となっては彼らの楽曲のなかでもかなり名曲と思うようになった。楽曲自体も良いのだが、音がいい。エレクトロニカを通過した彼らのサウンドは明らかに良い方向に変化した。これはいわゆる「ロック」ではないかもしれないが、「KID・A」の時とはまた違った個性を聴かせてくれる。 カスタマーレビューピックアップ
如何せん僕はこのシングルに収められた*kineticという曲が好きなのである。気が遠くなってゆく者の意識を克明に表したかのような曲調には誰もが言葉を失うだろう。シングルを一枚もきらなかったアルバムとしてKID Aがあるが、あのアルバムは全体において霧がかったようなトーンに包まれていた。しかし*kineticにおいて霧はひどく晴れている。剥き出しにされた灰色の地表で打ち鳴らされるサンプリングは精神を醒ますよう働くと同時に疲弊させる。バンドのうちでもっとも内向的な曲に違いない。 ゼア、ゼア (CCCD)カスタマーレビューピックアップ
6枚目のアルバム「hail to the thief」 からの1stシングル。 there,thereというよりはカップリングの 未発表2曲が気になり、購入(皆さんもそうでしょう) 正直言って、かなり落胆。 「Pyramid song」,「knives out」etc・・のカップリングに 比べ、俄然劣る。 (今まで、良すぎたのもあるが) Pyramid songのカップリングのように、 これからのRADIOHEADがまったく見えなく、ちょっと不安。 Pyramid Song, Pt. 1 [12 inch Analog]カスタマーレビューピックアップ シングル"Knives Out"と並んでRADIOHEADのシングルとしては屈指の出来です。 タイトル曲は複雑なリズムとミニマルな進行をトムのピアノを中心に昇華させていく名曲。 好きになるには時間が要るかもしれませんが、一度好きになってしまうとシングル選曲になるほどと感嘆してしまいます。 よくぞ仕上げたなぁ~と溜息を漏らしてしまうほど素晴らしい楽曲です。 細かいサウンドまで入念に計算され尽くしています。ジョニーの弾くマルトノが印象的。 B面曲はどれもAmnesiac期を象徴するエレクトロ要素とトライバルでオーガニックな要素が上手にミックスされています。 ジョニーのギターがやば過ぎです。1弦でキリキリとトレモロを奏でまくっていて頭痛がするほどです(笑) カスタマーレビューピックアップ あるサイトのトムへのインタビューを見ての事なのだが、彼がこの曲のテーマとしているのは「三角形」だと言う。曲中で駆使されるあらゆる旋律は、その全てが三角形を描いている、とのこと。彼の独特の感性に改めて天性を感じてしまう一曲だ。 カスタマーレビューピックアップ まず表題曲の5拍子で進むアヴァンギャルドロックなんですが、ただ手法だけが新しいだけでなく、(というかこういう手法を使っている、ということも含めた上でなんですが)曲、がすばらしい。神聖であるがゆえに、からっぽ。"ok computer"の福音を終わらせた後の彼らの作品は、すべてフラットで無機質で、泣くことすらできない、口をふさがれたまま手足を切断されていくような苦しみ、そんな感情を想起させる。すべてが元あるべき場所へ。宇宙創世から連綿と続くエントロピーの増加に抗うことは不可能。 このシングルは表題曲以外もすべてクォリティーが高く、シングルだがアルバム「記憶喪失者」に匹敵すると個人的に思う。特に3曲目の無駄に大きいベースと4曲目のぶつ切れのギター(アンチ)ロック、5曲目のハモりがからっぽ感を増幅させる。小編成ながら、この時代の空気を感じるのに十分すぎる内容。 カスタマーレビューピックアップ 非西洋的なストリングスと変拍子で奇妙なリズムを奏でるピアノがメインの曲。最初は「これがシングル?」と思ったが今となっては彼らの楽曲のなかでもかなり名曲と思うようになった。楽曲自体も良いのだが、音がいい。エレクトロニカを通過した彼らのサウンドは明らかに良い方向に変化した。これはいわゆる「ロック」ではないかもしれないが、「KID・A」の時とはまた違った個性を聴かせてくれる。 カスタマーレビューピックアップ
如何せん僕はこのシングルに収められた*kineticという曲が好きなのである。気が遠くなってゆく者の意識を克明に表したかのような曲調には誰もが言葉を失うだろう。シングルを一枚もきらなかったアルバムとしてKID Aがあるが、あのアルバムは全体において霧がかったようなトーンに包まれていた。しかし*kineticにおいて霧はひどく晴れている。剥き出しにされた灰色の地表で打ち鳴らされるサンプリングは精神を醒ますよう働くと同時に疲弊させる。バンドのうちでもっとも内向的な曲に違いない。 Go to Sleepカスタマーレビューピックアップ
アルバム、hail to the thiefからのシングルカット。 シングルB面がとにかく良い。Gagging Order、I Am a Wicked Child ベスト・オブ・ボリューム(パート2)ザ・ロックGo to Sleepカスタマーレビューピックアップ
アルバム、hail to the thiefからのシングルカット。 シングルB面がとにかく良い。Gagging Order、I Am a Wicked Child Justカスタマーレビューピックアップ
レディヘはライブが素晴らしいです。トムがいい感じに壊れるというか、曲の新しい面をみせてくれるので。 これはライブが3曲も入っていて、かなり楽しめました。 Com Lag (2Plus2IsFive)カスタマーレビューピックアップ ヘイルトゥザシーフよりサラっと聞ける味のある曲が入っています中々粒ぞろいで繰り返し聞ける感じで良いです、あと7曲目のノイズは意図的ではなくレコード会社のミスで現在売られている物にはノイズは入っていないと思います カスタマーレビューピックアップ
これまでは5枚のシングルでバラバラに入っていたカップリング曲が1枚にまとめられた上、未発表の2+2=5のライブ・バージョンと、さらにCDエキストラで2+2=5の別のライブ映像が入っているので、かなりお得な感じ。ライブの音&映像はマジヤバいです。しかも、CDエキストラになっているお陰でCCCDになっていないのが人によっては嬉しいかも知れません。 ひとつだけ難を挙げるとすれば、7曲目のSkttrbrain (Four Tet RMX)に、ラジオを合わせる時のようなノイズが数カ所に入れられているのが少し耳障りな感じです。シングルにカップリングされていた時には入っていなかったので、日本版でわざわざ意図的に足したようですが、その必要が果たしてあったのかどうか、納得しかねます。 |
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