定価:¥ 1,352(税込)
特価:¥ 1,696(税込)
発売日:2008-06-24
売上ランキング:Musicで149位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/world’s end girlfriendpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:16/総ページ数:2 最終更新日:2008/07/27 Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust
特価:¥ 1,696(税込) 発売日:2008-06-24 売上ランキング:Musicで149位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ シガーロスのファンで、一枚目から、ずっと聞いてきたけれど、今回は、ますます壮大な音響になり、スケールが大きく感動しました。ヘッドフォンで、大音量で聞くと彼らの世界に漂えて気持ちいいです。泣きました。 カスタマーレビューピックアップ それは例えていうなら天使である アイスランドの天上人/Sigur Rosによる5thアルバム。キラキラと軽やかに、有機的な音因子が弾けるオープニング・トラックは、さながらAnimal Collectiveのようなフリー・フォーク。打ち震えるストリングス/チャーミングな各種器楽の音色がこれまでになく強く前面に立ち現れ、Sigur Ros独自の世界へと無邪気にじゃれついていく。階段を駆け上がるようにブラスセクションが上昇するTr.4"Vid Spilum Endalaust"は、GY!BEの"storm"を思わせる華やかなインパクト。アイスランド語と造語(ホープランド語)を交えて幻想的に蕩揺たう前半部から、高速のマーチング・ドラムに乗って高らかに舞い上がる後半部へと展開する10分間の"Festival"で大きなクライマックスを描く。アルバムはそこから一気に静謐さを増し、リリカルなピアノ・フレーズやアコースティックな器楽群、それと睦み合うヨンシーの美声を中心に、時折オーケストラルな彩りを添えつつ終着点へと緩やかに落ちていく。 サウンド・プロダクションとしてはこれまでになく大胆に変化を取り入れているはずなのに、トータル感覚的には前作・前々作にあったようなドラスティックな転換要素を感じなかったのが不思議といえば不思議。他に比べるものの無い独自の世界の中で、無理なく変化していくバンドの姿がハッキリと見える。 カスタマーレビューピックアップ 大筋 Takk... です。最高です。 ついつい音量がUPします。 私は音楽にメッセージ性なんか一切求めない タイプなんでその辺は他の人に任せます。 純粋に音に感動します。Sigur Rosを リアルタイムに聴けて幸せです。 カスタマーレビューピックアップ インパクトの強すぎるジャケットに惹かれ、何の予備知識もなく店頭試聴してすっかりやられました。冒頭からいきなり繰り広げられる、美しくも疾走感あふれる壮大な展開に、まさに圧倒されました!そうかと思えば今度は祈りにも似た心洗われる穏やかな楽曲がゆったりと流れていく・・・聴くたびに新しい感動が押し寄せます。 なお、輸入盤はCDの盤が紙ジャケにむき出しで突っ込んであるだけなので取り扱いにはご注意のほど。 カスタマーレビューピックアップ
かねてからメンバーが告知していた通り、今回の新作は今までになく「アコースティック」な仕上がりだ。 おなじみの轟音ギターや凝った細工を施した幻想的な音はかなり鳴りを潜め、ナチュラルなギターにピアノ、管絃楽器やパーカッションの数々が響き合っている。 何より印象強かったのは、今までは楽器のひとつのように音の波間を流れていたヨンシーの声が「ヴォーカル」としての立ち位置をはっきりとさせていたこと。音同士が共鳴して溶け合うようなお得意の加工も少なく、演奏全体が骨太になった印象を受けた。 なだれ込む轟音にこっそり隠すように光らせていたポップセンスも最大限に引き出されていて、シガー・ロスの作品としてはかつてないほどRock&Popsとしての強い力を持つアルバムである。 その分、これまでの作品に特徴的だった夢うつつを漂うような雰囲気はあまり感じられないように思う。初めて聴いたときは、幸せな夢から覚めてしまったかのような肩透かしを食らったのも事実である。 しかし、シガー・ロスの音楽が持つものは、決して一辺倒の手法でしか表現できないものではないということが、このアルバムで証明されたようにも感じ取れた。これまでの夢うつつから飛び出してもなお、彼らの生み出す音楽には素晴らしい世界が確かに広がっている。ジャケットにあるような晴れやかな開放感と喜びに満ち満ちた世界が、力強く刻まれているのだ。 まどろまずとも、自分たちの生きる世界はこんなにも美しいのだと、教えられたような気がした。 この作品が「転機」となるのか「異色」となるのか。 いずれにしろ、彼らの長く続くであろう音楽活動における偉大なマイルストーンとなることは間違いない。 残響カスタマーレビューピックアップ
皆さんはお聴きになられていかがでしたか? 発売を聞いた時、前作『HVARF-HEIM』から、えっ、もう!?というタイミングの早さを感じましたが、聴いてその必然性に納得!しました。アイスランドから出て、NYなどのレコーディングは、( ), TAKK..からの流れを踏襲しながら、ひとつの完結を見て、 あらたなディメンションに移ったことをリアル&ナウに感じます。 裸でボディ解放された、新しい自然感に。より自然に。深く。 いままでにない、明るく抜けた『青い空』へと。 アルバムの流れは、徹頭徹尾シガーロスの世界。 鼓動躍動のはじまりから、遥かに、遥かに深く、彼らしか表現できない深遠な淵へと。 あまりにも美しい音表現。“地球に、シガーロスと同じ時、生まれてよカッたあ〜*” 単独公演、なにより感謝です。 『HEIMA』DVDカバーの美しい原野/山河は、もうダムの底に沈んだのでしょうか? 環境エネルギー最先進国/アイスランドの原河がダムに沈むことには、 ビョークやシガーロスと同じように、拒否します。 Sigur Rosカスタマーレビューピックアップ ただただ、私たちをやさしく包んでくれる 彼らに出会えてほんとによかった カスタマーレビューピックアップ 自分がこのアルバムを知ったのは今年の夏。 このアルバムが世に送り出されてから今年で5年…もったいないことしてたな… カスタマーレビューピックアップ ありったけの抵抗の結果……………涙が出た。 ソコにあった何かはあまりにも優しかった。 カスタマーレビューピックアップ こちらでの圧倒的な支持に興味をもって買ってみました。 いつもはクラシックを聴いているので、 オルタナティブとかインディーズとか、よくわかりません。 ロックというよりミニマル的な印象を受けました。 特に1、3、4の比類ない美しさといったら。 この3曲だけでも買う価値十分あり、です。 私は「癒し」という言葉は好きではありませんが、 それを超越したものがあります。 歌詞はアイスランド語で意味があるのか、それとも意味のない言葉なのでしょうか?? カスタマーレビューピックアップ
このアルバムをいたく気に入り、シガーロスの様な音楽性を持ったアーティストを探しましたがいませんでした。正に唯一無二。 こんなお気に入りの人たちを見つけられて本当に嬉しいです。そしてありがとう!シガーロス! キラキラジブリカスタマーレビューピックアップ ゲーム・ミュージックのようです。音はいいけど、展開がない。単調と言ってしまえばあんまりですが、ほとんど練られていない気がします。アイデアいっぱつ、作ってそのまま。もう少し聴く人のことを考えてほしかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ
インスト・ロックやエレクトロニカ、クラブ・ミュージック系のアーティスト(ヒューマン・ビートボックスまで!)がジブリの映画作品のBGMや主題歌をカバーした作品集。 いずれにしても、聴く者のノスタルジーに訴えかけるような切なさ・懐かしさ(よく考えてみればジブリの作品に出会ったときの記憶をくすぐるのかも)を たっぷり含んでいて、なおかつジブリ作品特有の茶目っ気溢れる楽しさもちゃんと混ぜ込んであるのがうれしい点。 個人的なお気に入りは、豪快な遊び心を散りばめた打ち込みのDJのはら(やけのはら)、何度聴いても心を震わす10分強の大作を作り上げたWorld’s End Girlfriend feat.湯川潮音。 他のアーティストも手抜きのないイイ仕事っぷり。だけど、DE DE MOUSEのトラックはヴォーカルと相性が悪いかもしれない(彼の流麗な音世界が声に潰されているように思える)。 The Lie Lay Landカスタマーレビューピックアップ 今日絶望の淵に立たされた。でもなんとなくだけど、行く先には 光があるって思えた。確かに感じ取れたあの希望は何だったんだろう。 また深い悲しみに溺れてしまった。 一瞬にして沸いてきたこの怒りをぶつけてやろう 激しく狂った暴れ馬の様になってしまいそう そして孤独、恐怖、両方に抱かれた そんなアルバム。 カスタマーレビューピックアップ 電子音と生音がごっちゃになって襲ってきます。 悲しい感じで、聞いてて元気にはなれません。 でも好きな人はかなりはまれると思います。 雰囲気は65dosやAphexTwinに似てる気がします。 でもはっきりどれとは言えない音なので、 鵜呑みにしないでください。 聞く人を選ぶ作品です。 カスタマーレビューピックアップ 彼の音楽は 聴覚を通してこの世の果てまで私たちを引っ張っていってくれるような感じがします。 ずっと探し続けていたような音楽であり、ずっと前から既に知っていたような音楽。。 world's end girlfriendはどこか寂しく 悲しく きれいな音のなかに なぜか幸福感をも与えてくれ、感じさせてくれます。 彼の音の向こうには心があり、いつもそこには ”愛”を感じます。おそらく歴史上最高の音楽家の一人.. 音で物語を描くような、絵を描いているような 深い音楽。。。 このアルバムでは 暗闇の中を彷徨っているような 模索しているような 悲しみの果てのような、だれもの人間の心の中にある孤独。。そんなものがよく描かれています。 カスタマーレビューピックアップ ストリングスもギターも肉声も打ち込みも盛り込んだ非常に音の多い作品です。 例えるならシガーロスに残酷さが加わったようなサウンドフルなもの 壊れたオルゴールのような不気味さとか 廃墟と化した遊園地でメリーゴーランドがくるくると廻っている感じとか 一瞬にして世界の全てが崩れ去っていく情景さえ思い浮かべる曲の創造性の高さ クオリティは素晴らしい物でしたが、「動」の部分より「静」の割合が高かったので少し退屈に感じたのであと一歩です カスタマーレビューピックアップ
わたしは音楽には、ジャンルを問わず、どれだけ現在の世界を描いているかをもとめます。今年、monoとのジョイントライブで、World`s end girlfriendをみました。既発のアルバム曲を再構成して、エレキ・ギターを弾く本人とフリースタイルのドラマーが音をのせていくという方法でしたが、このライブでつくりだされた音楽はまさにわたしのもとめるものそのものでした。クラブ・ミュージック以降エレクトロニカと親和性の高い子どもの世界、童話の世界が、無機的なビートと亀裂でバラバラになっていくのを見せつけられたからです。静かとはいえない演奏が終わったあと、会場が波を打ったように静まりかえったのが印象的でした。この緻密で大胆なつくりのうつくしいアルバムは、そのライブで感じ取ったものを一番よくつたえてくれています。godspeed!youと並ぶ、芸術家としての才能をもった現代音楽家だと思います。 zatracenie
特価:¥ 2,121(税込) 発売日:2007-07-07 売上ランキング:Musicで5733位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ なんというかビックリした。 よすぎて。 冷たい温度でやさしい音だけど鋭利なエッジで。 カスタマーレビューピックアップ 日本のユニットではWorld's end girlfriendに近いが、さらにドラマチックなメロディーが印象的。Voの声も透明感があり、シガーロス等のアイスランドミュージックにも通じるものがある。 壮大で美しい音楽が好きな人にはたまらないアルバムになること間違いなし。 カスタマーレビューピックアップ
崩壊した凶悪の思考。 悲しみの御影。 境界線の両者。 それらは鋭角のビートと彼女の声の中でやわらかく揺れる。 Hurtbreak Wonderland
特価:¥ 2,132(税込) 中古品¥1617 より 発売日:2007-03-23 売上ランキング:Musicで14038位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 前作ライレイランドに比べて このアルバムは 少し明るく 少し穏やかになっている感じがします。ずっと 探していた答えが見つかったような、 ずっと暗闇の中を彷徨っていたが ある到達点に達したような、暗いトンネルの中にいたが やっとExitに出れたような、、、そんな 感じです。。。 World's End Girlfriendの精神の構造は、とても複雑と言っていいです。 それは彼の楽曲の構造のComplexity とDynamismからもたらされるもの、かもしれない。 彼の音楽は、ほとんどどの曲を取っても、美しいメロディーを乱すかのように複層的な諧謔精神が走り、 精神の変遷・転調の末に展開していきます。 world's end girlfriendの音楽は、一つの曲で物語として完結している、、 というか、一つの小宇宙を構成している。 一つの曲が、あたかも一人の人生の遷移・エクスタシー、、そして老いであるかのように。 そういう意味では(もちろんある意味において、でしかないのだけれど)、 WEGの音楽はSigur Rosの昇華された純粋さの対極にあると言えるかもしれない。 Sigur Rosが人間の生きていることの哀しみや痛みを包み込み、 <愛>や<感謝>という──言葉にすると凡庸だけれど──ある極限的・超越的な精神へと完全に昇華させようとするものならば、 むしろWEGは、人間の哀しみ・愚かさ・怒り・孤独といった否定的な側面を、 人間の美しさとともに、昇華することなく、矛盾したまま肯定する、、 そういう重層的な精神構造をもっているように感じられます。 だからこそ、world's end girlfriendさんの音楽の精神を一言で言い表すことは非常に難しい。 とりわけ日常用語では。 あえて言うなら、<孤独>でしょうか・・・。 ただ、その<孤独>は、日常用語のニュアンスとは非常に異なっている。 むしろ、彼の音楽には極めてWittgenstein的な響きがある、と言うべきかもしれない。 つまり、生と死に対する透徹した肯定性。 あるいはより正確に言えば、生の内側からその限界を──死を、そして他者を──見つめ続ける希有の精神性。 それはWorld's End Girlfriend──世界の終わりの彼女──という名前に引きずられた結果ではなくて まさに彼の音楽そのものに、あるLimitあるいはEndへの精神が宿っている、ということです。 彼、前田さんのユニット名は、彼自身がまさに自らの精神性を自覚していることの表れにしかすぎない。 カスタマーレビューピックアップ world’s end girlfriendは日本を代表するファンタジスタ。その旋律は何時だってどこか切なく壊れそうな音。昔から今も変わらないのは〔破壊〕と〔再生〕。森の中でサーカスがあり、スピーカーに向けてピエロが歌う。そんなイメージの楽曲達は夜な夜な僕を夢の片隅へと案内する。 カスタマーレビューピックアップ 僕は今までのような終末に向かっていく絶望的な音楽こそ「world’s end girlfriend」だと思っていたので、今作ではその期待を裏切られた感じです 一曲一曲はそこまで悪くは無いんですが起伏が少なく、どれも物足りなさを感じます 私見だけど、やはりworld’s end girlfriendであれば壮大で深く暗いムードが、他のアーティストに出せない味を持っていたと思うのですが、それが非常に薄く、若干POPな仕上がりです 自分は音楽製作の知識は皆無なんですが、展開は面白いけど、前作等の方が「音楽」として聴いてて楽しめて、10分以上の曲でも長く感じない出来だったと思います カスタマーレビューピックアップ
前作よりもピアノやストリングス、ハープなどのやわらかい生音が多用され、 叙情的でどこかしら懐かしくもあるメロディーが奏でられる。 そのせいか、前作『The Lie Lay Land』が幾分か攻撃的な感触だったのに対し、 本作はより穏やかで、優しい表情がうかがえる。 もちろん、彼の特色であるエイフェックス・ツインばりのノイジーなビートが激しく刻まれることもあるのだが、 ここでは打ち込みのビートや電子音は生音に寄り添うように、背景に埋もれていくようなことが多い。 何より特筆すべきは、各楽曲とも今までにないほど物語性を換気させてくれる点にある。 穏やかな風が心地よい草原、何とも判別のつかない小動物達がひそめく森の中、透きとおる水を湛えた湖、そして誰もいないはずの木造の小屋…… 大自然の中人の息づく気配、やがて訪れる嵐、そして静かに終わりを迎える朝…… 聴く人によって様々な物語が頭の中で紡がれるだろう。 そういったすべてを許容する慈愛に満ちた音楽として、本作は傑作だと思う。 farewell kingdom
特価:¥ 2,273(税込) 中古品¥2000 より 発売日:2001-11-25 売上ランキング:Musicで18183位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムが一番好きという world's end girlfriend ファンも多いですが、 私が wegを 好きになった きっかけのアルバムです。 個人的には 5曲目の ”fragile fireworks”で 恋に堕ちました。 聴いた瞬間に 体中に電気が走ったように 世界に引き込まれてしまいました。!! 1曲目の”yes”では はじめは静かに始まり だんだんと いろいろな世界に私を連れて行ってくれて、後半戦では心に強烈な感動、愛を感じます。 もう 溶けます。。笑) 2曲目では 同じNoble社のPianaさんがボーカルをとっていて 彼女の透明な 声もいいのですが 詩がまた いいです。”遠い記憶 半透明な夢 この手を伸ばし いくつも待った、 声に出したら 消えてしまいそうで。。。"という感じが リピートします。 どこか寂しく、でも 誰の心にでもあるような感情、、 そして 寂しさや、 悲しみ 希望などが 満ちています。 そして fifteen white、 youが一番彼の音楽の中で好きというファンも多いのですが、 この2曲とも とても深い、人間の残虐だけれども崇高であり、悲しいけれども希望に満ちている音楽、物語が とても 強く描かれています。 聞いたことのない人は是非聞いてみてください。 歴史上世界最高の音楽家の一人と 位置づけしています。 カスタマーレビューピックアップ 一曲目からしてスゴイ。鳥のさえずり、女の子の声が入りながらゆったり穏やかに流れる。それが10分も続く。終盤は耳を突く激しいビートとノイズが飛び交う戦場と化す。前半は退屈かもしれないが、一度聴くと、あの怒濤の展開が何時来るのかとドキドキする。勝手に緊張してしまう。 二曲目には女性ボーカルが入る。歌詞は長ったらしくなく、同じフレーズを繰り返し歌う。声もアンニュイな感じで◎。 自分はwegの曲を聴きながら外出すると景色が違って見えてしまう。とても綺麗だったり、とても汚なかったり。なんだか別世界を徘徊してるような、不安と緊張が入り交じる。まぁ自分が妄想癖だってのもあるけど。 自分が友達にwegを紹介するときの決まり文句がある。 「凶悪なオーケストラ」。 語彙力の足りない表現だが、これ以上の簡単な説明はない、と思う。 カスタマーレビューピックアップ ボーカルがどうしても耳に合わない。歌声には相性があるから仕方がないのだが、歌詞のほうもそれほど素晴らしいとは思えない。バックトラックが素晴らしいだけに非常に残念。 それにしてもgodspeed you! black emperorが好きなだけあって随所にロックが見え隠れしている。 カスタマーレビューピックアップ エイフェックス・ツイン直系だった1stから、この2ndではゴッドスピード・ユー・ブラック・エンペラーを筆頭とするポストロックへの接近がみられる。 2曲目のボーカルは賛否両論あるようですが、偉大な大作が何曲もあり全体としては素晴らしい内容だと思う。流麗なストリングスと壮絶なノイズは圧巻。ドリルンのセンスも光る。日本のエレクトロニカの名盤。 カスタマーレビューピックアップ
ノイズやコラージュなど実験的な部分もありながら、ピアノをはじめとした生楽器を取り入れて、大げさなくらい盛り上がる曲作りです。日本語歌詞(内容も詩的ですばらしい)による女性ボーカルのついた二曲目から三曲目へのつながりなどは、本当にきれいです。曲の流れの似たものが多くなってしまっているのが少し残念。一大叙事詩的な曲をがっちり聴きたい、という人は買う価値ありです。 dream’s end come true
特価:¥ 1,818(税込) 発売日:2002-12-05 売上ランキング:Musicで24632位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムはすべての曲がいいです。 singing under the rainbowは 海外でも評価された映画に使われ、 all imperfect love songでは 七尾旅人さんが 語っているような 唄っているような、とても 謎めいた 深い世界へと導いてくださいます。 caroling hellwalkerでは 少しアップテンポな しかし やはりworld's end girlfriendの精神性に流れている 聴覚で世界の果てに連れて行ってくれるような 強烈な力がメロディにあります。 そして wonderland falling tomorrowでは 未来への希望へと導いてくれるような 最後となっています。 彼の音楽では いつも この世の果て、limit 生の終わり、 死、地平線の向こう。。。 そんな 究極な ”孤独”みたいなものが流れています。 World's End Girlfriendは、いつも人間を見つめている。 人類の醜いところ、怒り、哀しみ、喜び、そして愛をつねに見つめ続け、 それらの混沌としての人間界を、それでも全て最終的には肯定する・・・っていう感じがします。 カスタマーレビューピックアップ ~エレクトロニカ、ブレイクコアのアーティストとの交流の深いWorld's End Girlfriendによる3作目にあたるミニアルバム。 本作品、4曲入りのミニアルバムとされてますが、計40分とかなりのボリュームです。 過去の作品のようにバイオリン、チェロ、サックスを取り入れているんですが、七尾旅人を迎えた "All Imperfect Love Song"~~ がとても印象的です。特にヘッドホンで聴くとわかるんですが、音が細かく左右振り分けられており、複数の七尾旅人が耳元で囁いているような錯覚に陥りかなりドキドキします。 それにしてもWorld's End Girlfriendという名前はすごいセンスですね。格好良すぎます。~ カスタマーレビューピックアップ 1曲目はwegf節炸裂のファンタジックなナンバー。2曲目はコミカルな面が強調されたハイテンションなナンバー。 ここらへんは90年代後半のエイフェックス・ツインを連想させる感じです。 そして3曲目は本作の目玉と思われる、七尾旅人のパラノイアックなボーカルが入った25分に及ぶ大作。 4曲目は同時発売された「enchanted landscape escape」(こちらはwonderland falling yesterday名義でリリースされています)との繋がりを意識した作風。 しかし、このミニアルバムが今までの作品と同じ水準に達しているとは思えません。まずはこれ以外の作品から入った方がいいと思います。その際の目安として、ゴッドスピードユーブラックエンペラーのような長尺でジワジワ盛り上がっていく壮大な感じが好きな人は2nd「farewell kingdom」、それ以外の人は1st「ending story」(この作品はとても聴きやすいです)か前述の別名義作品「enchanted landscape escape」(オリジナリティに溢れた素晴らしい作品です)をオススメします。 カスタマーレビューピックアップ
cubicmusicとMIDIと二つのレーベルから、二枚同時に発売されたもののうちMIDI盤がこれ。 泣きのメロディとノイズ、ストリングスがからむエレクトロニカ。前回と比べれば、ROMZなどでのリリースでも見られる凶暴性が如実に表れている。感傷的なストリングスは健在。またボーカルには七尾旅人氏が参加し、前回のボーカルほどは個人的に苦痛じゃなかった。七尾氏の参加した25分に及ぶトラックはさすがに素晴らしい。しかし、1曲目のメロディが序曲とするにはあまりに安いので、それが気になる。 Enchanted Landscape Escape
特価:¥ 1,901(税込) 発売日:2007-11-09 売上ランキング:Musicで3453位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
以前にも Enchanted landscape escapeは Wonderland Falling yesterdayで出ていましたが、今回はNobody comes ghost goesという 新曲が一曲はいっていて これがまた最高にいいです。 Nobody comes ghost goesは 以前からライブなどに何回か使われていたことがあるらしいですが、こうやって正式にアルバムにひとつの曲として出してくれてとても 良かったです。 個人的にはfalling Marble Chair, Rain Prayer, Grandfather clock heart, Old winter ferris wheel, Nobody comes,Ghost goesあたりが とても好きです。 私はこのアルバムを全部で5枚買いました。 お友達にプレゼントさせてもらい 自分にも2枚もっています。そして 古いEnchanted landscape escapeも 大切にしています。ww いつものworld's end girlfriendのように どこが孤独で、寂しく 美しい感じです。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |