定価:¥ 2,310(税込)
特価:¥ 2,232(税込)
中古品¥1700 より
発売日:2007-12-05
売上ランキング:Musicで361位
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Amazon人気商品ランキング/YMCKpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:19/総ページ数:2 最終更新日:2008/07/09 FLASH BACKカスタマーレビューピックアップ 初めに言っておきます。ポップな曲は僅かでテクノ主体のアルバム。 私はcapsuleの他の作品を聴かずにこのアルバムを買いました。 酷評が多いですが私は嫌いではない。 レトロな音使いから踊れるようなノリノリな音まで楽しめる。 そんな中、まともなボーカル入りの名曲「eternity」は新鮮だった。 旧ファンの方は駄作扱いだろうけど、純粋にテクノが好きならばレビューに惑わされないで聴いてみたほうがいいかも。 気に入る気に入らないは個人の感性によるものだから。 カスタマーレビューピックアップ capsuleは 実験的 で チャレンジング なユニット。2人でひとり なコラボである。 どんどん挑戦を続けて 新しいアイディア を試し続けて欲しい。 その成果が Perfume MEG 鈴木あみ Lier GAME ハウスシチューCM もじぴったん 等ずんずん機能分化してゆく(井上麻里奈は忘れがち)。 楽曲の特徴は 80年代風ディスコぶりぶりベース+ファミコンピコピコ+ヴォコーダ We are YMO 。 なのだが、中田ヤスタカさんがピアノの人のため、とてもメロディアスなのがよい。 カイリーミノーグ DaftPunk といった声もちらほらあるにはある。 Eternity 聴いてさぶいぼ出た。iPodに入れて聞きまくりだ。プレイリスト名は ystk 。 カスタマーレビューピックアップ 元々、カプセルはクラブカルチャーの人間よりもファッション関係の人間に高い評価を受けていた。 それはあのスタイリッシュで毒々しさのないポップな世界観があったからだろう。 渋谷系の価値観とも近い類似性を持ち 日本人ならではの「KAWAII」という文化をテクノに盛り込んだ所に中田ヤスタカの戦略を強く感じた。 前作のシュガーレスはその完成形といってよかっただろう。 しかし、今作は一気にボルテージを上げ、ニューレイブやNYインディにも通じるようなバキバキのフロアナンバーがある。 特にフラッシュバックはイギリスのニューレイブやアメリカのNYインディの並み居るグループのコンピレーションの中に収められていても通用する一曲だろう。 中田ヤスタカ自身、あまり海外の音や現況のクラブシーンはあまり意識していないと語っていた。 しかし、今作で表出したのは現況シーンにも通じるような一枚であり、無意識にコレを作ったのだとしたら、彼はスゴイ・・・。 ポップフィールドに身を置きながら、このような音も作れるという意味で彼は新しいカルチャーのアイコンになれるかもしれない。 幅広い人に聞いて欲しい一枚だ。非常に懐の大きい作品である。 カスタマーレビューピックアップ Perfumeからつながってcapsuleを聞いてみました。「L.D.K」以降のアルバムを全て聞いてみましたが、「FLASH BACK」が一番気に入りました。 普通の歌物のアルバムの様に1曲、1曲で捉えると、ボーカルが少なくて、最初は違和感を覚えましたが、アルバム全体で1曲として考えると、違和感なく聞けるようになりました。capsuleの最近の作品は全てそうだと思いますが、アルバムとしては曲数も少なく、時間も短い部類になりますし、一種のコンセプト・アルバムのような印象も受けます。 それにハードな曲の後に、こしじまさんのボーカルが入ると、よけいにグッとくるものがあります。これはやはり中田さんの計算ではないでしょうか? 以前に比べると、かわいい感じの曲は減りましたが、私にはこのクールな感じがちょうどよくて、大変気に入りました。 確かに初めて聞こうと思った方は、過去作から入るほうがいいかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
capsuleのアルバムは一作一作が独自の良さがあり、アルバムの前後作には流れが受け継がれ、そして一つ間が開くとまるで異なる作風になりますね。 私は、初期の「CUTIE CINEMA REPLAY」あたりを聞いていると最新作の「FLASH BACK」が聞きたくなって、そして聞き飽きてくると今度は中期作品の「LDK」が恋しくなって、そしたらまた「ハイカラガール」が聞きたいなぁ…といったふうにずっとカプセルでローテーションが組み上がっています。 今作は「Sugarless GiRL」の流れを引き継ぎつつ、よりクラブ色の強い作品になってきていますがそれもそのはず、現在のcapsuleの活動はクラブのイベントがメインなのでこれからの作風は、クラブの流行に合わせて動いていくのでしょうか。 たとえどんなに作風が変わろうがヤスタカ氏の楽曲と雰囲気満点のこしじまさんの歌声が組み合わされればすべて良曲です。これからも買い続けていきたい唯一のアーティストです。 はやく次回作が待ち遠しいです。楽園をイメージしたFLAP BOISとのコラボレーション曲が収録されていることを期待して。 capsule rmxカスタマーレビューピックアップ どんな風に リミックスされてるのかなって 気になって聞いてみたら なんて素敵なサウンド♪ 音遊びみたいでわくわく^^ 中田ヤスタカサウンドに 改めてはまりました(・∀・)★ カスタマーレビューピックアップ capsuleの活動が現在クラブがメインだからでしょうか、「L.D.K」〜「Sugarless GiRL」までのアルバム曲の中から、クラブで曲を流して盛り上がる良曲を厳選して、それをさらにRemixした、聴いて良し、踊って良しなアルバムに仕上がっていました。 原曲が良いのでもちろんなのですが、Remixアルバム全体として聴いてても飽きず、非常に良かったと思います。 ただ、もとの曲のイメージを残したまま…な曲も多かったと感じたのが少し残念です。ヤスタカ氏自身による、原曲がなんだかわからないくらいまでに崩した、イメージがガラリと変わったRemixの曲も聴いてみたいとも、私は思ってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 普通、曲間てほんの少し空いているのですが、このアルバムは切れ目がありません。 まるでフロアでノンストップで流れているような感覚になります。 そこがとても気持ちいいんだとおもいます。 カスタマーレビューピックアップ Perfumeからの流れでカプセルを聞いてみたいというリスナーには最適でしょう。REMIXアルバムというと入門盤には敷居が高そうで、REMIXってたいがいオリジナルより出来がいいのは滅多になく、あくまで企画モノのイメージが強いですが、本作は中田ヤスタカ自身によるセルフリミックスということで、原曲のイメージを壊すことなく、さらに音がゴージャスになっていて、Perfumeのイメージを求める層にもすんなり入っていけるポップ性満点の仕上がりになっています。カプセルは初期はピチカートファイブっぽかったり、中期は福富幸宏っぽかったりと音楽性が多様かつアルバムが多いので、どれを最初に買えばいいか迷ってる人には本作を推薦します。特にperfumeからの流れでカプセルに入る人には初期のアルバムを聴くと、求めてるイメージの音とかけ離れている可能性が高いです。一種のカプセルのベスト盤だと捉えてもいいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
capsule初のリミックス・アルバムです!! 最近はクラブ/テクノに思いっきり傾いたcapsuleですが、 確かに、ハイカラの頃のcapsuleが好きという人には とっつきにくいアルバムだと思います。 どうせベストと銘打つのなら、デビュー〜現在までの曲を まんべんなくセレクトしてリミックスしてほしかったです。。。 音は低音ビートがバシバシの曲がほとんどですが、 もちろん中田さんによるセルフ・リミックスなので、 原曲の良さを生かしたアレンジにしてると思います。 特に「Sugarless GiRL」は、「もうこれNGでしょ!」ってくらい 聞いたら即ヤラれる中毒系リミックスです。 ヘッドホンで聴いたら頭の中がクラブ状態になること間違いなしです!! 逆に「Lounge Designers Killer」は、このrmx ver.を聴いて好きになりました。 改めていいトラックをボコボコ作ってはノリノリにしてくれる、 capsuleの良さを“リミックス”という形で自分に教えてくれたいいアルバムです。 個人的にツボな音ばかりだったので、星5つとします!! FRUITS CLiPPERカスタマーレビューピックアップ capsuleの二人が歳を重ねるように、作風も徐々に大人に、つまり カワイイからカッコイイ、に変遷していこうとしています。 こしじまさんの活躍はめっきり減り、ある意味ヤスタカ氏の曲の 盛り立て役ような曲ばかりです。でもあのハスキーボイスがあるか らこそ!電子音まみれの曲の全体が引き締まる、どの楽器にも変え られない存在感だと、そう感じました。 私のようにPerfumeからテクノポップに入り、もっとカッコイイPerfumeのよう な楽曲が聞きたい、って人はこのあたりの時期の作品がオススメかなと思います。 カスタマーレビューピックアップ 友達に教えたくって購入! レンタルでの音源のみしかなかったので; すごくハッピーな気分になります!! フラッシュバックと合せて聴くと、中田さんの才能のすごさに感激します。。。 カスタマーレビューピックアップ 約1年半前に,こんなにもハイセンスなアルバムが出ていたとは驚きだ。今まで聞いたどんなジャンルの音楽にも属さず,まったく新しい新境地を開拓している。しかも,センスとノリが完璧で,何度聞いても飽きない。私にとって「capsule」はそんなユニットだ。このアルバムでのお薦めの曲は「super speeder Judy Jedy」「FRUITS CLiPPER」。とにかくかっこいい。ノリがいい。そのすべてが今まで聞いてきた音楽を凌駕している。歌詞は,ボコーダーがかかっていて何を言っているのかよくわからない。でも,それがまたかっこいい。そんな中でも「FRUITS CLiPPER」の「世界中を壊しても 砕けないほどの愛が 僕の前で花咲いた」という歌詞は,何と人間というものの本質を突いた言葉だろうと思う。少なくとも私が求めているものは,そういう「愛」だ。こんなハイセンスな曲に乗せて,こんな本質的な歌詞が飛び込んできたら,私は完全にノックアウト状態だ。 カスタマーレビューピックアップ MUSIC WORDS DESIGN どれもとってもオシャレ。 【FRUITS CLiPPER】で capsule デビュー。 その為、今までの作品と比較したりすることは出来ませんが 今作だけを評価するのであれば個人的にはとっても満足のいく ALBUMです。全体的にディスコをイメージするような クラブミュージックで次から次へとテンポよく流れていきます。 すっかり capsule のファン(虜)になってしまいました。 機会があれば中田ヤスタカさんがプロデュースをされた他の アーティストの方々の作品にも手を伸ばしてみようかと思います。 個人的には10.dreamin dreamin の中毒性のあるサウンドに 見事にやられました。オシャレで前向きになれる歌詞もGOODです。 ただ、同じコンセプトで統一されている為でしょうか。 何となくですがALBUM全体を通して多少の物足りなさを感じました。 もちろんALBUM自体の完成度はとても高いのですが 欲を言えばもう少しこしじまサンの歌声を聴きたかったかな。 評価: カッコイイ+オシャレな作品です。上記の通り、ALBUM全体 が同じコンセプトで統一されており完成度がとても高いです。 また、曲から曲への流れが自然でALBUM全体をリピートして いたくなる魅力があります。あまり好きではないTypeの曲も ALBUM全体を通して聴いてみると心地好く聴けてしまいます。 中田サンのセンスのよさが光っている証拠ですね。 ☆4.5。 オススメです。 カスタマーレビューピックアップ
capsuleのアルバムはこれしか持っていません。 オレンジ、茶、ライトグリーン、白でまとめたおしゃれインテリアの部屋に住んでて、 朝起きて、青空が見え、街を歩き回り、沈み夕日になり、白黒の世界、車のヘッドライトの川、高台のマンションからの夜景と、休日一日の風景が思い浮かびます。 capsuleの、そういう「色」が感じられる曲があるので好き。 このアルバムは歌もののアルバムとして聴くよりも、音のインテリアアイテムとしての使い方が、 しっくりくるし、本来の使い方かなーとも感じます。さりげなく流す感じで。 COLTEMONIKHA2カスタマーレビューピックアップ 2人のセンスが見事に調和した前作に対し、今作では景都さんの存在が目立ってます。 素晴らしい歌詞や、前作では聴けなかったような歌い方が聴けたり、やっぱ凄いです。 いっそのこと、このまま単独名義でソロデビューして欲しいくらいのポテンシャルです。 (勿論、プロデュースはヤスタカ氏だけど!) ただ一方、ヤスタカ氏の作品の流れとして聴くと、今回のアルバムはそんなに目を見張る ような斬新さ・インパクトは感じません。 特にFLUITS CLiPPER以降のcapsule好きの方には、かなり面白みに欠けるかも。 しかしそれでもこのアルバムの完成度は高く、この二人の抜群の相性と才能を感じます。 次回作もかなり期待できます。 ヤスタカ氏関連でたどり着いた人は要視聴。 前作で景都さんの魅力に取り憑かれちゃった方は、とりあえず即購入でしょう。 カスタマーレビューピックアップ 一曲目のメルヘンなインストゥルメンタル曲を聞いて、「お?前作の作風を正統に受け継いでる!!」とすごくうれしい気持ちになったのですが、アルバムを通して聞いてみると前作よりもよく作りこまれたというか…、アーティスト志向の強い作品に仕上がっていたと思います。 私はあの一作目の遊びたっぷりの自由な作風がすごく好きだったのでそれが少し残念でした。 しかし今作も、ちゃんと「コルテモニカ」してくれているので私のお気に入りアルバムになる事は間違いありません。次回作もひじょうにたのしみです。 あと音楽は関係ないのですが、今アルバムの見開きの酒井景都さんのフォトは、あの強力な眼ぢからでの上目づかい、そんでもってのトドメの舌なめずりは破壊的かわいさでした。 カスタマーレビューピックアップ 彼の創る音楽に関しては何も言う事はない。 毎回期待通りの出来で笑ってしまう。最高すぎて仕方ない。 こんなにいい音楽をハズレもなく創っていけるのかが不思議で仕方ない。 彼の素晴らしいセンスと創造力に脱帽。。。 このアルバムも中田節は健在だがカプセルとはまた違う世界を創りあげている。 イメージとしてはパフュームを大人にした感じかな。 My No.1のサウンドクリエーター 中田ヤスタカ これからもいい音楽を! カスタマーレビューピックアップ 前作「COLTEMONIKHA」と比べると,やや大人っぽくオシャレになった印象。前作が「そらとぶひかり」「パーティーキャロネイド」など,ポップなはじけた印象の曲が多かったが,今作はより人間味が増したように感じる。好きな曲は「ドミノ」。酒井景都の詞は,奥が深いなと思う。「魅了されたいの」「崩して欲しいの」という「愛の鼓動」。この曲は,その気持ちがものすごく伝わる。それから,「SLEEPING girl」。「君が新月の夜に花と咲いて目を覚ます」「君は満月の夜に毒を刺されて眠りにつく」。なんて素敵な詞なんだろうと素直に思った。こんなロマンチックな文章を書ける人は,今の日本にはそうそういない。そして,最後の「NAMAIKI」。これはとても明るい曲。今までのコルテモニカっぽい曲と言えるだろう。でも,「Mr.Johnson」って一体誰のことなのか未だにわからない(笑)。まあ,いいけど。今作は,中田ヤスタカの作曲センスはもちろんのこと,酒井景都の詞の素晴らしさを改めて認識できた作品だった。 カスタマーレビューピックアップ
好みの問題でしょうが、前作の甘くてキラキラした音楽とは違って、元気でノリノリになれる今回の作品の方が好きです。NAMAIKIを連続で聴くことになりますが、全然飽きません。今のところず〜っと同じCDを聴き続けています。 次の作品が出ても、きっと買うと思います。 L.D.K Lounge Designers Killerカスタマーレビューピックアップ ポリリズム(Perfume)→Perfume〜Complete Best〜(Perfume)→Sugarless GiRL(capsule)という流れでこのアルバムに辿り着いた。感想は「ポップなアルバム」。正直に言えば,自分にとってはポップすぎる印象。明るい曲はそれはそれで良いけれど,聴いているときは良いが,聴いた後に何も印象が残らない。途中聴きながらこのアルバムは期待しすぎたかな?と思ったが「グライダー」を聴いた瞬間,考え直した。これは超名曲。この曲だけでもこのアルバムの価値があると思う。「Sugarless GiRL」同様ボコーダーやサウンド・フィルターの使い方が絶妙!中田ヤスタカの曲は,今までのどの作曲家のサウンドとも違うオリジナリティがある。それが一番素晴らしい。とにかく最近,中田ヤスタカの曲を聴きまくっている。こんなに素晴らしいアーティストを今まで知らなかったなんて,ほんと自分が恥ずかしい。他に好きな曲は「Lounge Designers Killer」。アルバム全体としては「Sugarless GiRL」の方が好き。 カスタマーレビューピックアップ 4曲目の「twinkle twinkle poppp!」にやられて、ついCDも買ってしまいました。 ほんとにうきうきするようなかわいいCDでかなりお勧めです。 かわいいテクノやボサノヴァっぽい音楽、そしてボーカルのかわいい声、、、何をとってもいです。 BGMとしても耳障りにならないような一枚です。ドライブにお勧めです〜なんだか春のようなほんわかな幸せな気分になります〜★ カスタマーレビューピックアップ M3が「きらきらアフロ」のCMスポットで使われていたことに今更気づきました。 M1共々かっこいいです。 以前のモードとこれからのモードが同席していて、そこがまたスリリングな感じがしました。 この作品リリース日を見ながら、M2、M7を聞くとかなり興味深いです。 私はM2を聞きながら「このコードでリニアモーターガール♪って歌えそう」と思ったのですが、Perfumeと同じ発売日だったと思います。 M7はコンピューターシティのお姉さん版という感じがしてます。 プロデュースが同じ中田さんだからだと思いますが、聞き比べるのが非常に楽しみな一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 某雑貨店で流れてて、4曲目のキャッチーさにやられて購入。capsule自体は『S.F.sound furniture』から友達から借りて聞いてはいたんですが、『S.F.』に関してはピチカート・ファイヴやハイポジなんかが頭をよぎってなんかちょっと好きになれんなぁ…という感じでした。 今作も基本的には皆さんがおっしゃっているようにピチカート近辺の音楽という感覚は拭えなかったのですが、キャッチーな曲とフロア『寄り』の曲がバランスよく配置されている為か、過去の作品よりかは抵抗なくすんなり聴けました。 すんなりとは聴けるけど、リアリティーのない詩の影響もあり心に残るものは何もありませんでした。 だからこそ今聴くべき音楽であるとも思います。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは、個人的に一番好きです。 例えば、『グライダー』は、今までのカプセルのような可愛さもありながら、ギターと4つ打ちのエッジーなサウンドだったり。 『人類の進歩と調和』は今までのcapsuleの中でかなり異色な存在だと思います。これ以降のアルバムでもこのタイプの楽曲は登場しませんし。 『do do pi do』や『Lounge Desingers Killer』はこれ以降の作品の方向性である、エレクトロディスコの要素も含んでいます。 というわけで、このアルバムは平たく言えばカプセルのひとつの集大成であるように感じます。 いろいろな彼らの側面みたいな物が垣間見れて、音楽的にもヒッジョーにバラエティに飛んでいます。 個人的にグライダーはベストオブcapsuleなので、いろんな人に聴いてもらいたいです。 FAKEVOX
特価:¥ 1,919(税込) 発売日:2005-04-13 売上ランキング:Musicで7216位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ どの曲も暗さが一切なく、聞いていて楽しい気分になりました。 ヴォーカルの声は萌えな感じで基本的にはポップですが、 曲によってはロックなギターリフなんかもあり侮れないです。 カスタマーレビューピックアップ おそらく渋谷系・新世代の中で、capsuleと並んでポップの何たるかを示してくれたのは、このPlus-Tech Squeeze Boxくらいです。capsuleがかなり市民権を得たのに対して、彼らがあまり知られていないのは、本当にもったいないです。彼らの音は、capsuleに比べると、もう少しロック色が強いというか、パンキッシュな香りがして、でもポップの純度は、初期のcapsule以上かもしれないというほどキャッチーでもあります。イギリスでは、あのジョン・ピールにも絶賛されたというのは、伊達ではありません。 僕としては、大阪発フューチャーポップのEeLともはちゃめちゃさとエレクトロ全開いう点では、類似性を感じます。2000年頭にこのような渋谷系の影響を感じさせつつも、ただの真似ではなく、新たなあっけらかんとした明るさを持った音楽が連続して出てきたことは、とてもおもしろいなと思いました。ただcapsuleにしても、最近はもっとダンス/ディスコを意識した音になってきたし、Plus-Tech Squeeze Boxも音沙汰ないし、核にポップスの魔法みたいなものが感じられたこのシーンが今ひとつ盛り上がらないままにあるのは、ちょっと残念な気がします。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりにこのアルバム聴いてみました。メンバーの皆さんと同世代というか、なんか懐かしさがこみあげてきます。シトラスとか好きな人にお勧めですね☆ところでpsbはまだ活動続けてらっしゃるんですかね?だとしたら陰ながら応援しております☆ カスタマーレビューピックアップ とある雑貨屋でフと曲が流れていまして、 思わずアルバム名を店員さんに聞いてしまおうかと思ったくらい (結局レジ前で販売していたのですが)、 とてもインパクトがあり可愛らしい曲がたくさん入っている 自分の一耳?惚れアルバムで御座います★ PSPの「もじぴったん」にもプラスティック〜が曲を提供してるそうなので そちらが好きな方も是非チェックv? カスタマーレビューピックアップ
2000年にリリースされたファーストアルバムだが、2005年にリマスター盤が再リリース。2004年にセカンドを出すまで4年も経っているのに忘れられていないのは、楽曲のよさのなせるわざか。 ブレイクビーツと生音を取り混ぜて実験的なことをしているのに、スウィートでキュートなポップソングになっている。ギターポップ、エレポップ、ラウンジなどさまざまな音楽性を取り込んだフェイク感、波形のエディットによるパワフルさが未来的。今聴いても古くない。 ファミリージェネシスカスタマーレビューピックアップ ニコニコ動画の公式ムービーで見て3rdアルバムが発売することを知りました。 その時にstarlightを聞いた印象だと音の数が増えたという感じ。 前作とは大きな変化を遂げたと思います。 カスタマーレビューピックアップ 正直なところ、今まではほかのテクノポップミュージシャンの作品に比べて、 YMCKに何か物足りなさを感じていたのですが、近作は今までにない勢いを感じて すっかりはまってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ YMCKの最初のアルバムをビレッジバンガードで聞いたときは衝撃を受けたものです、友達なんかに薦めても評判はよく、彼らの激ピコトラックにやられてしまってます。 今回の作品は全体的に宇宙観を表すコード感やアレンジがされていて、アルバムを通して独特の世界観を醸し出しています、相変わらずマイナーキーの曲少なく、ベースラインの動きすがいです(笑) このアルバム聞いたらファーストアルバムを聞きたくなります。音楽だけを楽しむことだけでなく、裏に隠されたメッセージや物語を考察するのも楽しく、様々な仕掛けが散りばめられています!! YMCKメジャーデビューおめでとうございます!! カスタマーレビューピックアップ 前の2作とは、少し違う雰囲気をもったアルバム。 歌詞は少し大人になり、ツボを突くようなメロディーは少し控えめ。 『遊び』の部分が抜けてしまったのがハッキリわかるのは、正直少し残念でした。 が、3部作の完結にはふさわしい内容だと思います。 ミュージック〜レーシング〜ジェネシス の世界の意味。『つながり』 やっぱり素晴らしい人たちだなぁ、と改めて感じました。 ちなみにラストの『フィナーレ〜Welcome to the 8bit world〜』は 素晴らしい。前2作で『Synchronicity』や『キラ*キラ』がハマッた方なら、この1曲のために買っても損はナシです、きっと。泣きます。 YMCKのこだわり、哲学観が存分にわかる1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
「8bitチップチューン」は、ファミコンファンや一般の人に対しては、実は開かれていなかったと思う。 あくまで「新しい音楽」であることを主張していて、「ファミコンの音」であることを忘れようとするものが多かった。 語るためには、ファミコン好きであるよりも、音楽通でなければならなかった。 YMCKの音は、とても素直。 いや、違う、という声もあると思う。以前のアルバムで、ジョン・コルトレーンだとか、通っぽいことをやっていたから。 評価のされ方も、そっち方面からだった。だから、一介のファミコンファンは、ソロのフレーズがファミコンゲームへのオマージュになってたりするところに注目して、そっちの「通」であることを主張して無駄に戦うことが必要だった。 ああ、でも、このサードアルバムは。なんて素直に気持ちいいんだろう。 相変わらずファミコンへの敬意を忘れていないのはもちろんだけど、そんなことは、どうでもいい気もする。 純粋に、大好きなファミコンの音を使って、大好きな音楽を作っているよ、という雰囲気。 もう、ファミコンファンであることも、音楽通であることも、やっと必要なくなった。 ブックレットの終わりに、「ファミリーミュージックに続く」とあった。 余計な意地が溶けてなくなった耳でファーストを聴き直してみると、そこには変わらない、素直な音楽があった。 ジョン・コルトレーンって誰? ふん、ゼッタイに聴くもんか、と思っていた。けど、これから、聴いてみよう、と思う。 気負っていたのは、僕? YMCK? もう、わからない。気負いは、ない。 cartooom!(+3 bonus tracks)
特価:¥ 1,995(税込) 発売日:2006-07-19 売上ランキング:Musicで2425位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ポップでキュートな出来で、聴いていて楽しくなれます。 パーティーやドライブなどにも良さそうです! カスタマーレビューピックアップ 1stアルバムと比べテーマ性があり、全体でひとつの大きなおもちゃ箱のよう。 2ndの曲は激しくて可愛めの曲が多いので、爽やかでカッコいい1st・はちゃめちゃで可愛い2ndって感じです。 とにかく「可愛い」「メルヘン」「カートゥーン」「ピコピコ」なんかが好きな方は買わなきゃ損損! 頭から最後まで捨て曲無しの、完成度の高い一枚です! 本人も「世界一かも」という4500種類以上のサンプリングが駆け抜け、 へなちょこ・PINE*am・SOCOPO等からも参加している総勢9人ボーカリストが楽しく歌い上げる怒涛の展開! 様々なジャンルを超え、まさに音楽の「切り貼り」って感じ。 それでいて綺麗にまとまっているのが不思議であり魅力ですね。 10分以上もあるボーナストラックもお得です。 カスタマーレビューピックアップ
決めるときに決めるのがピチカート・ファイヴだったり、カプセル。決めるときにぶち壊すのがこのPlus-Tech Squeeze Box。9人の女性ボーカリストが参加しながら、毒々しいくらいに編集された作品が連なる「Cartoom!」。前作「Fakevox」でのギターポップ的側面が好きだった貴女、その路線を期待すると聴いた瞬間にハンマーでぶち壊されてコミカルにリビルドされちゃいますよヨ!それでもいいならウェルカム・トゥ・カートゥーム!!!!! ・・・っていうレビューを書いた2年後にもう再発、それもボーナストラック3曲追加で(さらに数量・販売場所限定で未発表4曲入りの8cmCDがついてるものもあり)。うーん、それってどーなんだろ?これから買う人だったらかえっていいんだろうけど、ファンとしてはちょっと微妙じゃないか、この販売方法。むしろ追加曲だけで企画盤っぽく出してくれたほうが良かった気もするんだけど。 ・・・・まぁ、買いましたけどね、私。 room girlカスタマーレビューピックアップ megさんはモデルとして歌手として、表現者としてものすごくセンスのある方だと思います。 かわいい、とか、歌がうまい、とかで言い表すのが無意味に思える。 ただちょっとかわいくて歌を歌えるって人はたくさんいます。 でもmegさんは違う。音楽を自分で作って表現している、これは確かにmegさんの作ったもの、です! megさんの世界を存分にあらわしてるアルバムです。 フリッパーズの「GROOVE TUBE」のカバーにはほんとやられました。 岡村さんのカバー「イケナイコトカイ?」には驚きました。 サビ以外のところがなんとなく椎名林檎っぽい感じもした?? 「傘としずく」「かなわないこと」も好きです。 切ない感じで心にしみいります。 失恋したときに聴こうかな・・・ カスタマーレビューピックアップ モデルとしての彼女の活動は、全然知らないし、興味もないんだけど、歌い手としての魅力は、想像以上。 岡村靖幸の「イケナイコトカイ」も、フリッパーズ・ギターの「GROOVETUBE」もカバーしてきた彼女だけど、それら名曲に負けていない。 「Megが歌っているからには、Megの曲だ!」って主張が、声からひしひしと伝わってくる。 甘ったるいんだけど、力がある声なのだ。 アルバムを通して聴くと、小さな部屋の中で暮らしている女の子の日常、そしてその喜びや哀しみを、上からのぞいているような気になります。(変な意味じゃなくて) カスタマーレビューピックアップ meg 1st albumです。 カバー曲や、リミックス、もちろんオリジナルなど あらゆるmegの要素が混在し、若干ベスト盤ぽい的なキライはあるが けして、そこで雑多な空気にならないトコロが このアルバムの、そしてこの方のすごいトコロ! 一環した質感というか、megっぽさというニュアンスで統一された 世界観は予想以上にコンセプチュアルで、もっといろんな人に 聴いて欲しい名盤です。megに憧れるおしゃれティーンだけでなく 男の子も、暮らしに疲れた人や、はたまた失恋した人とか、 実はmegの音楽を心のどこかで求めてる人ってきっとたくさん居る。 彼女の押し付けがましくない癒しの歌声は思ってる以上に 五臓六腑に染み渡るハズ。 シングルで発表されたナンバーだけですでに彼女の多才/器用ブリは わかるところだとは思いますが、アルバム用の新曲でもそこは 甘く見ないでよ。 トップバッターを飾るは、五島良子作曲のメロウなスローバラッド 「Gのバラード」。等身大で飾らない言葉とシンプルだけど、 胸に訴え掛けてくるようなメロディーとの相性は申し分なく、最高にイイ! meg作詞作曲による「key」は浮遊するようなメロディーと言葉。 そこにギターの繊細な響きと、パーソナルな雑音が、歯痒いくらいの切なさを 駆り立てる。そしてアンニュイ。 ラストを飾るのは、コチラも自身作詞作曲による、アコースティックで ナチュラルなバラッド「かなわないこと。」。もう、「せつない」なんて言葉じゃ 表せないほどにもう、ホンットせつね−−−−ぇ!痛いよ、むしろ。 失恋したコトのある人間なら、これ聴かないでどうすんのヨ!それぐらい秀逸。 世の女の子代表・megの飾らない、世界観は、耳から涙が出そうになるくらい 切なくって、いたくって、そしてたまらなくキレイ☆です。 ちなみにジャケットなどのフォトグラファーには蜷川実花を起用。また、 meg自身もart directionに参加しているというコトで。 おしゃれでキュートなアートワークにも是非酔いしれて頂きたい逸品でもあります。 ZEHI☆ カスタマーレビューピックアップ 電子音とmegさんの甘ったるい歌声が良く響き合っているアルバムです。最後の収録曲「かなわないこと。」では恋の叶わない女の子の切ない感情むき出しです。聴いてるほうもなんだか痛々しくなってしまう名曲です。モデルとしても活動しているので可愛いです☆ジャケット買いしても後悔しない出来ですよw カスタマーレビューピックアップ
聞く前に雑誌「remix誌no.146号」で写真とインタビューを見た瞬間に、この作品を購入することは決まっていました。 アルバムは全9曲プラス4曲のCD-EXTRA付きで音だけでなく映像でもmegのかわいさを堪能することができます。 特筆すべきは岡村ちゃんの名曲、「イケナイコトカイ」ではないでしょうか?はっきり言いましょう。オリジナル超えちゃってます。アレンジとボーカルがすばらしい。megの感性はフリッパーズギターの名曲「GROOVE TUBE」をカヴァーするところにも如実にあらわれていると思います。 とにかく前述のREMIX誌のNO.146号の51ページを見てください!! ファミリーミュージックカスタマーレビューピックアップ フリッパーズ・ギターとYMOとファミコンを足して3で割ったようなアルバム。 これはそれらが好きな人にはたまらないアルバムだと思う。 万人受けはしないだろうが、フリッパーズもYMOもファミコンも大好きな私はこのアルバムにどハマリしてしまった。何回繰り返し聞いても全然飽きない。 久々に自分が好きになれる新人ミュージシャンが現れたなあ!とただただ嬉しい。 カスタマーレビューピックアップ たまたまテレビでマジカル8ビットツアーのPVが流れていて「これだ!」と思い即刻買いました。 初めてチップチューンというジャンルを知ったのですが、ともかく聞いていて気持ちいいです。特にテトロミノンのリフなんか一日中再生繰り返しても飽きない!マストです! カスタマーレビューピックアップ ファミコン+コルトレーン+かわいい系女の子ヴォーカルって感じです。 コルトレーンフレーズとピコピコサウンドが出合った不思議世界がたまりません。 カスタマーレビューピックアップ これは、昔ファミコンをやっていた人の心に響くようなものなのかちょっと疑問に感じる。 それはコンポーサの違いによって、当時の癖を表現できていないからである。 慣れ親しんだ名作や駄作の中にも意図せず長く聞き込んだために好きになったという人は多いと思う。 そのニーズにこたえるには少し趣向が違うと僕は思う。 この作品は昔の物を流用した今風のものであって昔の記憶がフィードバックするほど強力では無いと感じます。 ただ、ゲームは総合エンタテインメントなのでこの音楽を印象付ける絵(または動画)があればまた違うかもしれない。(パッケージではちょっと弱い。) 言ってしまえば、これは僕には合わなかった。 カスタマーレビューピックアップ
ファミコンを彷彿とさせるピコピコサウンド(しかもJazzyでノリノリ)にキュートなウィスパーヴォーカルが乗っかって、かんなりイイ感じの一枚に仕上がってます。 僕は聴きはじめてすぐに不思議で軽快なノスタルジーの世界に旅立ってしまいました。 イチオシです。 値段も安いし。(笑) |
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