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発売日:2003-12-16
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Amazon人気商品ランキング/RadioheadpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:194/総ページ数:20 最終更新日:2008/07/25 2+2=5There Thereカスタマーレビューピックアップ 今さらですが、このシングル収録曲も入ったお得なアルバムがお薦め。 HAIL AND BACKTRACKというタイトルで、EMI Records Australiaから出ています。ラジオ・プロモ用でNOT FOR SALEと表示してますが、普通にお店に売ってます。全18曲、シングルB面曲を中心にライブも入ったお買い得盤でしょう。 カスタマーレビューピックアップ バンドの意志を聞くまでもなく、RADIOHEADの集大成としてThere Thereは最高の名曲。ノイジーなギター、地鳴りのようなリズムを打つドラムと、ミステリアスなトムヨークのボーカル、ラストにたたみ掛けるようなドラマティックな曲の展開は鳥肌ものだ。是非大音量ヘッドフォンで聞いて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ
トムヨークの声たまりません。 少し前作よりはロックな仕上がり。 前作の色を少しのこしながら・・・ 2.3はアルバムには入らないようなので買って損は無いと思います。 2.3もいつものように力を抜いているようなものではない こちらは (詳しくないが)たぶん打ち込みと言われるもので ロックというよりポップ??! でもこんな簡単にジャンル訳できない RADIO HEAD world Go to Sleepカスタマーレビューピックアップ
アルバム、hail to the thiefからのシングルカット。 シングルB面がとにかく良い。Gagging Order、I Am a Wicked Child OK Computer [12 inch Analog]カスタマーレビューピックアップ OKンピュータ。 このレビューは、このタイトルについてだけ書きたくて書いています。 自分はコンピュータが嫌いです。 今の社会の中で、実際コンピュータはなくてはならないものになってしまってはいるけれど、それは結果的にそうなってしまっただけで、本当にそれがなくてはならないかというと、そんなことはない。 こんなのあったって、腹がふくれるわけでもないし、どっかに移動できるわけでもないし、体を暖かくしたり、何か冷やしたりできるわけでもないし、大して面白くもないくせに、妙に小難しくて、しかも結構金がかかる。 コンピュータがあらゆるところに浸透したおかげで、生活の中のちょっとしたところで便利になったことはあって、そういう便利さを元に大もうけした人や企業もいて、個人も企業も役所も、今やみんなこれに大そうな金をつぎこんでるわけだけど、これが本当の意味で多くの人を幸せにするものかといったら、甚だ疑問だと思う。 それで、このレディオヘッド。 コンピュータを何の抵抗もなく、普通に道具として使って、唯一無二の、しかもポップで、確かにロックでもある、レベルの高い音楽を作り上げてきたバンド。 そのバンドのアルバムタイトルである、OKコンピュータ。 これは、「コンピュータっていいわ、OKだわ」という意味では全然ないと、前から思っています。 この意味は、別にコンピュータもいいじゃん、じゃないかと思うのです。 要は、コンピュータ使っても、結構こんないい音楽もできるよ、コンピュータで別にOK、という消極的な肯定というか、そんなニュアンスじゃないかと思うのです。 そしてそれが、自分には、今の社会をコンピュータのはびこる社会という観点からみたときに、すごく正しい、真実を穿った態度であるように思えるのです。 コンピュータは、「まあいいじゃん、使った方がよければ使えば。使いようによっちゃ便利だよ。」くらいにごく普通に使うのがちょうどいい。 少なくとも、そんな、なんとか革命とか、大そうに考えるようなものじゃないような気がします。 だから、冒頭に書いたことは実はあまり正確じゃなくて、自分はコンピュータがそんなに嫌いってわけでもないけど、どうも世の中で重要視されすぎて自分の暮らしも変なふうになっちゃってる気がするという、それが嫌なんだということかもしれません。 まあ、ファンの人はそんなの全然わかってるんだと思うけど、レディオヘッドはコンピュータ使っても使わなくても、唯一無二のハイレベルな音楽を作ることは間違いないと思いますし。 だから使ってもOKと、そういうことなんだと思います。 ただ・・・、日本でレディオヘッドに好意的な人って、持ち上げ方がやたら大仰で、彼らのシンプルな思いにはあまり目が行っていないんじゃないですかね。 自分の解釈が合ってるかどうかはわかんないけど、自分としてはレディオヘッドの音楽ってのは、とれたての野菜に塩つけて食ってすごくうまい!というのとそんなに変わんない感じで、普通にいい音楽なだけだと思えるんですけどね。 カスタマーレビューピックアップ 20世紀の急激な発展、情報の氾濫をそのまま投影したかのような作品であ る。クライマックスはParanoid Androidの最終章だろう。その後のロック史に多大な影響を与えると同時に我々にも変化をもたらすであろう作品。 カスタマーレビューピックアップ 彼らは毎回素晴らしいアルバムを作りますが、このアルバムが一番だと思います。びっくりするくらい捨て曲がありません。 是非聴いてみてください! カスタマーレビューピックアップ M5のLET DOWNに入るところでほぼ必ず泣いてしまいます。少なくとも僕にとってはかけがえのない音です。 カスタマーレビューピックアップ
はっきり言って、このアルバムは完璧だ。 イチローがロナウジーニョにはなれないように、全ての音楽性を包括できる作品ではない(っていうかそんなアルバムは当然ありえない) しかし、ことポップロックスと新旧の前衛的解釈の融合、という面で見るならば、このアルバムは間違いなく「完璧」な作品である。 そして、ポップミュージックのフォームを更新した一つの事件でもあった。 Airbag、Paranoid Androidの二発はクラシック、ブレイクビーツ、メロディーの叙情性、爆音ギター、その他数多の石碑を削って作られた、美麗すぎる音の彫刻と言って何の問題もない。 Subterranean〜では神がかったPANいじり聞ける。その後の4、5、6の傑作バラード連打(特に5を超えるほど壮大で美しい曲を僕は聞いたことがない)も凄い。 7で経済社会糾弾という根底のテーマに念を押し、躁鬱な8、9で極限までアルバムの雰囲気を落ち込ませる。 そしてNo SurprisesとLucky。落ち込んだ空気が静謐な鉄琴とトムの叫びによってかき消される。最後はリピート再生で歌詞テーマが循環。またAirbagから世界観が復元される。 金字塔だ。 確かに、音楽的挑戦という面でこれより優れた前衛作品は腐るほど存在する。 しかし前述の通りロックポップスと一部前衛的解釈の融合という面で、この作品の整合性を超えるアルバムは、おそらく地球上に存在しない。 7含めて全ての曲は必聴ものだが、2、4、5、10は是非ともなるべく多くの方に、死ぬまでに聞いて欲しい。 歌詞も本当に素晴らしい Fake Plastic Trees黒船 緑~東芝イーエムアイ エディション~カスタマーレビューピックアップ
タブサンピングやワナビーなどのお馴染みの曲はもちろん 20thセンチュリ-ボーイなどのなつかしいヒット曲も満載!! これは買い!! In Rainbows [Analog]カスタマーレビューピックアップ エレクトロニカという音楽ジャンルが一般化していく絶妙のタイミングで発表された「OK COMPUTER」や「KID A」に比べると、確かに時代を変えちゃうような音の革新性は無い。でも、レーベルと契約しない本作の発表形態もそうだけど、5年も経てば消えるような、大昔のロックの歴史の継ぎはぎしているその辺の若いブリット・バンドなんかよりも、まだまだ全然個性的で新しいことをやっていると思う。 内向的な詩、泣き枯れたような声、実はアイデア一発なんだけど何故か単調に聴こえない美しいメロディ、といった様々な要素が、エレクトロニカを通過した響きの中でエコーする様は、やはりワン・アンド・オンリーな聴き応えだろう。何に驚くって、セールス・評価的にも頂点を極めた四十男達が、まだこの繊細で瑞々しい感性を持ち続けているっていうことですよね。僕のオススメは「Weird Fishes , Arpeggi」「Videotape」あたりです。 雨の日に街を歩くのにビッタシ合うアルバム。 カスタマーレビューピックアップ Radioheadが作ったから、買った 心に響くようなエモーショナルでスリリングな感覚 それを待っていた人には退屈でつらい作品だったと思う もはや巨人となったRadiohead 何をしても称賛される 音楽的に斬新だとか、よくできているとか、は期待していない 猛省し、次作は自己批判の音をお願いします カスタマーレビューピックアップ ボーカルメロディ、ギターメロディ共にお洒落で綺麗です。 お酒や夜のドライブにぴったりの一枚だと思います。 眠る前にコンポ等でスリープモードで曲を流すと、心地よく眠れます。 ただ騒がしいだけの音楽が溢れている今日、レディオヘッドの音楽はとても貴重で、 きっと癒しをもたらしてくれると思います。 カスタマーレビューピックアップ 最早レディオヘッドに時代を切り開いていく力は無いと思うが、しかしそれでも優れた作品を今後もコンスタントにリリースしてくれるだろうと、そういう確信を抱かせてくれる久々の快心作。 「OK Computer」以降では、一番良いと思う。 決して斬新さや派手さは無いが、1曲1曲が手堅く作られており、破綻が無い。といっても前作のような重たいマンネリを感じさせるわけでもなく、全体を通して軽く、バランスの良さが感じられる.以前では考えられなかった話ですが、熟練期を迎えつつあるようです。 ピンクフロイドで言えば丁度「アニマルズ」の頃か。 という事は、今後「ウォール」のような大作路線へ進んでいくのでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
僕は根っからのポップ好きで、正直BUSTEDとかMcFLYがUKで一番好きなくらいです(笑) が、レディオヘッドだけはグググッと引き込まれてしまうんですよね。 今回のこの作品、OKコンピューター、ベンズに次ぐ名盤だと思います。 決して前衛的でもないし、革新的でもないんですが、他を寄せ付けない独特の世界を作り上げる。 やっぱりトム・ヨークは天才だと思います。 Radiohead: Creep/Karma Policeフラット・パック~ザ・ミュージック・フォー・ヤング・ハリウッドPyramid Song, Pt. 2カスタマーレビューピックアップ
如何せん僕はこのシングルに収められた*kineticという曲が好きなのである。気が遠くなってゆく者の意識を克明に表したかのような曲調には誰もが言葉を失うだろう。シングルを一枚もきらなかったアルバムとしてKID Aがあるが、あのアルバムは全体において霧がかったようなトーンに包まれていた。しかし*kineticにおいて霧はひどく晴れている。剥き出しにされた灰色の地表で打ち鳴らされるサンプリングは精神を醒ますよう働くと同時に疲弊させる。バンドのうちでもっとも内向的な曲に違いない。 |
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