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特価:¥ 1,613(税込) 中古品¥1250 より 発売日:2006-12-05 売上ランキング:Musicで103422位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
TX出身のJ XAVIER新作。ティーンズらしい可愛らしい声とは裏腹に、やはりTX産!心地いいメロウの#11、同地元のMIKE JONES、LIL KEKEをゲストに迎えたバウンス曲#3、トークボックス絡みの#5、そしてこのアルバム目玉!#9FLASH LIGHT、何とP-FUNKの創始者クリントン先生参加!!やっぱりFLASH LIGHTネタは絶品ですよ☆ Parc des Princes 2003Diamonds and Pearlsカスタマーレビューピックアップ 子供の唱歌集に載りそうなキャッチーなサビの[1&2]に微妙な不安を覚える。メインストリームに背は向けているものの独自性が感じられずまるで高級リムジンがガス欠になった呈だ。 ヒットを狙って作ったとの証言のある[4]これは確かに見事だ。彼の精緻なポップセンスが惜しみなく投入されている。しかしエナジーは抑制され猛者の昼寝のようだ。美しい旋律の下の 彼は乾いて落ち着きはらっている。サウスカントリーを挟んでの[7]脳髄を揺らすダーティ・マシナイズドファンク「これこれ!」猥雑かつ先進のアンサンブルとフルートが心地良い。 自分の声をSEに突進する彼は凛々しい。ラングレンのような緻密さをサラっと見せ[9]へ 敢えて生リズム・サビありのHiphopを披露しそれが違和感に拍車をかける。Hiphopの魅力はタイトに 締め上げたバスドラと短いサンプルのシークエンスにある。楽器を持て!Call The Law!なのだろうがメインストリームに降りてくる必要は王には必要ない。練り込んだ匠の技で聴衆を選ばない 打ち込みタイトファンクを流布させた男が先祖がえりを唱える様はポジティブな動機とはいえ奇妙だ。このアルバムに一貫して感じるポジションの微妙さ、言い換えれば市場性と革新性のバランス の悪さ。これは才能の澱みというより打ち込み音楽全盛に対する彼の責任感と使命感が裏目に出た感が強い。この当時のライブ映像を見ると Showを展開している(ぶ厚いホーンセクションを自在に操り炸裂させるなど鳥肌モノだ) しかしこのフォーマットで市場と向き合うのは確かにそれまでの彼のコンセプト とは相容れない事は明白だ。革新を求められるプリンスと一人の黒人ミュージシャンの狭間での苦悩とアレンジャーとしての迷いが現れたアルバムではなかろうか。 カスタマーレビューピックアップ サウンド面で大方向転換した作品(1991年作)。このアルバム以前と以後ではサウンドが大きく異なります。 特徴としては、リズム面で生音の割合がかなり高くなっています。80年代のプリンスのサウンドではリズムマシーンが大活躍し、ライブでもリズムマシーンのみでやる曲もあったようですが、このアルバム以降、現在(2007年)に至るまで、ほぼすべての曲でドラマーが演奏するようになりました。また、余り語られていないことですが、プリンスがミキシング等の裏方作業を初めて100%他人に委ねたことにより、"平均的なポップスター的ゴージャス感"な音質になっています。 生音が増えた分、以前のサウンドにあった鋭利な感じや、ストレンジな部分は後退しましたが、バンドサウンド特有の厚みと暖かみが出てきました。本作はそれを活かしてプリンス流60年代サウンドリバイバルが繰り広げられています。「Daddy Pop」「Cream」など曲名からして、いかにも"あの時代"な感じで、スローな曲ではジャジー感が濃厚。 しかし、91年当時流行していたニュージャックスイング、ヒップホップ、ハウスと比べるとかなり地味に感じられ、個人的な推測ですが、派手さを出すために後から「Thunder」と「Gett Off」が追加されたのではないかと思います。この2曲は明らかに本作のカラーからは外れています。(裏ジャケでシングルB面となった「Horny Pony」が見え消しされているのはそのせい?) ラップの導入とか、過去の曲の焼き直しと思われるような曲があるためか、コアなファンからは保守的と捉えられ、評価が低いですが、プリンスの90年代の作品中、最も良いセールスを収めた作品となりました。なんという皮肉。orz 賛否両論の多い作品ではありますが、80年代以降、ブラックミュージックはデジタル楽器による"打ち込みサウンド"が中心となるなか、本作は"打ち込みサウンド"の生音への変換に挑んだ先駆的な作品として再評価されてほしいな、と思います。 カスタマーレビューピックアップ 1991年発表。『グラフィティ・ブリッジ』に続くアルバムで、本作から『ザ・ニュー・パワー・ジェネーレーション』となる。 プリンスは全ミュージシャンで最も完璧主義者だと僕は思う。曲の作り方、コーラスの組み方、発声の仕方すべてが計算に計算を重ねて作り上げていく。そして決して妥協しない。大変に頭のいい人だと思う。それ故に、レコード会社とのトラブル・移籍・活動休止を繰り返すことになるわけだが、レコード会社側でプリンスの意図を100%理解出来たことはただの一度もなかったのではないかと僕には思える。だから、1993年には発音不能な記号で自らを表すようになっていくわけだが、妥協と言う言葉の反対語の様な存在だ(●^o^●)。 本作が発表された時期というのが、湾岸戦争後の1991年ということもあり、10.『Money Don't Matter 2 Night』などはストレートにそのことを歌っていて、石油や経済優先にして人命を戦線に送り出すアメリカを徹底して批判している。ただ音楽として完璧を目指すだけでなく、自分の意図もその中に完璧に表現する姿勢を貫くミュージシャンを僕はプリンス以外に知らない。 『2』や『4』を『to』や『for』の変わりに使ったり、『目のマーク(つまりeye)』を『I』の変わりに使ったのもプリンスが先駆者だろう。溢れんばかりの感性と表現力はあのマイルス・デイビスもシビレていたのも有名な話だ。 このアルバムでプリンスが造り出したダイヤモンドの様な硬質で光り輝く作品の素晴らしさに引き込まれないようにする、ということがいかに難しいことか(●^o^●)。 そんなことは無駄・無駄・無駄・無駄・無駄・無駄・無駄・無駄・無駄・無駄・無駄・無駄・無駄・無駄・無駄、である。(●^o^●) カスタマーレビューピックアップ 今まで「ラブセクシー」のジャケットのイメージが強烈すぎて門を押し開くことができなかったプリンス。バイト先でこのアルバムの曲が流れて早10年近くなります。このアルバムは解説にもあるように、かなり聴きやすいアルバムだと思います。プリンスにはまるのが怖い方は、ここから入るのが最良ではないでしょうか?メンバーは流動的ですが、現在まで続いているニューパワージェネレーションの新鮮な演奏、小奇麗にまとめられた編曲はまさに「ダイヤモンドとパール」の如き輝き。今ではもっと濃密なプリンスサウンドを求めてしまう僕ですが、それでも必ずこのアルバムに戻ってきてしまいます。それほど色あせないアルバムなんです。 カスタマーレビューピックアップ
<7>はいい。コード進行といい、バスの利きかたといいダークにすぎる。そこが気持ちいい。 <6>と<13>もいいかな。 ただ、それらを除くとあっさり聞ける、まるでイージーリスニングのようなアルバムだ。 もちろん、それは他のプリンスのアルバムとの比較であって、実は充分にこってり気味なのだけれど(笑)。 かえって軽くて聴きやすいかもしれないです。 Around the World in a Dayカスタマーレビューピックアップ 「PURPLE RAIN」がグラムなら今作はサイケ。 前作がサービスいっぱい、これでもかのアルバムだったのに対し今作は内省的で偏執的。 ものすごくいびつなサウンド、意味深な歌詞、そこにprinceの表情溢れるボーカル。 それがどうにも心をとらえて離さない。 ウェンディたちの女子コーラスも可愛くフィット。 ドラムの音が気になる? 大丈夫、10回も聴けば慣れてしまうので。 「Around the World in a Day」 中近東風のメロディから始まり「目を開いて/心を開いて」と PRINCEが唄い出す。 ほんとに変な曲で曲中鳴ってる笛?のような音が 合っているのかいないのか、居心地の悪さが妙に快感。 中間にグルーブするところがかっこいい。 「Paisley Park」はリズムのずれた?キーボードが奇妙な眠気を誘う。 今作でPRINCEは新たな共同体を創作しようと試みる。その代表的な曲。 とにかく楽しい曲で愉快でさえある。 「Condition of the Heart」ながーいイントロに導かれて出てくる美しいメロディー。 アレンジが少々大袈裟だけどそれえを補ってあまりある歌。 特に5分10秒以降の唄は誠実で本当に素晴らしい。 ここを聴くだけでもこのアルバムを聴く価値あり。 「Raspberry Beret」このアルバムの特徴はストリングスや管楽器の多用。 この曲はその最たるケース。 曲もポップでいいぞ。 第一弾シングルでした。全米2位。 アメリカ人も分かってるじゃないか。 「Tamborine」タイトル通りドラムとシンセベースとボーカルと タンバリンだけの曲。それで十分完成してるところが凄い。 雑誌で見た女の子に恋してタンバリンを 叩きまくるという唄。 へんてこさがたまらない。 「America」唯一バンドっぽいサウンドの曲。 revolutionのかっこいい演奏にアメリカ讃歌とも取れる歌詞。 ギターがいいな。いいな。 チョッピリ未完成な感じを残す。 「Pop Life」 「君の人生に何があったの?」と歌い出す。 ちょっとボブ・ディランを思わせる(僕だけか?) よく出来た曲でサビは一緒に唄いたくなる。 個人的にはアルバムのNo1. 花が咲いたような曲。 「The Ladder」はサイケなゴスペルといったところ。 壮麗なストリングスに導かれて語り始めるprince 女子コーラスも冴えて盛り上がるがフェィドアウトが早すぎる! あと5分は持つのにな。。。 「Temptation」は狂乱のブルース。 サックスも決まってギターも暴れる。 エンデイングでは「SEXより愛が大事」と何を今更!。 ほとんどのボタンを掛け違えてしまったが、よく見ればかっこ良く見える。 こんな着方があってもいいんじゃないか?といったアルバム。 princeが一番素直だったアルバムなのかも。 現行のCDは音が良くない。うすっぺらいのだ。 リマスターを強く望みます。 このアルバムからprinceはものすごいことになって行く。 音楽的に不毛といわれた80年代、僕らにはprinceがいた。 たった一人で時代の音を作っていった。 そんな彼の輝かしい一枚。 今でも十分輝いていると思う。 カスタマーレビューピックアップ シーケンサ・ファンクで肌の色に関わらず多大な支持を得たプリンス(以下P)はコマーシャルリスクを犯してまでリスナーの篩い落としにかかります。 「ノン・ドラッグでの平和絵巻」あまりの路線変更に当時の私は軽い目眩を覚えました。しかし楽曲はどこまでも美しく素晴らしいので説得力がありました。 3の繊細さなどマスプロの作品では稀有なものだと思います。5のファンクは緻密な上にリズム・ボーカル仕掛けが一杯で本当のPが顔をみせる曲です。 皮肉と暗喩てんこもりの6 ドライな視点だけど的確な7 前作のハイエナジー・ロックは姿を消しお花畑に塗れてファンク・ゴスペルが隠し味以上の働きです。 後から知って驚いたのは前作と同時に録音していた事です。つまり最初から既定のフラワーイベントだった訳です。(Pは成功をちゃんと予定していた。驚き) カスタマーレビューピックアップ "Purple Rain"でコマーシャルな面でも大成功を収めた後発売された、この"Around the World in a Day"こそ、当時のPrince自身が一番音楽で表現したかった事ではなかったのか?と思う。それは、惹き付けた大衆を、まるで冷たく突き放すかのような行為であるように見えるけれども、Princeという多様な表現手法を持つアーティストとして、創作を更なる高みまで持っていく為には、決してその場所で甘んじる事など出来なかったように思う。そして、完成したこの"Around the World in a Day"。よく80年代の"Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band"と例えられる事が多いが、確かにコンセプチュアルであり、前衛的。そして完成度の高さという面で、その表現は非常に正しいように思う。だが、"Sgt. Pepper's〜"と圧倒的に違うのは、外に発信するという方向性よりも、Prince自身の為の楽園を作品の中に創り上げたような、非常に内に篭った表現である事が特徴。それ故、Princeというアーティストを理解する人々以外は拒絶するような、そんな雰囲気さえ感じさせる。 サウンド面は、ジャケットアートにしてもそれは感じさせられる所はあるが、とても前衛的なポップアート的と言った感じで、様々な音楽のエッセンスを、コラージュ的に楽曲の中へ散りばめた、とてもカラフルな世界観が演出されている。"Purple Rain"のように大衆受けするインパクトの強い楽曲はないけれど、じっくりと聴いている内にどんどん魅かれていく様な楽曲が多い。旋律の美しさや、とてもピュアな彼の歌声が、何か心を魅了して止まない力を秘めているように思う。 ロックでもなく、ソウルでもファンクでもない。けれども、どの音楽の性質も多分に含んだこの作品。こんな作品を創り上げられるのは、Princeしかいなかったように思う。どの曲も僕にとっては魅力的すぎる楽曲だけれど、"Around The World In A Day"、"Paisley Park"、"Condition Of The Heart"、"The Ladder"といった、あまりにも美しいとしか言いようがないこれらの作品は、Princeの歴史においても最も好きな楽曲だ。 カスタマーレビューピックアップ 「Purple Rain」の大ヒットの後、並のアーティストなら同じ路線でいくところを、さすが殿下!常に新しい方向に向かっています。 私は個人的にこのアルバムが一番好きです。ファンでなくとも殿下の世界に引きずり込まれます。気をつけてくださいね。 とにかく聴いてみることです。 カスタマーレビューピックアップ
Purple Rainでプリンスを知り、Die 4 U やLets go crazyのイメージが強かった自分にとって次のこの作品は、最初聴いたとき正直よくわからなかった。 ラズベリーベレーも何度か聴いているうちに「まぁいいかな?」と。 あれから年々が経っただろう。 今聴いてもほんとに心が潤います。自分としては、The Ladderが一番好き。 せつなくなったときやちょっと弱さがでそうなとき部屋を真っ暗にして密閉型ヘッドホンで聴いてます。 Psychoanalysis: What Is It?Hip Hop Gold Dustジャマイカン・ヴァイブ~スーパー・レゲエ・ヒッツ・ボックスSomeday My Prince Will Come
特価:¥ 1,494(税込) 中古品¥959 より 発売日:2004-09-14 売上ランキング:Musicで104855位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ トニー・ウイリアムス(ds)、ハンク・ジョーンズ(p)、ロン・カーター(b)の"The Great Jazz Trio"は凄かった。既存のジャズトリオの概念を打ち壊し、新たなる地平を切り開いた。今回トニーウイリアムスが抜けて、何か普通のジャズトリオになってしまったと言う感じ。やっぱトニーのバカウマぶったたきのドラムスがないと、予定調和的ジャズの壁を破ることができない。ここでのトリオはドラムスがトニーに替わり、ハンク・ジョーンズの弟のエルヴィン・ジョーンズ、ベースがロン・カーターに替わりぶっといトーンのスティーヴ・デイビス。皆文句なしの名手で面子的には素晴らしいけれど・・・前回はトニーが凄い勢いで超ウマのドラムスで、ハンク・ジョーンズ爺ちゃんのピアノを無慈悲にも煽りまくり、爺ちゃんが回春して、青筋立ててピアノをこねくり回す。その後をロン・カーターのユルユルのベースが「ナンジャコリャー」と必死に追っかけていくのが快感だった訳です。今回はエルヴィンがアンチャンとあうんの呼吸で通じ合い、スティーブ・デイヴィスはその二人を暖かく見守るという風情であります。ジャズ的にはあまりいい塩梅ではなく、緊張感はどこかえ消え去り、何かほのぼのとした雰囲気さえ漂う。そのようなジャズをお好きな方にはたっぷりとお喜び頂ける逸品でありますが、トニーの不調和をもたらすドラムプレイによる尋常ならざるピアノトリオの緊張感をお求めの方には、イマイチとなることでしょう。ここでのエルヴィンもトニーの半分くらいの元気があればもっと良くなったのに。この先このグレイト・ジャズ・トリオは恥も外聞も捨て、大リーグコンプレックスを持つ中年日本人に向けてこれでもかと年金ジャズを連発することになる。 カスタマーレビューピックアップ 25年を超える活動をしているトリオの極上のスタンダード集。メンバーチェンジが多く(しょうがないのですが)このアルバムではベースのリチャード・デイヴィスの73歳が最年少という驚くべきベテラン勢。やはり魅力はエルヴィン・ジョーンズ。代名詞のポリリズムでリズムを崩しては再構築。これをおそらく本能的にプレイしているのが羨ましくてたまらない。そのエルビンの実兄のハンクもサポートは天下一品。兄弟でこんなアルバムができるなんて最高ですね。もちろんベースもGOODです。 カスタマーレビューピックアップ
CDショップで流れているのを聴き、思わず衝動買いしてしまった。 ピアノ・ベース・ドラムが紡ぎだす壮大な宇宙ともいえるサウンドは、ジャズをめったに聴かない者たちにも衝撃を与えることは必至だろう。特にエルヴィンが奏でる地の底から湧きあがるような情熱的なドラムプレイにはため息しか出てこない。 3人の年齢(平均75歳!)を考えると、この21世紀にこれだけの演奏が聴けるという貴重な体験を味わうにはもってこいの1枚。タイトル曲以外にも結構なじみの曲がフィーチャーされているので、すべての音楽ファンに是非とも聴いて欲しいアルバムだ。 New Power Soul
特価:¥ 984(税込) 発売日:2008-03-01 売上ランキング:Musicで50328位 Music / 通常7~10日以内に発送 |
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