定価:¥ 2,100(税込)
特価:¥ 2,100(税込)
中古品¥1790 より
発売日:2008-03-26
売上ランキング:Musicで7942位
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Amazon人気商品ランキング/corneliuspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:411/総ページ数:42 最終更新日:2008/07/09 Sound Concierge JAPAN“Japanese Lyric Dance”カスタマーレビューピックアップ 邦楽の四つ打ちハウスって意外と多いし、意外なアーティストが作ってるんだなと邦楽ハウスの幅の広さを認識。 個人的な発見ではMr.Childrenの「フェイク」も四つ打ちのテックハウスとして分類できると思います。 カスタマーレビューピックアップ FPMのCDで初めて「買うんじゃなかった」と思いました。 ハウスばかり聴いて生きてる自分は、収録されている曲で、なんとなく知っていたのは「東京は…」のみ。 Jポップ?なんぞや?そんな方には全然お勧め出来ません。 ノリノリで踊れる訳では無いし、木漏れ日の下のんびりお茶を飲みたくなる訳でもありませんでした。 次回作やグランツーリスモに期待します…。 どうしちゃったんですか田中さん…。 カスタマーレビューピックアップ この世界観、音楽感たまらなくすきでした。 とくにスカパラからYOU THE ROCK☆にかけてのテンポの持っていきかたがテンションばり上がりです。 元気の無いとき、朝からテンション上げたいときに聴いていたい カスタマーレビューピックアップ
FPMの手によって並べられた、極上の日本の音楽たち。 ロックインジャパン好きなら、多分好きなアーティスト群。 普通に4つ打ちのキックが強調されており、それがテンションを上げる。 特に美しく燃える森が、かっこよい。 Honeycom.wareもかっこよい。 つなぎ方もごく自然で、CDでその仕事を堪能してほしい。 最初から最後までノンストップで聴ける。 ここまで、ノンストップで聴けるノンストップCDは貴重だ。 とにかくカッコよいので、気になった人はぜひ買ってください。 NUOUライツカメラアクションカスタマーレビューピックアップ
あの頃を思い出させるようなスチャダラ。 それでも、新しいスチャダラ。 次のアルバムは、期待。 Sensuousカスタマーレビューピックアップ 先日初めてライブを見ました。 映像とシンクロして音楽的ランドスケープが心地いい。 現代のスペース・エイジミュージック。 カスタマーレビューピックアップ 元flipper's guitarの片割れにして日本を代表する音楽家小山田圭吾によるソロ、corneliusの5th album。 前作から5年ぶり。 1つ1つの音に対するこだわりがとても強いです。1つの音を奏でるにも、その位置、尺や音響、エフェクトのかけ方、tonalityに関してとても計算されて楽曲が組み立てられていて、それでもとても聴き易く、popとして受け止めることが出来ます。 音はかなり電子音楽方面に偏っていて、delayやauto pan、arpeggiatorなどが多用されていることから、idmやelectronica等をかなり意識しているんだろうと思われますが、生楽器も多用されているので人力によるオーガニックさも十分に感じられます。 テクニック方面の話はともかくも、"sensuous"と言うタイトルどおり、とても感覚に訴えかける作品でもあり、ヘッドホンで大音量で聴くことによって、聴覚から音が入力されて視覚やら精神やらにも干渉したりするような感覚に陥るのです。 音楽がそれ自体でヒトにある種の感情を生み出させてしまうような、彼の伝えようとしたことが、言葉を介さずにダイレクトに体全体に伝わって、彼の感情に心ごと満たされてしまうような、そんな作品です。 天才が努力した結果てのはこういうのなんだろうと思ってしまいます。 カスタマーレビューピックアップ 初めて聴いたときは「何だこれ?」だったのですが、 今や単独ライブに行きたいと思うようになりました! 単独ではないですが、夏フェスのライブにはELLEGARDENを諦めてコーネリアスに行きました! シングル2曲も素晴らしいですが、やはりお薦めは「Gum」。王道ですね。 そして「Wataridori」も。抜けていくようなサウンドが大好きです。 カスタマーレビューピックアップ コーネリアスがPOINTの次に何を創ってくれるのか、コーネリアスリスナーとファン待望のアルバム。「wataridori」,「MUSIC」はPOINTからの流れを感じる「視覚・ヴィジュアルの音楽描写」でMUSICはエフェクトされていない小山田君のヴォーカルとギターというシンプルかつ世界の広さを感じられる音。「BREEZIN」「like a rolling stone」(ライブでの音がまた凄かった)は聴いてる人(リスナー側)と作り手(コーネリアス)の知覚や感覚も音を通して再構築されておりしかも心地がよい。音楽を通していつもと異なる世界が見える。-時間・空間・感覚・永遠-という端的かつ現象学的な詞がそのまま音にのっている心地よさ。ポップなアプローチのままどこまでもモダンに遊び心も満ちている真摯な音作り。CMに使用されたgumやフランク・シナトラのカヴァー「SLEEP〜」PVと一緒に観たい「BEEP-IT」など・・・統一感では「POINT」のインパクトとはまた異なる”現在”のコーネリアス・サウンド。音楽と日常の解体と構築、言葉では言い尽くせない音楽の魅力と可能性を感じるアルバム。 カスタマーレビューピックアップ
他のレビュアーも触れているように、前作との連続性が強く、 歌詞の無意味化・音色のシンプル化がますます進んでいる。 (収録時間が45分程度と短いのは、前々作から引き続き) 6996あたりから始まった、サウンドコラージュ的な傾向が ほとんど極限まで突き詰められている分だけ、 独立の楽曲として聴ける曲がさらに減っている。 5年ぶりの生存証明(笑)にしては力が抜けていて、 全体としての印象がやや薄いというか、軽い。 たぶん、何度も聴いているうちにだんだん味が出てきて、 飽きずに繰り返し聴けるスルメイカ的名盤なんだろうと思う。 ただ、今までのロック96やスターフルーツサーフライダーみたいな リリカル展開の甘いメロディー攻撃(笑)への飢えを満たしてくれる曲が、 ほとんどMusic1曲しかないというのは、ちょっと寂しいかも。 J-POP(初回生産限定盤)カスタマーレビューピックアップ フロア仕様に出来上がってるのが素晴らしい。電気と言うより卓球氏の昔のアルバムのスタイルに近いかも… カスタマーレビューピックアップ 久し振りにレンタルでジャケ借りした電気グルーヴのCD やっぱり成功だ!! 聴いてて気持ちがいい カスタマーレビューピックアップ テクノマニアの喜びそうな仕掛けが沢山有る。 ジャケット写真、子供の頃に見たクラフトワークのアルバムジャケットを思い出します(笑) そして、電卓の写真が。。。曲にもそれらしいヴォーカルが入っていて思わずニヤリとしてしまいます。そしてかっこいい。 音楽的には、海外アーティストとの交流で得たものが上手く消化されている様に思います。 テクノは、ややもすると飽きやすい弱点も有りますが、このアルバムにそんなものは皆無。 又、レベルの高さをとても感じます、ドイツやデトロイトの人が聴いたらどう感じるのかな?なんて興味が沸いて来ます。 所々、あのYMOを思い出させるところも有り、ニヤリとしながらも音楽性の高さに感心しきりです。 アルバムの最後に近づくにつれ、曲のテンポがゆったりとして来て、聴いている人をクールダウンさせるところは、さすがとしか言いようが無い。 DVD収録のPV、モノノケダンスが凄い。この異様な雰囲気、感動すら覚えました。きっと誰も真似出来ないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ すぐ秋にもう一枚アルバムでるようですね ただ ただ ただ、、2枚出して ライブして DVD出して また8年はやめて下さい。もう もちません 毎年アルバムお願いします。 それだけです。 カスタマーレビューピックアップ
レビュータイトルがそのまんま自分の気持ちです。 自分の気持ちも遠ざかっていたし、 新しいアルバムを発表することが信じられない。 いつの間にか8年経っていたんですねと、 ファン(いるのかな、まだ)同士で語り合いたい。 そんな感想。 「A」などパワフルなアルバムと比べると、 正直、感激は少ない。 PVは持ってた方がいいと思います。 久しぶりの友人に会って、 嬉しいけど距離がまだある感じ。 大人っぽくなったかなあ。 ヘッド博士の世界塔
特価:¥ 2,372(税込) 中古品¥1200 より 発売日:1993-09-01 売上ランキング:Musicで37862位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最近になってフリッパーズギターがあのオザケンとコーネリアスで構成されていたことを知ってびっくり。 それでは多大な影響を与えているのも当然だと思いこのアルバムを手に取ったが、流石としか言いようの無い出来だった。 全体的にふわふわとしたサンプリングなどによるアレンジや、非常に高いポップセンス、 当時のバンドブームの中では圧倒的だったと思う。 まあ少し古臭さはあるがそれが良かったり、それを差し引いても名盤。 ポップな曲を作ってる方々が邦楽で影響を受けるべきなのは彼らかトライセラトップスでしょう。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムが発表されフリッパーズが解散した時、日本のロック/ポップスは終わった、と思った。いや、日本の音楽に夢を持てなくなる、と言った方が正しいかも知れない。まぁ、どっちにしても少なくとも今後10年間これ程までに私を夢中にさせてくれる音楽と出会う事はないだろう、と漠然としながらも確固たる想いが私の胸に湧きおこったのは事実。これが91年当時の私の素直な感想、嘘偽りの無い正直な想いだった。 そして90年代の邦楽は悲惨を極めた。全ては歴史が証明している。 日本のロック/ポップスは「J−POP」という適当で曖昧な名称で一緒くたにされ、輸入盤専門店だったタワレコも資本の波に逆らう事ができずに「J−POP」を店頭に並べるようになり、その「J−POP」はフリッパーズの幻影を追い求める「渋谷系」と、あくまでビジネスライクに徹する「AVEX(&KT)」勢との覇権争いになるも、「渋谷系」は音楽好きを対象に「聴きたい奴だけ聴けばいいさ」と至ってクールな姿勢を崩さなかった代わり、「AVEX」勢は音楽に興味のない一般層をマーケティングの対象として戦略を展開する。その結果、小中高生はおろかイイ年こいたオトナまでもを取り込む事に成功する「AVEX」勢。そんなカネの亡者とも言える「AVEX」勢に、ビジネスライクに徹しきれず音楽に純粋すぎた「渋谷系」が覇権争いで敗れるのは当然と言えば当然。こうして「AVEX」帝国は誕生し一時代を築く事となる。ただ、これは時代を象徴する出来事であって「渋谷系」を責める事は出来ないし、もちろん「AVEX」勢を責める事もできない。時代の波に立ち向かう事のできる救世主を失った後のマーケットが只単に資本の手に委ねられただけ、なのだから。 当時、このアルバムを初めて聴いた時の衝撃をどう説明すれば良いか・・・。グルーブチューブを録音した際にフリッパーズは「これで天下取った!」と発言したそうだけど、これは奢りでも何でもなく正直な気持ちだったんだろうと思う。だって、この曲を越える曲なんて当時考える事も出来なかったしね。世間的にはどうか知らないけど、このアルバムで間違いなくフリッパーズは「天下を取った」のだと私は確信している。それ程までに、このアルバムには「特別な何か」が孕んでいたのだ。この時、間違いなくフリッパーズの二人は「天才」だったのだと思う。 たまに、フリッパーズは何故解散したのか?と想いを馳せる事がある。そんな事に何の意味もない事は分かっている。でも、もしフリッパーズが解散しなかったら日本の音楽はどうなっていたのか?、歴史はどうなっていたのか?、なんて一人妄想するのも悪くない。だって、多くの音楽リスナーにとって興味深い事だろうし、まぁ、何と言っても単純に楽しい。そして、結論。多分フリッパーズの二人はこのアルバムを越えるモノを作れない、と諦めたんじゃないかな。なんて、そんな結論に落ち着きつつある。えっ?、そんなバカなって?。分かってる分かってる(笑)。だけど、試行錯誤の末に一番納得できた回答がこれだったのだ。そう結論付けた方が気持ちよく全てを納得できると思わない?。フリッパーズギターを愛する一人の人間として。 カスタマーレビューピックアップ ありふれた言い方になるが、10代後半から20歳過ぎあたりの前後数年間だけに、 とりわけリアルに感じられる倦怠感や憧憬、スピード感といった相矛盾する感覚を、 途方もない密度と完成度で歌い上げてしまったのが、このアルバムだと思う。 前作とはうって変わって、サンプリングを多用しつつ緻密に練り上げた楽曲と、 あえてスカしたところに、かえって甘やかさを感じさせる歌詞の双方が素晴らしく、 リリースからすでに15年ほどが経った今も、このアルバムに肩を並べる水準のものは、 ほとんど出ていないのではないか。 元メンバーである小沢と小山田の2人にしても同様で、 ハジけまくっていた短い一時期を経て、内向性を強めつつある小沢と、 渋谷系から一転、音色のマエストロ的な方向に突っ走りつつある小山田の、 2人ともが、いまだに単独では『世界塔』を超える作品を作り出していないと思う。 どのバンドにしても、その内部の人間関係というのは不思議なもので、 今、同じものを作れと言われても作れないだろうし、作りたくもないはずだが、 当時はなぜかそれが出来てしまうような条件が揃っていて、 それは同じ形では、二度とは戻らないということなのだろう。 (なんだか書いているこっちまで、パーフリ調になってきた(笑)) その後の2人に共通するのは、「実は歌が下手」という自覚でもあるのか、 歌える歌詞をほとんど、あるいは全く書かなくなってしまったことだが、 もうすぐ40代を迎えつつある彼らが、これからどんな展開を見せてくれるのか、 また、真に『世界塔』を超えたと言えるような作品を生み出せるのか、 それなりに気になる存在であり続けることに変わりはないと思う。 カスタマーレビューピックアップ ギターの音までもざわざわサンプリングした異色アルバム。 レコーディングで一番苦労したのはネタ探しだったらしい。 ファンは今でもサンプリングの元ネタ探しに必死なようである。 ラスト曲がアルバムの最後を締めくくるだけのような内容なのに、 結果的にバンドの締めくくりを示唆しているようになってしまったのが何とも言えない。 この後もバンドが続いていたらどういうアルバムを発表していたのか、 考えると気になって仕方がないくらいに完成されたアルバム。 カスタマーレビューピックアップ
自分は、このアルバムがリリースされた当初は日本人のアーティストなんて、かっこ良いとは、ちっとも思わず、ひたすらにロッキン・オンを購読する暗い洋楽好きな少年でした。このアルバムがリリースされたころになるとロッキン・オンにもフリッパーズの話題が侵食し始めていて、確か解説は「(「Come Together」や「Loaded」の頃の)プライマル・スクリームのような」とか「ビーチ・ボーイズをサンプリングした」(自分は確認するために「Pet Sounds」を買いました)であったような気がします。自分も、このアルバムを手に入れて聴いたら、そのころUKで流行っていたプライマル・スクリームなどの雰囲気が日本語の歌詞にのった、それまでの日本人バンドから聴けそうもない音でした。 音はトロトロに溶けそうな音で(でも今になって聴いてみるとボビーほどにはとろけていないような気がします)、歌詞は、それまでの日本人のバンドには聴けなかったスマートなものでした(でも今になって聴いてみると、無理にサイケで混沌とした雰囲気を出しているような気がして、歌詞的には前作の「Camera Talk」の方が自分は好きです)。 「夏休みは、もう終わりー」という歌詞のためか。このアルバムがリリースされたのが夏だったからなのか分かりませんが、このアルバムを聴くとドアーズと同様に夏を思い出します ONE
特価:¥ 1,223(税込) 発売日:2008-07-16 売上ランキング:Musicで11670位 Music / 近日発売 予約可 point
特価:¥ 2,777(税込) 中古品¥1250 より 発売日:2001-10-24 売上ランキング:Musicで44580位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ from nakameguroである小山田圭吾氏のソロ、corneliusの4年振り4th album。 リリースはtrattoriaから。 これだけ実験的で大胆な手法を取り入れ、"pop"という枠からある程度はみ出しつつも、その理性と感情のバランスの感じは流石という感じで、コンセプトがしっかりしているアルバムです。 音的にはexprimental pop erectoronica avant...という感じですがdigitalな方面に偏りすぎずに、生音に対してもしっかり意識が向いていて、水の音や鳥の鳴き声などのサンプルも非常に効果的。無機と有機の混合。 パンの振り方やコーラスワークにしても面白いし、貪欲にアイディアを取り込んで1曲ごとに反映させて仕上げる仕事ぶりも天才的だなぁと思います。日本の音楽のアンダーグラウンドを牽引する第一人者としては非常に素晴らしい存在。 前作の玩具箱のような楽しさから比べると、やはり恣意的というか作為的というか、cool過ぎる印象を受ける人も少ないかもしれないなぁ。 fantasmaとsensuousの中間として位置づけても、全く違和感無いな。 カスタマーレビューピックアップ アーチストのエゴ(作品やリスナーに対しての意図とか作為みたいなもの)を排除して、 聞いていて気持ちの良い音だけを集めて繋げていったら一つの曲になっていたって感じ。 ただただ気持ちが良い。適度に遊びがあるのですっと聴ける。 「音楽というのはこういうもの」っていう形が無いと落ち着かない人とか 「アーチストの情念」みたいなものが欲しい人には合わないかもしれませんけれど、 個人的には発売してから随分と時間が立っていますけれど、未だに飽きないです。 最高! カスタマーレビューピックアップ 個人的にコーネリアスの最高傑作。 1でpoint世界にトリップし 2〜4で無機質な音の世界に酔いしれ 5〜7で自然と音の調和に癒され 8でビックリして飛び起きたら 9〜11で再び音の世界に浸る そして気づけばループして「ポーン」で再び世界が始まる。 抜け出すことが出来ない快感に浸る覚悟はありますか? カスタマーレビューピックアップ 随分と前からコーネリアスは気になっていたんですがなかなか聞けずにいました。今回購入してみてとてもよかった 久しぶりになんども繰り返し聞いています。自然の音に癒されたい方は是非。M2、3がとくによかったです カスタマーレビューピックアップ
ピアノの一音から始まる「Bug (Electric Last Minute)」 〜「Point Of View Point」〜「Smoke」、そして「Drop」までの一連の流れが特に好き。 コーラス、ギター、タイトなドラムス。 そして、演出が織り成す小山田ワールド。 中目黒のLIVE映像も見たけど、それもものすごかった。 極上の音質で繰り広げられる音が左右で飛び交い、一種の音トリップ状態になってしまう。 計算された世界にハマっていく自分が楽しい。 ヘッドフォンで、そして右脳で聴く音楽。 69/96カスタマーレビューピックアップ 発売当初、このアルバムを最初に耳にした時のショックを未だに昨日の事のように思い出す。一体何じゃコリャ?ってのが最初の感想。何でメタルなの?っていう(笑。が、ヘッド博士という怪物アルバムを作った過去を考えてみると自然な流れとも言えた(オザケンがフリッパーズを封印してしまったのとは対照的である)。メタルがキーワードと言われているが、あくまでも小山田君独特のフィルターを通した上でのメタルなのがミソ。キッスやツェッペリン、ブラック・サバス等を上手くサンプリングすることで作られる見事なノリと巧みな構成力は、当時の彼が音楽家というよりも、むしろ、いかに優れた構成作家でありDJであったかを嫌というほど教えてくれる。メタル以外にもサイケやハワイアン、ロカビリー等が曲によって絶妙に配置されている。メインの楽曲以外のちょっとしたインスト曲等に至るまで実に良く作られていて、その完成度の高さには恐れ入った次第。ムーグ山本や中原昌也、Asa-Changらを従えて繰り出される、グルーヴィー且つカッコいいリフの連続に思わずガッツポーズをとること必至の楽曲が目白押しの大傑作。ちなみに初回盤に使われているジャケはベック「メロウ・ゴールド」の裏ジャケのパロディである。 カスタマーレビューピックアップ 海外からは日本のベックと評されているらしい。その点に関してはちょいと疑問ではあるが。このアルバムはやはりギターと言うか=ノイジーなものが基本となっており、渾沌としたムードを炸裂させている。脱力系と言うかなんというかわかりやすく言えば『サイケデリア』かもしれない。アップテンポものではギターのリフを中心に曲を構築。まるでジョンスペンサーのようなパターンで攻めている。遊びの要素をふんだんに取り込み、エレクトロニクス成分がちょい過多気味。やはり詰めが甘いのでは。 10点中6点 カスタマーレビューピックアップ 色々な音が入っていて面白い。 ラジオのチューニングをいじりまくって「色々聴けちゃいました~、変なのまでも」といった感じ。 あ、ジャケットも色んなモンみれました、といった感じ。 商品としてみれば、わくわくするよな面白いもの、だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ヘヴィメタっぽいアプローチがなされているが、そこは小山田圭吾の仕事なので、マッチョな感じではない。ハードディスクレコーディングを利用したこともあって全体として作り込んだ印象があるが、耳に残るフレーズは大体が他のミュージシャンの曲からのサンプリングである。例えば、「アフメタ」の、クイーンとAC/DCからのサンプリングなど。手の込んだ力作だが、このアルバムあたりから、小山田圭吾はメロディーを書ける人間ではないことがはっきりと露呈してしまった。 リズムであそぼうカスタマーレビューピックアップ 子供が1歳の時から楽しんでます。手拍子という子供が赤ちゃん時代の初期に学ぶ動作からくる身近な音をはじめ、たくさんの音で構成されていて、子供の音に対する反応がとても良かった一枚です。2歳近くなって、1曲の中の数字を数える声について数字を復唱したりして(ひと呼吸置きに発せられるのでCDの声の後でリピートできる)、成長とともに楽しみ方もレベルアップしている気がします。長く楽しめ、うちの子には大当たりでした。そして、コンセプト及び作品の質の高さを親の私たちも絶賛してます。 カスタマーレビューピックアップ アルバムのコンセプトに魅力を感じて買ったのですが、「おさるのナターシャ」と「PANDA」のみが期待どおり良い曲でしたが、他の曲はさほど好ましいとは思えず。ハズレを買ってしまった気持ちが拭いきれません。 実際にこのレビューを書いている方たちは大人なわけで、私もそんな大人の一人ですが、大人の聞くアルバムとしては前衛的で良いと思うのですが、子供向けなら子供たちが喜ぶような曲をもっとそろえて欲しかったです。現状では「大人向け」という気がします。 やっぱり、子供と一緒に歌って踊りたいので、歌があってメロディーも骨太なものがいいですね。小細工なしで。 コンセプトからズレているという意味で、「ちょっと残念」賞です。 カスタマーレビューピックアップ 子供の為に購入したのに、大人が聴いて楽しめる音楽でした。 3歳4ヶ月になる娘たちは「歌が無いから、面白くない。」と言って 「おさるのナターシャ」「PANDA」以外はお気に召さない様子。 初めて聞かせた時は、いろいろと好き勝手に体でリズムをとっていたのですが・・・ まだ、音の楽しさを理解できないんだろうか? カスタマーレビューピックアップ 普段童謡ばかりを聞かせていたので、リズム感を養えるCDと聞いて購入しました。実際、すべての楽曲に手拍子が入っているので、親子やお友達と遊びながら聞くのに最適です。 ただし、リズムを取るのがちょっと難しいところもあったりして、我が子は11ヶ月になりますが、もう少し大きいお子さんをお持ちの方にベストな一枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
普段童謡ばかり聞かせていたので、たまには・・・と思って購入しました。 すべての楽曲に手拍子が入るようになっているので、子どもと遊びながらついでにリズム感も養ってしまえるのがいいところ。 でも、結構難しいリズムもあったりして、大人が予習してからでないと・・・ っていうところもあります。 我が子はまだ1才に満たないので、部屋で流しているだけですが、3才くらいのお子さんからだとちょうどよいのでは・・・? |
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