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発売日:1991-03-25
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Amazon人気商品ランキング/Pat MethenypsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:240/総ページ数:24 最終更新日:2008/09/05 トラヴェルズ
特価:¥ 3,486(税込) 中古品¥2880 より 発売日:1991-03-25 売上ランキング:Musicで28574位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1982年6月22日から8月2日まで37コンサート、10月5日から11月24日まで43コンサート、計80コンサートをこなした中の最高のパフォーマンスを収めたライブ。 パット・メセニー・グループの歴史は、1977年、ゲイリー・バートンのグループを離れたばかりのパットが、74年にウィチタの音楽祭でライル・メイズ(p) と出会い、マイアミ大学時代の友人マーク・イーガン(b)、ダン・ゴットリーブ(ds)とで第1期パット・メセニー・グループを結成した事に始まる。翌年の78年にはグループ名義の初のアルバム「想い出のサン・ロレンツォ」を発表。透明感あふれるサウンドは大きな反響を呼んだ。79年にはセカンド・アルバム「アメリカン・ガレージ」を発表。初のグラミー賞のノミネーションを受ける。81年、ベーシスト!がマーク・イーガンからスティーブ・ロドビーに交代。グループの代表曲である「ついておいで」を含むサード・アルバム「オフランプ」を発表。アルバムは大ヒットし、初のグラミー賞に輝いた。 82年にはグループのツアーを収録した初のライブ・アルバム「トラヴェルズ」を発表。ライブとは思えないほどの精緻な演奏と音世界は多くの音楽ファンを唸らせた。このライブ・アルバムを最後にダン・ゴットリーブがグループを脱退する。 パットが当時使用していたのは、ギブソン・セミアコースティック・ギターES-175、イバニーズ・エレクトロニック12弦ギターAR112AV、ギルドのアコースティック・ギターD30、ローランド・ギター・シンセ・ユニットGR300とギター・コントローラG303だった。 パットを知る上で絶対に押さえておかなければならない1枚。 First Circle
特価:¥ 2,372(税込) 中古品¥1560 より 発売日:1999-11-16 売上ランキング:Musicで11285位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私がこれを聴いたのはFMで。いったい何の曲か分からないまま大学へ。 大学の先輩へリクエスト「空高く、青い空を、どこまでもどこまでも円を描きながら、高く高く昇っていく鳥のような曲…」 先輩が「これかな…」LPをターンテーブルへ。 まさしくそれがFirst Circleでした。深夜から、次の日の夕方まで何度も録音したテープを繰り返し聴き、眼を真っ赤にした私を見て大笑いしたS先輩。 「ネコにマタタビ、『F』にFirst Circle」 私『F』はFirst Circleの感動に、今も人生を揺さぶられ続けています。 Sさん、コメントよろしくお願いいたします。 カスタマーレビューピックアップ
初期作品(M.イーガンやD.ゴッドリーブが在籍していた頃)の数作に手を出して以来、あまりP.メセニー・グループはウォッチしていませんでした。その後、ほんの気まぐれで"スティル・ライフ"を聴いたところ、グループの雰囲気が大きく変わっていた事に驚きました。 どちらが良いという訳ではありませんが、ナチュラルな感じと共に楽園的な要素(ヴォイスであったり、リズムであったり)が大きく扱われていた点がなんとも新鮮でした。 本作('84年作)は先の"スティル・ライフ"に先行するものですが、その感触の萌芽はそこかしこに見て/聴いてとれます。 #なるほど、本作ではD.ゴッドリーブはもう居ないのですね。 勿論、ピュアさやクリアさの伴っている本作があってこそ、その後の自然回帰のような作品が生み出されていったのかも知れません。ある意味で、P.メセニー・グループの転換作になっているのかも知れません。 プレイズ・スタンダーズシークレット・ストーリーカスタマーレビューピックアップ ジャズ.クラシック、エスニックを初めとするあらゆる音楽の要素を取り込み、 楽器編成の制約も無く、ヴォイスも含めて必要なものは全て活用する姿勢。 前面に現れるギターもあくまでオーケストラルな要素として融け込んでいる。 ギターからではなくトータルな音楽の視点からのアプローチが壮大なスケールを 生み出している。これを現代のシンフォニーとして聴いて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ まるで“地球”のような音楽。 相当に高度な仕事をしているはずなのに、(junkさんの言葉を借りると)難解であったりマニアックには聴こえません。 “アーティスト”としての彼が生み出した豊かな構造を、“職人”としての彼の完璧な技術が包み込んでいるようです。 自分は、普段はポップスが好きで、まだフュージョンの世界に片足をつっこんだだけのリスナーなので、他の方とは聴き方が違うかもしれません。 おそらくこのアルバムに影響を受けた音楽家は多いと思います。 自分は特に、My Little Loverの「evergreen」が透けて見える2曲目「Facing West」が好きです。 地平線の彼方まで広がっていくようなサウンド、旋律が本当に素晴らしい、名曲だと思います。 私小説であると同時に、地球の鼓動のようにも感じ取れる、本当にスケールの大きな名盤です。 カスタマーレビューピックアップ 僕はパットがやる事で嫌いだったことがありません。素晴らしいアーティストだと思うし、一緒の時代を生きてこれて本当に良かったと感じています。そして、この作品は彼が関わった作品の中では一番深いレベルで共鳴しました。彼が過去にやって来たことが全て出ていると思うし、それからの未来をも予感するような内容になっている。ドキドキするほどスケールが大きいし、同時にパーソナルなメッセージも含んでいる。とんでもない傑作であり、音の宝石ですね。まるで組曲のようでもあり、ドラマチックであり、そして崇高なほど美しい。可愛いワンコのジャケット、そしてジャケットの中にある写真の数々がまた素晴らしく、音楽的な広がりと共振して感動をさらに深くしていますね。加わっているミュージシャンはそれぞれ好きな方ばかりなのですが、全員素晴らしい音楽をやっている。最初の夢幻的なヴォイスが強烈な印象を放ち、最後の"Tell her you saw me"まで感動は続き、最初全部聴いたときは放心状態になってしまいました。凄い名作だと思いますよ。これを聴いて楽しんでくれる人がたくさんいればいるほど、この世の中は住み易くなるのになと本気で思っています。 カスタマーレビューピックアップ 1991年の秋から92年の冬にかけてニューヨーク、パワー・ステーション・スタジオで録音。ロンドン・フィルやメセニー・グループの面々やら、矢野顕子やら全部で75名のミュージシャンを導入して作られたアルバム。 「ゼロ・トレランス・フォー・サイレンス」などきわめてノイジーなアルバムを出していた頃で、僕には方向性に行き詰まっていているように感じられる。人数をかけて作られた本作は散漫な印象を免れない。ブラジル路線を突っ走ってきて、どこに向かっていいのか分からなくなっているパットが僕には感じられる。 グラミー賞を現在まで10度受賞しているパット。それがむしろパット自身の音楽性を歪めてしまっている気がする。 カスタマーレビューピックアップ
Patは作品ごとにがらりと作風を変えて、そのたびに話題をかもしますが、誰に聞いてもこの作品は”いい”と答えます。まさに基本なのかもしれません。 是非、聞いて見てください。アルバムを通した物語とPatの想いが伝わるのではないでしょうか? この作品から是非Patの深みへと足を踏み入れて見ませんか? アメリカン・ガレージ
特価:¥ 1,895(税込) 中古品¥1480 より 発売日:2003-04-23 売上ランキング:Musicで27789位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1976年発表。ECM期のPMGではロックアプローチが一番顕著に見える作品だと一般的には解説されている。しかし、前作のタイトル曲「サン・ロレンツォ」や後年の「ファースト・サークル」のようにフュージョンだとかそういう枠組みを超えたような独特の音質や作曲面での驚きはあまりなく、20年以上経った現在では典型的なフュージョンサウンドのひとつとして捉えられる曲が多い。(1)からしてスーパーや朝のラジオの交通情報のBGMでかかっていそうなスムーズな曲(実際にかかっていた)で、現在のリスナーの耳に訴えかけるダイナミズムはあまり期待しづらい。よってPMGの初体験の一枚目に本作を選ぶのはお勧めしない。 カスタマーレビューピックアップ 76年発表のパットメセニーグループ2枚目のアルバムです。サウンドを一言で言うと、アルバムタイトル、アルバムジャケットから連想される、まさにアメリカンなサウンドといえばいいでしょうか。どこまでも青い空が続く、抜けるような爽快感が感じられるさわやかなサウンドになっています。そのサウンドを作っているのは、パットのギターはもちろんなのですが、盟友ラリーメイズのkeyに寄る所が大きいかと思います。曲も全て2人の競作で、素晴らしい曲ばかりです。 暑い夏の昼下がりのビールのお供に、あるいは風を受けたドライブのお供になどというシチュエーションにピッタリくる爽やかなサウンドです。 カスタマーレビューピックアップ ジャズの歴史という観点からすればファースト・アルバムのほうがより重要ということになるのかもしれないけど、このアルバムのタイトル曲を初めて聴いたきの感動が忘れられない。それは、初めて「ロックのわかるジャズに出会った」(ヘンな言い方だけど)という熱い驚きだった。 60年代末のマイルス・デイビスによる“エレクトリック・ジャズ”の誕生以降、70年代はジャズとロックの融合が何かと取り沙汰された時代だったが、ジャズの側からもたらされる「ロックとの融合」の成果は、ロック・ファンからすればとてもロックとは呼べないシロモノだった。そんなときに登場したこのメセニー・グループは、まさにロック・スピリッツを感じさせるバンドだった。 パット・メセニーは、同時期にもてはやされたジョン・マクラクリンやジョージ・ベンソンとは明らかに違う、ジャズとロック双方の言葉でしゃべることのできるギタリストだった。相棒のライル・メイルズのスタイルもまた、ニッキー・ホプキンスやチャック・リーヴェルといったロック・ピアニストの影響を受けた、アメリカン・ルーツ・ミュージックへの憧憬をうかがわせるものだった。彼らは、ひとつのスタイルとしてロックを消化しようとしたそれまでのジャズメンとは明らかに違う世代のミュージシャンだった。 アメリカン・リアリズム風の美しいカヴァー写真は、彼らのルーツ・ミュージックへの憧れと探究心を示すものだった。彼らのその情熱がやがて南米の大地へと向かっていくとは、当時は予想もできなかったけど、ジャズの限界をつき抜けたという爽快感はいまもこの胸に残っている。 カスタマーレビューピックアップ 79年発表のグループ第二作だが、デビュー作がどこかぎこちなかったのに比べると、格段にグループの一体感が増している。殺人的スケジュールのツアーをこなしていった努力の賜物であろう。 今では異色作とされがちな本作だが、異色なのはあくまでタイトル曲だけではないか。M-1のイントロ・モチーフはやがて後の名曲「ファースト・サークル」へと繋がっていくものだし、何よりもこの疾走感がグループの個性を決定づけたような気がする。 最新作『ザ・ウェイ・アップ』を引っ提げてのライヴを体験した後で改めて本作を聴くと、この疾走感をパット・メセニー・グループが25年以上保ってきたということに気付く。ライヴはグループのこれまでの歴史を物語るものでもある、というパット・メセニーが以前インタヴューで語っていたことの意味が良く分かる。メンバーが変わろうとも同じグルーヴを生み続けてきたメセニーと盟友ライル・メイズのミュージシャン・シップの高さには敬服せざるを得ない。 青春の1ページなんて表現で括ることの出来ない作品である。これは偉大な発明の第一歩だったのだ。 カスタマーレビューピックアップ
パットメセニーの、特に~グループ名義のものは、ライルメイズのこれでもか的シンセが鼻につく、という人はいませんか?ワタクシはそうなのです。この軽味を身上とした?ブルース/ソウルフィーリングのかけらもないギタリストのバックでこれ見よがし的シンフォニックなシンセが炸裂してしまうと、いかんせんいまの時代から振り返ると実態以上につまらげな音楽に聞こえてしまうきらいがあるように思えるのだ。 そんなわけで、ロレンツォもオーレも、ウィチタフォールズなんてもってのほか!ぐらいに思っていたのだが、この、ECM時代一番売れたであろうバリバリポップなアルバムはちょいと違うのである。 ここではメイズは、.......もともとそういう素質あり!とにらんでいたのだが....「マイソングのキース」調の泣かせるアコピソロを多用してくれている。(特に1.2.3)これが本来伸びやかなパットメセニーのギターにシンセのドユ~ンよりいっそう開放感を与え、ECMパットでは最もかっこいいこのアルバムのジャケットにふさわしい世界観を作り上げているのではないか。このあと、メイズはよりシンセ化していくのだが、そのことが実に惜しまれる一枚だ Beyond the Missouri Sky
特価:¥ 4,053(税込) 中古品¥2989 より 発売日:2003-11-25 売上ランキング:Musicで148218位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ デュオの名盤と言えば、ビル・エヴァンスとジム・ホール、スタン・ゲッツとケニー・バロンがすぐに思い出されるが、ベースとギターという弦楽器同士のデュオは珍しい。70年代初頭にロン・カーターとジム・ホール(ベースとギター)の「アローン・トゥゲザー」が思い出される。「アローン・トゥゲザー」がいわゆるジャズならばこのアルバムはジャズというジャンルを超えたヒーリング音楽かも知れない。だから、いわゆるゴリゴリのジャズを求める人には向かない。ジャズ喫茶の親父にしてジャズ評論家の寺島靖国さんに言わせれば「パット・メセニーはフュージョンというか、あちら側(ジャズ以外)の人。それが時々、こちら側(ジャズの側)に出張してくるから、ややこしくなる。そっち側(ジャズ以外の側)に居てくれ。と言いたくなる」。名手チャーリー・ヘイデンは重々しいのだが、メセニーは良くも悪くも、軽い。哀愁、情感といったジャズの要素があまりない。しかし、その「軽み」が心地よいと感じる人もいるだろう。さて、曲はメセニー、ヘイデンのオリジナルに加えて、マンシーニやモリコーネの軽快なポピュラ-な曲まで。加えて、スタン・ゲッツが死の3カ月前にケニー・バロンとのデュオ(ピープル・タイム)に吹き込んだヘイデンの名曲「ファースト・ソング」も入っている。この美しい曲をヘイデンのベースで聴くだけでも買ってよかった。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ これムチャムチャすばらしいですね。静かな夜にぴったりのアルバムです。ベースとギターのデュオで奏でられる曲は、どれもメロディアス。「ニューシネマパラダイスのテーマ」なんか美しすぎますね。 モントリオールジャズフェスティバルでのライブ演奏2曲とインタビューがついたDVDもなかなか。 カスタマーレビューピックアップ ジャケットの風景のように、 このアルバムの音の向こう側に、 どこまでも続く広さ、奥深さを感じます。 働き詰めでくたくたに疲れて、 カスタマーレビューピックアップ このCDに刺激を求めてはいけません。 (多分、そんな人いないだろうけど) どこまでも穏やかな音楽。 これをかけるだけで空間が変わってくる。 そして、きれいな部屋でこれを聞きながら至福のお昼寝。 そんなCDです。 カスタマーレビューピックアップ
1996年ニューヨーク、ライトトラック・スタジオで録音。 二人はミズーリ州出身の同郷である。メセニーはリーズサミット、ヘイデンはそこから真南に100マイル下ってハイウェイ71号線を外れたところにあるフォーサイス、ともに小さな町だ。年齢は18才差、ヘイデンがメセニーに最初に出会ったのは1973年ヘイデンがオーネット・コールマンのバンドでプレイしていた頃で、当時18才であったメセニーがゲイリー・バートンのバンドにいると自己紹介した。以来『80/81』等素晴らしいセッションを二人は繰り広げていて、ヘイデンが1989年にルース・キャメロンと結婚した時の介添え役もメセニーは務めている。 という二人であるからして、ヘイデンの誘いで作り上げたこのアコースティックなアコースティックなアルバムが素晴らしくないわけがない。心と心が通い合い、ミズーリの風景が目に浮かぶようなアルバムである。特に『The Moon Is A Harsh Misstress』のアコースティックなギターは『80/81』の頃の音色とそっくりで、おそらくギルドのアコースティック・ギターD30の音である。泣けてくる素晴らしさだ。 静かに通して聴きたい1枚。 Elements: Waterカスタマーレビューピックアップ
水がテーマなので、水飲みながらでも落ち着いて聴きましょう。これは決して万人向けの音楽だと思いません。しかし、内容は大変良いです。パットとジョンスコが競演したアルバムがありますが、ああ、あれはある程度こうなるだろうなと予想がついたものの、このアルバムの場合は聴くまでは全く予想がつかないでしょ? パットと、デイブ・リーブマンの取り合わせって凄いと思います。内容はちょっと説明不能な音楽なんですが印象派といった曲からハードにジャズってるものまで幅広い音楽。特には、"Heaven's Gift"でのデイブ・リーブマンのウッド・フルートと、パット・メセニーのピカソ・ギターの相性が良く、メロディも夢幻的でとても良かったです。デイブがソプラノもテナーも両方使っている。そこも良い! また、セシル・マクビーもビリー・ハートもそれぞれかなり音楽的に貢献していて、そこもポイント高いんですよね。"The Baptismal Font"でもテナーの音の伸びにはセンス・オブ・ワンダーさえある。ぜひ、お試しを! Letter from Homeカスタマーレビューピックアップ 初心者には、どちらかというとこのアルバムは淡々として、ものたりなさを感じるかもしれない。 しかし私の聞きどころは、どちらかというとミドルテンポの曲でPatがどんなインプロビゼーションの処理をするのか?それにつきるのである。 それは、楽器が弾けなくても自分だったらどんな即興ができるのだろうか?と考えながら(時には口でうたいながら)聴くと彼の凄さがわかるのであでる。 と、小難しいことを書きましたが、、、 カスタマーレビューピックアップ
パットメセニーは壮絶だが、さわやかだ。それはフュージョンにありがちな表面的な薄っぺらいさわやかではなく、音楽の純粋な衝動としての出発が醸し出すさわやかさだ。 それにしても表題曲は本当に良い曲だ。 Still Life (Talking)カスタマーレビューピックアップ かれこれ20年前の作品になってしまった。発売当初数年間、本当に聴きまくった記憶があります。百回以上は回してます。メセニーのブラジル指向がついに爆発、憧れのミルトンとの共演も実現し、1曲目からこの作品から発せられる心地よい風の真ん中に誘ってくれる、そんな作品です。 シンクラビア等々、恐らく当時最新鋭の機器も使われているに違いないのですが、この全く自然な作風はなんでしょう!メセニーが単なるギタリストではないことは何となく理解していたのですが、この作品でとてつもないスケールをもったミュージシャン、いやアーティストであることに圧倒された方は多いのではないのでしょうか。メセニーもメンバーチェンジごとに第●次なんて(某イギリスのワガママギタリストのバンドじゃあるまいし)表現もする方もいますが、レコード会社も変わり(それだけが大きいとは決して思いませんが)、正にこの作品がデビュー以降一つの区切りとなりその後の一層の飛躍があるような気がしてなりません。 併せて、本作品参加直後からのミルトンの作品もアーティスティックになった気がします。要は二人に化学反応が起こったに違いないのです! ライル・メイズ、スティーヴ・ロドビー、ポール・ワーティコがいなければこんな音も出るはずはありませんが、当時としては斬新だったジャケットも何となく化学反応を予感させるものがありますよね。未体験の方、必聴です! カスタマーレビューピックアップ はてしない透明感、大自然と人間、生命の躍動感、郷愁の思い… 何のジャンルだとか誰が楽器をどう使っているかとか全く考える必要はない。 とにかく、この音楽ありき。 ボリュームを大きくしてこの音楽を体感するのみ。 心に、切なくて優しくて爽やかな風が吹いていく… カスタマーレビューピックアップ ジャズがいかにロックやポップのダイナミズムに対抗するかという問題に 対して、マイルス以降のジャズ側の人間として真面目に考えている 数少ない人間、パット・メセニー。マイルスはロック以上にとんがった 音楽を発することでそれをクリアしようとしていたが、パットはブラジル 音楽を取り入れることでひとつの答えを出そうとした。 その試みは本作でほぼ完成する。 構成の巧みさ、激しい演奏に頼らない昂揚感の表現、そして一貫した 爽やかさなど、市井のロックには見当たらない要素はすでにそれまでの 作品で提示されていたが、今作でワールドミュージックをWRなどよりも ロック寄りに消化した結果、粗野な感覚を出さずに人間的な躍動感が 伝わる作品を生み出すことに成功した。第三世界の音楽の力を一般に 知らしめた作品としても、もっと評価されてもいいと思う。 パットはECMが最高という人も多いけど、多分本作はECMでは作れなかっただろうな・・・ カスタマーレビューピックアップ PMGのコンサートでは定番の曲ばかり入った、あまりにも有り難くCDそのものに後光が射すかのごとくの作品(笑)。ポップなんだけど、すごく斬新。またジャケットの写真もまさしくPMG100%ということで、CD持って絵を観ながら聴いているだけで背筋がゾクゾクしてくる大傑作。これが好きな方が世界にどのくらいいらっしゃるのか分りませんが、彼らのコンサートに行く度に、このCDに入っている、あの曲やこの曲はいつやってくれるんだろうとわくわくドキドキしている人が、今でもPMGツアーが続いている間は、地球上のどこかに必ずいるんですよね。で、実際"Last Train Home"とかやってくれると足ががくがくするの(笑)僕の場合、全曲好きなんですけれど、"SO MAY IT SECRETLY BEGIN"が最高にいいんですよねえ。パットのトリオのライブでもやってましたが、あれも気絶!でした。あ、でも、"Third Wind"もライブの最後でやっていただかないと困ります。(笑) カスタマーレビューピックアップ
友達にあなたが大大大好きなパットメセニーを聴かせたいとする。そんな時には間違いなくこのアルバムです。 当たり前ですが、ジャズなりフュージョンを聴きこんでる人はギターベースドラムパーカッションなどなど各楽器のニュアンスを瞬間瞬間楽しんでます。ポップスを聴いている人は人間の声による歌に耳がいっている比重が高いんでいきなりインストものを聴かせるのはかなり壁がある。 このアルバム一曲目のMinuanoは音像がはっきりしていて展開が明確な曲なのでそういう人でも楽しんで聴ける。しかも、パットのギターはこの世のものとは思えないほど滑らかで彩り豊か。ギターのニュアンスが分かろうが分からなかろうが、誰でも気持ちよくなってしまいます。僕も高校の頃最初にこのアルバム聴いてからギターだと分かったのはそれから2年後でした☆ 7曲42分というコンパクトさと、音楽の世界観を増幅させるジャケットの美しさ、これらも初心者には嬉しい要素だと思う。 そのうちLAST TRAIN HOMEのシタールの音色はパットのシンセギターで弾かれているんだと分かったりしたら音楽の階段をまた一段上ってます。 しかし1、3、5の圧倒的な代表曲に加え、2、4もすごい佳曲。まったく隙がないなあ。 Reunionカスタマーレビューピックアップ クールなサウンドがさわやかに心地良い作品。ゲーリーのビブラホンのソロは無駄がなく鮮やかに響き、バラードでは秋の夜長にぴったりの表情を見せる。パットのギターソロもいつも以上にメロデックに旋律を奏でているようだ。楽曲の質も総じて高いと思う。 カスタマーレビューピックアップ ゲイリーとパットに、ミッチフォアマンとピーターアースキンにウィルリーが楽しく同窓会。いつも新しい事に挑戦したがる人たちですが、ここはかなりトラッドにフュージョンしている。一曲目の"Autumn"に良くそのムードが出ている。楽しくやろうよ、っていう感じ。いいと思うんですよね。いつもオーネットコールマンとかばかりでは聴いてる方も疲れちゃうし。ミッチフォアマンってセンスが良いキーボーディストですね。ステージでもおかまいなく小説読んでる人なのでか、ビルエヴァンスのファンだからなのか知りませんが、演奏が内省的で、繊細な雰囲気。多分彼がいるおかげなのか分りませんが、全体的に柔らかな秋のムード(一曲目のタイトル通り)。熱い夏が終わって少し涼しい秋の風が吹いて来たくらいの頃のあの楽しいような寂しいような感じが漂っています。パットのこういう落ち着いたプレイはあまり聴けないので、オススメ! カスタマーレビューピックアップ ゲイリーとパットに、ミッチフォアマンとピーターアースキンにウィルリーが楽しく同窓会。いつも新しい事に挑戦したがる人たちですが、ここはかなりトラッドにフュージョンしている。一曲目の"Autumn"に良くそのムードが出ている。楽しくやろうよ、っていう感じ。いいと思うんですよね。いつもオーネットコールマンとかばかりでは聴いてる方も疲れちゃうし。ミッチフォアマンってセンスが良いキーボーディストですね。ステージでもおかまいなく小説読んでる人なのでか、ビルエヴァンスのファンだからなのか知りませんが、演奏が内省的で、繊細な雰囲気。多分彼がいるおかげなのか分りませんが、全体的に柔らかな秋のムード(一曲目のタイトル通り)。熱い夏が終わって少し涼しい秋の風が吹いて来たくらいの頃のあの楽しいような寂しいような感じが漂っています。パットのこういう落ち着いたプレイはあまり聴けないので、オススメ! カスタマーレビューピックアップ
師弟関係にあるゲイリー・バートンとパット・メセニーの競演!しかもバックにはウィル・リー、ピーター・アースキンなど実力派が揃い、その豪華な顔ぶれは当然の如く内容の充実度を裏切ることはない。 パットデビュー前バートン名義でリリースされているECMの作品はどちらかといえば内向的でおとなしい感じだが、この作品はノリの良い、いかにもフュージョン!な曲が多数を占める。 正に穏やかな秋の日差しを思わせるゆったりとした曲調の1曲目「Autumn」。この曲を耳にするだけでこの作品全体の色合いが分かるよう。 また、当然ながらこの作品でしか聴く事の出来ないパットのオリジナル曲もいくつか演奏されており、その演奏レヴェルの高さと合わせパットファン必須アイテムとなって(?)いる。 |
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