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Amazon人気商品ランキング/Yumi MatsutoyapsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:116/総ページ数:12 最終更新日:2008/11/19 Super Best Of Yumi Araiカスタマーレビューピックアップ ユーミンも若かった、私も若かった……もう30年以上前の歌なのに、とてもみずみずしく心に 響きます。 「雨の街を」「12月の雨」「ベルベット・イースター」「雨のステイション」「グッド・ラック・アンド・グッドバイ」 など、周囲の音をかき消すような雨の日に聴きたい歌も、たくさん入っています。 もちろん雨ばかりではなく、「朝陽の中で微笑んで」もすてき。 当時好きだった人に、天気のよい朝ばったり会って、思わずこの歌を心の中で口ずさんだものです。 うちの子どもたちは「魔女の宅急便」の影響で、「やさしさに包まれたなら」と「ルージュの伝言」が 好きです。 親子で楽しめるユーミンっていうのもGOOD! カスタマーレビューピックアップ このアルバムを購入するのは40代以上のリアルタイマーが多いように見受けられますが…20代の自分は、同年代でこのアルバムを持っている音楽ファンの友人が2人もいて少し驚いた。そう、ユーミンの曲はいつの時代も若者を捉える普遍的な魅力を放っている。特に、この荒井由実ベスト盤は…。 洗練されたロックサウンドは、今聴いても全く色あせていない。「卒業写真」や「コバルトアワー」を聴いて、ベーシストとしての細野晴臣氏の恐ろしさに敬服することしきり! そして何と言っても、天才少女・荒井由実の生み出した曲は、思春期の感情を色濃くにじませた歌詞と清冽なメロディに溢れていて素晴らしい。恋愛に憧れる少女がロマンチックな夢想に耽溺する「雨の街を」は、男の自分が聴いてもグッと来てしまう(笑) たまらなく心地いい70年代ソウル「中央フリーウェイ」も好きだけど、個人的に一番好きなのは、やっぱり超名曲「やさしさに包まれたなら」! サイケデリックなサウンドはいつ聴いても永遠の響きを感じます…。 カスタマーレビューピックアップ ユーミンのベストはいくつか出ていますが、このベストが1番選曲が良いですね。私はまだ20代で進行形でユーミンを聴いていたわけではありません。でもこの頃のユーミンが1番好きですね。変に着飾っていない自然な感じが好きです。心に染み渡ります。。 カスタマーレビューピックアップ 恥ずかしながら、ボクはこのアルバムで初めてユーミンの荒井由美時代の楽曲を聴きました。 聴いてまず一番最初に思ったことは、ボク(1980年生まれ)が生まれる前に発表された楽曲にも関わらず、 まったく古さを感じさせないなということです。 そしてその個々の楽曲の完成度の高さにも驚きました。 特にボクは映画「魔女の宅急便」にも使われた「ルージュの伝言」と「やさしさに包まれたなら」は、素晴らしいと思います。 ユーミンさんには、女性のファンの方が多いようですが、 ボクのような男が聴いても、素晴らしいと思える楽曲がこのアルバムにはぎっしり詰め込まれています。 日本のポップスを引っ張ってきたユーミンさんの荒井由美時代のこの値段で聴けるというのは とてもお得だと思います。同年代の友人達にも勧めたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
荒井由実時代に出した5枚のアルバムからのベスト集です。 「ひこうき雲」「ミスリム」「コバルトアワー」「14番目の月」そして「シングル集」ですが、はじめの4つのアルバムが、今でも新品で手に入るというのがすごい。 30年の時を超える「魅力」がユーミンの作品にはあるのですね。 レコード時代にユーミンにはまったひとも、最近のユーミンしか知らないひとにもお勧めです。これだけ入って、この値段!お買い得ですよ。 Neue Musikカスタマーレビューピックアップ 多方面に才能を発揮するユーミン。彼女がデビューしたのは、僕が高校時代のこと。もう、30数年前になります。当時は、歌もあまり上手ではないシンガーとしか思えなかったのですが、本当は個性のあるシンガーですね。 「時をかける少女」は原田知代がカヴァー、「卒業写真」はデビュー時の歌。しかし、褪せておらず、今でも新鮮に聴こえます。名曲と言える歌が多いのですが、僕は「春よ、こい」が好きですね。このアルバムが発売される頃に、ドラマ主題歌として大ヒットしていたこともあるのですが、独特のメロディが心に残っています。アルバムを購入したとき、何度もリフレインして聴いていました。 全体的に、ユーミンのエレガントさが香るおしゃれなプレゼントといったアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ ユーミン入門編として、ユーミン好きな人にもオススメできます。 ちなみに、私はユーミンは90年台前後、バブルが崩壊するまでぐらいの楽曲の クオリティがもっとも高いと思っています。 それはユーミンが 都市生活を歌った楽曲がほとんどであり、バブルの栄光と都市の反映が同じだった頃の歌が輝きを増すのはいたしかたないのかなと。 ユーミンの楽曲が 昨今はイマイチ時代に合わないのは、それだけ世の中の景気が悪いということなんでしょうね。 ユーミンが 生活苦を歌にするのも 似合わないでしょうけれど。 それはさておいても、このベストアルバム そのものは良いですよ。 カスタマーレビューピックアップ やっぱりゆ〜みんゎ最高ですね♪ 今までで人気のある曲がまとめてありました!! カスタマーレビューピックアップ 「守ってあげたい」「青春のリグレット」「ノーサイド」「DESTINY」・・・今聴くと本当に懐かしい曲目です。 特に70年代中頃から80年代、ユーミンは日本のポップスシーンを常にリードしてきました。メロディメーカーとしての資質、女性の微妙な心理を言葉巧みに生き生きと描いた歌詞は本当に素晴らしいものがあると思います。彼女のいいところは決して暗くならず、ジメジメとしないところ。この点が私はとても好きな理由の一つなのです。こうして彼女はシンガーであると同時に、他に追随を許さないほど、本当に素晴らしいソングライターでもあるわけです。 さて、このアルバムは松任谷由実名義で出された曲をターゲットにベスト編集されたものです。 ここに収められた曲は上記の曲を含め30曲、漏れてしまった曲にも名曲は数知れずあると思いますが(個人的には「まぶしい草野球」や「入江の午後3時」「夕闇をひとり」はぜひ入れてほしかった)、アルバムや年代的なバランス上、概ね代表曲と呼ばれるに相応しい名曲が選曲されていると思います。彼女の曲になじみの薄い、特に若い人たちにぜひ聴いていただきたいものです。 なお、このアルバムと対をなすのが荒井由実時代のベスト「Super Best Of Yumi Arai」なので、ぜひこちらも聴いてみてはいかがでしょうか。十代の彼女の瑞々しい感覚が輝いていますよ。 カスタマーレビューピックアップ
松任谷由実時代のベスト・アルバムとも言えるこの『Neue Musik』に収録されている「守ってあげたい」「恋人がサンタクロース」「時をかける少女」「DESTINEY」「埠頭を渡る風」「リフレインが叫んでる」「青いエアメイル」「春よ,来い」の曲を聴いていますと、リアルタイムで聴いてきた当時の思い出まで蘇ってきます。今聴いても、新鮮なサウンドと印象的な歌詞を持つ音楽の玉手箱のようなアルバムです。 ユーミンの音楽自体は完成度の高いもので、今なお新鮮な響きを感じ取れるものばかりです。曲の水準は相当高く、時代をリードしていたのは間違いありません。目の前に情景がくっきりと浮かび上がるような視覚に訴える歌詞は秀逸で、印象的で感傷的なフレーズを持ったメロディの素晴らしさは、他のアーティストの追従を許さない完成度を誇っていました。 ユーミンの音楽の特徴は、時代の空気を感じ、新しい流行を作り出していくエネルギーを持っていたところだと思います。 音楽がファッションになり、ライフスタイルにしていった偉大なコンポーザーだという評価も当てはまると思います。 彼女は松任谷由実として、日本の音楽の頂点に今なお君臨し、燦然とした輝きは衰えることをしりません。J-POPの中で彼女ほど長い年月、多くの人から愛され続けている人もいないと思います。 SEASONS COLOURS-秋冬撰曲集-(初回生産限定盤)(スペシャルボックス仕様)カスタマーレビューピックアップ 紅葉から立ち枯れへ、秋に佇む気配が表れた彼女のこえや、淡々とした歌い方に潜む行間は、この季節の思慮深さそのもののようですし、我々の目に映る秋の景色を一層透明にするようでした。そのこえ独特の落ち着きが聴き手の心象風景にそっと寄り添うのです。ユーミンとはこの季節をうたうに何て自然な歌手だろう、と思い知らされた作品集です。 勿論こえだけでなく、そのこころ模様を天才的に描くコンポジションもそうですよね。彼女の叙情センスはわびさびが生れる秋を映すに最も相応しいと思います。また決して哀愁の秋だけでなく、まるみのある秋の陽射しのような明るい曲も収めています。でもやっぱり儚い旋律のうたが素晴らしいかな。その空気に触れるだけで、しみじみと景色が浮かんで、静かな想いに包まれますから。一度これらを聴きながら銀閣寺や哲学の道でも歩いてみたいものです。 特に印象深いのは荒井時代の5「雨の街を」、6「旅立つ秋」の吸い込まれる虚無や、ハウス北海道シチューCM曲14「Forgiveness」の温かみ。そしてやはり今の齢でこそ味のある17「あの日にかえりたい」でした。 一方、ジャケットが物語るように冬は彼女の代名詞。句会によっては“ユーミン”は冬の季語だそうです。実際私も1「ノーサイド」を耳にすると空気の凍てつく感覚を思い出しますし、またゲレンデで13「BLIZZARD」を聞くとスキーに来た実感が何倍も高まりました。彼女のうたというのは日本の四季にもはや風景として溶け込んでいて、それをきくと現実以上に季節を味わわせるのかもしれません。そして、かじかむ街に横たわる影を彼女のこえが綺麗に拾ってゆくのが冬の曲ですね。今作はパーティ色より比較的素朴な冬色を映した曲が多く集められていました。 視点に最も魅力を感じたのは11「ロッヂで待つクリスマス」。TRY-TONEのア・カペラカバーで知った曲ですが、暖かい室内から外を眺める視線にリスナーの想像も重ねられ、とても素敵な冬が感じられるのです。同様に夢のある10「3-Dのクリスマスカード」も、冬の幸せ感をたっぷりと伝えますね。 そして最後三曲「かんらん車」「雪月花」「冬の終り」の連続は特に素晴らしく、出会えてよかったと思います。ユーミン独特の儚さがすべてに結晶のように表れており、冬の1頁がずっと心に刻まれる、そんな今作を締めくくるに相応しいと思います。 カスタマーレビューピックアップ ユーミンといえば、毎年11月末の冬に入るちょい手前くらいにアルバムを発売していたので、やっぱり冬のイメージがあります。アルバムの中には、もちろん、冬に限らず他の季節の歌もあり、だからこそ、今回の春夏秋冬でベスト盤を出すという企画が成り立ったと思うのですが、冬の歌はやはり層が厚いのでは?ゆえに、スタッフの方も選曲は苦労したと思うのですが、ヒット曲、有名曲に偏らず、バランスよく選曲されていると思います。また曲順も冬の始まりからクリスマス、そしてHAPPY NEW YEAR、そして冬の終り、と一冬を70分ちょっとで巡るような、心憎い曲順になっています。ユーミンのアルバムは全部持っており、それこそ真新しいものはありませんが、このような形で聴くのも新鮮でした。おススメです。 カスタマーレビューピックアップ 自分でセレクトしたカセットをウォークマンに入れて散歩してた時に作った『ユーミン・秋編』カセットもたしか「さざ波」から始まったっけ。ほぼこのCDに近い選曲で、「ジャコビニ彗星の日」や「りんごのにおいと風の国」は休日のバスの中から外を見ながら聴くのがお気に入りだった。懐かしい思い出の「マイ・テープ」的なベスト。秋編は完璧です。冬編もなかなか。「春・夏編」がイマイチだった分、「かんらん車」などの隠れた名曲も多い今回は良い。 カスタマーレビューピックアップ 『ひこうき雲』以来ずっとリアルタイムに聴いてきたリスナーの一人として、1曲1曲の質の高さに驚くと共に、作成年代が全く違う曲が並んでいても何の違和感を持たないというのは驚異的です。確かに初期の荒井由実時代の声は若く、近年の声のトーンは少し落ちついていますが、短編小説のような味わいを感じるようなそれぞれの完成度の高さは群を抜いています。 「さざ波」から「冬の終わり」までの34曲は、秋冬をテーマに扱った曲からの好選択です。秋はベストに近く、冬は異論のある所ですが、これも良し、としましょう。ただ、曲目と歌詞を記したリーフレットはもう少し豪華に作って欲しかった気がします。 ユーミンの類稀なる才能も然る事ながら、松任谷正隆の一貫したアレンジとプロデュースにも質の高さを保つ意味において相当貢献しているのがよく分かります。普通30数年の年月というのは、変化の度合いが激しい訳ですが、不変的な音楽を生み出していることの証明でしょう。ニューミュージックの旗手としてスポットライトを浴び、以来J-POPの女王として走り続け、君臨してきたのは感歎するしかありません。 目の前に情景がくっきりと浮かび上がるような視覚に訴える歌詞は秀逸で、印象的で感傷的なフレーズを持ったメロディの素晴らしさは、他のアーティストの追従を許さない完成度を誇っていました。能力あるシンガー・ソング・ライターでも、閃きの枯渇という壁にぶち当たるものですが、ユーミンにとって、そのような杞憂とは無縁でありました。彼女の才能の泉はこんこんと湧き続けてきた訳ですから。 松任谷由実として、日本の音楽の頂点に今なお君臨し、燦然とした輝きは衰えることをしりません。J-POPの中で彼女ほど長い年月、多くの人から愛され続けている人もいないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ベスト盤は4枚とも買いました。いっぱい、ダブっている曲が有るけど、良い曲ばかりなので、許します。次のベスト盤には、(今だから)とか(土曜日の恋人)も入れてほしい。 sweet,bitter sweet ~yuming ballad bestカスタマーレビューピックアップ ベスト盤は本意では無いと思うので、 このぐらいのシンプルなジャケットが良いと思います。 リゾート、派手好き、セレブ、恋愛の教祖等々。 名曲があるのは知ってるけど、自分には縁の無い人だと思ってました。 でも、このバラード集はイイですね。聴いてしまいます。 もちろんこれはユーミンの魅力の一部でしかないと思いますが、 私には、特に初期の作品に感じるブルージーさが魅力です。 あまり彼女の形容詞に使わないんでしょうけど。 昨今の歌姫達みたいに、「どうだ!」とばかり歌いあげるより、 自分で作ったせっかくの名曲を、どこかスカして歌ってるような感じが、 とてもカッコイイ。 加えて歌詞の良さは評判通り。すぐ頭の中でストーリーが展開されます。 「ソーダ水の中を 貨物船がとおる」なんて誰が書けますかって話やで。 何十年も支持されてる人はそりゃ違うわな。脱帽です。 カスタマーレビューピックアップ ユーミンの歌を聴いていると,恋の相手とだけでなく,自分の前世から現世,来世へと深くつながっていくための霊感をあたえてくれるような気がします。 もしこの世に生まれ変って,また同じ人生を歩みなさいと言われてもそれはできないけれど,またユーミンの歌を聴いていたいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 50うん歳になってもバリバリ現役のユーミンは、正しく我らの青春とともにありました。 中学生の時に荒井由実から聴き始め、高校、大学、20代社会人と常に身近な存在でした。 そのユーミンの数あるアルバム、名曲から選りすぐりのバラードを集めたのがこのベストです。 しかも、荒井由実時代からレコード会社の枠を越えての選曲です。 デビューアルバムからダディダまでCD全て所有していましたが、リミックスの魅力に惹かれ購入しました。 最近のユーミンのアルバムは購入していませんが、大好きだったダディダあたりまでからの選曲なので、嬉しい限りです。 これとNeue Musikは、家宝として所有しておく貴重盤ですね。 カスタマーレビューピックアップ 個人的な思い出。 中学の卒業式前の送る会で「卒業写真」を全員で歌わされ、 「これは卒業式に歌う曲じゃないだろ、その数年先の曲だ」と反駁反抗して、 結局自分だけ歌わず、しかも何故か曲自体を嫌いになりました。 でも、でも、やっぱり名曲なんですよね・・・名曲中の名曲。 素晴らしいメロディーは何十年経っても色褪せないんですね。それどころか思い出を強く喚起させるエネルギーがある。 「守ってあげたい」「中央フリーウェイ」等等・・・。 やはり荒井由実時代の方が好きですけど(オリジナルアルバムには名曲が山ほどあります)、 Disc2も捨てがたい、てか捨てるなんてとんでもないけど。(笑) カスタマーレビューピックアップ
ユーミンを代表する曲は何か、という質問に対する答えは極めて難しいですね。素晴らしい曲が多すぎて選びにくい、というファンにとっては、このような『sweet,bitter sweet』は、選曲段階で、悩んでしまいます。松任谷正隆が、最初この企画に反対だったというのも頷ける話ですが、ファンにとっては嬉しい企画でしたね。 ユーミンはシングル作品をプロモートするのではなく、あるコンセプトの元に造られた曲の集合体として、個性溢れるアルバムを制作してきたアーティストですから、「ベスト・アルバム」を企画することが難しくなるのは当然です。何しろ名曲の中から、何を選ぶのかという命題そのものが難題ですから。 ただ、若い世代のファンにとって、このようなバラードを集めたベスト・アルバムを聴くことで温故知新といいますか、ユーミンの素晴らしさを感じ取ってもらえるのは間違いないでしょう。 これを聴きながら感じたことは、素晴らしい楽曲を生むユーミンの才能の奥深さ、ということです。能力あるシンガー・ソング・ライターでも、閃きの枯渇という壁にぶち当たるものですが、長い間ずっと日本の音楽シーンを牽引してきたJ-POPの女王ユーミンにとって、そのような杞憂とは無縁でありました。彼女の才能の泉は、こんこんと湧き続けてきた訳ですから。 懐かしいバラードの数々を聴いていると、走馬灯のように思い出が目の前を通りすぎていきました。 SEASONS COLOURS-春夏撰曲集-カスタマーレビューピックアップ 1曲目にダンデライオンがあるので買えませんでした。 真夏の夜の夢とハローマイフレンドがあるのも気に入りません いきなり卒業写真と最後の春休みというのも気に入らないですね もっと後ろに持って来るべきでは? ただ、晩夏がトリというのは非常に秀悦ですね カスタマーレビューピックアップ コアなファンには怒られるかもしれないが、車を運転している時に聴く音楽としては荒井由実は最適である。 このアルバムを聴いて、季節感と言うものは残念ながらあまり感じられなかった。むしろ、松任谷由実の楽曲より荒井由実の方が素晴らしいことに気付かされた。荒井由実と同時代を過ごしたせいかも知れない。荒井由実の時代にその後の松任谷由実のエッセンスを既に出し尽くしているようである。 荒井由実のベストアルバムを買うべきであった。 ただし、客観的に見るとCDのできとしては星4つに相当、あまり彼女の音楽を聴いたことがない人にお勧め。 カスタマーレビューピックアップ 日本の音楽シーンを牽引してきたJ−POPの女王、ユーミンが生み出した35年に及ぶ過去の素晴らしい作品350曲の中から春と夏をテーマにして歌った曲(歌詞に少し出てくる程度ですが)から選曲したというアルバム・コンセプトに興味を覚え、「ダンデライオン〜遅咲きのたんぽぽ」から「晩夏(ひとりの季節)」までの32曲を懐かしく聴きました。 見開きの紙のジャケットに、春と夏のCDが各1枚、それぞれの歌詞と初出等の情報を記載したリーフレットが各1部ついています。モノトーンの心象風景のような写真とは対照的に、流れる音楽は万華鏡のように変幻自在の音楽に満ちていました。 ユーミンの類稀なるコンポーザー能力に改めて感心すると共に、過去の同様のオムニバス盤とはコンセプトを異にしていますので、その収録曲の違いも理解しました。 極上の短篇小説のような素晴らしい詩を持った曲の数々を聴いていますと、リアルタイムで聴いてきた当時の思い出まで蘇ってきます。目の前に情景がくっきりと浮かび上がるような視覚に訴える歌詞は秀逸で、印象的で感傷的なフレーズを持ったメロディの素晴らしさは、他のアーティストの追従を許さない完成度を誇っていました。 ユーミンの音楽の特徴は、時代の空気を感じ、新しい流行を作り出していくエネルギーを持っていたところだと思います。音楽がファッションになり、ライフスタイルにしていった偉大なアーティストだという評価も当てはまると思います。 10月頃発売予定の『SEASONS COLOURS-秋冬撰曲集』も楽しみにしていますので。 カスタマーレビューピックアップ ユーミンの歌詞は季節感があるものが多いので、この曲集はとてもいいと思います ベストアルバムではないですね 松任谷由実の季節感溢れる歌の世界を堪能していただきたい。 カスタマーレビューピックアップ
荒井由実が好きで、松任谷由実があまり好きでない私には「Neue Musik」から一歩踏み込んだベストとしてとらえて購入しました。荒井派の私はこの内容を評価できないので、星は中間の3にします。ただ「まぶしい草野球」を聴いていると「不二家ソフトエクレア」のCMを思い出しました。時期が時期でいろいろありましょうが、もし良心とサービス心があるなら、秋冬撰曲集に「ほっぺたにプレゼント」をボーナストラックとして入れて欲しいと思いました。 時のないホテルカスタマーレビューピックアップ 決して彼女の熱烈なファンと言うわけではありません。 ほとんど洋楽、それもインスト中心しか聞きません。 それでも、このアルバムは忘れることができません。 前編を流れるダークな雰囲気は、日本のポピュラーアルバムの中でも出色のものでは。 コピーをしたのは20年以上前だけど「セシルの週末」のギターソロは今でも指が覚えている。 このギターソロを弾くと(いい年をして)今でも涙が出そうになります。 カスタマーレビューピックアップ 流行った頃は皆知っていても数年経つと忘れられる歌がある一方、この『時のないホテル』のように、発売されて28年経ってもまだしっかりと売れているアルバムを見るにつけ、音楽の値打ちや価値とは、時代を越える個性の輝きを基準にして計られるべきだと思います。 「セシルの週末」での昔の不良少女のコメント♪そうよ下着は黒で 煙草は14から♪、「時のないホテル」の♪電話のわきのメモはイスラエルの文字♪♪蜂の巣になり広場に死す♪という冷戦時代を彷彿とするような歌詞、「雨に消えたジョガー」の♪Myelogenous Leukemia(ミエロジエーナス・ロイケミア)♪のように他のアーティストでは処理できないような難しくもあり象徴的な言葉が散りばめられています。 その言葉の放つ強烈な印象とモティーフに強くひかれていますが、音楽は実にポップな香りのする上質な物ばかりですので、聞き飽きることがないのです。どのようなテーマでも作曲できるという才能の煌きを感じますし、1曲1曲、実によく練られた作曲技法です。 典型的なユーミン・ワールドともいうべき音楽に彩られた「水の影」の完成度は素晴らしいですね。ノスタルジックな「雨に消えたジョガー」、オールディーズな香りがステキな「ためらい」等、どの曲を取り上げても名曲です。 発売時、ユーミンは26歳、他のミュージャンが逆立ちしても到達しえないような境地にたどりついているのが分かるだけに、天賦の才という言葉通りの凄みすら感じました。J-POPの女王としてその後もずっと君臨し続けるのは、これだけ豊かな才能の煌きを見せられれば当然という気がします。松任谷由実という稀代のアーティストの足跡を同時代的にたどれた幸せを感じています。 カスタマーレビューピックアップ すいませんユーミンなめてました。こりゃ凄いわ。セシルの週末でぐっと心をつかまれて最後まで一気に聞きほれてしまった。名曲満載。捨て曲なし。曲に品があるんだよなー。独特のレトロな感覚が琴線に触れた。彼女相当洋楽聞き込んでますね。じゃないとこんなたくさん引き出しできないから。この人のルーツといわれてるキャロルキングよりこっちのがいい。詩はあんま意識してないけどけっこう少女趣味かな?音しか耳に入ってこないからどうでもいいんだけど。これでもう少し声が綺麗だったら最強だったのに。まあこれはこれで味があっていいけど。でもいや、ほんと凄いアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ ミステリアスで、アイロニー、そして深遠な儚さ。詞もメロディも他者にはない神秘さで非常に魅力的な作品です。傑作です。思いもしなかった心の奥へと連れてゆき、深い世界観を見せてくれる、非常に凄い作品です。どの曲も影をもち、悲哀のメロディがあり、映画の一瞬のように濃密な刹那が漂っています。“黒の下着”、“イスラエルの文字”、“肩の落ちそうなワンピース”、描写の間を象徴的に表し置かれた小物も印象的ですね。 特に、儚さの代表はラスト2曲。かぼそい声にして遠く歌うシーンなど「コンパートメント」の表現は聴き所で、恐いほど深くPOPS以上に止揚された世界です。また俯瞰した視線の「水の影」も、何か無常観のようなものがユーミンの声質と非常に合い、神秘的な世界観が出来上がっています。ぴったりのことばかずで、こんなに綺麗で儚い余韻を残してゆくなんて、本当に名曲中の名曲です。儚さに深遠さがあるというと不思議かもしれませんが、水墨画のように、こころの余白の先に続くものを感じる曲なんです。 私は当初、ユーミントリビュート作『Queen's Fellows: yuming 30th anniversary cover album』で「時のないホテル」(田島貴男がとてもカッコヨク歌う)と、「セシルの週末」(ユーミンがaikoに歌わせたかったという)を知ったのですが、両作品の魅力が頭から離れず、ついに今作に導かれました。またNHKの番組でよく耳にし、その懐かしく切ない旋律が気になっていた「水の影」が収録されているのも魅力でしたね。そしてここのユーミンファンによるレビューや解釈も興味深かったし作品を聴いていると納得でした。今作は非常に懐が大きく、もっともっと様々な人の見解を知りたい最高の作品です。 カスタマーレビューピックアップ
きらびやかなユーミンのアルバムではなくとても内向的なアルバム。またそれがいいです。タイトルチューンはサスペンスタッチ。やっぱりこのアルバムで個人的に好きなのは『セシルの週末』『よそゆき顔で』『水の影』です。ゆったりとした時間が流れます PEARL PIERCEカスタマーレビューピックアップ このアルバムが出た頃、私は中学生でした。 (年がバレる…ま、いっか^_^;) 6歳年上の兄が自室で聴いていたユーミンを漏れ聴いていた当時の私は、 行動は一切伴ってないけど精神的にはマセていたので、 この作品の世界観をわかったつもりでいました。 今思えば恥ずかしい限りですが、たかが中学生にそのような 甘酸っぱい幻想(妄想)を鮮やかに抱かせたユーミンに 今更ながら感服します。 このアルバムはユーミンの過去作の中でも、マセていい気になっていた、 恥ずかしいけど懐かしい私を思い出す、象徴的な作品です。 だけど不思議なことに実際に大人になると(U-miz以降)、 何となくユーミンに興味がなくなり…。 理由は多分、ユーミンは私にとって「大人の恋」という まだ見ぬ世界に対する憧れや羨望を掻き立てて私を育て、 実際にそこへ導いたとき黙って姿を消した導師のような存在で、 現実世界としての「大人の恋」にあれやこれやと夢中になっている時は そんなには必要でなかったからだと思います。 今そんな「あれやこれや」がある程度必要がなくなったこの年になって、 改めてU-miz以降を聴き直してみたいと思っています。 年を取っても色褪せないユーミンに、色褪せないマセていた当時の 自分を取り戻したくなったのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 大ヒットした『昨晩お会いしましょう』から半年余りでリリースされた上に,この後には大作『REINCARNATION』が発表されたということもあって,ユーミンの中では比較的地味な存在だが,鮮やかさと優しさが同居したパステル・グリーンのジャケット同様に,心に染みるアルバムだ。いわゆるブラコンやフュージョン系のサウンドを取り入れながらも,決して華美になることなく,ほろ苦い思い出などをさらりと綴った歌詞と相俟って,しなやかで小粋な作品に仕上がっている。 ナイト・クルージングと洒落こみたくなるフュージョン感覚のサウンドがグルーヴィーな「ようこそ輝く時間へ」,ブラコン風の洗練されたサウンドとは裏腹にほろ苦い失恋のエピソードを切り取った歌詞が胸に突き刺さる「真珠のピアス」,そよ風のように爽やかだが,何処となく感傷的な「ランチタイムが終わる頃」の冒頭3曲がいい。後半なら「DANG DANG DANG」。コーラス部分こそ力強いが,全編を通してパステル・カラーのように淡く繊細な雰囲気が胸に染みる。クールで軽妙な「昔の彼に会うなら」もいい。 ある意味,最近の大作主義的な作品よりもずっと良いのでは。ほろ苦くも懐かしい思い出に浸れる…などと言うと年寄り臭いかな。でも,いいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 『PEARL PIERCE』は、あるコンセプトを持ちながら一連の作品に仕上げていく、という手法を確立した年代のアルバムです。1982年6月の発売ですから、ちょうど四半世紀前のアルバムになりました。 本作のテーマである市井の若い女性の日常を取り上げ、ある局面を切り取り、鮮やかなスポットライトをあてることで、具体的な姿を浮かび上がらせ、内面に潜む深窓心理を表出させるという手法により、曲のコンセプトがより鮮明になっていった頃の作品です。 私小説的な出来事をテーマにして作品を創り出すだけでなく、ユーミンの詩の特徴である口語的とも言える散文を使用することにより、説明的な役割も果たしており、等身大の若い女性の感覚に近い人物像を再現するのに成功しました。 アルバム・タイトルの「真珠のピアス」は上質のポップスの香りを振り撒きながら、ジェラシーの持つ一面を鮮やかに描き出しています。言葉の魔術師ともいうべきユーミンの本領発揮とも言える曲です。 詩のリズムを大切にしながら、サビの部分に印象的なシンコペイションを多用した「DANG DANG」は、まさしく後世に残った名曲です。今聴いても全く色褪せていません。素晴らしい仕上がりですね。 世界的なA.O.Rの潮流に乗りながら、日本の音楽シーンを牽引してきた女王ユーミンが果たした役割は、一般大衆への浸透、普及化ともいうべきJ−POPの確立だったと思います。 カスタマーレビューピックアップ おそらくこのアルバムの核となるこの曲の2番の 「彼女は知らないなら友達になるわ それしか貴方に会うチャンスはないもの 今は」のくだり。 実はラジオリスナーのハガキから出来たフレーズであることはご存知ですか? 前作「昨晩お会いしましょう」に収録された「夕闇をひとり」にある 「あの人を愛してくれる人」というフレーズをテーマに「あなたならどうする?」という問いかけに 「友達になる。会えるチャンスがあるから」との回答があり、 ユーミンは「いいな、これ、もらい!」とコメント。 そしてその後発売されたこのアルバムで、その反応が嘘ではなかったことがわかりました。 このフレーズもさることながら、インパクトがありながらも限りなくリアリティ溢れる歌詞のすごさ。 段々と大きくなる悲しみを「土用波のように」と例えることを他の誰が出来るのでしょう。 また、この頃は変装してファミレスへ行き、周りにいる若いカップルの会話を盗み聴きして ライターとしてのインスパイアを得ていたというユーミン。 アンテナは常に張り巡らせているというプロの姿勢ですね。 「DANG DANG」は間違いなく、彼女の作品の中でも10本の指に入る佳曲であると思います。 カスタマーレビューピックアップ
紛れもなくユーミンの最高傑作です。 オープニングの「ようこそ輝く時間へ」のイントロから ラスの「忘れないでね」のアウトロまで、完全に計算尽くしたアルバムです。 ちょうどこの1982年頃は米・西海岸AORの全盛期の頃ですが、 それをも凌駕するほどの正隆氏のシャレたプロデューシングに今でも舌を巻きます。 前作に収録された「守ってあげたい」や「カンナ8号線」のような 名刺代わりの一曲みたいなのはありませんが、 「真珠のピアス」や「DANG DANG」に代表されるように佳曲揃いでありつつ、 都会の初夏を描いたトータル性にため息さえ出るところです。 冬のアルバムが多いユーミンのパブリックイメージとはちょっと異なりますが、 ユーミンのソングライターとしての力を知るには絶好の一枚です。 「最高傑作」の根拠は、このあと「acasia」まで 約20年間夏のアルバムを制作しなかったことでしょうか。 Yumi Arai 1972-1976カスタマーレビューピックアップ 荒井由実時代のアルバムは、LPで随分聞き込んだものだから、 CD化された時も、一番好きな「ミスリム」だけしか買わなかった。 その代わり、色々な種類が出ているベスト盤で、 気に入った曲が入ったものを買って聞いていた。 それから月日も経ち、こうして全集としてまとめて出るということで、 はじめてオリジナル・アルバムを買うことにした。 老眼の入った目には、少し字が小さすぎるのだけれど、 LPに入っていた歌詞カードのミニチュア版が入っているのは本当に嬉しかった。 シングルのA面B面を収めたアルバムも入っていて、 シングルでしか聞くことのできないものもあるので、これもとっても嬉しかった。 それに何と言ってもDVD映像に収められているユーミンの なんとかわいいこと。これはとっても儲けものだな〜って思ってしまった。 ユーミンのアルバムのように、本当に聞き込んだアルバムであればあるほど、 思えば、好きな歌、思い出深い歌は、ベスト盤に入っているような曲ではなく、 結局、アルバム収録曲の中でも地味な曲であったりするもので、 そういう意味では、やはりこうしてオリジナル・アルバムを揃える方が、 何かと納得がいくな〜と、ホコホコ喜んで聞いています。 カスタマーレビューピックアップ ユーミンのファンなので荒井由実時代のCDはすべて持っていますがアルファ盤なので音はあまり良くなかったので、今回のBOXはとてもよかったと思います。「マホガニーの部屋」だった「翳りゆく部屋」は何度聴いても名曲といわざるを得ません。 DVDもこの時代ならではの素敵な作りでしたがもっと動く荒井由実を見たかったです。コンサートで荒井由実の曲を歌ってもそれは歌っているのはユーミンには変わりないのですが松任谷由実なのです。勿論それでもユーミンの歌には満足なのですが、このDVDには松任谷由実でも復活コンサートでもなく正真正銘の荒井由実なのです。 自分の中で荒井由実をリアルタイムで聞けなかったことが今でも悔しいです。日本の音楽はユーミンによって新しくなったということはこのBOXを聴けば一目瞭然です!! カスタマーレビューピックアップ DVDはあくまでも「おまけ」と思うべし。音質よく、SACDだったらもっとよかったのに、残念。 貴重なのは5枚目の「SINGLS」。中でも「魔法の鏡」はユーミンのデビュー当時の「可愛らしさ」、「初々しさ」に感動すること間違いなし。 松任谷正隆の編曲がいかに優秀か、素材を光らせることがいかにうまいかがよく分かる。 カスタマーレビューピックアップ 迷いました。 買うべきか買わざるべきか・・・。 だってレコードもCDも全部持ってるし、目新しいのはDVDそれも紙ヒコーキのPVだけ。 でも買ってよかったです。以下その理由です。 ① そのDVDのPVはもう良くぞ出してくれましたという時代を感じさせるレア映像?目が点です。 ③ CDについてるインナースリーブにわざわざレコードの時のオリジナルも挿入!の二重構造! でも、不満がひとつあるとすれば、「ユーミンブランド」をオリジナルジャケットで入れてほしかった・・。 カスタマーレビューピックアップ
予約の時点では「遠い旅路」「潮風にちぎれて」が入っていたためいち早く予約しましたが、届いて見たら入っていません。 他のCDは全てもっているのに・・・とても残念です。 MISSLIM
特価:¥ 2,101(税込) 中古品¥2000 より 発売日:2000-04-26 売上ランキング:Musicで18955位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「ひこうき雲」「ミスリム」「コバルトアワー」とレコードを買ってよく聞きました。 「ミスリム」の収録曲のうち、半分は「スーパーベスト オブ ユミ アライ」に入っています。このベスト集(CD)は今でもよく聞きますよ。 「ミスリム」の中で、それ以外で好きなのは「生まれた街で」「私のフランスワーズ」「旅立つ秋」ですね。 「旅立つ秋」は他の曲とちょっと違って、しっとり聞かせる曲です。「コバルトアワー」に収録されている「花紀行」に似てるかな。 荒井由実時代の作品は「捨て曲」がないです。上の3つのアルバムと、その次の「14番目の月」は全ておすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 駄曲なし。 はっぴぃえんどやミカバンド、ヤマタツ、果てはGSが構築してきたピュアなジャパニーズポップスの完成形でしょう。 いろんな場で未だに使われまくっている『やさしさにつつまれたなら』に代表されるように、約30年を経た今でも色あせることないアルバムです。 収録曲の好きこのみは人それぞれですので、なんとも言えませんが。 とりあえず全部好きです。 あえて厳選するのもなかなか難しいなぁ。。。 カスタマーレビューピックアップ ユーミンが二十歳の時の記念碑として今も燦然と輝く『ミスリム』って本当にいいですね。多分ユーミンの全アルバムの中でもトップに位置するのではないでしょうか。秀作ともいえる曲が集められています。 『ひこうき雲』に続く1974年10月に発売された2ndアルバムですが、ユーミンの世界を確立したアルバムだといえるでしょう。 「海を見ていた午後」の前奏からして泣けてきます。内省的ですが、才能の煌きがどのフレーズの中にも感じられる名曲ですね。 ♪ソーダ水の中を 貨物船がとおる 小さなアワも 恋のように消えていった♪ 二十歳のユーミンの才能たるや恐るべし、です。 "山手のドルフィン"を一躍有名にした作品でもあります。 「私のフランソワーズ」は、“クイーン・オブ・アンニュイ”と呼ばれたフランソワーズ・アルディへのリスペクトに満ちた曲です。「ひこうき雲」と同様、静かに始まり、徐々に気持ちの高ぶりと合わせて同じフレーズを繰り返しながら歌い上げる名曲ですね。 長崎県五島列島の小島の高校に女子生徒の願いをかなえて校歌として贈った「瞳を閉じて」や、宮崎駿の『魔女の宅急便』のエンディングに使われた「やさしさに包まれたなら」なども大好きです。 発売以来30年以上経ちましたが、今聴いても新鮮で、繊細な感性の輝きが全く色あせないのには驚くばかりです。 カスタマーレビューピックアップ 名盤の誉れ高いこのアルバムの中でも、「たぶんあなたはむかえに来ない」は比較的目立たない曲かもしれません。でも、一度聴いてみてほしい曲です。 ユーミンはいろいろな曲を書いてきました。その時期でなければ書けない歌ってきっとあると思います。そういう意味で、この「たぶんあなたはむかえに来ない」は、きっともう書けない曲じゃないかなと思うんです。 それは、ユーミンの腕が落ちたとかそういう意味ではもちろんなくて、「ミスリム」の頃ならではの曲だという意味です。 「あなただけのもの」もぜひ聴いていただきたいです。 カスタマーレビューピックアップ
荒井由美時代2作目。 1作目はどちらかといえば、叙情的な側面が強調されていたが、 今までの音楽人生で、「旅立つ秋」と中島みゆきの「ホームにて」を超える曲は、和製女性シンガー達の中で、どこにもありません。 ひこうき雲
特価:¥ 2,399(税込) 中古品¥2490 より 発売日:2000-04-26 売上ランキング:Musicで23718位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私が松任谷由美を聴くようになったのは高校の頃でした。私は男なので松任谷由美を聴いているというと笑われたものです。それからこっそり聞くようになりました。彼女の歌のなんともいえない孤独感と雨の日の図書館にいるような冷たい感覚が好きでした。私は私、あなたはあなたとお互いを尊重しあう大人の関係。そして自分の力で生き抜く覚悟、のような力強さを彼女の歌から感じます。 あれから20年以上たって、子供もいますがたまに聞きます。 昔聴いた時の感覚のそのままですね。こういうのを才能というだと今更ながら思います。 彼女は美大出身だったと思いますが、歌の中に風景があり、その中にスーッと入っていけます。 そんな歌が最近減ってきましたね。 だからしばらく彼女の歌をたびたび聴き返すと思います。 カスタマーレビューピックアップ バブル期にいい気になってる奴らが、大嫌いだった。「恋人は、サンタクロース」を街角で聴きながら、バブリーなのんきな奴らが、大嫌いだった。それから約20年が、過ぎ、私も、40近くなり、ふと、親族が持っているこのアルバムに針を落としてみた。凄い。こんなものを、19歳の小娘が、作ったことを、知ると、本当に死にたくなった。この成熟、この完成度。個人的趣味もあるだろうが、矢野あっ子ちゃんの「ジャパーニーズ・ガール」よりも、衝撃度でいったら、こっちの方が、上かも・・・。天才少女とは、こういう人のことを、言うのだろう。細野さんも、鈴木茂も、この才能に、めぐり合えた事を、嬉々として、演奏している。70年代は百恵の時代と思っていたが、荒井由美の時代でもある。でも、スーパー歌舞伎みたいな80年代のユーミンは、まだ、理解できないでいる。 カスタマーレビューピックアップ 数年前ボクがまだ大学生の頃、大学の近くにレコード屋があってボクはよくそこへ通っていました。そこはアパート経営をしているおじさんがそのアパートの一角で趣味でやっているようなお店でした。店内は50年代〜70年代のレコードがびっしりで、おじさんはいつもコーヒーをすすりつつ煙草を蒸かしながらお気に入りのレコードを大音量でかけていました。いつもマニアックなブラックミュージックやカルト的な60年代のソフトロックなどをすすめるおじさんでそれがいつも楽しみだったんですが、ある日、ボクが手にとってそのまま棚に戻したレコードをおじさんは急に取り出し、このアルバムは本当に凄いアルバムだ!と強くすすめてきました。それが、荒井由実の「ひこうき雲」でした。当時ボクは、ユーミンと言えば松任谷のイメージしかなくて初めは購入をためらいましたが、おじさんの強いすすめで半信半疑のまま購入しました。 さっそく自分のアパートに帰って、そのレコードに針を落とした時の衝撃は今でもよく憶えています。 それ以来、どれだけこのレコードに針を落としたことでしょう。 本当にこのアルバムに出会えてボクはラッキーでした。今ではおじさんに大感謝です! カスタマーレビューピックアップ 荒井由実のデビューアルバム。十代でこれだけの作品を作り出した天性の才能に改めて驚く。それにしても30年以上経ってもまだ現役とは。息の長いのも実力のある証拠。 アルバム名と同じ「ひこうき雲」が代表曲だが、それ以外に名曲はたくさんある。私のお気に入りは「恋のスーパー・パラシューター」「空と海の輝きに向けて」「ベルベット・イースター」「雨の街を」というところか。 レコード、カセット、CDと変わったが、もう数えきれないほど聞いた。 松任谷由実しか知らない人でも、違和感なく入れる。奥深いユーミンワールドの入口! カスタマーレビューピックアップ
彼女が中学だか高校のときに、かの有名な飯倉のレストラン『キャンティー』に既に出入りしていたと知ったとき、ものすごい衝撃に襲われました。 詳しくはウィキペディアとかネットなんかで調べてもらえればわかりますが、普通じゃないレストランです。 そんな彼女が音楽と志そうとした時に、ティンパンアレーを起用したりするのは至極当然の話です。 そして例えばキャロルキングやローラニーロ、ジョニミッチェル、マリアマルダーあたりのテイストを取り込もうと考えるのも至極当然です。 それが一番自然と考えるのはとにかく当然なわけです。 ファーストアルバムである本作で一番重要なことは諸名性の強さ。 当時の販売戦略なんぞ僕には全くわかりませんが、わかりやすく言えば筒美京平のような感じ?わからないけど。 目を閉じると、そこはまるでアメリカの西海岸のよう? 良くも悪くも、日本離れした作品です。 なんとなく土っぽい感じなのはやはりティンパンアレーの力が大きいといわざるを得ません。 |
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