定価:¥ 3,045(税込)
特価:¥ 2,823(税込)
中古品¥2720 より
発売日:2004-05-26
売上ランキング:Musicで427位
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Amazon人気商品ランキング/tim jensenpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:55/総ページ数:6 最終更新日:2008/07/09 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2カスタマーレビューピックアップ 攻殻シリーズは映画版からです。 TV版S.A.C.1stからイノセンス、そしてTV版S.A.C.2ndを観ました。 その中で音楽・内容共に一番好きだったのがTV版2ndだったので 楽曲の入っているO.S.T.シリーズを1・2・3・+までまとめて購入しました。 で、やっぱり一番聴いていて嵌っちゃうのが私的には”2”です。 他の1、3、も良かったのですが、 CDに入っている曲のバランスが一番イイのが2だと思います。 曲順もいい感じですし。 私は歌付きだと rise・GET9・i doが好きなので良く聴いてます^^ もちろん他の曲も最高ですよ。 攻殻シリーズを知らない方でもとっつき易い内容なのでおススメです! そして菅野さんファンにもおススメな内容だと思います。 ちょっと、ビバップが懐かしくなるような曲もありますし、 ウルフズレインの曲のようなシリアスで繊細な曲もあります。 O.S.T.+と同時購入すると微妙に曲が被るので、その点はご注意を。 カスタマーレビューピックアップ とにかく型にはまらない幅広いジャンルで、楽曲・ボーカルソングを菅野さんは作りますね。 「WOLF'S RAIN」のレコーディングの際にキャッチコピーとして「サウンドトラックの常識が覆る」などと漏らした経過があるそうですが、今回もまた十分「常識を覆している」と思いましたよ。 楽曲面では「ride on technology」「3tops」がシートベルツの時を彷彿とさせるジャズでとても印象的でしたね。 深い味わいがあり、それでいて難しい演奏なのですが聴きこめますね。 しかし、素晴らしく良い曲です。 ボーカルソングでは「サイバーバード」「rise」「サイケデリックソウル」が素晴らしい。 サイバーバードには、何か脳内麻薬的な効果を耳に受けている錯覚を感じるくらいの美しいメロディーで圧倒されます。 「i can't be cool」「what's it for」「living inside the shell 」「i do」もとても良い歌です。 若干「COWBOY BEBOP」と時と比べると、シンセの扱いが増えた気がしますが、それでも上手く仕上がったサントラだと言えます。 実際、菅野よう子さんの担当はキーボード(ピアノもありますが)なので、それを考えればわからなくありません。 今回のアルバムは、楽曲で熱く心を燻らせ、そしてボーカルで何処か人間の悲しい心象を伝えているような曲が多くあるように感じました。 菅野さんの代表作としては若干人気が「COWBOY BEBOP」「攻殻機動隊」より劣るのでしょうか。 「WOLF'S RAIN」(特にO.S.T.1)のアルバムが最も聴き応えがあると思いますので、もし聴いていない方がいましたら是非聴いてみてください。 そちらを更に強く推しますよ。 カスタマーレビューピックアップ いままで何十枚もののサントラを聞いてきた私ですが。 やはり劇判音楽特有の間延びしたループ音楽のようなものが主流でした。 しかし菅野よう子氏の音楽はアニメを見てなくても良さが分かる曲ばかりでした。 私はアニメを見る前にこのサントラを買ったのですが十分楽しめましたし、実際にDVDを買って本編を見ても一切邪魔になっていませんでした。てっきり歌ものの曲は劇判では邪魔になるものだと思っていましたが実際はそんなことはありませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 聴いた事も無い様な音楽、聴いた瞬間、脳内の血が入れ代わる様な音楽を求めている方、 おすすめです。この御時世ですから、CDを『買う』という事が減っているかもしれません。 ディスクそのものというカタチで自分の手元に置いておく事の意味をよく考えて下さい。 とてもクールで聴きやすく、心に残るしっとり感はある一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
ロックが印象に残ったOST1ももちろんすばらしいですが、 しっとりめのボーカル曲、Jazz系の入ったOST2の方が、 個人的には好きです。 特に評価が高い「rise」「サイバーバード」「Get9」が 収録されているほか、 特に個人的に好きなのは、 「To Tell The Truth」 映画監督の夢や、笑い男の真相が語られるシーンで流れた、 ピアノの切ない曲。作中で使われた瞬間ほしいと思いました。 「I Do」 少女・少年の義体のエピソードなどさまざまな場面が甦る、 これもまた非常に人気の高い一曲。 ですね。 やはり私も作品を見て、さらに思い入れが深まったので、 作品みていなくても楽しめますが、見るとさらに楽しめますね。 2ndGiG見た方は買いの一枚ですね。 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス)カスタマーレビューピックアップ 少し前YouTubeやニコニコ動画で偶然 攻殻機動隊のオープニング:Inner Universeを観て 映像の美しさ、そしてそれに負けず素晴らしい音楽に感銘を受けました。 それから攻殻機動隊にハマったのですが、Origaの音楽を聴かなかったら 絶対興味を惹かれなかったと思います。 それほどOrigaの音楽にはインパクトがありました。 特にInner Universeやriseは素晴らしい曲なので是非歌詞カードを見て もらえたらと思います。歌詞カードに英語とロシア語混じりの原文に加え、 日本語での訳も全部掲載されているので、全ての攻殻ファンとOrigaファンにオススメします。 カスタマーレビューピックアップ 作品との融合性、それとは関係ないところでの曲そのものの完成度の高さ。 例えアニメを見ていなかったとしてもその旋律の凄さに圧倒されると思います。 個人的には最後の2曲(S.A.C. 2nd GIGのOPとEDのTVサイズ)は要らなかったと思いますが・・・ むしろinner universeだけでシングルカットして欲しかったというのが本音ですねぇ・・・。 とにもかくにも、聴くときは気合いを入れて聴いて欲しいと思います(笑) カスタマーレビューピックアップ 評価は星3つにしました。理由は11曲目の「inner universe 」だけを目当てに買ったのでほかはいらなかったからです。しかし、いい曲ですよ「inner universe」は。何いってんだか全く意味が伝わってこないところがいいです。歌詞の意味を解釈する努力を要求されないので歌声と旋律に割かれる注意力が増します。もちろんそれだけではないですけど。なんというかとても現実との次元の差を感じる曲です。力強くて心細いというか、そんな感じの強力に切ない歌、なように思います。効能は定かではありませんが、鬱になったらとりあえずこれ聞いてなんとかやってます。ちなみに鬱に対する特効薬という趣旨で創られた商品ではないらしいので用法用量はご自分で研究してください。 カスタマーレビューピックアップ 今までこの類の音楽は敬遠していたのですが、本当に素晴らしいです。「inner universe」を初め、カッコイイ、渋い曲がズラリ。「モノクローム」なんかは調べ物をしている時に毎回流して聴き入っています。これらの音楽を聴いているだけで様々な情景が浮かび上がります。私はアニメから入ったクチですが、イメージと見事に融合してます。菅野よう子氏にはどんどん高みに上っていって欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ
私はアニメの方を見ていなかったのですが、「Inner Universe」が大好きだったため、購入しました。 アニメサントラの域ではないです。聞き終わり、「これ、本当にアニメサントラ?」と疑ってしまったくらいに。 背筋がぞっとする程クオリティが高く、引き込まれます。何度聴いても飽きません。菅野よう子さんは天才だとしか言いようがないです。 個人的には「beauty is within us」や、「モノクローム」が大好きです。「beauty is within us」は抑揚がついていてしっとり、モノクロームは奇麗で癒されます。 「スタミナ・ローズ」は今まで聴いたことのないものでした。民族音楽のようで、不思議な音色。日本語翻訳がゴテゴテとついていなかったので、色々楽しめました。 このCDは、音楽の中に”起承転結”があるようで、アニメサントラの常識を覆したと思います。 本当に色んなジャンル、型にはまらない音楽、歌唱力抜群の曲の数々。日本語の歌詞ではありませんが。 気分に合わせて、好きな曲を選ぶっていうのもいいかと。 アニメ好きさんだけじゃなくて、音楽好きな人にも十分楽しめる一枚です。文句無しに☆5つです。是非! シングルコレクション ニコパチカスタマーレビューピックアップ こちらは「ハチポチ」よりは、ちょっとアニメ関連曲が少ないですね。まあ、これは曲目リストにどのアニメの関連曲かも書かれているので、「さらに詳しく」とはしませんけどね。 また、「2・4」が「アニメわん」、「11」が「アニメわんわん」に収録されましたか。 また、これや「ハチポチ」に収録されなかった曲としては、「地球少女アルジュナ(平成13年1〜3月)」関連でもう1曲「マメシバ(ED曲)」や、これの登場後にアニメ放映されたCLAMP作品「ツバサ・クロニクル」にて、「ループ(平成17年4〜10月の時のED曲)」「風待ちジェット(平成18年4〜11月の時のED曲)」を、「リスキー・セフティ(平成11年10月〜平成12年4月)」の関連で「夜明けの風ききながら(ED曲)」を歌っています、もし次があればその4曲の収録を希望しますよ。 カスタマーレビューピックアップ 菅野よう子祭りのような16曲です。 菅野さんといえば、攻殻機動隊の音楽を担当したことなどで有名、現在でも2年先ほどまで仕事が埋まっているというほどの人気作曲家ですが、様々な曲調、ジャンルの曲をたくみに作っています。 このアルバムは菅野さんによく楽曲提供してもらっている坂本真綾さんのアルバムなわけですが、まさしくその菅野さんの特長というか才能があふれています。 本人も自嘲気味に「金の小手先」というほどの専門外の楽曲さえ難なく作ってしまうセンスにこれでもかとふれられます。 悪く言えば「耳に残りにくい透明な楽曲」ですが、「仕事しながら透明な世界に入れる楽曲」なら間違いないクオリティです。 カスタマーレビューピックアップ まさにベストです。正直これに入ってる曲は、ほとんどCD持っているのですが、それでも買って損しなかったですよ。なんか極端に明るくなったり、暗くなったりしてて、統一感がないですが。(まぁ、ベストだから当たり前だけどね。)菅野さんが創りだす素晴らしいメロディと、真綾さんの癒しボイスのコラボは…もう、文句のつけようがないです!!個人的には珍しく、捨て曲がなかったですし。やはり【tune the rainbow】は何度聞いても良い。【指輪】はシングルバージョンの方が好きです。気になる人は是非、シングルも買って聞き比べてみてください♪あと、【キミドリ】は初CD化です。他のシングルやらアルバムには入っていない、貴重な名曲。とにかく、値段からしてもおすすめな一品。 カスタマーレビューピックアップ アルバム未収録曲を収録した編集盤第二弾。菅野よう子のやや鼻に付く大仰なアレンジが前面に展開されるようになったのも、そんな過剰な演出から浮かないだけの歌唱力を坂本が持ったからこそ。あるいは、「菅野よう子の楽器」と揶揄されるほどに菅野の作るサウンドに特化したからと言うべきか。特にアンサンブルに溶け込むあまりボーカルから身体性がすっかり希薄化したM-7、M-8、M-15などは、4年前にリリースされた前回のコンピ盤と比べると、愕然とせずにはいられない。 そのほかには、観念的なメッセージを未消化のまま吐き出したようなM-10、珠玉の名バラードM-11など、さまざまなアプローチがなされているが、後半のM-14などはUKロックの大味な習作といった感じで、この時点ではまだ生硬な坂本の英語の発音も相まって今ひとつの出来映え。 良くも悪くも2000年以降の坂本の変遷が如実に反映されている一枚だ。 カスタマーレビューピックアップ
私は『ヘミソフィア』を聴いてこのアルバムを即買いしました。 中性的で、低音まで澄みきった真綾さんの歌声。 その歌詞から、音楽から、そして何よりも真綾さんの歌声から、憔悴、焦り、不安、絶望、さまざまな感情が私の中にながれこんでくるようで 初めて聴いたとき(TBでした)はホント唖然としちゃいましたvv 【少年】と【大人】の間。そんな難しい時期をすごく的確に描写した歌だと思います。『ヘミソフィア』いいですよお・・・(ぐっ) 今まではハヤリモノをちょこーっとチェックするぐらいで。邦楽とか・・・あんまり聴かなかったんですけど、『ニコパチ』にはいってる曲は、ぜんぶ自信持っておすすめできます! 是非聴いてみて下さいね! Lucy(ルーシー)
特価:¥ 2,823(税込) 中古品¥1280 より 発売日:2001-03-28 売上ランキング:Musicで12342位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 内容的にもパッケージ的にも、アニメとか声優に抵抗がある人にも問題なくオススメできます。というか、声優だから…みたいな理由でこれを聞かないのは、もったいなさすぎる。真綾さんのCDの中でも一位、二位を争う出来。さすがは菅野さん、どの曲も真綾さんの声の魅力を引き出しまくってて…言葉にできないほどの感動が味わえます。お気に入りは、「私なら愛しさだけでどんな場所へでも 迷わないで走ってゆける」という、犬的な詞がなんとも愛らしく印象深い「マメシバ」ですかね。でも「ストロボの空」もいいし、「紅茶」も…うーん、つまり、みんないいんです!!ぜひ、聞いてみてください。間違いなくこの価格以上の価値があるCDです。 カスタマーレビューピックアップ …と言うより 坂本真綾と菅野よう子の組み合わせは、むしろ反則です 菅野プロデュースの作品の中ではコレとDIVE辺りが面白いかな? 少年アリスまで行くと成熟しきった感があって良くも悪くも安心して聴けてしまうので… 菅野よう子のファンなら是非、菅野プロデュースを離れてからの坂本真綾と聞き比べる事をお勧めします その落差たるや もはや痛快!! まあ 坂本真綾のファンとしては正直、やるせない気持ちもありますが… カスタマーレビューピックアップ 正直、買ってから数回聴いた段階ではぱっとしない印象だった。ファンの間で名曲と言われるマメシバにしても、「あれ?、こんなもんだっけ??」という印象。悪くはないけど、物足りなさを感じた。 しかし録音の仕方なのかアレンジの問題なのか、詳しい事はわからないけれど、このアルバムは相当音量を大きくして聴くと魅力が分かる。個人的には、もうちょっとヴォーカルが前面にでるような味付けをして欲しかった。なかなか普段、大音量でいつも聴くという訳にもいかないので。 4曲目はとくに、もっとポップな感じに、すこし胡蝶気味にした方が良い気がする。普段自分が聴く音量では「薄〜い」感じがしてしまって、なんか物足りないのだ(全体に)。アルバム「ニコパチ」はその点、完璧だった。アルバム「少年アリス」も最初は物足りなく感じたが、これがBGMとして最適なのに気づいた。聴いていて疲れないし、読書の邪魔にもならない。 マメシバ以外にも、良い曲がたくさんは言っている。言葉でどれがどうでと言っても所詮聴かねば分からないので省略。しかしアルバムトータルでの質は高いとだけつけ加えておきたい。 カスタマーレビューピックアップ 今や管野さんのプロデュースを離れ、新しい試みをされている真綾さんですが、このアルバムの頃が管野プロデュース熟成期とでもいいますか、一つ一つの曲を自分の物として生き生きと歌っているようで、とても好きなアルバムです。 前述のように今は様々な音楽性を模索されてるようですが、いつかまた管野さんプロデュース、そいてゆくゆくはセルフプロデュースしたアルバムを聴いてみたいなと思います。 カスタマーレビューピックアップ
おなじみ、Maayaファンなら必須アイテム。人の成長が昇り下りをくりかえすとしたら第2期最高期ではないでしょうか。歌手、坂本真綾のアルバムを全てコレクションしている身としては間違い無くフェイバリットに入ります。 DIVE
特価:¥ 2,823(税込) 中古品¥1980 より 発売日:1998-12-19 売上ランキング:Musicで19059位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 個人的には、坂本真綾のアルバムの最高傑作。何回聞いたかわかりません。 みずみずしい歌声。相乗する音。歌詞。プロデューサーの菅野よう子抜きには語れません。 その上に、濡れたような声や感情の込め方など、坂本真綾の天性の資質があるから生まれた、 成長途中ならではの新鮮さにあふれた奇跡的なアルバムなんです。 カスタマーレビューピックアップ 他のアルバムと比べて、正直、初めはとっつきにくい面があったのですが 聴き続けているうちに一番好きなアルバムになりました。 まさに深い海の底に差す光のような、 ほんとよくタイトルを「DIVE」としたなぁと改めて感心するほどのそんな印象です。 2ndアルバムだというのになかなかクセのある難曲が揃ってますが まだ若干、拙さは残しつつも歌い上げているのは流石です。 ファンの人気の高い「走る」「ユッカ」ももちろん最高ですし、 「月曜の朝」のまさにあのけだるい感じもなんとも言えないのですが 個人的に「孤独」「DIVE」のくだりがもう泣けてしょうがない。。。 歌、詞、曲、ジャケットや曲順に至るまで色々な要素が絶妙なバランスで成り立っていて 真綾さんの中では一番聴けば聴くほど味が出るアルバムだと思います。 これのおかげで完全に坂本真綾ファンになってしまったので 正直、自分の拙い文章力&音楽知識の無さでこのアルバムについて書くことを憚られる思いと 書いたら書いたで好きすぎて間違いなく褒めすぎるので 話半分で読まれても切ないなぁと思いつつも、話半分でもいいので(笑) 多くの人に触れてほしい、そして聴き込んでほしいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 前作「グレープフルーツ」はあどけなさが残る声と、明るくポップで時に切ないメロディーが心地よい、1stアルバムとは思えない完成度の一枚でした。しかし2ndアルバム「DIVE」では全く異なる一面を見せます。 ジャケットやブックレットはすべてモノトーンになり、作品全体の雰囲気も深く重いものになしました。この『深く重いイメージ』が「雨の日」に重なるんです。雨の日独特の空気の重さが、「月曜の朝」や切なさと儚さをあわせ持つ「孤独」のイメージにつながり、水面にできた波紋のように聞き手の中に広がっていきます。また、雨雲の隙間から射す太陽の光のように眩しい「ユッカ」もこのアルバムにアクセントを与えています。 雨を『濡れるから』と嫌う人に、「DIVE」を聞いて、澄んだ灰色の中で雨を感じて欲しいです。 「悲しみは乗り越えるためにある」と思えるから。 カスタマーレビューピックアップ 洋画・海外ドラマファンとして坂本真綾さんのことは名前を認識していました。2003年のドラマの出演で実物(ご本人)を知り、みんなのうたやドラマ『真夜中は別の顔』も観ていたので その歌の名前が一致したときは少し驚いて現在に至ってます。曲の数々はさかのぼって聴いているのですが、名曲が多いというファンの意見に同感。このアルバムのなかですきなのは、「走る」、「ユッカ」、「ねこといぬ」、「孤独」、そしてアルバムタイトルにもなっている「DIVE」です。現在の歌唱力からすると、ホントに10代の若かりし頃という感じ。恋の歌もまだ、背伸びに近い感覚がありますが、今を知っているファンには微笑ましいかも。 これは、要望なのだけどこの頃の曲たちをリカバーしてもう一度アルバムにして欲しいんですよね。だめかな。現在は菅野さんから巣立って、新たな坂本真綾の音楽世界を模索している時期ですが、私は良いと思う。だって、才能のある人ほど自分への可能性へのチャレンジは必要だと思うから。それを批判するのは失礼かな。私は遡ったけど、この先は未来の坂本だな! カスタマーレビューピックアップ
聴くとちょっとアンニュイな気持ちになります。 携帯プレイヤで外に持ち出すより、家でゆっくり聴きたいアルバムですかね。 僕はコタツでまったりしながら聴く機会が多いです。 ブックレットが非常にいい出来で、これだけで星1つ足したいくらいです。 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX~be Humanカスタマーレビューピックアップ 皆さんの意見見ていたら「攻殻魂」に火がついてSSSとSACの第2弾サントラとタチコマと買っていますがまだ途中しか聞く事がないんでゆっくり聞きたいです。後は金が貯まれば3弾と1弾もそろえたいですね! カスタマーレビューピックアップ 曲の感想は他の方々が素敵に述べていらっしゃるので、私の主観です。このアルバムは、菅野よう子さんの『タチコマ』への愛情が、溢れんばかりです。ある雑誌にリリース当時「私の全ての愛情を込めて作りました」と熱く語られた通りです。タチコマ、みんなに愛されてるなぁ(^-^)墓場まで持っていっても良い1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 可愛い曲調のものからちょっぴりはげしめの曲まであります。 そして何よりタチコマな日々で使われた曲まで入ってます! 帯?にタチコマ追悼版と書かれていたので、タチコマラブ!な方にはおススメできるかと。 AI戦隊タチコマンズが可愛すぎます(≧∀≦) カスタマーレビューピックアップ 菅野氏は優れた作曲家です。このアルバムは、特定の作品の特定のキャラクターのために作られたものですが、聞きごたえあります。中でも、タイトルにもなっている be Human は静かに、落ち着いて、楽曲に思いをはせることが出来ます。ファンの方も、そうでない方も、このメロディは聴く価値ありです。 カスタマーレビューピックアップ
タチコマの陰陽、明るさと哀しさ寂しさの両面表されている一面。 OST+がロックっぽい感じですが、 そこまで激しくないこっちのCDの方が私は好きです。 おススメは 「タチコマの家出」 はっきりいって、これがあるから買いました。家出するときのかわいらしい明るいかんじにウキウキさせられます。 「ロッキーはどこ?」 ロッキーがいなくて切なくなる感じ、哀愁漂う感じがたまりません。 オルゴールがはいるのも切なくなってしまいます。 「good by master」 「piece by ten」 攻殻みた人なら場面を思い出し、みていない人も聞くだけで胸の詰まる、こみ上げてくる感じを覚えることができるでしょう。 全部聞いても短いのですが、どれもよすぎてもっと聞きたくなってしまうのでこれじゃ足りません! 同じ菅野よう子の代表作であるCowboy bebopのCDと同様、 これからずっと重宝する、 何回も聞き続けていくだろうCDだと実感しています。 この値段で、この内容は、即買いです。 WOLF’S RAIN O.S.T.2カスタマーレビューピックアップ 頭に浮かぶのは荒野を駆ける四匹の狼達。 美しく、暖かい楽曲達がストーリーに色をつけていく。 OST1とOST2どちらがお勧めかと言えば自分は多彩な楽曲がある1が好みだ。 だが美しさで言えばOST2のほうが上かもしれない。 双方の完成度の高さはさすが菅野よう子。 お勧めは『Shiro, Long Tail's』『Hounds』『エスケイプ』『フレンズ』『Go To "Rakuen"』 などだろうか。 サントラは回顧録的趣きが強いと自分は思っているので本編のほうを見てから聴いてほしい。 カスタマーレビューピックアップ 1枚目のサントラはボサノバ有り、ピアノ曲有り、ギター曲有りでバラエティに富んだ1枚でしたが、全体の流れの美しさでは2枚目の方が好きです。 アニメを見ていなくても菅野さんのCDは殆ど購入しているのですが、このアルバムを初めて聴いたときは久しぶりに音が静かにキラキラ輝いている感じがしました。色々な引出しを持っていらっしゃる菅野さんですが、やはり私は派手さよりもこういった繊細で透明で広がりのあるオーケストラ編成の曲が好きみたいです。 最近ケーブルテレビでアニメの方を見たので、より深く楽曲を感じることができました。やはりサントラは映像の方も見た方が良いのかな。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムはクリスマスに最適かも・・・哀愁があって影があって・・・クリスマスの夜とかに鳴ってると・・・素敵かも。 かなりムーディーなクリスマスを迎える事ができるんじゃないかと・・・思われます。 カスタマーレビューピックアップ アニメ「WOLF’S RAIN」の場面場面によく合っていると思う。別れのシーン、出会いのシーン、そしてエンディング。幻想的な曲が多い。美しい旋律で、アニメを見ていなくても、その情景が浮かび上がってくる程、表現がすばらしい!! 「Tell me what the rain knows」は坂本真綾さんの美しい歌声と、菅野さんのサウンドがとってもマッチしてて、文句なしの曲。 「shiro,long tail's」はO.S.T1のほうにもあった「shiro」のロングバージョン。オーケストラ風の旋律で、幻想的な曲。個人的としてはO.S.T1よりもこちらがおすすめ。 「フレンズ」これはピアノメインの曲。途中にある旋律が涙を誘う、美しい曲であり、幻想的な曲でもある。 どちらかと言えば、全体的にO.S.T1よりこちらがおすすめである。 カスタマーレビューピックアップ
引越しやら病院やら、ここ半年ばたばたしてましたが、久しぶりに思い出して 購入しました。聞いてたら何だか中途半端で終わった話の続きを無償に観たくなり、最後まで観ました。観る観ないは自己判断ですが、はやっぱり話は最後まで見たほうがイメ-ジが深くなると言うか、曲の意図が解る気がします。 又、まだ未収録の曲が有るみたいなので出来たら3枚目出してほしいです。 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX オープニングテーマ「GET9」カスタマーレビューピックアップ 「ノリの良さ」がGET9という曲を最も的確に表す言葉ではないだろうか。 ファンクなノリに少しジャジーな雰囲気のノリもかいま見えて、とても楽しい。 洋楽聞かない人でも、これなら聞いてて楽しいのではないだろうか。 もちろんGET9だけでなく他の曲も、違うノリを作り出していて飽きのこない仕上がりだ。 riseという曲のアンセム的な流れや、女性ボーカルの歌唱力には驚かされる。 なんか面白いのないかなぁって人は、これオススメかも。 カスタマーレビューピックアップ 昔から菅野はスゴイと思ってきたが、正直言って本格的なフュージョン構成は無理だろ、 となめていました。所詮似たようなもの、しかできないと思ってたら…… どうだよこれ「GET9」。確かにHIPHOP系の味付けだが、実は音楽としてHIPHOPの土台が 曖昧な事を十分熟知した上で、80年代ブラックミュージックのバッキングを本気で やってやがる…。すげっ!しぶいホーンセクション、チョッパー&実は暴れまわってるベース、 もちろんもう一度1曲目を聴くと「あ、これも計算か」と菅野の構成力の カスタマーレビューピックアップ 『GET9』は現代向きの曲ではないのかもしれないですね。 10年か20年前なら完璧ヒットしてる曲なのでは・・・ 『rize』こそ『菅野節の王道』ですよね。 くそっ、やはり『inner universe』を超えられんのかな? カスタマーレビューピックアップ riseを聞いていると冷たい夜の道路を疾走しているような感じになる。 いや~これはイイ!もうお手上げだ。どっぷりハマってしまった。ただORIGAのヴォーカルが・・・前作のinner universeの方が魅力的だった。少し残念。それと音の重ね方とかややクドく感じる部分も。でもこの人の感性は深いね。 しかし聞くたびに「PRIMAL SCREAM」の「SWASTIKA EYES」が頭に浮かぶ・・・ カスタマーレビューピックアップ
僕は2ndGIGのオープニングが聞けるって事で買ったのですが…いやぁ、すばらすぃ。地上波OP、僕の地方では見た事ないのですが、それを見なくても良い曲だと思いますねぇそれと田所会長のひみつパーティーまで聞けて…エロいなぁw確か第三話の曲だったよなぁ。個人的には第4話のタチコマと思考ヘリの戦闘シーンの音楽が最高だったので WOLF'S RAIN O.S.Tカスタマーレビューピックアップ 頭に浮かぶ光景は4匹の狼達が四季の移り行く荒野を駆けているところ。 そんな曲群である。 アルバムとしての完成度の高さはさすが菅野よう子。 強いてお勧めの曲をあげるなら『stray』『ラクエン』『CORACAO SELVAGEM』『シロ』 『dogs and angels』『strangers』『could you bite the hand?』といったところか。 やはり本編を見てから聴いてもらいたいサントラ。 カスタマーレビューピックアップ 「マクロス・プラス」「エスカフローネ」「ブレンパワード」、そして代表作とも言える「COWBOY BEBOP」「攻殻機動隊」といったサントラを手掛けていった菅野よう子さんですが、全体のアルバムを通して私は「WOLF'S RAIN O.S.T.1」が一番好きかもしれません。 様々な国での録音によって、一曲一曲楽曲に込められた現地のムードや匂いを感じさせ、心を燻らせます。 そんな楽曲からは「renga」「hot dog wolf 」「silver river」がとてもよかったと思いました。 特に「silver river」がリズミカルで味が出てます。 ボーカルソングは素晴らしすぎます。 OPである「stray」から聴き入ってしまいました。 歌っているsteve conteさんの今まで曲は、何処か優しくて悲しいテーマを歌っている感じでしたが、今回はまったくそれがありません。 「Could You Bite The Hand?」では、本人がギターを弾きながら熱く格好良く歌います。 「COWBOY BEBOP」「攻殻機動隊」の時にあった切ない歌声から一転して、こうも変わってしまうのかという感嘆に尽きます。 菅野さんの作曲・演奏者一同から、更に本人の声質を変えることで、今までのsteve conteさんとは違う「熱さ」を感じられて感激です。 「strangers」を歌うラジュ・ラマヤさんは「TRIGUN」「GUNGRAVE」の音楽を作曲した今堀恒雄さんの「Here comes the rain」「clue」なども歌っていすが、これもまた素晴らしい。 ラジュ・ラマヤさんの歌の中でも一番型にはまっているかもしれません。 更にJoyceの「CORACAO SELVAGEM」「run, wolf warrior run」坂本真綾「gravity」と、どれもこれも良い曲ですね。 「run, wolf warrior run」は、本編のキバ達とチェザの愛を感じさせる歌で、思わず涙してしまいます。 ボーカルソングだけをとれば、最高のアルバムといっても良いくらいの完成度です。 菅野よう子さん、素晴らしいアルバムを本当にありがとうございました。 カスタマーレビューピックアップ 購入するまで、半信半疑でしたが、 管野よう子さん、期待を裏切りませんね。 素晴らしいです。 聞いていると落ち着いた気分にもなれ、高揚することもあり、 かなしくもなり、ととても味わい深い一枚です。 カスタマーレビューピックアップ アニメの方は見ていませんが9曲目のバラ-ド!!サイコ-!! ジャケットの雰囲気とあってる。きっと寂しいスト-リなんだろうなぁ~ カスタマーレビューピックアップ
初めて『WOLF’S RAIN』を観た後、即このサントラを注文しました。 一度、聴いただけでカッコイイ!と思える曲はそんなに無いと思いますが、OP「stray」とED「gravity」は正にそんな曲でした!『WOLF’S RAIN』の世界観とピッタリですし、歌と共に流れるアニメーションもちゃんとリンクしていて、スゴイと思いました。 それとサントラとしての完成度も高く、初めて聴いた時「これ、ホントにアニメのサントラ?!」と思わせる程でした。さすが、菅野さん! OP&EDテーマに惚れた貴方!是非、買ってみて下さいv COWBOY BEBOP Knockin’ on heaven’s door Ask DNAカスタマーレビューピックアップ この五曲のために買うべきだと思います。「Ask DNA」はもちろん「Is it real」に至っては震えがくるほどの名曲だと思います。(ヴィンセントの過去の話のときのBGMです) カスタマーレビューピックアップ タイトルソングを聴きたければこれを買うしかありません。 ざっくりとしたこの感じ、いいですね。 そこらのCDよりも、ずっといい。 カスタマーレビューピックアップ ミニアルバムにあるまじき(笑)聴きごたえ十分の内容にびっくりしました。一見ダブッているような(1)ですが、実は短い別バージョンになっています。オープニング(2)挿入歌(3)があるので、サントラアルバムと併せて購入したい逸品です。 カスタマーレビューピックアップ COSMIC DARE聞きたさに購入しましたが、他のアルバム同様よくまとまっていてなかなか聴きごたえがありました。 カスタマーレビューピックアップ
全曲すべてが素晴らしいが、特に5曲目は映画の中に登場してきたヴィンセントというキャラクターのイメージにリンクする…世界を構築する菅野よう子の楽曲により、我々のイマジネーションは止まらない。 |
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