定価:¥ 2,800(税込)
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発売日:2008-07-02
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Amazon人気商品ランキング/arvin homa ayapsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:34/総ページ数:4 最終更新日:2008/07/27 the ジブリ setカスタマーレビューピックアップ まずDAISH君ファンはとっても満足のいくアルバムと評価することでしょう 特に歌物はなかなか聞き応えがあり今までにありそうでなかったRemix ジブリ作品の音楽性の高さを再認識する事と思います ただ、他の方も書いておりますがメリハリが無い.... 選曲は豪華なのですが繰り返し聞いているとどの曲も同じように聞こえてきます まぁ原曲のイメージを損なわないようにするとなると仕方が無いのかもしれませんね 子供が聞いても『トトロ〜』とわかるのでジブリファンも買って損は無いと思いますが 過剰な期待は危険ですw カスタマーレビューピックアップ 前作が良かっただけに今回の作品は非常に残念です。 基本的にジブリの音楽に四つ打ちの音をのせただけの印象があり、せっかくならばもう少しアレンジするべきなのではないかと。 ネタとしては人に聞かせれるレベルですが、個人的に聞くことに関しては一日で飽きてしまいました。 次回作に期待です。 カスタマーレビューピックアップ 私はそこまで元のジブリの曲に思い入れがあるわけではないので、 「原曲」がどんなに変わろうともそれはそれとして聴けたと思う。 が、予定調和じゃないけど、ほとんどの曲が予想通り過ぎて 「良い曲」ではあるが、つまらなかった。 こういう原曲に忠実なMIXっていうのはある意味 「原曲」との勝負を初めから避けてしまっているってことにならないだろうか? まぁ、今までの彼の仕事振りを見ても、特に矛盾しているわけではなく、 オリジナル盤と比べても「DAISHI DANCE」っぽさはキッチリ出ているように思う。 だが、それだけではジブリをカバーする意味は無い。 初めから勝負を避けて無難なMIXに逃げるならオリジナルアルバムでやっていれば良い。 誤解を恐れず言えば、キャッチーで恥ずかしいくらいベタベタな展開を 真顔でやれちゃう大衆性、みたいな今までのこの手のミュージシャンには なかったものをDAISHI DANCEさんには感じていたので、ジブリという 題材は彼のその持ち味と親和性があって良いチョイスだと感じたが、 もう少し頑張って欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ DAISHI DANCEのアルバムは初購入ですので、これまでの比較等は言及できませんが、聞きながら涙が溢れてくるほど美しい旋律に感動しました。もちろん素材が久石氏作曲のメロディーですから、当然といえば当然ですが、元曲の持つノスタルジ−を損なうことなく、むしろ増幅させるほどのアレンジには脱帽です。変な冒険をしなくて大正解だと思います。CLUBとかハウスなどというジャンルを超えて聞く人の心に染み込むアルバムと明言できます。これを聞いて改めてジブリ映画の素晴らしさ、久石氏の作曲センスの高さを再認識するだけでも十分価値があるでしょう。どんなアレンジを耳にしても、やっぱり元曲が一番と思ってしまう中で、これほどオリジナルの魅力を高められた実例は少ないと思いますよ。私の中ではエバーグリーンな一枚になりそうです◎ カスタマーレビューピックアップ
リリースされてから、咀嚼するのに時間がかかったが、結論、本作は「日本発の新たなダンス・ミュージック」だということだろう。 村上隆氏がその著書で述べられているように(誤解だったらスイマセン)、日本のポップ・カルチャーとは、敗者、虐げられし者の文化であり、可愛らしいもの、か弱いものを慈しむ文化なのである。 気がつけば最近の外国産クラブ・ミュージックはクリック、エレクトロ全盛で、綺麗なメロディーを鳴らすダンス・ミュージックは、いわゆるジャパニーズ・ハウスだけになってしまった。 何もタバコの煙と汗にまみれたダンス・フロアで聴く音楽ばかりがダンス・ミュージックではない。 毎日の暮らしの中でイヤホンから流れ、静かに僕らをアップリフトする。それだって立派なダンス・ミュージックと言えるのではないだろうか。 宮崎アニメとのコラボレーションである本作は、そんな新たなダンス・ミュージックの潮流を示す、極めて象徴的な1枚だと言えるだろう。 さて、その是非はともかくとして、1曲目は破格の出来。 これを聴くためだけに買って損なし。 MELODIES MELODIESカスタマーレビューピックアップ 楽曲やジャケ写は全体的に冬の様相です。去年の冬はこれを聴いて過ごしました。最初から最後までとにかくメロディーが綺麗です。ピアノが非常に印象的です。個人的には前作よりもこっちが好きです。ボーカル曲も絶妙ですが、個人的なベストナンバーは8 moonrise....moonsetです。壮大なスケールで展開していき、情景が鮮やかに浮かんできます。とにかく心震わせられました。非常に耳馴染みがよく、ハウスミュージックの入門としても優れています。2007年屈指の名盤です。 カスタマーレビューピックアップ もう一歩いくとですね。アニメとかゲームとか、歌謡曲っぽくなっちゃう。 でもわたくしおしゃれハウスでございますの、って。 そのぎりぎりのライン。 DAISHI DANCEさんはきわめて純粋にエンターテナーな感じがします。不遜ですが。 自分で悦に入るというより、「おまえら気持ちいいだろ!」という 聞いている人を楽しませようとする、意気込みがとても あり です。 あ、あと#8は純粋に名曲です。震わせる名曲です。 カスタマーレビューピックアップ 歴史に残るアルバムだと思います。ビートに乗った美しいメロディの嵐。1stアルバムもクオリティの高い作品でしたが、それをはるかに超越しています。 (YouTubeで、1、2曲目が聴けます。) カスタマーレビューピックアップ ファーストが気に入ったので買いましたが、とにかく奇麗なメロディーが秀逸。 特に8曲目のバイオリンの音が本当に美しい。 売れるためではなく音楽のためのストリングスを久々に聴いた気がします。 ハウスミュージックの枠を超えて多くの人の心を捉える名盤ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
「へぇ、これもハウスなんだ」というのが第一印象(よい意味で)。 ソングライティングの段階から「踊らせる」ことよりも「聴かせる」ことを重視していると思われ、ハウスの定番的な要素は押さえているものの、それ以上のことには踏み込まないスタンスがはっきりしている。 楽曲の編成がいたってシンプルで音数がかなり少ない。ある意味「物足りない」とも思える程に手数も粘りも少ないリズムに、上モノはアコースティック系音色で背景を作り、メロディをとるのは基本的にピアノかバイオリンという具合。さらに、派手な仕掛けやギミック的な飛び道具もない。その結果、腰にくるような粘り強さはないものの軽快なスピード感がある。極端な話、リズムセクションを少々引っ込ませれば、ヒーリングか歌ものポップスのコーナーに置いてもいいくらいに耳馴染みがよい。 要は(大括りの)テクノ系音楽にみられる「サンプリングネタを切ったり貼ったりの複雑なリズム」「フィルターのカットオフやレゾナンスをうりゃうりゃ(笑)させたシンセ音色」「圧倒される程の音数・音圧」などは避けて、シンプルに、誰にでも聴きやすいハウスを目指した好例といえると思う。 基本的な作りは前作「the P.I.A.N.O. set」と同じで、よりメロディに磨きがかかっているので、前作が気に入った方は本作もOKでしょう。 収録曲のイメージは「冬」の印象が強く、シチュエーションは粉雪舞う冬のリゾート。ゲレンデに向かう車の中で聴きたい1枚です。 the P.I.A.N.O.setカスタマーレビューピックアップ よく行くバー(ロメオ14階)でかかっていたので、音は知ってたんですが、その名前を知ったのは弊社主催のクラブ・イベント。恐れ多くも、この方に2晩連続で、大阪・東京で回して頂きました。 このアルバムは、私にとっては、なんだか懐かしい音色。音が違うのは承知のうえで、誤解を恐れずに言えば、シャカタク+インコグニート÷2、という感じ。今の人にはこれが新しいんだな、と自分が年寄りなのを感じました。 でも、凄く綺麗でメロウなメロディラインで、結構どんな方にもお勧めできます。何回聞いても飽きないし、子供がメロディラインを口ずさむほど特徴あるし、しかもウルサクないし。いーですよ、これ。 カスタマーレビューピックアップ フロアにもホームリスニングにも、 テンション上げたいときもしっとり聴きたいときにも、 あらゆる状況に適すだろう心を掴むだろう切なく煌びやかな哀愁系のメロディー。 バランス良く配置されたストリングスやピアノの音。 日本の、そして札幌の生み得るハウス。 カスタマーレビューピックアップ 私はクラブで踊ったりすることはほぼ皆無で,普段はnatural calamity とかUlrich Schnaussやcornelius,rei harakamiなんかを一人寂しく 聴いている方なのですが,Studio Apartmentや,FreeTEMPO,あるいは i-depなども好きです.ここ数年とても勢いのある,これらの踊れる, 泣ける,なごめる,ハウス・クラブ系の中でも,最も泣ける(切ない)要素 が強いのがこのDAISHI DANCEではないでしょうか. とにかくメロディとアレンジが,これでもかというくらいに,甘く切なく 溶けそうなポイントを突いてきます. 女性Vo.が乗っている曲も多いですが,声はもちろん英語の発音も きれいで非常にメロディに合っています.楽器としては,多くの レビュアーの方が書かれているように,弦楽器とピアノの使い方が 非常に効果的で,哀愁旋律を際立たせています. 一歩間違うと,歌謡曲,映画やドキュメント番組のサントラ,さらには アニメの壮大なテーマ曲になってしまうギリギリのところで踏みとどまって 現在の日本でも屈指の旋律を奏でるハウス・クラブ系として,多くの人に お勧めできる名盤です. カスタマーレビューピックアップ クラブ、ハウスミュージックだが、ピアノ・バイオリンの音色がヤバイですね。 私もピアノ、バイオリンをやっていた+クラブ系音楽が好きなので、コレはハマリでしたネ。 今は出勤中・帰宅の電車の中で爆音で(音漏れに気を付け)聴いて癒されています!(元気になります!)。 友達に聴かせたら、友達も買いましたヨ☆ コレは、お勧めですネ☆ カスタマーレビューピックアップ
クラブ、ハウスミュージックといえば、踊ることを求められる感じがしていました。 このアルバムはそういう面ではリズム取りがいまひとつなのかもしれません。 私としては、ヴォーカル、リズム、鍵盤、弦楽器、どれか突出しているのではなく、全体をまろやかに仕上げてある印象を持ちました。 リラックスして聴ける1枚ではないでしょうか。 SOUNDSカスタマーレビューピックアップ この切ない旋律やテンポにはまりすぎて・・・ 私は普段あまり音楽を聴かず、そんなに詳しくありません。たぶんこういうCDは音楽に結構詳しい方で、インディーズなんかにも首を突っ込んでいる方が見つけるものだとは思うのですが、私はネットで偶然にFreeTempoに出会いました。で、なんの前知識もなくはじめて聴いたCDがこれです。 とにかく旋律が最高です。夜の街にぴったりの、艶っぽさのある、シックな、何より切ない音楽です。 ガールズポップが好きなので、男のボーカルの曲は旋律がいいだけに残念でしたし、歌詞が英語ばかりでお洒落すぎるのは確かにあります。同じような旋律ばかりだと言われれば確かにそうだと思います。しかし、女のボーカルで透明感のある曲調は私の心にぐっと突き刺さりました。 最近ドライブ中はいつもこれです。気分良すぎて飛ばしてしまいます。 ただのお洒落な音楽じゃなくて、日常を生きることに必死で、生き急ぐ人たちへ、その心の深い部分をくすぐるメロディーがあると思います。 カスタマーレビューピックアップ このCDを初めて聞いたのがたまたま夜明け前で、外がだんだんと明るくなっていくのと見事にシンクロしてました。なんだか元気が出ました。 カスタマーレビューピックアップ 発売当初から大手CDショップでも大々的にフィーチャーされてました。 こういう音楽はカフェや洋服屋や家具屋や色んなショップでよく耳にするようになりましたが、 私的にはこのアルバムはじっくり聴くより、広い所でさりげなく流すくらいがいいと思いました。 あと、1曲目から曲とボーカルのバランスが合っていないような感じを受けました。 ジャケットのデザインはとても素敵だと思いますが、それに負けてる気がします。。。 「ジャケットはいいんだけどね。。。」という声をよく聞きます。 CDショップで試聴した時はしっくりこなくて購入せず、でも気になって購入してみたものの、 やっぱりちょっとがっかりだったかな。 カスタマーレビューピックアップ いかにもFreeTempo的な一枚で、 軽快に弾けて、さらっと流れていく楽曲が収録されています。 奇をてらったものがないので 安心して流せるアルバムではないでしょうか。 逆にそこが評価の分かれ目でもあるようですが。 12.Soundsのように、実験的なこともしながら ここまで凡庸(いい意味で)に作ってあるアルバムは なかなかないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
全体的に聴きやすいですね。その分メロディーや展開が淡白気味なのかな? とは言え完成度の高い曲に仕上がっていると思います。ボーカルもギリギリ合格ってとこだし。 再生環境が良いと少し違う印象を受けますよ。 最後の曲Soundsは、評価が分かれるところですが私は嫌いではありません。 一応、ロンド形式の様なものを最後にもってくる辺りは、小洒落た演出だと思いますが。 Stay Trueカスタマーレビューピックアップ 調べごとをしていて偶然出てきた"MAKAI"というアーティストをなぜか覚えていて、某レンタルショップで見つけて、ノリで借りてきました。 聞くと、女性ボーカルであったり、音楽性が自分の好みと共通するものが多かったです。 曲は多彩で、前奏から情景が浮かんでくるので思わず鳥肌が立ってしまいました。 自分のお気に入りの曲はWings Of Sorrowです。有坂美香さんの"Sorrow"な表情のある声が美しい一曲です。 カスタマーレビューピックアップ 英語の女性ボーカルのHouseで、つぶぞろいの良い曲が連続し、捨て曲無しです。 DJ KAWASAKIとかの曲に似ています。 聴く人を選ばずに気に入られるアルバムだと思います。 YouTubeで3曲目が聴けます。「MAKAI SUNRISE」で検索してください。 カスタマーレビューピックアップ
3曲目に入っているSUNRISE一発でやられます。 そのほか全編女性ボーカルですが非常にメロディアスでキャッチーな ハウスナンバーが全編通して収録されています。 聴きこむもよし、なんとなくBGMにするもよし。いろんなところで活躍するCDですね^^ これからの春先にかけてジョギングのお供に聴くと 体が動いて、思わず遠くにいけそうです^^ これの前に出ているアルバムもいいですよー^^ BEST OF HOUSE COVERS“The Platinum”
特価:¥ 3,000(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:Musicで3992位 Music / 近日発売 予約可 space program EVER WHITE / Francfranc 15th Anniversary Special Edition Compiled&Remixed by DAISHI DANCE
特価:¥ 2,399(税込) 中古品¥2080 より 発売日:2007-05-09 売上ランキング:Musicで4519位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ もう一つも、二つもだめです。2007年の音楽なのに、曲が古いし、単調すぎて リズムも今一新しくない、のれません。日本人アーティストのかた、もっと努力してください。 カスタマーレビューピックアップ 結構有名どころのコンピと思って期待していなかったのですが、さすがフランフラン! 聞いていてとてもすがすがしいというか、なんとも言えない透明感があります。 特に一曲目のayaちゃんのやつとかもやばいしDAISHI DANCEの曲もアレンジが違っていて これはオリジナルバージョンよりいいかも!という感じです。 うるさめのハウスにつかれた人、ジャズとかクラッシックも好きな人にもかなりおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ
DAISHI DANCEは、Free TEMPOのHARMONYのリミックスを通じて知ることになったのですが、 本アルバムでも、彼の持ち味であるピアノとストリングスを惜しげもなく投入した ハウスサウンドが聴けます。クラブミュージックとしてもはもちろん、 ヒーリング系としても最高のできばえ。 1曲目はとにかく必聴!!! Modernism
特価:¥ 2,693(税込) 発売日:2008-04-09 売上ランキング:Musicで30454位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Long time ago を偶然聴く機会があって、その時からもう手放せなくなっちゃいました! 本当に本当に癒される声です。 カスタマーレビューピックアップ
10曲目のEnvyが最高! これ1曲で買う価値ありです。 Sky Is The Limit
特価:¥ 2,375(税込) 発売日:2008-03-19 売上ランキング:Musicで45098位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
色彩感豊かなサウンドをつめこんだ貴公子ユニットのデビュー・アルバム。インディーズなのにこの完成度は何なんだろう。特に全体の3分の1位を占めるラテン・フレーヴァーの爽やかハウスが素晴らしい。もともとジャズ・ミュージシャンということもあり、クールで活力のあるサウンドに仕上げており、決してジャケ写から想定されるような、ただ爽やかなだけの無機質な音楽ではない。 特筆すべきは9曲目の「バルセロナ」で、ボーカルと作詞を担当する月嶋カリンさんが素晴らしい。日本人でここまで情感豊かに自然に歌える人はそうはいないだろう。歌詞も明日への活力を与えてくれる感動的なものだ。才能あふれる人たちによる渾身の作品なので、ぜひとも聴いてみてください。 WORLD LINEカスタマーレビューピックアップ メロディーは綺麗だが、どこかで聞いたメロディーが随所にきこえる。また音に厚みというか芯が無いというか、もしかしてスタジオアパートメントという名前はスタジオミュージシャン?の意味かな?そう思うのは、あまりにも音がカタログ的で個性がない音。ただ救いは女性ボーカルの声が良い! カスタマーレビューピックアップ 前作の歌物トラックはいまいちアクが強いと言うか、ビートが全面に出すぎているもしくは歌が全面に出すぎている感があって、好みが分かれそうだったが、この2ndでは歌物トラックはヴォーカル、トラック共に前作よりその調和の質が格段に向上している。確かに世界に導線をめぐらすための音として十分な作品だと思う。ただ前作のようなスロウ、メランコリックなミディアムもほしかったけど、それじゃworld lineにはならないのかな。とにかく満員のクラブで聞きたい、導線をフロアに人と人の間に張り巡らすような素晴らしい音楽です。 ブックレットの中のデザインもよいです、張り巡らされた金の導線は無秩序なようでいて巡り巡って一本になるという感じ。裏のページにうっすらと浮き上がる金の導線の陰影も計算して意図的にデザインしてたら凄い。 あとあまり関係ないのですが、なぜjazztoronikとかlavaとかcalm,charichari,studioしかり、日本のクラブ系の人たちの歌物の詞って、人類愛とか、自然賛歌とか、素直に生きようよとかback to the nature みたいな、普遍性を取り上げるのが多いんでしょうか?海外のはまぁ、惚れたの腫れただの適当に詞つけてるだけのが多いですけど。これも文化の違いなんでしょうね。日本の音楽の土壌は豊潤です。 カスタマーレビューピックアップ ~やっと聞きました、スタアパのニューアルバム(^^) 先行シングル(LP)を持っていたのでかなり期待していたけど 期待を遥かに超えるデキ! フューチャリングしてるアーティストも幅広いし、 アルバム通してトラックの質も高いし、 カスタマーレビューピックアップ Studio Apartment初めて聴いたのですが、やられました。 Jazztronik好きは気に入る曲調だと聞いていたものの、一回目流した感想は「ちょっと軽いかなあ…」って感じでした。がっ!!やっぱ聞き込むうちにはまってしまいました。特に歌モノはどれも歌いだしたくなります。すごく気持ちいいです。LIFE FROM THE SUNでは歌と、金原千恵子さんのそれはそれは凛として美しいヴァイオリンの音色を同時に楽しめます! ホントにJazztronik好きな人は聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
world line=世界線。 その名に相応しい素晴らしいアルバムが世に送りだされた。 前作から二年。長い月日を経て繰り出されるクロスオーバーと言う言葉がしっくりとくる楽曲群。 モニーク・ビンガムをフューチャ-した「FLIGHT」、海外で大絶賛と言うブラジリアントラック「LIFE FROM THE SUN」、BOO氏をボーカルに迎えたガラージトラック「DIVE INTO THE NIGHT」。この3トラックはまずどれも誰が聞いても高揚感溢れる素晴らしい曲。 それに加え、 ディープなインストトラックも見逃せない。「BRAVE MIND」、「NATURE SPIRIT」。前者は欧州のクラブジャズシーンでも対応できるであろうジャズブレイクビーツ、また後者はニューヨーク等で受けそうないわゆるディープアフリカンなハウス。民族調が強いのがantonio ocasioやJOE CLAUSSELなどにも共通するが彼等にはない緻密なトラックメイキングが光る佳曲。 新世代の若手再注目株。STUDIO APARTMENTを是非聞いてもらいたい。 JAZZTRONIKの二番手とされてきた彼等がそろそろトップになっても良い頃だ。 |
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