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発売日:2006-05-24
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Amazon人気商品ランキング/SimonpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3121/総ページ数:313 最終更新日:2008/09/05 プリミティヴ・クール
特価:¥ 1,901(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2006-05-24 売上ランキング:Musicで47092位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1987年リリースのミックジャガーソロ名義の2作目・・・バンドの一員としてのジェフベック(G)が楽しめる珍しいアルバム(笑)。このお盆に、実家の棚から何気なく選んで聴いたのがこのCDで、当時聴いた印象よりもかなり良かったんだなあこれが・・・今から20年前でしょこの音、いやあカッコいい!!ジェフベック(G)・サイモンフィリップス(Dr)・ダグウィムビッシュ(B)・G.E.スミス(G:ホール&オーツの人だよね!)・フィルアシュレー&リチャードコトル(Key)というバンドスタイルでこのアルバムを制作しているので、一本筋が通っている印象でした・・・ジェフベックのプレイは、基本的に地味なのでちょっと勿体ないかなあというのも正直な所!とは言え、ミックジャガーのアルバムにフルにジェフベックバンドが参加しているようなもんですから、そりゃ豪華の一言でしょう!!私的にはミックジャガーに思い入れはないのですが、こういうアルバムをサラッと制作してしまうのは本当凄いと思います(ストーンズのボーカルでしょ、笑)・・・当時売れっ子だったユーリズミックスのデイヴスチュワートが4曲プロデュースしている事も、このアルバムのポイントになっています(さり気ないアレンジがカッコいい!!)。曲全体の雰囲気としては、MTVにのっかりやすいまさに80年代と言った感じ・・・でもミックジャガーが歌ってないと、話題にもならなかったかな曲調か(笑)。あらためてクレジットを見ると、アディショナルミュージシャンとしていろんな方々が・・・リズムギター:ジミーリップ・デイヴスチュワート・ヴァーノンリード、グレッグフィリゲンス(Key)・デヴィッドサンボーン(Sax)・オマーハキム(Dr/どの曲なんだろう?)・知らないけどディーンガルシア(B)等が名を連ねています。デヴィッドボウイは「LET’S DANCE」だったけど、ミックジャガーは「LET’S WORK」かあなるほど・・・意味のない〆でした(笑)。ジェフファン・サイモンフィリップスファンも、是非押さえておきたいアルバムですね!! One-Trick Pony
特価:¥ 2,406(税込) 中古品¥1866 より 発売日:2004-07-12 売上ランキング:Musicで47154位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ポール自身が脚本・監督・主演・音楽を担当した自伝映画「One-Trick Pony」のサントラとして、前作「時の流れに」から5年ぶりにリリースされたアルバム。映画の方は、昔ベトナム戦争の反戦歌が大ヒットしたものの、一発屋として今は場末で歌っている主人公が、再び音楽への情熱を取り戻し、再起をかけた曲を、ルー・リード演じる(!)ダメプロデューサーにズタズタにされて・・・といった内容。まぁまったくヒットせず(笑)、まさにポール自身が「一芸しかない仔馬」だと証明しちゃったわけだが(まぁその一芸そのものが素晴らしいんだが・・・)。 というわけで音楽そのものは、映画にも出演しているバンド・メンバー(S・ガッド、R・ティー、E・ゲイルといった精鋭!)とガップリ組んでの、ジャズ・フージョンにも通じる意欲的な内容だ。サルサを取り入れた、ライブでもおなじみの(1)「追憶の夜」、ライブ録音のタイトル曲(3)や(6)、名バラッド(4)(5)(8)などポールらしい名曲も多い。ただ、サントラとしての制約なのか限界なのか、全体を通して聞くと、アレンジがややワンパターンなんだよね。音色に“手癖”みたいなものが感じられて、「統一感があっていい」という人もいるだろうけど、少し未整理かなって感じられちゃうのが惜しいんだよね。その分★マイナス1。 あと残念なのは、S&G後期から「ブックエンド」〜「明日に架ける橋」〜「ポール・サイモン」〜「ひとりごと」〜「時の流れに」と、まさに神懸り的な名作を次々と世に送り続けてきたポールだが、今作あたりからソングライティングに“衰え”を感じるんだよね。曲ごとのバラつきが多くなって、いい曲との差がどんどん多くなっていく感じ。 ボナトラは4曲。映画で使われた、60年代唯一のヒット曲という設定の、ポールが当時のプロテストソングを研究し尽くして書いた(11)「Soft Parachutes」が秀逸!。(12)(13)は(5)(4)とは異なる歌詞で、制作過程が垣間見れて興味深い。(14)はソロ・ベストにのみ収録だった曲で、初CD化がうれしいね! カスタマーレビューピックアップ 前作_Still Crazy After All These Years_が、グラミー賞を取ったり、その中の“50 Ways to Leave Your Lover”がソロ初のビルボード・チャート1位になるなど、輝かしい評価を得た後、ベスト盤を1枚出しただけで(とはいえそこに新曲として加えられた2曲はともにすばらしく、特に“Slip Slidin' Away”はその後の彼のベスト盤には不可欠なナンバーとなるのだが)、盛り上がった人気に便乗することもせずほとんど沈黙したまま5年を経て、いつしかその熱も冷めてしまった頃に発表したアルバム。サイモン自身が監督・脚本・主演をつとめた同名映画のサントラだが、その映画自体はかつての子供だましのばかばかしいビートルズ映画(およびソロになった後のマッカートニーの映画)などよりもよっぽどましと思われるにもかかわらず失敗し、今やすっかり忘れ去られている。そうした事情もあって目立たないアルバムではあるが、このアルバムは間違いなく傑作である。この時期にその映画の中で主人公が組んでいるバンドのメンバー(ギターがエリック・ゲイル、ベースがトニー・レヴィン、ピアノがリチャード・ティー、ドラムがスティーヴ・ガッドという超精鋭ぞろい)と同じ顔ぶれで行ったコンサートの映像を見るとさらによくわかるが、映画抜きでその音楽だけでも最高にかっこよい。 このアルバムの代表曲といえば、サルサを取り入れた“Late in the Evening”で、これはサイモンのベスト盤には不可欠のナンバーであり、ライヴでも必ず(様々にアレンジを変えながら)演奏されて会場を大いに盛り上げる曲である。アルバム自体の地味さもあってそれ以外の曲はなかなかベスト盤にも含まれないが、“One-Trick Pony”や“Ace in the Hole”はR&Bっぽい雰囲気をもつかっこよい曲で、特に“One-Trick Pony”は歌詞もすばらしく胸にくる。“Jonah”などのスローな曲も良い。個人的にとても好きなのは“Oh, Marion”で、サウンドも歌も歌詞もすべてが胸にこたえる。サイモン自身も、あるインタビューで「自分の歌の歌詞は“Oh, Marion”を境に変わった」と言っているほどで、ベスト盤に含まれたことは一度もないが、隠れた名曲である。 このアルバムは、地味ではあるが、一度聴きだすとその雰囲気に引き込まれ、ついつい最後までどっぷりとそれに浸ったまま聴いてしまう名盤であり、折に触れ聴きたくなる味わい深いアルバムである。個人的には、サイモンの全アルバムの中でもトップ3に入る愛聴盤だ。しかも今回のボーナス・トラックには、映画の中で主人公(主人公は過去にベトナム戦争反対のプロテスト・ソングでちょっとしたヒットを飛ばした一発屋で、落ちぶれた今も場末の酒場などでバンドのメンバーと演奏し、その歌だけで思い出してもらえるという「一つの芸しか出来ないポニー」である)の唯一のヒット曲とされていたがオリジナル・アルバムには収録されなかった“Soft Parachute”が収録されているのも良い。また、もともとはこのアルバムではなくその前に出た_Greatest Hits, etc._に新曲として加えられた2曲のうちの1曲で、それが廃盤になって久しいために長らく聴くことのできなかった“Stranded in a Limousine”がボーナス・トラックとして加えられているのもうれしい。(もう1曲の“Slip Slidin' Away”は、その後も数々のベスト盤に必ず収録されている有名曲なので、聴く機会は多いのだが。)サイモンが好きでオリジナル・アルバムを既に持っている人にも、これからサイモンの音楽を聴いてみようと思っている人にも、おすすめである。 カスタマーレビューピックアップ 気分が落ち込んだ秋の夜長などに何もする気になれず、眠りたくさえないような気分の時、このアルバムほど心が落ち着く一枚はない。 楽しい音楽を聴く気にもなれず、かと言って寂しいメロディー、癒し系すらごめんだ、なんて心境になることは誰にでもあると思うのだが、そんなときに聴きたくなる音楽というのはそう多くはない。 まさにこのアルバムはそんな瞬間に心の隙間を優しく埋めてくれる最高の一枚。 カスタマーレビューピックアップ この作品は、ポールが脚本主演の映画のサウンドトラックでしたが映画は早期打ち切りでレコードも売れずポール自身「失敗作」と言っています。 ですが、もうそんなことは忘れましょう。 その後のコンサートの定番曲「Late in the Evening 」やライブ録音の「One-Trick Pony 」「Ace in the Hole 」の興奮のみならず「How the Heart Approaches What It Yearns 」「Jonah 」といった隠れた名曲もあり、聴き始めれば最後までその世界に引き込まれる名盤です。 確かLPの解説には、さだまさしさんの愛情あふれる一文が寄せられていたと記憶します。紙ジャケで再発ならそれも載せて欲しかったなあ。 カスタマーレビューピックアップ
最高傑作としばしば言われる前スタジオ作品「時の流れに」、そしてグレーテスト・ヒット・エトセトラ。それから数年後、同タイトルの映画(おそらく国内未公開)とこのアルバムが発表され、当時はワクワクしました。おりしも、このアルバムリリース後のツアーからのライブ映像がNHKの「ヤング・ミュージック・ショー」でも放送されました(これは今やDVD化されてますが)。 個人的にはリアルタイムでサイモンの作品に親しんだ最初の作品であり、豊かなメロディー展開と締まったサウンドで魅了されました。正直、「時の流れに」より親しみやすい部分も多いように感じますし、渡辺貞夫の同時代のアルバムのファンならなおさら。 転調するがごとくの歌詞とメロディアスかつリズミックな曲調。サントラを越えられなかったアルバム、という見方もできそうですが、これほど素晴らしいサントラも珍しいと思います。恐らく、他のアルバムにあるような毒やユーモアよりも、音楽に向けるサイモン自身の真面目さ・真剣さがクローズアップされていてちょっと余裕をなくしているのかな、と思いますが、私は大好きなアルバムです。 なお、映画は「困った」という感想を持つ方が多いみたいですが、諦観したような表情のサイモンを見るだけでも、ファンなら愛情持って鑑賞できますよ。 サプライズ
特価:¥ 2,451(税込) 中古品¥1900 より 発売日:2006-05-24 売上ランキング:Musicで49464位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今でも新譜を出し続けているベテラン・ミュージシャンは多いが、もう型が決まってしまっていてそれまでのものと大して変わらないものばかりやっているという例も多い。だが、ポール・サイモンは、アルバムごとに必ず何かそれまでとは違ったことに取り組み続けているといいうことに感心する。長年アフリカや中南米の音楽に取り組み、前作_You're the One_ではそれらを消化したうえに成り立つようなシンプルでアコースティックなアルバムを作ったサイモンだが、その次の今作では一転、ある意味サイモンの音楽の対極にあるとも思われるブライアン・イーノとコラボレーションしてエレクトロニック・サウンドを取り入れたアルバムを作り上げた。しかも、サウンドだけではなく曲も歌詞もすばらしい。(ただし訳詩は無茶苦茶だ。) “How Can You Live in the Northeast?”と“Wartime Prayers”は、「9.11」以後の不穏な時代状況を色濃く反映した歌。前者は、7月4日のアメリカ独立記念日の恒例の花火の音さえもテロと勘違いして家を飛び出してしまうという冒頭から、どこにも安全なところなどないという今の時代の人々の不安を歌う。後者では、世界中の人々が様々な言語で口々につぶやく祈りに思いをめぐらしている。特徴的なのは、ともに「フセインが悪い」とか「ブッシュが悪い」とか「キリスト教が正しい」とか「イスラム教が正しい」ではなく、神とか正義とかの名の下に悲惨な目にあわされる一般の人々の悲しみに目を向けている点である。後者の歌詞にある「神の声を聞きたがる人間は狂人や嘘つきに耳を貸してしまう」という言葉は痛烈だ。そして、彼は、自分が他の人々と変わらない平凡な人間であることを自覚しながら、妬みを克服し怒りを洗い流して乗り越えたいんだ、と歌うのだ。「9.11」でもっともひどい目にあったニューヨークの人間であるサイモンがこのような歌を歌うことが、これらの歌の人間的な視点の深みをさらに増している。アフガニスタンやイラクへの攻撃が思うような成果を挙げず泥沼に陥ってブッシュやネオコンへの批判が高まってきた頃になって、今更ながらに「国民はだまされたんだ」とか言ってブッシュを糾弾するようなアルバムを出したニール・ヤングなどとは比べ物にならない。(もしあの_Living with War_のようなアルバムをアフガニスタンやイラクへの攻撃に突っ込もうとしているさなかに出したのだったらかっこよかったのに。) 9曲目の“Once upon a Time There Was an Ocean”も、「止めることの出来ない何かが動き出した」という歌詞がそうした時代との関連を連想させなくもないが、前述の2曲ほど明確ではない。この曲はそのサウンドから「ブレイク・ビーツ」という人もいるが、この曲のちょっと不思議なリズムは、1970年代のサイモンの代表曲“50 Ways to Leave Your Lover”のイントロのスティーヴ・ガッドによる印象的なドラムのリズムをイーノ流のエレクトロニック・サウンドに置き換えたものに聞こえる。“Nothing is different, / But everything's changed”というリフレインの歌詞を考えると、意図的にそうしたのではないだろうか。それを「ブレイク・ビーツ」というなら、サイモンは何十年も前からブレイク・ビーツをやっていたことになる。 重い歌ばかりではない。他にも、ユーモラスな曲調の“Sure Don't Feel Like Love”や、抒情的な“Everything about It Is a Love Song”、軽快なロックンロール調の“Outrageous”など、ヴァラエティ豊かな佳曲ぞろいである。“Outrageous”の「君の見かけが損なわれたら誰が君を愛してくれるだろうか」という歌詞や、サイモン自身が関わっている世界の恵まれない子供を保護する運動を題材にした“Beautiful”に登場する「頭が溶けて消えちゃったけど腹は出ている雪だるま」などは、ずいぶん前から「ヘアピース」を使っていたことを告白しすっかり薄くなった頭をさらすことにしたサイモン自身の自虐的なユーモアだろう。 ともかく、過去のS&Gの片割れの出したアルバムとしてではなく、現役アーティストの作品として、聴く価値のある第一級の作品である。 カスタマーレビューピックアップ 2006年5月9日にリリース。『ユー・アー・ザ・ワン』以来、約5年半ぶり10枚目のオリジナル・ニュー・アルバムとなる。ニューヨークやロンドンのたくさんのスタジオを使ってレコーディングされているのだが、何と言っても実質的なプロデューサとしてブライアン・イーノを迎えて作られた(クレジットではプロデューサはポール・サイモンで『ソニック・ランドスケイプ』がブライアン・イーノとクレジットされている)、ということが『驚き(サプライズ)』である。二人のキャリアを知るものにはあり得ない組み合わせだ。 これが聴き出すともっと驚きである。ギターはほとんどポール・サイモン自身が弾いているのだが、全然フレージングがポール・サイモンではないのである。思わず何度も何度もライナーを見直してしまうくらいに別人なのである。まるでU2のエッジかと思うようなギターを弾いている。ありえない。実にありえないアルバムである。 『Outrageous』・『Another Galaxy』・『Once Upon A Time There Was An Ocean(これは何とブレーク・ビーツの曲!)』の3曲がポールとイーノの共作である。ありえない。『Outrageous』・『 How Can You Live In the Northeast?』・『Father And Daughter』の3曲が特に気に入った。特に、アルバムのラストに収録の『Father And Daughter』は、2002年の「The Wild Thornberry Movie」というアニメ映画のサントラに収録されていた主題歌で、2002年度のアカデミー賞ベスト・スコア(ソング)にもノミネートされた曲で、今回収録されたものだ。タイトル通り、娘のエイドリアンがバック・コーラスで参加している。 64才のポール・サイモンが『グレイスランド』から20年目のこの作品でまたまったく違う自分を発明して見せてもうほんとに驚きだった。小田和正もそうだが60代はもう昔の60代でないのかもしれん。 カスタマーレビューピックアップ 初めて聴いたときは 「何これ?一曲も印象に残らない。どこがサプライズ?」と思いました。 しかし数週間聴いているうちに、心の奥のほうに、じわーっと染みました。 特に一曲目の“HOW CAN YOU LIVE IN THE NORTHEAST ?”は本当に歌詞が好きです。 『欲しいものは全て与えられてきた。…実りもあったし、種も蒔き続けた。』 …と「老人ポール・サイモン」が人生を全肯定する言葉はリスナーも幸せにしてくれます。 でも他人には薦められません。派手さは皆無ですから。 それから八曲目の“ANOTHER GALAXY”。タイトルだけでも美しさにくらくらしますが、あくまでも抑えたボーカルと、その詩のストーリーに魅了されます。 昔からポール・サイモンのファンであること。生きることに多少の疲れを感じていること。この二つを満たしている人ならばハマるはずです。 とにかくポール・サイモンと、このアルバムに出会えた自分は幸せだと思います。それだけでも生きてて良かったと思えます。本当に。 カスタマーレビューピックアップ 勝手な想像なんですが、すごくシンプルなバックで、淡々と撮ったボーカルトラックをそのまま活かし、バックの音の厚みをどんどん加えていくというプロダクションで制作されたんではないでしょうか、ボーカルの温度とバッキングの質感が、すごくアンバランスなんですが、そこがこのアルバムの大きな魅力になっているように思います。元々声を張り上げるようなタイプのボーカリストではないので、シンプルなバックが合うように思いがちですが、これはありですね。個人的にはオープニングのサウンドでノックアウトされました。ただ、あくまで本流ではなく、今までの本流にそった流れがあったから今回のアプローチが成功したのだと思います。この路線でもう一作とは考えない方がいいと私は思います。まあサプライズは1回だけで、次からはサプライズでなくなることはご本人が一番よくわかっていると思います。 カスタマーレビューピックアップ
まず、音源。今までのポールには無い、非常にエレクトリックなサウンドにSurprise!実に素晴らしい。作品の完成度はグレイスランドに匹敵するんじゃないでしょうか。興奮を覚えてます。若々しさにもSurprise!非常に意欲的な作品だと思います。64歳ですか・・・。S&G時代からリアルタイムでファンで居続けている私としては、これが遺作とならないことを祈るばかりです。アルバムとアルバムの間が長すぎるのでファンとしてはちょっと不安です。今年のグラミーは、この作品で決まりでしょう!受賞して私たちをSurpriseさせて欲しいものです。 SACD: The Classics Sampler [Hybrid SACD]Billy Elliot [Original Cast Recording]Corteo (Limited Edition) [CD+DVD]アナザー・ライフタイム
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥1920 より 発売日:1997-09-22 売上ランキング:Musicで56709位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 現在世界最高のドラマーのうちのひとり。バンド形式のソロアルバム。 めりはりのきちんとある、ジャズロックフュージョンを展開。 メンバーの演奏レベルは相当に高い。安心して聴いていられるフュージョンとしても機能。途中『ケンソー』とまったく同じフレーズがでてきてびびる。エリオットシャイナーの見事なミキシングもすごい。 10点中8点。サイモンのドラミングはあいかわらず知的だ。 カスタマーレビューピックアップ
現在TOTOのドラマーとしてその技とパッションを発揮しているサイモン・フィリップス。彼はそれまでにも数々のアーティスト/バンドのレコーディングや、ライブツアーに参加、常にその作品を十二分に充実させている。そんなサイモンのリーダーアルバムの一つが本作である。作曲はギタリストのレイ・ラッセルとともに中心になされ、レコーディングには”ヴァーサタイル”ギタリスト アンディ・ティモンズの参加も仰ぎ、全体としてフュージョン色が強く、かつてのクロスオーヴァーを彷彿させる仕上がりになっている作品である(本作に関わるパフォーマンスについては”Out of the Blue”としてライブ盤でも出ている)。アンディも自らの作品以上に伸び伸びとプレイしており、常に競演するアーティストに何らかのインスパイアを与えるサイモンの音楽的な求心力の強さを堪能できる。通常、ドラムスというと曲やバンドそのものの「骨組み」を司る印象が強いがサイモンに関して言えばまさに「奥行き」を作り出している。その彼の作りだす「宇宙」に多くのアーティスト、ミュージシャン、そしてリスナーは惹かれるのだろう。そんな彼の求心力の秘密が見えた気がする作品である。 Parsley Sage Rosemary and Thyme
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥900 より 発売日:2001-08-20 売上ランキング:Musicで55179位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Sound of Silenceを買ったのは、1967年、中学2年のときだった。深夜放送で聞いて‾今話題のニッポン放送の「オールナイトニッポン」で‾買った。当時は、Beatles一辺倒人間だったので、当時400円のシングルを買うのは、小遣い的に厳しかった。 笑われるかもしれないけど、ジャケットを見て、Beatlesと比べて、「ダサい」おじさんだと思った。 でも、このシングル盤は文字通り、レコードが擦り切れるくらい聞いた。変な例えだけれど、「世の中Beatlesだけではない」と思いなおした次第。ロック系の音楽だけでないことも知った(多くの人が知ってると思うけど、最初の録音には、エレキギターは入っていなかった)。 その意味で、僕は、S&Gに対しては、感謝の気持ちを持っている。 その彼らの数少ないオリジナルアルバムだ。 その後編集されたいくつもの「BEST」盤に入っていない曲もあり、S&Gを完全制覇するには、これは、「買い」です。 カスタマーレビューピックアップ S&Gのサード・アルバムです。このアルバムは、イギリス時代のポールの影響がかなり残っていますが、当時の夢と理想をコンセプトにしたアルバムです。これが、次のアルバム「ブックエンド」では現実社会の問題を、そしてアルバム「明日に架ける橋」では、苦悩や葛藤を乗り越えていく人間の力強さをコンセプトにする、その出発となるアルバムです。イギリス民謡の「スカボロ・フェア」では、詠唱の蔭に静かな反戦の詩を滲ませています。イギリス時代の恋人キャシーを思いながら歌う「早く家へ帰りたい」や、きれいな合唱で歌い上げる「エミリーエミリー」などが、ガラス細工の世界をイメージしています。反面、「簡単で散漫な演説」や「地下鉄の壁の詩」などで社会を風刺した後、最後の「7時のニュース/きよしこの夜」では、静かに歌う聖歌のバックで、テレビから社会事件が語られているなどの構成は、次のアルバムへ繋ぐ大切な一枚です。 カスタマーレビューピックアップ S&Gのサード・アルバムです。このアルバムは、イギリス時代のポールの影響がかなり残っていますが、当時の夢と理想をコンセプトにしたアルバムです。これが、次のアルバム「ブックエンド」では現実社会の問題を、そしてアルバム「明日に架ける橋」では、苦悩や葛藤を乗り越えていく人間の力強さをコンセプトにする、その出発となるアルバムです。イギリス民謡の「スカボロ・フェア」では、詠唱の蔭に静かな反戦の詩を滲ませています。イギリス時代の恋人キャシーを思いながら歌う「早く家へ帰りたい」や、きれいな合唱で歌い上げる「エミリーエミリー」などが、ガラス細工の世界をイメージしています。反面、「簡単で散漫な演説」や「地下鉄の壁の詩」などで社会を風刺した後、最後の「7時のニュース/きよしこの夜」では、静かに歌う聖歌のバックで、テレビから社会事件が語られているなどの構成は、次のアルバムへ繋ぐ大切な一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 1966年に発表されたサイモン&ガーファンクルの3作目のオリジナル・アルバムです。「The Sound Of Silence」の大ヒットを受けて急きょ制作されたのが前作(もちろん、それでも高い完成度は、さすが)ですが、じっくり腰を据えて制作された本作の完成度は非常に高く、また、詩やメロディからは、ポールとアートのはっきりとした自信を感じます。 「1. Scarborough Fair/Canticle」や「3. Cloudy」「7. Dangling conversation」「8. Flowers never bend with the rainfall」「10. For Emily whenever I may find her」「11. Poem on the underground wall」と、もうサイモン&ガーファンクル以外には生み出すことなど不可能としか思えない、美しいハーモニー。そこに「4. Homeward bound」という今やおなじみの曲と、「5. Big bright green pleasure machine」や「9. Simple desultory philippic」というポールらしいウィットに富んだ曲を織り交ぜ、最後に、やはりポールらしいメッセージを込めた「12. 7 o'clock news/Silent night」で締めくくる…。アルバムとしてのバランスは、彼らの残したオリジナル・アルバムの中では、もっとも優れているのではないでしょうか? 全曲二人の監修のもとデジタル・リマスタリングされた音源は、非常にクリア。ボーナストラックとして貴重な音源も収録されている本アルバムは、旧盤をもっている方にもお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
S&Gというだけで名盤であるのは間違いないのだが…、何というか独特の暗さのあるアルバムという印象があります。真冬に雨(雪ではない)で外にでられなくて部屋に閉じこもっていて、それを何年か後に懐かしく思い出している、とでも言うような。 「Scarborough Fair」は文句なしの名曲。「Patterns」はオープンチューニングで少し不気味な雰囲気を作っている。「For Emily,whenever I may find her」を聞いたとき、12弦ギターを使ってこんなに効果的なアルペジオができるのか、と感動しました。その他実に良い曲が並んでいるのです。 が、やはり何というか、独特の暗さがあるように思うのです。 オールド・フレンズ
特価:¥ 5,387(税込) 中古品¥5380 より 発売日:2004-02-25 売上ランキング:Musicで87695位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ S&Gは学生時代(ン十年前)から聴きまくっているアーティストです。アナログレコードや単発のCDも何枚もあるのだが、この3枚組みも又買ってしまった。曲数がべら棒に多い事、通常版とオリジナルバージョンと2種類入ってたり、ライブ音源であったりと楽しみが一杯詰まっている。ボーナス追加の収録もあって至れり尽くせりのCDです。ソニーが介在してない頃のコロンビア盤ですので決定版だったのかも知れない。アメリカは太っ腹ですのでチマチマと商業ベースではない所が良いですね。兎に角このCDがあれば一応打ち止めできる。 カスタマーレビューピックアップ
最後の共作【マイリトルタウン】やライブ音源も10曲以上入ってます.リマスターされて音もよくなってます.これでサイモンアンドガーファンクル制覇できますよ. Mozart: Così fan tutte |
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