定価:¥ 2,300(税込)
特価:¥ 2,300(税込)
中古品¥2799 より
発売日:2004-06-23
売上ランキング:Musicで122144位
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Amazon人気商品ランキング/PixiespsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:110/総ページ数:11 最終更新日:2008/09/05 ドリトル (紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ これを買った日の夜は興奮のあまり眠れず、 夜中の3時ぐらいまで何度もリピート再生した記憶がある。 今思うとちょっとアホだけど、でもそれぐらい衝撃的だった。 何といってもヴォーカルが一番の衝撃だった。 オビに「変態的」とあるけれどもホントにその通りだと思う。 暴力的に叫んだかと思えば、囁くように歌い、 かと思うと今度は語りかけるように歌う。 子供の目の前に飴をちらつかせ、にこやかに誘いながら、 実はもう片方の手にはナイフを隠している・・・そんなイメージ。 でも、こんなに変態的なのに、とてもユーモラスで 時に親しみやすく繊細さを感じさせるところがフランクの素晴らしさだと思う。 そして、とにかく1曲1曲のメロディーが最高。 イントロからサビから、何から何まで完璧。 5. Here Comes Your Man のような王道ポップな曲もあれば 6. Dead (これ大好き)のようにピリピリとした緊張感を感じる曲もあるし、 スローテンポでありながら殺気を感じる7. Monkey Gone to Heavenなんかは まさにピクシーズだけが作れる名曲。 他のバンドには絶対に真似できない名曲揃い。大好き。 でも女の私はピクシーズ好きとはなかなか言い出しにくいんだよな・・・。 カスタマーレビューピックアップ 数々のアーティストに影響を与えたピクシーズのアルバム。 ひたすらポップ、ひたすらオルタナ。 ポップはポップでもなんか違う、やみつきになるポップさだ。 音がシンプルなせいかそれぞれの楽器の音がより際立って、それがとてつもないパンチ力と奇妙な躍動感を生んでいる。 これに、ブラックフランシスのアホ高音ボイスが加わって、至高のサウンドの誕生だ。 ハマる事間違いなし。 カスタマーレビューピックアップ 4ADといえば、Cocteau Twins 、Bauhaus に代表される耽美的なイメージが 多分にあった。 そこに90年代初頭 アメリカの学生あがり の風貌で鋭利な切れ味の無邪気な POPを現すバンドが出てきて うれしくなった。 個人的にアルビニ・プロデュース がはまった2つのバンドのうちの アメリカ代表。 イギリスの代表がほぼ同時期に 猪突猛進カッティングで 同じく鋭いWEDDING PRESENT。 カスタマーレビューピックアップ
ピクシーズ、そしてオルタナティブロックの名盤「ドリトル」 とても個性的でポップな作品である 特に難しいことはしていないのだが、どの楽曲も非常にユニーク フランクの魂の絶叫とキムのほのぼのコーラスとの絡みがまさに至極 全篇に冴え渡るソリッドなギターサウンドもまたおいしい 予備知識無しにすんなり耳に入り、聴きやすいアルバムである VelouriaMaximum Pixies: The Unauthorized Biography of the Pixies太陽になるまでサーファー・ローザTrompe le Monde
特価:¥ 1,757(税込) 中古品¥1189 より 発売日:2007-07-17 売上ランキング:Musicで399003位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 日本題は"世界を騙せ"。最後のアルバム。フランシスの独断ですすめられた本作は、やはり今までとは明らかにサウンドが変化している。ハードロックパンクを感じさせるようなアレンジ。後に"エモコア" "パワーポップ"などと言われたウィーザーやジミー・イート・ワールド、ゲット・アップキッズ等に通じる種類のオルタナサウンド。パンキッシュとは言ってもやはり捻くれた展開を聴かせる名曲"Alec Eiffel"、ジーザス・アンド・メリーチェインのカバー曲M5、あまり演奏されることの無かった本作だが、ライブでもしばしば演奏された1,2,4,6,8等も押さえおきたいところ。後半はM11が初期のデモ音源で拝聴できるのでポイントにはなるが、基本的には9曲目からは後のフランク・ブラック&ザ・カソリックスに通じるもので、本作の脚を引っ張っているようにも感じられる。 カスタマーレビューピックアップ 中盤からやたらダレるのはお約束だ〜。 ともかく一曲目から三曲目くらいまでの勢いはもう何て言うか、素晴らしい。バンドが一直線に突き進んでいる(いろいろぶっ壊れながら)感じが伝わってくるよう。真夜中に自転車にでも乗って聴いてると宇宙が見えます。 解散間際のアルバムということで、緊張感と投げやり感が同居した、不思議なアルバム。キムのコーラスも少ない。ただ、ギターの音は一貫していいと思う(単に個人的な趣味かも)。緊張感が表れてる。 時折見せる妙なセンチメンタルさにも注目。ラスト前の『Motorway To Roswell』が妙に好きです。コーラスの盛り上がりが、「最後の高揚」って感じで、妙にストーリー性を感じてしまって好きです。 カスタマーレビューピックアップ このバンドが語られるとき、必ず「This monkey's gone to heaven」とブラックフランシスとベースの女の人とメロディアスさと...その程度だけど、忘れちゃならんのがもう1人のベトナム人ギタリスト・ジョーイサンチャゴだ。デビュー作のザラついた、12弦ギターとかも使ったあのスパニッシュな曲調も、ポップな「Doolittle」もいいけど、このアルバムの攻撃的な彼のギターがこのバンドの良さの多くを構成しているような気がする。そもそもこのバンドは異国文化の影響を受け、自分たちなりにブレイクスルーして曲作ってる感じだが、その中で彼の”アジアン・サイケ”なテイストが、実験性を好んだブラックとのバランスを取り、一本筋を通している。そして4AD独特のメロディアスな浮遊感よりもパンキッシュなエネルギーが前面に出ているこの遺作が、最も支持されるべきではないかと個人的に勝手に思う次第です。 カスタマーレビューピックアップ
バンドが崩壊するとき、優れたバンドの作品には常にギスギスとした、しかしロックとしては非常に面白い緊張感が付きまとってると思う。 この作品はその典型例。 ブラックフランシスが独断により解散を決定したため、バンド内の不仲はピークに達していたらしい。 しかし、それが功をそうしたのか、ピクシーズ史上最も壊れたガラスのような鋭い緊張感を宿している。 サーファー・ローザDebaserDig for Fire: A Tribute to PixiesDig for Fire |
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