定価:¥ 1,903(税込)
特価:¥ 1,903(税込)
発売日:2007-09-04
売上ランキング:Musicで127855位
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Amazon人気商品ランキング/Chick CoreapsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:491/総ページ数:50 最終更新日:2008/08/22 Complete Latin Band Sessions
特価:¥ 1,903(税込) 発売日:2007-09-04 売上ランキング:Musicで127855位 Music / 在庫切れ Akoustic Bandカスタマーレビューピックアップ テクニックで言えばハービー・ハンコックもマッコイ・タイナーもキース・ジャレットでさえかなわないほどチック・コリアのピアノは凄い。それなのにこのアルバムはどこか走りすぎてテクニックを誇示したようなところがあるように思える。選曲もソー・イン・ラヴ、枯葉、いつか王子様が、といったスタンダードで申し分ないのに上滑りしていて、エモーションが伝わってこないのだ。チック・コリアのアコースティック・ピアノによるスタンダードがどうしたことなのだろう。思うに「どうだうまいだろう」というチックの衒いのようなにおいがこのアルバム全体に漂うのではないか。スタンダードに関して言えば、キース・ジャレットに先手を打たれ少しあせったのではないかというところか。ただし彼のオリジナル「スペイン」だけはいつ聴いてもスカッとする。 カスタマーレビューピックアップ 1989年1月2・3日、ニューヨーク、クリントン・スタジオで録音。Executive Album Producerとしてロン・モスがクレジットされているのがみそかも知れない。Akoustic BandというのはElektric Bandのリズム・セクションであるジョン・パティトゥッチとデイブ・ウェックルを抜き出して作ったバンドなのは周知の事実だが、きっとロン・モスが考えたのだろう。 1989年度のグラミー賞を二部門で受賞しているのはともかくとして、このバンドの構成にホントに無理はないのだろうか。はなはだ疑問だ。ジョン・パティトゥッチに才能があるのは分かるが、元々エレクトリック・ベースを弾いていた者が易々とアコースティック・ベースで実力を出せるものなのか、ということだ。ミロスラフ・ヴィトオスにエレクトリック・ベースを、ジャコ・パストゥリアスやジェフ・バーリンにアコースティック・ベースを弾かせているようなものである。はなはだ無理がある。だから自ずとトリオ・ミュージックとは結果が異なってしまう。 悪いのはジョン・パティトゥッチにアコースティック・ベースを強いた企画者である。インター・プレイに優れるわけがない。確かによくまとまっているのは理解できるが、全く同じ曲をミロスラフ・ヴィトオスとロイ・ヘインズと組んでやったらもっと凄かったろう。残念なアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ チック・コリアのアコースティックも好きな者としては,「Now He Sings」や「Now He Sobs」を思い出させてくれる一枚.ユニットとしてのリズミックな一体感が感じられるのが好き.曲構成はジャズスタンダード半分,オリジナル半分といったところ.数ある「スペイン」の演奏としては,このCDのものが一番のお気に入り. カスタマーレビューピックアップ エレクトリック・バンドの活動の合間を縫って結成された、アコースティック・バンド。 ベース ジョン・パティトゥッチ、ドラムス デイブ・ウエックル。 So in loveやSomeday My Prince Will Comeなどのスタンダートナンバーを演奏しながらも、 チック・コリアの抜群のドライブ感が楽しめます。
カスタマーレビューピックアップ
本盤は1989年に発表された作品で,長くフュージョン畑にいたチック・コリアが,久々にアコースティックなトリオ編成で,オーソドックスなスタンダードに取り組んだもの。一足早く成功を収めたキース・ジャレットの二匹目のドジョウを狙ったとの感も拭えないリリースであった。 1968年に名盤「ナウ・ヒー・シングズ」を残しているだけに,彼のピアノはラテン乗りながら良く歌い,決して悪くはない。現在もなおクリス・クロスのお抱えベーシストと化して第一線で活躍していることが示すとおり,ベースのパティトゥッチの太い音も見事だ。 それだけに,残る一名,デイブ・ウェックルの人選は致命的であった。チック・コリアはそのラテン乗りを生かすため,また当時流行っていたラテン乗りのピアノ弾き(ミシェル・カミロやボビー・エンリケスなど)を多分に意識して彼を選んだのであろう。しかし,この両者の相性はまさに最悪以外の何ものでもない。手数だけが無駄に多く,軽い音でパタパタ煽るウェックルは,コリアから下品さしか引き出していない。人選だけで,3割は評価を下げた作品と言って良いのではないか。 ソロ・ピアノ~オリジナルカスタマーレビューピックアップ 時折チック・コリアのエモーショナルなソロ・ピアノ・プレイを聴いて暑気払いをしております。このアルバムでは、チック・コリアがヨーロッパや日本などで演奏したものの中から選りすぐりのオリジナル曲を集めたものです。 インプロヴィゼーションと言ってもピアニストの感性とめざす音楽性などによって全く違うのがジャズ・ピアノの面白さかもしれません。フュージョン・サウンドの産みの親は常に躍動感溢れるピアノを聴かせてくれます。 「スペイン」はチック・コリアの代表曲です。彼自身のルーツを感じさせるスパニッシュ・サウンドは特有の雰囲気を醸し出します。ピアニストとして身上とも言える華麗なる指さばきをここでも聴くことができます。情熱的ですね。 かもめのジョナサンのようなジャケットで親しまれた『リターン・トゥ・フォーエヴァー』に収められていた「ホワット・ゲーム・シャル・ウィ・プレイ・トゥデイ」を懐かしく聴きました。どこか南国ムードが感じられる陽気で明るい太陽が降り注ぐようなサウンドはチック・コリアの特性でしょう。ピアノ一つでここまで躍動感をもって歌い上げるピアノもあまり聴けません。名曲と名演奏、いいですね。 全体を通して、ライヴ特有の臨場感が伝わってきます。観客のざわめきと終了後の歓声と拍手、まるでライヴ・ハウスで聴いているかのようです。ラストの「チルドレンズ・ソング 12」は怪演・熱演というべきテクニックを披露した演奏でした。 カスタマーレビューピックアップ チックのオリジナル曲を集めた作品。ただし、スクリアビンの書いたプレリュードが2曲、全くの即興が3曲入っていますね。このスクリアビンの二つが自由な解釈で想像の力が漲っており素晴らしいです。このCDにおいてもピアノの音がクリアに録れていてたっぷりと彼の音楽に浸ることが出来ますね。ペダルの使い方、音の切り方、そして音の残像と余韻、イマジネーション、どれをとってもチックらしい創造性に溢れたピアノソロです。"Yellow Nimbus"、"Swedish Landscape"の2曲がロマンチックで力強く印象的です。"Spain"は、チック本人が演奏すると、強烈に説得力があって唸ってしまいますね。"What game shall we play"の楽しいメロディや、最後の"Children's Song #12"での子供がピアノで遊んでいるかのような演奏を聴くにつけ、純粋に音楽に集中することが本当の意味で出来る人なんだなと今更ながら思います。さらに言うならば、本人はどう思っているのか知りませんが、Yamahaのピアノ自体彼の音楽に合っていると思いました。音に特徴がありますからね。 カスタマーレビューピックアップ
他のソロ・ピアノの作品集に比べるとインパクトはかなり低い。ソロ・ピアノでの彼の傑作は『Children Song』と最初のソロ・ピアノ・インプロビゼーション、そしてデルファイだと思う。 しかしながらこのアルバムにチックのサインをいただいたため、宝物となっている。(●^O^●) スタンダーズ・アンド・モアカスタマーレビューピックアップ ライヴ版の『alive』と比べると少し物足りなさを感じるかもしれませんが音が綺麗に聞き取れるのでお気に入りです。特に『スペイン』は間違いないでしょう!! カスタマーレビューピックアップ 1989年1月2・3日、ニューヨーク、クリントン・スタジオで録音。Executive Album Producerとしてロン・モスがクレジットされているのがみそかも知れない。Akoustic BandというのはElektric Bandのリズム・セクションであるジョン・パティトゥッチとデイブ・ウェックルを抜き出して作ったバンドなのは周知の事実だが、きっとロン・モスが考えたのだろう。 1989年度のグラミー賞を二部門で受賞しているのはともかくとして、このバンドの構成にホントに無理はないのだろうか。はなはだ疑問だ。ジョン・パティトゥッチに才能があるのは分かるが、元々エレクトリック・ベースを弾いていた者が易々とアコースティック・ベースで実力を出せるものなのか、ということだ。ミロスラフ・ヴィトオスにエレクトリック・ベースを、ジャコ・パストゥリアスやジェフ・バーリンにアコースティック・ベースを弾かせているようなものである。はなはだ無理がある。だから自ずとトリオ・ミュージックとは結果が異なってしまう。 悪いのはジョン・パティトゥッチにアコースティック・ベースを強いた企画者である。インター・プレイに優れるわけがない。確かによくまとまっているのは理解できるが、全く同じ曲をミロスラフ・ヴィトオスとロイ・ヘインズと組んでやったらもっと凄かったろう。残念なアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ チック・コリアのアコースティックも好きな者としては,「Now He Sings」や「Now He Sobs」を思い出させてくれる一枚.ユニットとしてのリズミックな一体感が感じられるのが好き.曲構成はジャズスタンダード半分,オリジナル半分といったところ.数ある「スペイン」の演奏としては,このCDのものが一番のお気に入り. カスタマーレビューピックアップ Spain、名だたる名曲。 ………何故頭出しにFollow Meのコピーを持ってきてるのかはわかりませんがね。最初聞いた時はどうしようかと思いました(苦笑) それでもいい感じに出来上がってます。やはりチックコリアは素敵だ。 カスタマーレビューピックアップ
確か、アコースティックバンドとは、エレクトリックバンドが大編成なので地方都市に回れないので、少人数でアコースティックにして足回りを良くするために作ったバンドだったんですよね。でも、サウンド的には、エレクトリックバンドのアンプラグドバージョンという感じはしないですね。シンプルに有名スタンダードをずんずんやる。チックと、ジョン、デイブで丁寧にそして比較的長くソロを取る。。あまり過激な事はやらずに、生の演奏を、凝ってはいるもののシンプルになるべく聴こえるアレンジでずばっとスタンダードをプレイ。そして、あの頃のGRPらしく音がすきっと綺麗。スペインのこのアレンジは、この後、GRPビッグバンドでも使いましたね! Alive
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1284 より 発売日:1991-02-02 売上ランキング:Musicで108885位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1989年12月16日L.A.サンセット・スタジオ"ステージ7"でライヴ録音。Executive Album Producerとしてロン・モスがクレジットされている。日本盤のみ『ラ・フィエスタ』(!!)がボーナス・トラックになっている。この『ラ・フィエスタ』をボーナス・トラックにするあたりからして日本向け戦略が見え見えな感じがする。 チックのトリオを分析すると以下のようになる。 トリオ・ミュージック→ミロスラフ・ヴィトオスとロイ・ヘインズ アコースティック・バンド→ジョン・パティトゥッチとデイブ・ウェックル(出Elektric Band) ニュー・トリオ→アヴィシャイ・コーエンとジェフ・バラード(出Origin) 最近はスーパー・トリオとかもあるがスペインをフェイド・アウトにするなど末期的なので論外である。つまり、チックはトリオ・ミュージック以外は自前のリズム・セクションを抜き出して作品を作っていることになる。それがいいか、である。 間違いなく素晴らしいのはミロスラフ・ヴィトオスとロイ・ヘインズと組んだ時で、これはほぼ3人の力量が高いレベルで同じだからだと思う。このライヴに無理があるのは、ジョン・パティトゥッチにアコースティック・ベースを強いた企画者である。インター・プレイに優れるわけがない。確かによくまとまっているのは理解できるが、全く同じ曲をミロスラフ・ヴィトオスとロイ・ヘインズと組んでやったらもっと凄かったろう。残念なアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ 1989年12月16日L.A.サンセット・スタジオ"ステージ7"でライヴ録音。Executive Album Producerとしてロン・モスがクレジットされている。日本盤のみ『ラ・フィエスタ』(!!)がボーナス・トラックになっている。この『ラ・フィエスタ』をボーナス・トラックにするあたりからして日本向け戦略が見え見えな感じがする。 チックのトリオを分析すると以下のようになる。 トリオ・ミュージック→ミロスラフ・ヴィトオスとロイ・ヘインズ アコースティック・バンド→ジョン・パティトゥッチとデイブ・ウェックル(出Elektric Band) ニュー・トリオ→アヴィシャイ・コーエンとジェフ・バラード(出Origin) 最近はスーパー・トリオとかもあるがスペインをフェイド・アウトにするなど末期的なので論外である。つまり、チックはトリオ・ミュージック以外は自前のリズム・セクションを抜き出して作品を作っていることになる。それがいいか、である。 間違いなく素晴らしいのはミロスラフ・ヴィトオスとロイ・ヘインズと組んだ時で、これはほぼ3人の力量が高いレベルで同じだからだと思う。このライヴに無理があるのは、ジョン・パティトゥッチにアコースティック・ベースを強いた企画者である。インター・プレイに優れるわけがない。確かによくまとまっているのは理解できるが、全く同じ曲をミロスラフ・ヴィトオスとロイ・ヘインズと組んでやったらもっと凄かったろう。残念なアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ パティトゥッチのベースとウェックルのドラムは チックと最高に相性が良いです。 昔、このライブを収録した輸入VHSビデオが発売されて、 カスタマーレビューピックアップ YAMAHAのピアノってもの凄く個性があって聴けばすぐYAMAHAのピアノって分かるんですけど、それがチックの音楽に合っているんですね。音が醤油系でクリアな、いかにもYAMAHA的なサウンドにちゃんとなっている。しかし、このピアノの特性として、伝統的なピアノの音の重みや深みに若干欠けるんですね。それが好きかどうかで気に入るかどうかも左右されそう。GRPから出ていることで、その影響もサウンド面に大きく出ていて非常に聴き易い音楽になっている。また、ライブということで演奏が華やか。チックはもちろん、ジョンパティトゥッチもデイブウェックルもばりばりスウィングしていて全体的にドライブ感があるし、音が立っていて見事な演奏。演奏している曲もポピュラーだし、気軽に楽しめます。コンサートに幸運にも行けた方は、とても楽しめたんじゃないか。"例えば、"HOW DEEP IS THE OCEAN"には、ビルエヴァンス的な悩みはなく、こんなにかっこいい演奏ができるんだぞ、どうだ凄いだろうと言っているようです。(笑) あの"HUMPTY DUMPTY"も見事にかっこいい演奏で、オオっと唸ってしまいます。でも、"マッド・ハッター"でスティーブガッドとこの曲をやった時の方が、さらにかっこ良かったですけどね。デイブのアプローチは派手なんですが、少しだけ機械的な感じがする。好き好きですが。。しかし全体的に、スリリングな演奏で美しいサウンドと共に十分楽しめる傑作ライブ盤。オススメです! カスタマーレビューピックアップ
日本においてはメディア露出があまりに多いのでこのピアニストの人気は絶大である。若手ベース(ジョン)、ドラマー(デイブ)2人とのライブアルバム。エレクトリックバンドと同じメンツで演奏している。 この人たちのライブを見た経験があるが、相当にソロプレーのスペースを与えており、各プレーヤーの演奏テクニックの高さを見せつけていたのを思えている。演奏楽曲はおなじみのスタンダードばかりであり、わりと聴きやすい。わきの若手ふたりがFUSION世代であるために若干ひきすぎる面は否定できない。ラテンの血が相当に濃いチックコリアならではのリズミカルなプレーが十分に聞ける。特に音楽的な冒険はないのではあるが、地味で堅実なライブと言える。 10点中8点 Crossing the Stoneカスタマーレビューピックアップ
チャールズ皇太子のお抱えハープ奏者として知られているカトリン・フィンチ。アディエマスを主宰するカール・ジェンキンズの全面バックアップを受けたソロ・デビュー作です。ジェンキンズが全曲をプロデュース、楽曲提供も行っている。クラシックの枠にとらわれることなく、アストル・ピアソラやパット・メセニー、デイヴ・グルーシン、スティーヴ・ライヒ、チック・コリアなど幅広いジャンルの作品を取りあげ、ハープという楽器の新しい可能性を見せてくれます。アディエマスの最新作にも参加して見事なプレイを披露してます。 The Leprechaun
特価:¥ 1,492(税込) 中古品¥891 より 発売日:1993-10-12 売上ランキング:Musicで105262位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ チックがロック化したRTFと同時並行して進めたソロ・プロジェクトは、いま聞き直してもどれもすばらしい作品ばかりだ。とりわけ75年の本作から始まり、76年の「マイ・スパニッス・ハート」(これのみLP2枚組)、77年の「マッド・ハッター」、78年「シークレット・エージェント」と続く一連の作品は、オーケストラ・ジャズともフュージョンともつかないチック独自の音楽世界を開拓していて、ジャズの長い歴史の中でも極めてユニークな位置を占める偉業だったことが今からでも再評価されてしかるべきだ。ホーンセクションとシンセサイザーの自然な融合、アップテンポの曲での興奮を呼ぶリズムセクション(主にスティーブ・ガットのドラムスに依るところが大きい)、ジョー・ファレルのサックスを中心とした白熱のインプロビゼーションなど、周到なアレンジと曲想に優秀なソロイストが渾然一体となって、正にジャズならではの醍醐味を与えてくれる。その一連の作業の劈頭を飾ったこのアルバムは正に歴史に残るアルバムだったことがわかる。LPではエンボス加工を施したぜいたくなジャケットも美麗だった。 カスタマーレビューピックアップ
オリジナルが発売されたほぼ同時期、最もロック色の強かったR.T.Fを並行運営(?)していたことを思うと、たまにはJazz色を強めた音作りも、、と本人も思ったのでしょうか。 ファンからは(アルバム全体としては)今ひとつ好評価を得られていないようにも見えますが、私は"Lenore"や"Soft and Gentle"の美しさに惹かれます。 あまりC.コリアのストレート・アヘッドなJazz部分については興味が無かったのですが、彼の膨大な作品を1つ1つ聴いてゆくのはこれからかな (^^; ライク・マインズ
特価:¥ 2,414(税込) 中古品¥1250 より 発売日:1998-12-19 売上ランキング:Musicで96807位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ パットメセニー、チックコリア、ゲイリーバートン、ロイヘインズ、デイブホランドという当代最高峰のミュージシャンが集結したといっても過言でない豪華メンツによるアルバムです。 そもそもの発端は、メセニーからバートンに、コリアを加えたトリオでレコーディングしないかと持ちかけたものとのこともあり、サウンドは、ギターの音色を一聴すると、メセニーのアルバムかと思ってしまいます。ただ、オリジナルの9曲中、作曲は、メセニー4曲、コリア3曲、バートン2曲ということもあり、内容は、バラエティに富んでおり、各メンツも、決して、自己主張するわけではない範囲で、それぞれの持ち味を聞かせてくれます。とりわけ、ご機嫌なナンバーでの盛上りは、さすがというべきです。 メンツ負けする企画アルバムも多い中、聴き応え十分の仕上がりのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 私の好きなチック・コリアのアルバムを取りあえず5作紹介してきたが、最後はホーンなしの現役ミュージシャンによるジャズ・クインテットを考えるとすればほとんどベストと言える布陣による、この大傑作アルバムが締めくくりになる。意外なことにチックとパット・メセニーの競演は本作が最初。一見チック&ゲーリーのデュオ+パット・メセニー+ロイ・ヘインズ&デイヴ・ホランドのリズム隊に因数分解できてバラバラの演奏になるのではという危惧を抱くかもしれないが、完成した作品は各人の個性が融合し、互の演奏へのリスペクトに満ちた、正統ジャズの大傑作アルバムに仕上がっている。チック&ゲーリーの演奏も2人だけの緊張感あふれる演奏に比べると、ゆったりとくつろいだものになっていてこのようなフレーバーも実に味がある。そう、アップテンポの名演揃いなのにゆったりと本格的なジャズを堪能できるのが本作の魅力である。収録された10曲のうちスタンダードを除くと、パットが4曲、チックが3曲、ゲーリーが2曲を提供しており、パットの曲が最も多く、かつパットの歴史的名曲"Question and Answer"を冒頭に配しているので、他のレビュアーが既に書かれているように、パットの作品(少なくとも企画)として捉えるのが正解かもしれないが、このクインテットの一員に徹しきったチックの演奏も実に素晴しい。既に録音から10年近くたつが、私にとってはホーンなしのクインテットによる正統ジャズの作品として本作を凌ぐものにはまだ出会えていない。クインテットによる歴史に残ること間違いなしの名盤として絶対お薦めの1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 1997年12月15日から17日、ニューヨークで録音。 もともとメセニーの資質を最初に見抜いていたのはゲイリー・バートンで、ECMに『リング』、『ゲイリー・バートン・プレイズ・カーラ・ブレイ』『さすらい人』といったアルバムをメセニーとともに残している。以来2人はずっと親交を深め続けていたが、1997年6月、パットがバートンにチックを含めた3人でレコーディングしようとEメールしたのが本作のきっかけである。 10曲中6曲がファースト・テイク、4曲がセカンド・テイクで録り終えている。!パットの立場からみると、もともと自分の才能を見抜いてくれた恩師バートンとそのデュオアルバムで驚異的なサウンドを構築したチック、1989年12月21日にニューヨーク、パワーステーション・スタジオで『Question & Answer』を録音した偉大なる先達、デイブ・ホランドとロイ・ヘインズと組んだ本作は、若かりし時と違い、リラックスしてやれている。 パット・メセニーのアルバムとして聴くべき一作だろう。 カスタマーレビューピックアップ
ゲイリー・バートン、チック・コリア、パット・メセニー、ロイ・ヘインズ、デイブ・ホランド。 現代のジャズ・シーンのトッププレイヤーが一堂に会した、まさに夢のようなアルバム。 そして内容もこちらの期待に十分に応えてくれる素晴らしさだ。 大体こういう企画物は、豪華メンバーを単に寄せ集めににしただけで、中身は大したことない、なんてケースも実はよくあるんだけど、このアルバムは別。 メンバー間の息も絶妙で、1曲目の「クエスチョン・アンド・アンサー」が、スタジオで一緒に演奏した1曲目のファースト・テイクというんだから恐ろしい。個別にそれぞれが長い交流をしている間柄だけに、「せーの!」でこれだけの演奏ができるんだろうけど、それを差し引いてもこの完成度はスゴイ! 曲もゲイリー、チック、パットの3人からバランス良く選曲されているので、誰か一人好きなミュージシャンがいたら絶対「買い」、ゲイリー&チックやゲイリー&パット、あるいはパットの「Q&Aトリオ」など、複数のミュージシャンが参加したアルバムを持ってる人は「即買い!」の1枚です。 コンチェルトモンクス・ムード~セロニアス・モンクに捧ぐ
特価:¥ 2,375(税込) 中古品¥1700 より 発売日:2007-10-17 売上ランキング:Musicで93570位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
2005年8月27日、ワシントン州、トシラン・セラーズ・ワイナリー(おお、ワイナリーでか・・・)のライヴ録音。『Five Trios Series』の第三弾。 『Five Trios Series』は以下の通り。 1.『Dr.Joe』・・・チック・コリア(p)・ジョン・パティトゥッチ(b)・アントニオ・サンチェス(ds) 2.『マイルストーンズ』・・・チック・コリア(p)・エディ・ゴメス(b)・ジャック・ディジョネット(ds) 3.本作・・・チック・コリア(p)・クリスチャン・マグフライト(b)・ジェフ・バラード(ds) 4.『ワルツ・フォー・デビー』・・・チック・コリア(p)・エディ・ゴメス(b)・アイアート・モレイラ(ds) 5.上記4つにBOXしかない組み合わせチック・コリア(p)・アドリアン・フェロー(b)・リッチー・バーシェイ(ds) これがまた、イイ演奏なのだ。最近のチック・コリアはとても冴えている。なんとなくツボを押さえながらも、新しいことに挑戦している。この3人の組み合わせ、というのは実はこの時が初めてだったそうだ。チックのいかにもヤマハという感じのピアノが冴えわたり、あっという間にチック独自の空間に引きこまれる。その引力が最近の演奏は特に増している気がしてならない。 |
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