定価:¥ 1,100(税込)
特価:¥ 1,100(税込)
中古品¥1000 より
発売日:2007-05-16
売上ランキング:Musicで102201位
Music / 在庫切れ
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Amazon人気商品ランキング/ジョン・コルトレーンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:872/総ページ数:88 最終更新日:2008/09/08 ソウル・ジャンクションDear Old Stockholm
特価:¥ 1,898(税込) 中古品¥1300 より 発売日:1993-02-16 売上ランキング:Musicで107434位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
私は、ジャズもののコンピレーションは、基本的に手を出さない主義です。 結局、ファンなら、作品全てを聞きたくなるからです。その点、このアルバムは、ドラムスにエルヴィン・ジョーンズが不在で、ロイ・ヘインズがピンチヒッターとして演奏している曲のみを集めたものです。オリジナルアルバムでは、バラバラに収められていたものを1枚に集める。これなら、コンピレーションの必要性が理解できます。インパルス時代のオリジナルカルテットの演奏を集めたボックスセットには、当然入っていないわけですから、私はこれを買いました。オリジナルアルバムのCDで揃えようという人には、要らないものですが、私のような集め方をするファンには、親切な1枚です。メーカーさんありがとう。 マイルス・デイヴィス・アンド・ザ・モダン・ジャズ・ジャイアンツモンクス・ミュージック+2(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,200(税込) 中古品¥2120 より 発売日:2008-03-12 売上ランキング:Musicで117544位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ブルースやジャズが好きで良く聴きますが、ジャズではモンクが一番好きです。モンクの音楽は唯一無二で、まさしく孤高の人です。鍵盤と鍵盤の間の音を一つ一つ拾い上げていくようなイメージがします。チューニングがズレたように聴こえますが、私はすんなりと耳に入ってきます。 非常に多くのアルバムが出ておりますが、このモンクス・ミュージックは必聴であると思います。その他にもすごいアルバムがありますので、集めていけばいかがでしょう。 モンクはマイルスと仲が悪いことで有名?だそうですが、私はどちらも大好きです。仲が悪い二人が共演しているBags' Grooveも名盤です。 カスタマーレビューピックアップ
「ブリリアント・コーナーズ」と並んで、全盛期のセロニアス・モンクの最高の1枚。プレスティッジ時代は冷遇されてきた彼もリヴァーサイドに移籍してからは、オリン・キープニューズという有能なプロデューサーにも恵まれて才能が爆発する。このアルバムの素晴らしい点は、作曲、編曲、アンサンブル及び各人のソロ、あらゆる点においてユニークかつ強力であること。そしてジャズの魅力に満ち溢れている。コルトレーンとコールマン・ホーキンズを同じレコードで競演させるなんて他の誰が思いつくだろうか?音楽の厳しさは「ブリリアント」のほうが上だが、リラックスした楽しさはこちらが上。どちらも甲乙つけがたい。すごいぞモンク! オレ!(+1)
特価:¥ 1,709(税込) 発売日:2008-02-20 売上ランキング:Musicで121637位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1961年5月25日ニューヨーク・A&Rスタジオにて録音。ジョン・コルトレーン、アトランティック最後のアルバム。 恒久的と言われたコルトレーン・カルテットが完成するのは1961年11月とこの半年後である。この間にコルトレーンは徹底的かつ実験的にメンバーをスクランブルして演奏している。このアルバムはたった3曲(この頃どんどんコルトレーンの曲は長尺の一途をたどる)にもかかわらず、アート・ディヴィスにベースを変えてみたり管の入れ替えなどしたりと大変忙しい。 1・2曲がコルトレーンのオリジナル、3がマッコイ・タイナーのオリジナルであるが、やはり1『オレ!』だろう。フラメンコ奏法と『マイ・フェイバリット・シングス』と同じワルツ・ベース(3/4拍子)というのが実に新しく斬新だった。アルコ・ベースのソロも圧巻である。 モード奏法で埋め尽くされたコルトレーン・サウンドは、この後コルトレーン・カルテットに引き継がれる。 カスタマーレビューピックアップ
ジャイアントステップス以来、コルトレーンはアトランティックに数枚の傑作を残してインパルスに移籍し、一気に完成へと向かう。マッコイ・タイナー、エルビン・ジョーンズなど不動のカルテットのメンバーに支えられているが、ここではエリック・ドルフィーやフレディ・ハバードの参加もあり、意欲的な実験作だといえる。「オレ」のソプラノ・サックスもいいが、Dahomey Danceの単純な繰り返しのなかに、モード・ジャズのアドリブの可能性を感じるし、Aishaの美しく、モダンなメロディはエキゾチックで何度聴いても飽きる事がない。マイフェイバリット・シングスといいこのアルバムといいアトランティック時代のコルトレーンは邁進する姿でありながらも安心して聴ける。僕の中ではコルトレーン・アルバム・ベスト5にはいる傑作である。 ハイ・プレッシャー
特価:¥ 1,100(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:Musicで96264位 ユーザー評価: Music / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ
レッドガーランドのピアノトリオも悪くない。だけどレッドはお膳立ての上手なピアノマンだ。彼の設定した雰囲気のなかで映えるのがトランペッターやサキソフォーンニスト達だ。(マラソンセションでのマイルスやトレーンを思い出して欲しい)。本作では、シーツオブサウンドを確立した自信満々のトレーンとクリフォードブラウンの再来と言われていた頃のハイトーンを連発するドナルドバードがフィーチャーされている。この二人のハードバップイディオムに則った生き生きとした想像力溢れるソロが聞き物だ。その隙間をコロコロ転がるガーランドのピアノも絶妙だ。フィリージョージョーンズのようなアートテイラーのスゥインギーのドラムスに乗って、バード、トレーン、レッドの三人がハードバップサウンドの素晴らしさをとことん堪能させてくれる作品だ。ブローイングセッションと言うには迫力が足りないが、おおらかなプレステージサウンドの良さを充分に生かしたドライブの効いた音と、登り坂の生きの良いミュージシャン達の演奏に大満足の一枚です。だれたところは全くない。何気ないセッションかもしれないが、ジャズ(ハードバップ)の神髄を捉えた一枚だと思う。マイルスのマラソンセッションに負けない出来だ。 Meditations
特価:¥ 1,898(税込) 中古品¥1215 より 発売日:1996-09-24 売上ランキング:Musicで120032位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
いつもの超絶ソロが少なく絶叫が多い、という点で、トレーンの最もフリーな盤。比べれば『アセンション』など可愛いものである。特にファラオの参加した1曲目と4曲目は絶叫大会で、なんというやかましい『瞑想』か。この人の云う聖者とは、具体的に何だったのだろう。窺い知れんものがある。 3曲目にソロはなく、ジェントルなテーマを延々繰り返し、フェイクし、しまいに狂いだす。このアイディア、マイルスのネフェルティティよりこちらが先の録音。5曲目はアブストラクトかつジェントルで感動的である。この2曲が素晴らしい。 フリーのできないマッコイは流麗で、ときにモーディッシュ、ときにクラシカルに決めている。組曲で旧AB面の間以外、曲間はない。2曲目の前半で目覚まし時計の音が聞こえるが、何なのだろうか。知っている人は教えて下さい。 千円ジャズ~どこかで聴いたブルース(ジャズ)ライヴ・アット・バードランド至上の愛カスタマーレビューピックアップ コルトレーンは王貞治でソニー・ロリンズは長島茂雄だ。と言った男がいる。野球の興味がない人にはせんない話ではあるが言いえて妙である。「求道者」と「自然児」。そのコルトレーンが宗教がかって「愛」を説く。一世一代の名盤ということにジャズ界ではなっているが、ジャズ評論家にしてジャズ喫茶のオヤジの寺島靖国さんは「お経」と一蹴する。「名盤」なのか「お経」なのか。これほど、論議を呼ぶアルバムはめったにない。ただ一つ言えることは熱狂的なコルトレーン・ファンかそうとうのジャズ好き以外は聴かないほうがいいだろう。とくにジャズを聴き始めの人は、聴くと「ジャズ嫌い」になる恐れがある。コルトレーン・ファンの到達点のアルバムかも知れない。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 重厚で宗教性に満ちたトータル・アルバムである。ジャズのディスクでも珍しく、際立った存在である。過去多くの人が魅せられ賛辞を送ったように、私もまたこのアルバムに魅せられる。 タイトルでも、Coltrane作のライナーノートでも解る様に、宗教性に満ちている。ライナーノートにはGodが溢れ、ジャケットのColtraneの表情もただならぬ雰囲気が漂う。確かに重厚で緊密な音楽であり、「a love supreme」と19回も唱和されるのは異色である。しかし宗教性が強くても、ジャズであり、サックスの音色を堪能できる音楽であり、十分に楽しめる。フリージャズよりも伝統的なジャズの匂いが強い。 宗教性も、いわゆる教会音楽ではない。原始宗教に近く、力強さや土臭さが強い。こうした雰囲気から、ストラビンスキー『春の祭典』やベートーベンの交響曲との類似を感じる。トータルアルバムの雰囲気からは、ビートルズの『アビーロード』やマイルスの『A kind of Blue』を思い起こす。 私は何かに詰まっているとき、何かを始めようとしているとき、これらのアルバムを聴く。数十分間どっぷりと浸かると、心の中の何かが取れ、エネルギーに満ちる変化を受ける。軽く聴けるポップさもあるのだが、やはりのめり込んで聴くことをお勧めしたいアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ ジャズといえども、歴史を揺るがすような大傑作には、自然と体が揺れて口ずさみたくなるような曲は少ないと言われている。 ルイの「ウェスト・エンド・ブルース」もオーネット・コールマンの「ロンリー・ウーマン」もマイルスの「ビッチェズ」も、確かにそうだ。 求道者トレーンが神への愛を告白したトータル・アルバムが、この「至上の愛」である。モダン・ジャズを代表する傑作でもあるが、やはり、スイングを聴くようにはうきうきする作品ではない。「マイ・フェイヴァリット・シングス」や「ブルー・トレイン」のような作品とも異なる。しかし、聴けば聴くほど味わい深い作品である。 どうしても頭で理解しないと気がすまない、という人には、マイルスの「カインド・オブ・ブルー」で一冊の本を書いたAshley Kahn の " A Love Supreme: The Story of John Coltrane's Signature Album" を読むことを薦める。ペーパーバックで1,485円。安い買い物である。 カスタマーレビューピックアップ 1964年12月9日録音。1967年7月17日、この2年半後にジョン・コルトレーンが死ぬなどと誰が予想できただろう。人の一生は分からないものだ。ただ不滅と言われた彼のカルテットもこのアルバムを最後に崩壊が始まる。1965年にはマッコイ・タイナーが退団、1966年にはエルビン・ジョーンズが退団する。そしてコルトレーンは死の最後の日まで変容を続けていく。そういう意味で本作は不滅の(とは言ってもわずか3年間の)コルトレーン・カルテットの最後のアルバムである。 コルトレーンはこのアルバムを『神への小さな捧げもの』と呼んだ。インド哲学に傾倒し、世界のあらゆる宗教に入り込んでいくコルトレーンは、自らの音楽追及と分かちがたくなる。そしてある時、突然身体の内部に音楽が充満するという不思議な体験をする。これが至上の存在への献曲への制作につながったのだ。制作にあたってはカバラの本の知識が使われたと言われている。 『ア・ラブ・シュプリーム』というフレーズは19回繰り返される。1は孤独であり、9は宇宙である。すなわち19は宇宙を前にした一人の創造的な人間を意味する。さらには、1と9を足した10は神の顕現を示していると言われている。 カスタマーレビューピックアップ
数あるコルトレーンのアルバムの中で、最も完成度が高く彼の精神性を象徴した作品を選ぶとなるとこの作品しかないであろう。コルトレーンの固体進化論で言えば、55年のマイルスとの出会いによるマラソンセッションをはじめとする一連の吹き込み。57年の一時解散によるモンクとの出会いとブルー・トレイン、58年のソウル・トレインという成果。同年にマイルスの元に戻ってからのモードの追求。ここではもちろん59年のカインド・オブ・ブルーが一つの成果となる。独立後のアトランティックでのジャイアント・ステップスという最初の頂点。インパルス移籍とこのアルバムでの最大の頂点。その後、アセンションに見られるニュー・ジャズへの移行と晩年のスピリチュアルな演奏。そして67年に早すぎる死が訪れるわけだが、こうした求道的ともいえる彼の短期間での成長と完成を見るにつけなんだかつらくなってくる。それゆえヒューマンなコルトレーンが伝わってくるバードランドでのライブ、さらにバラードやジョニー・ハートマンとの共演が、愛されているのにはそれなりの理由があってのことだろう。正直な話、僕自身最も好きなコルトレーンのアルバムは別にある。しかし、たとえ辛くとも、我々はコルトレーンの業績と精神性の高さを直視しなければならない。そして、掛け値なしにすばらしい彼の最高傑作「至上の愛」を時に耳にしなければならない。内容への多言は要しない。比類なき構成と荘厳な精神の発露がここにあるのだから。 |
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