定価:¥ 3,000(税込)
特価:¥ 3,000(税込)
中古品¥2400 より
発売日:2008-07-02
売上ランキング:Musicで102位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/YMOpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:126/総ページ数:13 最終更新日:2008/07/25 floating pupaカスタマーレビューピックアップ 面子の凄さはともかく、まずはちょっとカミングアウト。 エレクトロニカって未だに聴いた事ありません(苦笑)。しかし、このアルバムは気持ち良いだけではないのが素晴らしいです。 楽曲を生かすアレンジもただ聴き流すなんてさせない仕掛けが満載なのにさりげない自己主張ぶりにセンスの良さが光る。 原田知世さんの声の存在感と幸宏さんの繊細な声は填まってます。 ほとんどの曲が英語詞ですけどそれも必然でしかなく、かっこつけているわけでない。 六人が単なる余興なんかではなく本気なのがわかるのに敷居は高くない。けど聴けば六人のプライドもしっかりわかる。 聴きやすさに騙されないように、そして敬遠しないで欲しい。 次も期待したいバンドが生まれました。 カスタマーレビューピックアップ 最近テクノやハウス、エレクトロがまた市民権を得てきたようです。 Perfumeをはじめ、MEGや鈴木亜美の中田ヤスタカファミリー(?)が頑張っています。 そういう、流行に乗って、また一旗上げようとしたのかと思うような宣伝ぶり (いっぱいの親友たちがコメントを書いている宣伝)だったけど、 中身は心地よいイージーリスニング。 もうYMO世代はピコピコ、パキパキは卒業したのかな? 僕はPerfumeで久しぶりにテクノ(ってほどでもないけど)に触れて、 ピコピコパキパキはじけてしまっていますが、 そういうのを期待すると「星みっつ」になってしまいます。 カスタマーレビューピックアップ 高橋ユキヒロ、高野寛、原田知世らによる新バンド。フォークの大御所、高田渡の息子である高田漣も参加している。 よくありがちな“女性ボーカルとバック”というスタイルではなく、メンバー6人が対等の位置で音作りを行っているのが巧い戦略だ。ユキヒロや高野がVoを取る楽曲では、原田はエレクトリック・バグパイプを奏で演奏者側に廻ったりコーラスを執ったりしている。 アルバム・タイトル通り「浮遊感」と「透明感」が漂う軽い作りとなっているアルバムで、かつてのYMOのような冷徹なノリではなく「クールで優しい音が漂う空間」を演出した、上等な仕上がりとなっている。かつてYMOファミリーとして一部で人気を博したバンド「World Standerd」の世界をもっとポピュラーにして聴き易くした感じだ。 目立たないながらも高野寛のギターが陰からサポートする立場として絶妙なプレイを聴かせてくれ、また権藤知彦の管楽器が効果的にアクセントをつけているのが職人ワザっぽくて思わずニヤリとさせられる。また原田知世の自作曲も、なかなか面白い旋律を披露している。この浮遊感に合うVoとなると、日本では原田以外にはちょっと考えられない。「なるほど」のキャスティングだ。 しかしこのバンド、次作以降ではどういうアプローチをして来るのだろうか。このメンバーでやれる事の全てを、既にこのアルバムでやり切ってしまったような気がしないでもない。各人がそれぞれ充分なソロ活動を展開してはいるが、一時のスーパーセッションにならない事を祈りたい。 カスタマーレビューピックアップ 幸宏サン色の強いアルバムなんだろうなと思いきや.. 根っこの部分(建築でいう基礎)を幸宏サンがしっかり支え、そこから上をみんなが自由に気持ち良く遊んでる感じが、 聴いてるこちらも気持ち良くさせてくれる作品です。 個人的には権藤サンが素晴らしい! カスタマーレビューピックアップ
出ますよぉ! 原田知世と高橋ユキヒロ氏のユニット作品がね。 っと言っても他のメンバーもいるのですがね。 ただjamには2人しか見えてません・・・(笑) もうわたくしjamのストライクゾーン2人ですからね。 悪いはずはありませんよぉ・・・。 皆さん癒されてくださ〜い。 The City of Light
特価:¥ 1,323(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:Musicで193位 ユーザー評価: Music / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
×イチの時とは違い、HASという新たなテーマとYMOを融合させ、新たなヴィジョンは良質のケミストリーを生み出した。初めて“君に胸キュン”の出だしを聴いた瞬間の高揚感が甦る。教授のコード進行はいやらしく、単純なようだが唯一無二のTECHNO BEATを刻むSKETCH SHOWの二人。3人が集うとお互いの主張が絶妙に絡みあい新たなスタンダードを紡ぎ出すYMOの実験時代を髣髴とさせる。機は熟したか。 細野晴臣 アーカイヴス vol.1カスタマーレビューピックアップ
細野さんが長年あちこちに提供した音の断片たちです。とても不思議な音楽で、癒されました。 ひだまりラジオ×365 ラジオCD
特価:¥ 3,000(税込) 発売日:2008-06-04 売上ランキング:Musicで3001位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 個人的には今までのひだまりラジオの中でも最高の出来に仕上がっていると思います。 出演者全員が本当にノリが良くて聴いてるだけでなんだか楽しくなってきます。 吉野屋先生(松来未祐)のいじられっぷりも格段にパワーアップ。そしてひだまりらしく? 色々なネタが随所に散りばめられており最後まで飽きずに楽しむことが出来ます。 これまでこの作品のラジオを聴いた事が無いという方でもきっと満足出来ると思います。 それに極めつけはボーナストラックの「おとこのこパズル」!校長先生が歌うという一見出オチ 臭プンプンのこの曲ですが最後まで聴いてみてあまりの無駄なクォリティーの高さに驚愕! この曲はひだまりラジオ×365第1回でも流れましたがフルで聴くとまた印象が変わりますよ。 カスタマーレビューピックアップ 聴き終わってすぐの感想です。 原作者蒼樹うめ先生の「みちゃダメ!」にやられた人は特に必聴です。 本職の共演者さんが霞むほどの萌え担当ぶり。 全体的にかなり好き勝手な感じなのはいままでと変わりません。 水橋さんなど遅刻してきていますしね…。 とはいえ、商品をチェックして、このレビューを読んでいる方が買って損はしないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
例のごとく,ジャケ写の5人+1匹の中の人でわいわいきゃーきゃー(というかギャーギャー)と大騒ぎのCDです。 「芽生えドライブ」のアコースティックバージョンと「おとこのこパズル」がフルコーラスで収録されているとはいえ全体で70分を超えており,時間的ボリュームとしては昨今のひだまりラジオX365と同様ながら,出演者が多い分体感的ボリュームは3倍くらいに感じます。なので,聞き終わったあとは若干疲労感がなきにしもあらず。個人的には「芽生えドライブ」を最後に持ってきてくれたほうが良かったかな,クールダウンもしくはヒーリング体力回復魔法的な意味で。 総じて,前作同様にひだまりラジオファンもしくは中の人ファンなら聴いて損は無いと思います。あえて言うなら,みんなもう少しマツキスに優しくしてあげて! ソリッド・ステイト・サヴァイヴァーカスタマーレビューピックアップ どんな音楽ファンが聴いても 名盤 と思える作品。 ある意味芸術だよ カスタマーレビューピックアップ アルバムの発売は1979年です。同じ年にはソニーがウォークマンを発売し、82年にはホンダがアコードを日本車として初めてアメリカで生産をスタートし、世界の中の「日本」は、いわゆるフジヤマ/ゲイシャ的なイメージから、経済大国としての新しい顔を持つに至ったころでした。アルバム発売直後、彼らはワールドツアーに出、ロンドン、ロサンゼルス、ニューヨーク公演を終えて日本に帰国。――ここからが一大社会現象にまでなった、あのYMOの始まりです。テクノカットの若者が渋谷や六本木を闊歩し、雑誌やラジオなどの若者メディアはYMOで一色になり、小学生までもが「ティーイーシーエイチエヌオーピーオー〜」と口走って下校し、僕らはクラスでスネークマンショーのギャグを真似たものです。 日本のアニメやゲームが世界を席巻する前段で、世界の中での「日本文化」のイメージを一番ドラスティックに変えたのはおそらくYMOではないでしょうか。そう考えると、今や世界のサブカルチャーとなった日本のアニメやゲームに世界の目を向けさせたきっかけも、実はYMOだったのではという気もします。 「ライディーン」の原曲をまだ聴いたことのない方、あるいは久しく聴いていない方、テクノロジー全盛のいま、30年ぶりにどうでしょうか。いまでも決して色褪せることなく、というより、いまやっとこれらの曲に本当にふさわしい時代がきたのだという感慨を深くします。 カスタマーレビューピックアップ 最高傑作の塊と言っても過言ではない作品。 特にテクノポリス,ライディーンは社会、芸術、文化、そして自分に与えた影響は計り知れない。 今のミュージックにはない、すべてが詰まっていると自分は思います。 一言 ”これ聴かないと今の音楽は始まらないし、これ聴かないと電子楽器も始まらん これ知らんやつ(゜o゜)???????????????????? 確かに昔の曲だと思う。でも、それでもこれしらんやつ音楽家かたる資格はない。それだけYMOが音楽という文化に与えた影響は大きい。” (全然一言になってない^^;しかも、考え方が極端だ…。)聞いたことない人は聞くべき!!! カスタマーレビューピックアップ なので・・・少ししか書きません、全部書かれてますので。僕のYMOは細野晴臣だなぁと思いました。年末年始にかけてYMOと彼のソロを聴いて改めて確認しました。YMOを初めて聴いたのは確か大学生の頃で、当時は嫌いでしたね。兄貴がこのアルバムを気に入っていたのくらいしか思い出が無いのですが、今回改めてYMOの全作品を聞きまして思ったのは真っ当で申し訳有りませんが本作は良かったということだけですね。本作しか感動できず。これが世界に先駆けた音であったことは認めますが、細野晴臣はその前からとんでもない事を演っていた訳で。彼の経歴の一つくらいにしか残らない「仕事」だったのでは無いでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
事件が小学6年生の時に起きた。 1つ上の従兄弟が、家の泊まりにきて、夕飯をとり、寝る時間に母親が、 「あんた達、そろそろ静かに寝なさいよ!」といわれ、部屋に行き布団に入った時に、 従兄弟がおもむろにカバンの中から、1つのカセットテープを取り出した。 「これ、聞かない?」 これから寝る時に音楽を聴く?? 親に叱られるのではないか?? そんな思いをよぎらせながら、カセットテープにスイッチオン!! そこに流れ出して来たのは、演奏ではなく、ロボットの声で 「ト・キ・ヨ、、、、ト・キ・ヨ」 そして、演奏が流れ出すと、ピュン、ピュン、チュン、チュンと 不思議な機械音。 「なんじゃこりゃぁ〜!!!!」 びっくりして、従兄弟に質問をする 「これは、なぁに?」 すると、 「これは、テクノっていう音楽さ」 「何人のグループ??日本人なの??」 「フッ」 彼はそんな事も知らないのかとでも言いたげな、軽いため息をついた後、 語り出したが、今思うと彼の知っている情報も、 自分と同じ位しか解っていなかったみたいだ。 「このグループは、3 人の時もあれば、5人の時もある。人数は決まっていない、 今までとはちがう新しいスタイルなんだよ」 (後で知ったのだが、正式メンバーは3人である) 「へぇ〜、日本人なの??」 「いや、顔は日本人っぽいが、ジャケットをよ〜く見てごらん。 服が赤いの人民服を着ているので、中国かもしれない。 でも、歌詞は英語なので、明らかに日本人ではないんだ」 (これも後で知ったのだが、明らかに日本人である) 「へぇ〜、この不思議な音はなんていう楽器なの??」 「これは、シンセサイザーという機械の楽器なんだ。 機械で色々な音を作れるので、シンセサイザーで出せない音はないんだよ!!」 ス、スゴイ! きっぱり、言い切ったのである。 「スゴイね。さっきのロボットの声も、そのシンセサイザーで作っているの??」 それを聞いたとたん、彼の顔色が急に変わり、 「それぐらい、自分で調べれよ!!」 怒られた.........。 先程の親に叱られるかも、という気持ちも重なり、 「わっ、わかった。」 そう言うと、慌てて布団にもぐりった。 そして、布団の中でワクワクしていた。 それから、数日後、シンセサイザーを探しに楽器屋にいった。 するとシンセサイザー・コーナーがあり、さわってみると、 ピュン、ピュン、チュン、チュン音が鳴る。 ワクワクした。 すると、自分が触っていた楽器の隣に、大学生風のおにーさんがきて、 キーボードにマイクがくっついている機械に向かい、 ヘッドフォンを付け、そして、なんとマイクに向かい 「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」 「これだ!!例の機械は、これだなぁ〜、ナニナニ、ボコーダー??そういう名前の機械か。 よし、隣のにーちゃんが終わってからやってみよう」 そして、自分の番が来て、ヘッドフォンを付け、マイクに向かい、同じように 「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」 ちょっとは、生の声より、音は変化しているものの、 あきらからにロボットの声ではない。色々付いているツマミをいじってみる。 もう一度「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」 さらに遠のいて、肉声に近くなった。すぐに飽きて、 先程のピュン、ピュン、チュン、チュンの機械に戻る。 すると、違う人が来てまた、「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」 首をかしげて帰っていく。 すると、また違う人が来て、「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」 またもや首をかしげて帰っていく。 「ははぁ〜ん、これは、使いこなすのが難しいんだな。よし、買って家でゆっくり覚えよう」 そう思い値段をみると、 295,000円。 値がはっている事は分かっているが、小学生の自分には、いまいち解っていなく、 楽器屋からカタログを貰ってきました。 それから新聞配達を始め、夜自分の部屋で電卓片手に何ヶ月したら、買えるのか計算して、 ため息をついたのを覚えています。 そんな思い出深く、懐かしいYMOですが、 今も色あせる事なくよく聞きます。 ちなみに、ボコーダーは、買っていなく、今も欲しいです。 UC YMO [Ultimate Collection of Yellow Magic Orchestra] (通常盤)
特価:¥ 2,611(税込) 中古品¥1880 より 発売日:2003-08-06 売上ランキング:Musicで13919位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ YMOを買うのは辞めましょうと言いつつ また出ちゃいました(照)的な三人。 圧縮音楽で聞いてる現代人にとっては、プレイヤの分解能と耳の悪さも 手伝って、Remixされても何が新しいのか古いのかわからない。 下手すると意図的に混入されたノイズサウンドも、 性質の悪い変換ソフトが親切に間引いてしまう。 また生でライブやって欲しいなぁ。ライブアルバムなら買います! カスタマーレビューピックアップ 2003年8月リリース。昔LPで聴いた『増殖』の『Nice Age』・『CITIZENS OF SCIENCE 』・『TIGHTEN UP (JAPANESE GENTLEMEN STAND UP PLEASE)』が聴きたくなったのだが、『増殖』を普通に選択しなかったのはTed Jensenのマスタリングに期待したのだが大正解だった。各楽器が実にクリアになっていて聴いていて気持ちが良い。インナー・スリーブの中でわざわざ坂本龍一が彼のマスタリングについて一言触れているのも頷ける。 それ以外にもレア・トラック『M-16』など価値の高いベスト盤になっている。マスタリングはこうやって欲しい、の見本みたいなアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ ymo初めて聞きました やっぱ天才ですねー メロディが心地よすぎますよ!! 入門として買うのは全然アリなんじゃないかと思います カスタマーレビューピックアップ いつもベストアルバムの類は買うのに躊躇していますが、YMOのオリジナル映画「プロパガンダ」のエンディング曲である「M-16」聴きたさに購入しました。 このM-16は写真集「period」の特典付録CDに収録されていますが、現在写真集(CD付の状態)を手に入れるには手間とお金がかかる様子(オークション等で1万円前後)なので、今回のM-16の収録は嬉しい限りです。それだけで満足です。 坂本氏の1曲ごとのコメントは坂本ファンならば関心をもつかと思います。 かなり軽いノリで5行程度で書かれています。文末の絵文字がなんともいえませんが・・・・。 カスタマーレビューピックアップ
テクノドン以外の作品は全てレコードで聞いてきました。このSACDは...初期のハイファイ感、中期のローファイ感、後期のデジタルの音の悪さ、再結成時のゴウホトダの絶妙なミックスといいところも、悪いところも明確に分りました。でもいいところのほうが多いと思います。特に感動したのは、テクノドンからの1曲(pocketful〜)。スピーカーから音がムクムクと生まれてくる感じ。SACDもってる方は聞く価値十分です。 BGMカスタマーレビューピックアップ このようなアルバムはもう2度と出ないと思う 一生懸命作ろうとしても 無理だね 特に「MASS」 美しすぎる。 カスタマーレビューピックアップ パステル色の爽やかなアルバムジャケット。 それからは予想できない、攻撃的で影のある音楽。 過去2枚のチャート入りしたアルバムとは違い、YMOはヒット性の無い曲を 続けざまに聴かせます。 今でこそ私たちはオーディオの選曲機能を使い、好きな曲だけを選択することが できます。 がしかし、往時のレコードプレイヤーは、針をのせれば片面が終わるまで 聴き手に音楽を強制させます。 聴いて楽しく無いポップス。 それでも、気持ちを集中して丹念に聴きこむと、それぞれの曲の緻密で 綾のある作り、テクノポップでは楽しむことのできなかった反復性、 さらにはアルバム1面の構築をじっくり味わうことができます。 カスタマーレビューピックアップ ヴァーチャル化していく世界の中で、失われた真実を探し求める、魂の軌跡。それが、このアルバムだろう。混沌とした社会の中で、《求道者》という、古くて新しいライフ・スタイルを復活させた作品として、聴くこともできる。今聴いても、やっぱり傑作です。 カスタマーレビューピックアップ 常に裏切りを楽しんでいるかのようなYMO。 当時中学生だった私もこのアルバムには度肝を抜いた。 今までのYMOのイメージを覆す音の構築に慣れるには 相当の時間を要したが、今では最高傑作の一つだと思っています。 聴けば聴くほど何度も聴きたくなる不思議なアルバム。 随所に録音や音のアイデアが詰まっている濃縮音楽。 カスタマーレビューピックアップ
問答無用の大名盤(LP1981年リリース、1999年リマスター)。当時の音楽としては、世界レベルで最先端に立った、日本初のクラシックといえる作品。 語り尽くされた名盤なので、ここでは素人耳で聴いたリマスター後の特徴を以下にレビューします。 ・全般的にリズム系の音が太くなった ・"Happy End" のくぐもった音が立体的になった ・"1000 Knives" が、インダストリアルのような迫力になった ・"Loom" の水滴のような音がしっかり聴こえる リマスター効果抜群! おすすめです。 余談ですが、時代背景から考えると、この作品が81年にリリースされたのは奇跡だと思います。「歌年鑑'81」という81年のヒット曲を集めたCDがありますが、そこに収録されている曲は "ルビーの指輪" "ギンギラギンにさりげなく" "大阪しぐれ"(イモ欽も・笑)…歌謡曲と、ニューミュージック(シティーポップ?)が中心という状況です。個人的にはアジア感も結構残っている年だったと思います。そんな年に出た、抽象的で暗く、世界でも最先端の「BGM」と「Technodelic」…1位を取れなかったとはいえ、「BGM」2位、「Technodelic」4位と、内容からすると意外とヒットしています。1981年は不思議な年だと思います。 スネークマンショー(急いで口で吸え!)
特価:¥ 2,132(税込) 中古品¥2078 より 発売日:2003-11-27 売上ランキング:Musicで15772位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 高校生の頃、ラジオでオンエアをいつも楽しみに聞いていたのですが、CDを見つけて懐かしくて何枚か買ってしまいました。収録された大人向けギャグは今聞いても面白いです。下ネタじゃないものは高校生の息子にも聞かせてみましたが、今でもこういう番組をやって欲しいと言っていました。若い世代にも充分通用します。 カスタマーレビューピックアップ もうこれは古典だ。大学生だった1976年から1980年は正にタイムリーな世代だった。東京に出てきて大学生活をエンジョイしているときに聴いたこの番組のなんと衝撃だったことか。これを越えられないギャグなんて笑えないという「教育」を受けたのは幸せだった。ラジオやテレビで垂れ流される今の馬鹿馬鹿しいお笑い番組には閉口するよなぁ。 「盗聴エディー」「はい菊池です」「これなんですか」等、今聴くと更に面白く感じてしまうのは時代によって流れてきた事象と自らの感性の変遷にもよるのだろう。次作ではシモネタも増えるが、本作ではマトモに聴く者の感性を試してくるところが素晴らしいのである。 カスタマーレビューピックアップ これは面白すぎでしょう。 私はYMOの「増殖」収録のものしか知らなかったのですが、 ひょんなことから、スネークマンショウ単独のCDの存在を 知り、本譜(呼称はこれででいいんでしょうか?)も早速 買い込みました。 面白い。これを誰かと共有したい。でも誰と? ネタが下過ぎて、女性とは一緒に聞けないし… カスタマーレビューピックアップ ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ YMOが創り出したムーブメントの拡がりは、大変なものです。 「増殖」で現れてきたスネークマンショー自体が増殖しちゃうんですから・・・。 ☆音楽サイドでは、YMOのちょっと変わった曲を始め、キャッチーなものが 並んでいますが、クラウス・ノミなんて、超前衛アーティストが混じってきて たりして・・・。 でも、極々自然に聴けちゃうんですよ!これが! ☆スネークマンショーサイドは語るまでも無いほど良く出来ていて、何度聞いても新鮮! ★是非、お試しを!★ ***因みに「シンナーに気をつけろ」で二人が壁を塗っているあの不思議な音が、細野さんと幸宏さんで作った『audio sponge』の1曲目で聴こえてくるのを 知ってる人はどれ位いるのでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
懐かしいですなぁ‥。私は当時からクラスメートの影響で大のYMO好きだった。ユキヒロの生ドラムに、教授のキーボード、細野のベース‥。そして4人目のメンバー松武のシンセプログラム‥。デジタルっぽい未来的な響きに夢中だった!YMOが参加したもので唯一、購入しなかったレコードがコレ!当時はこのレコードのコンセプトがよく解らなかった。YMO参加なのにギャグメインかよっ!みたいな‥。でも今聴くとぶっ飛んだところが結構ツボに入っている。「これ何ですか?」、「〜シンナーに気をつけて壁塗んな!」は爆笑してしまった!結構エロいギャグが多いのも嬉しかった‥?(笑)女性の声を演じてんのが「鵜飼るみ子」、「島津冴子」嬢だもの!ガンダム、うる星ファンの私は彼女達に「あんな声」出されたら、どうしていいやら!(笑) 伊武雅刀(雅之か‥)も異様にテンションの高いオーバーな演技は最高!(女性との足踏み対戦は爆笑!)他のメンバーも笑わしてくれました。当時は買いそびれたが、今聴くと当時の世相とか雰囲気がわかって興味深いですな‥。あの時代に戻れたような懐かしいCDでした。若い方々も、是非ともオジさんギャグを満喫して下さいな‥?(笑) 増殖カスタマーレビューピックアップ 子供が某サイトで「ケイサツだ!」を聞いてウケているのを見て「それはスネークマンショウなんだぞ!」と説明しても「ナニソレ?」って感じだったので、思わず我慢できずに購入。自慢げに「これがオリジナルなんだゾ」と子供に聞かせ、悦に入っている。YMOを聞きまくっていた10代、その時代に聞く音楽というものがなんと人の意識の奥深くまで沁み込んで、本人が思いもよらないほど精密に刻印をきざんでいることか。このアルバムを聞いた途端に昔感じた通りの心地良さが蘇ったデスヨ!スネークマンショウのブラックな味わいとそれにシンクロするようなYMOの曲、このカッコよさはどーよ!これってノスタルジーだけじゃなく、アルバムの斬新さと完成度あってこそだと思います。若い頃こういうの聞いててよかった〜。時が経っていい感じにオジサン達になったYMOを見つつ、自分も大人になった今、数倍楽しめてる気がします。デスラー総統万歳! カスタマーレビューピックアップ スネークマン・ショウが収録されているために、今改めて通して聴くと苦笑を禁じ得ない。「稲村ジェーン」のサントラにセリフが入っているが為に、収録曲の輪郭をぼかしている感覚に近い。とはいえ、ここに収録されている曲は、本作のものであり、ベスト盤に収録されているものを聴くと違和感を感じる。いわゆる本作のノリなのである。発売当初完全限定盤を予定していた理由も理解出来る。リアルタイムでYMOを聴いていた世代にしかわからないアルバムではなかろうか?少なくとも、この企画盤は当時は新鮮だった。 カスタマーレビューピックアップ 企画盤にしては気合い入りすぎでしょー。 確かにスネークマン・ショーとの競演は「企画モノ」としての匂いがプンプンしますが…。 このアルバムの最大の魅力はメンバー各人の技量が存分に楽しめるところです! 細野さんのベースカッコいいなー。 さらにYMO・ミーツ・スカ!って事で! 本当、めちゃウマですなぁ…。 カスタマーレビューピックアップ YMO,テクノ,スネークマンの3つのキーワード が揃っていれば、私の年代の心は鷲?みです。 カスタマーレビューピックアップ
スカッとします。全般、アップテンポ。 曲と、トークのつながりがとてもスリリイング。 さすがは「スネークマンショー」。桑原茂一さんの才能が光り「YMO」のメンバーも乗せられていますようです。 「TIGHTEN UP]は、カバー曲なのですが、細野さんのベースかなり大変そうです。 大衆向け「YMO]最終アルバムだと、わたしは思っています。 企画ものが、成功した一枚です。 テクノデリックカスタマーレビューピックアップ とにかく何十年たっても 古くならない名盤アルバム まるでクラシックのような感じ モーツァルト、ベートーベン、YMO、ヘンデル、 と言った感じで YMOが入ってもおかしくないよ。 音楽の授業で聴かせるべきです。 カスタマーレビューピックアップ 「こんばんはオフコースです」いや違うっつーの^^ さてYMOと言えば一般には、「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」とか「増殖」とか、 あのへんが有名なのだろうが、実は僕がベスト1に推すのはこのアルバムです。 このアルバムは、いわゆる「キャッチーな、いいメロディ」とかはなく、どちらかと言えば 全体に、暗くマニアックなトーンさえ漂っているが、ある意味、YMOというバンドのほんとうの 凄味はこのアルバムに凝集されているように思う。 それは元々彼らがかなりテクニシャンでいろんな音楽を実によく知っていて、しかもそれを テクノという、当時の新しいフォーマットの中で再生しつつオリジナルな音楽を創造して いったから・・・ではないかと思う。 このアルバムはそのへんが深いだけに、パッと聴くと、どれも似たような曲に聴こえてしまう かもしれないが、エスニックやソウル的なものなど、それ以前のYMO作品には見られない さまざまなジャンルの音楽をうまく取り込んで、昇華しているように思える。 これはビートルズの「サージェント・ペパーズ」なんかと同じで、個別にどの曲がベスト、 ということはあまりない(個人的には、ユキヒロの「ステアーズ‾階段」、 教授の「SEOUL MUSIC‾京城音楽」の続き具合が渋すぎてたまらんが)。 むしろ、アルバム全体を続けて通して聴いて分かる良さがあると思う。 そして何より言いたいのは、これだけテクノが大衆化し、サンプラーが普及した現在も、 このような手法で作られた類似品のアルバムが出てきていないということだ。 さまざまな実験を繰り返してきた先駆者だからこそ到達できた稀有なオリジナリティ。 そういうものを強く感じる。 そして彼らの、ほんとは凄いマニアックなセンスを持っていながらポップ、 というのと同じに、表面的な態度はシニカルなんだけど実はヒューマンっていうあたりにも 惹かれる(そこがクラフトワークなんかとの違いでは・・・?)。 とくに最後の2曲「プロローグ‾前奏」「エピローグ‾後奏」では、この淡々とした味わいが かえって切なく、妙に感動してしまう。何か、この世の終わりのような静けささえ 漂っていて、そこにYMOの本音がチラッと見えるような気がするからだ。 そして、「変態良い子」ではないが、「冷たいことは温かい」そして 「気持ち悪いことは最高に気持ちいい」・・・のだと、妙にナットクしてしまうのだ。 ま、言えば、「ド演歌と対極に位置する音楽」ですな。 ちなみに、なんと81年の作品ということだが、今聴いてもこの新鮮味は全く薄れていない。 カスタマーレビューピックアップ 世界初サンプリング全面導入作品(LP1981年リリース、1999年リマスター)。前作「BGM」と合わせ、音楽史に残る大傑作!!! 語り尽くされた名盤なので、ここでは素人耳で聴いたリマスター後の特徴をレビューします。 ・全般的にリズム系の音が太くなった ・"Stairs"の間奏のピアノのくぐもりに立体感がある ・"Epilogue"のサンプリングされた機械音の低音がはっきり聴こえる リマスター効果抜群! おすすめです。 余談ですが、81年の時代背景をみると、ヒット曲のほとんどが「惚れた晴れた」内容。なめねこ流行、トットちゃん、クリスタル族、ひょうきん族、ノー○ン喫茶(笑)、ポートピア81開催。レーガンが大統領になり、校内/家庭内暴力が深刻化。全般的に明るく、バブルが準備された年ではないでしょうか。 そんな年に出た「BGM」「Technodelic」…かなり異彩を放っています。メジャーレーベルではYMOだけが世界の音楽とリンクし、それ以外の日本の音楽が世界とのリンクを切ってしまった分岐点だったのではないかと思います。不思議な存在感を持つ2作品。個人的には偶然にも(メタファー、御三方の無意識の部分も含め)、いろんな意味で21世紀の兆しを表した、日本で最初の作品ではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 最初レコードに針を落とした時、ビートルズ風のコーラスが聞こえてきた。 そのあとに続く、妙なシンセのフレーズ(レとファ)。僕はスピーカーに張り付いた。 それにしても、なんという不思議な音なのだろう? 幽霊のように現れては消え、かと思うと、また別の音が液体のようにスピーカーからにじみ出てきて重なる。 「なんかいる!」感じ。ぼくはこのアルバムの虜になった。 普通、人は音が「いる」なんて感じない。なにか鳴っていると、音源を捜すのである。 しかし、このアルバムの音は「存在する」。たしかになにかが「いる」。 どこかに魔術師がいる、僕は耳を澄ました。そうに違いない!僕は確信した。 (後年、その魔術師の正体が、細野晴臣だと気がついた。僕は彼のソロワークを集めだした。) 1980年当時、実はオルタナ、ニューウェーブという名のアバンギャルドミュージック(PIL、クラス、スロッピング・グイッスル、キャバレーボルテール、フライイング・リザーズ、ポップグループ、Etc)がまさに百花繚乱のようにちまたにあふれておりました。 ワールドシーンにおける、日本からの「先鋭」の発信を自認するYMOは、それに無関係ではありません(ほんとかな?)。 いままでにない究極のテクノミュージック、まさにこのアルバムが回答でした。 自己のミュージシャンとしての原点帰り。3人は自分らの立ち居地を明確にすために、本来の音楽家としてのルーツ、素養を、このアルバムにぶつけてきたのではないでしょうか? 細野氏はベースでファンキーリズム、幸宏はビートルズ・マージービート、坂本はフュージョン臭を捨て、交響楽”Prologue"に”Epilogue"。 さらには、音をそぎ落としたゴリゴリのミニマリズムで勝負してきています。 ワールドシーンに発信した、彼らの本気。そんなものが感じられます。 このアルバムのあとのツアー、ウインターライブは、小学生が多かった。 日本ではもう、彼らの音楽を素直に受け入れられたのは、柔軟な子供達の耳しかなかったのです。学校教育で日常的にクラッシックを教えられている子供たちにとって、YMOのこの展開は、全然違和感がなかったのではないでしょうか?(「体操」なんかは、スネークマンショーの流れで聞く、コミックソングとして受けいれられていたような気がします。) カスタマーレビューピックアップ
当時サンプラーなんて知らないから口で演っているのかと思ってビックリしました。「体操」の細野さんのベースが凄くて「この人はベースが上手い!」と真面目に思ったりして、今思えばなんとウブな私、と気恥ずかしくもなりますが、当時の中学生だった自分にしてみれば、予備知識も無く突然こんなアルバムを聴いた感想は、正直こんなものです。サンプラーが文字通り「サンプラー」だと知ったときは二重でビックリ。いろんな意味で忘れられない迷盤です。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |