定価:¥ 1,835(税込)
特価:¥ 1,835(税込)
中古品¥1800 より
発売日:1995-06-25
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Amazon人気商品ランキング/Joni MitchellpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:152/総ページ数:16 最終更新日:2008/09/08 コート・アンド・スパークカスタマーレビューピックアップ 徐々に音楽の幅を広げつつあった過渡期のJoni Mitchellの興味深いアルバム。SSW的な側面が力量ある演奏に支えられた彼女の初めてのヒット作、Help Meが収録されたアルバム。この曲の西海岸風クロスオーバーなアレンジはその後の(時として孤高な)オンガクの萌芽のような雰囲気。Joni Mitchellはアルバムを通して一定の温度を保つ人。このアルバムはセッションを繰り返しながら(??)作り込んだ沢山のシンプルなフレーズに囲まれて、それでもいつも通り伸びやかに歌うJoni Mitchellの穏やかな決意のようなものが随所に織り込まれている。ような気がする。ノベルティなTwistedがエンディングにサラリと収録されていている所がお気に入り。 カスタマーレビューピックアップ フォークから洋楽に入ったわけではない自分にとってはこれがジョニのマスターピースである。 フォークギター一本で醸し出すからこそジョニはいいのだ、といういう意見もあるかもしれないが、ジョニの、 そのあまりある音楽的な才能はフォークギター一本では納まりきらないような気が自分にはするからだ。 本作では、それまでの作品よりポップであると同時にピアノやエレピやエレキ、ブラスを積極的に用い、 その類稀なる創造性のもとに駆使することによって、その潜在力が遺憾なく放たれた超傑作だ。 「CAR ON A HILL」のブラス〜裏声〜エレキの戦慄きには鬼気迫るものすらある。フォーク はちょっと、という洋楽ファンにもぜひ聴いてもらいたい最高の一枚。 カスタマーレビューピックアップ フォーク一本でやってたジョニですがFor the Rosesからバンドサウンドを取り入れ、これでついにミュージシャンはべらし開始。これまでと違ってフュージョン色が濃くて、ジョニの作品の中でもかなりポップで軽やかなのでこれをジョニ入門にしてもいいかも。売れたみたいだし。ポップつっても女の哀愁みたいなのは相変わらず漂っててて、深みがあるのは当然ですが。しかしここからのジョニはマジ神がかってますね。Court and Spark、The Hissing of Summer Lawns、Hejira、Don Juan's Reckless Daughter。他のミュージシャンが一生かかって辿り着けるか辿り着けないかの境地の作品を毎年連発してます カスタマーレビューピックアップ ジョニ・ミッチェルの6枚目のアルバム。 blueなどのこれ以前の作品と比べると アレンジにも軽快さがあり、キャッチーな曲がさらに多いと思います。 商業的に成功した作品だというのも実感できるような バランスの良いかなり聴きやすいアルバムで 彼女の作品をはじめて聴く人にもすすめやすい1枚では。 helpのような恋愛の高揚感をうたった曲と、down to youのような孤独をうたった曲などなど 人生の歓喜と悲哀そのどちらも鋭く表現されていると思う。 彼女のどのアルバムもそうだけど、このアルバムもリリックが素晴らしいです。 その後の作品に色濃く表れるジャズの色合いが このアルバムのアレンジにも出てきています。 カスタマーレビューピックアップ
コラシアム2 でカヴァーされていた、Down To You があまりに素晴しく、そのオリジナルを聞いてみたい・・・ということで初めて体験したジョニ・ミッチェルでしたが、軽くカルチャー・ショックを受けました。初期はクロスビー&スティルス、ナッシュあたりの人々との交流が盛んであり、このアルバム以降はジャズやフュージョン系のアーティストとの共演が盛んになりますが、そういった人脈から想像がつくような安直な音では無く自分の持っていた先入観からは懸け離れた美しい世界を持った正に“アーティスト”というイメージの音楽が楽しめます。“アーティスト”的とは言っても決して難解だとか聞きにくい類いのものではなく、メロディの美しさが心に残ります。そのメロディですが、美しいだけではなく何かが独特で、その何かがうまく説明できなくて歯がゆいのですが、浮遊感というか何かが離脱したかのような独特な快感が得られるこの人だけが持つ魅力があります。私のような先入観から意外とこの人を聞いていない人も多いかもしれませんが、聞かず嫌いは愚かの極み。ジャズっぽいと言ってしまうには何か抵抗のある崇高な音楽です。 Court and Spark逃避行カスタマーレビューピックアップ 「女性は子宮で物を考える」とは、本盤の解説及び対訳を行った湯川れいこ氏の言葉だが、こ の盤ほど、女性を感じられる盤はないでしょう。Ameliaの対訳に苦労した旨湯川氏は語ってい るが、空を飛ぶパイロットの女性を、恋を求めてさまよう女性にダブらせる下りは、おおよそ 男には絶対生まれてこない歌詞でしょう(Yumingにも「恋のスーパーパラシューター」があり ますが年齢差もあってか、大人と子供の差があります)。どの曲もロードムービーの中の女性 が主人公ですが、流離うのは男だけかと思ったら、「女性だって流離うのだ」というところを 見せてくれた作品。ここには、既に「髪を洗ってあげたい」だの「結婚届なんて一枚の紙切 れ」の世界観からは、遠く離れた姿があります。 また、養分を吸って大きくなる花に、ジョニのことを例える見方もありますが、本作はまさに その典型。吸われた男はジャコパスだが、彼女と別れた後の悲惨な生涯は誰もがご存じ。それ でも彼女の才能に惹かれる男が後を絶たないのは、非常に面白く、まるで、一時期の松田聖子 のような感を禁じ得ません(存在感は全然違う)。 音の面白さも格別で、よくこれだけ少ない音で、この雰囲気が出せると言うところは感心しき り。高次元での才能のバトルこそ、より高い物を作れるという典型で、癒しという言葉で堕落 した物を作るか、低次元でのバトルで満足している昨今の日本の音楽界とは志が違うとしか言 いようがありません。 とにもかくにも傑作の誉れ高い本盤ですが、男は女性の怖さを知るため、女性は自分の強さを 再確認するために是非お聞き下さい。「Blue」も傑作ではありますが、世界観は全くの別物で、 おおよそこのCDを買うだろう世代(30代以上)には、「既に貴方は[Blue]の世界の住人では ないですよ」と知る必要があるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ モチロン、Mingusは好き。というか多分、Joni Mitchellのアルバムの中でMingusが一番好き。でもJoni MitchellとJaco Pastoriusが初めて出会った1976年のこのアルバムも忘れられない。この二人のある種のインタープレイはポピュラーミュージックの貴重な財産。大事な思い出。そういうアルバム。 難解なたとえ話の物語が進行するCoyoteの明快なコード進行と凛としたギターのカッティング、明け方のアフターアワーズを歌いこむBlack Crow、ロードムービーのようなRefuge of the Roads、、一聴してそれと分かるJacoのベース。でも彼女の歌が入るとそのベースは見事に彼女を支える。どの曲でもその役割分担が見事。"highway"がこのアルバムには随所に登場する。凛とした逃避行はhighwayを駆け抜ける。 カスタマーレビューピックアップ 表題曲はこれまでに三度録音されている。初出がこのアルバム、二番目が80年のライヴ“Shadows and Light”。そして最新のバージョンが2002年の(ジョニが「引退作」と称した)“Travelogue”収録版である。ジョニのファンならばその全てを愛聴されている筈だが、もし未聴の方は是非聴き比べていただきたい。 すでに語り尽くされているように、このアルバムにおける“Hejira”はこの時期の彼女を代表する録音であり、もっともミニマルな編成でもっとも瑞々しさに満ちている。とかくジャコのベースラインで語られがちな曲だが、イントロのジョニのギター、そしてロードムーヴィーのような淡々とした歌唱も素晴らしい。 だが恐らくもっとも常人に触れがたい高みにあるのは、この曲の広大無辺な詩世界ではなかろうか。日本人には理解の難しい言い回しも多いが、詩人ジョニはこの曲で孤高の高みに達したと思う。安息を求める魂の流浪を歌う、その詩には、70年代半ばの米国社会の空虚さがよく現れていた。 2007年秋には待望の新作“shine”がリリースされるという。それは9.11以降の世界情勢にインスパイアされたものだとも聞く。“Hejira”でもっとも力強い歌唱が聴けるのが2002年版であるように、彼女の表現力は齢を重ねても衰えを知らず、内に秘めた攻撃性も未だ失われることがない。最高傑作とも思えたこのアルバムですら、ジョニにとっては通過点に過ぎないのである。 カスタマーレビューピックアップ 不思議なコード感のカッティングで始まる「Coyote」・・・。 そのサウンドと歌詞の世界に取り込まれた瞬間、何が起こっているのかわからなかった。 とにかく素晴らしい音楽が奏でられていることはわかる。 ジャケットのアートワークとサウンドが渾然一体となって、とてもプライベートな心情と感性に、散々打ちのめされるひと時。 傑作と言ってしまうのは簡単だが、ジョニの無頼漢な姿とサラッとした生き様は、そんじょそこらのロッカーではとても太刀打ちできない「かっこよさ」。 ここを突き詰めていけば、違うジャンルの音楽まで創造できたように思うが、結局彼女はジャズのライン以上から踏み出してゆくことは無かった。 それでもこのアルバムには未だ幾つもの「謎」があるし、未来の音楽の「種」になる要素も確実に感じられる。 カスタマーレビューピックアップ
ジョニ・ミッチェルは昔からよく聴いていた。 何故だかわからないが、このアルバムだけは聞き逃していた。 普通、ベースがこれだけ出てくると、シンガーの声ではなく、ベースの方が 目立ってしまうのだけれども、「ミンガス」というジョニのアルバムでもそうなのだが、 ジャコ・パストリアスのベースが、上手くうねってジョニのボーカルと絡みついて、 (というか、ジョニの声がジャコのベースをうまく巻き付けているといった方が いいのかもしれないが)いいようのない一体感を醸し出している。 歌姫が、気持ちよくその翼を大きく広げて自分の詩を歌っている。 ジョニの通常のアルバムと違うアトモスフィアの中で、すこ〜んと抜けた素晴らしい作品。 BlueChalk Mark in a Rain Storm
特価:¥ 1,804(税込) 中古品¥1623 より 発売日:1993-03-25 売上ランキング:Musicで615271位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
My Secret Place のピーターガブリエルとのデュエットとも思えないデュエット。美しく絡み合うコーラスワーク。この一曲を聴くだけでも、このアルバムを買う価値があるというものでしょう。とりあえず聞いて欲しい。Joni の複雑なコードワーク、ピーターガブリエルの野生、Thomas Dolby のポップが、Joni によってブレンドされたゴージャスな実験作。 Blue [Analog]カスタマーレビューピックアップ 彼女の歌声を聴くと心が落ち着きますね。ジャケットは一見すると暗い印象なのですが、中身は違って、透き通っていて晴れ晴れした曲が詰まっています。 歌声はもちろん、ピアノ・ギターの音色も美しいです。 カスタマーレビューピックアップ とりあえず顔が怖い。ジョニは他にも山ほど大傑作があるからブルーが最高傑作というのには同意できませんね。いやもちろんこれも大傑作なんですけど。全編アコースティックでアコギ、ピアノだけ。なのにこれほどまでに瑞々しく繊細で情熱的で軽やかで…どんな賛辞をつくしても足りませんな。この人のアルバム聞いた後って超上質の映画を観たような気になる。内容濃すぎなので。でもお願い、ブルーだけがジョニだけじゃないんだよ。それだけは分かって。 カスタマーレビューピックアップ 何度も繰り返して聞いたアルバムで たぶんこれからも繰り返し聞くと思います。 ジョニ・ミッチェルの詞はどれも面白いですが Blueの詞はとても好きです。 なんだか日記を読んでいるみたいに感じます。 もしくはつぶやきを聞いているような。 内省的で切なくて、それにとてもかわいい。 好きな曲をひとつやふたつに選べないほど すべての曲がすばらしいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ フランスの詩人、アルチュール・ランボーの詩の一つに「母音」というのがある。「Aは黒、Eは白、Iは赤、Uは緑、Oはブルー。母音よ、いつか君達の誕生の秘密を語ろう」それから何百年もの時を超え、僕はようやくその秘密を語る声と出会った。彼女の呟きは彼の瞳の中に閉じ込められた嘆き。彼女は彼の耳に囁く。ため息を吐く。Aは黒、ここにいる。Eは白、ここは貴方の瞼の裏。Iは赤、私は貴方の睫毛を結って、涙腺に触れないよう、貴方が気付くのを持っている。彼女の歌声はどこまでも曖昧な旋律を芳香し、彼の鼓膜に響いていく。Uは緑、待ち焦がれ。Oは青、それでも貴方に見せられない青があった。公転に従えなかった。瞬きを許して、層が、この層が溶けそうで貴方の眼差しの中で、貴方のこの眼差しの中で。貴方なら分かるはず、貴方なら必ず、この青の意味が。あは黒、うは白、いは赤、えは緑、そして、おは青。僕は彼よりも早く彼の瞳で歌う彼女を見つけてしまった。 カスタマーレビューピックアップ
ジョニ・ミッチェルの大きな魅力のひとつは、潮風爽やかな地中海沿岸やカリフォルニアを思わせる、開放的な雰囲気にあると思います。その意味では、本作が彼女の最高傑作と言えるでしょう。 たとえば4曲目、多様で鮮やかな声色の濃淡を使い分ける歌唱からは、どんな音楽よりも先に印象派の画家のタッチを連想します。タイトル曲をはじめとするスローバラードでも、曲や詩に距離がとれていて、感情に溺れることがありません。 最大の聴き所として個人的に推すのは1曲目。詩を読んだ多くの方が「これぞロック史上屈指のラブ・ソング」という私の思いを理解してくださるのではと期待しています。 コンプリート・ゲフィン・レコーディングス
特価:¥ 6,973(税込) 中古品¥3998 より 発売日:2003-11-05 売上ランキング:Musicで309411位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
一般には不評ですが、やはりジョニの音楽であるかぎり、80年代のものでも、ほかの年代と同じで根っこは同じです。他人が真似しようのないグッド・ミュージック。 輸入盤でも歌詞はついているようです。でも、値段はあまり変わらないので、対訳つきの日本語盤が便利でしょう。 Big Yellow Taxiある愛の考察(ポートレイト)~青春の光と影
特価:¥ 3,491(税込) 発売日:2001-05-23 売上ランキング:Musicで301234位 Music / 通常24時間以内に発送 ザ・ヴェルヴェット・ロープ 来日記念スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ
特に Together Again が大好き。ジャネット・ジャクソンの声ってかわいくて好きです。聞いていると元気になれますヨ! |
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