定価:¥ 1,835(税込)
特価:¥ 1,744(税込)
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発売日:1995-10-04
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Amazon人気商品ランキング/AsiapsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1636/総ページ数:164 最終更新日:2008/07/27 アストラカスタマーレビューピックアップ 元々、ASIAはジョン・ウェットン(元キング・グリムゾン)の「4分間のポップ・ミュージック構想」をジェフ・ダウンズ(元バグルズ、元イエス)が理解し、スティーブ・ハウ(元イエス)、カール・パーマー(元EL&P)が参加してできたバンドです。一時、ジョンが脱退して(ASIA in ASIA時)活動をしていましたが、いろいろ酷評を受けたためにハウが脱退し、マンディ・メイヤーがギターで加入、ジョンが再加入してこのアルバムを制作しました。 内容はハウがいないギターをマンディがしっかりカバーしていてなかなかの出来です。でもすごいのはジョンが脱退後も20曲も書いて、再加入後も10曲以上書いた事です。このアルバムはその30曲から厳選した10曲なので悪いはずがない。 ASIAの曲は1話完結のドラマのような感じで面白いですよ。 3.Hard On Me 7.Too Late が気に入っています。 このアルバムは"ARCADIA"(理想郷)にしようとしたのですが、他のバンドが使ってしまったため"ASTRA"(宇宙)になったそうです。アーケーディアというバンド名を聞けば分かりますかね。 このアルバムでヒット曲に恵まれず、Then & Nowで4曲新曲を出したがパッとせず、ジョンが脱退しました.... カスタマーレビューピックアップ 発売当初は、「GO」などのヒット曲もあり個人的には満足していました。 しかし、セールス的にも思わしくなく、それが原因でジョンの脱退に繋がったと聞きました。 とても残念でした。 今、改めて聞き直してみると「ボイス オブ アメリカ」や「アフター ザ ウオー」 などのアメリカ寄りの中途半端な感じの曲やサウンドが目立ち、迷いを感じます。 ポップでキャッチでパンチのある曲の連なりでメンバーはヒットを確信した事でしょう。 しかし、決定的な事を見落としていた事に気ずきました。 それは「ブリテシュ ロック」&「ブリテシュ プログレ」でなくなってしまった事です。 やはり、ステーブハウの脱退は、エイジアには大きかったと痛感しました。 ハウの持ってる叙情性やブリテシュロックの伝統、そして高い技術力。 やはり、エイジアの成功はジョン、ダウンズ、ハウそしてカールの4人が集結して 初めて素晴らしいエイジアサウンドを創り出していたのだと知りました。 カスタマーレビューピックアップ 凄いよ!このアルバム!!何回聴いても飽きない!!このアルバム、1st、2ndと比べたら売れなかったの?ふ〜ん、そうなんだ・・・はっきりいって捨て曲ナシですよ!超お買い得品間違いなし!!☆☆☆☆☆じゃ足りません!ここに星を足させていただきます☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆。 カスタマーレビューピックアップ 元YESのギタリストで人気者だったスティーヴ・ハウが脱退。プログレ・ファンの一部が離れたため、セールス的には前2作(「ASIA」「ALPHA」)には及ばなかった本作。しかし、このバンドでスティーヴ・ハウが果たしていた役割は「単なるギタリスト」。重要曲の殆どをジョン・ウェットン/ジェフ・ダウンズの2人で作っていたため、曲のクオリティに於いて、スティーヴ・ハウ脱退の影響は全くない。ハード・ロッカーの新ギタリスト、マンディ・メイヤーの加入により、ハードさが増し、切れがあってカッコいいポップ・ソング群に仕上がっている。 クラシカルなキーボードのイントロに続いてスタートするオープニング曲「GO」は、コーラス(日本で言うサビ)が Go! 一言しかないのだが、とても良い曲に仕上がっている。ヴァースをじっくり引っ張って、コーラスは Go! と裏メロだけに留めている、ちょっと変わった構成の曲だ。DEEP PURPLEの「ANYA」あたりに近い。軍隊が行進するような連続音のバックもハードで◎。 「ラジオから懐かし声が流れてきた」と歌う「VOICE OF AMERICA」も優しい中に力強さのある名曲だし、何となくアニメの戦闘モノに出てきそうな「AFTER THE WAR」のメロディーも、描写力抜群で◎。イントロの部分はTVのBGMとかでも良く耳にする。 キャッチーで、はっきりしたメロディーは元BUGGLESのジェフ・ダウンズの得意技で、ジョン・ウェットンがソロで書くメロディーより、もう少し瑞々(みずみず)しい。ウェットンだけのソロだとちょっと渋すぎてASIAのワクワクするような感動に薄い。人間的にはソリの合わないこの2人だが、やっぱり2人セットじゃないとASIAじゃないなぁ、と改めて思った。 カスタマーレビューピックアップ
元YESのギタリストで人気者だったスティーヴ・ハウが脱退。プログレ・ファンの一部が離れたため、セールス的には前2作(「ASIA」「ALPHA」)には及ばなかった本作。しかし、このバンドでスティーヴ・ハウが果たしていた役割は「単なるギタリスト」。重要曲の殆どをジョン・ウェットン/ジェフ・ダウンズの2人で作っていたため、曲のクオリティに於いて、スティーヴ・ハウ脱退の影響は全くない。ハード・ロッカーの新ギタリスト、マンディ・メイヤーの加入により、ハードさが増し、切れがあってカッコいいポップ・ソング群に仕上がっている。 クラシカルなキーボードのイントロに続いてスタートするオープニング曲「GO」は、コーラス(日本で言うサビ)が Go! 一言しかないのだが、とても良い曲に仕上がっている。ヴァースをじっくり引っ張って、コーラスは Go! と裏メロだけに留めている、ちょっと変わった構成の曲だ。DEEP PURPLEの「ANYA」あたりに近い。軍隊が行進するような連続音のバックもハードで◎。 「ラジオから懐かし声が流れてきた」と歌う「VOICE OF AMERICA」も優しい中に力強さのある名曲だし、何となくアニメの戦闘モノに出てきそうな「AFTER THE WAR」のメロディーも、描写力抜群で◎。イントロの部分はTVのBGMとかでも良く耳にする。 キャッチーで、はっきりしたメロディーは元BUGGLESのジェフ・ダウンズの得意技で、ジョン・ウェットンがソロで書くメロディーより、もう少し瑞々(みずみず)しい。ウェットンだけのソロだとちょっと渋すぎてASIAのワクワクするような感動に薄い。人間的にはソリの合わないこの2人だが、やっぱり2人セットじゃないとASIAじゃないなぁ、と改めて思った。 アルファ
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥1259 より 発売日:1995-10-04 売上ランキング:Musicで27894位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1stほどのインパクトはないものの、よりポップになったアルバム。これも素晴らしいできです。なお、相当売れたにもかかわらず、1stに及ばなかったということで、その責任をジョン・ウェットンがとらされたんだそうです。それで、日本公演ではグレッグ・レイクに突然メンバーチェンジしました。当時は、またウェットンの悪いくせがでたのかと思っていましたが、商業主義に振り回されたんですね。お気の毒に。そのため、3rd以降、急速にパワーダウンしていきます。 カスタマーレビューピックアップ デビュー作のスーパーヒットから2年と間をおかずにリリースされた2作目。 基本的には前作の延長線上にあるといって良い。デビュー作が気に入ったリスナーは本作も大いに楽しめるはず。楽曲とは関係ないが、ジャケットも美しい。 違いがあるとすれば、よりコンパクトに、ポップにまとめられたというか…凄腕のミュージシャン4人が結集して作り出した作品!というような緊張感を楽曲、演奏から感じる場面が減っている。作曲クレジットも全てウェットン/ダウンズ(2のみウェットン)であり、その後のメンバー交代などの顛末を見るに、今となっては外部の干渉もかなりあったのではあるまいか?と思わされる。 作品の内容は先にも述べたように叙情的なハード・ポップ作品としては素晴らしい完成度を誇っている。特に歌メロが秀逸で、全10曲中、捨て曲的な存在はない。当時、ビデオ・クリップが繰り返し流れた1はまさに名曲で、イントロのギターからして感激ものだ。中盤のギター・ソロのあっさりした構成はYESじゃあり得ないけど。その一方で、5ではかなりキーボード・ソロもフィーチャーしていたりもする。ラスト10の開放感のあるメロディと劇的な構成では天にも昇る心地に浸れる。 カスタマーレビューピックアップ 70sの英国ロック(と言うかプログレッシヴ・ロック)を渡り歩いてきた猛者が"80sに何をするのか"との期待と不安の元にリリースされた1stは見事にメジャー・シーンを席巻した事はご承知の通りかと。本作はそのスーパー・グループ"エイジア"の2nd('83年作)となります。 硬派なプログ・ファン(と言うと語弊がありますが、、)からすれば、既に1stの時点で受け入れ難い、という声もあったようですが、そこはJ.ウェットン(vo、b)のように何処かメジャー志向と売れ線を狙えるセンスを持つ人からすれば、80sに自らがどの様な立ち位置に行くべきかは半ば解っていたことでしょう。 1stよりも更にポップな感覚を増量した所を見れば、1stで経験した"メジャー・シーンへの対峙の仕方"を十分理解したものと思われます。 大仕掛けでドラマティック、スケールの大きさを感じさる楽曲、緻密な演奏の妙、を期待するなら、70sのプログレッシヴ・ロック隆盛期のそれには敵わないでしょう。しかし、彼らが出した答えはその延長(増強)ではなかった、という事ですね。 殆どの楽曲はJ.ウェットンとJ.ダウンズ(key)で固められていますが、実際にはS.ハウ(g)やC.パーマー(ds)も楽曲は提供していたかも知れません。ただ、1stから続く勢いやマーケットのニーズに照らし合わせた結果がここにあるのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 1983年作のセカンド、前作以上にポップになり、クリムゾンファンからは「ジャーニーやTOTOのような路線を狙っている」というような非難を受け、前作以上に昔ながらのファンから野次を飛ばされたジョンウエットン、しかし当時の雑誌の写真を見ると満面の笑みを浮かべながら、本作が非常に売れる自信作だといわんばかりのノリノリ状態だったことが伺えた。本作は英国よりも米国市場に重点をおいて製作されたかのような内容で、陽気で大袈裟で勇敢な物語の大好きな強者は必ず勝つ的な米国人に支持されるようなサウンドになっている。ファーストシングルの「ドントクライ」は大ヒットしたが、ハウの見せ場の少ない曲で、ハウはこの曲をライブで演奏することを極度に嫌ったらしい。ジョンが単独で作ったセカンドシングルになった2曲目を筆頭に、ジョンの個性がよく出たバラードナンバー(B面の2曲目や4曲目、5曲目など)がとても良く出来ていて、ジェフが大袈裟にならない程度に曲に彩を与えていると思う。プロデュースはマイクストーンが担当、ジョンとジェフの曲で占められているが、ハウとパーマーも本作のために曲を提供したが却下されたらしい。もし収録されていたらアルバムの中でかなり浮いたナンバーになったに違いない。 カスタマーレビューピックアップ
エイジアはもちろんリアルタイムで聴いていましたし、武道館も行きました(ASIA IN ASIAを収録した日だった)。その頃は夢中で聴いていたのでわからなかったのですが、このアルバムには足りないものがあります。確かに曲も素晴らしいものばかりだし、全体的にも前作の流れを汲む傑作だとは思います。ファーストアルバムにあってセカンドアルバムにないもの。それは意外性とでも言えばいいんでしょうか。これだけのメンツが揃っていて、前作と同じようなことをやってちゃダメでしょう。ただこれはあくまでも個人的意見であって、いつまでも同じようなことをやり続けてほしかったと考えるファンがいてもおかしくはありません。でも私はエイジアにはいつも驚かせてほしかったです。そんな意味ではセカンドよりはサードのほうが評価できるし、大好きです。でもリアルタイムで聴いてない人達には関係ないことだし、こんなこと気にしないで楽しんでって言いたいです。 Between Flesh and Divine
特価:¥ 2,832(税込) 中古品¥2548 より 発売日:2001-01-01 売上ランキング:Musicで103092位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 巧みな技巧、しっかりした音作り。安心して聴くことができます。2曲目などはYESを感じさせたりもする。ただ、安定性の反面、意外性というか、爆発性というか、そういうものはなく、何となく物足りなさも感じる。全体的に落ち着いたプログッレッシブ・ロックといって良いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
フレンチプログレにジャンル分けされてるが、実はトルコ人のグループ。 奇数拍子を多用しながら、メリハリのある演奏でのシンフォニックグループ。 メジャーなプログレバンドで云えば、クリムゾンのリズムの上でジェネシス とイエスをたして2で割ったという感じです。 是非、聴くことをおすすめします。 The Bellydance ProjectRaks Sharki, Vol. 4
特価:¥ 3,201(税込) 中古品¥2058 より 発売日:1999-09-14 売上ランキング:Musicで111015位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
オリエンタルリズムの教科書のようなCD。ベリーダンスなど、中近東の踊りや音楽をされる方におすすめ!リズムの名称に加え、そのリズムをわかりやすく紹介し、解説も記載されている。音楽として聴いて楽しむためのCDではないので、中近東の音楽を聴いて楽しみたい方にはあまりおすすめではない。あくまでリズムの教科書CDである。 サイレント・ネイション
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥1490 より 発売日:2004-09-22 売上ランキング:Musicで106078位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アリーナを聞いて、ダウンズ&ペイン体制のエイジアにひとすじの光がさした様に感じられ、期待して今作を購入しましたが、なんだかチープなアルバムって感じです。 ウェットン時代の空間の広がりを感じる音とは対照的に、意図的に音の響きを抑えたのか、室内ロック感が非常に強いです。かと言って、タイトな音かというと、期待はずれで、単なる宅録状態となってしまっています。 魅力のある曲も少ないし。 でも、2曲目「ロング・ウェイ・フロム・ホーム」はメロディアスですごくカッコよいので、この曲を聴くだけでも購入価値あり? カスタマーレビューピックアップ 某雑誌のJohnのインタビューによると、今回のアルバムタイトルをAtoAに しなかったのは、このアルバムを一言で表すいい単語が無かったことによるらしい。 またジャケットも題名を変えたことに伴いイラストをやめたとのこと (ちなみにこのジャケットのイメージもJohnのアイディア) 詩も全部Johnが書いているらしく、まさに20年目にして主役がJohnとなった記念碑的アルバム。 そういう訳でかなりロック色が強く、私的にはちょっとイメージ違いで星三つ。 カスタマーレビューピックアップ これはASIAではないといった固定概念で見逃されて行ってしまうにはあまりにも惜しい作品。 1曲目でゲッ!と思ったが、2曲目から続くメロディアス・チューンには、最近そこらじゅうで出ているプログレ・ハードとは比べ物にならない気品を感る。プロダクションも良し、J.PayneのVoも良し。 PAYNE DOWNES PROJECTSと考えて聞けばこの5つ星も納得がいくはず。 カスタマーレビューピックアップ 新加入メンバーとの相性もよく、グループとしてのサウンドに集中した点で、前作のAURAより格段に緊張感は増している 重厚なハーモニーや時折見せるソリッドなメロディーはファンにはたまらない瞬間だ しかし相変わらずの内容に安心するも、予想通りの展開にやや飽きてしまう感はぬぐえない また曲が良いとしても時代とはそぐわない音造りの為、新規参入リスナーを見込めそうにない事がとても残念だ セールスはもはや期待しなくても良いのかもしれないけど カスタマーレビューピックアップ
「エイジアが生まれた頃の、“ロックのルーツ”に帰った」というのが、本作のテーマだそうで、それが’82年のデビュー当時なのか、’92年のJ.WETTON脱退、J.PAYNE加入時を指すのかよく分からないが、いずれにせよ、あらゆる面で力の入った意欲作に仕上がっている。 これまで通り、J.PAYNEのキャラクターを生かした、ブルージーでありながらメロディックな曲を基盤としているが、これまで以上にバラエティに富んだ曲調に、プログレらしいアレンジが凝らされている。 前作に参加し、そのままメンバーとなったギタリストのG.GOVANのギターとC.SLADEのドラムが特に強調され、ロック色が前面に打ち出された、力強い音作りがされている。 バンドのメンバーが固まって、結束力が強まったからこそ、それぞれの個性が発揮されて作品に結びついているのをひしひしと感じさせる、十分に手ごたえのある力作だ。 日本盤のみ収録のボーナス・トラック⑪も良く出来た曲である。 Sunshine Boy
特価:¥ 2,375(税込) 中古品¥1890 より 発売日:2006-06-07 売上ランキング:Musicで112132位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
まだ聞いた事ない人は一度是非聞いてみて欲しい。 全体的に音数すくなくシンプルでスッキリとした3枚目(初めてのフルアルバム)になっています。それでいてエスプレッソの様に芳香な余韻がつづく、つづく(^^) 特に一曲目のアルバムタイトルにもなっている「Sunshine Boy」は必聴! 何度も何度も聴いて欲しい。すると、聖水が湧き出るかごとく心のはるか奥の方からとめどなく溢れくる情景に出会える。ゆっくりと心眼が開く。そして満ちる。 談志が選んだ艶噺し(8)
特価:¥ 1,496(税込) 中古品¥1417 より 発売日:2000-01-01 売上ランキング:Musicで112894位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ヒーリングミュージック全盛の最近では、少し変わったタイプで非常にききごたえあり。もっと太鼓の音がバリバリかと思えば、案外、メロディーの後ろでリズムとしてつかわれているという感じだ。 しかしながら、この仕掛けが逆に太鼓の響きという太鼓の本来もつ魅力を際立たせている。昔、遠くから聞こえてきた太鼓に耳をすませて”あ、祭りだ!”と少しどきどきした幼少のあのときの感覚をおもいおこさせる。三味線や、尺八の日本古来の楽器の奏でるメロディーも実に印象的で、アルバム全体として、古典音楽を感じさせないどころか逆に新鮮な音楽として演奏されているのが感動もの。 Frozen Brass Asia, AntholMusic of Central Asia, Vol. 3: The Art of the Afghan Rubab |
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