定価:¥ 2,821(税込)
特価:¥ 3,371(税込)
中古品¥2100 より
発売日:2005-06-14
売上ランキング:Musicで86601位
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Amazon人気商品ランキング/マイルス・デイビスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:858/総ページ数:86 最終更新日:2008/10/12 'Round About Midnight
特価:¥ 3,371(税込) 中古品¥2100 より 発売日:2005-06-14 売上ランキング:Musicで86601位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 若きマイルスの上り坂だった時代の名盤。マイルスのトランペットの美しさはミュート演奏(減音器を使った演奏)にあるのではないだろうか。くぐもったような暖かみもあり、同時にキレもあるミュート・トランペットの音色は誰にもまねできない。マイルスのミュートの傑作はこのセロニアス・モンクの「ラウンド・ミッドナイト」、キャノンボールとの共演盤サムシングエルスの「枯れ葉」、それに「カインド・オブ・ブルー」の3曲にあるように思える。現代トランペットの天才ウイントン・マルサリスはマイルスを超えたと、よく言われるが、マイルスにあってマルサリスにないもの、それは「情感」であり、「歌心」である。それはジャズには必須なものだ。「ラウンド・ミッドナイト」深夜に聴きたい。 カスタマーレビューピックアップ 50年代ハードバップを代表する「雰囲気」の一作でしょう。Milesファンならもう手にしてはいるでしょうけれど必聴。Milesファンでなくてもジャズに多少でも興味があなら是非とも聴いておきたい一作。disc1には「'Round Midnight」、「Bye Bye Blackbird」、「Sweet Sue, Just You」、「All of You」、「Dear Old Stockholm」と有名スタンダートナンバーが5曲目も入っていてお徳感、安心感があります。ジャズは「ぽさ」、「雰囲気」だと思います。そういう意味では、本作最高水準です。ジャズっぽさ、ジャジーな雰囲気とも申し分なしです。この「ぽさ」は現代ではもはや再現できないと思います。具体的にどこがどうという論評はできませんけれど、聴けば分かるジャズっぽさです。 disc2の「It Never Entered My Mind」、「Woody 'N You」、「Salt Peanuts」もなかなかの聴き所です。 それにしても今更ながらMilesのトランペットの音(色)は絶品。この点では現代でも越えた人は皆無かほどんどいないのではないかと思えます。 カスタマーレビューピックアップ 私はあまりジャズを聞かないのだが、この盤はよく本などで見て知っていた のでSACDが出ているのを知り買ってみた。 SACDの内容のよさにやられていたところに今回のレガシー・エディション登場である。 かなりどうしようか迷ったのだが、やはり2枚目の魅力に効し難くまた買ってしまった。 内容だが、一枚目はやはり名盤の名に恥じない。 たった5人のバンドで、ギミックなにもなしで、単にトランペットの音色ひとつで、 ここまで人の心を揺さぶる音楽ができるのか。 オリジナルアルバムを知らないのでこのボーナス付きのCDの印象がオリジナル とどう違うのかわからないが、私的には全く違和感なくOK。 続いて2枚目。絶頂期のライブなので悪いわけがない。 惜しむらくは時間の短さ。 当時のJAZZのライブはこの程度の長さだったのかどうか私は寡聞にしてよくわからないのだが、 やはりこれではフルコースのスープくらいでおあずけ食らったような感じだ。 この魅惑の料理はもう少し食べて満腹したかった。 でもパッケージ含めて総てがかっこいい。初めて聴く人もあえてオリジナルから始めなくても ここからでもよいのではないかと思う。 カスタマーレビューピックアップ 最近の傾向なのですが、このDisc2未発表のライブは先にブートで出ています。音質は最高級サウンドボードで1956年ものとは思えないものです。マイルス、ほかのメンバーも調子が良かったようで、とてもまとまりのいい演奏をしています。コルトレーンの演奏は1958年ではないかと思ってしまいます。こうしてライブを聞くといかにこのクインテットが凄かったかがわかります。それにマイルスの当時の肉声が聞けるのにも驚きです。(ブートには「Round Midnight」がないので買い直す羽目になってしまった。)Disc1に関しては大名盤なのでコメントは必要ないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
最近の Legacy Edition には、目を見張る物が目白押しである。この、有名な「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」は、CBSでのマイルス名義の最初のアルバムであり、ボーナストラック3曲は、既発CDでも聴けるのであるが、この2枚目は何だ!1956年パサディナでのライブ録音(短いが、公式盤初出らしく、音質もまずまずなのだ)である。1枚目はファンなら当然持っているでしょう、しかも複数(SACDやコンプリート・ボックスなどで)。ところが、この2枚目は、30分ちょっとなのである。出来れば、2枚目だけを単売にして欲しいのですが、無理でしょうね?ああ、また同じアルバムと共に購入しなければいけない、というファン心理を掴んだメーカーには、恐れ入りました。 Relaxin' with the Miles Davis Quintetカスタマーレビューピックアップ ジャズでは、とりあえずマイルス聴いとけ!みたいなところがあって、入門編としては最適です。 僕も最初に買ったジャズのCDはこのリラクシンでした。マラソンセッション4部作の内の1枚です。 (ちなみに、ワーキン・クッキン・スティーミンがあとの3枚) なんといっても特筆すべきはこのジャケットのセンスの良さ!!もはやアート、秀逸です。 最大の聴き所は2曲目のユーア・マイ・エヴリシングの冒頭に。 ピアノのガーランドが単音でイントロを弾き始めるんだけど、 マイルスが口笛を吹いてそれを制し一言「ブロックコード!!」…(静寂)。 つまりブロックコードで弾け、という訳です。迫力の帝王マイルス。 気を取り直したガーランドがブロックコードでイントロ弾きなおすんだけど、 リラクシンとか言っときながらぜんぜんリラックスして無いじゃん、とツッコミたくなっちゃいますよ。 とは言え、名盤中の名盤。文句なく5つ星のお奨め盤でしょう。 カスタマーレビューピックアップ マイルスの最高傑作は「カインド・オブ・ブルー」だという人がいるけどそうかなぁ?あのアルバムはモード奏法を採り入れた画期的な録音とか言われてるけど別に面白くはないと思う。マイルスの(少なくとも50年代の)最高傑作はこの「リラクシン」だと思う。マイルス自体もすごくいいし、リズムセクションも完璧。コルトレーンもこの時期の演奏にしてはかなりいい方。ただ欲を言えばコルトレーン抜きのカルテットの演奏がひとつぐらい入っててもよかったかなぁ…。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを聴くまでマイルスの50年代のアルバムは良く分からなかったのですが、このリラクシンを聴いてからは50年代もいいなーと思えるようになりました。コルトレーンの成長とか50年代最強のコンボだとかは置いといて、楽な感じで聴くと楽しめますよ。マイルスなだけにリラックスばかりではありませんがね。曲のバランスもよく飽きずに最後まで聴けると思います。購入するなら高音質なXRCDが良いと思います。まだあるかなぁー? カスタマーレビューピックアップ 1956年10月26日の有名なプレスティッジであのマラソン・セッションで録音された4部作の一つ。 マイルスは不遇時代にめんどうを見てくれたプレスティッジにこの頃金銭的な不満を持っていて、それが原因でコロンビアと契約することになる。それが1956年のことでこの段階でマイルスはプレスティッジとの間にこの年のおしまいまでにLPにして4枚分作品を創ることを約束していた。これをわずか2日間で25曲、しかもほとんどがワン・テイクでOKという脅威のレコーデイングを行う。これが有名なプレスティッジでのマラソン・セッションである。そしてこれが世に言うプレスティッジ最後の4部作(クッキン・ワーキン・スティーミン・リラキシン)だ。 マイルスはプレスティッジに16枚のアルバムを残しているが、この時の充実度は他に例を見ない驚異的なものだったと言えるだろう。 面白いのはプレスティッジのその後の対応だ。これから益々マイルスの人気が上がることを予想したプレスティッジは、その録音を年に1枚という超スローペースで徐々に世に送り出したのだ。まず、『クツキン』を1957年に、次の『リラクシン』を1958年3月に、次の『ワーキン』を1960年2月に、最後の『スティーミン』を1961年9月に出したのだ。この戦略はハード・バップからモードへと移り変わるマイルスの傑作がコロンビアから出される中大成功をおさめたのだ。 マイルスだけでなくジョン・コルトレーンを語る場合においてもこの4部作は一つとして外せない大傑作なことは言うまでも無い。マイルスはこの時のレギュラー・クインテットを結成して約1年。特にジョン・コルトレーンの成長がこの4部作を不動のものとしている。これを聴かずして何を聴くのか、と言える作品だ。 カスタマーレビューピックアップ
イエロー・オーカーを貴重とした黒の構成的な人型のジャケットは、渋くてユーモラスなデザインで、このアルバムのリラックスしたイメージが直截伝わり、愛着を感じる。1曲目を聞こうとすると、いきなり演奏をはじめる直前のスタジオでの会話が聞こえる。その場の空気さえ伝わってきそうなその臨場感は、いまや伝説化したIf I Were A Bellへと、つながっていく。リラックスした雰囲気はガーランドのイントロ、チェンバースのよく歌うベースを絡ませ、フィーリー・ジョーの繊細かつ攻撃的なドラムスを引き出す。そしてもちろん千両役者マイルス・デイビスの美しく、詩情あふれるミュート・トランペットが登場する。続くコルトレーンのテナー・サックスもやや硬質なトーンながら独自の曲の解釈で奮闘している。まさに4部作の中で最も際立ったトラックであろう。歴史に「もし」や「たら」は禁物だが、もしこのテナーが、もっと上手で歌心のあるロリンズだったなら、さらにスムーズで、まとまりのあるアルバムに仕上がったかもしれない。しかし、むしろコルトレーンの未完成な前衛性こそ、この時代のマイルス・クインテットの斬新さを高めているように思う。すなわちマイルスは不足した部分に新たな可能性を感じ、コルトレーンをはじめとしたメンバーへの期待をこめてマラソンセッションという、とてつもない苦行を決行したのであろう。それは契約を履行する義務があったというビジネス上の問題を超えた、マイルスの確信に満ちた新たな時代への一里塚なのである。 ウォーキンカスタマーレビューピックアップ 1954年4月3日・29日録音。 マイルスは不遇であった1950年代の初めプレスティッジに大変に世話になり、16枚のアルバムを残している。ざっとその16枚をあげてみると、 Miles Davis And Horns(Prestige7025) その中で本作はマイルス自身が過去のどん底の自分から立ち直り、起死回生の第一弾となったモダン・ブルースの名セッションだ。脇を固める面々も素晴らしい。ジャズを聴く上で絶対外せない名盤として推薦したい。 カスタマーレビューピックアップ
~前半と後半で、バンドのメンバー(管)が一部変わっていて、後半ではマイルスはミュートとなる。私は特に前半のラッキートンプソン(テナー)の演奏が好きです。極上のまろやかさ、といえばよいのでしょうか、WalkingでJ.J.ジョンソンのトロンボーンに続いて入った最初の音から、しびれてしまいます。 前半が名人芸の掛け合いによるテンポのよいセッションとす~~れば、後半はクールな叙情性溢れるセッション。定番の4曲目はマイルスのこの曲の別テイク(ライブ等)のなかでも出色の出来と思いますし、最後の曲も何気ないシンプルな終わり方でよし。ときどき、いつ聴き直しても惚れ直してしまう名盤です~ ラウンド・アバウト・ミッドナイト(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,890(税込) 発売日:2006-09-27 売上ランキング:Musicで75739位 ユーザー評価: Music / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ このアルバムの一曲目、「ラウンド ミッドナイト」のマイルスのミュートを使ったプレイ。真夜中のニューヨークの路上を突き刺す凍った風のようなトランペット、これこそがマイルスである。マイルスと聞いて真っ先に思い描けるものである。CBSと契約してから最初のアルバム。そうして「ラウンド ミッドナイト」でやったようなミュートを使ったプレイはマイルスの代名詞になった。もちろんその他の曲も素晴らしい。このアルバムを聴いてピンとこなかった人はマイルスもジャズも聴かなくていいだろう。 カスタマーレビューピックアップ 若きマイルスの上り坂だった時代の名盤。マイルスのトランペットの美しさはミュート演奏(減音器を使った演奏)にあるのではないだろうか。くぐもったような暖かみもあり、同時にキレもあるミュート・トランペットの音色は誰にもまねできない。マイルスのミュートの傑作はこのセロニアス・モンクの「ラウンド・ミッドナイト」、キャノンボールとの共演盤サムシングエルスの「枯れ葉」、それに「カインド・オブ・ブルー」の3曲にあるように思える。現代トランペットの天才ウイントン・マルサリスはマイルスを超えたと、よく言われるが、マイルスにあってマルサリスにないもの、それは「情感」であり、「歌心」である。それはジャズには必須なものだ。「ラウンド・ミッドナイト」深夜に聴きたい。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 若きマイルスの上り坂だった時代の名盤。マイルスのトランペットの美しさはミュート演奏(減音器を使った演奏)にあるのではないだろうか。くぐもったような暖かみもあり、同時にキレもあるミュート・トランペットの音色は誰にもまねできない。マイルスのミュートの傑作はこのセロニアス・モンクの「ラウンド・ミッドナイト」、キャノンボールとの共演盤サムシングエルスの「枯れ葉」、それに「カインド・オブ・ブルー」の3曲にあるように思える。現代トランペットの天才ウイントン・マルサリスはマイルスを超えたと、よく言われるが、マイルスにあってマルサリスにないもの、それは「情感」であり、「歌心」である。それはジャズには必須なものだ。「ラウンド・ミッドナイト」深夜に聴きたい。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
若きマイルスの上り坂だった時代の名盤。マイルスのトランペットの美しさはミュート演奏(減音器を使った演奏)にあるのではないだろうか。くぐもったような暖かみもあり、同時にキレもあるミュート・トランペットの音色は誰にもまねできない。マイルスのミュートの傑作はこのセロニアス・モンクの「ラウンド・ミッドナイト」、キャノンボールとの共演盤サムシングエルスの「枯れ葉」、それに「カインド・オブ・ブルー」の3曲にあるように思える。現代トランペットの天才ウイントン・マルサリスはマイルスを超えたと、よく言われるが、マイルスにあってマルサリスにないもの、それは「情感」であり、「歌心」である。それはジャズには必須なものだ。「ラウンド・ミッドナイト」深夜に聴きたい。(松本敏之) コンプリート・カーネギー・ホールサムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム(紙ジャケット仕様)サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム+2
特価:¥ 3,491(税込) 発売日:2000-06-07 売上ランキング:Musicで106799位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
バンドのメンバーの一部が入れ替わってウィントン・ケリー(p)、ハンク・モブレー(sax)、ポール・チェンバース(b)、ジミー・コブ(ds)というラインナップで録音された作品。タイトル曲でもあるディズニー映画主題歌の一曲目「サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム」のイントロのアレンジが好きだ。続いての「オールド・フォークス」と、「アイ・ソート・アバウト・ユー」の二曲のバラードも素晴らしい。ゲストで一曲にジョン・コルトレーン(sax)も参加している。 エズセティック(紙ジャケット仕様)パリ・フェスティヴァル・インターナショナル
特価:¥ 1,895(税込) 中古品¥1470 より 発売日:2001-02-21 売上ランキング:Musicで88679位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ タッド・ダメロンというピアニストはビ・バップ時代に活躍した演奏者兼作曲・編曲者だが、その世界はバップの中にあって実にメロディアスで洒脱な曲想を持っており、後のベニー・ゴルソンにも通ずるものを感じる。当時のパリはモダン・ジャズを大いに受け入れ、数多くのアメリカ人が演奏旅行に訪れている。このアルバムはマイルス・デイビスが名義になっているが、本来ダメロンのグループで、音楽的にも彼が全体をリードしている。ライブの熱気もさることながら、マイルスのバッパーとしての真骨頂を見せ付けている点にも注目したい。40年代を通じてエモーションはあるがテクニックの弱いトランペッターといわれたマイルスだが、荒削りながらここでは、ディジー・ガレスピーやファッツ・ナヴァロに迫るテクニックを披露している。しかしこの後あえてクール路線をとったマイルスは、このテクニックを温存しながら、更なる進化を遂げていくことになる。その意味でも重要なセッションだといえる。ダメロンとバップ時代のマイルスの興味深い共演である。 カスタマーレビューピックアップ マイルスの自伝を読むと彼のアイドルはディジーだったと書いてある。今までこれはちょっと信じられないフレイズだった。あのクールの代名詞のようなトランペッターがあのメチャ熱いディジーに憧れていたなんて...確かにマイルスがパーカーのバンドにいた時はビバップの真っ只中にあった。だが彼のプレイは意識的にそこから一歩距離を置いたものに感じられた。流石マイルス、流行に囚われず、早くもこの頃から彼独自のオトを追い求めていたんだなぁと思っていた。 だがここに紛れもない真実がある。やはり、マイルスの自伝に書かれていたことは正しかったのだ。驚くなかれ若き日(23才)のマイルスはゴリゴリのビバッパーだったのだ。それもディジーガレスピーやファッツナバロに負けないほどの見事なオープンでのハイノート。はっきり言ってマイリマシタ。当時バースオブクールを録音したばかりのマイルスだったが、スタジオとライブは全然違う。 ケニークラークのドラムスとタッドダメロンのピアノにプッシュされ、灼熱のビバップイディオムを連発する。ニューヨークから遠く離れた外国パリでその本性を遠慮なくむき出しにしたと言えよう。ここでの熱さは後期のフォーアンドモアやアガパン及びジャックジョンソンを連想させるものがある。マイルスをお好きな方は是非一度お聞きになって下さい。彼の喉がつぶれる前の若々しいMCぶりも聴けます。1947年の録音から1977年まで発表されなかった(隠されていた?)大変興味深い記録です。 カスタマーレビューピックアップ マイルストーンズやフォアアンドモア以降、すなわち、強面のマイルスがいます。声は実にさわやかセーネン(ややナヨってませんか?)ですが、のちのハードバップよりもぐっと硬質かつ明るく豪快に吹ききっているツヨソーなマイルスガいるのであります。AMラジオを古~いテープにとって185回ぐらい聞き返して、ついでに日向においておいたような音ですが、それだけはわかるのである。パーカークィンテットをやめた後、タッドダメロンのバンドの傘を借りる格好で双頭リーダーとして乗り込んだ花のパリにおいて、その前後クールジャズ的なスタジオ盤を多発しているマイルスであるが、ここではオラオラ系バップペッターとして朗らかに吹きまくった、結果大好評を博したという。後生の我々にとってもリラクシンなんかで甘く見ていると大変なことになるという証拠をつきつけられるのがこのいかにも発掘された音源である。バラードのマイルスはもちろん素晴らしいが、ライヴイヴル好きとしてはやはりこういうリズミックで疾走するマイルスを多としたい。音質は....5回聴けばなれる。 カスタマーレビューピックアップ
本当はタッド・ダメロンがリーダーなのに、マイルス名義の不人気盤(?)としてマイルスコーナーの片隅に置かれているのは悲しすぎます。内容的にはマイルス色は薄く、全体を支配するのはダメロンの世界。ファッツ・ナヴァロが出てきそうな雰囲気の中、ナヴァロばりにブロウするマイルスは、バップ好きの琴線に触れるものがあります。レディー・バードのテーマでハーフ・ネルソンを吹くあたりにマイルスの自己主張も垣間見られますが、全体的に明るく怪しく健全なビバップ演奏。タッド・ダメロン作品の中では、皮肉なことに売上げNo.1なのかもしれません。録音が良ければ5つ星にしたいところ。 ブラックホークのマイルス・デイヴィス Vol.1 |
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