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発売日:2008-08-06
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Amazon人気商品ランキング/marblepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:406/総ページ数:41 最終更新日:2008/09/05 BLACK DIAMOND(初回限定盤)カスタマーレビューピックアップ 歌ってるのはおなじみの水樹奈々さん、アニメ「しゅごキャラ!」の劇中歌であり、アニメでも重要な意味を持つ歌です。歌唱力はまったく問題なし、ただ、前作の「迷宮バタフライ」はなんか力が入りすぎてアニメとの違和感を感じましたが、これはアニメとすんなり溶け込み、「ほしな歌唄」と言うキャラクターとイメージがぴったり重なっていると思います。 カスタマーレビューピックアップ この曲はアニメに登場しているほしな歌唄がボーカルをしているバンドの曲です! アニメを観ている人なら知っていると思います。 そうあの「おねだりCD」です♪ 曲調はアップテンポでロックって感じ(^-^) 元気になりたい時に聴くとさらにGoodかな☆ 収録曲は「BLACK DIAMOND」のメジャーverとインディーズverの2種類です。 私のオススメはメジャーverかな♪ 理由は私の好きなイクトが参加しているからなのですが…。 とにかく本当に良い曲なので是非1度聴いてみて下さい☆ カスタマーレビューピックアップ 一言で言うとビートの効いたロックテイストですね。何か水樹さん(いわずと知れた歌唄の中身)のアルバムと言うか既出曲の中にありそうな、そんな感じの印象です。 単純に水樹さんの曲と言うことであればすんなり受け取れますが、あくまで歌唄の曲と言う観点からすると前作の迷宮バタフライ/BLUE MOONの方が、切なさを帯びた透き通るようなクリアなトーンで、よりイメージに合致していたような気がします。 とはいえ、楽曲自体は下手なポップよりも聴き応えがあるので、あまりその点は強く気にしなくてもいいかもしれません。 以上個人的な感想失礼しました。 カスタマーレビューピックアップ 歌的には良品。 ほしな歌唄のCDは、大して魅力を感じなかったのですが 今回はROCK調で、中の人(奈々さん)の声が曲全体にマッチしている、本編とは違った意味で心奪われる一曲だと思いますよ。 あとはCDのデザイン。 おねだりCD仕様を期待してます。が、期待外れも想定して星4つ カスタマーレビューピックアップ
原作を読んでいる方は恐らくほとんどの方がこの曲を出すと 思っていたハズです。BLACK DIAMONDのCDが発売です。 もうほとんどの方がお気づきでしょうがBLACK DIAMONDとは あえて名前をふせさせていただきますが、あのキャラをボーカルとしたバンド名です。 後ろに写っているキャラもバンドの一員として参加しています。 ボーカルはさすがといった感じです。個人名義でCDを出すほどの方が歌っているので かなり聞き応えがあります。 前曲のようなかなり良い出来となるかは個人個人によって感じ方が違うとは思いますが ロックテイストな感じが個人的に気に入っているので かなり期待しています。なので星4つとさせていただきました。 ?でわっしょいカスタマーレビューピックアップ スケッチスイッチの方が確かにひだまりのイメージには合っている。 が、この曲の存在意義はひだまりのイベント用であるといっても過言ではない。 2007年11月の超ひだまつりに参加した人ならば、2番の歌詞がよくわかるはず。 ということで、次のイベントに向けてよく聞いておくべし。 カスタマーレビューピックアップ イメージぴったり過ぎです!! アニソンらしいアニソンとして良過ぎますねこれは。 前期の 『スケッチスイッチ』 がそれこそ美術や何やらに合うものでしたが今回は女の子の日常を歌詞にしたもののようですね。 やはり最後の 「おんなじ会話〜」 の部分がお気に入りです。 ひだまりスケッチのファンはもちろんですがそうでなくとも中毒性があると思いますよ。 あぁ、笛のメロディらしき部分を口笛でやりたい… でもできないなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 「ひだまりスケッチ×365」のオープニングテーマです。 曲の頭から終わりまでハイテンションのまま突き進むアッパーな曲です。 1期のオープニングが非常に合っていて期待が大きかったですが、期待以上の出来栄えでした。 曲の中毒性は間違いなく1期よりあります。 オープニング映像も曲の良さを一層引き立たてていると思います。 実にひだまりらしいにぎやかな曲に仕上がっていてひだまりファン大満足の一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 皆書いてる通り「1期のが良かった」と最初は感じてました しかし聴いてるうちに、どんどん好きになっていきました 「は〜てはてはてはては〜てな〜」が頭から離れないのです 「わっしょい!わっしょっしょい!」が頭から離れないのです もう洗脳されっぱなしです 確かにスケッチスイッチもかなり好きな曲です しかし、中毒性、電波度においてはこちらが上ですね。 ただの電波ソングなだけでなく、なんとなくひだまりチックな曲になってます ぜひ1度聴いて下さい! カスタマーレビューピックアップ
前回のスケッチスイッチよりも飛躍的にテンポが上がった感じです なんか聞いているだけで凄いテンションが上がります!!!! もう中毒です 流星レコードカスタマーレビューピックアップ
marble半年振りのニュー・シングル。今回は久々にひだまりスケッチのED。 なのだが、TVで流れてると「ああ、いいなあ」と思うけど 実際聴くとアニソンっぽさゼロなのは相変わらず。こういう楽曲制作のセンスの柔軟さは このユニットの個性の一つだと思う。どちらでもいける、というか。 ナチュラルなサウンドメイクと透き通るような歌声。 以前にもましてオーガニックな雰囲気がバリバリのこの曲は 正にmarbleの王道というか、単なる気持ちのよいポップ・ミュージックの一つとして 完全に成り立っている。 つまりは余計な装飾を捨てて、純度をひたすらに高めている。 真夏の夜空にピッタリ似合いそうなこの曲。 オシャレな喫茶店で流れててもおかしくないくらい。 ただ、オシャレ云々では済まされない気持ちよさがこの曲にはあると思う。 是非ヘッドフォンでじっくりと聴いてみて欲しい。 景色が、何かが色づくような。 この曲は野外でも聴いてみたいと思った。ていうか、そこまで行って欲しい。このユニットは。 定期的にきっちりキラーチューンを作れる才能は凄い。 また、「流星レコード」の3番目のサビはTVとは微妙に違い、そしてその微妙な違いが じんわりと響いたりもするのでそこらへんも注目してみて下さい。 今はまだ一部の人たちの局地的な人気に収まっているが、このセンスの高さなら もっと先へいける筈。より多くの人たちの琴線に触れられる。 この曲を聴いて、そこまで期待してしまった。 雨上がりの花よ咲けカスタマーレビューピックアップ 前作とは一転して、 みのりんが言う通り応援曲の様なアップテンポな曲ですね。 一度、聴いただけで耳からメロディーが外れない位です。 カップリングのsay you?は一転して落ち着いた雰囲気を醸してますね。 ここでも、透明感のある声は十二分に発揮されてます。 是非、手にとって聴いてもらいたいCDです。 カスタマーレビューピックアップ このCDは、声優の茅原実里さんの曲となっています。 収録曲は、「雨上がりの花よ咲け」、「Say you?」とそれぞれのoff vocalとなっています。 雨上がりの花よ咲けは、今までの茅原さんの曲とは違った感じで、新しい茅原さんが楽しめる曲です。 この際に購入してみてはいかがでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 「純白サンクチュアリィ」と「君がくれたあの日」が始動編だとするならば、アルバムを一枚挟んだ後のメルティとこの曲はさしずめ変化のシーズン、と言ったところでしょうか。曲調は少しゆるやかになりましたが、突き抜けるようなクリスタルボイスは健在です!騒々しいだけの夏歌にあきたら、ぜひこの一曲を! カスタマーレビューピックアップ 先ほどYouTubeで曲をフルで聴きましたが… なるほど…今回は『純白サンチュアリィ』や『君がくれたあの日』のような感じではないですね。 今までは季節が冬をイメージしたような感じの曲ばかりでしたが今回は春をイメージしたような暖かい感じの曲に仕上がっていました。 またいつもとは違ったみのりんが聞けますよ(^-^) それといつも思うのは何故みのりんの曲はアニメの主題歌などにならないのか… その方が曲の知名度も上がると思うのに…茅原実里という声優としての知名度は最近ではかなりのものになっているので曲自体の認知度を上げればかなりの売り上げを期待出来ると思います カスタマーレビューピックアップ
この曲は今までの純白サンクチュアリィや君がくれたあの日、詩人の旅のような曲とは違う曲だとみのりん本人が言っていたので期待大です! 追記 この曲はファンのみんなへの応援歌です! 雨上がりの花よ咲けを聴いて元気を貰って欲しいというみのりんの気持ちがこもった最高の一曲です! メトロクロームカスタマーレビューピックアップ eufoniusさんの自主製作アルバム第三弾、 僕は初めてこれを聴いた時、どこか歌劇的な展開をみせる「Indelible name」は 非常に気に入ったものの、それ以外の曲は前作に比べアレンジが地味に感じられ、 正直今回のはいまいちだと思った。 ・・・いけませんね、俺は何様だってんだ。 音楽を一度聴いただけで判じるなど愚の骨頂。 日を開けて改めて聴いてみて気付いた。 確かにアレンジは地味になった。 しかしその反面、メロディーが前にも増して際立っているのだ!! 特にタイトル曲「メトロクローム」や シングル曲「ラクガキ」等は、 気付くと自然に指がメロディーを刻んでいるし、 なんだか楽しい気分になってくる。 「夕空ワルツ」なんか、イントロを耳にした瞬間、 「あ、夕空だ。」 思わずそう呟いてしまうくらい夕空ですよ。 (破綻した文章ですいません、でも実際に聴いてみれば、 この気持ち分かって頂けるかと!!) さて、このアルバムで僕が最も気に入ったのは、何といっても8曲目の 「シラタマ」です!! 出だしこそちょっと吹き出してしまうような間の抜けたメロディーであるものの、 少女とネコの出会いと、その日常をつづった飾り気のない等身大の歌詞と、 サビの最後にみせるフックあるメロディーに慰めれ、 ふと涙した方はきっと僕だけじゃないと思います。 以前のような即効性こそないものの、聴き込めば聴き込む程味の出てくる、 大衆的なポップスでありながらも成熟した音を放つ 良作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ riyaさんの声が美しく神秘的なのはもう充分にわかった しかし、一曲一曲のうすっぺらさはなんだろうか。 綺麗なだけの音楽。 2004年のころは、こんな音楽は作っていなかった。 非常に残念である。 カスタマーレビューピックアップ riyaさんのボーカルがすごい好きで、いろんなアニメやゲームなどで 様々なタイアップ曲を耳にすることが多く、興味をもったのがこの作品。 ざっと聞き流すと、独特のメロディラインが耳について離れない、 M3「ラクガキ〜10 billion mix〜」や、M5「メトロクローム」、 3拍子がくせになる、M2「Indelible name」、M7「夕空ワルツ」など かわいらしいポップサウンドにまず耳がひかれます。 そして何回か聴いて、たとえば、M9「sign」を聴いた時に、 その綺麗なサウンドの中にある歌詞が、アーティスティックで深い、 深いというより、どこか終末的で悲愴的な内容ばかりなことに気づきました。 でも飾らないサウンドと透明なボーカルで柔らかに歌う情景詩ゆえ、 ぼくらはそれを美しく綺麗だと、あまつさえ幸せに満ちていると錯覚する。 実際に人や世界の終末は綺麗なことばかりではないと思うのですが、 でも綺麗でありたい、という思いが、riyaさんのボーカルを綺麗だと 感じてさせている要因なのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ eufoniusは、metafysikで初めてCDを買いました。 ボーカルのやわらかで澄んだ声が特徴で、このCDでも それは変わりないのですが、収録曲に変化が無く、 似たような雰囲気のものが多いように思います。 eufoniusが本当に好きで、落ち着いた曲が聞きたい人は 気に入るでしょう。 残念ながら、metafysikが私にとって最高のアルバムでした。 カスタマーレビューピックアップ
最近、神秘性のあるポップスが減ってきた。 なんというかそれよりは馴染みやすい、リスナーとの距離を縮めたような 楽曲性、スタイルのアーティストが増えた。音楽だけではなく、トークに関しても磨かれているような。 だけど自分がポップスに求めてるものってそういった親近感や慰めじゃないんだと思う。 もっと胸が高まるようなビート感を受けたいし、なによりも神秘性を感じたい。 聴いてる自分の景色を変えるような、独自の世界観で違った景色を見せて欲しい。 そういった人は自分以外にもいると思う。 そしてそんな人にはeufoniusを聴いて欲しい。 偏見も固定観念もなければ、オリジナリティと純度に溢れたポップ性にはまれると思う。 eufoniusが定期的に出す、アニメタイアップとは違うオリジナル楽曲中心のアルバム。 だけれども本気度はどちらも同じ。純度も同じ。 ポップな曲はよりポップに、 シリアスな曲はよりシリアスに。研ぎ澄まされたポップセンスとビート感の強さからは ロック・ミュージックに匹敵する高揚感を受ける。それでいて柔軟。もっと多くの人にこの音楽は受け入れられる可能性を持っている。 後、このアルバムは非常に「凜とした」アルバムでもある。 端的にいうと、どの楽曲もピンと張り詰めたような空気感が漂っていて それがあまりにもリアリティと緊張感を感じさせてくれる。中途半端ではなく、トコトンやりきっている。 まあだから、疾走感のある楽曲は少ないのだが「Indelible name」の圧倒的な歌の力や 「メトロクローム」の柔軟なメロディセンス、「白い箱庭」の途中から加速していく面白い展開・・・などなど 楽曲的には実に充実した内容。 riyaの詞のセンスも近いようで近くない、聴き手との絶妙な距離感があって良い。安っぽさを完全に感じさせない。 ちなみに、「シラタマ」というほっこりするような箸休めの曲もあり。 あと以前発表した「きらきら」みたいなサウンドの曲も数曲あるかな。 純度の高い、神秘性のあるポップスを聴きたい人は是非、eufoniusの音楽に触れてみて欲しい。 「神秘性」に関しては間違いなく決定打だろう、このアルバムは。 ゴメンネカスタマーレビューピックアップ 「ホントノキモチ」「スキ?キライ!?スキ!!!」に続くルイズのエンディングシリーズ 第三弾です。「ホントノキモチ」は落ち着いた感じで、「スキ?キライ!?スキ!!!」で は「こ、こ、このバカ犬ーっ!」と激しくなって、この「ゴメンネ」に繋がるわけで す。 「スキ?キライ!?スキ!!!」では、主人であり貴族の自分と、使い魔であり平民の才人 との立ち位置は、はっきりしていたのですが、才人が前作で単独で殿軍を引き受け、 その撤退行軍を成功に導いた事からシュバリエに叙せられ、その他今作冒頭でもいろ いろあって、ルイズも自分と才人の位置関係に揺らぎを感じている。そんな歌詞にな っていると思います。 ちょっと面倒な事を書きましたが、この曲の聴き所は「釘宮ボイスが魅力的に表現さ れているか」に尽きます。 これに関しては最高です。僕はもう聴く度にノックアウトされている有様です。 「ぷん、ぷんぷん」って。。。。どんだけ可愛いんですか?ルイズさまって感じです。 ルイズファンなら、オープニングの「YOU’RE THE ONE」を買い逃しても、これは買い 逃しちゃダメです。 ルイズファンの必須アイテムとして自信を持って推したいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
「ゼロの使い魔」のエンディングテーマ。ツンデレの代表格とも言えるルイズがこの曲ではほとんどデレ状態。釘様のデレっぷりはお見事の一言。ツンデレの真骨頂はデレにありと考える私はknock outされました。アニメでのルイズの暴走っぷりと併せて、見逃せない釘様の動向です。 TVアニメ「ひだまりスケッチ×365」イメージソング集 ひだま~ぶる
特価:¥ 3,000(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:Musicで1028位 Music / 近日発売 予約可 虹色ハミングカスタマーレビューピックアップ
去年の2月、「芽生えドライブ」でいきなりハイクオリティな楽曲でポップシーンに登場した marble。そこから「空中迷路」「青空loop」と傑作シングルを連発し、ちょうど一年後に このファーストアルバムが出来上がった。いわゆるアニソンアーティストではあるが、 これはもうアニソンというか、優れたポップ・ミュージックの一つとしてカウントしても 全然構わないと思う。アニメソングとして機能している上でポップも鳴らしている。 これは是非聴いてもらいたいと思った。 14曲と大入りになっているがそれぞれの楽曲がカラフルでバランスの取れたものに 成っている為、かなりサクサクと聴ける。アレンジもかなり良い。普通にいいんではなくて 完全に振り切れたレベルでのアレンジ力を発揮していると感じる。 ポップなのもあるがそれだけじゃなく色々な音楽を吸収して作ってるなあ、と。 エレクトロな楽曲もあれば、小気味良いロックミュージックのような楽曲もある。 まあ基本的にはゆるぎないポップが軸になっていて実に聴き応え十分だし、 どの楽曲もあたたかくて新鮮なエッセンスを感じるいい作品になっている。 またmiccoの声も非常にいい。例えば「青空loop」での繊細な息遣いは心地良いし、 「虹色ハミング」では逆に突き抜けた唄い方が印象に残る。それ以外の曲も実に丁寧、 だけど大胆な部分もあり楽しめるボーカルにもなっている。彼女はこのアルバムでは5曲の 作曲を担当しているが、全部marble色になってるのは二人がちゃんと意思疎通できてるから なのかな、と思ったり。ベクトルが同じに聴こえるのが素晴らしい。 去年の自分のベスト・ソングは「空中迷路」だった。 この曲は何が何でも聴いてもらいたい、幻想的で涙が出るほど優しい曲だと思った。 もっとmarbleが認知されることを願って・・・。 metafysikカスタマーレビューピックアップ eufoniusの魅力は、riyaさんの澄んだ歌声と菊地さんの作る独創的な曲にあると思いますが、このアルバムでもその魅力は十分に味わえます。 とはいえ自主制作盤ほど色も強くなく、またタイアップ曲が多いのでeufoniusをあまり知らないという方にも比較的取っ付き易い内容になっているように感じます。(個人的にははっきりとハズレといえるような曲はありませんでした。) 彼らの作り出す曲の大きな特徴といえるのが、それぞれの曲が持つ世界観と独自性の強さ。 菊地さんの作る曲は転調やコード進行が独特なものが多く、意外な展開を見せながらもちゃんと曲としてまとまっているのには、聴いてて一種の爽快感のようなものが味わえます。 上記の通り、その独特の魅力ある曲はこのアルバムにも多数収録されています。 eufoniusの曲に惹かれた方はもちろん、無難な型に仕上げたような曲には物足りなさを感じるという方にも、是非一度聴いてみてもらいたいと思える一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 全体的に透明感のある素晴らしい曲ばかりですが中でも私は『turning world』と『resonanz』がおすすめです。『turning world』は最終試験くじらのアニメのCMで使われている曲がてっきりOPだと勘違い(そっちは遠い夏空です)していてDVD買ったときにOPをみて釘づけになりました。・・・思えば初めてriyaさんを知ったのも最終試験くじらのCMでかかっていた『ディアノイア』だったなぁ・・・と懐かしく思い出しました。あの時の出会いに感謝しつつ、今日も『耳に心地よい』曲を聴いています。 カスタマーレビューピックアップ まず、透明感のある声がいい。グレートバリアリーフ(世界で一番キレイな海)レベルの透明度。 それに合わせるように曲もまた綺麗。 聞けば聞くほどスキニナル(2・3度聞いただけではちょっとわからない)。 「Σ」よりはeufonius初心者向けな感じがするから、誰かも言ってたけどわりと取っ付きやすいはず。 eufoniusは良い意味で変な曲が多いので繰り返し聞いてみるべし。特に「wish」オススメ。 カスタマーレビューピックアップ riyaさんの「ディアノイア」に心酔し、「Apocrypha」等eufonius、riyaさんのほかの作品にも手を出して、今回のニューアルバムにも期待していました。 感想を一言で言えば、普通・・・ですかね。 いまいちインパクトやメリハリがたりない。シングル曲はいいのですが、その他の中で良いと思えたのは「resonanz」くらいかな? BGM並みの音の厚さで物足りないんですよね。アレンジも結構単調だし・・・ ちょっとつまらない。逆にこの静かさが好きな人も居ると思いますが。 riyaさんの歌唱力も課題だと思います。 それと、間奏にコーラスを入れすぎ(それがeufoniusの売りだとは思うのですが)なので、もっと間奏の演奏を大切にしてほしいです。 ただ、これからも期待はできそうなので次回作を楽しみにしています。 カスタマーレビューピックアップ
打ち込みとプログレッシブな要素は控えめに、 実際の演奏を丁寧にミックスされた仕上がり。 いい声。いい音。満足です。 全体を通して riyaさんの声が前面に打ち出されていて、 落ち着いて聴けるかな。良い意味で BGMにも使えそう。 ただ、eufoniusにしては中毒性やインパクトが弱め。 と言っても、あのアレンジが聴けないわけではなく、 Apocrypha, Idea, eidos あたりは充分菊地さん節が効いてると思います。 ところでこのアルバム全曲、作詞/作曲した人の名前がどこにも載ってないような・・ 何か意図があるのでしょうか、少し気になるところ。 Fly Away |
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