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発売日:2006-01-18
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Amazon人気商品ランキング/中島みゆきpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:316/総ページ数:32 最終更新日:2008/07/27 プライムセレクション 加藤登紀子
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1050 より 発売日:2006-01-18 売上ランキング:Musicで62862位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
このCDの音源は最近になって録音し直したもののようです。 アレンジが大きく違っており、ガックリ。とくに「知床旅情」はオリジナルの方がずっとイイ。 とは言っても、僕は5・13・14曲目しかオリジナル音源を聴いた事がないので、他の曲に関しては判りません。 買うモノを間違えてしまいました・・・ Tearsカスタマーレビューピックアップ 恋は楽しいものとは限らない。つらくて切ないものだから・・こんな気持ちを代弁してくれるまた共感できる曲が並んでいる。 Tears(涙)がテーマにはなっているがどちらかと言えば「涙がでるようなせつない恋」の歌がテーマのようで全曲泣けるというわけでもない。 恋の始まりを予感される歌や恋の最中の切ない気持ち、片思いに待つ歌や終わった恋を忘れられずにいる歌・・・ 70年代から80年代の一度は聞いておきたい名曲がずらり並ぶオムニバスアルバム。ほとんどの曲は馴染のあるヒットナンバーでカラオケやTVの特集番組で耳にするものばかりだ。 重くならないようにポップなバラードも何曲かはいっておりバランスよく配置されている。 お勧めは カスタマーレビューピックアップ 涙をテーマとしたCDという事で必然的にバラード&マイナー調の選曲のようです。それゆえノリや勢いだけではごまかしが効かず、美しいメロディーが成り立たないと厳しいとも考えられます。これらの曲はどれもが美しいメロディーを持つ完成度が高い曲ばかり。そして顔ぶれからも分かるようにASKA・中島・来生・井上等曲提供者としての顔を持つ一流作曲家も多いのも納得です。そしてバラードを歌わすには歌唱力だって必須条件。玉置の官能的な甘い声・徳永の天性の透き通るようなハイトーンボイス等がその一例。 また安全地帯や松山の曲は聞くと北海道の香りがするようで非常に和む気分になります。「雨」のテーマソングもいくつか選曲されているようで、ASKAや徳永がそれです。雨つながりで稲垣潤一「ドラスティックレイン」や森高の「雨」なんかも選曲してほしかったな。 カスタマーレビューピックアップ 「はじまりはいつも雨」、「会いたい」、「恋」・・・・・。心の寂しい、悲しい部分にそっと染み込んでくる名曲ぞろいで、涙が止まらなくなりました。20代後半の方から30代の方の心にはジーンとくるのではないでしょうか。 昔を思い出して、1人泣いてみるのもたまにはいいかも。 かえって新鮮に聞こえたりするかもしれませんよ。 カスタマーレビューピックアップ 失恋ソングのオンパレード! やっぱりいつになっても名曲は名曲なんだと確信させてくれます。 特に 沢田知可子 の 「会いたい」 泣けます! カスタマーレビューピックアップ
親の世代には懐かしく、自分にとっては新鮮な印象だった。 知らない昔の曲を今あらためて聴く自分たちの世代と、昔聴いた懐かしい曲を聴く親の世代と、両方の人に聴いてほしいと思うアルバムです。 帰れない者たちへカスタマーレビューピックアップ メインの「帰れない者たちへ」より、c/wの「命のリレー」が印象的。 「命のリレー」は2004年夜会でのアンコール・ライブ録音だそうだが、 2006年度夜会でも、少し歌い方を変えているものの、ほぼ同じ演出の歌唱だった。 このCDで聞いたときはそれほど実感しなかったが、 実際の舞台に触れてみると、感銘度が遥かに違う。 台詞として語り出し、無伴奏でサビの部分を歌うと、 堂々とした伴奏が始まり、堂々とした歌唱へと続く。 みゆきさんの強い思いが伝わってきて、目頭が熱くなる。 素晴らしい歌詞に素晴らしい演奏、 このCDをとても価値あるものにしていると思う。 カスタマーレビューピックアップ ここ十年近く衝撃的な歌を発表し続けたみゆきさんですが、この「帰れない者たちへ」が主題歌になると聞いて驚きました。いつもの流れでは、リズム感のある曲が選ばれていたからです。 ただ松本清張の、けものみちの主題歌だと知って納得。 四十数年前、リンゴ箱に肘をついて松本清張の本を読んでいた私は、次から次へと展開してゆく話にのめり込み電球(今で言う部屋の電気)を付けるのも忘れ読んだものです。(ホルマリン漬けの遺体やグロテスクな事件モノの多い中身でした。) 今回の「けものみち」も近年のドラマでは見られないような残酷さが、これまた新鮮。人間の性根を抉り出してみせる。みゆきさんの世界とよく似ています。 昭和を代表する小説家のドラマ主題歌にみゆきさんが選ばれるのは、両方とも見てきた私にとって感動モノです。良い出会いですよね・・。 みゆきさんが最初に「発表した時」の意味と「松本清張が描く」帰れない者というのは別ですが、ここがとても面白い。 リズムに引っ張られず、噛み締めつつ解釈の多様性もキープ。 短い歌詞、安定したテンポで、どこまでも聴かす業はみゆきさん独自。 ライブ版の命のリレーはアルバムより歌詞は少ないものの、伝える部分を集中しているので、また別の味わい。 夜空の星が輝いている中で、流れ星がながれ消えてゆくような雰囲気が私には感じられました。 *このCDには関係ありませんが、みゆきさんは2005年のコンサートの完成度の素晴らしさから、芸術選奨 大衆芸能部門で、ポピュラー界で初の文部科学大臣賞を受賞しました。 カスタマーレビューピックアップ 好きなミュージシャンのカテゴリーは、年齢を経ても変わらないようだ。昔、ニューミュージックを好んでた人がJ−POPにはまるのは、結構難しいと思う。カラオケで歌う曲も概ねそうであろう。 ご承知のように、この曲はテレビ「けものみち」のエンディングに流れており、ストーリーの何ともいえない荒涼なイメージとあいまって、印象に強く残る。しかし同時に、倖田來未に乗れない、悲しい40代・50代の心に強く響いてくる。久しぶりにシングルCDを買おうと思った。 カスタマーレビューピックアップ TVドラマに使われてるらしいな(観てないが)。 俺はTVタイアップ曲は基本的に嫌いだ。 ドラマの盛り上がりシーンにつられて、普通の曲も“いい曲”になってしまうからだ。 でもこの人のだけは許す。 “いい曲”のおかげで普通のドラマが“いいドラマ”になるから。 まぁだから、ドラマ主題歌やテーマ曲、映画等にいっぱい書き下ろし依頼がくるのかも。 この人の歌の凄いところは、映像イメージと見事にくっつくとこだな。 昔、“くさったみかん”で話題になった金八先生で、 校長室占拠した加藤(役者名がわからん)が、機動隊に取り押さえられる時 スローモーションで「シュプレィヒコ〜ルの波 通り過ぎてゆく」(世情)って バックに流れた。 あのシーンは、TVドラマの中でも傑作ではないかぃ? この曲もそんな名作の一つだな。 カスタマーレビューピックアップ
「帰れない者たちへ」も微妙にアルバムと違うと想います。 「命のリレー」は臨場感のあるLiveであり、また新たな一面を見ることが出来たような気がします。 今やっている「夜会」のイメージも残しつつも「シングルとしてのオリジナル」と言う部分もしっかりと残していて,いろんな角度によってそのメッセージ性なども含まれているような気がします。 LOVE OR NOTHING [APO-CD]カスタマーレビューピックアップ 「空と君とのあいだに」に始まり、「もう桟橋に灯りは点らない」と 終わってしまった恋は、もうどうしようもないと畳みかけ、 「バラ色の未来」から「夢だったんだね」と慰めつつも、現実社会を ちらつかせていく。とどめに「YOU NEVER NEED ME 」で、何をしても 相手はもうあなたを必要と思っていないと、とどめを刺す。 最後は、ゆっくり心を落ち着けて一泣きしてから、お眠りなさいと カスタマーレビューピックアップ
最初の「空と君のあいだに」のアルバムバージョンからしっとりと中島みゆきの世界に入りこめて、「もう棧橋に灯りは点らない」「ひまわり{サンワード}」で泣ける。そして「アンテナの街」「流星」では一緒に合唱してしまい、最後の「眠らないで」でうっとりと終わる・・・。そんなストーリー性のあるアルバムです。基本的に全部好きな曲ばかりなので是非聴いてもらいたい! 回帰熱
特価:¥ 2,693(税込) 発売日:2001-05-23 売上ランキング:Musicで4263位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 自分がバイクに永らく乗っている(28年間)せいか、バイクが出てくる曲にはついビビッドに反応してしまいます。 儀式(セレモニー)を聴くと、何故か独身時代の頃を思い出してしまいます。(嫁さんには言えませぬ) 私にとっては、この1曲だけでもこのアルバムは「買い!」でした。 カスタマーレビューピックアップ フォーク、ニューミュージックによほど入り込んでいる人はおそらく"生きていてもいいですか"や"歌でしか言えない"と同様に最高傑作に挙げるだろうアルバム。ただ夜会の影響もあってかアレンジがあまり良くない。さすがに30作以上もアルバムを出しているのだから、こういう作品があっても仕方が無いのだが、熱心なファンの為のセルフカヴァーモノという感じ。「肩幅の未来」などはさすがに歌詞にはハッとさせられるがややパワー不足。 カスタマーレビューピックアップ 最近邦楽界では、多くの歌手がこぞって往年の邦楽曲をカバーしている。嬉しい反面どこか、商業的な臭いを感じてしまう。しかし本盤は状況を異にする。中島自身がかつて提供した曲を自ら歌う「セフルカバー」であり、曲目を見てもある程度知名度がある曲が並ぶ。 「カバー盤」は歌唱力や表現力があればリリース可能だが「セルフカバー盤」は、自身の歌声以外に、作曲能力(つまりシンガーソングライティング能力)も併せ持ちつつ、多くのジャンルに訳隔てなく曲提供しつつ、相応のヒットをおさめる必要がある。そういう意味でこの盤は非常に意味が大きく、普段の音盤では聴けない感動があるのは確かだ。 曲目を見て解る通り、アイドル歌手への提供曲が非常に多いのが彼女の特徴で、中島の世界観を顧ると最も矛盾したジャンルでもあるが、工藤静香・長山洋子・松本典子・柏原芳恵等アイドルとは言えそこそこの歌唱力を持った歌手に限定して提供したのは、彼女なりの考えだったであろうし、工藤或いは柏原については彼女ら自身が中島ファンであるのも偶然ではなかったろう。こういう条件は、来生たかおを彷彿とさせる。 アレンジに関しては、オリジナルを大幅にいじった音だが各々が実に素晴らしい。上記4歌手のそれらの歌はオリジナルにおいても尽く佳曲に値したが、カバーにおいても完成度にバラツキがあるものの、新しい世界観を表現しつつ佳曲どころか名曲にさせている。特に印象的なのは工藤の名曲「群衆」。オリジナルより若干スローでストリングを使用したドラマティックな展開は若かりし工藤の蒼い群衆を描くのなら、中島は歳を重ねたより悟りの境地の群衆という所か。。 松本の同じく名曲「儀式」は、反対に80年代の中島で顕著だったパンチの効いたサウンドとリバーブエフェクトが心地良い奥行き感を感じる。 オリジナルソングを聴くとその面白みは、計り知れない程感じるのがこの手の盤の強みだが、知らずとも楽しめる辺りは、流石中島の表現力と言った所か カスタマーレビューピックアップ あまり注目を浴びないし、松本典子が歌ったときもヒットしなかった。 当時、石川秀美の「ゆれて湘南」が陽であれば、この「儀式(セレモニー)」は陰であった。 海、乗り物、夕陽という三つのキーワードでつながるこれらの曲は、季節を夏から冬に変えて、そして、男の視点から女の視点に変えてつくられているような気がする。 「ゆれて湘南」をモチーフとした可能性は否めないところだろう。 彼女をバイクに乗せて海を見に行った経験のある男の心に響く。 それでも松本典子の歌ったものは、明るさの残骸があった。 しかし、この歌詞は微妙な歌詞の変更を加えて、解釈が松本典子のそれとは異なる。 あくまでも暗く、女の情念が指輪に象徴的に視覚化される。 儀式(セレモニー)ばかりに焦点を当てたことをお許しいただきたい。 カスタマーレビューピックアップ
みゆきさんが他の歌手に作った曲を自分で歌い直したアルバムは これを含めて数枚存在するが、 その中でも個人的にこのアルバムは気に入っている。 不思議な音楽で始まる「黄砂に吹かれて」は、 工藤静香版がバブルの響きがあって、今となっては古いサウンドだが、 こちらはいまだにしっとりとしたラブソングとして聞ける。 みゆきさんの当時の無理のない発声も好きだし、 声もよく伸びていて、砂漠を馬で走っているビデオのイメージにピッタリ。 一番好きな曲は「群衆」。工藤静香の曲よりグンとテンポも遅く、 歌詞の意味をよく伝えるしっとりしたできあがりになっている。 みゆきさんの曲の中でもTop10に入る名曲だと思う。 夜会の記念すべき第1回で歌われて、とっても感動したのを思い出す。 「あり,か」「くらやみ乙女」といった、少し毛色の違った曲も当時はとても新鮮だったし、 大人っぽい「肩幅の未来」や余裕たっぷりの「ロンリー カナリア」もできがいい。 「未完成」は大好きな曲だけど、エンディングにもう少し工夫があればもっといいと思う。 「春なのに」もとってもいいできに仕上がっているけど、 みゆきさんが歌うには、ちょっと「今更な〜」という気がする。 全体的に優しい感じのするサウンドで、穏やかに楽しめます。 わたしの子供になりなさい月-WINGSカスタマーレビューピックアップ 音楽世界で威圧を与える みゆきさんの代表曲は近年増えてきている それは繰り返される戦争や他国の災難は対岸の火と今の人類は心が狭くなってきている だが何とかしようと思い悩む人もいる しかし自分の力では戦争を止めることが出来ない非力についても書かれている その考えを一つにまとめた様な作品が『PAIN』だろう。この曲は全世界の1人1人に聴いて欲しいほど差迫る みゆきさんの思いが伝わってくる。残念ながら戦争は終わらないと私は思う 元々は小さな争いが自分が自分が大切と自分こそが正しいとしてきた人間の本能が大きな争いごとにしてきたのだと思う 対岸の火ではなくて今の自分の心に平和を願いつつも 怒り、妬みなど消えないのではないか この曲は人ひとりひとりの永遠のテーマだと感じられる この一曲にみゆきさんは、いくつもの感情を非常に広い音域と声量で表現し数十人のオーケストラと共に一発録音で収録している。悲しさ、哀れさ、怒り、寂しさ これほど内容共に音楽としての芸術作品としてのものは やはり この人しか作れなかっただろう 私が一番好きな曲だ。是非聴いていただきたい! カスタマーレビューピックアップ 1989年から1999年まで年末に中島みゆきは「夜会」という舞台で 発表された中島みゆきの未収録曲集のうち、「10 Wings」のアルバム以降の ものを、今回「WINGS」をつけることで統一し、舞台での印象を全く変えて 発表されたものです。 夜会の舞台を見ていない人でも十分堪能できます。 このアルバムでは、 1.1人で生まれて来たのだから、7.白菊、9.愛から遠く離れて など、やや各曲に、失恋以外の表現しにくい「切なさ」、 カスタマーレビューピックアップ
日-WINGSと同時発売した双子のようなアルバム。 どの曲も情緒たっぷりに聴かせてくれる。なかでも「白菊」は必聴!! みゆきさんの大きさが伝わってくる1枚。 元気ですかカスタマーレビューピックアップ 中島みゆきの歌唱が強烈な印象を残しているものですから、他者によるカヴァーというのは難しいと思ったのですが、原曲の詩も曲もしっかりとしていますので、どのヴァージョンも興味深く味わいました。全般的に中島みゆきの持つ女の情念は薄められ、悲しみも切なさも軽くなっていっていますが、その根底に流れているメッセージはしっかりと伝わってくる所に「みゆき節」の魅力と凄さがあるのでしょうね。 徳永英明 の「時代」はいいですね。彼のカヴァー曲集が大ヒットしていますが、原曲の良さを壊していないところがかえって魅力的なのでしょうね。男女を問わず不変的な大きな「愛」を感じさせる名曲中の名曲です。 オリジナルの「化粧」は凄い歌唱ですが、坂本冬美の「艶歌の世界」もまた乙なものでした。ポップスなのに演歌になるところに、原曲の多様性が感じ取れました。ただ、坂本冬美をもってしても中島みゆきは越えられませんでした。「別れ歌」の女王、恐るべし、です。 ミスチルの桜井が歌う「糸」、槇原敬之 の「空と君のあいだに」、福山雅治の「ファイト!」も興味深く聞きました。声や歌い方にはそれぞれ個性が感じられますが、みゆきテイストとでもいうようなDNAもはっきりと感じられますので。 小泉今日子の「元気ですか」の一人語りには女優の片鱗を感じます。上手いですよ、本当に。女の恐さや凄みが深くなってきて、背筋が寒くなるには参りました。男はこの語りにひれ伏すしかありません。当方、浜田真理子のファンですし、「アザミ嬢のララバイ‾世情」のメドレーは良いのですが、オリジナルの歌唱のイメージと重なる所が気の毒ですね。 小柳ゆき、奈歩、岩崎宏美の歌の上手さは感心しました。これはこれで完成した楽曲だと思います。個人的にはとても楽しめたアルバムになっていると思いましたが・・・・・。 カスタマーレビューピックアップ 「中島みゆき」の独特の世界を、いろいろなアーティスト達が、やはりそれぞれの個性を生かして歌っている(語っている)のは、とても聞きごたえがあった。が、がしかし、いかんせん どうせCD化するなら、以前に既に発表ずみなものは、省いて欲しかった。「糸」「時代」「空と君とのあいだに」「ファイト!」(2006MIXだから新らしいのかな?)「恋文」・・・チョット多くないですか? 発売を遅らせて、全曲新録にすべきではなかったではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 中島みゆきは、良い歌をたくさん作っていますし、多くの人に曲を書いてもいます。 今回は、これまでみゆき本人が自分の為に作った歌を、別の歌い手さんが歌っているのですが、 どの歌い手さんも、みゆきの歌を自分の歌のように愛して歌っているのを感じました。 アレンジも、本人のものとは違っていて、それぞれ面白く聴くことが出来ましたし、 歌というのはとても多面的に輝くことが出来るものなんだな〜と感動しました。 個人的に特に良いと感じたのは「糸」「狼になりたい」「化粧」「後悔」などです。 中島みゆき本人の歌いっぷりと聴き比べるのも楽しいです。 ただ唯一、小泉今日子朗読の「元気ですか」の声が小さくて聴き取りにくいのが残念でした。 カスタマーレビューピックアップ 中島みゆき信者なら買わない方が良い。 コンピレーションの良さを理解していない人も買わない方が良い。 私は期待せずに買ったので思っていたよりかは満足できた。 『糸』BankBand(Mr.Childrenの櫻井和寿、プロデューサーの小林武史を中心に、山木秀夫、美久月千晴、古川昌義、山本拓夫から構成される新しいバンド)と奈歩『ヘッドライト〜』(一部英語)と坂本冬美『化粧』良かった。 カーステでCD−Rが再生できるなら即オークションに出すのに・・・ カスタマーレビューピックアップ
私はデジタルオーディオに落として、オリジナル、カバーと併せて聞きました。 オリジナルと聞き比べると、カバーした歌手の歌い方の違いが判って、良いです。 CDで始めからこの様にしてくれても良かったと思いますが、歌手が嫌がるのかな、 アルバムの中身ですが、坂本冬美 『化粧』、奈歩 『ヘッドライト・テールライト』が良かったです。 特に化粧は桜田淳子もカバーしてましたが、坂本冬美の方が数段上です。絶対のお勧めです。 ニッポン放送オールナイトニッポン35周年記念 オールナイトニッポン パーソナリティーズヒッツ ~青春 ON AIR~
特価:¥ 3,990(税込) 中古品¥1607 より 発売日:2002-12-04 売上ランキング:Musicで53004位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ラジオから流れてくる深夜放送にかじり付いていた50代の者です。 勉強をしている途中、音楽の合間に聞こえてくるDJの話に夢中になって、気がついたら勉強なんて何にもしていないという思い出を共有する方にオススメします。 1枚目、2枚目のCDに収録されている曲も勿論懐かしかったですが、他でもこのようなコンピレーション盤を手に入れることができます。 只、3枚目の録音の一つ一つはとても楽しく当時を思い出させる貴重な音源ですね。 若き日の所ジョージ、とんねるず、ビートたけし、明石家さんま、笑福亭鶴光、あのねのね等の歌や話を聞いていると、皆、若かったし、元気でしたね。エネルギーを感じました。当時にいきなり、タイムスリップしましたよ。 タモリの「アフリカ民族音楽“ソバヤ”」のユニークさは今でも一聴に値しますし、つぼイノリオの「金太の大冒険 (放送禁止曲)」を久しぶりに聞くことができて大変得した気分です。 カスタマーレビューピックアップ ちょうど高校生のとき(今から20年前)、深夜と言えばテレビでもパソコンでもなく、AMラジオだったんですよね。パーソナリティーとして覚えているのはDISK-2ですが、聞いていて良いのはやっぱりDISK-1ですね。インパクトがあるのはDISK-3。鶴光師匠のDJだけでも一聴の価値あり、土曜の夜意味も無く深夜まで起きていたのを思い出しました。小林克也さんの歌を聴いたことが無い人も是非!(スネークマンショーでもいいですけど) カスタマーレビューピックアップ
20年ほど前、我々が中学生だったころ、オールナイトニッポンをはじめとする深夜放送が大ブームになり、勉強するふりをしながら毎晩深夜までラジオにかじりき、パーソナリティーの軽妙な語りを楽しんでいました。 そんな中年世代に思春期の甘酸っぱさを思い出させてくれるお勧めのアルバムです。 ディスク2は少し時代のずれを感じましたが、ディスク1、3は見事に胸を打ち抜きました。手に入れて満足しています。 拓郎ヒストリー
特価:¥ 4,091(税込) 中古品¥2477 より 発売日:2007-01-17 売上ランキング:Musicで25644位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 拓郎の、音楽人生を圧縮した内容が最高ですねぇ(^J^) 年を取ると共に肉声の変化が非常に味がだんだんと出てきているのが 目頭に浮かぶと何だか和みを感じます カスタマーレビューピックアップ 選曲は、無難であるし、一応、最初期から、現在までの「主だったところ」を網羅している。おまけのDVDのライブ映像も、時代をおって編集されていて、確かに、「ヒストリー」である。 拓郎について、最近知った人にとっては、「ああ、こういう人だったのか」と言う入門編として役に立つであろう。LP次代から、大体の作品を持ってる人間にとっては、評価は分かれるであろう。 私としては、今回、自分で何度か作ったベスト盤に飽きてしまったのと、忙しくて、新しいベスト盤を編集する時間がないので、手を抜いた。そういう怠惰な人間には、これで充分であると思う。 でも、これで飽き足らない人がいることは容易に想像できる。そういう方には、手持ちの全てのLP、CDから、自分だけのベスト盤を作るのがいいのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ まず初CD化がウリのエレックシングル3曲ですが3曲とも昨年発売された「エレックシングルコレクション 喜怒哀楽 」が初CDなんですよね。。(その前にもイメージの詩はタイムスリップグリコとCD シングルBOX「HAVE A NICE DAY」(マーク2、青春も含む)で、青春の詩は雑誌ラピタのおまけで。)要するにこの3曲目当ての人はすでにこれらのセットをもっていると思うのですよね。。。ビギナーの人の心をくすぐるならイメージの詩や青春はアルバムの方がクォリティが高いし、マーク2も悪くないけどLIVE'73やともだちのヴァージョンの方が一般受けすると思うのです。そしてマニアの方なら正真正銘の未CD化音源、ヤフオクでもいまだプレミアの このヴァージョンのもう一つ前の本人NGヴァージョンこそ聞きたいでしょう? 曲順は支離滅裂ないままでの混合ベストに比べれば、曲の流れが時系列になっている事がまだ救いですけどねえ。。それにしてもテイチク時代は未収録。。 う〜ンやっぱ無理があるなあ。。。 あとDVDもライブをテーマに並べたものの、初DVD化の6曲は’85つま恋のVHS/LDが最初PART 1/2の2枚組に別れていてその後1枚ものになってカットされた曲達が収録されただけ。。普通はDVDになるときにボーナス映像がたくさん増える方が主流なのに、拓郎さんの場合はどんどん削られていくという魔可不思議な歴史。。。それにせっかく前回のDVDで発掘した’72年の映像やLDの時の新六文銭やセブンスターだって未DVDじゃないですか〜!要するにマニアにもビギナーにも中途半端な商品としか言いようがありません。 企画者が悪すぎるのか? カスタマーレビューピックアップ
本人が一切企画に加わっていないベスト。目玉はエレック時代のシングルが2枚、初CD化されたくらい。(イメージの詩/マークU、青春の詩)ソニー時代、FL時代のそれぞれの代表曲が編集される。 このてのベストはもういいのでは? |
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