定価:¥ 1,861(税込)
特価:¥ 2,032(税込)
中古品¥1237 より
発売日:1999-11-16
売上ランキング:Musicで18595位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/Weather ReportpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:183/総ページ数:19 最終更新日:2008/11/19 Return to Forever
特価:¥ 2,032(税込) 中古品¥1237 より 発売日:1999-11-16 売上ランキング:Musicで18595位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ マイルス・デイビスの変貌によりジャズはエレクトリックやロックとの融合化を目指すようになり、一方で前衛と呼ばれていたニュー・ジャズやフリー・ジャズが袋小路に入り、それまでのような衝撃力を持ち得ない時代に突入したとき、新たな方向性を示す音楽が登場した。マイルスの元にいたウエイン・ショーターがジョー・ザビヌルらと結成したウェザー・リポートとチック・コリアのリターン・トゥ・フォーエヴァーがそれだ。リターン・トゥ・フォーエヴァーはおよそこれまでのジャズと違った心地よく親しみやすい楽想で、エレキ・ピアノがこれほど効果的にポジティブに聴けること自体が驚きでもあった。アルバム・ジャケットもジャズのイメージから程遠く、健康的で昼間の音楽という感じである。この当時チック・コリアの言葉で彼の考えを端的に表した言葉がある。それはフリー(ジャズ)に対する彼の答えでもあるが「フリーとは美に対する選択と決定である」というものだ。つまりフリーを自己目的化する傾向にあった当時の前衛に対する警句であり、同時にコリアの美意識を吐露しているのである。この後フュージョンを中心とした新しい時代のジャズが席捲することになるが、このアルバムこそその記念碑的ポジションを示した名盤といえよう。 カスタマーレビューピックアップ チック・コリアに関して多くの人に推薦したい作品の筆頭が、70年代ジャズに怒涛のフュージョン(今となっては懐かしい言葉です)・ブームをもたらすきっかけとなった、「かもめのチック(単純だけど何と美しいジャケットなのだろう!)」として神格化された本作。ジャズ史に燦然と輝く超名盤です。エレクトリック・ピアノの音色の魅力がこれほど耳を惹きつける作品はそうありません。しかし、電子楽器は意外や本作ではピアノと一部ベースだけ。聴き終わって、ジョー・ファレルのフルートとサックスやフローラ・プリムの声が印象に残りませんか。つまるところ、本作で展開されているのは決してロック化したジャズではなく、チックならではのラテン・リズムが強調された、正統派ジャズの延長だったのです。そのリズムが波のように寄せては返し、フローラの神秘的なヴォーカルがかぶさる1曲目、リズムの迫力全開の4曲目、一転して静謐な味わいの2曲目、そのどれもが素晴しいの一言に尽きますが、本作から1曲選ぶという難しい質問に答えるとすれば、3曲目になるのではないでしょうか。フルートがリードをとり(私はこのパートが自分で演奏したくてフルートを習い始めました)、その後チックのエレピがからんでくるあたり、そしてフローラのヴォーカル、それらが堪能できるこの曲を楽しめるなんて、人生捨てたものではないという幸福な気持ちに包まれます。是非1人でも多くの人にこの幸福感を味わってもらいたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 72年発表。ジョン・マクラフリンのマハヴィシュヌ・オーケストラとチック・コリアのリターン・トゥ・フォーエヴァーはジャズ界のみならず、ロック・ファンの人間にとっても必聴盤となっているが、本作がそのデビュー作にあたる。60年代後半からロックではジャズの融合を試みるグループが多数出現したが、このグループはジャズからロックの方へ歩み寄ったグループの一つと言える。メンバーはチックの他、スタンリー・クラーク(b)、ジョー・ファレル(fl、sax)、アイラート・モレイラ(Dr)、フローラ・ビュリム(Vo、per) となっており、クラークは自身でもロック・フィールドでの活躍が目立つこととなる。1.などは絶妙にうまいが、フルートが入っていることから初期キャラバン辺りをイメージさせ、また雰囲気も穏やかな曲になっており、特にジャズを意識することなくすんなりと聞ける。12分の大作であるため展開も複雑だが、心地よいエレピの音色が独特の陶酔感を与えてくれるためか難解な印象はあまり受けない。2.はサックスの音色のせいかロキシーの『アヴァロン』のラストを思い起こさせるムーディな曲。こんなところにも影響を与えているのか・・・と思わず驚く。3.はジャス/フュージョンっぽいポップなヴォーカル・ナンバー。女性ヴォーカルのバックで柔らかなフルートとエレピがコロコロと転がる。良くあるタイプの曲だが、それだけに安心して聞ける。4.は23分超えの超大作。前半では前衛的なフリー演奏を以外とポップに聞かせている。徐々に盛り上がって中盤からはヴォーカルも入る、ある意味でプログレ的な展開を見せるが、上品なジャズ・ロックといった趣向だ。 この作品を聞くとハットフィールズなどのカンタベリー・ジャズ・ロックがどこを目指していていたのかが良く分かる。 カスタマーレビューピックアップ 『リターン・トゥ・フォーエヴァー』のアルバムは発売当時、ジャズ・ファンの間で賛否両論を巻き起こした後、大ヒットした作品です。従来の難解なジャズとは無縁のとても親しみやすいメロディを持っており、チック・コリアの作品の中でも一番好きなアルバムです。この作品が、フュージョン時代の幕開け、もしくはフリー・ジャズからフュージョンへのターニング・ポイントになったと感じました。 地中海に面したスペインの明るさが彼の音楽の至る所から聴き取れます。チック・コリアも最初、ラテンバンドからプロデビューし、その出自もあって、ここではラテン・テイストに彩られた生き生きとした演奏を繰り広げています。 チック・コリアのリーダー・アルバムであると同時に「リターン・トゥ・フォーエヴァー」というグループによる初の組み合わせによって生まれた斬新なアルバムですので、新グループ誕生によって生まれたジャズ界における化学反応だと思います。 チック・コリアの才能は勿論ですが、メンバーの個性あふれる音楽性がぶつかり触発されて更なるインプロヴィゼーションが生まれる過程において、このような後世にまで聴き継がれる名盤が生まれたのだと思っています。ジョー・ファレルの爽やかな音色のフルートや軽快なアルト・サックス、スタンリー・クラークのベース、アイアート・モレイラのドラムス、そしてフローラ・プリムのスキャットのからみは実に見事です。 ラストの名曲「Sometime Ago/La Fiesta」は、ラテンとボサ・ノヴァとジャズのテイストが交じり合い、重なり合い、互いに影響しあい、どんどん触発された音楽が展開されることで従来の音楽ジャンルでは捉えきれない魅力を内在したものとなったのです。 勿論、フュージョンというジャンルに分類してもいいのですが、少し前の時代を席巻したフリー・ジャズの難解さとは無縁の音楽という点に目を奪われると軽い印象を持ってしまいがちです。 物凄く奥が深いジャズで名盤の誉れが高いのは当然です。文句なし。 カスタマーレビューピックアップ
ジャケット通り、青い空を鳥が飛び回るが如くの軽快さをエレクトリックピアノの優しさが包みこみ聞いていてとても気持ちがいいです。 その一方でリズム隊は熱く聞き応えも充分あるのですが、あくまで雰囲気を壊さないのが凄い。そして僕が一番びっくりしたのはこれが1972年にレコーディングされたということ。もう35年も前のことなのに、全く古さを感じません。 ジャズやフュージョンに興味が無い人でも受け入れられるかなりの名盤だと思います。 8:30カスタマーレビューピックアップ 横浜のラーメン屋で味噌ラーメンをすすっていたら、なんだか WR 8:30が聞きたくなった。 おいおい、ちと高くないかい? そう言えばレコードは2枚組みだったっけ。 あれれザビヌル死んじゃったの? だから呼んだのね〜。 昔ゴリゴリJazzファンとしては、WRって好きじゃなかったけど、このレコードは持ってた。 今聞いても凄いねえ。途中でディスク入れ替えるのがうざくなるほどだよ。 カスタマーレビューピックアップ 紙ジャケット仕様の値段で、おかしいなとは思っていましたが、これは2枚組のオリジナルなカタチです。ですから、2曲目のScarlet Woman これがなんと8:30がカットされていません。ですから、この商品の詳細は間違っています。 到着まで知らなかったため、元々持っていた1枚ものと、2001年の2枚組と、2007の2枚組と3つも持つ羽目になりました。 ま〜それだけ、この8:30が素晴らしいんだけどね。 ですから、買いです。 カスタマーレビューピックアップ 本作は私にとってWRの最高傑作。8:30という欧米での公演開幕時刻がタイトルの本作LPに初めて接した時の衝撃は筆舌に尽くせない。そして何度聴いても興奮が蘇る。「へヴィー・ウェザー」でベース奏法の革命児となったジャコ・パストリアスが、本作第1曲「ブラック・マーケット」で示した躍動感には、心底エレキ・ベースの新しい時代への突入を実感した。WRで私が最も好きなのがこの曲・演奏である。前作からドラムがピーター・アースキンに交代し、WRはザヴィヌル、ショーター、ジャコ、ピーターの4超人を含むWR史上最強軍団となった。そして本作が、過去の作品の総決算的なライヴ盤となったのは興味深い。スタジオではザヴィヌルの引力が働きすぎる場面もあったが、ライヴではその制約が緩く、他の3人が伸び伸びとテクニックを競い合っている。「ティーン・タウン」、ベース・ソロの「スラング」でのジャコの斬新さ、「お前のしるし」、サックス・ソロの「サンクス・フォー・ザ・メモリー」でのショーターのスケールの大きな、情感溢れる演奏、そして正確無比のリズムをたたき出すピーター。3分足らずの「イン・ア・サイレント・ウェイ」はザヴィヌルとショーターのデュオでこの曲の奥深さとWRの原点を再認識させてくれる。しかし、4人が離散することなく演奏が締まっている点にザヴィヌルの全体をまとめあげる大きさを感じる。本作はザヴィヌルの要所でのコントロールと時に逸脱を図る他の3人の演奏が作る緊張感がたまらない。なお、本作は3/4がライヴで残りはスタジオ録音の新曲。少ない新曲だけでは明確な予報を出しきれていないが、それでも最後の曲等は次作「ナイト・パッセージ」へ繋がるものである。 追伸:ザヴィヌル氏が9月11日に逝去した。このような名盤を残した不滅の功績を称え、感謝するとともに、心から冥福を祈ります。 カスタマーレビューピックアップ ジョー・ザビヌル、ウエイン・ショーターの二枚看板だったWRに、 ジャコ・パストリアスが加入し、行われた1979年のワールドツアーのライブ録音だ。 ジョー・ザビヌル自身もこの”レコード”が一番好きだといっている。 ジャコが加入したときに、誰もが彼の奏でるベースのサウンドに驚き、 そしてとりこになっていった。このCDでもジャコのプレイは一際輝いている。 ジャコのサウンドは彼の死去によって「閉ざされて」しまったが、 ウェイン・ショーターのスタイルは、例えば「ハイ・ライフ」でもいいのだが、 最近の演奏を聴くと、このときと大きく変わっているのがわかる。 先回来日したときのショーターのコンサートでは、 演奏の途中で客がポロポロと抜けていくという奇妙な光景を目にした。 まるで、ジョン・コルトレーンがアバンギャルド・ジャズを やり出したときの光景に生き写しだった。 コルトレーンの音は聞くものの頭を音の洪水にしてしまった様だが ショーターの音はまた違う意味で、慣れない耳には「新しすぎる」のかもしれない。 WRのアルバムとしては、この8:30とMr.Goneがお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
これ、オリジナルより1曲少ないじゃない。このシリーズは大体において細かいところが横暴というか強引というか。アメリカ編集だと思うけどどうもあちらは便利にやってしまうところがある。せっかくマスターまで辿っておいて、売りやすさ重視なのだろうか?まだ旧盤や日本盤が丁寧だぞ。内容については点はつけられないくらいのものなのに、この会社の姿勢が疑問だ。 さてどの曲かな? Mr. Goneカスタマーレビューピックアップ
ウエザーを初めて聴いたのがこれでした。 今でも好きだよ。ウエインショーターすばらしいです。ジャコの事は、かなーり後になってから知りました。何か、いいんですよ・・・ Weather Report
特価:¥ 785(税込) 発売日:2008-03-01 売上ランキング:Musicで21581位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャコ参加最後のアルバム。1曲目『Volcano On Fire』のジャコのプレイが特に聴きもの。演奏面では特に円熟した感がある。 僕はこのアルバムにメンバーのうちジャコ以外の全員のサインが入っているのを持っている(●^O^●)。宝物である。 ああ、ここにジャコのサインがあればなぁ・・・。 カスタマーレビューピックアップ
前作『ナイト・パッセージ』がジャコをもっともフューチャーした作品があるせいか、前作と比べてジャコの音が少し小さい。しかし、一曲目 はジャコの燃えるようなグルーヴに乗せてメンバーが演奏するかっこいい曲だ。NYC組曲もウェザーリポートの名曲に入るだろう。しかし、ジャコがこのアルバムを最後にウェザーリポートを脱退。なんとも残念である(ジャコはザヴィヌルのシンセサウンドに嫌気がさしていたとか) ライヴ・アット・モントルー 1976カスタマーレビューピックアップ 全体の印象・・・ゴードンを中心としたメンバー間の譲り合い、掛け合い、キメ等空気の読みが素晴らく、グルーブしまくり。 時折映し出される観客の表情も面白い。 ゴードン・エドワーズ・・・リズムの取り方が格好いい。流石リーダーといった存在感。歌声が聞きたかった。 リチャード・ティー・・・ピアノ1発でもグルーブさせる事が出来るこの人は何者? スティーブ・ガッド・・・ラテンの息吹を感じさせるスーパードラミングはやっぱりすごい! コーネル・デュプリー・・・テキサスの匂いをプンプンさせた気の利いたプレイ。リードもリズムも流石、大御所R&Bバンドで鍛え上げられた手腕。 エリック・ゲイル・・・ニューヨーク風のお洒落なフレーズを「間」を持ったフレーズでたたき込む。チューニングが気になるのか、数え切れないほどペグを触っていた。でもそれが彼の人柄なんだろう。 「ハッピーデイ」の途中に出てくる女性・・・はっきり言って「台無し」です。メンバーの表情からも解りますね。きっと主催者側の要請か何かだったのでしょう。 これだけのスーパーバンドは今後なかなか出会えそうにないです。 カスタマーレビューピックアップ 凄いDVD が出ましたねー。1976年って言ったら30年以上前のガッド先生が見れるなんて! でも意外にガッド先生の映像は多くありません。もっぱらデュプリー、ゲイル、エドワースの映像が中心。(汗) でも考えてみたら、この翌年にガッドはあのスティーリーダンのAja に参加する訳で、伝説のドラマーになるんでたくさん映像撮っておこうなんて、一般の撮り手はまだ思ってないですよね。 ドラムキットが、まだフロアタムを使っていて、ヤマハでもなし。この点でも超貴重映像です。このあと、世界中が真似をしたヤマハでタムタムだけの画期的なセットアップに移行。今でこそ当たり前のことを、この人がこの頃考えていたということでもちょっと感動。 このDVD を見た後にGadd Gang のDVD 見ると、さらに感慨が深くなります。デュプリーやティーがいてまるでStuff の再現なんですが、ガッドのバンドになっているということで、いかにこの人がこれまで一世を風靡してきたも感じてしまいます。 カスタマーレビューピックアップ 結論から言って、購入して良かったと思っています。値段もリーズナブルだし。 1・2回観たらお蔵入りかと思っていましたが、何度観ても飽きません。 そのくらい良いライブです。グルーヴしていて、緊張感が伝わってきます。 画面全体がやや暗い点と、ソロが2回あるものの、S.ガッド(d)のビジュアルが他のメンバーに比べてやや少ない点が残念でした。 画質は年代で仕方ないと思います。良い方かも。 アングルも手先・指先をよく見せてくれて、観てみたいところを映してくれています。 アンコール最後の曲「Do It Again」は、スティーリー・ダンのカバーではなく、Stuffの方の曲です。(普通そう思うのが当たり前ですか?) 小生、学生時代にNHK放送センターでバイトをしていた頃、1980年6月30日に509スタジオで、渡辺貞夫のコンサートのリハーサルをたまたまやっていました。幸運にもガッドの背中50cm後ろくらいで、様子を観ることができました。体格は日本人と変わらないくらいなのに、音がすごくハッキリしていて、特にバスドラの音は腹にズンズンきました。生でもメチャクチャ大きな音です。椅子がかなり低かったのも印象に残っています。だからキメのところで腰を浮かせるアクションをよくやります。E・ゲイル(g)とも握手をしました、驚くほど大きくて、分厚く暖かい手だった。 30年近く以前の記憶がいろいろよみがえってきました。もらったサイン色紙も新しい額に入れ直しました。ファンなら観て損はないDVDです。 カスタマーレビューピックアップ ほかのレビュワーの方々がけっこう甘い点数なので、ちょっと辛口な意見をひとつ。私、大のスタッフファンを自認するものです。確かに貴重な映像です。わくわくしながら一気に最後まで見ました。しかし、パッケージメディアとしてのレベル・完成度としては、うーん、星2つが精一杯。1、2回見たらもういいか、って感じがあります。じゃ、買わなくても良いのか? いいえ、それは別問題。ファンならば文句を言いながらも是非お買い上げください。 しかし、70年代後半のNYCって(本作品はモントルーですが)、スタッフとかウェザーリポートとかもの凄いミュージシャンたちが、身近なジャズクラブで、毎晩こんな演奏をしていたなんて・・・。ああ、夢のようです。 カスタマーレビューピックアップ
スタッフ、特にゴードンエドワーズの演奏する姿を見たのは初めてです。 それまで彼の事は、アルバムや雑誌の写真から「年寄りが昔とった杵柄で参加しとるな」と勝手に想像してましたが、この映像を見て認識を新たにしました。 この黒く匂いたつような曲者ぞろいのメンバーをコントロール出来るのは彼しかいない! その演奏する姿、肩の揺すり方、汗、年季の入った靴・・全てが素晴らしい! ゴードンさん、ごめん! 音楽的にはなぜドラムがガッドなのか、しかもクリスパーカーとのツインなのか・・そのいきさつを知りたいですね。 Heavy Weatherカスタマーレビューピックアップ 77年発表の7作目。ウェザー・リポートの最初の一枚は本作と相場が決まっているくらいの代表的な一枚。大ヒット曲「バード・ランド」は鍵盤関係の雑誌を読む人であれば何度もスコア譜を読まされる定番中の定番であり、かくゆう私も本作がウェザー・リポートの初体験だった。陰鬱な雰囲気の全くないカラっと晴れた青空のような爽やかでハッピーなサウンドは梅雨時に聞けば気分を丸ごとリフレッシュさせてくれるほど。ムーディな曲も湿った感じのない、それでいてドライになりすぎない絶妙なラインを保持しており、フュージョンを意識することなくメロディアスなインスト・バンドとして聞くことが出来るのが本作の魅力。ザビヌルの操るピアノ、エレピは言うに及ばず、オーバーハイムを中心としたアナログ・シンセのウォームなサウンドは聞くものを夢心地にさせてくれるだろう。楽曲の完成度も演奏も文句の付けようのない名作。 メンバーはジョー・ザビヌル(k)、ウェイン・ショーター(sax)、ジャコ・パストリアス(b)、アレハンドロ・ネシオスープ・アカーニャ(dr、per)、バドレーナ(per、vo)となっている。 カスタマーレビューピックアップ 自分は大量にJazz・Fusion系のCDを聴いてホームページで紹介したりしていますが(ネームがアドレスになっています。)、どうしてこのアルバムが高評価されるのかわかりません。1曲目は、サビのフレーズは楽しくて良いのですが、そのフレーズが2回ほど出てくるだけで、あとは混沌としています。一番良かったのは最後の曲ですが、推奨するほどの曲でもありません。ウェザー・リポートの多くの曲について言えるのは、曲のイントロ部分が、曲の最後まで行ってしまうような不明瞭さです。だから普通の長さの曲でも、「あれ、もう終わり?」といつも思っていまいます。ベスト・オブを含め他のアルバムも数枚聴きましたが、Spyro GyraのMorning Dance(アルバムMorning Dance)やShaker Song(アルバムSpyro Gyra)のような名曲はありませんでした。フュージョン・グループをあげると、Spyro Gyra、Shakatak、Yellowjackets、Return To Forever、Stuff、Crusaders、Mezzoforte、新しくは、Rippingtons、Fourplay、Fattburger、Pat Metheny Group、Urban Knights、Pieces of a Dream、3rd Forceなどがあげられると思いますが、おすすめ度としてはウェザー・リポートは下から2番目くらいです。 カスタマーレビューピックアップ [SACD]という表記がありますが、これは、誤記です、20ビットリマスターのCDでした!勿論内容は星5つです。既にCDを持っていますから。しかし、この金額でSACDが購入できるのか?と半信半疑で注文したら、CDでした。まだこんなに安くなる訳無いですよね。ダブってしまったので返品しました。 カスタマーレビューピックアップ コレがきっかけでフュージョンのこと好きになって、その後嫌いになって、最近また好きになりました。 というのも、打ち込み音楽とか聴くようになって以後、昔は苦手だったbirdlandの最初のシンセベースとか、ザヴィヌルのファミコンみたいな音したシンセとかも抵抗なく聴けるようになった、てのがあります。A Remark You Madeみたいにドリーミーなのも、どフュージョン過ぎてちょっとヤではあるけど聴き方変えれば普通に素晴らしい。birdlandの絶妙な楽しい感じもステキです。 そして、全編に渡ってボトムに存在するジャコ・パストリアスのベースがすごすぎ。速いフレーズとか弾くわけでもないのに、表現力、そして存在感がいちいちずば抜けています。 カスタマーレビューピックアップ
古い録音ですが、このSACDリマスター盤は、当時の音を最高の音で聞かせてくれました。import盤は国内盤に比較して非常に安く、本当に買いです。 Jaco Pastoriusカスタマーレビューピックアップ 昔のアルバムですが、有名で人気があるみたいなので、気になって借りて聴いてみたんですが、 古くさいというか、そんなに良くはなかったですね。4曲目が少しかっこ良かったですが、 最近の洗練されたSmooth Jazzとか聴いている人は、聴く必要まったくないですね。 カスタマーレビューピックアップ 51年生まれのジャコが76年にリリースした初ソロ・アルバム。ジャコと言えば晩年(といっても35歳で夭折したのだが)の奇行が有名なので、本作に関して過激なサウンドを想像するかもしれませんが、そんなことはありません。革命的なベース奏法は本作から披露されていますが、決して聞きにくいアルバムではありません。内容はベースとコンガだけの1曲目、男性ヴォーカル入りのソウルフルな2曲目、ハービー・ハンコックのプレイが光る3,4曲目、その4曲目にはストリングスが入り、5曲目はジャコのベース・ソロ、6曲目はウェイン・ショーターとハービーを加えた70年代らしいジャズ、と言った具合に、多彩なゲストを迎えて万華鏡のようなめくるめく音世界を構築しています。この若さ、この時代にこんなにアイデア(10代の時から暖めていたものもあります)を持っていたとは、まさに彼は天才だったとしか言いようがありません。個人的にはやはりハービーのピアノまたはエレピが活躍する曲(上記曲以外に8曲目−ジャズの王道を行く曲、9曲目−美しいピアノとストリングスだけの曲)に魅力を感じますが、どの曲も決して期待を裏切らないはずです。 カスタマーレビューピックアップ ジャコのBASSは、弦楽器の領域にあらず!ですね。 スピーカーから流れるボボボンと強烈な音は打楽器のよう…しかもその上、音階を奏でるのだから興奮しちゃいますよ!! ベーシスト、フュージョン好きの人はもちろん、先が読めちゃうようなありきたりなメロディのJ-popばかり聴いてる人も、是非一度聴いてほしいですね。 TSUTAYAにジャコたくさん置いてますから。 カスタマーレビューピックアップ ウェザーレポートでの超絶技巧で注目を集めていたジャコ・パストリアスのソロデビューアルバムです。1976年の作品。ライナーの巻頭にはハービー・ハンコックが推薦文を寄せ、また参加ミュージシャンにはランディー&マイケル・ブレッカー、ハービー・ハンコック、ナーラダ・マイケル・ウォルデン、ハワード・ジョンソン、ウェイン・ショーター、レニー・ホワイトなど当時のジャズ/フュージョン界を代表するビッグネームが名を連ねていることからも、業界全体を上げてジャコパスのソロデビューを歓迎していたことが分かります。 往々にしてこれだけの超豪華メンバーが一堂に会すると、船頭多くして…という事態になりかねませんが、ビッグネームを堂々と従えて、十分に自分の持ち味を発揮しているジャコパスの力ワザには、いま改めて聴き直しても驚かされます。とくにオールスターメンバーとも言える2曲目の「Come On,Come Over」にはサム&デイヴが特別参加。ファンク色濃厚の楽曲に、ジャコパス特有の速いパッセージが絡んでくるあたりは、ゾクゾクとした興奮感を味わえます。70年代のジャズ/フュージョン界を語るうえで欠くことができない超名盤として大推薦です。 カスタマーレビューピックアップ
我が音楽人生における幾つか痛恨のミスの1つは、存命中のJ.パストリアスに対して恐ろしい程無関心であった点です。Weather Reportというバンドも、そこに彼が居た事も知ってはいましたが、それ以上接近することはありませんでした(まぁ、元来がギター派でしたので)。自身の音楽的嗜好がロックからジャズ/フュージョン系へとシフトし始めた頃、J.パストリアスはもう居ませんでした。 彼によって塗り替えられ、或いは創造された世界(狭くはベースプレーのレベル、広くは音楽的なレベル)が如何に大きく広かったかは、今なお音源が掘り起こされている事を考えれば自明でしょう。 本作('76年作)はそのJ.パストリアスの1stソロですが、ベースプレーに対する驚きは言うに及ばず、音楽的なフィールドの広さにも目を見張るものがあります。バップをベース一本で解釈した[1]や余りにも美しい[3]など、今なお語り継がれるジャコのプレーが、どれ程他のベースプレーヤーに影響を与えたかは想像に難くありません。 彼が天才だったのか、それとも紙一重の側に居たのかは判りません。ただ(後年の言動は別にしても)、彼が間違いなく偉大なジャズプレーヤーに"なり得る"事を証明した作品として私は本作を捉えています。 Night Passageヘヴィー・ウェザー
特価:¥ 1,681(税込) 中古品¥1487 より 発売日:2000-12-20 売上ランキング:Musicで16440位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 77年発表の7作目。ウェザー・リポートの最初の一枚は本作と相場が決まっているくらいの代表的な一枚。大ヒット曲「バード・ランド」は鍵盤関係の雑誌を読む人であれば何度もスコア譜を読まされる定番中の定番であり、かくゆう私も本作がウェザー・リポートの初体験だった。陰鬱な雰囲気の全くないカラっと晴れた青空のような爽やかでハッピーなサウンドは梅雨時に聞けば気分を丸ごとリフレッシュさせてくれるほど。ムーディな曲も湿った感じのない、それでいてドライになりすぎない絶妙なラインを保持しており、フュージョンを意識することなくメロディアスなインスト・バンドとして聞くことが出来るのが本作の魅力。ザビヌルの操るピアノ、エレピは言うに及ばず、オーバーハイムを中心としたアナログ・シンセのウォームなサウンドは聞くものを夢心地にさせてくれるだろう。楽曲の完成度も演奏も文句の付けようのない名作。 メンバーはジョー・ザビヌル(k)、ウェイン・ショーター(sax)、ジャコ・パストリアス(b)、アレハンドロ・ネシオスープ・アカーニャ(dr、per)、バドレーナ(per、vo)となっている。 カスタマーレビューピックアップ ラヴェルのボレロがこれでもかと開演前の開場に流されている。 いい加減待ちくたびれた時にあのエンディングでボレロが終了。突然幕が開き 演奏が始まったのはバードランドだったか、正確には思い出せないが。 一番忘れられないのはやはり「おまえのしるし」あれほど美しい弦楽器の音色は あのとき以前も以降も聴いたことが無い。嬉しさと哀しさが入り交じるような 不思議な気持ちで泣きそうだった。もう無我夢中で何が何だったのか分からないうちに コンサートは終わってしまった。とても短い時間に感じた。実際短いコンサートだったのかも知れないが。 当日は雨の日でジャズピアニストのK.M.さんが何故か裸足(靴を履いていなかった)で会場に来ていたことを 覚えている。 そのコンサートに一番近い内容の作品がこれ。 厚生年金の時のドラム(P.アスキンだった)がアクーニャだったらもっと良かったのに。 カスタマーレビューピックアップ この瞬間こそがウェーザー・リポートのピークであると感じますね。 アルバムが発売された当時はRTFに凝っていまして、少々ペンペン言うチョッパーに食傷気味でした。そんな折にジャコのベースを聴いて、これが私の求めていたベース音だと感激したものです。 アルバムでは確かにショーターの影が薄くなりつつありますが、私としては単なるバランスの問題で、特にショーターの出番を少なくしていると言ったころはなかったと信じております。 ブラック・マーケット、ヘビー・ウェザー、ミスター・ゴーン、8:30とずいぶん楽しませていただきました。 カスタマーレビューピックアップ 実は、昔からさんざん聴きすぎたせいで、しばらく遠ざかっていたアルバムです。聴く前からフルアルバム全曲が走馬灯のように蘇ってきてしまいます。特にかの有名な「バードランド」の印象は強く、つい跳ばしてしまおうかと思ってしまいます。でも跳ばしちゃだめですよね。 ジャコ、ザビヌル、ショーターの3人のバランスが一番良い時かもしれません。もしかすると、このアルバムだけかもしれません。それぞれのプレイ、コンポジションの妙が楽しめます。 どうでもいいことですが、2曲目の"A Remark you made"を「お前のしるし」と訳すのは、意訳というより誤訳でしょう。「お前の言ったこと」ぐらいの意味です。 実はこのアルバムの中では、6曲目のショーター作「パラディアム」が好きです。テーマは何気にビッグベンの鐘の音「ウェストミンスターの鐘」です。学校のチャイム「キーンコーンカーンコ〜ン」です。そこで展開されるメロディックなショーターのソロが聴きものです。珍しく熱いソロです。ショーターが切れることもあるんですね。ザビヌルとの掛け合いも秀逸です。残念ながらCDではバージョンによってこの曲の最後の部分がカットされているものがあります。気をつけましょう。 ジャコの参加でウェザー・リポートでのショーターの存在感が薄れていきますが、ジャコとショーターのプレイって何となく噛み合いませんね。 PS.カバー・アートのコラージュはザビヌルの奥さんの作品です。次作「ミスター・ゴーン」もね。 カスタマーレビューピックアップ
いやはや、このアルバムはのっけからぶっ飛ばしてくれるアルバムで、最後まで息をつかせないという意味では聞き手の気力をも要求するアルバムであると思う。ウェザーリポートに加入し、世界の頂点を目指して爆走するジャコにとってはかなり重要な経過点であり、本当の意味で本領を発揮したアルバムと言って良いだろう。ジャコがコ・プロデューサーとしてクレジットされていることからもそのことがわかる。演奏についても、1曲目のバードランドで見せる、まるでギターを弾いているかの様な流麗でファンキーなベースソロや代表作でもあるティーンタウン、同じくジャコの曲であるハボナにいたってはザビヌルがジャコのパワーに押されてしまっているように感じる。ジャコの進化とともにウェザーリポートも進化してゆき、やがてジャズのカリスマバンドとなった。その軌跡をたどるのに相応しいアルバムだと思う。 Live at Montreux 1974 1984カスタマーレビューピックアップ
いまなおジャズロックシーンに睨みをきかせるジョン・マクラフリン率いる「マハヴィシュヌ・オーケストラ」が1974年と1984年にモントルー・ジャズフェスティバルに出演した時の模様を収録したものです。1984年のメンバーはBill Evans (sax)、Marsha Westbrook (sax)、Mitchell Foreman (key)、Jonas Hellborg (b)、Danny Gottlieb (ds)。1974年はMichael Walden (ds) やフランスの鬼才Jean-Luc Ponty (vln)をはじめとした弦楽器も加わった総勢11名の文字通りのオーケストラ構成。もちろんBill Evansはピアニストのほうではありません。 Disc1(1984年)は80年代型マハヴィシュヌで、おそらく海賊盤を含めて初出映像ではないでしょうか。まず1曲目「Radio-Activity」で聴かせるもの凄い勢いのソロギターでまず驚きます。極論すればこの1曲だけでも十分な価値があります!全体的には80年代以降の「HOT路線」につながる現代風ジャズフュージョンという感じで、マクラフリンはギターシンセを中心にプレイしています。個人的にはマハヴィシュヌ加入で一躍有名になったスウェーデン出身の超絶ベース奏者、ヨナス・エルボーグの若々しい姿に興味を感じました。 Disc2(1974年)は70年代後期マハヴィシュヌの映像。これは一部、海賊盤で出回っていますのでご覧になった方も多いかと。個人的な本音ではヤン・ハマーやビリー・コブハム、ジェリー・グッドマンを擁した前期マハヴィシュヌのほうを観たかったのですが、いよいよインド思想に傾倒した時期での神秘的なステージを見ることができます。もちろんギターはギブソンのダブルネックで、6弦と12弦を巧みに使い分けるマクラフリンの姿を目の当たりにできます。個人的にはトランス状態に陥ったかのようなマイケル・ウォルデンの鬼気迫るドラミングと鍵盤兼女性ボーカルGayle Moran(ご存知、チック・コリアの奥さん)の神秘的な姿が印象的。もちろんジャン・リュック・ポンティの動く姿も貴重だと思います。Disc2は映像自体は約50分間で、マクラフリン自身がリマスターした1974年パフォーマンスのオーディオトラックが3曲収録されています(音声じゃなくて映像を観たい!)。 ディスク2枚で総収録時間は約220分。この濃密な内容でこの値段は絶対にお買い得です!日本盤も売り出されるようですが、所有の海外盤は「リージョンフリー」で手持ちの国産プレイヤーでも再生可能です。特に解説にこだわらなければ廉価な輸入盤がお買い得です。それにしてもやはり最近発売のウェザー・リポートのDVD作品といい、モントルー物は侮れません。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |